それと、今後の作品展開について重要なお知らせがありますので、興味のあるからは以下のURLからご確認してみてください。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=324711&uid=48501
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「あ❣ あ❣ アアァアアアァーーーーーー❣❓」
リーザス王国の辺境の一角で、魔想志津香の嫌な記憶が刺激されてから数分後、そこから遠く離れた今のランスの根城で、志津香も持っていたフィールの指輪から解放された四百人分魔力が転生して受肉した美女の一人の井伊直虎が、名に入っている猫科動物のように四つ足を付いて胎内からぐんぐんと押し込まれて広がってくる快楽で善がり狂っていた。
「…ンン! 直虎もまた…武士らしい強さが肉壺の締め付けの良さにも現れていて…こっちのナニが鍛えられている最中の刀みたいに熱くなって曲がりそうだ…アアアァ!!」
「ひああァアアアアアアアァアア❣❣❓」
その直虎の尻を掴んでランスがその見た目の若さや小ささに相反する雄々しすぎる男根で責め上げ、地が強いのに更に呪いと体質やそれで高められながらも一週間のこん睡状態で溜め込まれていた肉欲に押されるがまま、胎内奥深くでパズルのピースのようなピッタリ感で男根が突き込まれた瞬間に白濁の噴火を起こし、記憶にない深くも激しい男の極みに直虎もそれで天高く突き上げられたような絶頂へ押し上げられた。
「…す、すごおおい…❤️ 記憶にあるぅ…本体と婿殿のおお…初夜とはぁ…全然違ああぅ…ふえ❓」
数十秒後、極みの高みを過ぎて余韻に入ったところで直虎はへなへなとベッドへ突っ伏してしまうが、そこでランスの手は下腹部へ伸ばされて温かな魔力が当てられてきた。
「…JAPANでは後継ぎは男が歓迎されるんだよな…これはぁ…男の方の赤子ができやすくなるようなまじないだ…。それと、男の子が欲しい場合はしばらくこの状態がいいんだって…ぐぅ…」
「…あ❤️ ありがとうございます…くぅウゥ…❤️」
その声音からは酷い疲労の色が感じ取れたが、その状態でも相手を気遣うランスの素の優しさと強さを再認識した直後、直虎は覆いかぶさってきた彼と共に深い眠りに付いた。
〇
「…んん…もう正午か…直虎は…先に起きて出たのか…」
数時間後、ランスは他に人のいなくなった自分の寝室で目を覚ますと、腹の減りを覚えるとそれを満たそうと着替えなおして寝室を出た。
「…こんにちわー、今さっきまで寝ていたランスなのだー。少し小腹が空いたから何か頂いてもいいかー?」
「ああ、ここの主のランス君か。それなら皆に振舞おうと用意している茶菓子が幾つか出来ている。味見もしたいところだったから入っていいぞ」
「おお、ありがとうなー。会ってからそう時間も経ってない仲だがー…!?」
数分後、シャングリラの一角にある美味そうな香りが漏れてくる厨房に入ったランスだが、そこで予想の範疇になかったものを目にしてしまう。
「ん? どうしたんだ? そんな路上で露出狂に出くわしてしまった乙女のような赤面を浮かべて?」
厨房の一室にいたのは、日本人特特有の白く滑らかな素肌に包まれた長身スレンダーでありながら曲線美も備えた女体と、濃い紫色の滑らかな長髪をポニーテールにして同色の瞳でクールな面貌をした美女が、黒のTバックショーツしか下には付けていない裸エプロンの格好で料理している姿があった。
「…え、えーーっと確かあんたはーー…受肉転生元魔力美少女の一人の冴子さん…? な、何その恰好…!?」
「ああ、これは馴染んでいた服を洗濯に出した後で、色々とやることが多くて着替えを用意しておくのを忘れていたので、洗濯に出した後で探したら適当なのが無かったのでな。乾くまでの繋ぎとして着ているのだがー…あ、すまない。君のあまりに女難が過ぎる体質に対して無神経すぎたようだな」
その本体はJAPANで剣道場を営んでいた一族の跡取り娘であった毒島冴子がランスに振り向いた瞬間、ランスの愚息は絶対メイティングモルルンの証である呪印を光らせながら臨戦態勢となった。
「…ふふ♪ 囚われていた時に触れた君の魔力から感じとれていたが…雄々しすぎるのは戦歴だけではないようだな」
「言っとくが冴子さんが相手なのもあるから、呪いだけでこうなったのではないぞ」
それを見て冴子はにじり寄るが、ランスは少し頬を薄朱色に染めつつも原作の同位体のような堂々とした態度を取り、彼女の武人としての引き締まりと女性らしいしなやかな指に男根を掴まれてもビクンと震えこそすれ、臆する様子を見せなかった。
「…もう直虎と合意の上で孕ませたからな。そっちも受け入れてくれている以上はもうあとは増えるだけ。だったら男としてこれから増え続ける女達や童がちゃんと暮らせるように持てる全部を好きなように振るってそのための器であるここも大きくしていくだけだ」
「ふふ❤️ 覚悟も力も良い意味で抱いた漢が産まれるのを見るのは何度でもいいものだ♪」
そのランスと冴子は唇を交わし合った。
〇大陸南部 ゼス王国中央部 王都ラグナロックアーク〇
「…はあ、まさかあの子が四天王にまでなるとは、だけど…これで前の世界のアパルトヘイトも真っ青なこの国も良い意味で変わっていくきっかけになればいいが…」
