※この作品はR-18です。

幻想水滸伝 〜淫外伝〜   作:下章

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GrandOrderだと思った?残念stayNightの方です。何でかは本編で。


時系列は原作なのは編が終わって二ヶ月後。


原作10 fate/stayNight①

「久しぶりに元の世界に行きたい」

 

召喚室にて新たなサーヴァントを召喚しようとしていたアクト達の背後から突然桜がこんなことを言ってきた。さすがにいきなり過ぎてアクト達は困惑。

何しろ召喚しようとしてる最中に突然桜がやってきてこんなことを言ってきたのだ。気にならない方がおかしい。

 

「えと…桜ママ。何でいきなり?」

 

「ごめんねアクト君。アクト君がサーヴァントを召喚するって聞いてね。つい思い出したんだ」

 

「桜、アナタの元の世界というと私やメデューサがいた世界よね。メデューサはアナタのことを知ってたし」

 

「はいそうです」

 

「まあ一度は帰省したい気持ちはわかるわね。けどいいのかしら?アナタって元の世界に未練とか」

 

「もちろんないです。元の世界のことなんか特に。けど、アクト君の為になると思いますよ」

 

「そうかしら?」

 

桜はただ帰省したいだけである。元の世界に未練なんかは全くないがまあ様式みたいなものである。アクトの側にいるメディアが何故かと疑問視してしまうのも無理はない。

そもそもな話、元の世界に帰るならアクトの為に土産を持って帰らないといけない。アクトへの貢ぎ物、それがあるかないかで帰省させてもらえるかどうかになる。

もちろん桜には考えがある。

 

「大丈夫ですよ。アクト君の為になる人達を連れて帰りますから」

 

「えと、僕はそういうのは」

 

「あら、どういうことかしら?私達の世界に坊やの為になる人達とかいるのかしら?」

 

「はい。メディアさんは知らないですけど元の世界には私や二人ほどが依り代となった人もいます。ジャガーマンとイシュタル達です」

 

「ああ、あの人達ね。そういえばアナタとメデューサはビックリしてたわよね。アナタを依り代にしたサーヴァントもたくさんでたもんね」

 

「は、はい」

 

アクトはたくさんのサーヴァントを召喚している。その中には現代の人間を依り代にしたサーヴァントもいる。イシュタルがそれである。

ジャガーマンと呼ばれるサーヴァントもそうらしい。クラスはランサーで濃い目のオレンジのショートヘアで何故かジャガーの着ぐるみを着ている。

このジャガーマンもイシュタルと同じ地下闘技場の雑兵量産の孕み袋扱いである。

 

「その依り代となった人達を献上しようかと。他にも何人かアクト君の好みもいますしね。そうじゃない人達は地下闘技場行きですけど」

 

「なるほどね。それじゃあ召喚が終わったら桜の世界に行きましょうか。坊やもいいわね?」

 

「う、うんいいよ。桜ママの元の世界か。どんな世界なんだろう」

 

アクト達の了承を得て桜は元の世界に帰る約束をしてもらった。尚、桜がいた為か召喚されたサーヴァントは2名で二人とも桜の知ってる人達を依り代にしたが二人纏めて地下行きになってしまった。

アクトは突然で困ったが理由を聞いたらオリジナルの方がいいとのことらしい。召喚も終えたので改めて桜の世界へ。同行するのは桜とメデューサ、他に数人を引き連れて。

 

 

 

 

 

桜とメデューサのいた世界。日本の冬木と呼ばれる市にあるとある武家屋敷のリビングで三人がテーブルを囲んで話し込んでいた。一人は男子で衛宮士郎という。

残り二人はアクトが見たら驚く。一人はアルトリアそっくりで体型は幼い感じ。名はアルトリア・ペンドラゴン、クラスはセイバーでアクトが知ってるアルトリアだが聖剣を持ってるので成長しない。

もう一人はイシュタルにそっくりでちゃんと服を着ている。名は遠坂凛。冬木を管理する魔術師家系の女子で当主。本来なら聖杯戦争飛ばれるのが行われているのだが今は休戦状態に陥っている。

 

「なぁ遠坂、桜は見つかったか?」

 

「いいえ。影一つないわ。桜だけでないわ。ライダーもいなくなったわ。全く、そもそもキャスターすら存在しないのよ。これじゃあ聖杯戦争なんか始まんないわよ」

 

「くっ!」

 

「シロウ、ライダーはともかく桜は聖杯戦争には関係ないはずです。気にしても」

 

「桜は後輩なんだ!気にするななんてできるか!」

 

「シロウ」

 

「衛宮君の言う通りよ。もしかしたら桜は聖杯戦争の参加者、マスターなのかも知れないんだから」

 

「ど、どういうことだよ遠坂!」

 

