――後輩のアクマに春香は敗北した日から、彼女はたびたびに勝負を仕掛けられるが負け続けていた。このままでは駄目だと思った彼女は狩人に頼み込み、後輩のアクマを呼び出す。
「嬉しいですよ♡先輩から誘ってくれるなんて♡」
「今日こそ負けないんだから……んんぅっ♡」
邪魔者が現れないように春香は前に狩人と訪れた無人島に訪れ、後輩のアクマが憑依した狩人と口づけする。今回は特殊な分裂体であり、今までのように狩人に意識は乗っ取られない。
春香とセックスしても最後は狩人に意識を奪われた後輩だったが、今回は春香の願いで狩人は手助けしない。つまりは邪魔されずに彼女を思う存分に犯せる好機だった。
(このチャンスは逃さない。必ず会長を堕とす!!)
後輩は何度もアクマに憑依された事により、ある程度の能力を操れるようになった。しかも今回は春香からの申し出のため、彼女にはいくつか頼みごとを聞いてもらう。
「今日一日、会長は俺と過ごしてもらいます。会長はいつでも俺に勝負を挑めますが、内容は俺が決めます。最終的に勝負の勝利数が多い方が勝ちでいいですね?」
「えっと、引き分けは?」
「俺の方が有利な条件ですし、その場合も会長の勝ちでいいですよ。じゃあ、まずはジュエルを渡してください」
「え?」
「ジュエルは没収です。俺に勝てたら返しますから」
「そ、そんな!?」
「会長が勝てば問題ないですよ」
「はうっ……分かったよ」
ジュエルを失えれば春香は変身の手段を失い、アクマにも抗えない。後輩はジュエルを彼女の目に届かない場所に隠してから行動に移った――
――後輩は狩人の肉体に宿るアクマの能力を引き出し、まずは幻を作り出して体育館の中に全校生徒が集まった空間を作り出す。壇上に春香は立つと、後ろから後輩に抱き着かれた状態になる。
「やぁんっ、駄目ぇっ……皆に見られちゃう」
「いいじゃないですか。どうせ偽物ですよ」
「で、でも恥ずかしいよ……あっ、こらぁっ」
幻だと理解しても春香は他の人間に見られているようで恥ずかしがり、そんな彼女の背後から後輩はスカートをめくり、肉棒をショーツ越しに挟み込む。
「このまま挿入したら気持ちいいですよ」
「む、無理だよ……皆に見られちゃう」
「壇上に隠れてるから平気ですって……それとも口でしてくれます?」
「っ……♡」
春香は黙って身体を屈め、勃起した肉棒に顔を近づける。後輩は意外に思うが、春香の好きなようにさせた。
「あむぅっ、ちゅっ……な、なんか後輩君のおち〇ぽいつもより太い?」
「すいません、興奮しちゃって……」
「もう……んむぅっ」
「おおっ!?そ、そんなテクいつの間に」
慣れた舌捌きで春香は後輩の肉棒の弱所を刺激し、いくら中身が違っても肉棒の弱点は狩人と同じだった。春香は口だけで果てさせようとするが、後輩もされるままじゃない。
幻を維持したまま後輩は春香の格好をマイクロビキニに変化させた。いきなり恰好が変わったことに驚くが、さらに尻穴に異変を感じる。
「んぷぅうっ!?ぷあっ……な、なにぃっ!?」
「転移の能力を応用すればこんな事もできるんですよ♡」
春香の尻内に唐突に異物が挿入された感覚に襲われ、いつの間にかアナルビーズ付きの尻尾が挿入されていた。まだ解れ切っていない状態での挿入なので最初は痛みを感じたが、後輩は春香に命じた。
「ほら、もうちょっとですよ」
「わ、分かってる……ちゅうぅっ!!」
「うああっ!?い、いい感じです」
肉棒を激しく吸い上げながら春香は金玉袋を掴み、強く握りしめないように気をつけながらも刺激を与え、一気に射精まで追い込む。
「くぅっ……射精ます!!」
「んぷぅうううっ!?」
