織斑一夏が老衰死して一年が経過した。アクトはISの世界の美女美少女達にたくさんセックスしたり子作りしたりして楽しんでいた。
アクトは寝室にて箒とセシリアとシャルを侍らせるというか侍らせられてるというふうにしている時、ノック音が聞こえ扉が開く。
入ってきたのはリアスだった。
「リ、リアスママ…!た、助けてほしいんだけど…!うあっ!」
ぐちゅっぐちゅっぐちゅっぐちゅっぐちゅっぐちゅっぐちゅっ♥️♥️♥️
「あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♥️♥️♥️アクト君♥️よそ見しちゃいや♥️私達とのセックスに集中して♥️」
「うふふふ。アクトは本当に愛されてるわね。だからこそ私もアクトのことを愛してるんだけど。三人とも、アクトとのセックスが終わったらアクトを玉座の間まで連れてきてほしいのよ」
「ん?もしかして次はお前の世界か?」
「ええ。箒達の世界は終わったんだから次は私達の世界をね」
「わかった。それじゃあ終わるのは半日か明日かはわからんが連れていくよ」
「え?待って!」
「アクト、待ってるからね。大丈夫、アクトなら三人なんて余裕でしょ?」
「待ってえ!ひあっ!!」
ずちゅっずちゅっずちゅっずちゅっずちゅっずちゅっずちゅっ♥️♥️♥️
「アクト射精して♥️ザーメン射精して♥️いっぱい射精して♥️膣内に、子宮にいっぱい♥️注いで犯して♥️あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♥️♥️♥️」
リアスは報告だけしてから寝室から出てしまう。アクトは助けを求めているのに応えない。アクトは三人を相手に半日以上掛けてしまう。
終わったアクトは失神したシャルを置いて箒とセシリアに玉座の間に連れてかれる。玉座の間にはリアスの他に朱乃にレイナーレとリアスと同じ世界出身の人達で集まっている。
「よく来てくれたね。ありがとう箒にセシリア」
「いや、私達が手伝えることはあるか?」
「それは着いてからね。アクト、これから私達の世界に行きましょう」
「え?リアスママ達の世界にいけるようになったの?」
「ええ。束、箒のお姉さんとメディアが頑張ってくれてね」
「束さんとメディアさん様々ですわね。自慢の姉ですわね箒」
「一応だな。おせっかいがすぎる」
「それだけ愛されてるってことよ」
「ご主人様、我々一同はご主人様の為に私達の世界に向かいたいのです。どうか」
「う、うん。リアスママ達の世界興味ある」
「畏まりました。では、さっそく向かいましょう」
「グレイフィア、お願いします」
「妾やガブリエルは機械関連は疎いからの」
「お嬢様」
「久しぶりね。そのお嬢様も。じゃあグレイフィア義姉様、お願いしようかしら」
「はい」
アクト達はリアスの世界へと天世城を国と切り離してから転移する。アクトは兎も角リアス達も元の世界に戻れて嬉しそう。
それ以上に元の世界の美女美少女達をアクトに差し出しママにしたり好みに合わなければ孕み袋にさせたりできるので期待に応えたいと思っている。
転移に成功したアクト達は天世城を阻害認識の結界を張り見つからないようにする。
「どうやら人間界、駒王町の上空に転移成功しました」
「それじゃあ私と朱乃は学校に向かうわ。眷属達や親友に報告しないと。グレイフィア義姉様達はどうする?」
「私は冥界に向かいます。一応今でもグレモリー家のメイド長ですので」
「なら妾も行こうかの。京都に戻る気はないしの。娘を連れて行きたいがアクトの好みではないしの。それに、妾の娘達はアクトじゃしの」
「妖怪の長であった八坂が来てくれるならありがたいです。私一人では精一杯なので。他にも連れてこれる人は連れて行くつもりです」
「うむ、任せておくがよい」
「では私は天界などを見て回ります。これでも熾天使なので」
「私はガブリエルの手伝いをするわ」
「お願いしますレイナーレ」
リアス達の方針は決まった。リアスと朱乃は通っていた学校に、グレイフィアは八坂と共に冥界、ガブリエルはレイナーレと共に天界へ。
アクトも興味を持ったが玉座の間で待っていてほしいと言われたので待つことに。
「雑兵とかもいつでも出れる準備をしておいてあげるわ」
「私の無人機ISもね☆」
「助かるわ束にメディア。それじゃあ皆、アクトの為に行くわよ!」
「「「「「おおっ!」」」」」
リアス達は天世城から飛び出した。懐かしき仲間達との再会とアクトへの新たなる貢ぎ物を献上しに。
駒王学園の体育館にてリアスと朱乃は眷属達や親友とその眷属、そして堕天使の総督との再会をしていた。
「部、部長!!ほ、本当に部長っすか!よかった!帰ってこれたんすね!お、俺!いや俺達!ずっと部長達のことを心配して!」
「あらあら一誠。恥ずかしいからやめなさい」(気持ち悪い。こんなのに抱きつかれるなんて嫌悪感しかないわ)
「部長、先輩、無事でよかったです」
「はい!本当に…!」
「うむ!これで我々オカルト部も再開できるな」
「全く!今までどこに行っておられたのかしら?」
「そうです。皆に心配させて」
「おいおい、コイツラだって大変だったんだから。たった数日だからって慌て過ぎだぜ。といっても仕方ねえよな。この二人だけでなく四大熾天使に妖怪の長、サーゼクスの妻まで居なくなってたんだからな」
「ええ。数日で済んでよかったですわ」(さすがはアクト君に束にメディア、数日で済ませれるのはさすがですわ)
リアスと朱乃との再会に特に喜んでるのはリアスの眷属達。たった二人しかいない男の眷属の兵藤一誠はリアスに抱きつきオッパイに埋もれようとする。
リアスはその前に引き剥がして優しく諭してるが内心は嫌悪感全開である。アクトに出会うまでは一誠のことを好きだったが今ではもう無関心である。
同じように恋心を抱いていた朱乃も同じである。堕天使の総督であるアザゼルが纏めるようにリアスから何があったのかを聞く。
リアスは事前に考えていた偽の報告をして誤魔化す。
「異世界ね。さすがの俺でもそんなのはまだ作れねえわ。異世界への行ける技術なんてよ」
「全く、とんだ迷惑だったわねリアス。御愁傷様ね」
「全くよ。まあその先でグレイフィアや他の人達と会えたのは運がよかったわ」
「大変だったんですね」
「ええ。そのおかげもあって私達、強くなれたんですよ」
「確かにな。僅か数日とは思えないほどのレベルアップだ。相当修羅場を潜ってきたんだな」
「そのようですね。それに、何でか知らないけど前よりも美に磨きがかかったのような。成長してないリアス?」
「そうね。成長したわ。私も朱乃もね」
「うお〜っ!!部長と朱乃先輩、やっぱりさらに綺麗になってたんすね!俺の目に狂いはなかった!」
「ありがとうイッセー君」(アクト君以外の男が私達をそんな目で見るな!気持ち悪い視線をするな!)
