ザックが、チート洗脳のマジックアイテムを手に入れた。 作:サー
『アルシェ』と『ナザリック』の間の物語になります。
アルシェ・イーブ・リイル・フルトは、父親が貴族に復帰して以前の2倍の領地が与えられた。
「父様。明後日入る領地の収入を、トーキ商会から借りた金貨400枚の返済に充てて下さい!」
アルシェの父親は、激怒しながら話し始めた。
「また!その話かぁっ!商人が、貴族に金を渡すのは当然のことだ!」
アルシェは、トーキ商会が貴族の汚職の証拠を揉み消す仕事をしている可能性が高いと思っていて、借金を返済しないと貴族といえど報復があるのではないかと思っている。
アルシェは、全力で父親を説得して、返済する事を了承させた。
「明後日入る領地の収入は、金貨230枚ですか・・・」
アルシェは、領地の収入は時期によって変化する事は想像していたが、領地が2倍になったので油断していた。
だが、アルシェは、ワーカーとして毎月の返済の為に20枚前後の金貨を自分で稼いでいたので、領地収入を納める領民の大変さを知っている。
貴族に復帰してから、父親が商人から金貨を借りようとしたので、アルシェは父親を止めた。
アルシェは、商人がトーキ商会と繋がっていたら大変な事になると思って、貴族に復帰してからの生活費は以前購入していた高価な置物等を売って生活していた。
「金貨が・・・足りない」
アルシェは、ワーカーとして働いていた経験から2日で金貨を170枚も稼ぐ仕事は、暗殺以外はないと分かっている。
フォーサイトは、暗殺の仕事は断っているので経験はないが噂話で暗殺の相場を聞いていた。
フォーサイトの皆は、アルシェが貴族に復帰する事を話すと、送別会を開いて笑顔で送り出してくれたので頼る事はできない。
アルシェは、ザックに会う為にトーキ商会に向かった。
1時間程待つと、ザックとの面会ができた。
「フルト様。返済は、明後日の予定でしたよね?」
ザックは、貴族に復帰しているので様付けで呼んだ。
「あの・・・申し訳ないのですが、金貨を230枚しか用意できませんでした!」
アルシェは、俯いてから暗い表情で話た。
「それは、困りましたね!公爵様と役人に確認したら、貴族に復帰する前の契約は、貴族に復帰してからも有効だと言われました」
アルシェは、嫌な予感がした。
「金貨が1枚でも足りないと、お母様と双子の妹さんは・・・」
「待って下さい!」
「もしかして、他の商人から借りるつもりですか?それは、無理ですよ。私は、帝都の半分以上の商会を束ねていまして・・・トーキ商会に関係している商会から借りると、トーキ商会からの借金が増える仕組みになっています」
アルシェが、想像していた通り帝都の商会の殆どはトーキ商会が掌握していた。
「あの・・・」
アルシェは、言葉が出てこなかった。
ザックのいやらしい命令に従って、一ヶ月返済期間を延ばしたので一括で返済する事になったが、こんな結果になってしまった事が悔しかった。
「フルト様。金貨200枚を、1日で稼げる仕事があります!やってみますか?」
アルシェは、金貨200枚と聞いて緊張した。
「えっ!?」
アルシェは、汚職の証拠を隠蔽する仕事ではないかと思ったのと同時に、返済しても金貨が残るので給金を払えていない使用人に給金を払って、自分達の1ヶ月分の生活費も確保できると思った。
「どのような・・・仕事なのでしょうか?」
「それは、引き受けてくれる人にしか話せませんね」
アルシェは断ったら、母親と妹達が外国に連れて行かれると思った。
「やります!やらせて下さい!」
「引き受けてくれますか!良かった!フルト様。契約書を持ってきますので暫くお待ち下さい」
3分後に、ザックは契約書を持ってきた。
「金貨200枚を前金で渡す。仕事内容は、絶対に口外しない。口外した場合は・・・家族と一緒に事故に遭ってもらうと書いてありますが・・・」
ザックは、笑顔で話し始めた。
「先月、帝都で有名な商会の跡取り息子が、事故で重傷を負いましたよね?それと、3週間前に男爵家の次男が、旅行先で事故に遭って重傷を負いましたね」
その事故は偶然起きた事故で、ザックとは関係なかった。
「口が滑ると大変な目に遭いますなぁ〜」
「あっ・・・はい」
アルシェは、2人が仕事の内容を口外したので罰を受けたのだと勝手に勘違いをした。
アルシェは、震えながらサインをした。
「では、仕事の説明をしますね。名前は言えませんが、他国の王族の方が、薬で眠っている貴族の幼女の体を舐め回すのを手伝います」
「えっ!」
アルシェは、双子の妹達の顔が頭に浮かんだ。
「特殊な性癖の御方でしてね。10歳未満の貴族の女の子達が、候補者になっています」
アルシェが、計画書を見たら候補者の名前の欄に双子の妹達の名前があった。
「クーデリカとウレイリカ!」
アルシェは、手が震えた。
「妹さん達も候補者ですね。まぁ、外国で変態の相手をするよりはマシでしょう」
アルシェは、妹達が選ばれた時の事を想像した。
アルシェは、残酷な想像をした。
「お姉様。明日のお祭りが楽しみだね♪」
「お姉様と一緒に、色んなお店に行く♪」
クーデリカとウレイリカは、笑顔でアルシェに話し掛けた。
「うん。楽しみだね♪」
次の日に、アルシェが目覚めるとクーデリカとウレイリカが、アルシェの部屋に入ってきた。
「お姉様!朝起きたらパジャマがベタベタになってたの?」
「私も・・・何かの病気かな?」
