そして優斗は地主とされる人物に会って擬人化が見えたという話になります。擬人化とはいったい?
後半になるとニッコウとオクニッコウは家にこっそり来てエロシーンに入ります。意外とこのオクニッコウ、ずいぶんと手慣れています
「…ん…ぺろ…ぺろ…」
優斗がニッコウに会った場所で一人の女の子がニッコウの秘部を舐めていた
「あっ…あっ…ふふ、オクニッコウなかなか良い舌使いね」
「…ぺろ…おねえちゃんのおまんこだって美味しいんだよ」
ぺろぺろとオクニッコウと呼ばれる女の子は舐めている
「気持ちいい…!」
「何か出る?」
「うん…気持ちいい液体が出そう…!」
オクニッコウは舌を使い秘部と豆を舐めている。限界が来たらしい
「オクニッコウいっちゃ…ああ!!」
ぷしゃあああ!オクニッコウの顔に愛液がたくさんかかった
「ん…ごく…美味しい…」
「はぁ…はぁ…」
ここでニッコウは満足したのか、服を着る
「さて…あの優斗の場所に行きますか」
「うん。おねえちゃん」
~
「…ここか」
優斗はさっきのことが気になり、ここの田舎で有名、地主の家まで来た。もしかしたら何かわかるかもしれない、と
地主の家はやっぱり大きい。田舎なので大きい家はあるが、ここは数倍ぐらい広い。やっぱり違うな…
ゆっくりと入り、家のインターホンを鳴らす。少し経つと家の玄関が開き、一人の女性が来た
「あら?あなたは…」
「突然すいません。ぼく、1週間前にここへ引っ越してきた向井優斗といいます。地主の人にご挨拶したくて…」
「うんいいよ。あがって」
そう言って彼は入る。お邪魔しますの一言を言い入っていく。広い家なので広い廊下だわ何か高価なもん飾っているわ色々だ
優斗が案内されたのは家の客間。ここでゆっくりと座る。少し経つと地主が来てくれた
「君が優斗くん?」
「はい。地主さん」
地主さんなんて言われて照れたのか彼は言う
「おいおいそんなこと言わないでくれ。私は大友光輝という名前があるから大友さんと呼んでくれたまえ」
「わかりました大友さん」
「ちなみに私は大友光子っていうの。よろしくね。兄がいて都会で不動産の経営をしてるんだよ」
優斗は座り、大友の2人は座る。もちろん対面だ
「…で、ここに来たからには何かがあるのだろう?」
大友は言って、さっきのことを優斗は説明した
「はい…実はさっき神社っぽいところでニッコウと言われる狐の耳が生えた人に会って…そのー…話してました」
実はセックスしてたとは言わずウソを言う
だが、そのことを聞くと2人はびっくりした顔をした。さっきまでの顔がウソのような顔だ
「な…!君は擬人化を見たのか!?」
「すごい!擬人化の人とか私たちですら見れないのに!」
擬人化?見れない?
「あ、あのーつまりどういうことです?」
びっくりした顔を止めて光輝のほうから言う
「それはな。この田舎では伝説とされていて、選ばれた人でないとそれは見れない。しかもはっきり見えて喋ったなら間違いなく、擬人化と会話できる凄い人間なんだ」
選ばれた人?ぼくが?
「あとね、擬人化っていうのは基本的には女性のみで、男性はいない…むしろ男性だからこそ見えたっていうから…間違いないね」
…ぼくの家系で何かあったのだろうか?
確かにあのときニッコウは言った。『久しぶりじゃない!?』と。大きい声で、びっくりして。胸触って。秘部に挿れて。まさか伝説のものなのか
擬人化というとゲームでも定番なのか、そういう女性のキャラクターが多いのは知っている。だが、この現実世界でもいたとは…
「君に、ここへ移り住む前に何か異変はあったか?」
「いえ、別に何もありません」
「霊感みたいなものがあったとか?」
「いえ、ぼくは霊感ありません」
ここまで言うと光輝、光子は顔を合わせて、もう一回優斗の顔を見る
「優斗くん。擬人化は危害を加えるものではない。ただし、どこかへ導こうとするものでもある。万が一はすぐに逃げるといい。身のため、安全のためだ」
「一応私たちちょっと書物のほうを見て君に何かあるか確認するから、とりあえず今日は戻ってくれないかな?」
「わかりました。色々とありがとうございます。もう十分です」
このぐらい情報があるなら十分だろう。しかし、普通の人間には見えないもの、擬人化…か
~
すっかり夕方になった
カラスの声が鳴いている。ここでもカラスって普通にいるもんだな。と
しかし見えた。見えてしまった。それはどうしてだろう?ここに何かのご縁でもあるのだろうか?それは全くわからない
それに、ここはなんとなく良さそうな田舎だったから来たわけで、狙ってここへやってきたというわけでもない
…もしかしたら何かあるのだろうか?大友さんたちは一応調べてあげるとは言ったが、一体何がわかるのだろうか?
