かなり長い予定なのでどれくらい続くかわかりません。基本的に寝取られです!寝取りまくります!
時系列は本編終了後になります。ネタバレはしないようにするつもりです
アクト達は平和に暮らしていた。基本的にアクトがすることはいつものように皆と楽しく勉強して遊んで散歩してご飯食べて、セックスして子作りする。
そんな平和な毎日に刺激的な日が今日から行われようとしていた。それは朝にいきなり玉座の間に呼ばれて玉座に座らされた所から始まる。
「えと…束ママ?いったいなに?急に呼び出されて座らされたんだけど」
「ふっふっふ〜っ☆私達の王様アっくん陛下☆とうとう完成致しました☆この束☆アっくん陛下の為に一生懸命働きましたのでどうかご褒美の丸一日子作りセックスを☆ふぎゃっ!☆」
「くだらなく羨ましいことをしてるんじゃない束。さっさと用件を言え。あと、その言い方はなんだ?気持ち悪いぞ」
「酷いよちーちゃん☆折角ムードを出そうとしてるのに〜☆ま、いいけど☆こほんっ☆改めて☆例の装置が完全に完成したんだよ☆」
「え?それってもしかして異世界、ママ達の世界に行けるようになったの?」
「ピンポンピンポ〜ン☆正解☆流石に国丸ごとは不可能だけど。この天世城だけを切り離して転移する事が可能になったのだ☆えっへん☆褒めて褒めて☆そして私と丸一日子作りセックスほぎゃっ☆」
「はぁ…よくわかった。それで束。私達を呼んだのは?」
「いたた☆このメンバーで気づくことは?☆」
「あぁなるほど。姉さん、私達の世界に行くのですね?」
「さっすが私の愛しい妹箒ちゃん☆そういうことだよ☆」
「当然それだけではないのでしょう束博士」
「その通り☆完成したんだからついでに私達の世界のアっくんの好みの女達を全て連れ去ってやろうと思ったのだ☆」
「それでしたらあのお猿さんに惚れてる人達を連れ去るのがよろしいかと。かつて私や箒さんが惚れてしまったあのくそ猿を」
「ああ。いたなそんな奴が」
「いたか?そんな奴が?」
「おやおやちーちゃん☆自分の弟のことを忘れてる?」
「?私に愚弟なんか存在しないぞ」
「織斑先生。マジで言ってます?まあ存在しないと言ったほうが幸せですね」
「あの…僕、話に入れないよ」
「ああごめんごめん☆ようするに☆私達だけで私達の世界に行ってアっくんの好みの女達をゲット☆しようって話☆」
「ええ!?ぼ、僕はそんな…」
「気にしない気にしない☆私達が望んでやることだから☆」
「姉さんの言う通りだ。シャルや他の女達には本当に愛するべき人と幸せになるべきだ。私達みたいにな」
「そうだよね。あの子もあんな猿なんかよりもアクトと愛し合った方が幸せだもんね」
「そうと決まれば早速出発だな。束、すぐに行くぞ。吉日は今だからな」
「OK☆他の人達にも連絡しとかないとね☆」
束はとうとう異世界に転移できる装置を完成させた。束はその報告だけにアクトを玉座の間に越させたわけではなく箒達などの同じ世界の人達も呼んでおり理由を理解する。
束は箒達と共に自身の世界に転移して女達をアクトに貢献しようと考えている。それに箒達も同意する。箒達の世界には美女美少女が多い。
束のせいというかおかげなのか女性が強い世界。そんな女達がアクトの女になると思えば楽しいことないと箒達は考える。
アクトはそこまで乗り気ではない。アクトの性格を考えれば当然である。もう十二分過ぎる程にアクトには沢山の仲間兼ママがいる。
これ以上増やしてもと思ってしまう。箒達の考えは逆でまだまだアクトには多くの仲間兼ママが必要だと思っている。アクトの素晴らしさを伝えるのは当然として元の世界の人達は真の男の魅力に気づいていない。
それを教えて救うことこそが使命だと思っているからだ。箒達は早速行動を開始する。まず束は放送で天世城にいる人達を食堂の調理担当の人達を残して他は出ていってもらう。
放送を聞いて納得した人達は迷うことなく天世城から出て行く。残ったのは束達の世界の人達と調理担当の人達のみ。
『よし☆これでOKだよ☆早速やっちゃおうか☆ちーちゃんの言った通り。すぐに行動することこそが吉日ってね☆』
「頼むぞ」
『え〜それでは☆転移装置作動☆エネルギーは問題なし☆天世城と幻召国の切り離し開始☆』
「うわわっ!ほ、ホントに城が切り離された!お、お城が浮いてる!」
『切り離し完了☆それでは転移開始☆目標は私達の世界のIS学園の上空☆それじゃあいっくよ〜☆転移!!☆』
束の放送を聞きながら天世城は幻召国から切り離される。束達の改良が成功した証である。天世城は浮いて転移を開始する。巨大な黒い穴が現れてその中に天世城が飛び込んでいく。
天世城が黒い穴にのみ込まれると消えた。
箒達の世界、束のせいで女が強く、男が弱い世界になってしまった。そんな世界のIS学園というISを学ぶ学園。その学園は今、混乱状態になっている。
原因は箒、千冬、セシリア、刀奈の四人が行方不明状態になっている事。千冬は学園の教師で刀奈は生徒会会長、この二人がいなくなった事が特に大きく授業等がなくなり半分休学状態に陥っている。
誰もがいなくなった人達のことを心配していた。そんな中、学園上空に巨大な黒い穴が出現した。学園は警戒体勢になり警報が鳴り響く。
黒い穴から現れたのは天世城。学園側からすれば宙に浮くお城が現れたのだ。混乱が混乱を呼び、生徒達はスマホを取り出して動画にしたり写真を撮ったりしている。
先生達がISを纏って飛んで調査に向かおうとしていると天世城から幾つかの影が。先生達が警戒していると正体に気づいて驚いた。
「お、織斑先生!?」
「それに生徒会会長の更識に一年生の!」
「全員武器を下ろせ!久し振りだな」
「ど、どうして織斑先生が!?」
「説明してやる。まずは私達を学園内に入れろ」
「は、はい!」
千冬達、学園から消えた人達が帰ってきた。先生達は千冬達と共にグラウンドに降り立ち学園内に放送する。千冬達が帰ってきてくれたことで大盛り上がり。
全員が歓喜している中、千冬達は悪い笑みを浮かべていたことに気がついていない。そして天世城でも悪巧みが始まっていた。
「本当によかったです!織斑先生が帰ってきてくれて!本当に心配したんですから!」
