やっぱり調教シーンよりも羞恥シーンの方が書き上げやすい…気がします。
新たに評価いただいたdaisann 様、ありがとうございます!
この調子でがんばります!
7月後半、しかも10時過ぎともなると、かなりの暑さになってくる。立っているだけで暑いなどとはよくいうが、そんな中を歩いていれば当然、大なり小なり汗が出てくる。…しかし、わたしが汗を流しているのはそういった気温のせいだけではない。
「はぁ…はぁ…ふぅ…」
では、服装によるものかというと、これも違う。今朝の一件、あの後2人に渡された今日の服装は、黄色の半袖ワンピースだ。特別通気性が悪いというわけでもないので、コレが原因というわけではない。
「はぁ…んぁ…くぅ…」
じゃあ、何が原因なのか。それは、その後の流れを思い出さないといけない。
「お楽しみのところごめんね。」
「…ほら、ウチらとお出かけもしないといけないし。」
2人が家に到着した後、私は両膝の拘束を解かれ、3人でリビングに移動した。2人は並んでソファに座り、私はローテーブルを挟んだ向かい側に立っている。足の拘束は解かれたがバイブはそのままで、手錠と首輪もつけられたまま。着ているものもショーツのみだ。
背後には小窓があり、レースカーテンが遮っているとはいえ、何かの拍子に外から見えないかソワソワしてしまう。後ろ手に手錠をかけられているため丸見えの胸やショーツを隠すことも出来ず、2人に半裸を晒し続けている。
「その、お出かけって…?」
「気になるー?でも、着いてからのお楽しみだよ。」
「…行き先より、出かける準備しないとだよ、葵」
「わかってるって。今日の美柑の服はコレ。」
葵お姉様はソファから立ち上がり、背負ってきていたリュックから半袖の黄色いワンピースと白のソックスを取り出すと、私の前に来てそれを広げて見せる。…別段、問題がなさそうで安心した。生地が薄い様子もなく、昨日のように透けることもないだろう、普通のワンピースだった。ソックスも同様、普通の白いソックスだ。
安堵したような私を見てニヤリと笑った葵お姉様は、服をローテーブルに置くとするりと私の背後に移動し、後ろから抱きしめるように手を回してきた。そして、片手は胸を弄び、もう片方はバイブを入れたままのショーツに伸び、クリクリとバイブをいじる。
「んぁ!あふぅ…くぅ…」
「ふふ、ちょっと安心したでしょ。今回は透けないって。ちゃーんと工夫はしてあげるよぉ。」
「…ほら、美柑ちゃん、これ何かわかる?」
咲希お姉様が親指と人差し指で挟むようにして持っているのは、柔らかそうな輪っかのようなもの。グニグニと弾力がありそうなところを見るに、ゴム製の輪っかなのだろうか。大きさは…とても小さい。直径にして3〜4mmくらい…いや、それ以下かもしれない。そして、追加で手に取ったのはスポイトのようなもの。普通のスポイトよりも口が広くとられており、用途がいまいち理解できない。
「……わからない…何それ?」
「…これはね、ニップルリングっていうの。乳首につけて、勃ってる状態を維持するのに使うんだよ。ピアスと違って穴を開ける必要はないから手軽に使えるんだよね。美柑ちゃんにはコレを両胸につけて過ごしてもらいます。」
…いまいちピンとこないというのが正直な感想だった。リングをつける…と言っても、ゴム製であることを考えると、そこまで強い締め付けを感じるものでもなさそうなのに。
後ろから手を回していた葵お姉様ががっしりと私の体を抱きしめ、私が動かないよう固定する。その間に、咲希お姉様はスポイトのようなものにゴムを通し、スポイトの先を私の胸に近づけ…
「…んっ…」
キュッと乳首が吸い込まれた。そして、その間にゴム製のリングを先端にずらしていき、スポイトを外した時、出てきた乳首がリングにガッチリ嵌まった。なるほど、液を吸ったり出したりするのが目的ではなく、胸を吸い込み、リングをつけるための器具だったというわけだ。
もう片方にも同様にリングがつけられて、両方の乳首がぷっくりと出る形になった。確かに違和感は感じるが…