…全くわからない。でも、ニッコウもそうだが、全く悪気ない人だった。悪かったら、あの時点でどこかへ連れて行ったのだろうと
とりあえず考えるのは止めて、自分の家にでも帰ろう
~
夜
静かな場所…と思いきや虫の大合唱、かえるの大合唱など色々な音が聞こえる場所だ
それでも窓を閉めていれば騒音は無くなるのでそこまで睡眠妨害と言ったものはなかった
優斗は布団を敷いて寝る。ふう、今日だけで色々あった。明日は小説の続きでも作らないと
彼はゆっくりと目をつぶる
…
…ゆ
…?
…ゆーと
…え?
確かにニッコウの声が聞こえた。彼は目を開けた。するとニッコウと小さい女の子が顔を覗かせていたではないか
「え!?ニッコウに…誰!?」
「ふふふ、優斗の家見てこっそり入ってきちゃった」
「あなたが優斗おにいちゃん?私はオクニッコウ。ニッコウの妹だよ」
がばっ!思わず体を起こし2人を見る。しかも、既に横に服を置いて全裸になっていた
「…」
当然呆然する優斗。暗いが、彼女たちの顔ははっきりわかる
「今からセックスしよ!」
「おにいちゃんのちんちんいい?」
「…わ、わかった…」
正直思ったのだがこれは逆らうとまずいことになるだろう。力加減はわからないが、絶対上に決まっている
全裸になり横になる。オクニッコウは優斗の性器を舐めようとしている
「わあ…おおきい…はむっ」
「じゃあ私は…おまんこ舐めてね」
ニッコウは股を優斗の顔に押し付けて膣を舐めさせようとした
「んちゅ…んちゅ…」
「れろ…れろ…」
「ああ…舐めてくれるって最高ね…」
両者とも舐めるスピードが早くなっていく
「はむっ…ん…れろ…ん…」
「気持ちいいわ…!もっと舌を使って豆も舐めて…!」
どんどんエスカレートする。…が、オクニッコウのほうはぱっと止める
「れろ…ん、オクニッコウちゃん?」
「やっぱりおにいちゃんのちんちん欲しいな」
「あらそうなの?ほら、優斗。よかったら中に挿れてあげて」
こんな小さい子にか?罪悪感と冒涜的ではないか?
「安心して。この子もずいぶんと慣れているから」
「おにいちゃん…挿れて…」
股を開き、くぱあと広げる。もう我慢の限界だ。優斗は自分の性器をオクニッコウの膣に挿れる
「んあ…!ちんちん…大きいよお…!」
「遠慮なく挿れてね。もう濡れていると思うから」
もうあまり戸惑いなんてしないほうがいいだろう。遠慮なく優斗はオクニッコウの膣を突いた
「あん!いいよお…!たまらない!」
「んっ…オクニッコウちゃん…!」
ずんずんと突っ突く。スピードも早くなり本当に気持ちいいことになる
「ああ!あん…!いやん…!だめええ!」
「あらあらそんなにいいの?それもそうね。だって大きい優斗のものだもの」
激しくなり、やがて限界を迎えた
「いい…?オクニッコウちゃん…?」
「中に…出してぇ!」
「いくよ…!オクニッコウちゃん!」
こんな小さい子に射精なんてしていいのか?だが、そんなこと考えるよりも射精をした
「ああああん!」
彼女はとても大きい声で射精を味わう。そして性器を出して、膣から流れ出た精子を味わった
「うふふ…嬉しい…」
「オクニッコウちゃん…」
「よかった。これでオクニッコウとも一緒になれる。いつかまたしましょうね」
ニッコウは嬉しそうに言う。オクニッコウもとてもうれしそうだ
続く
いかがでしょうか?もしよければ評価をお願いします
ニッコウとオクニッコウと聞いて皆さんもわかるとおり関東地方の地名の名前が多く出てきます(人間は普通ですが)
なので今後もそういう地名が出てきます。もちろんこれは狙っての話です