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「…で、そっちの頼みで来たんだが何だこの薬は?」
自身の願いを曲解して受肉し人として転生した四百人いる魔力美女の一人である毒島冴子の裸エプロン姿に、絶対メイティングモルルンによる症状を抑えるため種付けを行って数分後、ランスは同じ元魔力組の内の研究者などが集まっている研究所でカプセル型の錠剤を渡されていた。
「あー、君の身体は意識喪失の間から調べているのだけど絶対メイティングモルルンとか美女限定超女難体質とか中々興味深いけどわからないのも増えてきているのよ。そのため呪いを解く方法もまだわからなくて…」
「それでね、とりあえず君の精液や生殖能力を調べようと思ってね。今回、君に渡したその薬は飲むと即座に絶対メイティングモルルンを誘発させる薬。代わりにその薬で済ませた後は、澄ませた分だけ次への周期は収まるという効能に仕上げてあるわ。一応」
「何か期待していた薬とは真逆そうなものが出てきた挙句にそれも更に不安にさせてくるワードが出てきたんだが…それって誰かを妊娠させること前提ってことだから、魔力だった頃の影響で俺とそちら側の心身の相性が良くなってるからってそうそう都合よくあなたの子を孕ませてーって子が出てくるわけないだろ。意思と感情がある人間なんだから…。いくら好みが綺麗なお姉さんや可愛い子をムラムラさせやすい体質だといってもー…って、人がそう言ってる間にぞろぞろと肌を見せだしてる子が出てきてるんですけど?」
期待していたものとは真逆の効能の薬とこれから行う実験の内容にランスは苦言を呈するが、彼の現実的意見とは相反して周囲は原作の彼が馬面になりそうな状況へ急速に進行し始める。
「…ランス君、心身が強すぎる君は今ひとつわかっていないことが多いけど、人間というのは君が考えているほど高尚でも意志が強いわけじゃないのよ」
「特に、私達フィールの指輪に魔力を吸い取られた原型の子達は悪い意味でのその見本だね」
「どういう意味?」
「あのねランス君、いくら歴史書の記述からして何千年も存在してきたのがフィールの指輪だからって、四百人分の魔力が偶然で都合よく集まると思う?」
「…その言い方だと、特定の時期に特定の組織とかが、いかがわしい手段で高魔力を持った女性を集めたりしたことがあったりしたのか?」
「ええ、高い魔力を秘めていた人々、もしくは過去の偉人の遺体も暴いてその遺伝子も用いてホムンクルス技術なども駆使して強い遺伝子などを掛け合わせて人工子宮で短期間に量産したりした女性に指輪を嵌めさせて…」
「そうして生まれた私たちの原型の大半は、本当に色々使われたわ。労働、戦闘、人体実験、慰安…」
「そして、より強い戦力を産み落とすための胎盤として用いられることもあったな…」
「何か予想以上に重い答えが出たんだけどそれだとこの場でさっそく子作りしようとしてる今の行動がよくわからん」
「その遺伝子操作の影響が強すぎて、君のあの願いを色々解釈して色々真っ当な状態で受肉した今でも性欲と子孫を残そうという本能が本当に強いままなのよ私達ってー。特に君みたいな魔力が常軌を逸して強い子にはー…ましてや悪玉ラギシスの内部であなたの魔力と共に閉じ込められていた時、その魔力の影響を受けちゃったからさー君を魂的にも凄く求めるようになっちゃっているというかー…」
何気にブラックな理由も話しつつ魔力美女達は衣服を脱ぎ続け、とうとうランス以外の全員が産まれたままの姿になった。
「…理由を聞かされても、こんな美女軍団が俺みたいな何処ぞの貴族と言っても所詮は庶子で且つ一介の冒険者に過ぎん俺なんかとのエッチや子供を欲しがる光景は現実とは思えない…」
「いや、あなたが一介の冒険者だと他の方は戦力外になると思いますけど?」
「それで子供が出来たら…?」
「まだ受肉してから時間はそう立ってはいないけど、ここに居る子達で優秀な教育者だった原型から能力を引き継いだ子も多いから、何よりこれだけいると子育てのための人材も多いから皆で助け合って育てられるわ」
「何より、君に全部やらせるというわけではないけど安心して子作りと子育てができる環境にここをしていけるだけの能力も君は持ってるでしょ」
「そもそも君を助けるために、そして君のあの願いのおかげでこうなったんだから君にもこの状況に慣れて責任を取ってもらわないと…」
「それとも、薬があると言ってもここをこんなにしておいて…あなたも嫌とはならないでしょ?」
そして、その自覚は乏しいが幼少からの濃密すぎる戦闘経験で培われた勘と洞察力で、その悪意や敵意のない好意の誘惑に柔肌も兼ねて包囲されると、ジト目で顔を赤くしているランスは限界を自覚して最後にこう問うた。
「…一応、どの順でどの子から、何時何処でどんな内容ならって感じの選択権があるなら、俺もこの現実を受け入れるし、子供が出来た後の責任も取るけど…?」
「「「「「それならこれからもよろしくねご主人様❤️」」」」」
「…まあ、こっちもよろしく…」
その問いも厚意多めであっさり了承されて、ランスは静かに了承するがその股間は原作顔負けのハイパーぶりを見せていた。