リアスと朱乃の強さと美貌が上がってるのを全員が見逃さなかった。特に一誠はリアスと朱乃のオッパイをガン見するように見ている。
リアスと朱乃は一誠の目線に嫌悪感しかでない。一誠の視線など興味なくリアスと朱乃はここに集まった女達を見つめる。全員がかなりの美少女揃い。
眷属である三人は言わずもがな。金髪ロングヘアーの僧侶のアーシア・アルジェント、青髪のショートでメッシュが入った騎士のゼノヴィア・クァルタ、白髪のショートで戦車で猫又の塔城小猫。
他にもアーシアの担任教師で戦乙女のロスヴァイセに新たに眷属となったレイヴェル・フェニックスもいる。
(小猫は仙術で体型を変えることができるからアクトも気に入るわね。アーシアとレイヴェルはまだ成長できるから期待できるわね)
(戦乙女のロスヴァイセ先生も価値がありますわね)
リアスは自身の眷属達がアクトのお眼鏡に叶うと期待している。そして次に見るのは同じ学園に通う友人のソーナ・シトリーにその眷属達、真羅椿姫、由良翼紗など数名の女。
唯一の男である匙元士郎は見向きもしていない。
(ソーナはね。胸がそんなにないのよね。はっきり言ってアクトの好みじゃないのよね)
(ですけどセラフォルー様はきっと困りますわ。セラフォルー様はソーナのことを溺愛していますから)
(まあ、胸を大きくするように肉体改造をすればいいわ。とりあえずめぼしいのはそのくらいね)
リアスと朱乃はアクトの好みに合う女をリストアップ。とりあえず全て手に入れるつもりだ。ちなみにここにはいないが引きこもりの女装の吸血鬼もいるが論外。
そんな時であった。突然体育館の扉が大きな音を立てて開いた。入ってきたのはズタボロの堕天使の男。
「バ、バラキエル!?どうした!?お前、冥界に居たんじゃねえのか!?何があった!?」
「ア、アザゼル…!大変な、ことが起こった…!冥界が…!冥界が壊滅の危機だ…!」
「なんだと!?どういうことだ!?」
「サーゼクス・ルシファーの妻のグレイフィアが突然グレモリー家で反乱を起こした!」
「なに!?」
「それだけじゃない!京妖怪の長が見慣れぬ者達を引き連れて冥界を蹂躙している!」
「バ、バカな!?どういうことだ!?それにその二人は確か…!」
「ああ!二人共、数日前まで居なくなっていた…!朱乃…!何故か…!わかる」
パチンッ!ピシャアアアンッッ!!!
「がっ!!」
「…え?」
バラキエルと名乗る堕天使が冥界で起こったことを報告する。アザゼルだけでなくソーナ達も突然のことで困惑している。バラキエルが朱乃に口を開いた瞬間、朱乃は指を鳴らすと雷光がバラキエルを襲い消し炭にする。
突然の展開にソーナ達は反応できない。ただ一人、アザゼルだけは反応できた。
「朱乃!どういうつもりだ!ソイツは仮にもてめえの父親だろうが!」
「あぁ。そういう存在でしたわね。けど、もうどうでもよいのですわ。ちょうど消し炭にしてやりたかったのでスッキリしましたわ」
「な、に?」
「部、部長…!何が起こって…!部長?」
バラキエルは朱乃の父親であった。しかし朱乃はバラキエルのことを毛嫌いしていた。嫌悪していたので殺したのだ。一誠がリアスに聞こうと振り向いたら言葉が出なくなった。
リアスの目は何も見ていないようなまるで塵カスを見るような目線だった。リアスは掌を翳すと滅びの魔力が放たれる。眷属の数少ない男の騎士にソーナの眷属の男、そして一誠とアザゼルに当たる。
騎士と男はそのまま消滅してしまい一誠は重傷、アザゼルはギリギリで避けて辛うじて生きている。
「きゃあああああ!!!」
「リアス!?」
「部、部長…?」
「ど、どういうつもりだ…!リアス・グレモリー!」
「どうして…?どうして匙を…!?」
「さすがは堕天使総督といったところかしら?まあいいわ。どうしてと言われても男は必要ないのよ。あの子以外にはね。ただイッセー、アナタだけは生かしておいてあげる。よかったわねイッセー。アナタはただ消すなんてことはしてあげないから」
「ど、どういうことなんですか部長!?部長!朱乃先輩も!」
「イッセー君、私達は変わったのよ。アナタ達は数日と言ったけどね。その辺りのことは向こうに帰ってから話してあげますよ。皆さん、抵抗しないでくださいね。無駄なことなので」
「テメエら…!狂ったのか!?」
「狂ってなんかいないわ。私達は正常よ。ソーナ、友人であるアナタとその眷属も招待してあげる。大丈夫よソーナ、姉であるセラフォルー様とも一緒にさせてあげるから」
「姉様のことを…!まさか、冥界で起こってること!関与してるんですか!?リアス!」
「関与なんてひどいわ。皆同意の上で行ってるのよ。あの子の為にね」
「あの子?あの子って誰のことよ!」
「来たらわかるわ。そういうわけでアザゼル、アナタは消えて。このまま私達のことを忘れて去るか、私に消されるか。どちらがいいかしら?」
「ざけんなよ。何言ってるのかさっぱりだがこれだけは言える。テメエらがやってるのは全世界を混乱に招いてるだけだ。冥界がそんなことになったらどうなる!バランスが崩れてめちゃくちゃになっちまうだろうが!」
「そうね。けど知ったことじゃないわ。だって、私達はもう私達の元の世界に未練なんかないもの」
「部長…!部長が何を言ってるのかさっぱりわかんないっす!けど、部長と朱乃先輩は何かに操られてるのは確か!俺が!恋人の俺が二人を助ける!ドライグ!!」
『気をつけろイッセー。今の二人は現魔王どころかこの俺に並ぶ程の力を備わってるぞ』
リアスと朱乃に一誠達は敵対関係を選ぶ。だが二人は余裕そのもの。まるでこうなることを予期していたかのように。
「あぁ。そういえばイッセーには神器が宿ってたわね。無駄なことだけど。イッセー、アナタにプレゼントよ。受け取ってね」
『な、なんだこれ、は…いし、きが…遠の、いて……』
「ドライグ…!?ドライグ!おい!どうしたんだよ!」
「おいどうしたイッセー!ぐっ!外れねえ!なんだよこれ!リアス!この腕輪はなんだ!神器に何をしやがった!」
「その腕輪は神器の意識を封じる術式が組み込まれてるわ。これでイッセーの神器は一切しようできないわ」
リアスは一誠の神器の対策を用意してないわけはない。一誠の神器は強力だ。下手をすれば返り討ちにあう可能性がある。そこでリアスは束とメディア率いる科学班と魔術班による神器を封じ込める腕輪を開発していた。
というよりも魔術や宝具などの強力な技や技術を封じ込めるための腕輪である。これにより一誠は神器を一切使えないようになった。
リアスが警戒していたのは一誠の神器のみでそれ以外は恐るるに足らず。こっからは蹂躙である。
「最後の忠告よ。抵抗はやめなさい。そうすれば手荒なことはしないから」
「断るわ!リアス、朱乃!」
「お前達がそこまで狂っちまうとはな!お前達の言うあの子のことが気になるがお前達は洗脳されてるんだな!だったら力尽くでお前達を!」
「部長!部長!!部長おおぉぉっっ!!!」
「…仕方ないわね。朱乃」
「ええ。わかっていますわ。手荒になってしまいますわ」
「さっさと済ませましょう」
「部長…!何が起こったのかわからんが!眷属として止めっ!」
ソーナ達はリアスと朱乃に敵意剥き出しで身構える。リアスと朱乃はまるで普段通りなため不気味さが目立つ。ゼノヴィアが聖剣を構え突っ込もうとした。
その前にリアスが一瞬でゼノヴィアの横に移動して手刀で首を当てて気絶させる。
『『『『『『は?』』』』』』
パチンッ!!ビシャアァ〜〜ンッ!!
