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「…っ❣ う…うウゥ~~~~~っアアァ❣ 本当にここもぉ強い子ね…ああ❣❣」
ランスが希望をへし折られて意気消沈し、お姉さんな方の日光が不幸な事故で人外の存在になってしまった日の翌日、その根拠地は今も女性と雌どちらの本能を備えた女性の嬌声が響いていた。
「…っ…そういうエレナさんも…生前は格闘技を習っていたとはいえ…王家の分家的な貴族だったとは思えない締め付けの強さだぞ…! それでいて今も揺れる綺麗な髪のように中も自由かつ上品に形を変えてきて…!」
いつも通り呪いに押されて種付け役になっているランスの腰に美白で大きな尻を揺らしながら打ちつけて四つ足を付いているその美女は、ランスよりも高い背丈も美点に変える美の女神の彫像のような白き肌と凹凸を併せ持った身を持ち、長いウェーブロングブロンドヘア―をポニーテールにして妖艶に揺らし、それに比例して胎内は自由自在に変化しつつ男の悦ぶ箇所を丁寧に締め付けてくれていた。
美女の名はエレナ・ダグラス。
昔のリーザス王と同国貴族の間に生まれた庶子の魔力がフィールの指輪に閉じ込められた後、四魔女事件で解放及び受肉された美女軍団の一人となった女性である。
生前の本体は格闘技の一種を習っていたので身体能力も高いが、その出自の経歴と経験のおかげで教養も深くて指揮力も高く、生来の気品も合ってオアシスの仕切り役の一人になっていた。
「…でもいいのか本当にこんな感じで俺との子を妊娠しても…? 生前は非公式とはいってもお姫様だったし…?」
「…んん❤️ 現役の大国のお姫様を惚れさせて身重にしちゃった男とは思えない言葉ね…ンン❤️」
「…うぐ…あれは拉致られて拘束されて如何わしい手段で無理やりされた結果というか…ンン!?」
「…ふふふ❤️ だったら呪いや体質のことを知った上でも君と思いを寄せ合ってる私みたいな子が…君との子を孕んでいくのは不思議じゃないわね❤️ 規模についてはもっと大きくて且つ内容は酷いものなんて歴史にはいくつもあるからこっちは断然健全だし…ァアアアア❣」
その経歴もあって原作同位体と比べて良識や教養は非常に高いこちらのランスは時おり遠慮を見せるが、寧ろエレナの方が積極的になってその尻を彼の腰へ打ちつけてくる。
「…ふふふ❣ 遠慮しなくていいわよ…それに…男の子なら高貴な女の子を孕ませたいってのは一度は思う事でしょ―――」
「…それはまぁそうだが…アア❣❓」
「―――おっホおおおおおおおお❣ 孕ませ百パーセントの濃厚雄汁が出ちゃってリュウゥゥウゥウゥウゥぅぅ❣❣」
エレナの激しくもまるで舞踏会の貴族令嬢の踊りのような華麗さも交えた腰振りの前に、ランスは彼女の言葉責めもあって今回も陰嚢まで吸い上げられそうな白濁の噴火へ追い込まれ、それで蕩け切った子宮口を通過されて子袋を満たされたエレナは背を折れんばかりに仰け反らせた。
「…失礼しまーす。朝食をお持ちしましたーーー…う❤️」
そして、そんな状態でも別の美女が食事をお届けに来て、痴態に赤面こそすれどもはやそこまでの驚きを見せることもなかった。
「…ファ…あ❤️ ごめんなさい…こころ…はしたない所を見せちゃったようね…❤️」
新たな気配で意識が現実へ戻ったエレナが淫蕩さを残しつつも気品のある微笑で謝ったその食事を持ってきた女性こころは、黒く艶のある流れる長髪に黒真珠のような瞳で東洋的な美貌を構成しているが、顔立ちがエレナとどこか似ている美少女の風貌をしていた。
「…いや、エレナさんだとこんな実質公開プレイ中でも気品は揺るがないというか…こころも恥ずかしがってる顔も品のある可愛さがあるし…」
その魔力受肉組美少女の一人であるこころも、昔のリーザス王がJAPANから流れてきた武家の女性との間に設けた庶子で、エレナとは本体が異母姉妹な間柄でこの世界ではそういう身分から解放されたので仲の良い姉妹になっていた。
「…お褒めは嬉しいですやけどー…何かランスはんの今日は特に朝から元気すぎるな気がしますけどなー…」