「…昨日アーチャーと共に間桐家に突入したのよ。そしたらほぼも抜けの殻。慎二しかいなかったわ」

 

「ど、どういうことだよ!?つかなんで俺にも言ってくれなかっだよ!」

 

「アンタが行って役に立つと思う?そこのセイバーはともかくね」

 

「うっ!」

 

「それで、どうなったのですか?」

 

「慎二を問い詰めてやったらおかしな事を言ってたわ。現当主であるはずの臓硯がいなくなったというのよ」

 

「どういうことだよ」

 

「言えないわ。そこはね。言いたくもないしね」(まさかアレが臓硯だなんて思わないわよ!完全に蟲のバケモノじゃない!調べたら何百年も生命を吸収して生きながらえてただなんて!そんな存在を野放しどころか懐にいれてたなんて!しかも桜が!くっ!なんで気づかなかったのよ!)

 

凛は桜のことが気になり間桐家へと突撃した。桜は間桐の名を名乗っているが本当は凛の実の妹で遠坂の名を名乗るはずだった。

十年ほど前に凛の父親が養子として間桐家へと預けた。その結果、桜は間桐家の魔術に同調させるために蟲に辱められたということを知った。

凛は激怒した。まさか妹が養子にされてからそのようなことをされていたことに。基本的に魔術師の家系は外道が多い。人の道を外れ非人道的なことを平然とする。

真っ当な精神性を持ってるわけはない。凛は魔術師家系なのに真っ当な精神性があった。だからこそ激怒した。間桐家にだけではない。

自身と自身の家系、特に父親に。おそらく父親は桜を思ってはいた。魔術師家系に養子を送ることはモルモット、実験動物を渡すということだ。

普通の家庭との縁がなかったからこそ比較的身近で知り合いであった間桐家に養子にしたのだろう。それがコレだ。桜は蟲により辱められ刻印を刻まれ陰惨な扱いをされた。

しかもさらに調べてみれば桜の体には十年前の聖杯の欠片を埋め込まれてることも知った。凛は己のうっかりどころではないクソみたいな遠坂家というモノに嫌悪するほどだった。

自身が遠坂家を体現する為に優雅に研鑽していたのに桜はたすけを求めていたのだ。今でもその老害と父親を殴りたいと思うほど。

しかし二人はすでにこの世にいないのでどうしようもない。

 

「…は〜…!考えてもらちが明かないわ。とにかく今回の聖杯戦争は異質だってことよ。こんなことありえないわよ」

 

「俺にはよくわかんねえんだけどよ。桜が無事であってほしいぜ」

 

「そうよね」

 

とにかく凛と士郎は桜がいなくなってから数週間ずっとこうして揃っては暗い空気を醸し出していた。凛はここ最近実家にも帰っていない。

桜の過去を知ってからは実家に帰ることさえ嫌悪してしまうほどである。そんな時であった。

 

「ん?インターホン?誰か来たのか?セイバー?」

 

「シロウ、気を付けてください。サーヴァントの反応です」

 

「何ですって!?まさか襲撃!?いえ、今は休戦状態のはず!」

 

「とにかく行ってみよう」

 

「はい。二人とも警戒を」

 

突如玄関のインターホンが鳴りセイバーが甲冑を纏った。セイバーはサーヴァントの気配を察した。三人は警戒しながら恐る恐ると玄関に近寄る。

玄関のドアには二つの影。ゆっくりと開けると。

 

「えと…ただいまです。先輩」

 

「さ、桜!?」

 

「はい。間桐桜です」

 

「アナタは、ライダー!?」

 

「お久しぶりですねセイバー」

 

「な、なんで!?どうして!?」

 

「元々私は桜のサーヴァントです。側にいるのは当然です」

 

「桜、なんだよな?ホントに」

 

「も〜先輩。正真正銘間桐桜ですよ。きゃっ!と、遠坂先輩!?」

 

「桜…!?ごめんなさい…!アナタのことを、何にもしてられなくて!」

 

「…姉さん。すみません皆さん。少し学校に行きましょう。もうすぐで夜になりますけど」

 

「え、ええ…!そうね…!」

 

桜とライダーが帰ってきた。特に桜が帰ってきたことにより凛は謝りながら抱きついた。それだけで桜は凛が己の過去を知ったのだと理解した。

士郎とセイバーが知らない所を見ると教えてはないようだ。桜は学校に向かおうと言う。本当はこの場で明かしてもよかったくらいである。

一応戦闘の可能性があるからである。桜の一応の慈悲である。学校に向かう中、全員無言である。話したいことがたくさんあるのに何も言えない。

ただ凛とセイバーだけは桜の違和感に気づいていた。だから密かに警戒している。もうすでに夜となっていて学校もホラー見たいな雰囲気を漂わせる。

校門を開いてグラウンドの中央に移動する。まるで対峙するかのように。

 