『『『『きゃあああ!!』』』』
「み、皆!」
「マジかよ…!いつの間に…!リアスの動き…!全く見えなかった…!」
皆が啞然としてる内に朱乃の雷光がイッセーとソーナとアザゼル以外に直撃して気を失ってしまう。殺さないように気絶させる程度に手加減をした雷光。
朱乃は軽々とやってのけるほど強くなっていた。アザゼルはリアスの動きを見切れなかった。アザゼルはここにいる中でトップクラスの実力者。
堕天使の総督なので当たり前なのだが今のリアスと朱乃はアザゼルを赤子の手をひねるレベルの強さになっている。ちなみにリアスは本来は中遠距離の典型的な魔法タイプだ。
それは朱乃にもいえること。だが二人は護身術レベルの格闘技が使える。護身術レベルだがそれは幻召国においてである。この世界ではトップレベルの近接戦闘レベルになっている。
それほどまでに力の差が歴然と開いている。アザゼルは半分絶望している。わかってしまったのだ。どう転んでも勝てない、殺されると。
力の差が分かっていても立ち向かうのはソーナと分かってなく立ち向かう一誠はリアスを止めようとする。
「リアス!」
「部長!」
「二人とも眠りなさい」
「がっ!」
「あうっ!」
「くそっ!」
「あらあら、よそ見はいけませんわ」
「があああ!!」
「うふふ…どうしますリアス?トドメはどちらがなさいます?」
「私がやっておくわ。朱乃はソーナ達を連れて行っておいて。イッセーは例の部屋にね」
「ええ」
「あと、ソーナは束に渡しておいて。ちょっと身体を弄っておかないとアクトの為にならないでしょ?」
「確かにね。それじゃあ」
リアスはソーナと一誠を一撃で昏倒させる。アザゼルはリアスに目を向けてしまい朱乃を見逃してしまう。逃さない朱乃はアザゼルを雷光で死にかけにする。
リアスは朱乃にソーナ達を連れて行くように言う。朱乃は従い念話で雑兵を呼び出してソーナ達を運び去っていく。それをただ見るしかできないアザゼルは死にかけながらも悔しそうに歯を食いしばる。
「アクト…それが、お前達を洗脳したクソ野郎の名か…!ッ!がああっ!!」
「あらごめんなさい。あの子の名前を下賤なカスが言うなんて許せなくて腕を滅ぼしちゃったわ。けど慈悲よね。まだ完全に滅ぼしてないんだから。それじゃあ、トドメよ」
「…お前達は、何を企んでる…!こんなことを、して…!」
「企み?ないわよ。私達はただあの子の為に思ってのことよ。あの子は望んでなくてもね。私達はあの子を愛してるから故よ」
「洗脳、じゃない…?お前達は、自身の意思で…!」
「それじゃあさようなら。もう話すことはないから」
リアスはアザゼルを滅ぼした。何の感情もなくリアスは朱乃の後を追うように幻召国へと帰還した。
冥界…悪魔が跋扈する世界。その冥界が今蹂躙されていた。見たこともない機動兵器や同じ顔をした複数の人間により破滅の道を辿っていた。
そんな冥界のリアスの実家があるグレモリーの領地、そのグレモリー邸内でグレイフィアは義母でありリアスの母親であるヴァネラナ・グレモリーを気絶させて雑兵に持たせてかつて夫であり現魔王の一人であるサーゼクス・ルシファーを地に這いつくばせ見下している。
すぐ近くにかつての息子や義父の屍が転がっている。サーゼクスはグレイフィアを困惑した表情で見上げている。
「グ、グレイフィア…!これは、どういう、ことだ…!なぜ、こんな、ことを…!」
「何故、ですか。知る必要もないのに。それにしてもさすがはルシファーの称号を持つ者ですね。あれだけ無様に叩きのめしたのにまだ生きてるとは。ゴキブリ並みにしぶといですね」
「いったい…何を、したんだ…!何故こうも、一方的に…!」
サーゼクスはグレイフィアが一方的に蹂躙されたのを疑問に思っている。たった一人でサーゼクスの眷属を全て潰しただけでなくグレモリーに従う者達も潰した。
しかもいつの間にかである。サーゼクスの目には一瞬の内に仲間達が一気に殺されていく。何がどうなってるのかさっぱりである。
その答えはグレイフィアが時を操れるからである。同じメイド仲間で親友となった咲夜から時を操ることができる能力を共有することができるようになったことでできた。
グレイフィアはそれでサーゼクスも悪魔達も蹂躙できたのだ。グレイフィアがこうしてサーゼクスと話してるのも理由がある。
「サーゼクス、アナタはもういらないの。私にはもう冥界にも興味ないの」
「何が、あったんだ…!?数日居なくなってから…君に、何が…!」
「女の喜び」
「な、に?」
「うふふふ…ヴァネラナ様も思い出すわ。女としての喜びを。私達が欲していた女としての、雌としての喜びを。ご主人様から」
「ご主人様、だと…!?グレイフィア…!君はいったい、何を…!」
「グレイフィアよ。そっちは終わったかの?」
そこに八坂が二人の雑兵と共にやってきた。二人の雑兵が抱えてるのは現魔王の一人のセラフォルー・レヴィアタンと次期当主候補のシーグヴァイア・アガレス。
サーゼクスは目を見開いてしまう。
「あら八坂。そっちも終わったの?どうだった?」
「どうもないわ。妾達が強すぎたの。歯ごたえがなさすぎたわい。雑兵だけでも充分じゃったわ。まあさすがに上位から最上位悪魔は雑兵では厳しかったの」
「そう。そっちの二人は?」
「あぁ。アクトが特に喜びそうじゃったのでな。妾が直接の。他にもたくさん捕まえたの。フェニックスの眷属とはの。まあ数え切れんほどじゃ。まあ大半は孕み袋行きじゃがの。グレイフィアもそこの女はアクトのかの?」
「ええ。一応義母ね。きっと我が主は喜ぶわ。他にもリアスの祖母も捕らえたけどまあ孕み袋行きね」
「なるほどの」
「妖怪の長、八坂!まさか…!冥界を、襲撃したのは…!」
「なんじゃ、まだ生きておったのかの?さっさと殺すんじゃ。早うアクトに会いたいんじゃ」
「アクト…!それが、グレイフィアを…!ぐはっ!」
「穢らわしい存在が我が主の名を言うな。この愚図が。もういい。話は終わった」
「グ、グレ」
「死ね。さようなら元夫」
グレイフィアはサーゼクスがアクトの名を言ったので背中に魔力を当て風穴を開けて消し炭にした。ルシファーの称号を持つ悪魔の呆気ない末路。
「終わったの。それじゃあそろそろ帰ろうかの」
「ええ。所で八坂、京都には戻らないのですか?確か娘がいたはず」
「うむ。いたの。じゃがアヤツはアクトの好みから外れているじゃろ?それに孕み袋にしてはちと幼すぎるんじゃ。別に興味もないしの」
「なるほど、わかりました。帰りましょう。我が主のお土産もこうしてあることですしね」
「うむ。絶対に喜んでくれるはずじゃ」
グレイフィアと八坂は三人を抱えた雑兵と共に冥界から消える。この後冥界は無法地帯となり滅びることになるのだが興味ないことである。
天界…天使達が住まう世界。ここも今や滅びの道と化している。ガブリエルが男の天使達を全て滅ぼし女の天使を次々と雑兵に連れて行かしていた。
唯一の男の生き残りが熾天使の長であるミカエルのみ。
「どうして…?どうして、なのですか…?ガブリエル様…!」
「まさかアナタがここにいるとは思いませんでしたよ紫藤イリナ。まあどうせアナタも捕らえるつもりでしたので意味はなしませんがね」
紫藤イリナ、教会所属の神に使えるシスターにしてブレイブセイントに転生した人物。本当ならリアスと再会するはずだったがミカエルの指示で天界に来ていた。
これが不運か幸運かわからないがとにかくイリナはガブリエルの圧倒的な強さに敗北し捕らえられる。気絶させられ雑兵に抱えられる。
「ガブリエル…どうしたと、言うのです…!数日間居なくなってから…何があったと、言うのです…!今のアナタの強さ…!聖書の神すら上回る強さに…!」
「ミカエル、私は熾天使として最高の方に出会えた。神に忠誠を誓ってた時よりも充実しています。あの方の為に私は今まで存在していたのだと確信するほどに。そして、それはこの娘達も同じ気持ちになるわ。真に使えるお方は誰なのかを」
「な、何を…!アナタは、聖書の神を…裏切るのですか…!?」