ランスと冴子が肉体と心も交し合い始めた頃、そこから南に遠く離れた魔法国家の首都にある式典会場の裏の一室で、くすんだ金髪を生やしている人は良さそうだが気弱な中年男性が、窓から見下ろせる会場で記者の質問攻めを受けている金髪緑眼の美しい少女に誇らしげな表情を浮かべていた。
(…あの子も…彼女と、寂しさを覚えていたアスマーゼとの酒の勢いでの一夜の過ちで生まれてしまったとは思えない自慢の娘になったし…、生まれの方は隠して養女ということにしているためか最近はスキンシップが激しい気もするが…そういえば惣造の娘であるあの子の方は今頃どうなっているかな? 惣造があのアスマーゼによく似た女の襲撃で起きた魔法実験の失敗で死んでアスマーゼも植物状態になってしまった後、事件のことを聞いたご近所の奥様方が面白おかしく広げていった噂話のおかげで何故か私が彼女を欲しがってわざと事故らせて惣造を殺したんじゃねって感じになって、居づらくなって治療のためにもゼスに戻ってからは会ってないからわからないが…ラガールに久しぶりに聞いてみるか―――)
中年男性が少女の身元も絡めて過去の回想にふけりそうになった時、部屋の中で映りっぱなしになっていた魔法ビジョンから、思い返していた友人の身内について思わぬニュースが飛び込んでくる。
『それでは次のニュースです。先日にリーザス王国で大量誘拐を起こして大規模違法魔法実験を行っていた魔想志津香容疑者の件ですが…』
「―――あってブゥウゥウゥウゥぅウゥ!!??」
その魔法ビジョンに映しだされた、今は亡き旧友の忘れ形見にして、その友人を亡きものにした女そのものの面貌をしたその逃亡犯の顔を見た瞬間、男性は盛大に唾を吐いてその勢いで転倒した。
〇大陸中央部 自由都市地帯 キナニ砂漠中央部 廃棄都市シャングリラ 某厨房〇
「んんんんんん❣ き、君の大槍はぁぁ本当に名槍だぁ❣ どんなに固い子宮もおおお…穿たれてしまうゥ…ウゥ❣❣」
ゼスの一角である男性が後頭部を床に打ち付けて気絶して数分後、シャングリラの一角で冴子はその尋常ではない快楽の上昇に呻き声を上げてその美乳で壁を汚すようになっていた。
「…んーーー、こんな砂漠のど真ん中に他の男はいない状況で何百人もの美人に働いてもらってる間に、その一人と堂々子作りセックス…これで罰が当たらなかったら何に罰が当たるんだって状況だなぁ…」
その冴子を壁に押し付けて彼女の揺れる美麗な紫の長髪と白く滑らかな柔肌を指や舌で喜ばせつつ、彼女の黒のマイクロショーツのクロッチをずらして露わになった淫裂を己が男根で穿ち開いて悦ばせているランスの白々しい自嘲が嬌声の合間に挟まれる。
「…ッァアアアア❤️ 君のこれも今のここでは立派な仕事だろう❤️ 世継ぎを残すのも…囲っている女に褒美を上げるのも…今こうして一つの村となりつつあるこの地の次世代を作るのも……アアァアアアア❣❣」
自身に胎内から破壊同然の快楽の暴流を流し込んでくる男根の主を、冴子は励まそうとするもその最中に肉壺が狂ったような極みの震えを発して仰け反り、それに呼応して生じた陰嚢そのものも吸い上げてしまいそうな白濁の奔流で遂に快楽の悲鳴を堪えきれずに打ち上げてしまう。
「…うん、今回のも一発で受精して着床したな。この技術とかを解析したら世の不妊症に人とかの役に立つかも…」
そうして普段のクールさなど微塵もない雌のアへ顔と彼女の下腹部に触れ、新たに生まれた命の気配にランスは研究者としての興味も浮かべた。
「あ、お忙しいところ悪いけどその辺の研究も含めてあなたの身体をこれからまた色々調べたいんだけど協力してくれない?」
それも含めて情事の声を聞いたのは頬に薄朱色を浮かべつつも慣れている真顔で、医療系や回復系魔法の使い手の女性達が躊躇いなくドアを開いて現れた。
キャラ紹介
井伊直虎
年齢/18歳(NK1年8月時点 本体情報より算出)
容姿/井伊直虎(戦国無双)上記年齢化
身長/175センチ
体重/61キロ
3サイズ/B94W60H93
技能レベル/剣Lv2 柔術Lv1
現レベル/29
才能限界値/39
特技/蹴り技
趣味/鍛錬
容姿の元ネタのこの大陸での同位体。
大昔のJAPANの三河の国にある小大名の当主の娘であるオリジナル直虎が、魔導の類いは習ってはいなかったが潜在魔力の方はあったので、ある魔術師に騙されてフィールの指輪を嵌められたことで生まれた魔力由来の少女。
性格は元ネタ通りで、ランスの方は恩義を深く感じていたのとここ最近で知った井伊家の現状から、責任感をこじらせてシャングリラでのランスチルドレンマザー一番目となってしまった。
毒島冴子
年齢/18歳(NK1年8月時点 本体情報より算出)
容姿/毒島冴子(学園黙示録)上記年齢化
身長/174センチ
体重/56キロ
3サイズ/B93W56H86
技能レベル/格闘Lv1 柔術Lv1 剣戦闘Lv1
現レベル/35
才能限界値/42
特技/剣術
趣味/刀剣類収集
容姿の元ネタのこの大陸での同位体。
昔のJAPANの何処かにある剣道場の一人娘で、魔導の類いは習ってはいなかったが潜在魔力の方はあったので、ある魔術師に騙されてフィールの指輪を嵌められたことで生まれた魔力由来の少女。
性格は元ネタ通りで、ランスの方は恩義とそれから生じた情愛で、シャングリラでのランスチルドレンマザー二番目となってしまった。
次回、ランスの身をまた人体実験(?)パートが襲います。