四 排泄
翌日の学校。
昨日、あんなことがあったにもかかわらず、咲は今までと全く変わらずに、朝の挨拶を交わしただけで、ひとりで黙々と過ごして下校していった。
交換したLINEにも何のメッセージもなく、ホントに昨日あんなことがあったのだろうか、と思うほどであった。
放課後部活休みの三人組に誘われてみんなでカラオケに。
「なんか今日はやけにスッキリしてるっていうか、爽やかじゃない? なんかいいことでもあったの?」
エリに絡まれるマサルは攻撃し返す。
「別になんにもないよ。エリこそ先輩とセックスしまくってるんじゃないのか?」
「何よ。ウチは相変わらずだよ。たかし、大学忙しいってあんまり会えてないし‥‥‥」
「そうなんだ。エリみたいないい女を放っておくなんてたかし先輩、正気じゃないね」
祐二がフォローする。
「じゃあ、祐二が代わりに付き合ってくれるの?」
「あ、いや、俺は彼女まだ作るつもりないし‥‥‥」と歯切れの悪い祐二。
祐二はイケメンでしょっちゅう女の子から告白されるが、全部断っている。
でもマサルだけは、祐二の本命を知っている。
それは祐二の従姉妹にあたる年上の女性で、今は大阪で大学生をしている彼女に恋していて、大阪の大学に進学してなんとか思いを遂げようとしているのだ。
そして優は中学時代の同級生で別の高校に行った奴と中学三年から付き合いはじめたのだが、その後別れてしまい、今は絶賛彼氏募集中だとのこと。
美人なので何人もの男子から告られているのに、その割には一向に誰とも付き合おうともしないのが不思議なのだが。
こんな感じで、マサル達は仲良しの四人だが、二人ずつのカップルでも何でもなく、別々の恋愛をしてきているのだ。
もっとも恋愛が絡まないから、中学時代からずっと仲のいい四人組でいれるのかもしれない、とマサルは思っていた。
マサルもルックスは悪くないので、中学時代は人気があったが、サッカー一途で、恋愛にはあまり興味がなかった。
しかし怪我で部活を引退してからは例の初体験未遂事件の相手の子と付き合っていたりしたが、高校に入ってからはなんとなくその時のことがトラウマで誰とも付き合うわけでもなく、過ごしていた。
四人は久しぶりのカラオケを堪能してそれぞれ帰路についた。
マサルはマンションに帰ってきて、夕飯を食べて部屋のベッドに寝転がる。
そして咲にLINEでメッセージを送る。
「明日、行っていいかな」
少しして咲からメッセージが帰ってくる
「ありがとうございます。楽しみにお待ちしてます」
バカ丁寧な返事に咲の性格がうかがわれる。
きっと今日は自分のことを思いながらオナニーするんだろうか、そんなことを考えながら眠りに落ちていった。
翌日木曜日、今日も学校での咲は変わることなく、誰とも離すことなくひとりで過ごして、六限終了後にすぐに帰宅していった。
マサルもすぐに学校を出て帰路につき、マンションに着くと、五階の咲の家のドアホンを押す。
すぐに「はい」という声が聞こえて、ドアが開いた。
出迎えてくれた咲はブレザーを脱いだ制服姿で「お待ちしてました」と笑顔でマサルを迎え入れた。
咲の部屋に通され、すぐに服を脱ぎ出すマサル。
咲も制服を脱ぎ始めるが、ブラウスとスカートだけで、ブラもショーツもつけていない。
「えっ?」と驚くマサル。
「もしかして、学校に下着つけないで行ったの?」
「あ、はい、そうです。たまにしています。どうせ私なんか誰にも見られないんですが、でも下着もない状態で電車に乗ったりして痴漢にあったらどうしようとか、そういうこと想像するだけでもすごく興奮するんです。すみません、こんな変態で‥‥‥」
「すごいね、やることが大胆で」
「今日は筒井くんとセックスできるので、ずっとそのことで頭がいっぱいで、お昼休みはトイレでオナニーしてしまいました」
「すごいね」
「いつか筒井くんと学校でもセックスしたいです。教室の机のところで、とか、体育館裏でとか」
「そういうことにも興味があるっていうか興奮するんだ‥‥‥」
「気持ち悪いですよね。私、恥ずかしいこととか、そういうのでも興奮するマゾなんです。でも今は筒井くんとのセックスが一番の興奮なんです。ここ触ってみてください‥‥‥」
そう言って全裸でマサルの前に立つ咲は脚を広げておまんこが見えるように両手で開くと、もうベトベトに濡れていて、すけべ汁が内股にもべっとりついていた。
「咲はホントに変態なんだね」
そう言いながらおまんこに入れた指でおまんこの中を掻き回すようにぐちゅぐちゅと弄るマサル。
「ああああ、すみません、こんな変態で。私を筒井くんの便器にしてください。いっぱい注いでほしいです」と言いながらうっとりとした表情をする咲。
マサルはその卑猥さに興奮してしまい、咲をいじめたくてたまらなくなる。
「ペニスしゃぶるんだ!」と言い、咲をしゃがませて勃起してパンパンになったペニスを咥えさせる。
「はいっ」と返事をしてペニスにむしゃぶりつく咲。
うっとりしながら咲はペニスを味わっていく。
竿の裏筋に舌を這わせ、包皮を剥いた亀頭の根元の恥垢がたまったところもためらうことなく「あああ、臭くて美味しい、おいしい」とうわごとのように言いながらペニスを舐めまわし、咥えて舌を絡ませていく。
