評価いただきました明日のやたからす様、麻薬鉱石様、むらさき2001#*#*#*#様、地球儀様、えぐっいって様、っっ様、誠にありがとうございました。
これからも頑張っていきますので、皆様どうぞよろしくお願いします!
「はぁ…ふぅ…エッチな、結城美柑は…あぅ…咲希お姉様と葵お姉様に、おっぱいと…くぅ…こどもパンツ…越しにクリトリスをいじめられて、イっちゃいます…!あ、あああぁぁぁぁ!」
顔を蕩けさせた美柑は、力なく椅子に全身を預けている。先ほどまで咲希と開発していた乳首は両方ともツンと勃っていて、呼吸を整えようと大きく上下する胸の先端で開発の成果を主張しているかのようだ。
なんとも気持ちよさそうに余韻に浸っているではないか。さっきのバイブは弱設定。昨日まではソレではイかなかった強さのはずで、着実に胸で快感を得てしまっていることには気づいているのかいないのか。
「美柑、気持ちよさそうにしてるところ悪いけど、次行くよ。」
「…本番はここからだからねー」
咲希の言葉に合わせて、美柑のお尻を撫で回す。
「次はね、いよいよお尻だよ。」
「…つまり、肛門。美柑ちゃんのお尻の穴を躾けていくんだよ。お尻の洗浄させてきたし、なんとなくわかってたよね?」
わかってはいたはずだが、いざ実際に実行されるとなると不安なんだろう。蕩けていた顔が不安と恐れに染まり始めた。
「早速始める…と言いたいところだけど、まずは洗浄の確認からやっていくよ。ここに来る前に家で洗浄してきたよね?」
「して…きました…。」
「…えらいねー。じゃ、ウチらで仕上げしてあげるよ。“仕上げはお姉ちゃん”って感じかな。ウケる。」
咲希は午前中に美柑に入れていたタイプとは異なるおもちゃを取り出した。T字型になっているのは同じだが、ストラップホールに加えて、ストッパー部分に接続口が2つもついている。
「ほら美柑、お尻にアナルバルーン挿れるから、ぱんつ脱ぐよ。お尻少し上げて」
咲希が挿入する部分に手早くローションを塗り込む間、アタシは椅子の横に移動し、美柑のぱんつを脱がせる。
美柑がお尻を少し持ち上げた隙に、ずるりと太もも辺りまでぱんつを下ろし、右足のみを抜かせる。これにより、左の太ももにこどもパンツが残る形となった。
コレは美柑もはや美柑の裸体を隠す衣類ではなく、羞恥を誘うアクセサリーだ。そのままの方がいいに決まっている。
そして、そのままの流れでお腹を椅子に抑えるためのベルトを美柑の両膝裏に通し、グイッと引っ張って手早く固定した。
「ちょっ!やだ、こんなカッコ!」
足がお腹を押しつぶす形になるのを回避するため、咄嗟に足を開いたのだろう。美柑はベルトで押さえつけられ、いわゆる“まんぐり返し”に近い形で拘束された。すでに濡れそぼってる割れ目と肛門が綺麗に見えてしまっており、あまりの羞恥ゆえかこちらに抗議しながら抜け出そうともがいている。しかし、両手が使えない以上、抜け出せるわけもない。
「…はーい、じゃあ挿れていくよ。ほらほら、力抜いて。こんなに力んでたら入らないでしょ?」
咲希は、肛門周りをローションがついたままの指で撫で回しながら言う。誰にも触られることなどないだろう肛門を撫で上げられ、美柑は体を跳ねさせ、ベルトがギシギシと音をたてる。声を上げるのを我慢し、抗議の意思も込めた目で咲希を睨む。咲希の指を見るに、力みが抜けているわけでもない。無言の抵抗を、必死に行なっていた。ふふ。なんてかわいい。