「姉さんは、私のことを知ったんですね。私がどのような扱いだったのかを。あの家に入ったんですね」

 

「…ええ」

 

「と、遠坂。桜のことってなんだよ?過去って。それに桜、遠坂を姉さんって」

 

「先輩とセイバーが知る必要がないことです。それで姉さん、兄さんとお爺ちゃんはどうなさりました?」

 

「慎二は思いっきりぶん殴ってやったわ。間桐臓硯は死んでたわ。慎二が言うにはアンタが居なくなってから突然だそうよ」

 

「と、遠坂!?どういうことだよそれは!」

 

「そうですか。兄さんはとりあえず無事ですか。お爺ちゃんは死んでいましたか。そうですか。よかった、生きていたら面倒でしたから」

 

「桜…アンタ、変よ。それに、何だか雰囲気が変わった?何ていうか大人になったっていうか」

 

「?そうなのか?俺にはいつもの桜にしか見えないんだが」

 

「衛宮君、それ本気で言ってるなら」

 

「クスクス…先輩らしいですね」

 

「何があったの?居なくなってから数週間、アンタに何が」

 

「気になりますか姉さん?知りたいですか?でしたら、一緒に来てください」

 

「一緒にって、どういうこと?」

 

「ライダー」

 

「はい」

 

桜はとりあえず一応の兄と祖父について聞く。兄はともかく祖父の死に満足である。ここで桜の雰囲気が変わったことと違和感に覚えた凛。

凛が知ってる桜はとにかく内気な感じで何処か自分を避けてた感じがあった。今の桜は大人びていて妖艶さがある。士郎は全く気づいていない。

凛は数週間の間に何かあったのかと思う。桜は凛が気にすることが分かっていて誘う。凛は突然の誘いに疑問視してると桜が唐突にライダーに命令をする。

ライダーは迷うことなく凛を襲おうとするが直感のスキルを持っているセイバーに阻まれる。

 

「セイバー!?」

 

「へぇ…反応しましたか。てっきり見捨てるとばかり。マスター第一のはずでは?」

 

「貴様と桜、二人にはおかしな感じがあった。私の直感がそう告げていた」

 

「なるほど。流石は最優のセイバーですか。まあいいでしょう。どうせ凛だけでなくアナタも連れて行く予定でしたので」

 

「なっ!?」

 

「と、遠坂!?桜!?」

 

「ガンド!!」

 

「あら、姉さん。実の妹にガンドだなんて。どういうつもりですか?」

 

「そのセリフ、そっくり返すわ。ライダーをけしかけるなんてね。それにその力は」

 

「流石は姉さんですね。よく分かっていますね」

 

「答えなさい!どういう!」

 

「そのままですよ。私の、私達の目的は一つ。姉さん、アナタを私達の国に招待してあげます」

 

「何ですって!?」

 

「あぁセイバーさんも連れて行ってあげますよ。他にも数人ほど。好みでない人もいますがまあ構いませんよ。役に立てるのですから」

 

メデューサとセイバーが戦ってる間に凛は桜にガンドを撃つ。桜は虚数魔術を使って軽々とはじき飛ばす。桜の足元から黒い布のようなのが触手のように蠢いている。

数も十以上あり見るものからすれば悍ましいモノである。桜の目的に凛は理由がわからなかった。とにかくわかっていることは桜は休戦状態なのに敵対行動をとっているということだ。

ただ士郎だけは全く訳がわからなく困惑している。

 

「さ、桜!どういうことだよ!何で!?どうして!?」

 

「先輩、先輩はどうでもいいです。価値もないのでね。このまま殺しても構いませんが私達のことを放って忘れさえすれば見逃してもいいですよ」

 

「巫山戯るな!桜!いくらなんでも巫山戯がすぎるぞ!」

 

「ふざけてませんよ。私達は真剣なんです。かわいそうな姉さんに幸福を与えて上げようと言うんです。不幸で可哀想な姉さん」

 

「桜、どういう意味よ!がっ!はあっ!」

 

「そのままの意味ですよ姉さん。遠坂家の家訓の優雅たれを実行する為に魔術師として頑張っていましたね。その結果は何も知らずのうのうとしていただけ。妹である私がどのような目に遭っていたのかも知らない。あんな男を父として尊敬し真実も知らずに偉そうにしてる。滑稽そのものですよ」

 

「ぐっ…!ア、アンタはどう、なのよ…!間桐家の魔術を馴染ませる為に、辱めを受けて…!私に、憎悪でも、滾らせて、いたでしょう…!」

 

「確かに最初はそうでしたね。けど、今はそんなことなどないですよ。今の私は幸せそのもの。間桐家からも遠坂家からも、魔術からも解放されて私は一人の女としたの幸せを手にしました」

