※この作品はR-18です。

名無サイカのエロトラップダンジョン   作:性欲と執筆欲が全ての誘惑に勝りし時書く者

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1F(巨大スライムのスライムディルド)

 

▶あるエロトラップダンジョンのスタート地点に、17歳ほどの美少女が倒れている。

▶身長はおよそ155cmほど、ほんの少しだけ肉付きの良いお腹、まるでスイカのように大きな胸と安産型の尻、そしてふとましく長い美脚の全てを露わにしている。

▶少しタレ目で茶色の眼、濃紺色の髪の毛を前髪は目の上ほどまで伸ばしぱっつんに切りそろえ、後ろはショートカットにし、少しだけ結んでポニーにしているようだ。

 

《名無サイカ》

 エロトラップダンジョンに迷い込んだ哀れな被害者。幸いなことに恋人などはいない。

体力:500

装備:なし

状態異常:なし

 

「んっ……」

 

 岩盤のような、レンガ作りのような不思議な部屋の中で私は目覚めた。

 

「あれ……ここは……?ってわ、私、裸!?」

 

 眠たげな体を起こして私が裸だったことに気づいた。なんでこんなところにいるのか、今はそれよりなにか着るものを探さなきゃ!

 

「宝箱、かな?」

 

 服、入ってると良いなぁ、と思っているとどうやら本当に服だったみたいだ。よかった……!

 

《水色の下着》

 これと言って特筆するところのない水色のブラジャーとショーツ。

 これだけ着ても意味はないが、これがないとその他の服を着ると差恥が2倍される。

 

《紫色のチョーカー》

 装着者が少しリラックスするだけの紫色の可愛らしいチョーカー。

 

《白い足袋と下駄》

 これと言って特筆するところのない短い足袋と歩くと良い感じに音が鳴る下駄。

 

《和風ワンピース》

 かなり薄い紫色の可愛らしい和風ワンピース。へそのあたりを濃い紫色の帯で結ぶようだ。袖もあるため少し動きづらそうだ。

 胸が露出しないように薄紫色の布があるが巨乳であれば胸の谷間が隠せないだろう。また、スカート部分がかなり短く、人によっては太ももの半分も隠せないだろう。

防御力+1

機動力−5

差恥+10

 

「うぅ……」

 

 やらしくてエッチな服だ……。着てみて、いや着る前から思ってはいたけど……。恥ずかしくてスカート部分を下に引っ張っても少しも伸びなかった。胸の谷間は隠せるけど……。私の顔が恥ずかしさで真っ赤になってる……。

 

▶名無サイカは《水色の下着》と《紫色のチョーカー》、《白い足袋と下駄》、《和風ワンピース》を装備した!

▶防御力が1上がった!機動力が5下がった!差恥が10増えた!

 

「ほ、他にも何かないのぉ……!?」

 

 気を紛らわすために宝箱をもう一度見ると底になにか書かれたメモを見つけた。

 

「えっと……?」

 

『ここはエロトラップダンジョン。様々なモンスターやトラップがあなたを性的に襲います。15Fがゴールになっているため頑張ってゴールから脱出しましょう。(男性の方もご安心ください、女体化されます)』

 

「嘘でしょ……?」

 

 そんな私の悲痛な声はダンジョンの奥に消えていった。

 

1F

 

 とにかく、脱出しなきゃいけないみたいだし……。恥ずかしいけど動きづらいから仕方なく、隠さずに少しパンツが見えそうになりながらも進んだ。

 

「やっぱり恥ずかしいよ……」

 

 お股もかなりスースーするし……。そう思いながら進むと少し細い通路の先には木でできた扉があって、進むためにそれを開いた。

 

▶ヌチョォ……と音をたてながら黄緑色の半透明な巨大なスライムが現れた!

 

「きゃあっ!……ってただのスライムじゃないの……」

 

 結構大きくて叫んじゃったけどただのスライムみたいだった。触らないように慎重に……。

 

「……あれ?」

 

▶スライムはいつの間にか足元に来ていたらしく、ネバネバしていて動けない……!

 

「と、取れない……!」

 

 少ししゃがみ込んでパンツを後ろの扉に見せつけることになりながら取ろうとしても取れず、このまま倒すしかない……。と決意してまっすぐ立った。

 

「なんか腕も……ネバネバして……!?」

 

▶さっきまでいなかったはずの天井から垂れてきたスライムに手首を拘束され、上に引っ張られてしまった!