「…美柑ちゃん、ウチは“力を抜け”って言ったよ?」
「…………。」
「…へぇぇぇ?悪い子だねぇ」
咲希は徐に“猫じゃらし”を取り出すと、それで美柑の頬を撫でた。
「…昨日これで分からされたんじゃなかったっけ?また教えてあげないといけないっぽいね?」
咲希は猫じゃらしのスイッチを入れ、振動するそれを美柑の体に這わせる。頬から首筋、脇、そして乳首へ。移動するたびに美柑の体は快感に震え、声を押し殺す様子が見える。徐々に、割れ目へと迫っていく。
美柑が別の理由で震えだす。それは、恐れ。昨日のイキ地獄がまた自分を襲うのではないかというもの。猫じゃらしがささやかなアンダーヘアまで到達したとき、力が入っていたお尻から力が抜けた。
美柑がまた、躾けに屈した。刺激に追い詰められてではなく、恐れから一度拒否したはずのアタシたちの指示に従った。
顔がニヤけるのを止めることが出来ない。あの結城美柑がまたしても屈したのだ。
とはいえ、まだまだこれでは足りない。こうして屈することに慣れさせなければいけない。アタシたちの言うことに逆らうという考えそのものが浮かばなくなるようにしなければ。
「…やっと力抜いたね。」
「従うの遅いよ美柑。ダメだよそんなんじゃ」
屈してしまった事実に耐えかねるように、美柑がうつむいて悔しさを滲ませている。それを見た咲希は、割れ目のすぐそばまで来ていた猫じゃらしを躊躇なくズブリと挿入した。
「ひゃぁぁぁぁあああ!!!んひぃっ!なんでぇぇ⁉︎」
「何言ってんの?アタシたちの言うことすぐに聞かなかったよね?そりゃあ躾けるよ。」
「…メインの躾けは別だし、とりあえず5回で許してあげるよ。自分で数えること。あと、言うこと言わなかったらノーカウントだからね。」
そう、だからこそ、ここで鞭を打つ。最終的に従えばいいではない。お姉様の言うことは絶対なのだから。
すでに火がついている体で、美柑のツボを把握した咲希の責めに長時間耐えれるはずもなく。
「んああ!エッチな結城美柑は!お姉様たちに…ひぃぅううう⁉︎ポルチオを、いじめられてぇぇえんあぁ!ダメ…イっちゃう…!」
ベルトを軋ませて快感に震える美柑。ただ、ダメなんだよなぁ。咲希と目を合わせて、お互い頷く。咲希がスイッチを止め、猫じゃらしを抜くも、美柑は余韻が抜け切らずに小さく喘いでいる。
「あのさぁ、美柑。何回目か数えてないし、今回はアタシたちに“ごめんなさい”しないとだよね?全くダメ。ノーカウント。」
「はぁ…はぁ…そんな…あぅぅ…」
「…休憩させる気は無いから、さっさと再開するよ」
猫じゃらしを再度挿入し、スイッチを押すと、ベルトの軋む音と共に抑えきれない嬌声が漏れ出た。深い絶頂の波が全く収まっていない状態での責めに、全身が震えている。
アタシは美柑の乳首を弄りながら、耳元にそっと囁く。
「美柑。多分今、何も考えられないよね?そんな状態で、言うこと考えられるかな?またノーカウントかもね?」
「むり、むりぃぃぃ!もう嫌ぁぁあ!」
「じゃあ、お姉様の言うこときける?お姉様の言うとおりに宣言できる?」
「する!するからぁぁあ!キちゃう!んあああぁあぁぁぁ!」
余裕なくアタシに縋る美柑を見ると、言葉では表現しきれない高揚感が体に満ちる。吐き出す息が異様に熱く感じる。本当に、なんて愉しい時間なんだろう。
その熱をぶつけるように美柑に囁き、そして、美柑が目尻に涙を溜めて言う。