「山田先生。心配しすぎだ。お前なら皆を纏められてたはずだ」
「そそ、そんなことありません!私ではとてもとても!」
千冬は職員室にて女性を慰めていた。年齢は20歳。容姿は緑色のショートヘアーに眼鏡。服装は黄色のワンピースにシャツ。
女性の名は山田真耶。千冬の後輩の副担任。千冬を慕っている。千冬は真耶を慰めながらじっくりと身体を観察する。
千冬は他の先生達も見て決めた。
(他の先生共は孕み袋扱いで良いな。真耶、お前はアクトの女として歓迎してやるぞ)
「お姉ちゃん…!無事だったんだね…!よかった」
「ごめんね簪ちゃん。心配かけちゃったね」
「本当です楯無様。妹様も私達も楯無様を心配していました」
「無事に帰ってきてよかったね〜かんちゃん」
刀奈は生徒会室にて三人の女子に囲まれている。一人は刀奈によく似ている容姿で眼鏡を掛けている。名は更識簪。刀奈の妹。
他の二人は見た目は姉妹そのもの。名は布仏虚と布仏本音、この二人は姉妹で髪色は薄赤色で姉の虚はポニーテールに眼鏡、妹の本音は短めのツインテール。
服装にも違いがあり、虚はしっかりとしているのに本音はダボダボ。服装だけで性格の違いが著実に表れている。
「しかし、行方不明となっていた人達が全員帰ってきてくれてよかったです」
「本当だね〜」
「…?」
「どうしたの簪ちゃん?」
「お姉ちゃん、なんか変わった?」
「変わった〜?どこが〜?」
「うん。なんというか大人っぽくなったっていうか。色っぽくなったっていうか」
「…確かにそうですね」
「そうかな?よく解らないや」(それはそうよね。アクトにいっぱいセックスして気持ちよくしてもらってたくさん子供を出産したからね。簪ちゃん、虚に本音。貴女達ももうすぐ知ることになるわ。アクトの素晴らしさにね。あんなくそ猿ではなく。アクトに)
簪達は刀奈の醸し出す雰囲気の違いに気づいた。元々大人っぽさよりも子供っぽさがある刀奈だったが、今では子供っぽさよりも大人な雰囲気を醸し出している。
刀奈は自身の変化についてはすでに目星をつけている。それと同時に刀奈は三人をどうしようかと考えている。
「二人とも何処にいたのよ!?皆心配してたのよ!?」
「そうだよ!皆心配して捜索願いまで出しかけてたよ!」
「全くだ。まあライバルが二人少なかったおかげで我が嫁とイチャイチャできたがな」
「「それはない!」」
「ははっ!二人とも、無事だったな。よかったな。まあそこまで心配してなかったけど」
箒とセシリアはかつての想い人であり千冬の一応の愚弟の織斑一夏とかつて一夏を巡って恋のライバルであった三人と再会した。
喜んでいるのは三人だけで箒とセシリアはそこまで、一夏に至っては心配していなかった。箒とセシリアは恋のライバルであった三人を見ていた。
一人目はシャルロット・デュノア。容姿は中性的な顔立ちでセシリアよりも濃い目の金髪のロングヘアーを後ろで束ねている。
二人目は凰鈴音。容姿はツインテールで八重歯。三人目はラウラ・ボーデヴィッヒ。容姿は長い銀髪にオッドアイで左目を眼帯している。
鈴音とラウラは小柄で貧乳なためアクトのおめがねに叶うことは決してないが、シャルロットは箒とセシリアには合格ライン。
そして一夏に対しては冷めて見下した目で見ている。
「すみませんでしたわ。皆さんには心配をかけてしまいましたわ」
「ああ。私達もこうなるとは思ってもいなかったのでな。また会えてよかったよ」
「ホントにね!」
「ん〜…」
「どうした?シャル」
「あ、ラウラ。うん…二人とも、なんか雰囲気が変わった?」
「変わった?」
「うん。何ていうか大人になったっていうか普段とは全く違うというか」
「んん…確かに、何ていうか箒ってば顔つきが変わったわね。キツめな顔つきだったのに柔らかくなったわ」
「セシリアもそうだな。もっと高飛車な感じが薄まった気がするぞ」
「そうか?俺にはいつもの二人と何ら変わりないと思うけど」
「もう!一夏ったらデリカシーがないよ!それはそれでいいけど…」
「全く一夏ったら!」
「うむ、それでこそ我が嫁だな!」
「ふぅ。お前達は相変わらずだな。何だかホッとする」
「そうですわね。やっと私達は帰ってこれたと思いますわ」(この糞猿は私達の心配なんかしていませんわ!ホントにデリカシーがなさすぎですわ。アクト様なら絶対に私達を心配してくれてその場で抱きしめてくれますわ)
(全く、かつての私達はなんでこんなクズに恋をしてしまったんだ。まあもう過去の事か。そんなことよりもシャルはアクト好みだな。どうにかして連れて行けないものか………)
二人の雰囲気にシャルは気づいた。シャルに言われて鈴とラウラも気づくのだが、一夏は全く気づいていない。その発言に二人の目は益々冷めて見下していく。
二人はシャルをどうしようかと考え模索する。
「ふっふ〜ん☆めぼしい人達は全てロックオ〜ン☆無理やり連れていくことこそ最短だからね☆例の組織の奴らも連れて行くぞ☆アっくんの為の孕み袋苗床としてね☆ふふふふふふふ☆アっくんの為なんだから☆皆喜んでね☆というわけで早速ちーちゃん達に報告と指示だ〜☆」
天世城内の映像室にて束はアクトの為にめぼしい女達を探しては狙いを定める。束はめぼしい女達を無理やり連れて来る方法を取る。
ある映像には無人機のISが無数ある。束は研究と同時に開発を同時進行しておりかつてではできなかったのでその数はこの世界にあるISよりも遥かに多い。
束はその無人機ISを全て解放して命令を出して行かせる。アクトの好みの女性達から孕み袋苗床扱いになる女達全てを無理やり連れて来る為に。
そして千冬達にも指示を出す為に通信をする。この通信は念話に近く千冬達には聞こえるが他には聞こえない。
「あ〜あ〜聞こえるちーちゃん達☆今無人機達をめぼしい女達を連れて来るように命令出したおいたよ☆ちーちゃん達もめぼしい女達を見つけてたら全て連れてきて☆抵抗してきても無力化させてね☆」
『姉さん。こいつはどうする?』
『そのカスも連れてきてくれる?☆絶望をとことん味あわせたいからさ☆それと箒ちゃん達のそこの貧乳娘の二人も一応連れてきておいて☆アっくんの好みじゃないけど立派な孕み袋苗床になると思うから』