 

 もがいても取れない……このままだと……。

 

「あっ……!うぅ……このっ、離して……!離してったら!」

 

▶巨大スライムの拘束がきつくなった!

▶その豊満な体を揺らしてもがいた……名無サイカは抜け出せない!

▶なんと、さらに上から来たスライムがパンツをずり下ろしてきた!

 

 少しパニックになりながら手足を動かしても全然取れず、むしろ拘束がきつくなっているような気がする……。パンツも下ろされちゃって、これから『何』が始まるか私も分かる……分かってしまう。

 

「えっ……」

 

▶巨大スライムのスライムディルドだ!

 

「うそっ……いや……いやっ、やめてっ!」

 

 黄緑色で半透明、スライムだからか少しプルプルしてるけど硬そうで太くて長い……あんなのを入れられてしまったら……。

 

▶怯えた名無サイカの涙ぐんだ顔は恐怖で真っ青だ!

▶巨大スライムのスライムディルドがもう一つ、名無サイカのアナルにいつ挿入するか伺っている!

 

「やだっ、やだっ……おまんこに入れないで……お゛っ!?」

 

 お、お尻の穴が……♡なっ、なんで、これ……なにが入ったの♡

 

▶名無サイカはアナルに突然挿入されてしまった!

▶名無サイカはアナル処女を失った!

 

「お尻の穴が、犯されて……おほぉ♡」

 

 わ、私……スライムディルドが抜かれて……イッて……お尻がビンビンして……ネバネバするぅ……♡

 

▶名無サイカはアナルで顔に似合わないオホ声を出してイッてしまった!

 

「ハァ……ハァ……♡あ、そういえば……もう一つ前にも……あっ♡」

 

▶名無サイカはマンコに突然挿入されてしまった!

▶名無サイカは処女を失った!

 

 だ、だめ……オナニーとかと全然違くて……入れられただけなのにぃ……♡抜かれるだけでイッ……イッちゃうかも……♡

 

「あっ♡ああっ♡抜いたらっ♡イッ、イクっ♡」

 

▶名無サイカはマンコで年相応の可愛らしい喘ぎ声をあげながらイッてしまった!

 

「ハァ♡ハァ♡スカートで見えないけど、おまんこにも入れられちゃった……私、始めてなのにぃ……」

 

 おまんこもネバネバして気持ち良……気持ち悪いに決まってるのに……身体がおかしい……。早く脱出しなくちゃ……!

 

「このままだと……わた、あ゛ぁっ♡」

 

▶巨大スライムの両穴同時挿入!

▶名無サイカは内股のままイッてしまった!

 

「あっ♡また、犯されて……ッ」

「だ、誰か助けて!助け……」

 

 こ、今度はどっちとも……嫌っ、抜かないでっ♡

 

「あっぁああぁっ♡」

「イクぅっ♡」

 

 またイッちゃった……♡この後ピストンされたら……それだけはっ、だめぇっ♡

 

「はいって、るぅ♡……あっ、ああっ♡抜いてっ、お゛っ♡」

「ピストンしちゃっ、だめっ♡イクッ♡イグイグイグッ♡イ゛ックぅぅッッ♡♡♡」

 

 私♡立って拘束されたまま♡どっちとも犯されてるッ♡

 

「おほっ♡んほぉっ♡んお゛ぉおお♡」

 

 嫌なのに……♡嫌なのにイッちゃうぅ……♡ネバネバしてるのにズンズンされるのいやぁっ♡嫌なのに♡しかもおまんこはスカートで隠れてっ、お尻の穴は後ろだからどんな風にされてるのかもわかんないよぉ♡

 

「やだっ♡これいつまで続くのっ♡早くとめてぇっ♡」

 

▶10分後……。

 

「お゛ほぉ゛ッ♡や゛め゛っ♡やめてくださいお゛っ♡お゛ねがいッしますからあ゛ぁぁ〜〜ッ♡」

 

 やだぁっ♡もっとはげしくッ、なってぇッ♡こんなにイキたくないのっ♡やめてっ♡

 

▶許しを乞う名無サイカの下の口二つをスライムディルドは容赦なく虐めている!