 

「さ、桜…!」

 

「魔術師、聖杯戦争に囚われ真実にも気づかないなんて可哀想な姉さん。仇に師事をしてたなんて滑稽そのものですよ」

 

「かた、き…!?ど、どういう、ことよ…!」

 

「あぁ姉さんは知らなかったんですね。姉さんが師事してた言峰綺礼、あの男は姉さんの父を殺した犯人にして張本人ですよ」

 

「なっ…!?なんですって…!?」

 

「さ、桜…!どういう!?」

 

「まあそんな可哀想な姉さんを私達が救ってあげますよ。仇も私達が討つので安心してください。姉さん、大人しく私達と共に来てください。抵抗しない方が楽ですよ」

 

「おこ、とわりよ…!桜…!アンタ、どうか、してんじゃ、ないんでしょうね…!?」

 

「私は正常ですよ姉さん」

 

「アー、チャー…!きな、さい…!」

 

「あぁ。そう言えばアーチャーさんがいましたね。忘れていました。なんて嘘ですよ。さて、アーチャーさんはどうなったのでしょうね」

 

「ど、どう、いう…!?」

 

桜の虚数魔術で形成された触手が凛を雁字搦めに捕らえて宙に浮かされる。桜の、桜達の目的が明かされ凛はもはや桜は自分の知る妹ではないと錯覚する。

士郎はあまりの展開についてこれない。凛は自身のサーヴァントであるアーチャーを呼び出して桜を止めようとする。しかしアーチャーはやってこない。

それどころかアーチャーとしての遠距離攻撃もしてこない。凛は苦しみ藻掻きながらアーチャーに対して恨み辛みを言いそうになる。

そんな時に桜の隣に一つの影が降り立つ。月夜に照らされその姿を晒す。容姿は暗めの紫色のロングヘアー、服装は同じ色のピッチリした全身タイツのようなのを。

両手には朱槍を持っており二槍の使い手、つまりランサーだと見て取れる。凛が気にしたのはその一本の朱槍に赤い服を纏った偉丈夫が差し貫かれている。

 

「ア、アーチャー…!?」

 

「り、ん…!す、すま、ん…!しくじっ、た…!に、逃げろ…!」

 

「ふん。こんなものか馬鹿弟子も腑抜けていたし歯ごたえがなかったな。英雄王は楽しめれたがそれでもつまらなかったな」

 

「お見事ですよ。そもそもアナタに勝てるサーヴァントがこの世界にいませんよ。幻召国ならたくさんいますけどね。スカサハさん」

 

「まあ確かにそうだな。それでも期待してしまう」

 

「スカサハ…!?桜、アンタ…!今、スカサハって言った…!?」

 

「おや姉さん、聞こえていたのですか?てっきり聞いてないかと」

 

「ふむ、儂の名を知っていたか。馬鹿弟子から連想したか?」

 

「ど、どういう…!?」

 

「と、遠坂…!はっ!セイバー!」

 

「これは、どういうことですか?」

 

「ライダー、大丈夫?」

 

「大丈夫です桜。さすがは最優のセイバークラスですね。思ってたよりも手こずっていますね」

 

「なるほど。儂と変わろうか?」

 

「いえ結構です。それにそろそろ皆さんも集まるかと」

 

「む?そうだな」

 

スカサハは朱槍に貫かれた偉丈夫、アーチャーを地面に叩きつけるように引き抜きアーチャーを始末する様を見せつける。スカサハという名に凛は驚く。

スカサハは英霊になれる存在ではない。今も生きていると言われている影の女王。何故英霊になれるのかは凛には理解できない。

そこにメデューサと戦っていたアルトリアが凛達を守るように前に出る。同じようにメデューサも桜の前に移動する。どうやらまだメデューサはアルトリアを制圧できていない。

というよりもメデューサがアルトリアが思ってた以上に強かった。アルトリアはメデューサと一度戦っておりどれほどの強さか把握していたつもりであった。

しかしメデューサはアクトの愛とマスターとしての適性のおかげで本来どころかそれ以上の戦闘能力を手にした。そんなメデューサと何とか渡り合えるアルトリアがすごいのだが。

そうしてると桜の周りに四人のサーヴァントが現れた。メディア、ランサーとしてのアルトリア、モルガン、武蔵である。セイバーのアルトリアはランサーのアルトリアとモルガンを見て驚愕する。

 

「モ、モルガンだと!?それに…わ、私だと…!?」

 

「ふん、愚妹か。私のよく知る愚妹。我が夫の好みではないな。精々雑兵を増やす為の孕み袋がお似合いだな」

 

「なっ!?」

 

「私か。聖剣を手にした私。不思議なものだな」

 

「ど、どういう、ことよ…!桜…!その、サーヴァント達は、何なの、よ…!」

 