「わかった」
「了解しました束博士」
「任せろ束」
千冬達はアクトの為に束の指示に従う。千冬は真耶に近寄る。
「お、織斑先生?」
「真耶、私達と共に来い。お前に女としての幸せを教えてやる」
「せん、ぱい?」
「織斑先生?どういうことですか?」
「ふむ…お前達もまあ、苗床としては十分か。お前達を連れて行く。そして真耶、お前にはアクトに引き合わせてやる」
「お姉、ちゃん?今、なんて?」
「聞こえなかった簪ちゃん。私を本当の女にしてくれたアクトのいる天世城に招待してあげる。もちろん二人にもね。あんな猿なんかじゃあ絶対にしてくれないことをして愛してくれるわよ」
「お嬢様!どうかなさったのですか!?」
「ど、どうかしたの〜?」
「喜んでくださいませシャル。アナタは認められましたわ。アクト様のおメガネに叶いましてよ。アナタも私達と共に真実の愛を」
「セシリア?箒?どうしたの?」
「ちょ、ちょっと二人とも!どうかしたの!?」
「私達は変わった。そして知ったのだ。私達を愛してくれるのは誰かをな。まあ鈴とラウラは別だがな。だが、お前達なら雑兵を生み出す孕み袋苗床にちょうどいい」
「なあ二人とも、なんか変だぞ?悪い物でも食べたか?」
「気を抜くなお前達!この二人は、私達の知ってる二人じゃない!」
「一夏、いやカス。お前は幸運だぞ。私達の愛を間近で見られるんだ。貴様のその朴念仁に感謝するんだな」
千冬達はISを起動させてめぼしい女達を連れて行こうとする。それに女達も異変に気づいてISを起動する。すると警報が鳴り響く。
さらには全世界でニュースが入る。
『臨時ニュースです!!たった今全世界各地で謎のISが無数確認されました!!そのIS達は女性達を次々と攫っていきます!!」
「こ、これは!?」
『大変です!IS学園に無人機のISが多数降り立っています!』
「さすがは姉さんだ。この学園も狙うとは。おかげで運ぶ相手も少なくて助かるな」
「姉さん!?まさか束さんが!?なんで束さんが!?」
「私達に付いてくれば答えがわかるぞ。どうする?私達的には抵抗なく共に来てくれた方がありがたいんだがな」
「巫山戯るな。断る!」
「そうか。残念だ。なら、無理やりだな。全員無力化させて連れて行く!」
学園は、いや全世界は大混乱を極める。無数の無人機が次々とめぼしい女達を無力化させて無理やり運んで連れて行く。
軍やIS所有者が抵抗したりするが無人機の戦闘力は束により強化の極みでこの世界でのISや兵器では絶対に敵わない。あっさりと撃墜されてはめぼしい女達を連れて行かれる。
それは学園も同じ。学園も無人機が逃げ惑う女達を無力化してはどんどん連れて行く。箒達も学園内から外に飛び出して一夏達の抵抗を無力化していく。
「ど、どうして…!?どうしてなんだ…!?箒ぃ!」
「お前が真実を知るのはもう少し後だ。それまで眠っていろ」
「つ、強い…!僕達の知ってるセシリア達じゃない…!いったい何が…!?」
「私の力も…!全く通用しなかった…!」
「こ、こんなの…!おかしいわよ…!チートよ…!」
「私達とアナタ達とはもうすでに練度もレベルも違いますわ」
「せ、先輩…!」
「お前らしくないな真耶。素直に応じていればよかったのに」
「お、姉ちゃん…」
「ごめんね簪ちゃん。けど簪ちゃんが悪いんだから。抵抗するから」
一夏達は必死な抵抗も叫びの説得も箒達には無意味。一方的に蹂躙されて無人機達に連れて行かれる。学園の生徒、先生は半分以上が天世城に。
残っているのはアクトの好みでない女ばかり。箒達は完了したのを確認したのち天世城へと帰還。
『皆帰ってきたよ☆じゃあアっくん、帰るからね☆』
「え?もう帰るの?いいの?」
『いいのいいの☆やることはやったからね☆それに長い事ここのいたら他の人達が心配しちゃうかもだよ☆』
「そ、そうだね。じゃあ束ママ。帰ろうか」
『帰ろう☆』
天世城は黒い穴に入っていきこの世界から消えた。世界は大混乱になりこの後どうなったのかは不明。恐らく地獄になっているだろうがアクト達には関係ない。
天世城が幻召国に戻ってきて約一日。アクトの好みとなった女性達は豪華な部屋で一纏めにされている。彼女達は皆怯えながらも助かろうと色々と思案している。
そんな中、シャルだけは別のことを考えていた。それは鈴とラウラのこと。鈴とラウラは連れ去られてすぐに選別された。
鈴とラウラは抵抗しようももがいたが無意味だった。そして学園の生徒達が一番に気にしていることは一夏。一夏に至っては眠らされたままどっかに連れて行かれた。
皆怯えながらも安否を気にしていた。
「皆、付いてくるがいい。抵抗は無意味だ。大人しく付いてきた方が身のためだと思え」
そこに千冬達がやって来た。シャル達は抵抗の意思も見せずに大人しく千冬達の後に付いていく。怯え、肩を抱き合いこれからどうなるのかと思いながら付いていく足取りは重く遅い。
千冬達は文句一つ言わず、シャル達の歩幅に合わせる。
「セシリア…僕達、これから…何処に連れて行く気なの?」
「ふふふ…とても素晴らしい御方に会って頂きますわ。私達の、アナタ達の素敵なお方にね」
(セシリア…もしかして、洗脳とかされた?もしそうだったら辻褄が合うかも。もしそうなら…これから会うのはそういうことをした相手ってことだ。だったら絶対にそいつに!けど、ISもないし。どうしよう)
(お嬢様達がおかしくなったのはその人物が原因。何としても一言言ってやらなければ)
シャル達からの視点で千冬達を見れば普段を知ってるだけに違和感がすごい。その原因となる者とこれから会うと分かると不思議と力が湧いてきた。
抵抗するにしても一言申すにしても全てはその者に会ってから。千冬達がシャル達を連れてきたのは玉座の間。扉がゆっくりと開かれる。
シャル達は玉座の間の広さに驚く。
「アクト、束。連れてきたぞ」
「ありがとうちーちゃん☆近くまで連れてきて☆」
「ああ。付いて来い」
(遠くて見えないけど多分、座ってるのがセシリア達をこんな風にした奴だ。どんな)
千冬達はシャル達を玉座の間の中央まで歩かせる。玉座に近づくことで人物の輪郭がわかってくる。シャル達は玉座に座る人物に驚いた。
