※この作品はR-18です。

RETURN ON THE RANCE   作:oosima

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原作に近い流れやそのような感じを保ちつつも、独自色を混ぜた展開にしようとしたら、こんなにも投稿が遅くなりました。


004 難敵が知識のものと変わる時がある

 ○NK(エヌケー)1年8月2日昼 大陸東部 リーザス王国中央部 王都リーザス城近郊 盗賊の迷宮○

 

「…アアアアアア❣ すっごおおおおおおい❣ 君のオチんちいいんん❣ 破城槌みたアアアアイイィ❣❣」

 

 盗賊の迷宮で捕まってしまった後、囚われた一人で拘束されているランスに対する凌辱は続いていた。

 四肢を薬物投与機能や魔力封じ機能も付いた鎖で縛られて仰向けで寝かされているランスの上で跨っているのは、あちこちが傷ついているが元々からして素材は良くて華麗な意匠が施された金色のビキニアーマーを健康的かつ凹凸感ある女体に纏わせ、揺れる装甲の隙間から見える黒のビキニショーツのクロッチ部分がずれて見える朱色の淫裂で加え込み、普段なら戦場で勇ましく剣を振るうのが似合うだろうオレンジ色のショートヘアーをした健康的な美女。

 美女の名はレイラ・グレクニー。

 ここリーザス王国が誇る、大陸でもっとも華麗な軍隊と称されて、全員が文武両道の美女だけで構成された親衛隊、通称“金の軍”を率いる女隊長だ。

 彼女も行方不明になっていた女性の一人に名を連ねていた女性だが、この状況からして彼女も四魔女郎党に誘拐されて、洗脳と改造を施された例のブレスレットガールスレイブズの一員にされてしまったようだ。

 

「…あ…く…ぅ…アアアア…」

 

 そのレイラに跨られているランスは、相変わらずその年齢離れした巨根を薬物や呪いによる効果もあるが隆々とさせ続けていたものの、その身は肋骨が少しずつだが見え始めて頬がこけ始め、瞳はますます朦朧としていた。

 ちなみに、隣の牢獄に始めは閉じ込められていた日光たちは、同じような改造を施されるべく麻酔で眠らされて別の部屋へ移動させられていた。

 その間も、レイラはランスの雄々しすぎる男根で縦棒状に膨らんでいる下腹部が内より破れかねない勢いで腰を振りたくり、互いの淫肉が灼熱に溶け合って混ざり合っているような快楽の暴走を高めさせていく。

 

「フアアアアアァアアアァアアァ❣ また同時イキイイイイィィィィィィ❣❣ こんなじぇんじぇん少なくもおお薄くもおおおおならないのぉおおおおだしゃれたらアアアアアアアァアア赤ちゃんがぁアアアアアアアアアアァアア❣❣❣❣」

 

 そうしてレイラも、薬や呪いの効果があるとはいえ通常なら一発で妊娠しかねない子種汁の噴射を子宮で直に叩きつけられ、胎内から身がはじけて意識が天上へ打ちあがるような極みに押し上げられて意識を失った。

 

「…あ…あ……」

「ふああああ…❤️ またこんなにも出すなんて凄い…けれど、少し元気じゃなくなっちゃったかな?」

「ぱく❤️」

 

 レイラが力なく倒れるとその流れで少しナヨっとした男根が露わになるが、そこで別の美女がその淫蜜と子種汁で濡れたままの男根を躊躇いなく加え込んだ。

 咥え込んだ美女は白のウィッグが混じる紫色の長髪をツインテールにし、赤い瞳で魅惑的な美貌をして、それが似合う褐色の肌に包まれたスポーティーな引き締まりと妖しい雌の曲線美が同居した肢体をしたネカイ・シス。

 元々はこの迷宮を根拠地にしていた盗賊団でその強さから副リーダーをしていたが、どうやら彼女も囚われて改造されて今は男から魔力を宿った子種汁を吸い上げる事だけが生きがいの雌奴隷と化してしまっていた。

 

「…ちゅるん❤️ じゅるじゅるじゅるゥウウウゥウ…❤️ レロレロレロおおおおおお…ぷっはぁ❤️ すごおおい…少しお口と舌でしただけでまたこんなに…❤️」

 

 そのネカイの口淫は獲物に麻酔を打ち込んで恍惚とさせた内に貪ってゆく雌蜘蛛を思わせる淫猥な巧みさがあり、少し元気を失いかけていたランスの男根を再び雄々しくさせてほうっと甘い溜息を吹きかけた。

 

「…あ、じゃあ次のあたしは後ろから…ああぁ❣ すっごおおおおい❣ これはアア確かにィィィ他の子なんかぁ目じゃないわあああ❣❣」

 

