狩人の指が天使のライフジュエルに触れた途端、天使の胸と股に淫紋が浮き上がる。すると天使の胸が膨らみ、母乳が噴き出した。
「んひぃいいいっ!?」
「わわっ!?お、おっぱい出ちゃった!?」
「これって私達と同じ!?」
「そうだよ。マナを放出してるんだ」
『くくく、これで終わりだな』
天使はライフジュエルに蓄積していたマナが母乳と愛液に変換し、さらには身体に流れる汗さえもマナが含まれる。少し前の春香と秋香と同様に現在の天使は急速にマナが減っていく。
「な、なにこれぇっ!?ど、どうしてこんなぁっ……」
「ふふっ、もしかしたら先輩のおち〇ぽを口に含んだだけで孕んじゃったのかもね?」
「ええっ!?そ、そうなの!?」
「そんなわけないでしょ。でも、これで楽しくなってきたかな♡」
「ひぃいいいんっ!?」
春香と秋香は天使の胸を吸い上げ、母乳を堪能した。現在の天使は胸が二人にも負けないほどに膨らんでおり、いくら吸っても乳液が泊まらない。
「んむぅっ♡天使ちゃんのおっぱい美味しい♡」
「ちゅううっ♡狩人君がおっぱいに夢中になる理由が分かったかも♡」
「ふふっ、俺はおっぱい出なくても吸うの大好きだよ♡」
「ひゃめぇっ!?もう吸わないでぇっ……んぷぅうううっ!?」
再び狩人は肉棒を天使の口に押し込み、今度は口内に射精した。初めて味わう精液に天使は痙攣し、初めて潮噴きした。
(口の中に先輩の精液がっ……苦くて熱いのに、もっと飲みたくなるぅっ♡)
色欲の能力で天使にとっては狩人の精液は媚薬同然であり、残されていた理性も失われる。彼女は精液を飲み干すまで待つと、狩人は天使の口から肉棒を引き抜き、春香と秋香は天使の乳房を掴んで狩人に差し出す。
「先輩も味わいなよ。天使ちゃんのおっぱい」
「たくさん気持ち良くさせて」
「しぇ、しぇんぱぁいっ……♡」
「はあっ……いただきます♡」
憧れの狩人に天使は胸を鷲掴みにされ、激しく母乳を吸い上げられる。マナを全て飲み込む勢いで狩人は乳液を吸い出し、天使は絶頂を迎えた。
「イきゅううううっ!!」
「んむぅううっ♡」
天使は果てると激しく震え、潮噴きと同時に大量の母乳を放つ――
――数分後、天使はマナを使い切って元の姿に戻った。変身が解けると元の少女の姿になるが、狩人は構わずに彼女を犯す。
「天使ちゃん、挿入れるよ。覚悟はいいね?」
「は、はい……先輩♡」
「だ、大丈夫かな?天使ちゃんの身体におち〇ぽ全部入り切るかな?」
「もう、先輩たら興奮しすぎていつもより大きくしちゃって……」
文字通りに未熟な天使の肉体でも狩人は興奮を抑えきれず、むしろ春香や秋香と違って小さくても柔らかで背徳感を感じさせる天使の身体に新鮮さを感じていた。
天使の両手を掴んで後ろから狩人は秘所を開き、肉棒を押し込む。異世界人を元に作り出された人造人間の天使は処女膜は存在せず、肉棒を一気に受け入れる。
「はうぅうううんっ!?」
「おおっ……き、きついけど、これはこれで気持ちいい♡」
『やったぞ!!遂に犯したか!!これで魔法少女は完堕ちだ!!』
三人目の魔法少女を犯した事でアクマは歓喜するが、狩人は天使の膣内の締め付けの強さに耐え、どうにか肉棒を根本まで押し込む。子宮まで貫いた肉棒に天使は震え、そんな彼女に狩人は告げる。
「動くよ、いいね?」
「はひぃっ!?やあっ、いきなり激しい!?」
『人造人間は普通の人間よりも頑丈だから壊れる心配はないぞ』
見た目は少女に見えても天使は人造人間のため、頑丈な肉体なので乱暴に扱っても壊れる事はない。だが、性感帯に関しては人間と一緒であり、狩人が肉棒を突っ込む度に愛液と母乳が飛び散る。
(先輩に犯されてる!!こんなの駄目、僕はアクマを退治しないといけないのに……気持ち良すぎてどうにかなっちゃう!!)