「…それではよろしく頼むぞアスティナさん」
「ええ、こちらこそ改めてよろしくお願いしますねランス」
数分後、色々な医療機器や魔法道具が置かれている部屋の中で、ランスはアスティナという魔力美女の一人と対面した。
アスティナは南方ゼスに存在していたが
「…俺は見ての通り準備万端だけどそっちは?」
「心配はいりませんよ。ほら」
原作顔負けのハイパー兵器化している男根をもはや隠さず曝け出しているランスの前で、アスティナはすっと立ち上がってその身を隠しているローブをするりと脱ぎ落した。
すると、アスティナの凹凸が女性らしくはっきりとしたグラマーボディが、民族衣装的な模様が付いた前掛け式褌付きのビキニ衣装で曝け出された。
そして、慰安及び胎盤機能も兼ねた多用途型美女ホムンクルスが原型なのもあって、ビキニショーツのクロッチのみならず褌まで濡れるまでに淫裂は愛液を滴らせていた。
「私も既に潤っています❤️」
アスティナはそれに頬を薄朱色に染めつつも臆する様子を見せず、ランスの前で膝をつくと自身のビキニのブラを脱いでプルンと豊満で美しい双乳を曝け出し、彼のビキビキと血管が何本も浮かぶ男根をムニュンと挟み込んだ。
「…う! 産まれた理由を考慮しても…何て自然且つ温かいボインサンド…! 本体から受け継げる経験や記憶は本体が処女を卒業した時までのもののはずなのに…!?」
「本体がその誕生の理由から遺伝子レベルで性技も仕込まれていますからね…あ、ここまで穂先が…あむ❤️」
その自然且つ的確な心地よい乳圧にランスは悦びつつも戸惑い、アスティナはその疑問に答えつつ自身の巨乳からも突き出ている彼の亀頭に唇を被せ、器用に舌を巻きつけてカリ首や鈴口をほじくり返して舐め溶かすようにし始めた。
「…り、理屈はわかるけど初対面の人にここまで…アア!?」
「んんんんんん❣❓」
薬の効果もあってかランスは数分と持たずに陰嚢がブルリと震え、アスティナはその中身である白濁を口内に叩きつけられて舌先から焼け落ちるような心地よさを覚えつつもコクコクと頬を膨らませ続ける。
「…あ❤️ これがあなたの子種…これだけの量でここまで粘り気が強くて…ちゅるる…❤️」
射精が収まるとアスティナは亀頭から唇を白い糸で繋ぎつつも離し、薄く開いた唇から試験管へランスの溶けたチーズを思わせるまでに濃い精液を垂らし始めた。
「俺の精液を…そこまで気になるのか」
「ええ、元からの才能限界値無限という性質やLv3魔法の魔力、後か才覚と努力で身に付けた金属融合化能力や変形能力など…あなたの遺伝子に興味を刺激されている子は大勢いますから…ふう、さてと次は…」
アスティアな名残惜しそうにしつつも口内に溜め込んだランスの子種を試験管に注ぎつくし、それを冷凍魔法パックに入れて保存すると、彼の前で尻を高く突き上げるような姿勢で褌のクロッチをずらして深く濡れた金色の茂みに覆われし淫裂を曝け出した。
「…ランス❤️ 今や当代のものは滅びたであろうドルイドを強くよみがえらせるため…あなたの強き血をどうか…アア❣❓」
そして、愛欲で微笑む流し目を送るアスティナの尻をランスは強く掴み上げ、その雄々しき巨根を彼女の濡れた胎内へ捻じ込んだ。
「…フアアアアアァ❣ 何て力強くもぉ相手に苦しみを感じさせない優しさのある肉槍ぃ…❣ これがぁ閨でも最強を誇る男のぉ…アアアァ❣❓」
受肉して味わう初の男根にして自身を母にするだろう男の逞しさと巧みさに、アスティアは早々に悲鳴じみた嬌声を上げるのに比例したかのように、ランスに腰から掴み上げられて一撃で身が天へ突きあげられるような甘くも重い肉の掘削を叩きつけられるようになる。
パンパンと尻肉が討たれるたびにアスティナの嬌声は高さと声量を増していき、身を覆う汗は雨粒のように周囲へまき散らされて寝台を濡らしていった。
「…っ!」
「アアアァアアアアアアアアアアアアァアア❣❓」
その肉の打ち合いより十数分後、ランスはアスティナの豊饒さを感じさせる胎内へ己が白き種を陰嚢まで甘く吸い上げられるような心地で多く撒き、彼女に喉が裂けんばかりの嬌声を上げさせた。
アスティナ
年齢/24歳(NK1年8月時点 本体情報より算出)
容姿/アスティア(召喚王レクス)上記年齢化
身長/172センチ
体重/58キロ
3サイズ/B90W60H91
技能レベル/ドルイドLv2 性技Lv1
現レベル/45
才能限界値/45→47
特技/幻獣の使役
趣味/幻獣のブラッシング
容姿の元ネタのこの大陸での同位体。
昔のゼス南部にいた少数民族ドルイドの過去の英雄の遺体から採取した遺伝子を元に、ある魔法使い集団が戦闘や慰安に胎盤など万能の美女型ホムンクルスの魔力が、ランスの願いを解釈変更して受肉して人間になった姿。
戦闘スタイルや性格は元ネタ通りで、ランスの方は救われた恩義とそれから生じた情愛で、ランスチルドレンマザーの一人になった。
次回もランスチルドレンの原作よりも大幅に早い且つ大規模な発生イベントは続きます。
それで、絡みが見たいキャラがいたら下にある募集を見ることをお勧めします。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=324711&uid=48501