 そして、鎖を巻き上げてランスを立たせると、その腰に形良い己が尻を打ち付けてネカイは淫蕩な蜜で濡れ切った淫裂にてその男根をむさぼり始めた。

 それはまさに自身の肉壺という蜘蛛の巣にかかった獲物を淫蜜という糸で絡め、激しくも且つ深く貪る雌蜘蛛の如き淫らな動きであった。

 だが、当のネカイもまた自らが出した快楽の巣の中にとらわれてしまっており、意識が朦朧としつつもその経験と性でも高い素養から男根を器用に動かすランスによって、それに自ら性感を抉られに行って溶かされていくような形で急速に追い詰められていっていった。

 

「…アアア!!」

「アアーーーーーーーーーーーーー❣❣ またバターのように濃くてねっとりとして熱いものがアアアアアアアァアア❣❣」

 

 そして、ランスが再び子種汁を噴出させると二人は淫肉の深いつなぎ目でそれが変化して生まれた快楽の糸に絡み取られて、肉欲の底知れない沼へ沈められていくかのような極みへと沈んでいった。

 

 

 

 

 

 ○NK(エヌケー)1年8月2日夕刻 大陸東部 リーザス王国中央部 王都リーザス城近郊 盗賊の迷宮近郊森林地帯○

 

「…ううむ、ランス殿が最後に発した反応を辿れば…このあたりに行きつくのじゃが…」

「バレス将ぐ…ではなくて後輩のヴァンスも今は物証なしにはまだ大きく動けんからのう。代わりに引退して時間が余っておる儂らが久々に国へ奉公できるこの機会を生かさねば…」

「以前に彼からの技術提供で開発されたこの小型魔法レーダーでは、少しずつじゃが近づきつつある…」

 

 ランス達が囚われてから数時間後、その迷宮の地上での入り口に近い森林地帯の中を初老辺りの男達が軽装な冒険者や旅行家の衣装で歩き回っていた。

 彼らの足取りは年齢にしてはしっかりとしており、双眸の眼光も強く保たれており、徐々に迷宮の入口へ近づきつつあった。

 

 

 

 

 

 ○大陸東部 リーザス王国中央部 王都リーザス城近郊 盗賊の迷宮○

 

「…フアアアアアァアアアァアアァ❣ 本当にいいぃ今まで味わってきたのがァアアアア童の玩具みたいにィィすごい魔羅アアアアアアアアァアア❣ これならあああああああ武田家のお世継ぎもおおおおおおおおおおおお❣❣」

 

 初老の男達に探されている頃、ランスはいまだに拘束されて洗脳改造された女奴隷たちによる凌辱を受けており、今は背後から石柱に縛り付けられた状態で、赤い着物を乱れさせて露わになった白い素肌の美しい女体を擦り付けられ、黒髪を結って緑色の瞳が淫らに蕩けている日本人美女堀川奈美に貪られてしまっていた。

 堀川奈美はリーザス城の城下町で和風旅館氷砂糖を営む女将で、元々はJAPANにある大名家の一つ武田家の出自であったが、お家騒動で武田を名乗ることは許されずに養父である堀川家の姓を名乗っていた。

 だが、嘗ては貞淑で且つ礼儀正しい娘として評判を得ていた彼女も、魔女の郎党に誘拐されて洗脳改造を受けた結果、強き雄と交わってその子種汁を取り込むことしか眼中にない存在になり果ててしまった。

 

「…アア!」

「あはあああああアアアアアアアアァアア❣❣ で、出てりゅうううゥウゥウゥウ❣❣ 洪水みたいに激しくてええ❣❣」

 

 その奈美の胎内にもランスの質量ともに衰える気配のない子種汁が爆ぜるように吐き出され、奈美は世継ぎを生んで家を残すように育てられてきた武家の出自の本能からか狂ったような嬌声を出すまでにイキ狂った。

 

「……ぁ…く…ぁ…」

 

 そうして何十度目になるかわからない薬付けと呪い付けによる大量濃厚中出しの果てに、ランスはようやく意識が闇に落ちた。

 

「…あれだけ出してようやく気絶か…他の男は良くて五回目くらいで全ての生命力を魔力を宿した子種汁に変えられて絞られて死んじゃうのに…、体こそすごく疲労してるけど…栄養さえ取れればすぐに回復できそうな状態ね…」

 

 そのような状態になったランスは、盗賊の迷宮の地下奥深くにある綺麗な研究所を思わせる最深部に連れ込まれ、診療ベッドの上に生まれたままの姿で寝かしつけられた。

 ランスの身は多くの計測機器とパイプやコードで繋がれていたが、それを操作しているのは彼と同年代の少女で、少しぽっちゃりしているが女性らしい豊かさのある肢体をノースリーブの白いワンピースで固めて、青い長髪をサイドポニーにして眼鏡をかけた少女であった。