口内射精された春香は震え、彼女の秘所から愛液が漏れる。後輩は能力を解除すると、今度は校舎の屋上へと場所を切り替えた。
「こ、ここは……?」
「会長の記憶を読みました。ここで処女を失ったんでしょう?なら、再現しましょうか」
「再現って……きゃあっ!?」
春香は狩人に犯されたときと同じ格好になり、後輩は先ほどのフェラで既に濡れている秘所を開く。彼女が戸惑う間に秘所に顔を埋め、膣内を舌で刺激した。
「はぅうっ!?そ、そこはぁっ……ああんっ」
「あむぅっ、れろれろっ……ちゅうぅっ♡」
「ひぃいんっ!?ク、クリトリスまでぇっ……駄目ぇっ!?」
クリトリスを摘まみながら後輩は春香の秘所を蹂躙し、じっくりと解して準備を行う。肉棒を挿入する前に秘所の感度を最高潮に高めるために時間をかけた。
春香の秘所は名器だが、最近の彼女はいきなり挿入される事が多く、前戯無しでは本気で感じきれない。だから後輩は彼女を舌だけで感じさせ、ついでに指を挿入して刺激を与えた。
「はううっ!?ゆ、指ぃっ!?」
「ほら、ここが弱いんでしょ♡」
「あっ、ああっ!?そこは本当に駄目ぇっ!!イ、イっちゃうぅっ!?」
春香は軽く果てると本気汁が指にこびり付き、それを舐め上げた後輩は笑みを浮かべた。この日のために春香を犯す手順は入念に計画し、今の彼女ならば最高の快楽を与えられるはずだった。
「今から勝負しましょう。俺がイくまで先輩は五回イったら負けです♡先輩が勝ったらハメ撮り写真を撮ります」
「ふええっ!?そ、そんなの駄目だよ!?」
「約束したはずです!!さあ、覚悟を決めて!!」
「は、はいっ!?」
後輩に強く言われて春香は逆らえず、まるで狩人に命じられているようだった。後輩は肉棒を構えると、春香を押し倒してマン繰り返しの状態で挿入する。
――ずぷぅうううんっ!!
「はぁああああんっ!!」
「うおっ!?締め付けやばっ……ほら、ちゃんと回数言って!!」
「い、一回目ぇっ……イきましたぁっ♡」
秘所の挿入だけで春香は激しく痙攣し、勝負の間は嘘は付けない。一方で後輩の方も余裕はなく、想像以上の膣内の気持ちよさに歯を食いしばる。
(流石は会長、気を抜いたら一瞬で負けそうだ……だけど、負けるかっ!!)
春香を堕として自分の物にするという欲望の元、後輩は肉棒を激しく貫いて子宮を刺激する。春香は後輩に太腿を抑え込まれたまま膣内を抉られ、またもや絶頂を迎えた。
「ひぃいんっ!?イくぅっ、またイっちゃうぅうううっ!?」
「くぅうっ……二回目ですね」
「ひううっ!?後輩くぅんっ……んむぅううっ!?」
後輩は体位を変えて春香に口づけし、彼女を種付けプレスで追い込む。唇を塞がれようと膣内の反応で彼女が果てたか確かめられるため、舌で口内を貪りながら春香を追い詰める。
「ちゅうぅっ、ぷあっ♡また、きちゃうっ♡」
「三回目♡」
「んあああああっ!?」
春香は痙攣すると激しく震え、一気に何度も膣内が締め付けた。感度が限界まで高まり、回数を告げる余裕もない。
「おおおおっ!?やばいっ……もう、俺も♡」
「ああっ!?おち〇ぽぉっ、またおっきくぅっ!?」
「会長、負けを認めて!!出ないと抜きますよ!?」
「やぁあっ!?ま、負け……」
「言えっ!!」
「……負け、ましたぁっ!!私の負けですぅうううっ♡」
敗北宣言と同時に春香は絶頂し、後輩は膣内射精した。その後、後輩は肉棒を引き抜くとスマホを取り出し、勝利の証として春香の姿を撮影した。
「はあっ……まずは俺の一勝ですね♡」
「はぁあんっ……負けちゃったよぉっ♡」
「ほら、ちゃんとおマ〇コ広げて……敗北の証を撮らないと♡」
「そんなぁっ……は、はずかしいよぉっ♡」
春香は秘所を開いて精液が溢れた姿を撮られ、それから三回は射精されるまで相手をされた。