「気になりますか姉さん?気になるなら私達と一緒に来てください。まあ嫌がっても無理やり連れて行きますがね」

 

「!?ふ、藤ねぇ!おい桜!どういうことだ!?」

 

「?メディアさん。それだけですか?」

 

「ええ。これだけよ。坊やの好みになりそうなのはね。きっと喜ぶわ。まあ一人は好みに合わなそうだけど、そこのアナタの姉さんと一緒に肉体改造してやれば坊やも喜ぶわ」

 

「答えろ桜!」

 

「煩いですね先輩。この人達は、私達の愛する人への土産物、貢ぎ物ですよ」

 

凛とセイバーはまさか桜が複数のサーヴァントを従えていると思い込んでいる。士郎は浮かされている人達を見て激昂する。

桜と同じ高校生が四人ほどいて従者のようなのが二人。最後の一人はジャガーマンにそっくりの女性。ジャガーマンにそっくりな女性は依り代となった藤村大河である。

桜の発言に三人は唖然としてしまう。土産物、貢ぎ物、意味は理解できないが碌でもないということだけは理解できた。

 

「桜!これはどういう!?」

 

「なるほど、アレが聖剣のアルトリアさんですか。ふむふむ、メデューサさん、私と交代してくれませんか?同じセイバークラスとして戦ってみたいですね」

 

「構いませんよ。私よりも他の人達の方が早く終わりそうです」

 

「あちらの男はどうします?殺しますか?」

 

「やめたほうがいいわよ。どうやら彼がセイバーのマスターのようね。殺せばセイバーが消えちゃうわ」

 

「ふん…運がいい男だ。まあ暫くの余命だと思えばいいか」

 

「そう言えばメディアさんにモルガンさん、聖杯はどうなりましたか?」

 

「ええ。汚染されてた大聖杯はもうすでに浄化して幻召国に持って帰らせたわ。小聖杯も無事に確保よ」

 

「アイリスフィールと同じであの小娘に聖杯を宿してあったな。全く、魔術師とはロクデナシばかりだな」

 

「おい…!どういうことだよ…!?意味が、意味がわかんねえよ!」

 

「先輩、わかりやすく説明してあげます。イリヤさんを殺して聖杯を手に入れました」

 

「なっ!?」

 

「なんですって!?イリヤスフィールが聖杯!?いえそれ以前にあのバーサーカーを倒したと!?」

 

「バーサーカー、ヘラクレスだけではない。協会にいたランサーに英雄王、神父も殺してやったがな」

 

「英雄王、だと!?まさか、前の聖杯戦争の!?」

 

「ね〜!もう無駄話は終わりにしよ!ささっと終わらせよう!」

 

「確かにそうですね。これ以上無駄話をしても仕方ないですね。終わらせましょう桜」

 

「はい。暫くお休みなさい姉さん」

 

「あ…が…!さく、ら……!」

 

「凛!おのれっ!」

 

「悪いけど!パパっと終わらせるね!いくぞ!宝具解放!」

 

「なっ!?」

 

桜達から恐るべき話が聞こえてきた。聖杯はすでに桜達の手に渡りイリヤスフィールという名の人物が殺されたと。それだけでなくバーサーカーや他のサーヴァントやマスターも殺されたとのこと。

正義の味方を目指す士郎はもう許しがたかった。士郎は桜を倒し、サーヴァント達を倒して救うしかないと思い込む。

それが無意味であることに気づかない。桜達もあまり時間を無駄にしたくないのでささっと済ませることに。まず桜が凛を首絞めて気を失わさせる。

次にセイバーのアルトリアを武蔵が速攻宝具でズタボロにして戦闘不能に。しかしさすがはセイバーのアルトリア、戦闘不能になったのに気を失わなかった。

もう戦う力も体力もないので何にもできない。残すは士郎のみ。

 

「投影開始!!」

 

「へぇ…そう言う魔術を扱うのがいたのね。けど残念、もうすでにソレは解析してるから不必要よ」

 

「うおおおっ!!」

 

「大人しくしててください」

 

「ぐあああああっ!!!」

 

「シ、シロウ…!」

 

「お休みなさい先輩。もう二度と会うことはないですけどね」

 

「これで終わりですね。それでは桜」

 

「ええ。皆さん、帰りましょう。私達の愛する人のいる世界へ」

 

士郎は投影魔術を使って抵抗しようとするがライダーに両腕を引きちぎられ地面に叩きつけられ失神してしまう。士郎の投影魔術はなのはの世界に行った時に転生者の一人が使っていた。

それを解析し他の人達でも使えるようにした。なので士郎の価値はホントにない。ただアクトにセイバーのアルトリアをマスターとして入れ替えることくらい。

メディアは三人を魔術で宙に浮かせて桜が瞬きの手鏡を使って皆を幻召国へと帰還する。やることは終わった。あとは、アクトが楽しめるようにすることのみ。

 

