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「…あ❣ あぁ❣ す…すごおおおおおおい❣ 本体の記憶にあるどの男のよりもオオオオオオ凄いわあアアアアアアアアァアア❣」
逃走中の重罪人や破戒僧に自身の助手の幼馴染みや、助手と似ている謎の美女が近場に集い始めているなどまだ知らないランスは、JAPAN出身くノ一起源である魔力受肉美女の一人不知火舞を、背面座位で遊女でも見せない淫らな姿で腰を振らせていた。
「…んん…JAPANのくノ一は遊女の如く淫らに腰を振りつつも…肉壺はしっかりと男の悦ぶ箇所を性感に応じた緩急を色々して締め付けてくるから凄いな…んん!」
起源のくノ一から受け継いだ性技を駆使しつつも本気の悦びを見せて男の目を楽しませてくれる舞に、ランスは小さな腰に相反するダイナミックな動作で彼女の身を揺らし、それでいて彼女の赤いハイレグショーツがずれて明るみになった淫裂を雄々しすぎる男根でグチュグチュと重い淫靡な水音が出るまでに掻き混ぜ、胎内ではその荒々しい見た目とは裏腹な細かい動きで肉壺を掻き混ぜて彼女の意識を快楽の混沌へと引きずっていく。
「…うわぁ、舞さん凄い…私達の中でも上から数えた方がすごく早い元くノ一魔力美女なのに…」
「あー私達も好色な気分になっちゃうけどちゃんと仕事しましょう」
「そうね、二人も協力してくれてるんだから私達もちゃんと…」
そのランスと不知火舞の身は様々なタグや配線で部屋の多くを占める機器と繋がれており、その画面を周囲の技術者系の受肉美女達は二人の交わりに雌としての本能を刺激されつつも画面に映し出される情報を読み取っていた。
「…うーん、二人の性器から漏れ出る魔力数値に異常が…特にランス君の生命エネルギーが強くなりすぎて…それに釣られて舞さんのも上がっていってる感じが…」
「CTスキャン越しでもこんなにも大きな一物にここまで暴れられても胎内が柔軟なゴム生地みたいに…! 女性器も強化する特性があるのが数値にも…」
「卵巣の活動数値が排卵直前の状態にまで上がっていってるわよ…!」
女性達はランスの美女限定催淫体質や絶対メイティングモルルンの影響を、我が身の愛欲の上昇と共に感じ取っていった。
「ッ!!」
「フアアアアアァアアアアァ❣❓」
「うわぁ!? 絶頂と同時に一気に排卵しちゃった!」
「ラ、ランス君の精液…精子の濃度がものすごい…!」
「精子も通常のより倍以上はデカくて動きも滅茶苦茶速いよ!」
「いくら健康体に戻ったからってくノ一が排卵できるなんて…!」
「うお!? もう卵子を見つけて群がってきてー…」
その観察されつくしている状況でも極みの時に達し、繋ぎ目からドバっと胎内に収まり切れなかった子種汁が勢いよく噴出してベッドを濡らし、女性達はその光景にも意識を割かれつつも機器が伝えるその詳細な情報にも圧倒されていく。
「…ふァアアアアぁぁぁ…❤️」
「…ふうぅぅぅぅぅ…何度繰り返してもこの感覚は飽きる気配は…あれ? 日光は?」
そして極みの余韻でだらしない本気のアへ顔を晒した舞の身を抱いてベッドへ優しく寝かせたランスだが、周囲でその呪い症状緩和のためのデータを取っていた女性の中に自分の助手の姿がいないことに気付く。
「…ああ、あの子ならちょっと散歩してくると言って外の砂漠に出たけど…?」
行先を聞いたランスは少し目を細めるとテキパキと服を着直した。
「…呪いも収まったし、火照った体を冷やしてくる…」
「…あ、ランス君…」
そして、部屋の中の女性達へ申し訳なさそうな一瞥を送ると、ランスはゼスに近い砂漠地帯へと再び出た。
「…さーてと、あの馬鹿JAPAN娘が人様にまた迷惑をかける前に連れ戻さんとなー…」
「…アアアァ❤️ すごおいテクニックよ言裏さぁん❤️ 私のがもうこんなにも濡れ濡れぇ❤️」
「うほほほぉ♪ そういうオージョ・ウーケツケさんも魅力的でござる♪ 拙僧の
「…ん…これは…?」
数分後、砂漠地帯から日光の気配を辿ってゼス国のアダム砦に近づいていくランスであったが、近くの茂みから艶を帯びた女性の声と情欲に支配された野郎の息が聞こえてきた。
ランスが茂みを覗き込むと、そこにはピンク色の女性用スーツで整ったスタイルを固めた緑色の髪の美女を、無精髭を生やして頭に卑猥な切り傷をしたJAPANの僧侶らしき男が愛撫していたのだ。
普通(?)なら男女が野外プレイを楽しんでいる場面だが、その女難経歴からランスはその交わりにあるあの違和感に気付いて怪訝な顔で二人に近づく。