「裏切る?違います。私は、いえ私達は聖書の神に従っていたのではない。あの方に従うまで一応の定を保っていただけだった。それだけです」
「ガブリエル…!このようなことをして…!どうなるのか、わかっているのですか…!?天界は疎か冥界も、人間界も…!」
「そうですね。これは三界は大混乱をするでしょう。裏では。表はあまり関係ないですよ。はっきり言いましょう。どうでもいいです。この世界が滅びようとね。私達はただ目的の為に戻ってきたに過ぎません」
「目的…?アナタは、何を…!」
「ガブリエル、こっち終わったよ」
ミカエルはガブリエルから情報を得ようとしていた。ガブリエルの変貌の理由を知るために。しかし、はっきりと分からない。
ただ確実に言えることがある。ガブリエルは洗脳されたのだと勘違いしている。そんなことを考えているとレイナーレがやってきた。
レイナーレの存在にミカエルは信じられなかった。堕天使であるレイナーレが天界にやってきているということに。
「アナタは…堕天使…!?どうして堕天使が天界に…!」
「レイナーレさん。どうでした?」
「めぼしい女は殆ど連れ帰らしたわ。北欧のワルキューレ達とか、ギリシャの女神とかね。あぁあと、カオスブリゲードだっけ。アソコにいるのもね。確か英雄派だっけかな。ジャンヌ・ダルクの生まれ変わりなんてほざく女もね。あと白龍帝のガキをぶっ殺してソイツも捕まえて被験体にして送ってやったわ。その白龍帝の仲間の猫又と魔法使いも」
「なるほど。大漁ですね。ではもうここに、この世界に用はありません。とっとと帰りましょうか」
「そうね。ところで、そこの天使はどうすんの?これでも一応天界陣営の長でしょ?」
「あぁ、そうでしたね。すっかり忘れてました。まあいいでしょう。放っておいても」
「いいの?」
「抵抗するなら構いませんけどもうすでに死にかけ。トドメを刺す必要はないです。それに、殺す気はないですしね」
「あ〜…そうだったわね。アンタは熾天使だったわね。すっかり忘れてたわ。一応仲間意識はあったんだ。ていうかそれも建前よね?だって元同僚や仲間を殺しまくってるのに」
「追い打ちをかけるとは鬼のようなことはしませんよ。ただ、まだ抵抗するなら殺すまでです」
「…あっそ。じゃあ帰ろっか」
「ガ、ガブリエル…!」
「ミカエル、貴方達との遊びは悪くなかったですよ」
ガブリエルはレイナーレとイリナを抱えた雑兵と共に幻召国へと帰還した。唯一の生き残りであるミカエルは世界の今後のことを考えたが全て無駄になる。
その後リアス達の世界は裏のことが表にも知れ渡り混沌と化してしまい滅亡の危機となった。リアス達には知ったことではない。
幻召国に帰還したリアス達は選別をしてから玉座の間に向かう。アクトの好みに合う者達には優遇の部屋に。好みに合わぬものはいつでも地下闘技場に向かえる直便の部屋に。
そして一誠は絶対に出られない部屋に押し込めた。その際に神器を抜き取り宿っていたドライグという二天龍の片方を実験室に送り被験体として扱うことに。
もう一匹、アルビオンというのもいるがそれもレイナーレが殺して捕らえて同じ扱いにしている。優遇の部屋に入れられた人達は数分後に目を覚ます。
彼女達は自分達がどういう立場なのかを理解させられてしまう。そんな中セラフォルーは怒りに震え扉を壊そうと躍起になっていた。
理由は妹であるソーナがいなかったから。セラフォルーの怒りは怒髪天のごとく怒り狂っていたが、扉が壊せないことを理解して座り込んでしまう。
小猫と姉であると黒歌は再会したことで喜び抱きついている。それから丸一日が経過した。とりあえず食事やシャワー、睡眠ができたので一応綺麗さは保たれている。
「ごめんなさいね。待たせたわね。さあ皆、行くわよ」
「部、部長…!」
「リアスちゃん、これはどういうことかな?私達をこんなところに閉じ込めてさ。覚悟はできてるの?あとソーナたんは何処に行ったの?」
「やっぱりそうなったわね。安心してくださいセラフォルー様、ソーナならほら」
「ね、姉様」
「ソーたん!よかったあ!無事だったのね!」
「ね、姉様!ソーたんはやめてください!」
「っていうかソーナ!それ、どうしたの!?その胸!」
「み、見ないでください!目が覚めたら胸が姉様くらいにまで大きくなっていたんです!どういうことリアス!」
「アンタ胸ちっちゃいじゃない。アクトの好みにあわないから合わせてあげたのよ。よかったじゃない。これでセラフォルー様と一緒に姉妹仲良くね」
「よくありません!戻してください!」
「ふ〜ん?いいの戻して?戻したら末路がひどいわよ」
「ひ、ひどいってなによ!」
扉が開きリアスが入ってきた。セラフォルーが噛みつくのは想定内だったので後ろで胸を隠しているソーナと再会させる。ソーナの胸が大きくなっていた。
ソーナの胸は貧乳クラスだった。それをアクトの好みに合わせて巨乳へと肉体改造を施した。その理由はセラフォルーのためでもある。
セラフォルーは妹のソーナを溺愛しているから態々こんなことをした。ソーナは元に戻してほしかったがリアスのひどい末路が気になる。
「すぐにわかるわよ。それよりも皆でなさい。アクトが待ってるわ。いや、あれは待ってるかしらね?今は楽しんでる所かしら?」
「リアス、アナタどうして?」
「お母様もきっと喜ぶわ。お母様は確かに私の母だけど女の悪魔。女としての情欲を忘れてないですよね?」
「どういう、意味?」
「誤魔化さなくていいから。ほら、アナタ達全員よ」
ソーナ達はリアスに従うしかなかった。抵抗しても無駄なのだと思い知らされたのだから。だからといって聞かないわけにはいかなかった。
「リアス、私の眷属は?何処に行ったのよ?」
「それも着いたらわかるわ。ソーナの眷属だけじゃないわ。レイヴェル、確かライザーだったかしら?奴の眷属や天使、堕天使、ワルキューレ達とかね。色々と知れるわよ」
ソーナは自身の眷属がいないことを質問するとリアスの答えは着いたらである。アーシアは変わり果ててしまったリアスに恐れゼノヴィアに抱きついている。
ゼノヴィアもアーシアを宥めながらもリアスを睨みつけている。そんなこんなで玉座の間の前に到着。そこで待っていたのはグレイフィアと八坂とガブリエルだった。
「お待ちしていましたリアス。皆様も」
「グレイフィア…この裏切り者が…!」
「グレイフィアちゃん…!どうして…!」
「裏切るなど滅相もない。愛想を尽かしたというやつです。ヴァネラナ様もセラフォルー様も私達と同じようになりますから」
「妖怪の長だけでなく熾天使ガブリエル様まで!」
「そ、そんな…!」
「朱乃とレイナーレは?」
「二人はすでに中で見守っています。例の三人を。最も一人はもうだめですけど」
「まあそうよね」
「レ、レイナーレ…!部長…!レイナーレって…!」
「あぁ、そうだったわね。アーシアはレイナーレに酷い目にあってたわね。でも大丈夫よアーシア。今のレイナーレはアクトに忠実な雌堕天使だから」
「リアス、そのアクトというのがお前達をそのように変貌させたのか」
「変貌ではありませんヴァネラナ様。私達は真の愛を知ったのです。女としての本当の愛を。ヴァネラナ様達も今からそれを知るのです。では、お入りください」
玉座の間の扉が開く。開いた瞬間濃厚なある臭いが鼻に嗅がれる。猫又である小猫と黒歌、そして純悪魔であるヴァネラナ達にはかなり刺激が強く欲情を駆り立てていく。
中に入るとかなりの広さに驚くがそれ以上に充満されるある臭いと叩かれたような音と水音、そして嬌声が玉座の間に響き渡る。
奥で何かが行われているが遠くて見えない。リアス達は中々動かないソーナ達を歩かせるように押し出す。奥にある玉座に近くづくとそれが何なのか見えてわかった。
「な、なあ!?」
「ひっ!」
ずっちゅずっちゅずっちゅずっちゅずっちゅずっちゅずっちゅ♡♡♡
「あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡♡♡アクト様ぁ♡どうか膣内に♡私のザコ雑魚マンコの膣内に♡アクト様の濃厚種付けザーメンを射精してください♡」