「ふふふ。ま、とりあえず、ワンピース着なよ」
「……キャミソールとか、ブラとかは…?」
「まぁ、着ればわかるよ。」
葵お姉様はまず首輪を外し、流れで後ろ手に付けられていた手錠の鍵を外す。
やっと自由になった手でワンピースを受け取り、袖を通す。丈は膝上程になっており、セーラー服のような襟が着いている以外には柄等も特にないシンプルなデザインだった。
…そう、本当にそれ以外は何もないのだ。胸の部分にカップもついていないため、胸の先端部分に、突起が存在を主張している。
「……っっ!コレがその“工夫”ってこと?」
「そ♪でも、それだけじゃつまんないし、もうワンアクセントあるんだよね。あとはソックス履いて…コレ、背負ってよ。」
渡されたのは、先ほどまで葵お姉様が持っていたリュックだった。こちらも特段、何か問題があるようには見えない、普通のバックだ。怪訝に思いつつも背負ってみる。…腰上辺りにリュックの底面が来るような、どこにでもある小型のリュックだ。やはり、こちらには特段何もない。ソックスも履いてみたが…特に何もない。
「…そこまで警戒しなくても、普通のソックスとリュックだよ。リュックの中にはいろいろ入ってるけど、勝手に見ちゃダメだよ。」
「んで、あとはコレを両手の親指に付けたら準備完了!」
葵お姉様の手の平にあるのは、二つの指輪だった。別段、変わったことがあるわけではない。ある一点、二つの指輪がピッタリと横並びにくっついていることを除けば。
「コレを、後ろ手で両親指に付けてもらうよ。まぁ、別に普通の指輪だから、何かの拍子にポロッと落ちることはないけど、全く取れないわけじゃないよ。ただし…」
「…当たり前だけど、外すのは禁止。ま、手錠みたいなものだね。指輪なら目立たないし、リュックで隠れて違和感もあんまりないよ。」
指輪を手渡され、つけることを要求される。まずは左手親指に付けてみる。サイズ感は怖いくらいにぴったりで、関節と関節の間にピッタリとはまるサイズだった。その分、最初に指を通す時には若干手こずってしまった。言い換えれば、そう簡単には外せないということでもあるのだが。
そして、指示通り両手を後ろに回し、連結したもう一方の指輪に右手親指を通す。こちらも少々手こずったが、両親指に連結指輪がはまり、また後ろ手に拘束される形になった。
「ああ、そうだもう一つのアクセント、忘れるところだったよ。美柑、パンツ脱がせるよ。」
…まだやるのか。
私の返答など待たず、葵お姉様はワンピースの裾から手を入れ、ショーツを脱がせていく。そして、脱がせたそれを見て、にんまりと笑って咲希お姉様に見せつける。
「あはは!見てみて咲希!美柑のパンツ、すっごい湿ってる。お楽しみだったもんねぇ。」
「…ほんとだぁ。色変わってるよコレ。エッチな匂いもするぅ」
「……最っ低…!」
「へーぇ、まだそんなこと言えるんだ?これはしっかり躾けないとねぇ」
顔が熱くなるのがわかる。これ見よがしに下着を弄ばれ、酷い屈辱感が湧き上がってくる。せめて気持ちで負けないように2人を睨むが、相手はどこ吹く風と言わんばかりにノーダメージだ。
「じゃあ行こうか」
「ちょ、待ってよ!まだナカにおもちゃが…」
「…知ってるよ?そのまま行くんだよ。」
「言っとくけど、落としたら自分で入れ直しなよ。出来なきゃお仕置きだから。」
そんな、どうやって歩けというんだ。おもちゃを抑えてた下着は今取り上げられたところだし、歩いてる最中にもナカを締めるように歩けというのだろうか。
「風が吹いたら大変なことになっちゃうから、突風が吹かないように祈りなよ。」
両手を後ろ手に固定され、抵抗できない私は外に連れ出された。
そして、今に至る。
外に出たあたりで、お股とお尻両方のバイブが振動を再開していた。落とさないように意識して足で挟み込むように歩かないといけないが、余計に振動が強く伝わっている気がする。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
