初日の勝負に敗北した後、春香は夜遅くまで犯された。翌日の朝も春香は無人島内にある温泉で後輩と入り、新たな勝負に挑んていた。今回は春香が後輩に跨り、一分以外に射精させれば春香の勝利だった。
「い~ち、に~い、さ~ん……」
「はあっ、あっ、んんぅっ」
「よ~ん、ご~……」
「こ、後輩くぅんっ……もうちょっと遅く数えてぇっ」
「え~?仕方ないな……ろぉ~く」
お互いに裸の姿で春香は後輩の肉棒を秘所に受け入れ、激しく腰を振って射精に追い込もうとする。だが、先に春香の方が快楽に震えており、十秒数える前に彼女の方が果ててしまう。
「あっ、もう、無理ぃっ……はぅううんっ!!」
「うおおっ!?い、今のはまずかった……じゅうい~ち」
「はあっ、はあっ……ま、まだまだぁっ」
春香は果てても諦めずに腰を振り、既に肉棒には本気汁が垂れていた。後輩は笑みを浮かべ、時間をかけて数える。
「にじゅうい~ち、にじゅうに~……」
「やぁんっ、我慢しないで早く射精してよぉっ♡」
「ほら、頑張って♡にじゅうさ~ん♡」
「ああんっ!?突き上げちゃ駄目ぇっ!!」
後輩は春香が腰を上げる瞬間を狙って腰を突き上げ、子宮を押しつぶす勢いで肉棒を押し込む。
「三十六、三十七!!」
「はひぃっ!?ま、待って!?私が動くからぁっ……ああんっ!?」
「三十八、三十九!!ほら、会長も動いて!!」
「は、はいぃっ♡」
勝負だというのに春香は後輩に従い、やがて二人は絶頂を迎える直前、後輩は肉棒を引き抜いて外射精しした。
「五十九……くぅうっ!!」
「あはぁあああんっ!?」
あえて一分を待たずに後輩は射精し、春香に勝利を譲った。だが、既に限界だった春香は後輩に抱き着いたまま意識を失う――
――春香は目を覚ますと自宅のベッドの上に居た。どうやら寝ている間に後輩が転移の能力で移動したらしく、傍には後輩が座っていた。
「あ、あれ?私、どうして……」
「ふああっ……会長、やっと起きたんですね」
「後輩君!?」
時刻は夕方を迎えており、大分時間が経過していた。現在の二人の勝敗は一勝一敗であり、引き分けの場合は春香の勝利となる。だから後輩としては勝負を勝ち越すために春香を早く起こしたて次の勝負に仕掛けるのが得策だが、彼は春香をゆっくりと休ませた。
「疲れてたみたいだから休ませただけですよ」
「で、でも、すぐに起こす事もできたよね?」
「俺は正々堂々と戦いたいんですよ。卑怯な手を使って勝っても会長は納得しないでしょ?」
「それは……」
これまでの勝負でも後輩はアクマの能力は使わず、あくまでも自らの技術だけで挑んでいた。春香は後輩が本気で自分が欲していると知って頬を赤らめる。
「さっきの先輩は凄かったですね。ぎりぎりで負けましたよ」
「えへへ、そういえば初めて勝っちゃったね」
「でも、時間はまだ残ってますからね。次は勝ちますよ」
「わ、私も負けないから!!」
後輩の言葉に春香は気を張り直し、必ずや自分が勝ってアクマを浄化させる事を誓う――
――しかし、一時間後には春香の覚悟も虚しく、後輩との勝負に負けてしまう。三度目の勝負は本気を出した後輩の圧勝であり、ベッドの上で尻穴と秘所から大量の精液をこぼしながら春香は動けなかった。
「俺の勝ちですね、会長♡」
「そ、そんにゃあっ……ああっ♡」
「少し休んだら、最後の勝負をしますよ♡」
後輩は勝者の特権として春香の希望を奪う最後の勝負を言い渡す――
――ジュエルを一旦返却して春香を変身させると、後輩は春香のショーツを脱がして桃尻を味わいつくす。尻穴に指をねじ込み、マナが込められた愛液を吸い上げて魔法少女の力を奪う。
「ひぃいいんっ!?お、お尻ぃっ、もう吸っちゃ駄目ぇっ!?おかしくなっちゃうっ!!」
「ほらほら会長!!俺が射精しきるまでにマナを全部失ったら会長の負けですよ♡」
「ふああっ!?お、お尻までぇっ!?」
春香は秘所だけではなく尻穴も吸い上げられるとローションのような尻汗を滲ませ、こちらも愛液と同様にマナが含まれている。ジュエルに細工を加えて後輩は春香のお尻にマナを溜まりやすいようにさせ、変身できないようにマナを根こそぎ奪う。
「ぢゅるるるっ♡」
「らめぇえええっ!?もう、イくぅうううっ!!」
秘所と尻穴を同時に攻めてマナを吸い上げる。だが、全てのマナを奪うには時間が掛かりすぎるため、後輩は肉棒を尻穴に構える。丹念に解していたお陰で一気に挿入できた。
――ずぷぅうううんっ!!
「はひぃいいいんっ!?お、おひりぃっ……おち〇ぽぉっ!?」
「おおっ!?尻汗ローションたまらない……このままマナを出し切りましょう♡」
「ひぃんっ!?らめぇっ、おひりこわれりゅうぅっ!!」
「大丈夫ですよ、会長は無敵の魔法少女なんだから壊れません!!」
「あはぁあああっ!?」
普通の人間ならば壊れるほどの乱暴なセックスでも、魔法少女の春香ならば耐えきれる。肉棒に最奥まで貫かれた瞬間、春香は激しく痙攣した。
「くぅうっ、尻穴なのにこんなに感じるなんて、会長は本当に変態ですね」
「いやぁっ!?へ、変態なんてひどいよぉっ……んああっ!?」
「またまた、秋香ちゃんでもここまでお尻の穴で感じませんよ。もう先輩は立派な変態です!!」
「はぅううううっ!?」
肉棒を根本まで貫かれた状態で尻肉が歪むほどに押し込まれ、尻内を蹂躙されながら春香は乳房を膨らませ、たまり切った乳液を放出する。マナは急速に減り、早く後輩を射精させてマナを吸収しなければ春香に勝ち目はない。
「ち、違うっ!?私は変態じゃ……ああんっ!!」
「強情だな……なら、先輩が認めるまでお尻いじめますから♡」
「そんなぁっ!?これ以上は……きゃうぅうううっ!?」
後輩は春香の胸元を鷲掴み、大量の乳液が迸る。弱点である胸まで刺激されて春香は限界を迎える。
「も、もうゆるひてぇっ!?おひりもおっぱいも……こわれりゅうぅっ!!」
「なら、認めますか?会長は変態だって」
「わ、私は……」
春香は言葉を言い切らず、なけなしの魔法少女の誇りが敗北を拒んでいるのだろう。だが、後輩は肉棒を突きあげて止めを刺す。
「言えっ!!」
「ひぐぅううっ!?」
「会長は……なんですか?」
「……変態、ですぅううううっ♡」
認めた瞬間に春香は潮噴きし、乳首から大量の乳液が溢れた。後輩は笑みを浮かべ、尻内射精しした。
「お尻で全部受け止めて!!」
「おほぉおおおっ♡」
今まで一番濃厚で大量の精液が尻内を満たし、肉棒が引き抜かれるとお漏らしのように零れ落ちる――