「…ああ…言裏さぁん…私ぃ…もうぅ…❤️」
「ほほほ♪ これ以上は確かに酷いでござるなぁ❤️ それでは拙僧のでー…」
「おいお兄さん、俺が言うのもあれだがそんな手で女性は物にしていいほど安いものではないぞ。術式解除」
そして、二人が交わろうとしたとその寸前でジト目のランスはその視界に割り込むように入り込み、その手にかざした魔力を用いて女性に掛けられていた何らかの術を強制的に解いた。
「…おぉ!? これはおませな子供が来たでござるなぁ。だけどまだ少し早いからお家に帰るでござるよ―――」
「…え…ちょ…何で私こんな格好に…あ! あんたもさっさとどいてよ! この強姦魔坊主ぅ!!」
「―――おってぐほぉおおおおおおお!?」
いつの間に接近されていたことに驚きつつも言裏はランスの実年齢以上に若い姿から窘めるように振舞うが、その隙に蕩けた表情が消えて逆に羞恥と嫌悪に満ちた表情に切り替わった女性オージョが思いっきり振り上げた蹴りが、正史のランスなら凌駕するだろう男の象徴に重いっきりぶち当てられ、言裏に断末魔のような悲鳴を上げさせながら意識を刈り取った。
「…うーむ、こうなると立派過ぎるのも考えもんだな…おい、お姉さん大丈夫かー。ほれ、俺のフードで身を隠せ」
「…う、あ、ありがとう…で、でもー…私ー…どうしてあんなことを…?」
その倒れた言裏を縛り上げて適当な茂みに放り込むと、ランスはオージョのあられもない姿を隠して彼女を介抱した。
「…あー、さっきこのお兄さんの手にピンク色のモヤモヤとした天志系の術式が見えた。多分、女性の情欲を刺激する系の術だ。その手で触れられてたぶんあんな状態になってたんだろう…」
「な、なるほど…何て奴…!」
ランスが出した推測にオージョは安堵の息を吐きつつ、気絶して縛り上げられている言裏にゴミを見るような眼差しを向ける。
「おい。そんな今にも殺しそうなめつきはやめとけ。無抵抗の相手を殺すのはゼスの法律にも一応触れるぞ」
「…う、うん…ごめんなさい…。それにしても君ってなんでそんなの知ってるの? まだ小さいじゃない」
「…ち、小さいのはこの見た目だから仕方ないけど…俺…もう18だし…結婚はしてないけど子供だって結構な数はいるぞ」
「え!? 若いのに18なの…え? 子供…!?」
「あ、いやー…実はー…」
そのオージョをどうにか宥めるランスだが、そこでうっかり自身の女性関係の一部も口走らせてしまい、驚いて詰め寄ってきた彼女に本当に知られたら危ないことは上手く隠しつつ、自分の体質やそれで受けてきた性被害について説明する。
「(…見た目は小さいやんちゃで元気で可愛い子だけど…冒険者やってるだけあって…無駄にこういうのは大きく見せようとするのねぇ男の子って…まあ、助けてくれたし、この糞坊主みたいにこっそり卑怯な手で女の子をだまそうとしたりしそうにないからいいけど…。まー綺麗な女性を見たら自分に向けてエッチな気分にしたり、定期的に女性を絶対妊娠させてしまう体だったり、その体に目を付けられて無理やり子供を作らされたりとかは…、無理に自分を持て漢に見せようだなんて嘘だろうし…、やっぱりませてるけどこうして見ると可愛いわねー)あー、うん…君も大変な目に遭ってるのねー。とりあえずこの近くに私が勤めてる会社の調査部隊の止まってるホテルがるから一緒に来ない。少しでもお礼したいから」
「…え、いやー…さっきの話を聞いただろ? 俺と一緒にいると危ないぞ」
「あーもー無駄に凝ったエッチな作り話をしてまで遠慮しなくていいから。まだ若くて小さいんだからお姉さんに甘えなさい♪」
「…いや、(いくらか隠してるけど)嘘じゃないってー…うぐ!?」
だが、その説明はオージョには子供冒険者のほら話程度にしか受け止めてもらえず、強引に引かれそうになってランスは遠慮するが、そこでまた絶対メイティングモルルンの症状が出てしまう。
「…え? 君…何をそんな急に倒れて…ってあつ!? 凄い熱じゃない?」
「い、いや…お姉さん…そんな…今のおれに近づくな…さっき言ったような危ないことに…。すぐに待っている仲間たちの所に戻って鎮めるから…」
「そんな下手に気を使わなくていいの! ホテルの方に同じ会社で働いてて且つ医者もしてる友達もいるから連れて行くわ!」
そのまま高熱を出して顔が赤くなったランスをオージョは心配して今現在宿泊しているホテルへと連れて行くのであった。
「…ふーむ、これは始めて見る症状だねぇ…。おかゆ熱にも似ているがこれが違う…」
数分後、ランスはアダム砦の近くにある街のホテルで、ハピネス製薬所属の医師の診断を受けてその頭を捻らせていた。