「ほらアクト、カラワーナもこう言ってるんだから。しっかりと膣内出ししてあげなさい。何なら子宮に射精して即孕ませでも構わないわよ。ねえカラワーナ?」
ぬちゅっぬちゅっぬちゅっぬちゅっぬちゅっぬちゅっぬちゅっ♡♡♡
「は、はいぃ♡構いません♡アクト様との赤ちゃん♡孕ませてください♡アクト様との子供を♡妊娠させてください♡あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡♡♡」
「わ、わかったよカラワーナママ!膣内に射精すよ!子宮にたっぷりとザーメン射精してあげるからね!射精る!!射精るうっ!!!!」
どびゅうううぅぅぅっ♡♡♡♡
「ぁはあああぁぁぁん♡♡♡♡イクウウウウゥゥゥゥ♡♡♡♡」
「はぁ……はぁ……!カラワーナママ…!とても、よかったよ……!」
ぬぷんっ♡♡ゴポゴポッ♡♡
「あへえええぇぇぇ♡♡♡」
「よかったわねカラワーナ、アクトから膣内出ししてもらえて。これでアンタも立派なアクトの女だよ」
「はへえぇ…♡♡はいぃ…♡うれしいれす…♡アクト様の女に、ママになれて…♡」
「「ひっ!」」
「まあアクト君ったら、いっぱい膣内にザーメン射精しちゃったわ。これは確実に妊娠してますね。お母様と一緒ですね」
「あへ♡あへへ♡私と一緒♡朱乃も一緒♡」
「そうですわお母様。私もあの堕天使もお母様と一緒で確実に妊娠してます。よかったですね」
「な、何なの…!この光景…!」
ソーナは代表としてこの惨状に呟くしかない。アクトは玉座に座ったままレイナーレの部下で死んだ筈のカラワーナと背面座位をして膣内出しをキメて絶頂に達せさせて失神させている。
その近くで朱乃と朱乃をより大人びたような女性、母親の朱璃と一緒眺めている。朱璃はアクトと大分セックスをしたのかマンコからスペルマが溢れてきている。
カラワーナと朱璃、他にも幾人か死んだ者達が蘇っている。蘇ることができたのはアクトの紋章のおかげである。だがそれだけでは足りない。
そこでレイナーレはガブリエルとすぐ別れて黄泉の国へと向かいアクトの好みの女性の魂をいくつか持って帰ってきていた。その中にはかつて部下だった二人もある。
魂をアクトの前に置いて紋章により肉体を形成して蘇る。もちろんかつての記憶などは失っている。レイナーレはカラワーナはアクトの好みに合うのはわかっていた。
もう一人の部下のミッテルトは好みに合わなかったので当然地下闘技場行きである。別に何の感情も抱かなかった。寧ろ誇らしげ。
他にも蘇った人達はアクトの女となりママとなった。その内の一人が朱乃の母親の朱璃である。そんな光景を目の当たりにして絶句してしまっているソーナ達にリアスが語りかける。
「ほら、そこに居たらだめよ。もっと前に寄らないとね」
「リ、リアス…!あの子が…!」
「そう。あの子が私達の愛する人でこの国の王様のアクトよ」
「ま、まだ子供じゃない!どういうことよ!」
「いずれ知るわ。アクトに抱かれればね」
「な、何を…!」
「な、何なのあの子の魔力量…!桁違いすぎる…!二天龍、いやグレートレッドすら上回ってる…!こんな、バケモノが…!うぐっ!」
「いけませんわセラフォルー様、我らの主をバケモノ呼ばわりとは」
「アクト君、連れてきたわよ」
「あ、うん…!えと…は、初めまして…!ア、アクトって言います…!よ、よろしくお願いします…!あの、ご、ごめんなさい…!こんな格好で…!」
ソーナ達はアクトがまさかの幼い子供で戸惑う。しかし内包されてる魔力量は桁違いだと気づいた。セラフォルーはうっかりバケモノ呼ばわりしたのでグレイフィアが思いっきり背中を打った。
アクトは礼儀正しく、そして恥ずかしがる言い方にソーナ達は毒気を抜かれてしまう。このような淫らな空間を作り出した人物なのだ。
子供だといってもとても邪悪だと思っていたからだ。
「アクト、この女達がお前の新たなママとなるんだ。妾達が厳選したんだ。喜んでくれ」
「ぼ、僕はそんなの…望んで…!」
「そんなことを言ってもそのペニスは正直ですよ。しっかりと勃起なさって素敵です」
「ちょ、ちょっと待ちなさいリアス!まさか、私達を連れ去ったのはアナタ達の独断なの!?」
「ええそうよ。私達だけ幸せになるなんて勿体ないと思ったのよ。だから元の世界に帰れるようになったら絶対に連れてきたかったのよ。お母様もきっと喜んでくれるとね。だってお母様は私のお母様なんだから」
「リ、リアス…!」
ソーナ達はアクトの言動から自分達を攫ってきたのはアクトの指示ではなくリアス達の独断だと理解した。リアス達は愛するアクトの為に元の世界であんなことをしでかしたのだ。
アクトはそんなことを望んでいないのに。リアス達は笑みを浮かべている。それがソーナ達を恐れさせる。
「それじゃあ最初は誰からにスる?順番はそっちの好きなように決めてね。今やっと朱乃のお母さんとレイナーレの部下だった女が終わったようだしね」
「レイナーレ、様…!」
「あら?アナタ…そういえばそうだったわね。私はアナタの神器を欲して」
「そうよ。アーシアは今は私の眷属よ」
「懐かしいと思えばいいかしら?まあもう私には必要ないけど」
「断れば、どうなるの?」
「ガブリエル様!私は、天使は聖書の神に全てを捧げたはずです!なんで…!このような不浄を!」
「大丈夫よ。私はもう何度も何度もアクト君とセックスをして子を産んでるけど堕天はしていないわ。安心してね」
「なあっ!?」
「セラフォルー様、断るですか。それは賢明な判断ではありません。断ればどうなるか、お見せしたほうがよろしいかと」
「そうよね。コレを見せればきっとヤる気がでるわ」
ソーナ達は拒否したい気持ちだった。いくら何でも幼い子供であるアクトとセックスなんてしたくない。何よりもソーナ達だって恋をして愛し合いそしてセックスしたい。
このようなことはまるでレイプみたいなものだ。唯一の人妻であるヴァネラナは少し反応が違う。ヴァネラナはアクトのイチモツを見てマンコが疼いていた。
ヴァネラナは確かに人妻だが悪魔。結婚し子供を設けるまで何人もの人間や悪魔とセックスをしてきた。女としての部分が出てきてしまっていた。
それでも気丈になり否定してるのは人妻だからである。そんなソーナ達に絶望の映像を見せることに。アクトには見えず聞こえずにしておき巨大なモニターが現れる。
スイッチを言えると映し出されたのは強烈で醜悪なものだった。
『いやあああああっ♡♡♡誰か♡♡誰かあああ♡♡』
『神よ♡助けて♡助けてください♡ひいいいっ♡♡♡』
『ライザー様♡助けて♡こんなバケモノに♡気色悪いバケモノなんかに♡穢されて♡ふぎいいいいっ♡♡♡』
『じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♡♡♡も、もういいでしょう♡♡やめっ♡んぶっ♡♡』
『ソーナ様♡助けて♡私達♡バケモノに♡バケモノに犯されて♡ひやあああああ♡♡♡』
「こ、これは…!?リアス!」
「ソーナ、皆、拒否すれば今映ってるのと同じ末路になっちゃうわよ。それでもいいなら拒否してもいいわよ。それとソーナ、アナタは本当なら地下闘技場行きだったのよ。アナタも映ってる人達と同じ末路だったのよ。だけどセラフォルー様がうるさいからあえて肉体改造をしてアクトの好みにしてあげたのよ」
「なあっ!?」
「リ、リアスちゃん…!こんなこと、許されると…!」
「あらセラフォルー様、まさか行きたいのですか?地下闘技場に行きアクトの雑兵作りの孕み袋になりたいのですか?それならソーナも一緒に連れて行ってあげますよ」
「い、いやよ!」
映像に映し出されたのはリアス達が捕まえアクトの好みに相応しくない女達が地下闘技場にてゴブリンなどのモンスターや苗床植物、大人数の醜い子供や大人や老人による輪姦されてる姿。
皆かなり犯されたらしく身体がスペルマで汚されている。やめることなく休憩も挟まず犯される姿のソーナ達は絶句。悪魔も天使も堕天使も関係なく凌辱されている。