玉座に座るのはもちろんアクト。しかしシャル達にはまさかの子供。しかもその隣に立っているのは天災の束。
「し、篠ノ之博士!?」
「そうだよ〜☆あの世界をあんなにした超天災の篠ノ之束だよ☆おめでとう☆君達はアっくんの仲間兼ママに相応しい人達として任命されたよ☆拍手拍手☆」
「お、織斑先生!どういうことですか!?そ、それにあの玉座に座ってる子供はいったい!?」
「彼はアクト。さっき束も言っただろ?お前達はアクトの仲間兼ママになるんだ。お前達はアクトのママとなりアクトとの幸せを勝ち取りたくさん子を成すんだ」
「な!?何を言ってるんですか先輩!?おかしいです!目を覚ましてください!」
「目を覚ます?違いますよ山田先生。先生達が目を覚ますんです。あんな世界にいては真実を背けるだけ。私達は皆に目を覚ましてもらいたいだけです」
「お嬢様…!まさかお嬢様も…!」
「うんそうよ。私も、私達もアクトのママとなって愛し合って幸せになったわ。簪ちゃんも皆も私達と同じように幸せになりましょう」
「あの世界の猿どもでは絶対に得られないのを、アクト様は与えてくれますわ。皆さんもアクト様の愛を受け取り私達と共にアクト様の為に全てを捧げるのですわ」
「狂ってる…!イカれてるよ!」
「イカれてなどいない。私達は自らの意思でここにいる。お前達もすぐにわかるさ」
シャル達は絶句するしかない。千冬達がアクトに盲目に近い感じになっていることに。さらに束も同じ気持ちなのが余計に。
シャル達は許せない気持ちになった。シャル達にはアクトがとんでもない邪悪な子供に見えていた。
「ね、ねぇ皆…!本当にこんなことしなくちゃだめなの?わ、悪い事だと僕は思うよ」
「アっくんは優しいね☆けど全然悪い事じゃないよ☆寧ろ皆の平和の為にやってることだよ☆」
「そ、そうなの?」
「そうだよ☆あの世界じゃあ幸せになんかなれない☆不幸が襲いかかってくる☆だからアっくんが幸せにしてあげるんだよ☆」
「ぼ、僕が」
「そうそう☆だからほら☆そんな顔をしないの☆ちゃんと玉座に座って凛々しくね☆そんなアっくんも愛しいけど王様なんだからかっこよくしないと☆」
先程までの偉そうな感じから一転いつものアクトの姿を見てシャル達は毒気を抜かれる。邪悪な子供かと思われていたら本人もそこまで乗り気ではない感じ。
シャル達はアクトの仕業ではなく束達の独断だということがわかった。アクトはそれに付き合わされてるだけだと。だからといって辞める気はないようだ。
「オホン☆とにかく☆素直に受け入れた方がいいよ☆君達はアっくんのおメガネに叶う人達なんだ☆そんな人達をあんな場所にヤるのは流石にね☆あの女達は好みじゃないからOKなんだけど☆」
「!あの…!鈴やラウラは…!?彼女達はいったいどこに…!?」
「そうだな。もし断ったらどうなるのか見せてやったほつがいいかもな。束」
「はいは〜い☆アっくん、ごめんなんだけどこれとこれを付けててね☆アっくんにとっては良い物じゃないからね☆」
「う、うん。わかった」
シャルが鈴達のことを思い出した。他の人達もたくさん連れ去られた女性達や生徒達先生達のことを思い出した。千冬が見せた方がいいと言うので束はアクトにアイマスクと耳栓を付けさせる。
その姿にシャル達はアクトに秘密にしていることだと理解する。
「それじゃあ見せるよ☆素直にしたほうがいいからね☆じゃないとこういう目にあうからね☆はい映像スタート☆」
束がコントローラーを動かすとシャル達の前に巨大なモニターが出てくる。そのモニターのスイッチを押すと映像が流れる。その映像はシャル達にとって身の毛がよだつおぞましい映像だった。
『じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♡♡♡♡』
『んぶふううううぅぅぅぅ♡♡♡♡』
『や、やめてぇ♡♡もうこれ以上陵辱しないでえぇ♡♡こんな化け物に♡♡化け物に犯されたくないいい♡♡』
『一夏♡♡一夏助けて♡♡一んぶっ♡♡じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♡♡♡』
『あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡♡♡も、もういやあ♡♡もう化け物に♡♡化け物に犯されたくない♡♡』
『あひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっ♡♡♡だ、誰か♡♡誰か助けて♡千冬様♡千冬様ぁ♡♡』
『こ、この化け物どもが♡や、やめやがれ♡オレはごぼっ♡♡ぶじゅっぶじゅっぶじゅっぶじゅっぶじゅっぶじゅっぶじゅっぶじゅっぶじゅっぶじゅっぶじゅっぶじゅっぶじゅっぶじゅっ♡♡♡』
『んぶふううううぅぅぅぅ♡♡♡ふぅぶううううぅぅぅぅ♡♡♡ぶはっ♡♡こ、こんなの♡こんなのいやああぁぁ♡♡♡』
『た、助けてくれ姉さん♡助けて♡あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡♡♡』
『ぐひいいいいぃぃぃぃぃ♡♡♡♡また膣内出しされたぁぁ♡♡化け物の精液♡♡子宮に射精されて♡もう♡お腹いっぱい♡♡』
『ごぼぼぼぼぼ♡♡♡♡おごべえええええ♡♡♡』
『も、もう入らない♡もう入り切らないの♡♡お願い♡♡もう精液射精さないでよ♡♡お願♡♡がああああぁぁぁぁ♡♡♡♡』
それは空想でしかありえないゴブリン、トロール、オークといったモンスター達が女達を陵辱している映像。見たことないモンスターなどもいてまさに阿鼻叫喚。
女達は抵抗もできずにただ口汚く叫ぶしかできずあとは喘ぎ声が響いてくるだけ。肉のぶつけ合う音。水気の音、何かが射精される音、とにかく女達はモンスター達に辱められ陵辱される。
ある女はスペルマ塗れにされさらに小便までかけられる始末。ある女はお腹がボテ腹にされてもなお陵辱され続けられる。
いろんな女達の辱めの中、シャル達は鈴とラウラ、そして学園の生徒達先生達を見つける。鈴とラウラはとにかく悲惨の一言だった。