アルシェは、2人を抱きしめながら話し始めた。
「2人共。昨日は、暑かったから汗をかいたのよ!お風呂に入ろうね」
アルシェは、一緒に風呂に入りながら涙を流した。
アルシェは、ザックが話し掛けてきたので想像するのを止めた。
「フルト様。妹さん達と一泊二日の旅行に、行ってもらう事は可能でしょうか?旅行先は、帝都から馬で2時間程離れた場所にある都市です。その都市の宿泊施設の従業員と役人の殆どは、私の言いなりですので好き放題できます」
アルシェは、妹達を守りたいと考えてしまった。
「あの・・・私が、睡眠薬を飲んで相手をするのではダメでしょうか?」
ザックは、ため息をついてから話始めた。
「う〜ん。一応王族の方に聞いてみましょうか?フルト様は、幼く見えますからね。特殊な性癖の方ですからね。もしかしたら、選ばれる可能性もあります。けど、フルト様が相手をする場合は、舐め回すだけでは終わりませんよ」
アルシェは、顔を真っ赤にしてから返事をした。
1週間後に、アルシェは借金の返済をして残った金貨の半分を両親に預けてから、ザックに指定された宿泊施設に向かっていた。
プラチナの冒険者達が、護衛をしている。
「フルト様。後30分程で到着します」
「分かりました」
アルシェは、宿泊施設に入ってから入浴を済ませてから予め渡されていた睡眠薬を飲んでベッドに横になってからハンドベルを鳴らした。
アルシェは、可愛いネグリジェ姿で可愛いリボンをつけている。
「朝になったら全部終わって・・・元の暮らしに・・・」
睡眠薬は、20分程で効いてきて眠ったら8時間はどんな事をしても起きないと説明された。
アルシェが目覚めると、ベッドの上に裸で横になっていた。
「あっ・・・朝かぁ・・・」
アルシェは、睡眠薬の影響で眠気が残っていた。
「トーキ様!?」
アルシェは、ザックがベッドの隣で立っているのを見て目が覚めた。
アルシェは、裸だったので布団で体を隠した。
「フルト様。お疲れ様でした。王族の方は、満足して帰っていきましたよ」
「そうですか・・・」
アルシェは、姿を見たことがない人物に初めてを捧げたのだと思ったが、母親と妹達が助かるなら我慢する事ができた。
「それと、王族の方が、フルト様の着ていた衣類と鞄を記念に持って帰ってしまいました。被害届を出すなら、役人を呼びますよ」
「いえ!問題ないです!けど!昼過ぎには、冒険者の方が迎えに来るので・・・服がないと・・・あの!?」
アルシェは、これ以上関わりたくなかったが、裸で外に出れないのでザックに頼むしかなかった。
「申し訳ありませんが・・・服の準備をお願いできないでしょうか?もちろん、代金は帝都に帰ったらお支払いしますので・・・」
「代金は、いりませんよ。サービスします」
ザックが、廊下に居た部下に命令すると30分後に服が届いた。
アルシェは、服が届いてから入浴して、妊娠していたらどうしようかと真剣に考えたが答えは出なかった。
家に到着したアルシェは、妹達の姿を見て涙が溢れた。
「ただいま・・・」
アルシェは、妹達を優しく抱きしめた。
ザックは、アルシェが帝都に帰る為に馬車に乗る所をホテルの部屋の窓から見ていた。
「昨日のアルシェちゃん良かったなぁ~。思い出したら勃起してきた!」
ザックは、ベッドに横になってから昨日の事を思い出した。
ザックが、アルシェが睡眠薬を飲んで眠っている部屋に入った。
「アルシェちゃん。可愛いパジャマとリボンなんてつけて・・・幼女が、大好きな特殊な性癖の王族が相手だから幼い感じの服を選んだんですね!」
アルシェは、可愛い寝息をたてて眠っているので返事はない。
「領地の収入が金貨400枚あれば、こんな事にはならなかったのにね!」
ザックは、領地の収入には関与していなかったが、領地の情報をみて収入が多い時期で金貨300枚前後で少ない時期だったら金貨200枚程になる事を知っていた。
「まぁ、領地の収入だけでは金貨が足りない事は知ってたけど・・・貴族が副業をすると、色々と言われるからねぇ〜」
ザックは、アルシェにキスをした。
「美味しいなぁ~」
ザックは、ネグリジェのスカートをめくってパンツを見た。
「アルシェちゃん。ピンク色の小さなリボンがついている白色のパンツ!」
ザックは、アルシェの細かな気遣いに興奮した。
「アルシェちゃん!マンコの毛を剃っているの!?」
ザックは、前にアルシェが排泄した時はマンコに毛があったので、剃っていた事に驚いた。
「アルシェちゃん!100点満点だよ!」
ザックは、興奮してアルシェのアソコを舐め回した。
「美味い!それに、甘い香りがするぞぉ!」
アルシェは、甘い香りがする香水をお腹につけていた。
「アルシェちゃん!俺は、アルシェちゃんの事が、三番目くらいに大好きだぁ!」
ザックの現在のお気に入りの順位は、一番がラナーで二番がラキュースだった。
「ヤベー!我慢ができない!」
ザックは、アルシェを裸にしてからペニスを挿入した。
「気持ち良い!あっ!出る!」
ザックは、アルシェの子宮に射精した。
「はぁ・・・」
ザックが、ベッドの近くに置いてあるハンドベルを鳴らすと、ラキュースが部屋に入ってきた。
「ラキュースちゃん!アルシェちゃんのお尻で遊ぶから手伝ってくれ!」
ザックが、アルシェのマンコからペニスを抜くと少量の出血があった。
アルシェは、睡眠薬の影響で深い眠りについているので、この現状を知らない。
最後まで読んで頂いてありがとうございます!