ソーナ達は理解した。逃げ道などないと。どう逃げても犯されることは明白。ソーナは何故自身の身体がというよりもオッパイが大きくなったのかを理解させられた。
こうなったらアクトとセックスするしかない。しかし誰もが一歩も前に出ることができなかった。
「ほらほら、一人目は誰かしら?それとも全員地下闘技場行きにしてあげましょうか?」
「…わかったわ。まずは私からよ」
「リアスのお母様!?」
「さすがはお母様ね。我先にってとこかしらね?お母様、絶対に喜びますよ。何しろお母様は私のお母様なのだから」
「私は屈しないわ。私が愛してるのはただ一人よ」
「そうですね。奥様が愛しているのはこれから寵愛を受ける我が主、アクト様です」
「…違うわ」(そうよ。私が愛してるのはただ一人。いくらすごい臭いで欲情を刺激してきても私はグレモリー家の悪魔。人間なんかに決して屈しないわ)
最初に名乗りを上げたのはリアスの母親のヴァネラナ。見た目はリアスを少し大人にした感じで髪の色は亜麻色。ヴァネラナは自身に言い聞かせるようにしながらアクトに近寄り服を脱いでいく。
貴族としての服を脱いで全裸となる。さすがは母親なだけありリアスが大人になったかのようなスタイルをしている。かなりの妙齢だが悪魔なので見た目の容姿を変えることくらい造作もない。
ヴァネラナは母親だとは思わない若々しい肉体をしていてリアスと並べば姉妹に間違われてしまいそうなほど。ヴァネラナはグレイフィアの言葉を嫌味だと思い込み睨見つける。
ヴァネラナはグレイフィアに対しては強く当たっている。その理由はグレイフィアの家系が原因。ルキフグス家は旧魔王派に従っていた一族である。
現魔王派に敗北し没落と化したがグレイフィアはヴァネラナの息子と恋愛結婚した。そのことがヴァネラナには気に入らなかった。
それ故にグレイフィアにはいないところで強く当たってはいた。だが今のヴァネラナにはそんな余裕はない。何故なら目の前にあるイチモツとソコから発する臭いと魔力に当てられて情欲に溺れそうになっていた。
「はっ…はっ…はっ…はっ…♡」
「あらあらお母様ったら。アクトのチンポに夢中になりすぎよ」
「仕方なかろう。あれほどの魔羅、男の相手を暫くシテなかった人妻には強烈な渇きを求めてきおる。妾もそうじゃったんじゃ。きっとアクトの魔羅を味わいたくて仕方ないじゃろう」
(ち、近くで見ると本当に大きい♡夫の何倍も太くて長い♡それに臭いも強くて♡アソコが♡マンコが疼いてきて止まらない♡濡れてきてるのがわかる♡)
「さあお母様、アクトのチンポを気持ちよくさせてあげてくださいね。アクト、カラワーナにセックスする前にナニをしてもらったの?」
「え?えっと…カラワーナママにはフェラチオを」
「あら、じゃあちょうどよかったじゃない。お母様、アクトのチンポをパイズリしてあげて」
「パ、パイズリ!?♡こ、こんなおばさんのオッパイなんかで♡」
「お母様ったら今頃怖気づいたの?こんな立派でハリのあるオッパイをしてるのに。ほら、アクトが待ってるよ。早くシてあげてね」
「くっ♡」(パイズリ♡夫にも滅多にしてあげてないのに♡こんな、こんな幼い子供に♡)
「えと、リアスのお母さん。名前、何ていうのかな?」
「ヴァネラナですご主人様」
「あ、ありがとうグレイフィアママ。ヴァネラナさん…!」
「そ、そんな目で見つめないで♡や、やるから♡い、いくわよ♡んっ♡」
どたぷんっ♡♡
「うああっ!!ヴァネラナさんのオッパイに…!僕のおチンポが挟まれた…!うひいいっ!!」
たぱんったぱんったぱんったぱんったぱんったぱんったぱんっ♡♡
「んっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっ♡♡♡どうかしら?♡こんなおばさんのパイズリ♡気持ちよくなんか♡ないでしょ?♡」
「う、ううん!そんなことないよ…!ヴァネラナさんのパイズリ、気持ちいいよ…!はああっ!!すごくいい!」
ずにゅっずにゅっずにゅっずにゅっずにゅっずにゅっずにゅっ♡♡
「そ、そう♡よかったわ♡こんなおばさんなんかに♡んっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっ♡♡♡」
ヴァネラナがアクトのイチモツに心動かされてるのを八坂は見抜いていた。八坂も元は人妻でヴァネラナと同じくらい長い時を夫と相手してもらえなかった。
リアスはヴァネラナにパイズリするようにという。ヴァネラナは少し恥ずかしそうにしたがパイズリをする。ヴァネラナは少し自虐するような言い方をしながらパイズリをするがアクトはとても気持ちよさそうなので嬉しくなっている。
自虐しているがヴァネラナは久しぶりのイチモツに興奮している。何よりも夫のよりもご立派なイチモツに期待してしまいすでにマンコは愛液で濡れて準備万端状態。
そんなヴァネラナの様子をソーナ達は欲情してきてしまい自慰を勝手に行ってしまっている。
たぷんったぷんったぷんったぷんったぷんったぷんったぷんっ♡♡
「はぁっはぁっはぁっはぁっはぁっはぁっはぁっはぁっはぁっ♡♡♡すごいチンポ♡臭いもすごい♡先っぽからカウパーが溢れてきてる♡」
「舐めていいのよお母様。味わいたいのでしょ?遠慮しないで。心のままに。自らの欲望のままに」
たぱんたぱんたぱんたぱんたぱんたぱんたぱんたぱんたぱんたぱん♡♡
「欲望のままに♡チンポを♡幼い子供のチンポを♡舐めたい♡味わいたい♡はあぁっ…♡ぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろ♡♡♡」
「ひやああっ!!ヴァ、ヴァネラナさんの舌が…!おチンポの先っぽを…!舐めて、はあうっ!!」
たぷったぷったぷったぷったぷったぷったぷったぷったぷったぷっ♡♡
「れろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろ♡♡♡はぁ〜♡アクト君のチンポ♡美味しい♡カウパー美味しいわ♡もっと…♡もっと味わいたい♡ぐぷっぐぷっぐぷっぐぷっぐぷっぐぷっぐぷっぐぷっぐぷっぐぷっ♡♡♡」
「お、おおぉぉうっ!!パ、パイズリだけじゃなくフェラチオまで…!んああぁぁっ!!」
たゆんたゆんたゆんたゆんたゆんたゆんたゆんたゆんたゆんたゆん♡♡
「じゅぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅぶ♡♡♡じゅるるるるるるる♡♡♡じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♡♡♡」
「お母様ったらアクトのチンポに夢中ね。きっと父のをと比較しながら堪能してるでしょうね」
にゅちにゅちにゅちにゅちにゅちにゅちにゅちにゅちにゅちにゅち♡♡
「ぐっぽぐっぽぐっぽぐっぽぐっぽぐっぽぐっぽぐっぽぐっぽ♡♡♡ぶじゅるるるるるるる♡♡♡」
「はあっはあっ…!ヴァネラナさん…!も、もう…!僕もう…!限界…!射精、射精ちゃう!射精ちゃうよ!」
たぱんったぱんったぱんったぱんったぱんったぱんったぱんっ♡♡
「ぐぽっぐぽっぐぽっぐぽっぐぽっぐぽっぐぽっぐぽっぐぽっ♡♡♡じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♡♡♡」
「あああっ!!ヴァネラナさん!射精る!射精るうっ!!!!」
びゅっびゅうううぅぅぅっ♡♡♡♡
「んううううぅぅぅぅ♡♡♡♡」
「あぁっ……!はぁぁっ……!ヴァネラナさん……!パイズリフェラ……!とても、よかったです……!」
「ん…♡ゴクッゴクッゴクッ…♡♡んはぁ〜…♡」
「どうじゃった?アクトのザーメンは最高じゃろ?夫やこれまで相手してきた男どものとは比べ物にならんほど濃厚で美味じゃったろ?」
「…えぇ♡夫のや男の悪魔達のなんかよりもずっと美味しい♡こんなの味わったら♡虜になって堕ちちゃうわ♡」