「エッチな、結城…美柑はぁあ!ひぐぅぅう!お姉様にポルチオを、躾けてもらって、あうぅ!んああああ!い、1回目の、絶頂、イきます!お姉様、逆らってごめんなさいぃぃ!ああ、イくぅぅぅ…!!!」
叫ぶように宣言しながら、美柑はイった。しかし、それは始まりでしかなく。
「ひうぅう!イきます!2回目の、絶頂っ!んああああ!お姉様ごめんなさいぃぃぃ!」
3回目からはアタシもクリトリスに電マを当てて愉しんだ。
「ひぃぃぃ⁉︎むりぃぃ!イっちゃう!3っ回めぇぇ⁉︎やめてぇ⁉︎おかしくなっちゃう!お姉しゃまぁあああ!ごめんなさいぃぃ!」
4回目は口上もおかしくなった。
「ごめんなさい、ごめんなさい、ひうぅぅ!!!ごめんにゃさいぃ!4回目、4回目ぇぇ!イくぅぅうううう‼︎」
連続で4回ポルチオでイった美柑はぐったりと椅子に体を預けていた。割れ目は愛液に塗れ、ゼェゼェと酸素を求めて息を荒げている様は、もう限界だと全身で訴えているようだった。
まぁ、ここまで耐えたのだ。“ご褒美”をあげようじゃないか。
「んあぁぁあ!」
「4回頑張ったから、最後は美柑が好きな刺激でイかせてあげるよ」
「…レロ…よかったねぇ美柑ちゃん」
咲希と場所を交代し、二股バイブをゆっくりと、優しく撫でるように動かしていく。咲希は椅子の横に立ち、手前の乳首を舐め上げ、奥の乳首はローションに浸した筆で巧みに刺激する。もう固定する意味もない。膝下を通るベルトを外し、自由にしてやる。
「あぁっ♡んあぁぁあっそこ、んくぅぅ…ふあぁぁああ♡」
弱火でじわじわと炙るように、あるいはぐつぐつと官能を煮詰めるように。“甘い刺激”をじっくりと送り込む。
「…美柑ちゃん、ウチらの言うこときかないと、さっきみたいに厳しい躾けをしちゃうからね。今回は4回で終わらせたけど、次は何回にしようね?」
「逆に、ちゃんと言うこと聞けばこうして気持ちよくしてあげることもあるよ。今回はちゃんと“ごめんなさい”できたから、ご褒美。」
今度は先ほどとは違い、気持ち良さげに腰をくねらせている。自由になった足を、閉じるのではなく開いたままにしているのは、堕ち始めている証左だろう。
「あ、あ、あん♡あぅ、キちゃう…!」
「じゃあ美柑、最後はちゃんと言えるね?」
「…言えなかったらどうなるか…わかるよね?」
「エッチな…結城美柑は、葵お姉様と、ぁん♡咲希お姉様にGスポットとクリトリスと…おっぱいを躾けてもらって…んぁああ♡5回目の、絶頂、イっちゃいます…!♡あぅ、イくぅぅううう…!」
盛大にイき、うつむいて体を震わせる美柑の顎を掴んで目を合わせる。その顔は、連続絶頂の激しい余韻と甘い刺激の余韻で蕩けきっていた。
さて、ここで終わってはいけない。今のは寄り道。メインは肛門なのだ。
「じゃあ美柑、自分でお尻差し出して。力も抜くんだよ。」
美柑はまだ快感の波が収まっていないようで、震える体をぎこちなく動かしていく。膝を胸につけるように持ち上げていき、軽く足を開く。
美柑が自発的に動き、割れ目と肛門を晒していく。割れ目から垂れた愛液が会陰を超え、肛門に伝っていく様は、熟した果実から果汁が漏れ出るよう。天井の明るいライトを反射し、テラテラと輝いている艶かしさに、思わず喉を鳴らしそうになってしまう。
反抗はしなくなったが、羞恥心は感じているようで、顔は真っ赤に染まっている。うん、いい表情だ。
「…うん、じゃあお尻の力抜いてねー。」
「はぅ⁉︎」