 

 とめてとめてとめてとめてぇぇぇ♡♡♡こわれちゃうぅぅ♡♡♡

 

▶名無サイカは正常な思考ができていないようだ……!

 

「はやくっ♡はやく、ああ゛っ♡おわらせてよぉっ♡」

 

▶さらに10分後……。

 

「やずむ゛っ♡やすませでぇ゛ッッ♡お゛ッ♡お゛ん♡おぉ゛♡んほお゛ぉッ♡お゛ほぉぉぉ♡♡♡」

 

▶名無サイカは内股からガニ股になっている!

▶名無サイカは常に普段からは考えられないようなアヘ顔になっている!

▶名無サイカは服を着たまま獣のように汚い喘ぎ声を出している!

 

「だめだめだめだめだめッ、もうやだぁッ…!ゆるしてえぇ!!あっ、あ゛……♡やだあ゛あ゛ぁっ、ずぷずぷしないれぇ゛っ、ひぐぅッ、お゛っ♡おほぉ゛ッ♡あ゛っ、あ゛っ、きもちぃッ♡」

 

▶名無サイカの口から大量の唾液と許しを乞う声が出る中、マンコとアナルからは愛液とスライムが入れ混じったものがその倍は出ている!

 

「かってには、はイッ♡〜〜ッ♡イッてごべんなッしゃいッッッ♡も゛ッも゛お゛ぉッ♡ゆるびでぇぇ♡♡♡」

 

▶名無サイカはガニ股でその巨乳をワンピース越しに揺らしながらもまだ許しを乞うようだ……!

 

「たっ♡だすけれッ♡♡♡あふぅ゛ッう゛♡んぐぅッ♡♡♡ぁぐッ♡お゛ふぅ゛~~ッ♡もっもぉ、ゃ゛えっ♡らえ゛ぇ゛でぇ〜〜〜〜ッ♡♡♡お゛おん゛ッ♡ん゛ぁあ゛あッ♡♡♡っひ、ぁあ゛~~~~ッ♡♡♡」

 

▶名無サイカの顔はぐちゃぐちゃだ!

▶名無サイカの両穴はスライムまみれだ!

 

「お゛お゛ぉッ♡お゛ねがぁ゛♡も゛うゆゔしっ、ひぎィッ♡〜〜〜ッ♡ぁ゛、い゛いぎゅ、ゔぅ〜〜ッ♡♡♡おひぃぃ♡♡♡あ゛ぅっ♡♡♡んぐぅッ♡♡♡あ〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡♡♡イ゛ッ、クゥゥゥ〜〜〜ッ♡♡♡♡♡♡」

 

▶巨大スライムはようやく名無サイカに飽きたようだ……。

 

「あ゛ッ♡あ゛へぇぇ〜♡」

 

▶名無サイカは解放され、アヘ顔のまま大量の自らの愛液とスライムが入れ混じった床にどちゃりと後ろに倒れ込んだ。

 

「はぁっ♡はぁっ♡やだっ♡ゆりゅしりぇ……♡ゆりゅしてぇ、くりゃしゃぁい♡」

 

▶名無サイカは愛液を未だに撒き散らしている……!

 

 もう、むりぃ……♡

 

▶名無サイカは合計51回もの絶頂を迎え、身体が屈服してしまった……。

▶HPが81減ってしまった!

▶残りHP419 残り14F 道は長いぞ。

 

セーフゾーン

 

「はぁ……私……あんな風に犯されて……あんな風に叫んで……うう……」

 

 あの後余韻もなくなりなんとかなった私だけど、スライム部屋の次にあったところで休んでいた。

 全く役に立たなかったパンツも着物みたいなエッチなワンピースも私の……白い愛液と黄緑のスライムで濡れ濡れで気持ち悪いし、ただの液体じゃなくて愛液とスライムだから余計にピッチリネバネバ張り付いて……肌も透けて……これがもし気持ち良いなんて感じてたら……。

 

「こ、怖いことは考えないの!それより別のこと……」

 

 ……下に続く階段があるから1Fはもう終わったと思うけど……まだ、こんなのが後14回もあるかもしれないなんて……。

 

「早く家に帰りたいよ……」

 

 泣き言がこぼれ出ちゃったけど、頑張らなきゃ……。

 

「……無事に脱出しなくちゃ……!」

 

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