そして歩くたびに服が揺れ、乳首が擦れてむず痒いとも気持ちいいともしれない刺激が断続的に発生しており、下半身からの刺激と合わせて無視できないものになっている。気温と刺激、そして、誰かにバレたらまずいという焦燥感。この3つが要因で息が上がり、汗が滴っているのだ。
「暑いけど、微風が吹いててまだなんとかって感じだね。」
「…美柑ちゃんからすれば風が吹く度に気が気じゃないよねー?」
そう、もしも裾が風で捲れてしまっても、後ろ手で固定されているため隠すことができない。ワンピースはゆったりしたものであるため、簡単にお股まで捲れてしまうだろう。そうなった時、おもちゃを2つつけた私の下半身が、余すことなく晒されてしまう。その緊張感と、おもちゃの振動で継続的に与えられる快感で頭がおかしくなりそうだった。
おもちゃから感じる刺激以外に、痺れを超え、体の奥でマグマのようにグツグツと熱が溜まっているのがわかる。その熱は私の頭を犯すように広がっており、何も考えることができず、ただただおもちゃを落とさないようにひょこひょこと2人に連れられるしかない。
「そういえば…さ。今日玄関出る時、アタシになんて言ったっけ?」
「……え?」
「だから、美柑の家の玄関で、アタシたちに何か言ったよね?なんて言ったんだっけ?」
この切羽詰まった状況で、これ以上何かされたらどうなるかわからない。なんとか有耶無耶にできないか思考を試みるが、まともに頭が回らず、ただ黙るしかなくなってしまう。
「……。」
「答えなよ」
「……あの、“最低”って言った…。」
「別に、舐めた口をきくなとは言わないよ。そっちの方が面白いしね。でも、こういう報復はしちゃうかもね。」
そういうと、葵お姉様は迷うことなくワンピースの裾に手を伸ばし、一息に捲り上げた。一瞬、何が起きたか分からなかった。しかし、顕になったお腹に微風を感じ、事態を把握した、瞬間。
「ッッッッッ!!!!」
声にならない悲鳴をあげながら、前屈み気味に、体でスカートを押さえつけるようにしゃがみこむ。ヤバい、誰かに見られた?いやだ、むり、そんなの、恥ずかしい…
そして咄嗟に動いたためか、お尻を下げきったとき、ちょうど足にお尻のバイブが当たってしまい…コツンと、体の中を強めの衝撃が貫いた。
「〜〜っっっぁあ!」
身体を貫く雷のような強い快楽に、声を抑えることが出来なかった。崩れ落ちそうになる体をなんとか支えようとバランスを取っていると、そちらに傾注しすぎた結果…。コロン、とお股に入れていたバイブが落ちてしまった。
「あ、あぁ…」
やって…しまった…。家を出る際に言われたことを思い出す。
『言っとくけど、落としたら自分で入れ直しなよ。出来なきゃお仕置きだから。』
後ろ手に手を戒められた私には、到底できない条件を、思い出していた。
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「…あ〜あ、落としちゃった。美柑ちゃん、早く挿れなおして。」
アタシのささやかな報復によってバイブを落とした美柑。それを目敏く発見した咲希が、バイブを再び挿れるように促しているが…後ろ手に固定された手では、もちろんそんなことはできまい。なんとか掴もうとしてもがいているが、うまく掴むことが出来ず、コロコロと転がるばかりだ。
「美柑、これ以上遅くなるならお仕置きも考えないとなんだけど。」
そう言うと、小さく「ヒッ」と悲鳴をあげて、なんとか掴もうともがくが…お尻のバイブも落ちないようにしながらとなれば、そりゃあ上手く掴めないだろう。…とすれば、選択肢は一つしかない。美柑はそれを理解し、しゃがみ込んだまま顔だけを上げ、上目遣いでアタシに“おねだり”する。
「葵お姉様…美柑に、おもちゃを挿れ直してください…。」
「えー、めんどくさいなぁ。…んー、やってあげてもいいけどさ、おねだりに追加要素を加えてよ。」
くふふ、よしよし。いい感じにアタシに“おねだり”する癖がついているじゃないか。頼み方もいい。そうやってアタシに媚びていればいいのだ。