 この少女こそ、此度の大量誘拐事件の主犯格とされる“カスタム四魔女”の一人であるマリア・カスタードである。

 

「……ッ…」

 

 そのマリアが背後を見せて何かしらの計器を動かしていた最中、彼女の視界に映らなくなっていたランスの瞼が薄っすらと開くが、その瞳は曇天の夜空を思わせる暗さが生じた状態でマリアの後姿を写し出し、その身の一部が音こそないが人の身では通常あり得ない異形の変化をし始める。

 

「…さてと、精液の方は十分にデータはとれてるし…次はー血液でも…キャア!?」

 

 そんなことにはまだ気づいていないマリアだったが、彼女の身はランスの方を向き直したところでその片足の足首から太く長く黒い大蛇の如き何かで大きく吊り上げられた。

 

「な、なにこれ!? この研究所の何処からいつの間にこんな蛇みたいなのが…!?」

 

 視界が急に反転した驚きでマリアはパニックを起こしそうになるが、そこで彼女の視界はいつの間にかベッドの上で起き上がり、うつろな瞳だが自身を見上げているランスと、その彼の股間からまるで大蛇のように長大になってウネウネと蠢いている男根の存在に気付く。

 今現在、マリアの身はランスの大蛇状触手と化した男根によって片足首から吊り上げられてしまったのである。

 

「ば、化け物!? ウォーターミサイ…むぐぅ!?」

 

 その事にようやく気付いたマリアは原作と呼ばれる時間軸のように水属性魔法を用いてランスを攻撃しようとするも、その口に彼の大きな亀頭が伸びてきて口内に埋められたことで詠唱が出来なくなって攻撃が不可となってしまう。

 

「むぐぅ!? む、む…むゥウゥウゥウゥ!!?」

「…お、女…女…!!」

 

 そうして口内をふさがれて息苦しくなるマリアを見上げるランスは、彼女らによって撃ち込まれた媚薬や呪いの効果もあって、もはや普段は抑えているその性能力を用いて彼女の身を貪ることしか考えられなくなってしまった。

 そして、ランスの黒い大蛇の如くなってしまった男根にまた新たな異常が起きてしまう。

 

(!? な…何!? あの男のペニスの根元に稲妻が光ったと思ったら…そこからまた同じようなペニスが伸び出てきて…!?)

 

 マリアが目にして驚いたように、ランスの黒色大蛇状触手と化した男根が増えてしまったのである。

 どうしてそうなったかというと、それはこの世界のランスが金属系を得意とする魔術師であるのが大きく関わっていた。

 前世からの知識を元にランスは当世の高い魔法の才能を生かして、金属精製や磁力でそれらを操作する魔法を形作っていったが、前世のものの再現では飽き足らず色々と新しいチャレンジもしており、その中には生物と金属の融合や操作も含まれていたのだ。

 前々世から継いできた倫理観の影響で人体実験などはしなかったので時間はかかったが、今ではランスは体内に濃縮化や小型化させた金属塊を幾つも隠し持ち、それらを自身の肉体と融合させることで、変身や身体能力向上を行うことが出来るようになった。

 今回は、それを暴走した性欲に押される形で自身の生殖器に用いてしまい、男根の巨大化や変形を起こしてこのようになってしまったのである。

 

「むゥウゥウゥウゥゥウゥウゥウゥ!? むぐぐぐぐぅぅぅぅぅぅぅぅ…(な、なにこのペニス…表面は人の皮膚のようなのに…かみちぎろうと歯を立ててもすればするほど弾力性を持った金属のような重い硬さになって傷もつけられなくなって…あ❣❓ な、なにこれ…お腹の中が熱くなってきて…あ、足の付け根が何か寂しくなってきちゃ…)❣❓」

 

 そうしたランスの触手化ペニスに身の拘束度を高められていくマリアは何とか逃げようとしていたものの、熱いペニスからその熱が徐々に移っていったかのような甘い感触にうなされ始める。

 これもまた、この世界のランスがいくつか持つ特異体質の影響によるものであった。

 原因は不明だがランスはある時期から、自身が美女と認識できる女性を目にしてしまうと対象の自らに対する劣情を刺激して依存性も付けてしまう波長を放つという淫魔体質を持つようになった。

 初めの頃はそれが何なのかわからなかったが、美女に関係を無理強いされたり、酷い時は犯罪までされたりして色々調べたらそうなった原因はまだ知らないがそのようなインキュバスのような体質になっていたのが分かったのだ。

 原作の本人なら常時馬面になりそうな体質だが、性欲の強さはその同位体のものだろう魂から受け継ぎつつも、ランスは同位体よりも強めな倫理観や、美女との逢瀬以外にもやりたいことがあったのでそうした活動が邪魔されないように色々と研究して対策を打ったりしてきた。