ヴァネラナはパイズリをしながら亀頭から溢れてくるカウパーを見て女としての欲情が強くなる。我慢できなくなりフェラチオもしてしまう。
美味そうにパイズリフェラをしてくるのでアクトの興奮はさらに高まる。アクトはヴァネラナの口内にスペルマを射精する。
ヴァネラナはスペルマを口内で受け止めて飲み干す。ヴァネラナはアクトのスペルマの味を覚えてしまい虜と化していっている。
ヴァネラナは立ち上がると足を開いてアクトにマンコを見せるように広げてくる。マンコから愛液が滴るように垂れてきている。
「アクト君見えてる?♡私のマンコ、もうこんなに濡れてるわ♡アクト君のその大きなチンポを挿れてほしくてたまらなくひくついてるわ♡」
「ヴァネラナさん…!」
「ママって呼んで♡アナタの女に、ママになるわ♡だからママって呼んで♡そしたらセックスしてあげる♡」
「あぁ…!そこはリアスママにソックリだ…!うん…!わかったよヴァネラナママ…!」
「あああっ♡♡アクト君♡挿れるわ♡セックスするわ♡一緒にすっごく気持ちよくなりましょう♡」
つぷっ♡♡
「うあっ!ヴァネラナママ…!入っていってるよ…!」
つぷんっ♡♡
「んぅあああぁぁぁ♡♡♡入ってきたわぁ♡アクト君の大きなチンポ♡あんな男なんかとは比較にならない太くて長いチンポ♡奥どころか子宮の入り口にまで届いてきてるわ♡」
「ご、ごめんなさいヴァネラナママ…!う、動くね!僕、動いちゃうね!はっはっはっはっ!!」
ずっぷずっぷずっぷずっぷずっぷずっぷずっぷずっぷずっぷずっぷ♡♡♡
「あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡♡♡いいよアクト君♡我慢しなくていいからね♡遠慮なく腰を動かして♡はああぁぁん♡♡♡すごぉい♡あんな男なんかとは比べ物にならないくらい気持ちいい♡セックス気持ちいい♡」
「あらあらお母様ったらあんなにすごく気持ちよさそうに喘いでるわ。やだぁ♥️オマンコ濡れてきちゃう♥️アクトとお母様のセックスを見てるとオナニーしたくなっちゃう♥️」
ぐっぷぐっぷぐっぷぐっぷぐっぷぐっぷぐっぷぐっぷぐっぷぐっぷ♡♡♡
「すごいのぉ♡アクト君との相性すごくいい♡あんな男よりもずっとずっと♡ああん♡♡腰が止まらない♡子宮口がこじ開けられて♡先っぽが子宮に入ってきちゃってる♡あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡♡♡」
ヴァネラナはアクトに跨るようにイチモツをマンコに挿入していく。アクトはヴァネラナと対面座位をする。アクトは挿れられただけで我慢できなくなり腰が勝手に動いてしまう。
ヴァネラナも負けじと腰を動かし感じる。互いに気持ちよくなっていくのをソーナ達は見て胸の高まりが強くなり耳鳴りがするほど鼓動を感じる。
ソーナ達は思わず自慰しそうになるが意識を強く持って耐えているがリアスを見るとリアスは服を開けてスカート捲りあげて自慰をしている。
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♡♡♡
「あんあんあんあんあんあんあんあんあんあんあんあんあんあん♡♡♡だめぇ♡こんなに気持ちいい快感♡味わったことない♡アクト君とのセックス気持ちよすぎ♡もうアクト君以外とのセックスなんか考えられない♡アクト君だけとしかセックスしない♡」
「ヴァネラナママ…!はぁはぁ…!オッパイ、ブルンブルンに揺れてる…!はぁはぁ…!!」
ぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅ♡♡♡むにゅむにゅむにゅむにゅむにゅむにゅむにゅむにゅむにゅむにゅ♡♡
「ああんっ♡♡オッパイ揉んで♡アクト君にオッパイ揉まれるの気持ちいい♡あんな男ではこんなに気持ちよくなんかなれない♡乳首も吸って♡母乳飲んで♡犯して♡こんなおばさんをいっぱい犯して♡あんあんあんあんあんあんあんあんあんあんあんあんあんあん♡♡♡」
「はあっはあっはあっはあっ!!ヴァネラナママのオッパイ美味しいよ!ヴァネラナママのオッパイとても柔らかいよ!全然おばさんには見えないよ!ちゅうちゅうちゅうちゅう!!」
ふにゅふにゅふにゅふにゅふにゅふにゅふにゅふにゅふにゅふにゅ♡♡ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅ♡♡♡
「あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♡♡♡アクト君♡愛してるわ♡私の愛しい愛しい子供♡愛しくてたまらない♡もうアクト君だけしか愛さないから♡」
「ふうっふうっふうっふうっ!!ヴァネラナママ!はぁっはぁっ!!ぼ、僕…!僕もう…!限界だよ…!射精したい!ザーメン射精したいよ!射精していいよね!?」
ずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅ♡♡♡
「あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♡♡♡いいよアクト君♡私の膣内に♡ママの膣内に射精して♡子宮にいっぱい射精して♡愛する子供の赤ちゃんを孕みたい♡妊娠させて♡あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♡♡♡」
「ヴァネラナママ!射精る!子宮に射精すよ!ヴァネラナママを妊娠させてあげるから!射精るううっ!!!」
どびゅるるるるるるる♡♡♡♡
「あああああ゙あ゙あ゙あ゙♡♡♡♡イクウウウウゥゥゥゥ♡♡♡♡子宮に射精されてイクウウゥゥ♡♡♡アクト君に受精させられてイっちゃうぅ♡♡♡」
「はぁ……はぁ……はぁ〜……!ヴァネラナママ……!いっぱい、いっぱい射精ちゃった……!」
ぬぷんっ♡♡
「ああんっ♡♡アクト君に…♡息子にイかされちゃった…♡♡私達の子供に…♡」
「すごかったわお母様。お母様もアクトのママになれて嬉しい」
「よかったですねリアス様。ヴァネラナ様もおめでとうございます。私も嬉しいです。やっと私達は本当の意味で家族になれたと思います」
「リアス…♡これからも家族一緒になれるわね♡グレイフィア…♡虐めてごめんなさい♡これからはアナタも家族よ♡三人で仲良くアクト君と愛し合いましょうね♡」
アクトはヴァネラナのオッパイを揉みながら乳首を吸って母乳を飲みながら腰を動かす。ヴァネラナはアクトとセックスするどころかアクトとする性行為全体に喜びと快楽を見出す。
アクトはヴァネラナに膣内出しをする。ヴァネラナは膣内出しされて絶頂に達する。子宮にスペルマを射精されてヴァネラナはご満悦。
腹部を撫でていてヴァネラナは卵子に精子が届き付着しようとしてるのを理解する。ヴァネラナはマンコからイチモツを引き抜く為に立ち上がりそのまま座り込む。
リアスとグレイフィアはヴァネラナの両隣に寄り三人は本当の意味で家族になったのだと寄り添う。ヴァネラナの気持ちよさそうな姿をみてしまったソーナ達、どうしょうもないと自覚しているが意地があった。
「さて、次は誰からなさいます?私的にはここはイリナとヤッてもらいたいですね」
「そうじゃの。誰からでもよいからの。こちらから指名した方がいいかもしれんの。どうせ中々動かんしの」
「わ、私からですか…!?ガブリエル様…!お、おやめください…!やっ!やめてください!脱がさないでください!」
「あらあら、もうアソコは濡れてますね。これならすぐにセックスできますね。ほらご覧なさい。アクト様のオチンチンを」
「ひっ!う、嘘…!あんなに…!あんなに射精したのに…!全然萎えてない…!」
「アクト様は絶倫です。絶対に萎えることはないですよ。さあイリナ、私達天界の新たな神、アクト様のオチンチンに誓いのキスとフェラチオを」
「キ、キス…!?そ、それにフェラチオって…!」(あ、あんな大きいオチンチンにキスをしてく、咥えるの…!?無理無理!あんなに大きいのなんか無理!顎が外れちゃう…!)