自分の使命を忘れるほどに天使は初めての性交に夢中となり、そんな彼女に狩人はアクマから聞いた情報を語る。
「天使ちゃんは利用されてるんだよ。アクマを倒せば君は用済みにされるんだ」
「ふあっ!?そ、そんな事はぁっ……ああんっ!?」
「信じられないかもしれないけど、俺に憑依しているアクマは門の場所を知っているよ」
「「「ええっ!?」」」
『当然だろう。俺はこの世界に訪れる時に門を通ったんだぞ』
あちらの世界からこちらの世界に侵入する際、吸収のアクマは他の仲間と共に門を通過した。つまりはアクマは門の居場所を把握しており、そこ封じればこの世界には二度とアクマは入り込めない。
「俺達は門を封じるのに協力するよ。そうすれば天使ちゃんの役割は終わるんでしょう?」
「ど、どうして?先輩はアクマの手先じゃ……はひんっ!?」
『正直に言えばお前等の存在は忌々しい。だが、この世界を征服するためには良い戦力となる』
「征服って……まさか私達に悪い事させる気!?」
「そんなの駄目だよ!!いくら狩人君のお願いでも聞けないよ!!」
「ちゃんと話を最後まで聞いて!!」
吸収のアクマの目的はこちらの世界の支配のためだが、そのためには一番邪魔な存在となるのは魔法少女だった。だが、魔法少女は既に三人とも狩人の手中にあり、彼が居れば歯向かわれる心配はない。
「話を聞く限り、こっちの世界の人間はアクマも魔法少女にも勝てないんでしょ?だったら門を封じて他のアクマを一掃すれば俺達に敵う存在はいなくなる」
「そ、そんな……先輩はアクマに世界が支配されてもいいんですかぁっ!?」
「悪いアクマなら問題あると思う。けど、こいつはそんな悪い奴じゃないんだ。ちゃんと人間の俺の話も聞いてくれるし、他のアクマを倒すのにも協力してくれた」
『我としてはもう他のアクマと組む理由はない。ライフジュエルを取り込んだ以上、奴等は敵となった』
「けど、それでも仲間なんでしょ!?」
『だったら聞くがお前等人間は全員が仲が良いのか?人間同士でも争いは絶えぬと聞いているが?同じ種族だからという理由で命を狙ってくるような輩を許せるのか?』
アクマはそもそも仲間意識が低く、天使を襲撃した際も吸収のアクマと組んでいた他のアクマは利害が一致しただけで同志というわけではない。実際に天使に倒されたアクマは吸収のアクマが始末して能力を奪っている。
狩人はアクマが世界を支配する事に完全に賛成したわけではない。しかし、アクマにとっては人間などよりも他のアクマが目障りであり、まずは自分以外のアクマを全て狩る。そのためには魔法少女の力が必要不可欠であり、狩人はアクマを説得した。
「そもそも異世界人は何故アクマを作り出したと思う?それは戦争の道具として利用するためだ。だが、この戦争とは世界観同士の戦争だ」
「ど、どういう意味ですか!?」
「文字通り、奴等の目的はこの世界を支配するためだ。アクマはそのために作り出された」
「せ、世界を支配!?」
「それって私達の世界を狙っているという事!?」
ここからの話は狩人も他の二人には話しておらず、異世界人の恐るべき目的を聞かされた。異世界人はアクマを生み出したのはこちら側の世界を侵略するためだったが、実験の段階でアクマが暴走して反旗を翻した。
「奴等はアクマの制御に失敗し、人造人間を作り出した。つまりお前はアクマを殺すための兵器だ」
「そ、そんな!?」
「奴等にとっての最大の誤算はアクマの力を舐め過ぎた事だ。こちらの世界の門を封じれば奴等は二度とこの世界に渡る手段を失う」