 そうして、今現在のランスはたとえ美女でも相手が既婚者などである場合は並み以上の好意は抱かれないように波長を抑えられるようにはなった。

 だが、抑えられているだけで無くなっているわけではなく、その使用されてない分の波長はため続けていると身に不調という形で現れるようになったので、今では定期的に自身の体質を明かせられるほどの信頼できる女性達に受け止めてもらって解消するというのも習慣になっていた。

 今回、マリアがランスを捕えて媚薬やら呪いやらを過度に打ち込んだのは、本来ならその淫魔波長の蓄積分を日光など信頼できる女性達に受けとめてもらう時期に近づいていた時であったので、薬や呪いの悪影響でそれがいらない暴走を起こしてこの状態になってしまったのである。

 

「…アアアァアアアアァ❣ あああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー❣❣❓❓」

 

 そして、数分が経過する頃にはマリアはその身をランスの黒色大蛇状触手化した男根の一本で足を大きく広げられて拘束された状態で天井に吊り下げられ、もう一本の同様の男根でそのまだ男を知らなかった淫裂を蹂躙されて破瓜の血とそれ以上の淫蜜を溢れさせられ、初めて男に味わわされる雌の喜びで理性を全く感じさせない嬌声を上げるようにまでなっていた。

 

「…女…初物…これをわがものに…あ…あ…ァアアアア……!!」

 

 そのマリアを真下から見上げつつ、ランスは彼女と自身のつなぎ目から零れ落ちる淫蜜で喉を潤わせながら彼女に対して本来なら徐々に大してすべきではない激しくも深い苦肉の掘削で彼女の快楽地獄を深めていく。

 マリアの胎内で男根は表面が無数のイボ状に変化してそれらは初心な締め付けと震えをする肉襞を急速にこなれさせていき、それに釣られて下りてくる子宮口を無数の細やかな触手状に変化した亀頭が愛撫しながら潜り抜けて内部の子宮までこね回して、マリアにいつ発狂してもおかしくない快楽の奔流を流し込み続けていた。

 

「…ぐ…うううう!!」

「ひギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアァア❣❣❓❓」

 

 そうして淫肉の開通式にしてはあまりに激しすぎる肉の交わりの果てに、ランスはなおも衰える気配のないバターの如き濃厚でバケツから汲んできたような子種汁を爆ぜるように吐き出させ、マリアを脳髄から破壊してその意識を宇宙まで突き上げさせて狂わせるような極みに押し上げた。

 

「…あああ…か…は…ひ…きゅうぅぅぅぅ………❤️」

 

 その意識のうちでは永遠に続くと思われた極みも高みを過ぎて余韻に入ったところで、理性の失われたアへ顔を晒して涙と涎をだらしなく垂れ流しにしていたマリアの指より、彼女の魔力を大幅に上げていたフィールの指輪の一つが抜け落ちた。

 

「………!!」

 

 そして、指輪がカツンと床に落ちた音を奏でた直後、研究所内部の一室に据えられていた白石製の女神像の相貌がギンっと強くも禍々しく輝いた。

 

 

 

 

 

 ○大陸東部 リーザス王国中央部 王都リーザス城近郊 盗賊の迷宮近郊森林地帯○

 

「…む? 何か揺れるのう?」

「地震かのう…!?」

 

 その頃、地上でランス達の反応を辿って彼らを探していた屈強な老人達は口にした異変に気付くが、そこで彼らは思わぬ現象を目にしてしまう。

 

「キャアアアァ!」

「助けてー!」

 

 森のお口にある迷宮の入口のある岩山の方角から、あられもない姿だが美女達が逃げまどってくる姿が見えてきたのだ。

 

「ぬおおおお!? こんな別嬪だけど人前には出せんお嬢ちゃんたちが!? 何事じゃ―――!?」

「あんたらはバレ…じゃなくてヴァンスのおっさんの所の!? 早く逃げろ爺さんズうゥウゥウゥウゥ!!」

「―――あ…!?」

 

 老人たちは美女達のそんな登場に泡を噴出して驚いてしまうが、その美女の中に同じ格好で混じりつつも目を回している様子の日光を抱きかかえながら逃げているランスの叫びを聞いた直後に、それを目にして心臓が止まりそうな衝撃を覚える。

 

『マスター・マリアの気絶反応を確認! 直ちにその身柄を保護して侵入者と思わしき全反応を排除する!!』

 

 原作と呼ばれる時間軸の二作目あたりでは、マリアの迷宮で一室を守るだけの存在であったはずの女神の彫像が、巨人の如き巨体で地面と岩山を破壊してその迷宮の内部から現れ、機械的な音声でそう叫びながらランス達に襲い掛かってきたのだ。




次回は、ボスは変わりましたけどマリア迷宮でのボス戦とその決着が描かれる予定です。
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