――先日の一件以来、狩人は変身の能力で子供になったり、大人の姿で春香達の相手をする。アクマに憑依された時は精神年齢に合わせて肉体を変化させるが、今回のアクマは春香の従弟だった。
「はあっ、はあっ、お姉ちゃん……もう我慢できない」
「はうっ!?だ、駄目だよこんな……あっ、そんなところに擦り付けちゃ駄目ぇっ!?」
春香の従弟のアクマは中学生ぐらいの年齢の狩人の分裂体に憑依し、バスの中で春香に後ろから彼に抱き着く。今日に限って春香は大人の下着を履いており、それを見たアクマは我慢できずに肉棒を取り出す。
「お姉ちゃんがいけないんだよ。こんなエッチなパンツ履いて僕に見せてくるなんて……」
「ち、違うよぉっ……ひゃんっ!?」
本来は狩人と夜の楽しみのために履いてきた下着なのだが、アクマはスカートをめくりあげて肉棒を尻肉に挟み込む。このままでは他の人間に気付かれてしまうため、春香はどうにか誤魔化そうと考える。
(こんな姿見られたら大変なことになっちゃう。でも、変身はできないし……ど、どうしよう?)
人目の多い場所では魔法少女にも変身できず、困っている間にもアクマは春香のショーツを掴み、引っ張って彼女の尻穴を晒す。
「はあっ、これがお姉ちゃんのケツマ〇コ……♡」
「ふああっ!?ど、何処でそんな言葉を……」
「秋香お姉ちゃんの部屋に隠してあったエッチな本を見たんだよ。可愛い女の子のお尻の穴はケツマ〇コというんでしょ?」
「あ、秋香ちゃん……」
ショタ好きの秋香は部屋の中に男性物のエロ本を隠し、小さな男の子が遊びに来るときはわざと見つけやすいように隠していた。秋香のエロ本を参考にアクマは春香の尻穴に肉棒を押し当てる。
「エロ本だと、お尻の穴でも気持ちいいんでしょ?」
「ひゃうっ!?だ、駄目ぇっ……そんないきなり挿入らないよ」
「あ、そっか。まずは濡らさないとね……」
「ひううっ!?」
誰に見られているか分からないという状況でお尻を丸出しにされ、春香は恥ずかしさと同時に感じていた。これまでに散々に犯された肉体は子供の狩人の肉体でも発情し、既に秘所は濡れていた。
アクマはショーツ越しに秘所に肉棒を擦りつけ、愛液が滲んでくると肉棒を濡らす。春香は嫌がるが肉体は逆らえず、遂にはアクマは肉棒を尻穴に差し込む。
「お姉ちゃん……挿入れるよ♡」
「やぁっ……んぅうううっ!?」
尻穴に肉棒が挿入され、春香は必死に口元を抑えて声を抑える。初めての挿入にアクマは震え、あまりの締め付けに射精しそうになる。
「うああっ……き、気持ち良い♡これがアナルセックスなんだね♡」
「いやぁっ……こ、こんな場所でぇっ」
「お姉ちゃんも気持ちいいんでしょ?」
「ば、馬鹿ぁっ……んぅうっ!?」
アクマは肉棒を根本まで挿入し、必死に春香は声を抑えた。もしもバレたら大変なことになり、他の人間に気付かれないようにアクマに囁く。
「こ、声を出したら駄目だからね……それと、動くのも駄目」
「ええっ!?」
「もう、今は我慢して……次のバス停まで我慢できたらちゃんとしてあげるから、ね?」
「ほ、本当?」
春香の提案にアクマは嬉しそうな表情を浮かべ、そんな彼を見て春香は溜息を吐く。次のバス停までは数分ほどであり、それまでは尻内に肉棒を挿入されたまま耐えるしかない。
(このままどうにか下りるまで我慢すれば……ひゃんっ!?)
バスが激しく揺れると、振動でアクマの肉棒が尻内を刺激する。この時に春香は尻圧が強まり、アクマは呻き声を漏らす。
「くぅうっ!?お、お姉ちゃん……急に締め付けないでよ」
「ご、ごめんね。急に揺れたから……ひゃんっ!?」
「うあっ!?ま、またぁっ……」
バスが揺れる度に肉棒が動き、春香は反射的に尻圧を強めてしまう。どうにか我慢しようとするが、到着まで時間がかかる。
(ど、どうしよう……これ以上に強い刺激を受けたらまずいかも)
既に春香の尻内の肉棒は震えており、後少しでも刺激を与えたら射精しかねない。春香はアクマに振り返り、彼の苦しそうな表情を見て母性を抱く。
(苦しくて辛そう……こ、こうなったら仕方ないよね)
春香は覚悟を決めてアクマに振り返り、火照った表情を浮かべながら告げた。
「い、いいよ……我慢しないで、このまま射精して」
「えっ!?で、でも……」
「大丈夫、お姉ちゃんが頑張るから……」
「わ、分かった……くぅうっ!!」
「んむぅうううっ!?」
――どぷぅうううっ!!