「女は度胸ですよ。ほらご覧なさい。臭いもすごいでしょ?アクト様のオチンチンの臭いと先程までヴァネラナさんとの愛液の臭いが混ざりあって、芳しいでしょ?」
「ひ、ひいいっ!い、いや…!いやです…!キス、したくありません…!堕天したく…!ない…!」
「大丈夫ですよ。アクト様との愛で堕天することは決してありません。寧ろ天使としてより至高となるのです。さあイリナ。神に誓いのキスを。愛し愛される誓いを」
「ん…!んんっ…!んうぅぅ…!!」(キ、キスしちゃった…!初めては、イッセーと…!こんな、穢らわしいのに…!ファーストキスを…!)
ガブリエルは次の指名をイリナにした。栗毛のツインテールの教会所属の人工聖剣使いで今では転生悪魔と同じように転生天使のブレイブ・セイントとなった。
そんなイリナは上司であるガブリエルに逆らえなかった。力の差もありズルズルとアクトの近くにまで寄らされて制服を脱がされてしまう。
しゃがまされイチモツが鼻の近くまで寄られ嗅がされてしまう。あまりにも刺激する異臭にイリナの欲情を高鳴らせる。ガブリエルはイリナにイチモツにキスをしてフェラチオをするように指示をする。
イリナは嫌がり目を背けようとするがガブリエルに頭を押さえつけられ無理やりキスをさせられる。イリナはイッセーに好意を持っており初めてを捧げる相手にしたかった。
「さあイリナ、アクト様のオチンチンをフェラチオをなさい。ご奉仕ですよ。アナタも転生天使なのですから神にご奉仕は当たり前です」
「ガ、ガブリエル様…!嫌です…!さすがにこれは…!」
「ヤるのですよイリナ。神へのご奉仕を忘れずに。さあ」
「い、嫌…!嫌…!嫌〜っ!んぶっ!」
「歯を立てないように。顔を上下に動かし舌を使ってオチンチンを気持ちよくさせなさい」
「んぶっんぶっんぶっんぶっんぶっんぶっんぶっんぶっんぶっ♡♡♡んぶふううううぅぅぅぅ♡♡♡じゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅる♡♡♡」(き、気持ち悪い…!口の中がオチンチンでいっぱいで気持ち悪い…!吐き出したい…!放したい…!)
「どうですかアクト様?イリナのフェラチオは?転生天使のフェラチオは気持ちいいですか?」
「んああっ…!気持ちいい…!気持ちいいよガブリエルママ…!イリナさんのフェラチオ気持ちいい…!」
「よかったですねイリナ。アクト様はとても喜んでくれてますよ。神はとても嬉しがってます」
「じゅぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅぶ♡♡♡ぐぽっぐぽっぐぽっぐぽっぐぽっぐぽっぐぽっぐぽっぐぽっぐぽっ♡♡♡じゅるるるるるる♡♡♡」(嫌なのに…!嫌なはずなのに…!なんで、なんで放したいって気持ちにならないの…!?なんでこんなグロテスクなのをしゃぶってるのに、なんで愛しいと思っちゃうの…?)
イリナは無理やりガブリエルによりアクトのイチモツをフェラチオをしてしまう。嫌がりながらフェラチオをしているがアクトはとても気持ちよさそうな顔をしている。
イリナはフェラチオをしていたが少しずつ嫌な気持ちが薄れてきて寧ろ愛しくなってくる。ガブリエルもイリナが自らフェラチオをしてきたので頭を押さえる手を緩めていき放す。
「ぐっぽぐっぽぐっぽぐっぽぐっぽぐっぽぐっぽぐっぽぐっぽ♡♡♡じゅるるるるるる♡♡♡じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♡♡♡」(やだ…!オチンチン全然に嫌いにならない…!なんでどんどん…!どんどん愛しく、フェラチオがやめられないの♡もっとオチンチン味わいたい♡)
「はぁはぁ…!!イリナさん…!すごいよ…!どんどん上手になっていくよ…!気持ちいいよ…!ああっ!!」
「よかったですねイリナ。神が、アクト様がお喜びになられてるわ。そのままご奉仕を続けるのです」
「ぶじゅるるるるるるる♡♡♡ぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽ♡♡♡じゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅる♡♡♡」
「くうううっ!!イリナさん…!射精、射精ちゃう…!ザーメン射精ちゃいそう!」
「アクト様のお恵みの精液が来ますよ。必ず口で受け止めるのです。受け止め飲むのです。分かりましたねイリナ?」
「ぐっぷぐっぷぐっぷぐっぷぐっぷぐっぷぐっぷぐっぷぐっぷ♡♡♡じゅぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅぶ♡♡♡」
「ああぁぁっ!!射精る!!射精るうっ!!イリナさん!ごめんなさい!!かはああっ!!!!」
びゅっびゅっびゅっびゅっ♡♡♡♡
「んぐぶふううううぅぅぅぅ♡♡♡♡」(く、口の中に熱いのが♡これが精液♡顔を押さえつけられて♡離れられない♡喉の奥にまで射精されてる♡まだ、まだ射精てる♡)
「はっ……はっ……はぁっ……!ふぅ……!」
「んっ♡♡んぐっ♡んぶっ♡」
「だめですよ。吐き出そうとするのは。こうすれば吐き出せないでしょ?ほら、神の恵みを飲むのです」
「…ゴクッゴクッゴクッ♡♡♡…は♡ゲホッゲホッ♡」
「よく飲めましたねイリナ。どうでしたか?神の恵みは?」
イリナはもう自分からフェラチオをしてしまうほどイチモツを気に入ってきていた。懸命に顔を動かし舌を絡ませてきている。
アクトも乗ってきてイリナの口内にスペルマを射精する。イリナはスペルマを吐き出そうかとしたがガブリエルに口を押さえつけられ上に向けられた為飲むしかなかった。
喉を鳴らしながら飲み干したイリナはスペルマの味に感動。不快感を感じず寧ろ濃厚で美味だと思ってしまう。そしてもっとスペルマを欲してしまいマンコからは愛液がとめどなく溢れてくる。
「イリナ、もっと欲しくなるでしょ?精液をもっと味わいたいと、オチンチンがほしいと」
「…は、はい♡精液ほしいです♡オチンチンもっと♡」
「では、もっとオチンチンと精液を堪能できるようにしましょう。さあ、仰向けになり自ら足を開きオマンコをアクト様に見せるのです」
「わかりました♡ガブリエル様♡」
イリナはガブリエルに言われた通りに仰向けになって自ら股を開く格好をする。アクトに見えるようにマンコを見せつけることですでに準備万端なのだと分からせる。
「さあイリナ、アクト様にこのように言うのです。ゴニョゴニョ…」
「わ、わかりました♡アクト、様♡我らの神よ♡どうかそのオチンチンで私のオマンコとセックスをして初めてを捧げさせてください♡私の全てを神に♡アクト様に捧げます♡」
「アクト様、さあ。イリナにアクト様の素晴らしさを。セックスを」
「う、うん…!わかったよ…!」
アクトはイリナへと近づく。これからイリナとセックスをすることになる。果たしてイリナはどうなってしまうのだろうか?
そしてソーナ達もアクトとセックスをせざるを得ない。どのような結末になるのであろうか?まあ答えは分かりきっているが。
to be Continued…!