――門を封印してから時が経ち、天使は高校生となった。十六才となった彼女は高校二年生の時の春香と秋香に負けず劣らずのプロポーションを誇り、その理由は毎日狩人に犯されたせいか肉付き良い肉体に成長した。
「ふふっ、遂に高校生の天使ちゃんを犯せる日が来たね♡」
「やんっ、お兄様たらぁっ♡昨日もいっぱいしたのに♡」
「中学生最後の天使ちゃんを犯せる日だったからね♡」
天使は狩人に服を脱がされ、まずはパイズリを行う。高校一年生でありながらEカップの巨乳にまで成長し、慣れた手つきで肉棒を扱く。
「はあっ、あっ、お兄様のおち〇ぽもう硬い♡」
「今日はたっぷり犯してあげるからね。途中でアクマが現れても無視するから」
「だ、駄目です。僕、魔法少女なのに……」
「今は俺の彼女でしょ?」
「ああんっ、そ、そうでした♡」
狩人は三人と正式に付き合い、魔法少女の役目を放棄してまで天使は狩人に尽くす。彼女のパイズリを存分に味わった後、ショーツを脱がせて秘所を開く。
「ふふっ、もう濡れてるね♡」
「あん、意地悪しないで……挿入れてください♡」
「今日こそ孕むまで膣内射精しするからね♡」
「いやぁんっ、そんな……ああああああっ!?」
天使の秘所に肉棒が挿入され、宣言通りに狩人は彼女を孕ませる勢いで犯した。
「ああんっ!?は、激しすぎぃっ!?本当に赤ちゃんできちゃうぅっ!!」
「春香と秋香は無理だったけど、高校生の間に赤ん坊を孕ませるのが俺の夢だった!!」
「そ、そんなぁっ!?駄目ぇっ、赤ちゃんできたら学校に通えないぃっ!!」
「その時は結婚しよう!!」
「け、結婚!?お兄様の……お嫁さん♡」
「うおっ!?急に締まりが……天使も期待してるんだ♡」
「ああんっ、ち、違いますぅっ……やあっ!?駄目ぇええっ!?」
肉棒が膣内で太くなり、射精が近い事に勘付いた天使は震える。彼女が嫌がろうと抵抗しようと狩人は今日中に孕ませるつもりであり、肉棒を子宮不覚まで差し込む。
三年前と違って天使の肉体は赤子を孕んでも問題なく、肉体は完全に堕ちていた。彼女は人造人間だが赤ん坊はできるため、狩人の膣内射精しで孕む。
――どぷぅうううっ!!
「はひぃいいいっ!?は、孕んじゃう、お兄様の赤ちゃあああん♡」
「くぅうっ♡」
膣内射精された天使は母乳を噴き出し、狩人は確実に孕ませたと確信を得た。この日のためにアクマに頼んで天使は孕みやすい肉体にさせており、彼女は高校一年生の初日に赤ん坊を孕んだ――
――同時刻、春香と秋香は無数の狩人の分裂体に囲まれていた。分裂体にはアクマの残党が憑依しており、彼女達はアクマに見られながら犯されていた。
「あっ、あっ!?見ちゃ駄目ぇっ、こんなぁっ!?」
「ダーリン、やっぱり駄目だよぉっ!?こんなのぉっ!?」
「今更何言ってるの?ほら、ちゃんと見せて♡」
「「「ケツぅっ♡」」」
集まったアクマ達は狩人に跨る二人のお尻を凝視し、肉棒を挿入された秘所とぴくぴくと引きつく尻穴を見つめる。嫌だと思いながらも二人は感じてしまい、今回はアクマの欲望を満たすためにセックスを行う。
この三年で力のあるアクマは一掃したが、まだまだアクマの残党は残っており、彼等を誘き寄せるために狩人は二人を犯す。アクマ達に見られる中で春香と秋香は成熟した肉体を弄ばれる。
「愛してるよ二人とも……一緒にイこう!!」
「わ、私もぉっ♡」
「愛してるぅうううっ♡」
アクマに見られている中で二人は果てると、膣内に精液が放たれる。これまでとは違い、赤子を孕んだ感覚を二人は感じ取った――
――狩人に憑依したアクマは分裂体の一人に憑りつき、天使から回収した能力で「性別変化」を行う。女性の肉体へと変異したアクマはライフジュエルの力を使って変身に成功する。
「どうだ?我ながら美しいだろう?」
「うわぁっ……自分の分身とは思えないぐらいに可愛いな」
「そう褒めるな♡」
アクマには性別の概念はないのだが、女性の姿に変身しなければライフジュエルは扱えず、女の子になった狩人の分裂体を利用してアクマは魔法少女と化した。顔立ちも骨格もまるで別人となり、今のアクマはスレンダーな美女と化す。
相棒の変わりように狩人は驚くが、アクマはここまで付き合ってくれた狩人に感謝していた。これからも共に生きていく覚悟であり、彼女は狩人に肩を組む。
「何だったら夜の相手をしてやろうか?あんな子娘たちとのセックスでは満足できないほど快楽の極みを味わわせてやる」
「いやいや、流石に可愛くても自分の分身に興奮するなんて……はうっ!?」
「ここを大きくさせてよく言うな♪」
自分の分身だと分かっていても女性化したアクマは魅力的であり、狩人は肉棒を勃起した。そんな彼にアクマは微笑む。
「安心しろ、この身体が嫌なら適当な女に憑依して相手をしてやる。何だったら魔法少女共の誰かと憑依してもいいぞ?」
「何だよ、そんなに俺とシたいのか?」
「言ってろ……んあっ!?」
狩人が冗談交じりに胸を触ると、意外な事にアクマは初心な反応を示し、そんな彼女に狩人は微笑む。
「余裕なさそうだね」
「こ、この……痴れ者め!?」
「あいてっ!?」
アクマに叩かれて狩人は笑い声をあげ、この頼もしくも面白い相棒と生きていく事を決めた――
――数年後、アクマが完全にいなくなると狩人は四人目の魔法少女となった相棒と共に世界を支配するために動き出す。彼の子供達は全員が魔法少女の力を受け継いでおり、世界中の戦争に介入して圧倒的な力で鎮圧した。
魔法少女に対抗できる兵器はこの世界には存在せず、全ての国々は魔法少女の力を恐れ、同時に平和へと導く天使として崇めた。こうしてアクマの思惑とは異なるが魔法少女の力は世界に認められ、やがて世界は魔法少女を中心に進んでいく――
※ここまでお読みくださりありがとうございました。これにて完結とさせていただきます。