ローションの効果もあり、ツプ…っと簡単に沈んでいくおもちゃ。そして、空気入れポンプを取り出すと、ストッパーについている穴の一つに接続。ゆっくりと空気を入れ始めた。
「んぐ…くあぁ…あぅ、キツい…」
ワンプッシュごとに美柑の口から声が漏れる。4回、5回。そして、6回目をプッシュした段階で、美柑から静止を求める声が上がった。
「待って…もう…お尻が裂けちゃう…。」
「…いや、あと1回いけるね。」
「あぐぅぅぅ!!」
苦悶の声をあげる美柑を冷徹に見つめる咲希。そこに躊躇いなどなくて、ただ美柑の限界ギリギリを責めるため、確実な見極めを行う仕事人じみた気配を感じる。
咲希は空気入れポンプをストッパーから外すと、今度は大きめのプラスチック容器を取り出した。容器の中にはライトブルーのドロドロとした浣腸液が入っており、咲希の動きに合わせてプルプルと揺れている。
「…これでお尻洗浄の仕上げをしてあげる。おおよそ綺麗になるよ。健康には一切害はないから安心して。」
「お腹の中でちょっと固まって、ゼリー状になるらしいよ。その過程でお腹の中のものを包み込むんだって。お腹の中スッキリするね。」
咲希は大きめのシリンジを取り出し、浣腸液を中に詰める。空気を抜くためシリンジを押し込み、チューブの先端からドロドロを溢れさせる様は注射を持つ白衣の天使、看護婦のように見えなくもない。…やっていることは悪魔じみてるが。
その様子を見て、自分のお腹にドロドロとしたものを入れられると想像したのだろう。美柑の顔が青ざめているが、抵抗する気力はないらしい。
ただただ震えるしかない、追い詰められた小動物。それを前に舌舐めずりをするアタシと咲希。アタシたちは、捕食者だ。
咲希がバルーンを膨らませた時と同様、手早くもう一つの穴にシリンジを接続し、ゆっくりと中身を押し出していく。
「ふっ、ふぅぅぅ…あぁ…中に…入ってくる…」
そう、このアナルバルーンは、バルーンとして使いつつ、同時に浣腸もする事が出来るものだ。2つの穴はそれぞれバルーンに空気を入れる用、バルーンの先端につながっている浣腸液注入用というわけだ。お尻に蓋をした状態で異物を流し込まれ、自力ではどうしようもない状態を作り出せる。
そして、ついにシリンジに入っていた液体を全て押し込んだ。ストッパーに接続していたチューブを外し、両手の拘束を外して美柑の耳元で囁いた。
「…いい?これから美柑ちゃんのお腹の中で、さっきのドロドロしたやつが徐々にゼリーくらいにまで固まってくの。もう出したくてたまらないだろうけど、3分は我慢してね。」
「もう入れるもの入れたし、両手の拘束は外してあげるよ。ほら、立って。」
——3分も我慢するの?——
美柑の顔が非常にわかりやすく歪んだ。アタシに手を引かれて椅子から立ち上がるが、生まれたての子鹿のように足がプルプルと震え、立っているのがやっと、という感じだ。
そして、立った際に再度ぱんつを履かせる。そこにいるのは、涙目で腹痛に耐える幼いぱんつのみを身につけた結城美柑。
なんていい光景なんだろう。
アタシは衝動に押されるように、ふらりと美柑に正面から近づく。左手を美柑の首に回し、右手で美柑の頬を持ち上げるようにして、アタシと目を合わさせる。涙で潤む美柑の瞳はもうやめて欲しいという哀願と、自身がどうなるのかわからない不安に染められている。
アタシはそのまま美柑を抱き寄せ、軽く抱きしめる。警戒のあまりビクリと体を震わせ、小さく震え続けている様はまさしく被捕食者。