たまらない気持ちよさにマサルは出そうになってくる。
「私の口にいっぱいください、口を思いっきり犯してザーメン吐き出してくださいっ!」
咲の言葉にマサルの興奮は頂点に達し、思わず咲の頭を押さえて咲の口に入っているペニスを激しく根元まで何度も打ち込んで
「あああ、出る、出る、ザーメン飲め〜〜!!」と叫んで、ペニスを口に強く押し付けてザーメンを咲の口にドクドクと注いでいく。
「むんんんぐぐうう・・」と苦しい呻き声をあげながらザーメンを受け止めて喉に流し込んでいく咲。
呼吸がちゃんとできなくて「うがっ、ぐえっ」とむせこんで嘔吐しそうになりながら奥まで差し込まれたペニスを咥えたまま苦しそうにうめきながら、咲は脚をバタバタとさせている。
ザーメンを注ぎこむんだマサルがペニスを抜くと、「おえっ、うぇっ!」と何度もむせこむ咲。
目からは涙が流れ、鼻からは鼻水が垂れて、苦しそうに顔を歪めている。
思わずマサルは自分が興奮にまかせて乱暴にしてしまったことに気づき「大丈夫?」と咲に声をかける。
はあはあと苦しい呼吸をしている咲がいつものすがるような目でマサルを見上げる。
「すいません、苦しくて吐きそうになってしまいました。でもすごく興奮して、痺れるほど感じてしまいました。うれしいです、最高です‥‥‥」
マサルは胸がキュンと締め付けられるようになると同時に、もっともっと咲をめちゃくちゃにしてやりたい、というドス黒い欲望が心の中に浮かび上がってくるのを感じていた。
「筒井くんのザーメン、おまんこにもいっぱいほしいです。私のおまんこにも排泄してください」
すがるような咲の懇願の顔に興奮するマサルが咲のまんこに手をやると、ものすごいベトベトにスケベ汁が溢れている。
後ろから犯してやりたい、という欲望が高まり、咲をベッドの上で四つん這いにさせて、すぐさま熱りたったペニスをおまんこにねじ込む。
ぬぷっと抵抗もなくペニスがおまんこの奥まで入っていき、咲は大きな呻き声をあげる。
「うんんんっっ!!あああっ!」
「ホントに恥知らずな淫乱まんこなだ、咲は!」
「ああああ、すみません、すみません」と鳴く沙希。
激しくバックで尻たぶを掴みながらペニスを打ち付けるマサル。
AVで見たシーンが頭によぎり、咲の尻を平手で強く打ち叩いていく。
「あああっ!はあああっ!あああ、ああああっ!!」と
叩かれる度に悲鳴を上げながら、その都度咲のまんこがマサルのペニスをきゅっきゅっっと締め付けていく。
たまらない刺激にさらに強く叩きながらペニスを無慈悲に乱暴に咲のまんこに打ち込んで、「ああああ、出る、出るっ!!」と吠えながら咲のまんこの奥にザーメンを注ぐマサル。
咲も感極まって「あああ、いいいいっ!!っくう〜〜〜ぅ!!」とアクメに達して叫ぶ。
マサルは咲の尻をペニスに押し付けたまま、最後の一滴までザーメンを咲のおまんこに注いで、ペニスを引き抜き、バッタリ倒れた咲の顔のところにペニスを持って行く。
咲はそれに気がついてマサルのベトベトのペニスにしゃぶりつき、舐め掃除をしていく。
「あああ、美味しい。筒井くんのペニスもザーメンもたまらなく美味しいです!
私、毎日ザーメン飲みたいです!」
咲の隣に横に大の字になったマサルの股間でいつまでもペニスをしゃぶっている咲にマサルが声をかける。
「ホントに毎日飲みたいんだな!」
「はいっ」
「わかった。俺のザーメン便器として、毎日咲に排泄してやるから! ここでも、学校でも、人気のないところならどこでもだ! いいな」
「あ、はい、ホントにうれしいです。私、筒井くんのザーメン便器になります! いつでも注いでください。口でもおまんこでも尻穴でも‥‥‥」
「そうだ、まだ尻穴使ってなかったな」
「はい、来週から生理の予定なので、生理中は尻穴いっぱい使ってください」
「ああ、そうする。そうだ、さっき尻を何度も叩いたがどうなってる?」
咲の尻を向かせてみると。叩いたところが真っ赤になって腫れている感じだ。
「大丈夫か?」
「はい、ヒリヒリしますけど、でもすごく感じて興奮しました。もっともっとお尻叩いてもらいたいです」
「ホントにマゾなんだな、咲は」
「はいっ、縛ったり、ムチで打ったりしてもらいたいです。ビンタとか首絞めとかもしてもらいたいですし、ローソクとかは経験ないですが、筒井くんがしてくれるなら買っておきます」
「ほんとにどうしようもない奴だな‥‥‥」
「すみません、引いちゃいますよね。こんな変態‥‥‥」
「普通の男ならそうだろうな。でも俺は咲が責められてすがるように泣く顔がたまらなくそそられるんだ。もっともっといじめてやりたい、っていう思いがどんどん湧いてきて、普段なら女性には絶対にできないようなことでも、咲にはできるっていうかしたくなるんだよ」
「うれしいです。私は女ではなく、便器ですから、筒井くんの性欲処理に好きに使って汚していただければいいので‥‥‥」
「わかった、これから便器として毎日使うから、俺の命令には服従すること」
「はいっ、喜んで‥‥‥」
こうしてマサルが咲を肉便器として使う毎日がはじまったのだった。