スペルマ塗れ、小便塗れに晒されながらもモンスター達のイチモツで陵辱させられ絶頂にさせられ苦しむ。一夏に助けを求めるが助けなど来ずただただ陵辱されるのみ。
千冬はある女が気になった。その女は千冬によく似ていて年齢を高校生くらいにしたらそんな感じ。
「おい束。アイツは誰だ?」
「あ、そっか☆ちーちゃんはあの時いなかったもんね☆高校生くらいのちーちゃんそっくりの女は例の生き残りで失敗作だっけ☆そいつが亡国機業に入ってたらしいよ☆」
「ああ。アレか。もう昔のこと過ぎて忘れていた。あの時はクズの方を助けてしまっていたな。今にして思えばあれは私最大のミスだな」
「あはは☆仕方ないよ☆けどまあアイツラも幸せだよ☆なんてたってアっくんの役に立てるんだから☆アっくんの軍の雑兵作りの孕み袋苗床としてね☆」
シャル達には何のことだかわからなかったが亡国機業と言う名は聞き覚えがあった。その名は所謂悪の秘密組織と言うやつである。
そんな女達ですら今はモンスター達の孕み袋苗床にされている。シャル達に抵抗する意思を完全に無くさせた。何故モニターに映る女達はこんなことになっているのか。
それは箒達が女達を天世城に連れ込んで幻召国に戻ってきてわずか数時間後、アクトの好みでない女達は順番に玉座の間に連れて来られる。
最初に連れて来られたのは鈴とラウラ。なおアクトが座る玉座の前の段にマジックミラーの壁が付けられておりアクトからは誰もいないようになっている。
「君達は知ってるかな?☆超天災の束だよ☆前置きは終わりで単刀直入で聞くよ☆アっくんの女として全てを捧げる?☆捧げるなら理想のスタイルに肉体を改造してもいいよ☆」
束はアクトに全てを捧げろと言う。そうすれば助かると。他にも望みがあるなら叶えるなどと甘そうで全然甘くない言葉をかける。
「「断る!」」
もちろん断られる。鈴とラウラは一夏や皆を解放しろ。亡国機業は束に対して強い憎しみを。女性至上主義は千冬を合わせろ。
とにかく断る理由は様々。束は断られて嬉しそう。
「うんうん☆よかったよ断ってくれて☆いや〜私達は君達みたいなのはアっくんの女にするのは絶対にお断りだったからね☆君達に相応しい道はすでに用意してるんだ☆君達はアっくんのために☆せいぜいたくさん作ってね☆」
束は手に持ってるスイッチを押すと断った女達は何処かへと転移させられる。そこは天世城の地下の闘技場のような場所。
まず鈴とラウラがそこに転移させられる。明かりが付くと周りにはモンスター達がイチモツを見せつけながら荒い息を出している。
「「ひいっ!!」」
目が血走ったモンスター達が一斉に襲いかかり陵辱していく。服は破かれほぼ全裸となり鈴とラウラは情け容赦ない陵辱をされる。
その後次々と孕み袋苗床となる女達が転移してきてはモンスター達に陵辱されていく。闘技場内はモンスター達の陵辱宴と化している。
何故束がアクトの好みでない女達を連れてくるように指示をしたのもコレである。良心が痛まないので情け容赦なくモンスター達の孕み袋苗床にできる上に雑兵の戦力も増やせるまさにWin-Win。
そんな映像を見せられたシャル達は抵抗の意思を出せなかった。抵抗すれば映像に映る女達と同じ道を辿る。それだけは避けたい。
「お前達、これは私達の慈悲だ。お前達はアクトの好みの女に相応しい。だからこそお前達にはチャンスを与えてやるのだ」
「そうだぞ。お前達にはアクトの仲間となりママとなる。そうすれば絶対の幸せと愛を手に入れることができる。元の世界では絶対に手に入らなかったものをだ。どうする?答えはお前達の意思で決めろ」
モニターは消えて床の中に降りていく。シャル達の選択肢は今ので一つしかない。しかしその勇気がない。何よりもしアクトとセックスをして元の世界に帰れるのかと不安になる。
シャル達の不安など意味はない。そもそも箒達はシャル達を元の世界に帰す気はない。そして元の世界に帰ろうと言う意思も意味を成さない。
「さあどうする?まずは誰からヤる?」
「…ボ、ボクから!ボクからヤるよ!」
「シャルロット!?」
「ほぉ…まずはシャルロットからか。いいだろう。まずはお前からだ」
一番槍はシャルから。シャルが立ち上がるのを生徒会の三人は見てるだけしかできなかった。先程の映像を見せられて身を寄せ合い震えてただけ。
誰もが躊躇する中意を決してシャルが立ち上がりアクトとセックスをすることに。アクトはモニターがなくなったのでマスクとイヤホンを外している。
「ただし!条件があるよ!ボクがそこの子供の仲間にならなかつまたら皆を元の世界に帰して!一夏も!先程の人達も!皆だよ!」
「まあいいよ☆どうせ無駄だけど☆頑張ってね☆」
「決まりだシャル。その条件が成功できるか見せてもらう」
シャルの条件を束達は飲んだ。束達には条件にもなっていない。シャルは、シャル達はどう足掻いてもアクトの仲間兼ママになるしかない。
束達にとってはただの見世物でしかない。シャルは重い足取りでアクトへと近寄る。
「えっと…初めまして。ぼ、僕はアクトと言います」
「喋らないで。ボクは君と話すことなんかないから」
「あう」
「じゃあシャルだったっけ☆早速だけどまずはおっぱいとマンコをアっくんに見せつけてね☆それからアっくんのズボンと下着を脱がしてチンポ様を見せてあげてね☆はいじゃあスタート☆」
「わ、わかりました。…ホントは一夏に見せたかったのに…!」
アクトが自己紹介をするとシャルが見下したような冷たい目線のまま拒絶反応を見せる。シャルは屈しないというサインである。
束はそんなシャルに怒ることなくアクトにおっぱいとマンコを見せつけながらズボンと下着を脱がしてイチモツを曝させろと言う。
シャルは嫌々ながらも従うしかない。シャルは恥ずかしがらながら制服の前を開けてブラを脱ぎ捨てておっぱいを曝す。さらにスカートを捲り上げてパンティを脱いでマンコも見せつける。
シャルのおっぱいとマンコを見てアクトの欲情はムクムクと上がりイチモツは勃起してズボンに小さなテントができる。
「ジ、ジロジロと見ないでよ…!脱、脱がすからね…!どうせ、ちっさいんでしょ…!子供なんだから…!」(な、なにあのズボン…!小さなテントができてる…!だ、大丈夫…!どうせ小さい小さいオチンチンのハズ…!)