これまでの躾けで汗まみれの美柑を抱きしめたため、アタシの服にも美柑の汗が染みてくるが、その湿り気、そして火照った体温すらも愛おしく感じる。
「はうぅ⁉︎」
ふと、抱きしめている美柑が呻き声をあげた。いつのまにか、咲希が美柑の最後から抱きしめていた。前後から挟まれる形になり、お腹を圧迫されたことから呻き声が出た…ということらしい。
しかし、気にするところはそこではない。咲希はいつの間にか服を脱いでいた。いや、正確には下着姿になっていた。
いわゆる地雷系という雰囲気の、小学生離れした黒の下着上下。レースで縁取られた、布地が小さめのブラジャー。そして、こちらもレースで縁取られた、フロントに小さな金の十字アクセサリーがついている黒のショーツ。サイド部分は紐になっており、リボン結びになっている紐パンだ。
「…美柑ちゃん、汗かいちゃってるから、抱きつく前に服脱いだんだー。葵も脱いじゃえば?」
あぁ、その前に…と、咲希が口元を歪めながら続けた。
「…美柑ちゃん、【礼】」
泣きそうな顔になりながら、美柑は【礼】の姿勢になる。その間に、アタシも服を脱いでいく。
今日のアタシの下着は、白の上下セット。ブラは上品なレース仕立てのものであり、ショーツも同様。両方ともフロントに黒のリボンがワンポイントアクセントでついている、高校生でも使えそうなものだ。
服を脱ぎ終わり、改めて美柑の正面に立った。【礼】の姿勢を保持しつつも、強い腹痛から両膝がプルプルと震えている。身につけてるのは可愛らしい子どもぱんつのみで、涙目でこちらを見つめる美柑は、普段よりもはるかに幼く見えた。
咲希はそんな美柑の後ろから手を回し、片手で胸を、もう片方の手は美柑のぱんつの中に伸ばし、クチュクチュと愛撫をしている。幼い美柑と、大人びた格好の咲希。そのコントラストがどこまでも艶かしい。
そこに、アタシも混ざり、正面から美柑に体を密着させる。服越しに感じるよりも、なお熱い美柑の体温を感じる。
片手は蜜柑のお尻周りに手を這わせ、もう片方で首筋を撫で上げると「くぅぅ」と美柑から声が漏れ出る。それは果たしてアタシと咲希の愛撫による快楽から漏れたのか、あるいは前後から圧迫されたお腹の痛みからなのか。どちらにしてもアタシの嗜虐心をくすぐってくれる。
そして、美柑の耳元に顔を寄せ静かに囁く。
「ねぇ、美柑。横の鏡見てみなよ。アンタの顔、“出したい”っていう余裕のなさと、“気持ちいい”に塗れてすごいことになってるよ」
「…くふふ、ウチらが挟んでるからか、美柑ちゃんのぱんつが余計に子供っぽく見えるね。まぁ、ウチらに躾けされる身なんだから当然だよね?」
アタシと咲希の口撃に、顔を赤らめて俯くことしか出来ない美柑。せめて声を漏らすまいと口を引き結んでいる。黙っているのはいいが、自分の姿を見ないのはダメだろう。
首筋を撫でていた手で美柑の顔を鏡の方に向け、言葉を続ける。
「お腹の中のモノ、出したいよね?でも、自分じゃもちろん出せない。お尻に栓がされているから。これからアンタは、アタシたちに…同級生の、クラスメートに“うんちさせてください”っておねだりするの。1年生でも自分でしに行くけど、アンタは出来ない。」
どんどんと美柑の震えが大きくなっているように感じる。顔は真っ赤で、お腹のグルグルという音と合わせて、奥歯がカチカチとなる音が聞こえる。特大の屈辱感もそうだが、そろそろ3分経った。お腹の方も限界なんだろう。そこに咲希の追い討ちがかかる。