 

 

 

 

「あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♡♡♡」

「おっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっ♡♡♡」

 

桜達が元の世界から帰ってきて僅か一時間が経過した頃、改造調整室にて凛と一人の女性が椅子に座らされ拘束されて目隠しされて服を着用してるがオッパイとマンコを晒した状態にされチューブやら何やらが取り付けられ信号を送られ痙攣している。

口からは涎が垂れていてマンコからは愛液が止めどなく溢れて垂れてきている。女性の方には頭に何やら機械を着けられている。

束がそれを見守りながら機械を操作している。そんな部屋に桜が入ってきた。

 

「どうですか?」

 

「あ、桜ちゃん☆うん、桜ちゃんの要望通りにしてるよ☆二人のオッパイを大きくさせて身体の感度も上げてるよ☆これならあっさりと堕ちるんじゃないかな☆けどホントにいいの?☆桜ちゃんの姉にも着けないで☆着けたらあっさりとアっくんに従順な雌奴隷になれるのに☆」

 

「それでは姉さんらしくありません。姉さんらしくツンデレしてもらってそしてアクト君のママになっていく過程を楽しませてもらうんです。他は別にあっさりとアクト君のママになってもかまいませんから」

 

「そうなんだ☆メディア、そっちはどうかな?☆」

 

「もう終わるわ。ホムンクルスなだけあってあっさり済みそうよ。他の娘も終わるわ。と言っても二人だけだけどね」

 

「おおぉぉっ♡♡」

「「ああぁぁっ♡♡」」

 

「綾子先輩に藤村先生もアクト君のママになれる逸材ですからね。それなのに依り代にされたジャガーマンはアレなのが残念ですけど」

 

「そういえばセイバーとしてのアルトリアはどうしたの?☆あと、そのマスターの塵も」

 

「セイバーさんはすぐに地下行きで早速苗床として孕ませています。先輩はそれを見届けさせながらセイバーとのパスを切り離しています。セイバーへのマスター権限もアクト君に移り変わりますよ。それが終わったら先輩は用無しですけど、もうしばらく生かしておきます。姉さんの為にね」

 

凛と女性は肉体改造されてる近くで大河と女子と女性は精神の方を改造されている。どうなるのかは後のお楽しみである。桜達は楽しげに肉体改造されてる様を見届けている。

 

 

 

 

凛は己の身体の変化に戸惑いながら桜と共に天世城内を歩いている。今の凛の姿は桜に負けず劣らずの身体つきとなっている。

オッパイも大きくされ感度も高められてしまい服が擦れる度に敏感に反応してしまう。

 

「うふふ…とても素敵ですよ姉さん。姉さんの身体、特に上半身は貧相でしたからね。私と同じ姉妹なのかと疑問視してましたから」

 

「さ、桜…!アンタね…!ん…!と、ところでどこに連れて行くきよ…!私を、どうするつもりよ…!」

 

「すぐにわかりますよ」

 

凛は抵抗の意思も見せずに桜に付き従うように歩く。もちろん目を覚ました凛はすぐさま自身の身体の変化に気づき暴れようとしたが身体が敏感になってしまったので鈍くなる。

さらに周りは実力者ばかりで抵抗してもすぐさま抑え込まれて無意味。凛は諦めて付き従うことに。凛に抵抗の意志がなくなったわけではない。

チャンスを待っている。これから会う人物をどうにかすればと甘い期待を胸に。そうしてる内に二人はアクトの寝室に到着した。

 

「こ、ここ?」

 

「そうですよ。アクト君、入りますよ」

 

「…え?子、子供…!?」

 

「あれ?桜ママ?どうしたの?ん?その人、誰かに似てるような」

 

「アクト君、私の姉さんの遠坂凛よ。名字が違うけど気にしないでね」

 

「う、うん…!わかったよ…!よろしくね凛さん」

 

部屋に入るとアクトが椅子に座って待っていた。アクトの姿を見て凛は驚いた。アクトは椅子から降りて凛と握手をしようとしたが払い除けられる。

 

「あ…」

 

「ちょっと桜!どういうことよ!」

 

「アクト君はこの城、いいえこの国の国主。つまり王様です」

 

「はあ!?」

 

「そして、アクト君失礼するね」

 

「わ、わあっ!な、何してるの!?桜ママ!」

 

「さ、桜!?な、何してるのよ!」

 

「アクト君の素晴らしさを私が体験して見せてあげますね。ほらアクト君、ジッとしててね。あは」

 

 

ブルルルンッ!!!

 

「ひっ!」(な、何よアレ!?あ、あれが男の人のオ、オチンチンなの!?こ、子供なのになんであんなに大きいのよ!?)

