感謝…圧倒的感謝…!
感想欄から見れるから、皆さんにも是非見てほしい。
なお、喜びのあまり作者の筆がノリすぎ、美柑ちゃんが2割増くらい恥ずかしい目にあってます。
アタシの中に、相反する欲求が生まれている。こういう時、その思いが強ければ強いほど苦しんだり、悩んだりするのだろうが、アタシはむしろ逆。煮えたぎるマグマのような、とめどなく溢れるような嗜虐心に満ち満ちている。率直にいって愉しくて仕方ない。
結城美柑は、学年で1番モテる。コレはもう、確かめるまでもない事実だ。容姿や頭の良さなどもあるだろうが、その中の一つに大人っぽさも含まれる。服装もかわいらしさよりも大人っぽさを好み、優等生然としていて憧れるというヤツもいる。
そんな、「みんなの憧れ」結城美柑が、今アタシの前で痴態を晒している。全裸にされ、体を隠すこともできず、連続絶頂に喘ぎ、そして尿意を我慢できずにアタシにオムツをつけてくれと懇願し、ついには、オムツの中に失禁した。
おそらく1年生含め、学校中の生徒に聞いても経験したことがある子などほぼいないだろう恥辱を味わったこの子は、どんな顔をするのだろうか。邪魔な目隠しを取り払うと、美柑はすぐさま顔を逸らして逃げる。
逃がすものか。そもそも、まだお前の“おもらし”は終わってないだろう。両手で顔を掴み、こちらを向かせると、口は不安げに歪み、恥辱に塗れながらも、まだ負けないという意思を宿す目が、そこにはあった。
〜〜〜!!!
最っっ高だ!!!
あぁ、なんてかわいい顔をするのだろう。思わず息が熱くなってしまう。折れないでくれてありがとう。おかげでもっと、もっと可愛がってあげられる!
「美柑、おしっこは出しきった?もう大丈夫?」
「………。」
こくりと頷く美柑。
ならば、言うことがあるだろう。そのオムツをどうして欲しいのかを、言葉にしなければ。先ほど同様、咲希が美柑の耳元で何かを囁いている。聞き終わった美柑の口が何かを言おうと動き、しかし言葉にはせずに奥歯を噛み締め、悔しげに顔を歪める。
おそらく、卑怯者と、こんなことして楽しいかと、折れていない心が発する“アタシたちを非難する言葉”を投げかけようとしたのだろう。咲希が責めを止めて少し経ったし、息を整えることができて多少は立て直せたのかもしれない。
しかし、この子の優秀な頭は、今この状況でそれを言っても、辛くなるのは自分に他ならないと理解している。だから、その言葉を胸にしまい、自分を鼓舞する材料にする。こんな卑怯者に、負けてなるものかと。
だが、心を立て直したとはいえ、オムツでおもらししたという状況は、変わらない。さぁ、憎きアタシに、お願いしろ。
「……6年生の美柑は、オムツにおしっこを…漏らしてしまいました。美柑のおもらしオムツを、替えて…ください…。」
また、アタシの中の相反する2つの欲が、背筋が震えるほどに刺激された。美柑に憧れているヤツらに、この姿を見せてやりたいという欲と、アタシたちだけのおもちゃとしてなぶり続けたいという欲。どちらを選んでも、さぞ愉しめるだろう。
「はぁー、仕方ないなぁ!おもらし美柑ちゃんのお願いだもんねー。片付けてあげるから、ちゃんと見てるんだよ。目を逸らしたら許さないから。」
暴れ回る欲望の熱を息を吐いてなんとか逃し、平静を保つ。咲希も待ってるし、ひとまずはやることをやるか。
まずはテープを外し、オムツを大きく開く。すでにおしっこは吸収されきっており、消臭機能が働いているのか、臭いはほとんど感じない。わざわざ臭いを嗅ぐ趣味もないので、サッサと片付ける。丸めたオムツをビニール袋に入れたら、今度はお尻を拭いてやらないと。咲希からお尻拭きシートを受け取り、丁寧に拭いてやる。