「…それだけじゃないよ。美柑ちゃんはお漏らししちゃう子だから、トイレまで保つかわかんないし、アレを使ってもらうね」
咲希が指差す先にあるのは、アヒルの持ち手が付いているおまるだった。美柑の表情に、絶望が混じった。何回か見た“理解したくない”といった顔。
「コレでも温情ありだよ。先に洗浄させてるから多分何も出てこないし、入れた液体は消臭成分入り。ただし、当たり前だけどこの場でしてもらうからね。」
「お願い…します…トイレでさせてください…」
「…だぁめ。おまるでするの」
「ムリ…無理です…おまるでなんてそんな…」
「…美柑ちゃん?」
咲希の声のトーンが少し下がった。美柑もそれに気付き、ビクリと怯えを見せる。
「…また、ウチらの指示に逆らうんだ?アレじゃ分からなかったかな?」
「ちがっ!そんなんじゃなくて!」
「…しょうがないから、今謝れば軽いお仕置きで許してあげるよ。どうする?」
おまるを受け入れるか、抵抗するかで目が揺れている美柑。しかし、本人もわかっているはずだ。逃げられるわけがない、抵抗した後にどんな地獄が待っているかわかったものではない、と。そうして、また、美柑は屈する。
「……文句言って、ごめんなさい…咲希お姉様…」
「…で?」
「……おまるを…使わせてください…」
「…うん、しょうがないから再教育は許してあげるよ。でも、お仕置きは受けてもらう。」
咲希は再びシリンジを手に取り、先ほど入れた分の半分ほどの量の浣腸液をいれて美柑に向き直った。
「…とりあえず、追加ね。追加してから2分間は出させない。早くお尻出してこっちに向けて。」
美柑の顔が青ざめた。
しかし、従う他にはない。おずおずとぱんつを膝まで下ろし、咲希にお尻を向ける。その際、僅かに体を屈めたことでお腹に負荷がかかり、鈍い呻きが美柑から漏れる。
咲希は浣腸用の穴にシリンジから伸びるチューブを接続すると、容赦なく注入を始めた。
「うぐゥゥゥ…お腹、裂けちゃう…」
「…我慢して。まだいけるでしょ」
先は容赦なく、中身を全部注入しきった。美柑の体から脂汗が滲み出る。呼吸は浅く、立っているのも限界のように見える。
「あぅ…くぅ、お腹痛い…出させてぇ…」
「…まだ10秒も経ってない。だめ。」
咲希はぱんつを履き直させ、再び背後から美柑を抱きしめた。今度は愛撫はせず、ただ体を支えながら全身を撫で回しているだけのようだ。ただ、それは善意なわけがなく。アタシには、美柑の体に支配者のことを刻み込んでいる呪いのようにしか見えない。
咲希がチラリとこちらを見る。もちろん、アタシも参加する。正面から美柑を抱きしめ、咲希とサンドイッチする形になる。当然、お腹が圧迫され、美柑から呻き声が漏れる。
「うぐぅぅ!だめ、だめ、お腹壊れちゃう…!出させて、おまるでいいから使わせて…!」
先ほどの追加分もお腹の中で固まり始めたの
だろう。本格的に余裕がなさそうだ。だけど、ただではダメだ。今日は、徹底的にやる。
「…使わせてあげてもいいけど、おねだりの仕方がダメ。」
「じゃあ咲希、アレつけてかわいくおねだりさせてみたら?」
「…んー、じゃあそうしようか」
取り出して見せたのは、午前中に使った猫耳カチューシャ、尻尾、そして鈴付きの首輪。
「コレつけて、かわいくおねだりしてみなよ、美柑?」
調教シーンよりもそれ以外のシーンの方が書きやすいんですよね…
でもストーリー進行上、調教も入れなきゃという。
感想いただけると嬉しいです。