「…あーすまん、昨日に解呪の泉で解呪しようとしたら、あまりの強さで失敗して今はその反動が続いている最中のようでー…あ」
その姉妹の前でもランスの男根は呪印の発光を伴った隆々ぶりを見せており、それが彼と魂レベルで影響を受け合った一人であるこころにもまた影響を与えてしまう。
「…ほんならぁ、指輪の中で淫蕩すぎるランスはんの魔力と混ざってしまったうちの身体がこうなったのもそれのせいやからぁ…ランスはんが静めておくんなさいね…❤️」
こころは恥ずかしそうな表情を浮かべつつも、その白地で桜の刺繍が縫われた小袖のスカートをたくし上げ、既に湿り気を帯びているショーツのクロッチを責めるような眼差しを添えて見せつけた。
「…ふァアアアア❣ 本当にぃぃぃとんでもない腎張やぁ❣」
十数分後、こころは寝台の上で四つ足を付いた状態で、その白く美しい丸みを帯びた尻を荒々しく揉まれながら内部を、先ほどまで姉の胎内に収められていた男根でかき乱されて淫蕩な喘ぎ声を垂れ流すようになっていた。
「…ふふ❤️ 早く奥深くで感じたい一心で服も脱がないでスカートをめくって下着をずらしただけにするなんて…おとなしそうな顔で大胆な子ね…あむ❤️」
「フアアアアアァアアアアァ❣ ね、ねえぇさあアアァン…あむぅぅウゥ❣」
その淫蕩な姿に極みの余韻が退いたエレナも当てられ、異母妹と唇を重ね合わせてその色欲を煽っていく。
そうした視覚でも煽ってくる美女姉妹の痴態と、それで興奮を強めてグネグネと引き締まりと躍動を強めていく胎内をランスは味わいつつ、こころの胎内の弱い箇所を痛くないギリギリの匙加減で責め上げていく。
「んん!」
「んんんんんんんんん~~~~~~❣❣」
そして、こころの胎内にも彼女の胎の中にいる子の弟か妹の元になる白濁の爆ぜが叩きつけられ、彼女も意識が真っ白となる境地へ打ち飛ばされた。
「…なるほど、今日も男性機能は絶好調というわけね」
「正確には呪いだけどな」
エレナとこころを孕ませて数十分後、ランスはオアシスにある病院で診断と治療を受けていた。
「…うーん、こうして見るとー君の優秀な遺伝子は一代で終わらせるなって言う何かの大きな意志を感じるわねー」
「生物学的には正しいかもしれんが男の社会責任及び経済的にはあれ過ぎるぞ」
「あら、その言い方って自分の出来の良しには自負がありそうね。甲斐性も今の時点は十分に賄えているし、それもここに合わせて拡大中だし」
「…うぐ…」
そのランスを診断して言葉を詰まらせている美女の名はリサ・ハミルトン。
魔力受肉美女の一人で本体は薬学者で、アフリカ系の血筋を感じさせる綺麗に焼けたコーヒー色の素肌はスポーティーさも感じさせる美麗な長躯を映えさせ、それが白衣と合わさって知的な美貌を高めている。
「…あ、今度の薬も効果は無しか…」
そのリサの前で、ランスの巨根は再び絶対メイティングモルルン抑制薬を振り切って発光しながらそそり立ち、彼女に情欲と知的好奇心の光を瞳に浮かばせた。
「…うアアアアアアアァアア❣ ラ、ランスぅぅウゥ❣ 君のこれええええ本当にどうなってるのぉおおおお❣❓ これくらいなるとおお普通はああ裂傷でぇええええ女の子も受け入れなくなるのにいいいいいい❣ 君の先走り汁にもぉおお秘密がありそゥウゥウゥウゥ❣❣」
数分後、リサは自分の研究データが広がる気丈にその美麗で豊かな胸を預けた状態で、情欲の涙で群れた顔を預けて嬌声を上げるようになっており、逆V字になった足の付け根は白衣をたくし上げて丸出しになった状態でランスの呪印で光る男根による蹂躙を受けていた。
「…生前はノーペル医学賞歴代最年少受賞者だった子が…こんな生まれ素性も半分以上よくわからん男の種で孕もうとはなぁ…」
「フアアアアアァ❣ わかってる限りはお貴族様でええ私達のスポンサーでしょおお❣ 別に愛人や庶子なんてぇええ珍しくないしいい…それにぃぃ❣ 貴方の才能限界値無しとか優秀な遺伝子ってぇええ私達みたいな女にはぁうってつけなのよおお❣ 君のもおおお口ではともかく夢中になって…アアァ❣ またぁ大きくなったアアア❣」