「う、うん…!お、お願い…!」
ボロロンッ!!ビッキイイイッッ!!!
「ひっ!あっ…!」(な、なにこれ…!こ、これがオチンチン…なの…!?ふ、太い…!太くて長い…!こ、子供のオチンチンのサイズじゃない…!)
「は〜い☆アっくんのチンポが開放されたよ☆皆にも見せてあげるね☆これがアっくんのチンポだよ☆」
「ひっ!!」
「な、なにあれ!?」
「あ、あれが子供のおちんちんのサイズなの!?」
「ふ、太い!太くて長い!」
「あぁ…!夫よりも…太くて長い…!」
「いつ見ても惚れ惚れするチンポの大きさだ。流石としか言いようがないな」
「簪ちゃん。アレが本当のチンポだよ。あのカスのはアクトの何倍も小さいよ。まさに短小粗チンってやつ」
シャルがアクトのズボンと下着を脱がすとイチモツが露わとなり曝される。アクトの子供とは思えないぶっといイチモツにシャルは驚いてしまう。
束はアクトのイチモツが開放されたので皆に見せるようにモニターが現れて映される。イチモツを見て簪達は恐怖と興味で綯い交ぜとなる。
簪達の中には人妻もいて夫のと見比べて思い出してしまう。刀奈は簪達に一夏のサイズのことを暴露しながら一夏をこき下ろす。
「ああん♥♥やっぱりアっくんのチンポはステキ過ぎるよ♥♥さあシャル☆アっくんのチンポをその大っきなバストで挟んで扱いてその気持ちよさそうなお口でしゃぶってあげてね☆」
「…わ、わかった…!い、いくよ…!」
たぷぅんっ♡♡
「おおうっ!」
たぷんったぷんったぷんったぷんっ♡♡
「じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♡♡♡」
「わ〜お☆いきなり大胆だね☆そんなにチンポをパイズリしたくてフェラチオしたかったのかな?☆」
ふにゅんっふにゅんっふにゅんっふにゅんっ♡♡
「じゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅる♡♡♡」(だ、誰がそんなことを♡ボクはただ♡一夏を♡皆を助けたくて仕方なくヤッてるだけだよ♡そ、それにしても苦しい♡顎がしんどい♡どんだけ太くて長いんだよ♡挟みきらないほどのオチンチンなんて♡)
イチモツに見惚れているシャルに束がパイズリフェラをするようにと言う。シャルはヤりたくないのに仕方なく束の言う通りにパイズリフェラをする。
シャルはいきなり激しいパイズリフェラをする。シャルはアクトを早く達せさせて勃たなくさせてようとする。大切な人を救う為に必死な姿を束はワザと勘違いした言い方をする。
たゆんったゆんったゆんったゆんっ♡♡
「じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♡♡♡」(苦い♡苦い上に臭いなんて♡こんなグロテスクなのをボクはパイズリフェラをしている♡どうせなら一夏に♡一夏にヤりたかった♡私の初めてを♡全てを♡なのに♡なんでこんなに♡こんなに気持ちが高ぶるの♡イヤなはずなのに♡)
「ううっ!シャルさんのパイズリ…!気持ちいい!気持ちいいよ!」
すりゅっすりゅっすりゅっすりゅっ♡♡
(気安く呼ばないで♡こんなことするの♡イヤなんだから♡これも一夏を♡一夏を助けるためなんだから♡)「じゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅる♡♡♡」
「ぐっ!ぐううっ!!シャルさんのパイズリ!とても気持ちよくて!ううっ!」
たゆんったゆんったゆんったゆんっ♡♡
「じゅるるるるる♡♡♡ぶじゅるるるるる♡♡♡じゅちゅうううぅぅぅ♡♡♡れろれろれろれろ♡♡♡ぺろぺろぺろぺろ♡♡♡れろぉ〜♡♡♡ちゅっちゅっちゅっちゅっ♡♡♡」(は、早く♡早く果ててよ♡これ以上♡これ以上はヤバい♡お願い♡お願いだから♡)
「あははは☆シャルったら必死♡そんなにチンポが気に入ったのかな?☆」
「気に入るだろう束。何しろ私達を虜にしたチンポだぞ。最初はそこまでだっただろ?お前も初めての時はそうだったじゃないか」
「男を知らなかった私達に真の男を教えてくれたのがアクトだ。シャルもそれを理解するはず」
「ふうっふうっふうっふうっ!!うあっ!シャルさん…!ぼ、僕…!そろそろ…!そろそろ、射精そう!ザーメン!射精そう!!」
たぷんったぷんったぷんったぷんっ♡♡
「じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♡♡♡じゅぶ!?♡♡」(や、やっと終わる♡そ、それじゃあこんなグロテスクで穢いモノから♡口を離して♡え!?♡な、なに!?♡)
「だめだよ☆チンポから離れようとしちゃ☆ザーメンは飲まないとね☆アっくんの特濃ザーメン☆まずは上の口で存分に味わってね☆」
「んぶううううぅぅぅぅ♡♡♡」(い、いやだ♡そんなの飲みたくない♡やだやだやだ♡♡助けて一夏♡助けてぇ♡)
「ううううっ!!射精、射精る!!射精るぅっ!!!!」
びゅるびゅるびゅるびゅる♡♡♡♡びゅびゅびゅびゅっっ♡♡♡♡
「んんんんんんんんっっっ♡♡♡♡」(く、口の中に♡口の中に熱い液体が♡射精されていくぅ♡こ、これが♡これが精液なの!?♡の、喉に♡喉の奥まで届いて♡)
「はっ……はっ……はっ……!はぁ……!シャルさんのパイズリフェラ……!気持ち、よかったよ……!」
「んぐっ♡んんっ♡」
「はいはい暴れないの☆ちゃ〜んとアっくんのザーメンを飲み干してね☆どんな味か感想を聞かせてね☆」
「んんっ♡♡ごくっごくっごくっごくっ♡♡♡」(ああ♡飲んじゃってる♡こんな子供の♡気持ち悪い精液を♡飲んでる♡どうせなら♡一夏のを♡)
「聞こえるかしら簪ちゃん。シャルがアクトのザーメンをゴクゴク飲んでるわ。絶対に美味しいわよ。簪ちゃんも皆も絶対に飲みたくなるわ」