 

「アクト君ったらもう勃起してたのね。仕方ないよね?姉さんの姿を見たら興奮しちゃうよね」

 

「わ、私…!?どういう、ってきゃああ!なな、なによこれぇ!」

 

桜はアクトに近寄りしゃがんでズボンと下着を脱がしてイチモツを曝け出す。すでに勃起しているイチモツを初めてみる凛は軽く恐怖する。

まだ性経験がない凛には刺激が強すぎた。アクトが勃起した理由が自分だと言われて下を向くと悲鳴を上げて身体を隠そうとする。

実は凛の服はいつものではなく特別な性質で作られた服だった。汗に反応して服が徐々に透けるようになっていて今の凛はほぼ丸見え状態。

ここに来るまでに身体が敏感に反応してしまったせいで服が透けてきてしまいブラジャーもミニスカも下着も透けて身体が丸見えになってしまっている。

そんな凛を見てしまい勃起してしまったアクト。謝ろうとしたが桜に遮られる。

 

「うあっ!ひあっ!」

 

「さ、桜!?何してるのよ!?というか何で私の服がこうなってるのよ!?」

 

 

しゅっしゅっしゅっしゅっしゅっしゅっしゅっしゅっしゅっしゅっ♥️♥️

 

「ちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱ♥️♥️♥️ナニをしてですか?♥️愛するアクト君の愛しいオチンチンを美味しくしゃぶってるんですよ♥️姉さんの服はサイズが合わないのが確定してましたのでその服を着させました♥️それよりも姉さんが気にしなかったことが不思議ですね♥️」

 

「気にはなったわよ!けどそんなことどうでもよかったのよ!そ、それより桜、愛する人って!?そのガキもアンタのことをママって!」

 

 

にゅるにゅるにゅるにゅるにゅるにゅるにゅるにゅるにゅるにゅる♥️♥️

 

「姉さんは知らなくて当然ですね♥️私はこの世界に来てからすでに千年以上経過しています♥️姉さんからすれば数週間ぶりの再会かもしれませんが私からは千年以上ぶりなんです♥️そしてその間に私はアクト君と愛し合いました♥️アクト君は私にとって大切で愛する人♥️すでに私はアクト君との子供を百近く産んでいます♥️まあアクト君との子供を千以上産んでいるキチガイもいますけど♥️」

 

「なんですって!?」

 

「うっ!あっ!桜ママ…!だめ…!手コキとフェラチオ気持ちいいよ…!」

 

「や、やめなさい桜…!こ、このクソガキも…!桜のしてることを、やめさせなさいよ…!」

 

桜はアクトのイチモツを手コキとフェラチオをして気持ちよくさせている。桜のカミングアウトに凛は絶句してしまう。信じられなかった。

親愛なる妹がすでに自身よりも遥かに年上になってしまってる上に女としての享受を真っ当していることに。凛はアクトを睨見つけるがアクトは桜の手コキとフェラチオに気持ちよくなっていてそれどころではない。

 

「ぐぽっぐぽっぐぽっぐぽっぐぽっぐぽっぐぽっぐぽっぐぽっ♥️♥️♥️」

 

「桜、やめなさい…!こんなこと、してるんじゃないわよ…!というか衛宮君は…!?衛宮君はどうなのよ…!?」

 

「じゅぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅぶ♥️♥️♥️先輩?♥️もういいですよ先輩なんて♥️私の想いにも気づかない鈍感な男なんて♥️姉さんもあんな先輩なんかよりもアクト君と愛し合った方が幸せですよ♥️」

 

「なななっ!?何を言ってるのよ!わ、私と衛宮君は…!?」

 

「素直になれない姉さんはアクト君にいっぱい愛されて気持ちよくなりましょうね」

 

「こ、こないで…!」

 

「逃げたいですか?けど逃げれませんよね?だって、身体が敏感に反応して動けませんもんね」

 

「ひっ!きゃああ!!」

 

「逃がしませんよ姉さん。ほら、アクト君の前にいないといけないですよ」

 

「あうっ!ひっ!ひあっ♡あっ♡桜♡やめっ♡」

 

「服越しとはいえいい反応しますね姉さん。しっかりと肉体を改造しただけあっていいですね。オッパイも大きくした甲斐がありました」

 

「ど、どういう♡やっ♡ことよ♡ひんっ♡ひやっ♡ひゃんっ♡」

 

「姉さんの胸は小さかったですからね。アクト君の好みに合わなかったんですよ。だけど私は姉さんもアクト君に愛されてほしいから肉体改造を施してもらったんですよ。よかったですね姉さん。胸、大きくなれましたね」

 

「ア、アンタ達の仕業なの!?というか私の胸を大きくした理由がそこのクソガキの為!?冗談じゃないわよ!ひっ♡ひううっ♡」

 