しかしながら、毎度一緒ではいけない。マンネリ化は避けねばならないのだ。おもちゃを拾い、除菌シートで拭きながらあえて不機嫌気味な反応を返す。
「ワンピースの裾を口に咥えて、捲って見せてよ。アタシが挿れ終わるまでそのままの姿勢でいるっていうなら、やってあげる」
「なっ、ここ外…普通の道路なんだけど⁉︎」
「…嫌なら美柑ちゃんが自分でやればいいじゃーん。そろそろ怒るよー?」
流石に外での露出には反抗的で、強張った顔で抗議してくるが、アンタに選択肢なんてない。スマホを取り出し、動画撮影を開始しながらの咲希の言葉にビクリと体が震えさせる。
あはぁ…!その、自尊心が傷つけられる屈辱感と羞恥心、そして恐怖でごちゃ混ぜになった表情!最高…!!『…こんな…ところで…!』と聞こえてきそうな、なんとも言えない悔しげな表情!もはや芸術だと思う。後で動画を咲希からもらわねば。
従わざるを得ないのは理解しているだろう。前方、後方からも誰か来る様子はないことをキョロキョロと首を動かして確認し、軽く深呼吸。その深呼吸でさえ震えが見て取れる。それは屈辱に対する怒りか、あるいは恐怖か、それとも、密かに感じている悦楽からか。
しゃがみ込んだ美柑が、ちょうど目の前にあるワンピースのスカート部分を口に咥える。そして、それを咥えたままゆっくりと立ち上がる。体を持ち上げるに従って上がっていく裾。太もも、お股、へそとどんどんと顕になっていく。ゆっくりと下半身が露出していく様は、言葉では言い表せないエロティックさがある。
徐々に前屈みから背筋を伸ばし立ち上がったとき、美柑は涙目でこちらを睨みながら、鳩尾より下を顕にしていた。下半身には何も着用しておらず、未成熟な割れ目は先ほどまでバイブを咥えていたのを感じさせないほどにぴっちりと閉じているが、その周りはテラテラと光を反射しており、愛液に塗れていることを示している。
残念ながら鏡はないため、自身のスマホでパシャリと撮影し、そのスマホを美柑に見せる。画面を見るなり、ただでさえ赤らんでいる顔が険しく歪み、耳まで真っ赤にして睨んでくる。しかし、その視線にはかつてのような強さはなく、ただの虚勢であることが容易にわかる。
「…ほら、言うこと言わないと、誰か来ちゃうよ。」
咲希がその先を促すと、美柑は諦観を滲ませて、ワンピースを咥えたまま言葉を発した。
「エッチな美柑に…おもひゃを挿れなおひてくらひゃい…お願い…ひまひゅ…」
「…ププっ!そこまでおねだりされたら、やってあげないとじゃない、葵?」
「クフフフ!しょうがないなぁ。そのままでキープね。口から放したら最初からやり直しだから。」
あぁ、あの美柑が、こんな無様な姿をアタシに晒している。いや、むしろコレが美柑の素顔なのかもしれない。優等生という仮面を剥ぎ取り、隠す術を奪った無防備な姿を見ていると考えると、なんともそそられる。
興奮したアタシはバイブを手に美柑に近づき、ゆっくりと沈めていく。割れ目はじっとりと濡れているため、引っ掛かることもなくヌルリと入っていく。そして、そのままストッパー部分を持ち、奥の方、美柑の“イイところ”をトントンと刺激する。
「ふぅぅう⁉︎やめ、もう、ふぁいってる…!」
「挿れるだけじゃあ、アタシがつまらないじゃん。1回イかせるから、バレたくなきゃ声抑えなよ。」
もう、我慢するのも限界なんでしょ?なら1回イってしまえ。無様に、淫靡に、誰かに見られるかもしれないという“甘露”に酔って。
「ひぅぅうう!んくぅ!んんん!えっひな…結城、みはんは…」
「誰かに聞かれたらヤバいんだからやらなくていいって」
「ひぎゅうぅぅうう⁉︎」
くふふ、本当に可愛くなってきたじゃないか。無意識にいつものを言おうとするなんて。だから、敢えて止めてやる。スマホを操作し、お尻のバイブの振動を数段階上げてやると、美柑から悲鳴が上がる。しかし、それは苦しいとかそういうのではなく、悦びの色が見える。さぁ、言わなくてもいいところでも言おうとするほどに堕ちているのだと実感しながら…イけ!