「…とりあえず熱さまし等で症状の悪化を止めつつ様子を見よう。オージョ君、この子の世話をお願いしてもいいかね?」
「いいですよ。この子には強姦魔から助けてもらった恩もありますし…」
そのままハピネス製薬が借りているホテルのある一室は、看病されているランスと面倒を見るオージョの二人だけとなる。
「…体温は42度…。うっわ…すっごい熱…ランス君、無理しないでお姉さんに何でも言ってね」
「(…色々呪いの症状を和らげようとオアシスで試験薬を飲まされてる副作用が出たのか…取り合えず、まだ念話を出来るうちにオアシスの子に何人か来てもらうか、連れ戻しに来てもらうために…このお姉さんには出てもらおう)…じゃーオージョお姉さん、とりあえず部屋から出て…」
「だから無理に気を使って一人でやろうとするんじゃないの。ほら、服も汗でびっしょりなんだからまずは着替えましょう」
「ちょっ!? 今は呪いの影響で体は…特に綺麗な女性にはまずい状態でー(アアァ…し、視界まで朦朧として来て…ね、念話も出来ないまでにー…)…と、特に下の方がー…」
「ん? もしかしておしっこがしたいの? 大丈夫よ屎尿瓶を持ってきてー…え!?」
ランスから絶対メイティングモルルンのことを聞かされていたオージョだが、子供冒険者のませたほら話と思って彼の頼みを無視し、彼への恩義もあって高まる好意からその身に清潔な病衣を着せるべく衣装を脱がせるが、その事で彼がこの状況で最も隠したかったものを晒されてしまう。
「…な!? なにこれ…!? あの強姦魔のよりもデッカ…! それでエッグイ…!? 何か光る刺青みたいなのもあるし…!?」
この世界のランスの男根は冒険者として始めた頃からの諸事情でなった女難体質と過酷な冒険者稼業で、元から勃起すれば言裏に比肩するものであったが、絶対メイティングモルルンによる底上げと肉体金属融合魔術の影響で、膨張度を更に高めてサイズと熱に固さは増して形状は血管やカリ首で凹凸が激しくなっており、オージョは赤面を手で隠しつつも隙間からまじまじと見だしてしまう。
「…だ、だから言っただろ…呪いにかかってるって…早くそのシーツを返して部屋を出て…こいつが晒されてる状態で同じ部屋にいるのは…オージョさんみたいなお姉さんにはまずい…あぐ…」
このままいった場合の流れをこれまでの経験から容易く想像できてしまったランスは、最後の力を振り絞ってこれまでしてきた説明を思い出させて彼女を部屋から出して早くオアシスへ救いを求める念話を出そうとするも、それが意味を成す前にとうとう意識が重度の熱と疲労で闇に落ちてしまう。
「………あの話…子供冒険者のませたほら自慢話かと思ったけど…もしも本当なら…これを鎮めるには…」
そして、部屋には意識が落ちたが男根は昂ったままのランスと、顔から少しずつ手が離れた後に無言で指を自身の衣服へ手に掛け始めたオージョが残された。
「…ウゥ、途中で熱を出して倒れるなんて…近くの町に着くまでここまでかかるなんて…やはり本体が破壊されたままだと―――」
「もごぉ!? もごごオオオオ…!」
「―――ぉ…?」
一方その頃、ホテルから見下ろせる砂漠に近いその茂みの中を、日光によく似た女性が動くのもつらそうな体を引きずるようにして進んでいたが、その途中で彼女はランスに鎖で縛り上げられてそのまま放置となった言裏と出くわしてしまった。
不知火舞
年齢/20歳(NK1年8月時点 本体情報より算出)
容姿/不知火舞(餓狼伝説)
身長/165センチ
体重/52キロ
3サイズ/B90W56H91
技能レベル/忍者Lv2 くノ一Lv1 陰陽Lv1
現レベル/43
才能限界値/43→46
特技/和裁
趣味/料理
餓狼伝説に登場していた不知火舞の本作世界での同位体。
過去に存在したJAPANのくノ一の遺伝子情報を元に創造されたホムンクルスの魔力が受肉して誕生した美女。
性格などは容姿元ネタとほぼ同じで、ランスにはフィールの指輪から救われた恩義と、彼の冷静かつその根の優しい性格もあって女性として深い信愛を抱いている。
起源のくノ一はランスシリーズでの設定に応じて短命で終わったが、こちらの舞はフィールの指輪の魔力を用いたランスの願いを解釈変更したことで、くノ一としての特性を維持したまま超健康体で受肉したので、短命ではなくて且つ生殖能力も回復しており、今回にてランスの子を身籠る女性の一人となった。
次回、あの原作ではランスに好意的であったあのお坊さんがまた残当な災難に出くわします。