そのリサの肌の色と同じコーヒーのようでいてそれ以上に高い依存性を持つ締まりの良さと甘さやほろ苦さが調和した胎内に、ランスもまた彼女のスペックの高さもあって呪いとは別に男根がムクムクと動きながらも更にサイズを増し、それでさらに密着勘と凸凹さが増してリサは己の理性を容赦なく剥ぎ取る快楽に押されっぱなしとなっていた。
「…んんん!!」
「アアアァアアアアアアアアァアア赤ちゃんの元がァアアアアアアアアアアアアァアアアア❣❣」
そうしてランスが飽きる気配のない子種汁の間欠泉を解放した時、リサは自分の持つ理性の次代の未来を更に広げていく白き遺伝子の大波で胎内から自我が押し流されていく極みに達された。
「…はむ❤️ ちゅ…ぷはぁ❤️ 呪いは収まったけどやっぱり君の男性機能の強さとかは興味を惹くわねぇ。これを解析したら、不妊治療や生殖機能低下治療で大きく役立ちそう…かぷ❤️」
数分後、好きなクリームパイ状態になった自身の足の付け根を閉じつつも、リサは瞳に理性を戻しながら情欲の名残である朱色を宿した頬を、自分の巨乳で挟み込んだ男根に摺り寄せつつも、今後の研究もあってその竿の内部に残った子楕円汁の残滓を吸い取る最中にあった。
「おい、この呪いの研究や治療でお金が色々掛かるのはわかるけどあんまり寄り道はしないでくれよ。こんな種付けしか出来んやりちんが父親の子供が増え続けるの見たくない」
「…うーん、君が種付けしかできないヒモなら世の父親の大半はそれ以下だと思うけど…あ❤️」
ランスの反応をジト目混じりで楽しんでいたそのリサの頬を、その竿の内部にまだ残っていた白き残滓がピュッと少量ながら勢いよく出て白く染めた。
エレナ・ダグラス
年齢/21歳(本体年齢を元に産出 NK1年8月時点)
容姿/エレナ・ダグラス(DOA)
身長/170センチ
体重/49キロ
3サイズ/B90W56H86
技能レベル/統率Lv1 政治Lv1 経営Lv1 格闘Lv1
現レベル/41
才能限界値/41→44
特技/ブランマンジェ作り
趣味/愛犬の散歩
容姿の元ネタのこの世界における同位体。
作中にある通り、本体はリーザス王国王家の庶流に繋がる身であり、実はその血は一部リアにも流れているという。
その高い知性や頭脳に生まれに見劣りしない高い統率力から、オアシスでは取りまとめ役の一人に就いており、ランスには救われた恩義と触れた記憶から見える善性から普通の異性として好いていて、自身も庶子という立場なので今の関係には不満はない。
こころ
年齢/17歳(本体年齢を元に産出 NK1年8月時点)
容姿/こころ(DOA)
身長/158センチ
体重/49キロ
3サイズ/B90W55H87
技能レベル/合気道Lv1 格闘Lv1
現レベル/37
才能限界値/37→40
特技/あんみ作り
趣味/ピアノ
容姿の元ネタのこの世界における同位体。
作中にある通り、本体はリーザス王国王家の諸流に繋がる身であり、実はその血は一部リアにも流れているという。
オアシスでは前世から異母姉妹の間柄であるエレナの補佐役の一人になっており、ランスには救われた恩義と触れた記憶から見える善性から普通に異性として好いていて、自身も庶子という立場なので今の関係には不満はない。
リサ・ハミルトン
年齢/21歳(本体年齢を元に産出 NK1年8月時点)
容姿/リサ・ハミルトン(DOA)
身長/175センチ
体重/53キロ
3サイズ/B92W56H86
技能レベル/科学Lv1 薬師Lv1 格闘Lv1
現レベル/42
才能限界値/42→46
特技/チェリーパイやクリムゾン作り
趣味/サーフィン
容姿の元ネタのこの世界における同位体。
作中にある経歴のため、ランスには異性としての他にも学者として強い興味を抱いている。
今現在、ランスの身体から得たデータを用いて色々な研究を進めているらしい。
次回も、原作鬼畜戦士が見たら“うらやまけしからん”とぐぬぬするだろう日常の一部を描きつつ、次の新たな話の舞台への変化が中心になります。