お尻を拭かれる美柑は、言いつけどおりこちらを見つめているが、目が潤み、羞恥のあまり体が震えているようだった。恥ずかしいよねぇ…?同級生におしっこの始末をされるなんて。
お尻を拭き終わり、シートをオムツと同じビニール袋に入れたら口を縛り、処理完了だ。これで、美柑は元の全裸に戻った。つまり、続きをしてやらないと。咲希からスマホを受け取り、バトンタッチ。
「…おしっこは終わったよね。じゃ、続きをやるよ。結構休憩出来たみたいだし、遠慮なくいくから。」
強張る美柑に構わず、咲希はまた筆にローションを染み込ませ、クリトリスに塗りたくる。呼吸と気力を整えたものの、体の熱はひいていない美柑は、早々に甘い声をあげ始め、咲希が筆からバイブに持ち替えた後は、椅子を軋ませながら乱れている。
「ひぐッ!や、それ、やめて…!あうぅぅぅぅぅう!」
「…ほら、我慢してないで。コレがいいんで、しょ!」
「ぁひィ‼︎⁉︎それダメ!んぁ、キちゃう、ダメェぇぇぇえええええ!」
コレで5回目。お仕置きを再開してからクリトリスを再度バイブで弄られ続け、すでに5回絶頂した。先ほどせっかく拭いてあげた割れ目は再度溢れた愛液で濡れそぼり、床に染みを作っている。咲希にクリでのイキ方を完全に把握されてしまっているのだろう。最後のはタイミングまで思いのままになってしまっている。
「…クリトリスでイクことはもう覚えたでしょ。次はGスポットいってみようか。」
どうやら、次の開発に移るらしい。容赦なさすぎて笑えてくる。今度の狙いはGスポット。いよいよ“割れ目のナカ”を責めていくようだ。
「…今、美柑は何回も連続でイッててイキやすくなってる。まずは指でほぐして、じっくり蕩してあげるから。」
咲希は美柑の眼前に右手を持っていき、中指のみを折り曲げて小刻みに動かす動作を見せている。今から美柑のナカで起こる動きを見せつけているのだ。美柑は見ないように必死に目を逸らそうとするが、顎を持たれて無理やり見せられている。
見せつけるのが終わると、咲希は小瓶からコーションを右手に垂らし、左手でしっかり塗りこんでいく。手に馴染んだあたりで、ゆっくりと、美柑の割れ目に中指を挿れていった。
「ん…くぁ…」
「…ほら美柑、ウチの中指わかる?奥に入ってくよぉ…。Gスポットは、この辺り…かなぁ?ほら、トントントン〜っと」
「⁉︎あ、あぅぅ…そこは…ぁん!」
「…ドンピシャ。それじゃあ…ん?」
咲希が指を挿れ…肘をゆっくりと前後に動かすようにナカを刺激すると、美柑は腰をくねらせながら気持ち良さげな、しかし物足りない切なさを感じる声が漏れる。咲希も何か違和感を感じたのか、怪訝そうな顔で何かを探り、確かめるように手の動かし方を変えていく。
「…!なーるほど。そういうことね。クフフフ」
何かを悟った咲希はサディスティックな笑みを浮かべ、割れ目から手を引き抜いた。ローションと愛液が混ざった液が咲希の手まで糸で結んだように繋がっており、それを見てしまった美柑は顔をより赤く染めて目を逸らす。
しかし、一体何がわかったというのだろう。尋ねようと口を開いた時、被せるように咲希が続けた。
「…よし、とりあえずGスポットは後回し。先にポルチオいっとこうか。」
「……ポル…チオ…?」
「…あぁ、知らない?子宮のことだよ。美柑のナカの奥の方にあるから、そっちを先にヤルよ」
ウェットシートで手を拭い、先ほどとは違うおもちゃを手に取った。それは、一見すると猫じゃらしのようなものだった。シリコン製の細長い棒の先端に、小さな卵形の玉が付いている。玉には同じくシリコン製であろう細く、柔らかそうな“ひだ”のようなものがびっしりと生えている。
咲希はそれを美柑の目の前に持っていき、指で柔らかい“ひだ”を弄びながら、説明している。今からコレがナカに入っていくのだと。