「ね、姉さん…!」
「お、お嬢様…!あ、あんな光景を見せられて…!」
「よしよし☆飲み干したね☆さあシャル☆感想をどうぞ☆」
「…はっはっはっ♡♡♡気、気持ち悪い♡苦いし粘々してて吐きたくなる不味さだったよ♡こんな不快なのをよくも飲ませてくれたね♡」(に、苦かった♡喉に粘りつくような粘つき♡何でこんなのを飲ませようとしたの!?♡けど♡なんで?♡なんで不快な気持ちになれないの?♡なんでこんな♡また♡飲みたいと♡)
シャルのパイズリフェラにアクトは我慢できなくなり口内にスペルマを射精する。射精されたスペルマをシャルは口から離れようとするが束に顔を押さえられて飲まされる。
スペルマを口内に全て受け止めたシャルは口を押さえつけられ上向きにされて吐き出すこともできずに喉を鳴らしながら飲んでいく。
全て飲み干したのを確認して束はシャルの口から手を離す。シャルは口では気持ち悪いや吐き気がすると罵倒を浴びせるが、心の中ではスペルマがヤミツキになりかけていた。
「さあアっくん☆お待ちかねのセックスだよ☆シャル、頑張ったからね☆アっくんが動いて気持ちよ〜くさせてくれるよ☆ここはやっぱり初体験は正常位だろうね☆」
「シャルさん…!」
「…わ、わかってる♡ヤればいいんでしょ♡ヤれば♡ほ、ほら♡さ、さっさと♡さっさとすませてよ♡」(ごめん♡ごめん一夏♡一夏に捧げたかった初めて♡こんな♡こんなガキに奪われちゃった♡けど♡決して負けないから♡僕が大好きなのは一夏だけだから♡)
「挿れるよ?優しく…!優しくするからね…!んっ!!んんっ!!」
ずぶっ♡♡ずぶぶぶぶぶ♡♡プチンッ♡♡ずぶんっっ♡♡
「い、いや♡♡いやだよ♡♡助けて♡♡一夏♡♡あっ♡♡ああああぁぁぁぁ♡♡♡」(は、入ったきちゃったよ♡ガキのオチンチンが♡ボクのおまんこの膣内に♡ごめん♡ごめんなさい一夏♡ホントにごめんなさい♡)
「んああっ!!入ったぁ…!シャルさんのおマンコ…!やっぱりキツくて締まりすごいや!動く!動くね!えいっえいっえいっえいっ!!」
ぐっぢゅぐっぢゅぐっぢゅぐっぢゅぐっぢゅぐっぢゅぐっぢゅ♡♡♡
「あひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっ♡♡♡あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡♡♡」(え?♡なにこれ?♡気持ちいい♡セックス気持ちいい♡なんで?♡なんでこんなに気持ちいいの?♡こんな気持ちいいの味わったことない♡)
「そりゃそりゃそりゃそりゃ!!シャルさんのおマンコ…!まだかなりキツイけど絡みついてきてるよ!気持ちいいんだね!」
シャルは束に言われた通りに床に仰向けに寝転がり脚を開いて誘う。シャルは心の中で一夏に謝りながらアクトとセックスする。
アクトはシャルに近寄りマンコにイチモツを擦り付けて挿入する。シャルはアクトに処女を奪われて一夏に助けを求めながら謝る。
アクトとシャルは正常位セックスをする。アクトはシャルを気持ちよくさせようと処女だったマンコにひたすらイチモツを擦り付けるように奥まで突いていく。
シャルはイヤなはずのセックスで思いっきり感じてしまい気持ちよくなっていく。それと同時に一夏のことよりもアクトのことが気になって仕方なくなってきていた。
ぱちゅっぱちゅっぱちゅっぱちゅっぱちゅっぱちゅっぱちゅっ♡♡♡
「あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡♡♡こんなの♡こんな気持ちいいの初めて♡♡ああんっ♡♡セックス気持ちいい♡セックス気持ちいいよぉ♡♡感じる♡感じちゃう♡」
「えいっえいっえいっえいっ!!シャルさんのおマンコ!処女だったとは思えないほど絡みついてくるよ!とても気持ちいいよ!」
ずちゅっずちゅっずちゅっずちゅっずちゅっずちゅっずちゅっ♡♡♡
「奥ぅ♡♡奥まで突いてぇ♡♡奥まで突いてきてぇ♡♡気持ちいいのぉ♡♡子宮の入口♡コツコツノックしてきてるぅ♡♡セックス♡セックス気持ちいい♡あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡♡♡」
「シャ、シャルロット!?ど、どうなってるの!?先程まで!あんなに嫌々だったのに!」
シャルの変化に簪達は戸惑っている。あんなに嫌々しながらアクトに奉仕していたのにセックスしたらアクトによがり喘いでいる。
まるで心変わりしたかのような変化である。原因はアクトにある。正確に言えばアクトの紋章。アクトの紋章は数多の仲間兼ママにより覚醒した。
アクトの意思とは関係なくイチモツに紋章の力が宿りより女性を堕としやすくなっている。イチモツがマンコに挿入されセックスされると即堕ちするようになっている。
つまり、どんなに嫌々言ってる女性でさえセックスすればアクトのことを愛して堕ちてしまう。シャルはまさに今の状態である。
ぬっぢゅぬっぢゅぬっぢゅぬっぢゅぬっぢゅぬっぢゅぬっぢゅ♡♡♡
「あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡♡♡もっとシてアクト♡もっともっと突いて♡セックスしてぇ♡♡セックスセックスゥ♡♡あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡♡♡」
「あれ〜シャル?☆一夏のことはどうしたの〜?☆一夏のことを助けたいんじゃないの〜?☆」
ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ♡♡♡
