※この作品はR-18です。

ザックが、チート洗脳のマジックアイテムを手に入れた。   作:サー

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排泄・盗撮的な表現が、ありますのでご注意をお願い致します。


ナザリック・最終回(排泄・盗撮的な表現が、ありますのでご注意をお願い致します)

 

ザックは、アルシェを罠にはめて楽しんでから王国の王都に帰って来た。

 

(一番最初に洗脳した先輩の様子は・・・大丈夫そうだな。良かったぁ~)

 

ザックは、死を撒く剣団の様子を遠くから監視した。

 

マジックアイテムの効果が消えたら、自分が危険な状態になると思っているので、細心の注意を払っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

VRMMORPG・ユグドラシルのゲームのサービス終了の瞬間に、鈴木悟はモモンガのゲーム内のアバターであるモモンガの姿で、拠点のナザリックとNPC達と共に異世界に転移した。

 

悟は、NPC達の現状を把握した後に、ナザリックの外について慎重に調べた。

 

「ナザリックから離れた位置にあるカルネ村の様子は、平和そのものかぁ・・・潜入させたシャドウ・デーモンからの報告では、カルネ村から馬で1日程かかる場所にエ・ランテルという都市があるのか・・・」

 

悟は、エ・ランテルの様子を遠隔視の鏡を使用して観察をした。

 

「平和そうな都市だなぁ・・・」

 

ザックが、八本指を壊滅させたのと王族や貴族達を洗脳しているので、目立った圧政や弾圧は起きていない。

 

悟は、セバスとソリュシャンをエ・ランテルの調査の為に派遣して、国民を苦しめていた八本指という巨大な地下組織が壊滅した事や冒険者組合の存在がある事を知った。

 

「冒険者かぁ・・・」

 

悟は、ナザリックのNPC達の反対意見はあったが、モモンと偽名を名乗ってナーベラル・ガンマと一緒にエ・ランテルに行って冒険者の登録を済ませた。

 

王国の金貨がなかったので、宿泊はナザリックに帰って来て冒険者の任務をこなした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ザックは、洗脳した者達からエ・ランテルに、ナーベという美少女が冒険者をしていると聞いた。

 

「良し!ナーベちゃんを、罠にはめるぞぉ!」

 

ザックは、悟とナーベラルを貴族の依頼だと偽って、貴族の屋敷に誘き寄せた。

 

悟は、簡単な任務を数回こなしただけなのに、貴族からの依頼がきたので疑ったが、ナーベラルを直接見たくて依頼したのだろうと結論を出した。

 

ナーベラルは、美少女として評判が高かった。

 

「この部屋は、マジックアイテムを持つ者が入ると仕掛けが作動します。モモン殿とナーベ殿は、マジックアイテムを机の上に置いて下さい」

 

貴族の執事が言ったので、悟とナーベラルは、マジックアイテムをドアから少し離れた位置に置いてある机の上に置いた。

 

悟は、モモンガ玉というワールドアイテムを装備している状態なのとアイテムボックスの中身の事で心配になった。

 

「申し訳ありませんが、トイレに行きたいので、少し離れさせてもらっても大丈夫でしょうか?」

 

悟は、権力者である貴族に警戒されない為に、トイレでナザリックに転移してワールドアイテムとアイテムボックスの中身を宝物庫に保管した。

 

悟は、王国の治安の良さに油断してしまい、現地の権力者には友好的に接触しようと考えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ザックは、悟とナーベラルが部屋に入ってきた瞬間に、指輪を見せてから2人を洗脳した。

 

「ナーベちゃん!評判通りの美少女だぁ!」

 

ザックは、雄叫びの声を上げる。

 

「モモン!顔を見せろ!」

 

悟が、兜を外すと骸骨が表れたのでザックは腰を抜かした。

 

「えっ!?人間じゃなかったんだ!」

 

ザックは、悟からユグドラシルの事やナザリックの事を聞いた。

 

「えっ!別の世界!理解が出来ない・・・けど、美少女達が沢山いるなら・・・洗脳して手に入れたい!」

 

ザックは悟を使って、ナザリックのNPC達を1人ずつ呼び出して洗脳していった。

 

 

 

 

 

 

 

ザックは、2日かけてナザリックのNPC達を洗脳した。

 

「最高!快適だなぁ〜」

 

ザックは、王座に座ってから冒険者姿の悟に話しかけた。

 

「モモン!この指輪の効果は分かったか?」

 

「申し訳ありません。ユグドラシルのマジックアイテムだと思うのですが、確かな事は分かりません。ユグドラシルの運営が作った、隠しアイテムの可能性もあります」

 

「そうか・・・」

 

(弱点が分かればと思ったけど無理かぁ。もしも、弱点があったら俺の人生が終わるから慎重に対策しないとなぁ。アルベド達に対策についての計画書を作成させるかぁ・・・)

 

「モモン!遠隔視の鏡を使って、死を撒く剣団の様子を映し出せ!」

 

「畏まりました」

 

死を撒く剣団の様子は、いつもと変わりはなかった。

 

「良し!次は、聖王女のカルカちゃんだ!」

 

悟は、カルカが居る可能性が高いホバンスの王城を映し出してカルカを探した。

 

「ローブルの至宝と謳われる程の美しい容姿だと聞いているから洗脳する予定だけど、その前に姿を確認したい!」

 

王城の廊下を歩いている、カルカが映し出された。

 

「可愛い!ナザリックの女達も可愛いけど!それとは違う可愛さがあるよなぁ」

 

カルカは、警備の兵士達をドアの前で待たせてから自室に入った。

 

「カルカちゃん!1人になって何をするのかな?」

 

カルカは、部屋の奥にあるトイレの中に入った。

 

「トイレかぁ〜!」

 

カルカは、長い髪が便座につかないように注意してから、スカートを上手にまくり上げてから座った。

 

カルカは自分の姿が、あった事もない男に覗かれているとは夢にも思っていない。

 

「カルカちゃんの他人に見られたくない姿を見ちゃった!?勃起してきたぞぉ!モモン!フィースちゃんとシクススちゃんを呼んでくれ!」

 

ザックは、ナザリックの一般メイドが個人的に気に入っていた。

 

1分程でフィースとシクススが表れたので、ザックは、フィースにペニスを舐めさせてからシクススにはアナルを舐めさせて奉仕をさせた。

 

「おっぅ!ぐっぅ!気持ち良いぞぉ!」

 

フィースとシクススは、ザックが喜んでいるので笑顔になった。

 

カルカは、排泄が終わった後に丁寧に処理をしてトイレを出た。

 

「カルカちゃん!ちゃんと綺麗にしていて偉いね!ぐっぉ!気持ち良いぞ!フィースちゃん!シクススちゃん!」

 

ザックは、精子をフィースの口の中に出した。

 

「はぁっ~!気持ち良かったぁ~」

 

フィースは、精子を飲み込んだ。

 

「次は、ドラゴンに乗って空の散歩をするぞぉ!」

 

ザックは、ナザリックでやりたい放題をして楽しんだ。

 




最後まで読んで頂きありがとうございました!
皆様のおかげで、最終話まで書くことが出来ました!
ありがとうございました!

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