「…じゃあ挿れていこうか。ローションは…塗らなくても大丈夫そうだね。コレだけ濡れてれば。」
美柑の割れ目…膣口付近に玉を擦り付ける。シリコンのひだの刺激が堪らないのか、美柑から声が漏れるが、咲希は気にせず“猫じゃらし”を動かす。先ほどから愛液をまとわり付かせるように動いているためか、クチュクチュと淫らな水音が響き、それが美柑の羞恥心を大きく煽る。
もう十分に濡らしたと判断したのか、咲希は“猫じゃらし”をナカにゆっくりと挿れていく。奥まで到達したのか、ポイントを探すような動きをしていると、一際大きく美柑を戒めるベルトが音を上げた。一瞬咲希の手が止まり、その近辺をほぐすかのように円を書く動きをしていくと、美柑は初めての感覚に戸惑うような顔で息をどんどん乱していく。
「…見つけた。美柑、ここがあんたのポルチオ。ここでイッた時の快感は、さっきまでのクリトリスでのそれとはまるで別物なんだよ。ウチらに逆らったこと、後悔させてあげる」
「……私は、間違ったことは、してない」
舌舐めずりをしながら美柑の顔を覗き込んで脅しをかける咲希に、この期に及んでなお言い返せる美柑。ここまで来るとその心の強さに素直に賞賛を贈るが…咲希からすれば愉しくて仕方ないのだろう。笑みが深まっただけだ。
「…いいね、すごく綺麗な目をしている。ウチらに負けないって意思を感じる。次に見るとき、変わらないでいてくれるかな。まだ、折れないでいて欲しいな」
咲希は再び目隠しを取り出すと美柑に装着し、強張る美柑の顔を包み込むように抱きしめると、耳元で熱っぽく囁いた。
「…頑張って♡」
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私はまた、視界を塞がれた状態で体を弄ばれている。この状況になったのは2度目だ。1度目は、思い出すのも嫌になる屈辱のオムツのとき。そのときに体感したが、“五感のいずれかが塞がれると、他の感覚が鋭敏になる”というのは本当だと思う。
あのとき、視界を塞がれてからは葵さんを嫌でも意識してしまっていた。お腹を撫で回される感触と、放尿の、体から熱が抜けていく感覚が染みついて頭から抜けない。
そしてそれは、今感じている感覚も同じになってしまうのかもしれない。私のナカの奥、触れたことのない場所を、“ひだ”の生えた玉付き棒で揉みほぐされている。入ってくる前に形状を見せられたせいで、想像できてしまう。咲希さんが棒の角度を変えるたび、クチュクチュという水音が私のお股から響く。それと同時に、感じたことがない種類の“気持ちいい”という感覚に襲われている。クリトリスでイかされ続けたときは、一瞬で強い快感が走ってそのまま押し上げられる感覚だった。しかし、これは…違う。
「はぁ…ふぅ…ぁ…んあぁぁ…ゃ…んんっ…あぅ…」
「気持ちよさそうにしてるねー。咲希の“猫じゃらし”にメロメロになっちゃってるじゃん」
「…刺激を意識させるためにちょうどよく愛撫してるからね。…猫じゃらし?」
「美柑のお股に入ってるおもちゃ。なんか形猫じゃらしににてるから」
「…ウケる。じゃ、コレは“猫じゃらし”って呼ぼうか。さて、美柑が思い出したようにガチャガチャ椅子を鳴らしてるけど、さっきまで静かだったんだし、堪能してたの丸わかりだよ。淫乱」
ジワジワと遠めの火で炙られ続けられるような、とろ火で煮込まれるような、フツフツとした気持ちよさが続いている。玉の動きも、刺激に慣れさせないように都度都度動きが変わっている。…正直言って、とても心地いい気持ちよさ…なんだと思う。葵さんに嗤われ、反射的に抵抗を試みたが、その前は、確かにされるがままになってしまっていた。ダメだ。私は、負けない。気持ちよくなんてなってない!
