――アクマの中には憑依した人間の意志が強すぎて逆に精神を乗っ取られる存在もいた。彼等は浄化されると人間の魂に悪影響を受ける恐れがあり、欲望を発散させる事でアクマとの繋がりを断ち、その間にアクマを浄化させるしかなかった。
「はあっ、はあっ……夢みたいだ!!あのデカチチ会長のパイズリしてもらえるなんて!!」
「デ、デカチチって……あんっ!?」
「はああっ!!秋香ちゃんのデカケツたまらねえっ!!」
「やぁんっ!?デ、デカケツ言うなぁっ!!」
狩人の分裂体に憑依したアクマは一年生の男子生徒であり、春香はパイズリを行い、秋香は下着の中に肉棒を差し込まれて尻肉で擦り付ける。二人とも変身はしているが姿は元のままであり、二人の男子のアクマに犯される。
こちらの二人は副会長と同じく二人に懸想を抱いており、狩人の肉体に憑依しているとはいえ、他の男子に好きな風にされる事に春香と秋香は抵抗感を抱く。
(か、狩人君じゃないとは分かってるけど、どうしてこんなに感じちゃうの!?)
(あのアクマのせい……そうでもなきゃ、先輩以外でこんな風に気持ちよくならないもん!!)
春香と秋香は事前にアクマの術で感度を通常より高められており、肉棒を擦られるだけで感じてしまう。
「くぅうっ!!先輩の乳マ〇コ最高♡」
「やんっ!?か、勝手に触っちゃ駄目ぇっ!?」
「秋香ちゃんのケツ揉みごたえ最高♡」
「ひゃあんっ!?触るなぁっ!?」
二人のアクマは調子に乗り始め、春香の胸と秋香の尻を鷲掴む。荒々しく握りしめられて二人は身悶える。
(狩人君ならこんな乱暴な揉み方しないのに……んあっ!?)
(で、でも、いつもより荒っぽくされちゃうと変な感じになる!?)
いくら相手が別人だと分かっていても、狩人の分裂体に触れられているだけで感じてしまう。春香は乳首を摘ままれ、秋香は秘所に肉棒を擦りつけられる。
「会長♡」
「はひぃいいんっ!?」
「秋香ちゃん♡」
「はぅうううんっ!!」
二人は果てると大量の精液が放たれ、二人の身体は白濁液まみれとなった――
――二人のアクマは射精しても満足せず、完全に精液を絞りつくすまでは行為は終わらない。春香と秋香はマイクロビキニに着替えると、二人ともビキニ越しに乳首を吸い上げられる。
「あむぅっ、れろれろっ!!」
「ひぃんっ!?も、もうおっぱい駄目ぇっ!!」
「はぁっ、ちゅうぅっ!!」
「やんっ!?そんなに引っ張ったら乳首零れちゃう!!」
アクマ達は春香と秋香のビキニを脱がす勢いで乳首を吸い付き、甘噛みしたり舌を這わせる。さらに手は二人の尻肉をしっかりと鷲掴み、激しく揉みしだく。
尻肉を触られているだけで身体が熱くなり、本物の狩人以上に荒々しく身体を求めてくるアクマに二人は感じてしまう。やがてビキニショーツ越しに愛液が滲み、それに気づいたアクマ達は今度は秘所に吸い付く。
「「ぢゅるるるっ!!」」
「はぁあんっ!?そ、そこは本当に駄目ぇっ!?」
「いやぁっ!?お、おマ〇コは許してぇっ!?」
ショーツ越しとはいえ、アクマに秘所を吸い付かれた二人は喘ぎ声を上げ、浄化のためとはいえ秘所の挿入だけは避けたかった。だが、アクマはそれを見逃さない。
「もう我慢できない……挿入れますよ!!」
「ひっ!?」
「おマ〇コ……犯す!!」
「やだぁっ!?」
ショーツをずらして肉棒を秘所に押し当てると、二人のアクマはあえてゆっくりと時間をかけて押し込む。春香と秋香は異物が押し込まれる感覚に恐怖を抱く。
「ま、待って!?そこは本当に駄目!!おっぱいやお口ならしてあげるから!?」
「ご、ごめんなさい。おマ〇コだけは本当に駄目なの……そ、そこ以外なら好きにしていいから、ね?」
「「……うるさい!!」」
――ずむぅうううっ!!
「「ひあぁああああっ!?」」
「「おほぉおおおっ!!」」
肉棒が一気に挿入され、春香と秋香は子宮まで貫かれた。いくらアクマに乗っ取られていようと肉体は狩人であるため、二人の身体は最高の快楽を刻まれる。
(アクマに犯されたぁっ……でも)
(こんなの駄目なのに……なんで気持ちいいのぉっ!?)
挿入された瞬間に春香と秋香の感度は最高潮に高まり、アクマはそんな二人の顔に舌を伸ばす。
「ほら会長……キスしましょう♡」
「キ、キスだけは駄目ぇっ……んむぅうっ!?」
「ほら、ちゃんとベロ絡めろ」
「ちょ、調子に乗ってぇっ……んんぅっ!?」
二人のアクマは舌を出すと春香と秋香は無意識に舌を絡めてしまう。普段から狩人に調教されている二人は舌を差し出されるだけでディープキスしてしまう。
「ちゅっ、あむぅっ……なんだよ、会長もやっと乗り気になったんですね♡」
「ち、ちがぁっ……んぷぅっ!?」
「秋香ちゃん……秋香ぁっ!!」
「やぁっ!?呼び捨てなんて……んふぅうっ!?」
口元を塞がれながら二人は肉棒を突かれ、肉棒が引き抜かれるたびに本気汁がこびり付く。このままでは浄化する前に二人の肉体が持たなかった。
(駄目ぇっ、狩人君の肉体には逆らえないよぉっ♡)
(先輩の身体に勝てるわけない♡)
舌を絡めながらお互いの唾液を味わい、遂にはビキニを脱がされて裸にまでされる。春香は乳房を掴まれながら乳首を執拗に吸い上げられ、秋香は四つん這いの体勢で尻穴を親指で刺激されながら突かれる。
「ぢゅるるるっ!!」
「ひああっ!?お、おっぱい駄目ぇっ!?すぐにイっちゃうぅううっ!?」
「ここが気持ちいいんだろ?もうバレバレなんだよ!!」
「はぁあんっ!?お、おひりらめぇっ!?力抜けちゃうっ!?」
二人の弱点は肉体を通じて知り尽くしているアクマは一方的に攻め立て、耐えきれずに春香は乳液を滲ませ、秋香は尻穴を抉られるたびに秘所を締め付ける。
このままでは変身を維持する魔力が失われ、生身の状態で犯されてしまう。そうなる前にアクマを射精させて魔力を補給せねばならず、二人は精液を求める。
「も、もう無理ぃっ!?早く、膣内に射精してぇっ!!」
「はあっ、そんなに俺の精液が欲しいんですか?」
「孕ませてやる!!しっかり受け取れ!!」
「ひぃいんっ!?おち〇ぽまたおっきくぅっ!!」
「あっ、もうっ、イくぅっ……イくぅうううっ!!」
「んあああああっ!?」
――どぷぅうううっ!!
二人の膣内に精液が放たれ、アクマに膣内射精された春香と秋香は魔力を取り戻す。普段の狩人とのセックスよりも荒々しく乱暴な攻めに身体の震えが止まらない。
(こ、こんなの……壊れちゃう♡)
(駄目ぇっ……私達の方が持たない♡)
アクマの欲望に二人は追い詰められ、まだまだ夜は終わらなかった――