「ん、くぅぅぅぅうう!」
我慢しきれなかった声を漏らしながら、唯一寄りかかることができるアタシにもたれかかり、アタシの腕の中でブルブルと震えながらイく美柑。甘露に酔った激しい絶頂だったためか、割れ目から愛液と“潮”が混ざったような液がトロトロとこぼれるように溢れてくる。
あぁ…なんて愛おしい。なんとか立っている状態を維持するためだろうか、足を内股にした状態で力を入れるものだから、バイブを持つアタシの右手を挟み込むように美柑の太ももが触れている。必然、割れ目から溢れた愛液はアタシの手も濡らすが、何故かそれを汚いとは思わなかった。なんなら、むしろ…
「…あれー?美柑ちゃんお漏らし?そんなに気持ちよかったんだ?葵の手まで汚れてるじゃん」
咲希の声で、ハッと意識が戻ってきた。…何を考えているんだ、アタシは。もっと、いじめてやらないと。
美柑を見ると、カァッとさらに顔が赤らんでいくのがわかる。“お漏らし”というワードで、より羞恥心を感じているのだろう。
「お漏らしとか恥ずかしー。…ねぇ、拭いて欲しい?」
自分では、拭くことはできないのだから、アタシに頼るしかないだろう。素直にコクンと頷いた。まぁ、今もまだワンピースを咥えたまま、つまり下半身を露出したままなのだ。早く戻したいに決まってる。
「しょうがないなぁ。でも、拭くものなんて持ってないし、コレで拭くよ。」
アタシがバッグから取り出したのは、ビニール袋に入った、先ほどまで美柑が履いていたストライプのパンツ。
「だから、そのまま言ってよ。美柑のパンツで、濡れ濡れのお股とお漏らしを拭いてくださいって。」
美柑が咥えているワンピースの皺が濃くなり、表情もより悔しげに歪む。ふふ、早く言わないと誰かに見られるかもしれないんだ。言うしか、ないでしょ?
「葵…お姉しゃま…美柑のふぁんちゅれ…濡え濡えのおまひゃと…おもやしを…拭いて…くらひゃい…」
そう、それでいい。アンタは、もう優等生の結城美柑じゃないのだ。アタシの…アタシたちのおもちゃなのだ。
「よく言えたねー。じゃあ、拭いてあげるよ」
まずは足元に垂れている液を割れ目に向けて登る形で拭き取る。そうした後、割れ目に入っているおもちゃを抜き取り、割れ目周辺を丁寧に拭ってやる。
「くぅうん⁉︎ふぅ…んぅぅ…」
おもちゃを抜き取る際に小さな悲鳴が漏れ、そこから拭っている最中も断続的に甘い声が出ている。拭き取る動きでお股が刺激され、それで気持ちよくなっているのだろう。せっかく拭いたのに、すぐに濡れてしまいそうだ。おそらく、もともと濡れやすい体質だったのだろう。いじめがいがあってアタシは歓迎だ。
さて、あらかたふき終わったため、最後に愛液まみれのバイブをパンツで拭き取り、また割れ目に差し込む。
「んふぅぅ!」
「はい、コレで終わり。もう放していいよ。」
アタシが美柑に許可を出すと、咥えていたワンピースを放す美柑。咥えていた部分は唾液で濡れたために色が濃くなっており、まるでキスマークのようになっている。
「もう落とさないようにね。パンツがベッタベタになっちゃうし。」
パンツをビニール袋に入れたのち、バッグに戻して美柑に言う。目的地までは、まだ多少の距離がある。アタシは何回でもやってもいいが、それでは日が暮れてしまうのだから。
堕ち始めているのは美柑だけ…なのかなぁ?
逆に美柑の魅力にやられ始めてるいじめ役が1人。
もう1人?彼女は仕事人だから…
かんそう、評価をお願いいたします。