「一夏?♡誰そんな奴♡そんな奴のことなんかどうでもいい♡アクトとセックス♡アクトといっぱいセックス♡もうセックスされることしか考えられないよぉ♡♡アクトにおっぱい揉まれて♡乳首吸われて♡おマンコ愛撫させられて♡オチンチンしゃぶって♡おっぱいで挟んで扱いて♡ぱんぱんセックスしてもらいたいのぉ♡♡あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♡♡♡」
「シャルさん!気持ちいい!うあっ!僕!シャルさんのこと!んんっ!!んんんんんっ!!」
どっちゅどっちゅどっちゅどっちゅどっちゅどっちゅどっちゅどっちゅ♡♡♡
「んっ♡♡んはぁ♡♡その先は言わなくてもいいよ♡私も同じだから♡愛してるよ♡アクトのこと♡愛してる♡あんな奴との恋はもうお終い♡私も箒達のようにアナタの愛に生きるわ♡愛してるよア・ナ・タ♡あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡♡♡」
「そ、そんな…!シャルロット…!」
「ふ…どうやらシャルもアクトの素晴らしさに。愛に気付いたようだな。お前達も知るぞ。簪に蘭だったな。あんなクソカス猿に想いを寄せても何の価値もない。真に想いを馳せ愛してくれるのはアクトだけだ。お前達もそれを思い知るだろう」
「あ…ああ…!」
「シャルさん!嬉しい!嬉しいよシャルさん!じゃあ!じゃあさ!僕のママになってくれる!?僕のママになって!ずっとずっとず〜っと!僕のママになって一生愛して僕との赤ちゃんを妊娠することを誓う!?」
ぱちゅっぱちゅっぱちゅっぱちゅっぱちゅっぱちゅっぱちゅっぱちゅっ♡♡♡
「あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♡♡♡ママ♡アクトのママになる♡なんて官能的な響き♡うんなる♡アクトのママになるぅ♡♡アクトのママになってぇ♡♡永遠を誓ってぇ♡♡アクトとの赤ちゃん孕むぅ♡♡あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡♡♡」
「やった!ありがとうシャルママ!じゃあじゃあ!!シャルママが僕との赤ちゃんを妊娠できるようにいっぱいいっぱいセックスしてあげるからね!!とりゃとりゃとりゃとりゃ!!」
ずっちゅずっちゅずっちゅずっちゅずっちゅずっちゅずっちゅずっちゅ♡♡♡
「あひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっ♡♡♡嬉しい♡嬉しいよアクト♡ボクを♡ボクを孕ませてぇ♡アクトとの赤ちゃん♡ボクのお腹の中に妊娠させてぇ♡♡」
「はあっはあっはあっはあっ!!シャルママ!!そろそろ!!そろそろ射精そうだよ!!射精すよ!!射精していい!?」
ぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐっちゅ♡♡♡
「射精、射精していいよぉ♡♡アクトの赤ちゃん妊娠したいのぉ♡♡アクトの精液♡♡私の膣内にぃ♡♡子宮にぃ♡♡どびゅどびゅってぇ♡♡いっぱい射精してぇ♡♡孕ませてぇ♡♡あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡♡♡」
「うん!!うおおっ!!ぅうおおお!!!射精る!!射精るぅ!!!シャル、ママアァァッッ!!!!」
ぶびゅうぅるるるるるるるるる♡♡♡♡ぶびゅっぶびゅっぶびゅっぶびゅびゅううぅぅっ♡♡♡♡
「やああああぁぁぁぁんんっっ♡♡♡♡いっぱいぃ♡♡いっぱい精液射精されてるうぅ♡♡授精♡絶対に授精するぅ♡♡イク♡♡イクイクイクウウウゥゥゥ♡♡♡♡」
「は……は……は……!シャルママ…!!気持ちいいよ…!とっても…!気持ちよかった……!」
ぬぽっ♡♡
「あはあぁぁ♡♡♡子宮にまでぇ♡♡精液いっぱい射精されてぇ♡♡絶対にぃ♡♡卵子にまで届くぅ♡♡あはは♡♡絶対妊娠するぅ♡♡」(ごめんねぇいちかぁ♡♡もう恋は終わったんだぁ♡♡これからはぁ♡♡ボク、アクトとの愛に生きますぅ♡アクトと愛し合ってぇ♡幸せになるぅ♡♡だからぁ♡♡幸福を祝福してねぇ♡♡)
「うあ…ああ…」
「はっ……はっ……はっ……!すごい……!臭いすごい…!濃くて…!ツンとする臭い…!はぁはぁ…!」
「お、お母さん…!?ど、どうしたのお母さん!?」
シャルはアクトのママになることを誓い愛する。シャルの中に完全に一夏への想いは無くなる。一夏では絶対に得られない快楽と愛情を得られた。
シャルの心も身体と同じようにアクトのモノだと自覚した。アクトはシャルにママになった証の膣内出しをする。子宮の中にまで射精されたスペルマは確実に妊娠するようになる。
そんなシャルの完全快楽堕ちと膣内出し、スペルマの臭いに女性達は興奮している。特に出産経験がある人妻なんかは興奮して自らオナニーまでしている。
「おめでとうシャル☆これで君も立派なアっくんのママだよ☆そういうわけで君達もあのゴミカスも助からないわけだけど☆どうする?☆」
「…!つ、次は私!私がヤるわ!」
「お!簪ちゃん!簪ちゃんも我慢できなくなったんだね!いいよいいよ!」
(お姉ちゃん…!必ず、必ずお姉ちゃんを取り戻す!そして織斑君も!)
アクトの次の相手は簪に決まった。まだまだ宴は終わらない。終わりは来ない。アクトはここにいるまだママになっていない女性達全員とセックスしてママにしないといけない。
女性達は気づいているのだろうか?彼女達はすでに術中に嵌っていることに。最初っから、アクトの為の女性達であるという事実に。
捕らえられた一夏が何故この幻召国に来られたのか。その全てを知るのは、一夏が真実を知った時であろう。
to be continued…!!!