「そういえば天使ちゃんはどうやってこっちに来たの?その時に門を通過したんじゃないの?」
「そ、それは……僕にも分かりません。転移装置に入った途端、この世界に訪れていたんです」
「奴等の異世界に渡る技術はまだ不完全だ。門を利用して転送する装置は完成したが、どの場所に放り出されるのかは分からない。その技術が確立するる前に門を閉じなければならない」
アクマは異世界人がこちらの世界に来るのを阻止するためにも門を閉じる必要があり、そのためには三人の魔法少女の力が必要不可欠だった。
「お前達のライフジュエル三つと我が取り込んだライフジュエル一つ、これらを合わせれば門を封じるだけの魔法が発動できるはずだ」
「そうなの?」
「……本当です。ライフジュエルには門を封じるだけの力が秘められています。でも、アクマの言う事に従うなんてできません」
「まあまあ、そういわずにさ」
「ひぃんっ!?せ、先輩……そっちはお尻ぃっ!?」
嫌がる天使の尻穴に親指を突っ込み、狩人は彼女を責め立てながら話を続けた。
「天使ちゃんとアクマの目的は一致している。それなら門を封じるのは一緒にやればいいんじゃないかな?」
「で、でも……その後に僕達をどうするつもりですか?」
「悪い事なんて絶対にしないんだからね!!」
「そうだそうだ!!」
『ちっ、面倒くさい奴等だ』
門を封じた後、既にこちらの世界に入り込んだアクマを駆逐すれば最後に残されるのは吸収のアクマだけとなる。アクマの目的は世界を支配する事だが、狩人はその目的の半分は既に達成されていると考えていた。
「門を封じて他のアクマを消せば、吸収のアクマだけが唯一の存在となる。そしてアクマはこっちの世界の兵器は通じない。アクマを浄化できる魔法少女の皆が仲間ならもう誰にも倒されない」
『その通りだな』
「だったら世界を支配する理由あるの?お前に敵う存在はもう誰もいないんだぞ。ここにはお前の嫌う異世界人はもういない、暴れる理由もないだろう」
『……ん?言われてみれば確かに』
「「「えっ」」」
アクマは狩人の言葉に納得し、そもそもアクマが嫌う存在は異世界人であって別にこちらの世界の人間ではない。他のアクマは好き勝手に暴れているが、狩人に憑依したアクマは理性的で人間である彼にも配慮してくれている。
「どうしても世界を支配したいというのなら相棒として協力するよ。でも、世界を支配するのって大変なことじゃないか?俺達だけでそれができるまでにどれくらいの時間が掛かると思う?いくらお前が最強でも人間を敵に回せば今までのように自由に生きられないぞ」
『ぐぬぬっ……』
「まずは門を封じよう。その後にアクマを倒して、他にやりたいことを探そうぜ相棒」
『……はあっ、何だか言いくるめられている気がするが、まあいいだろう』
「「「え~!?」」」
狩人に説得されたアクマに三人は唖然とするが、狩人はこれで行為に集中する事ができた。まずは天使の子宮に肉棒を押し込み、盛大に射精した。
「イくよ、天使ちゃん!!」
「あっ、やっ、いきなりぃっ……んああああああっ!?」
膣内射精された天使は果てると、彼女から肉棒を引き抜いて狩人は他の二人に笑みを浮かべた。これから行われる事を察した二人は頬を赤らめ、お尻を向けた。
「い、いいよ、来てぇっ♡」
「めちゃくちゃに犯して♡」
「愛してるよ……三人とも」
「ふああっ♡」
快楽の宴はまだ始まったばかりであり、狩人は分裂の魔法で数を増やす。