「……じゃ、そろそろ本番いっちゃおうか。美柑のツボも大体把握できたし、天国に連れてってあげるよ」
咲希さんの言葉にビクリと体が強張る。一体何をするつもりなのか…。そう思っていると、頬に何かが当たった。目隠しによって見ることは出来ないが、感じる“ひだ”の感触と形から察するに、“猫じゃらし”と同じものだろう。
耳元でカチッと音が鳴った直後、“猫じゃらし”が振動を始めた。ヴヴヴヴヴというモーター音を響かせ、微細な振動を伝えてくる。同時に、この後私のナカで何が起こるのかを理解した。「ヒッ」と声が漏れて、体が強張る。
「…理解してくれたみたいで何より。じゃ、早速いってみよう。」
待ってと静止しようと声を上げる直前、私の中で刺激が乱反射した。
「ヒッんああああああああッッッッ!!!!」
先ほどまで感じてた“気持ちいい”より遥かに強い刺激が襲いかかる。しかも、それが抜けていかず、体の中で反射するように駆け巡り続けている。ナカで“猫じゃらし”がクリクリと私の弱いところをほぐすように、憎らしいほどの力加減で動いている。“ひだ”が触れたところに絶妙な力で振動が伝わり、玉が触れたところには強く、止まらない刺激が襲う。
「くあぁぁぁぁ⁉︎何これぇぇぇえ⁉︎キちゃう、何か、今までと違、あぅぅぅぅ!」
「…さっきまでしっかり愛撫してたからか登るのも早いね。いいよ、とりあえず1回イッちゃえ」
「んあ!あああああぁぁぁぁぁぁ!!!」
頭が真っ白になって、体が無意識に跳ねるように暴れ、ベルトが体に食い込む。その痛みも気にならないほどの“気持ちいい”が体を駆け巡っている。
小さな池に石を投げ込んだ時みたいだと思った。波が水面に広がっていき、端にぶつかったら反射して帰ってくる。そして、別の波と合わさって、あるいはぶつかって大きく水面を揺らす。
私のナカでも、“気持ちいい”が抜けずにいる。しかし、それは悪い気分ではなく、むしろその余韻がとても心地いいと思ってしまう。
「…いい、美柑。それがポルチオイキだよ。クリトリスと全然違うでしょ?」
「はぁ…はぁ…ふぅ…これ、ダメ…ムリ…」
暗闇から聞こえる咲希さんの声にも、まともに反応できない。こうして話している間も、まだ余韻がひかずに時折体がピクリと動いてしまっている。フワフワと浮いた状態のまま、降りてこれない。
「…さて、再開しよっか。今度は連続でイッてみよう。」
悪魔のような宣告が聞こえた。そんな…ムリだ。耐えられない。乱れる息を整える余裕もなく、なんとか辞めてもらえるよう縋る。
「やめて…ください…。今は、本当に…」
「…ダ・メ♡」
カチリという音と共に、中で再び振動を感じ、それと同時に“気持ちいい”の津波が押し寄せた。
「ヒギィ!んああああああぁぁぁ!コレ、ダメェェェ!!」
暴力的なまでの快感が、私の体で暴れてる。先ほどの波も収まっていないのに、更に強い波がドンドン送り込まれる。
「ダメ、ダメェ!キちゃうからぁ!咲希しゃん、やめてぇ!」
「…ダメだよぉ、美柑。ここでやめたら連続イキじゃなくなるじゃん。ほら、そろそろ2回目でしょ?イけ!」
「あぅ!クる!くぅぅうううううううう!」
溺れる。溺れてしまう!波が引かない。“気持ちいい”が止まらない。何も見えない中、“気持ちいい”しかわからない。逃げたいのに、足を広げたまま縛られてて動けない。
そして、ナカの深いところを“猫じゃらし”がコリコリとほぐし、振動がモロに伝わってきたところで私は3度目を迎え、ようやく“猫じゃらし”が引き抜かれた。
「…も、むり…だめ…しんじゃう…ゆるして…」
「…えぇー。ようやく気分が乗ってきたところなんだけど。」
「おねがい…します。…もう、やめて…」
「…仕方ないから、チャンスをあげるよ。『オナニーは週何回くらいするの。』」
それは、さっき私が答えなかった質問だ。だって、オナニーの頻度なんて、そんな恥ずかしい質問に答えられるわけない。でも、答えなければ…
「し、週に3〜4回…です」
「…ふーん、毎日とかじゃないんだ?する曜日とか決まってるの?」
「……いえ、ただ、その…シたいと思った時に…それが大体2日に1回くらい…」
「…なるほどねー。葵、何か聞きたいことあるー?」
「えーっとー。じゃあ、オナニーはどうやってしてるの?」
また、こんな質問。本当に答えないといけないのか。そんなこと、プライベートの特に深い部分のはずなのに。
「……クリトリスを指でいじって…シてます。」
「ふーん、まぁ、普通だね。」
……嘘は、言ってない。それに、全部が全部正直に話す必要はない。答えないと、本当に死んじゃうから、嫌でも答えないと…でも、私は、この2人には負けないんだから。
そのとき、いつの間にか移動してたのか、私の真上から咲希さんの声が聞こえた。
「…美柑ちゃん、それ全部答えたわけじゃないよね?」
不機嫌そうな咲希さんの声に、私は一瞬呼吸が止まるかのような恐怖を感じた。
前書きに書いた2割り増しの羞恥は、次話で出す予定。
感想いただけたら嬉しいです。