尻内に精液が放たれ、春香は危うく声を出しそうになるが必死に抑える。アクマは肉棒を引き抜くと、春香は尻穴を引き締めて精液が漏れないように耐える。
(ち、力が抜けると一気に出ちゃいそう……!!)
春香は必死にお尻を抑え、精液が漏れないように耐える。そんな彼女の姿にアクマは喉を鳴らす――
――春香はバス停を下りると、人気のない路地裏に移動した。誰も見ていない事を確認すると、お尻の力を抜いて精液を解き放つ。
「はぁああんっ!!」
「うわぁっ……す、凄い♡お漏らしみたいだ♡」
「ううっ、見ちゃ駄目ぇっ……」
尻穴から濃厚な精液が零れ落ちる光景にアクマは興奮し、肉棒を再び硬くさせる。そんな彼を見て春香は困った表情を浮かべた。
「もう、また大きくしてる……そんなに我慢してたの?」
「だって、お姉ちゃんの事が大好きだから……それなのに彼氏ができたなんてひどいよ」
「ごめんね、お姉ちゃんはもう狩人君の物だけど……今日は君の好きなようにしていいから♡」
「うああっ!?」
アクマの肉棒に春香は手を伸ばし、握りしめて尿道に残っていた精液を射出させた。春香は
――家に戻った春香は自分の部屋にアクマを連れ込み、狩人とするために用意した衣装に着替える。アナルビーズ付きの尻尾と犬耳を装着して裸になると、アクマは夢中に後ろから腰を振る。
「くぅうっ!!お姉ちゃんのおマ〇コ、気持ち良すぎるぅっ!!」
「あはぁんっ!!す、すっごく上手だよぉっ♡」
アクマはコンドームを装着した状態で春香の秘所を貫き、既に二人の周りには精液が溜まったコンドームがいくつも散らばっていた。アクマはコンドームを使い切る勢いで秘所を貫く。
「お姉ちゃん、僕やっぱり生がいいよぉっ!!」
「だ、駄目ぇっ!!生は赤ちゃんできちゃうからぁっ……」
「赤ちゃん……僕とお姉ちゃんの!!」
「やんっ!?またおっきくぅっ!!」
生身の状態のセックスなので春香は念のためにコンドームをアクマに装着させたが、遂に我慢できなくなったのかアクマはコンドームを外す。
「お姉ちゃん!!」
「ひああっ!?な、生は駄目だって……んああっ!?」
「もう、僕は我慢できない!!」
生の肉棒を秘所に押し当て、挿入しようとしてきたアクマに春香は慌てる。だが、挿入の寸前にアクマは笑みを浮かべた。
「お姉ちゃあん♡」
「やぁあああああっ!?」
生の肉棒が遂に挿入され、春香はゴム以上の快楽を堪能する。生の肉棒の熱さと硬さに彼女は震え、アクマは乳房を鷲掴みながら貫く。
「イけっ!!お姉ちゃん、大好き!!」
「ひゃあんっ!?な、生は駄目なのぉっ!!感じ過ぎちゃうからぁっ!?」
「うるさい!!もうお姉ちゃんは僕のペットだ!!」
「ひぃいんっ!!」
アクマは欲望のままに膣内を抉り、ついには子宮に目掛けて射精した。
「お姉ちゃん……孕めっ!!」
「あひぃいいいんっ!?」
膣内射精しと同時に春香は絶頂を迎え、アクマは最高の射精を味わう――
――その後も何度も春香は犯され、気絶するまでアクマは彼女を離さなかった。最後の射精を終えると、アクマは春香に抱き着きながら呟く。
「最高だったよお姉ちゃん♡」
「はううっ……」
「ちょっとやりすぎたかな……ありがとう、春香♡」
実はアクマは途中から狩人と意識が切り替わり、アクマは既に浄化していた。春香の反応が新鮮だったので狩人はアクマの演技をしたまま犯した。
「さてと、次はどんな風に犯そうかな?」
狩人は春香を見下ろして笑みを浮かべた――