「はいはい姉さん、あんまり怒鳴らないでくださいね。アクト君が怖がっちゃいますからね」

 

「こ、このぉ♡ひやああっ♡♡」

 

アクトのイチモツがギンギンになり準備ができたので桜は手コキとフェラチオをやめて立ち上がり凛へと近寄る。凛は逃げたかったが身体が敏感になってるせいで逃げようとすると反応して身悶えてしまう。

桜は凛を捕まえてアクトの近くへと引っ張る。そのまま背後から服越しにオッパイを揉む。凛のオッパイはかなりの性感帯になっており反応してしまい喘いでしまう。

さらにマンコから愛液が溢れてきて下着を汚し湿らしてしまう。桜は片手をオッパイを揉みながらもう片手を下着越しからマンコを愛撫する。

 

「あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♡♡♡や、やめなさい♡桜…♡お願い♡やめて♡ああぁぁっ♡♡」

 

「何言ってるんですか姉さん。しっかりとほぐしておかないと、痛くて苦しいですよ。初めてはやっぱり気持ちよくないと」

 

「な、何言って♡あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♡♡♡」

 

「これくらいでいいですね。さあアクト君、お待たせしましたね。姉さんと初めてのセックスをしてくださいね。姉さん、処女なので」

 

「セ、セックス…?♡さ、桜…♡ま、まさか…♡きゃあ♡」

 

「姉さん、暴れないで。そんなにジタバタしても決定しているんだから。よいしょっと。はいアクト君、準備いいですよ。下着はずらしてオチンチンをオマンコに挿入してくださいね」

 

「う、うん…!凛さん…!」

 

「や、やめなさい♡このクソガキ♡ガキのくせにこんなことしてんじゃないわよ♡離しなさい桜♡離して♡ひっ♡」

 

「さあアクト君…!思いっきり姉さんのオマンコにオチンチンをズボ〜ッて挿入して…!ズボズボとセックスしてください…!」

 

「挿、挿れるよ…!んっ!!んんんっ!!んりゃあっ!!」

 

 

ずぶっ♡♡ずぶぶぶぶぶ♡♡ぷちっ♡♡ずぶんっっ♡♡

 

「だ、だめ♡い、入れないで♡ひぎっ♡あがっ♡あああああ゙あ゙あ゙あ゙っ♡♡♡」

 

「ふぅ…入ったよ凛さん…!奥まで…!」

 

「うふふふ…!処女卒業おめでとう姉さん」

 

「あっ…♡あぁっ…♡」(わ、私の…♡私の初めてが…♡こんな、クソガキに…♡衛、衛宮、君…♡ご、ごめんなさい…♡私…♡)

 

「アクト君、姉さんを思いっきり気持ちよく喘がせてあげてね」

 

「わ、わかったよ…!動くね、凛さん…!ふっふっふっふっ!!」

 

 

ぶちゅっぶちゅっぶちゅっぶちゅっぶちゅっぶちゅっぶちゅっ♡♡♡

 

「あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡♡♡い、痛い♡痛いぃ♡動かないでぇ♡抜いて♡抜いてぇ♡」(痛いのに♡痛いのに気持ちいい♡なんで!?♡なんでなの!?)

 

「アクト君、気にしないでね。姉さんはこう言ってるけどホントは気持ちいいんだよ。頑張って」

 

 

ぬっちゅぬっちゅぬっちゅぬっちゅぬっちゅぬっちゅぬっちゅ♡♡♡

 

「ち、違うぅ♡気持ちよくなんか♡ないぃ♡痛いだけ♡こんなの、全然♡気持ちよくなんかないぃ♡あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡♡♡」

 

桜は凛をベッドの上に仰向けに押し倒して無理やり足を開かさせて股を広げる。凛は抵抗しようとするが身体の感度が敏感なせいで力が入らない。

アクトは凛と正常位をする。凛は処女を奪われ心の中で士郎に謝る。凛は士郎に好意を持っていた。かつて桜もそうだった。姉妹揃って同じ人に好意を持っていたが桜はアクトを愛している。

だから桜は凛もアクトのことを愛するようにとこのようなことをしている。アクトと凛が互いに愛し合うのは決まっている。

だからこそこのような遊びが必要なのだ。愛し合うまでの過程という遊びが。

 

 

ずちゅっずちゅっずちゅっずちゅっずちゅっずちゅっずちゅっ♡♡♡

 

「あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡♡♡こ、こんな♡こんなクソガキとのセックスなんかに♡私は♡屈しない♡絶対に♡屈しないんだから♡」

 

「強情な姉さん。でも、それでいいんですよ姉さん。必死に抵抗してアクト君とのセックスを楽しんでください。アクト君のことを愛するようになるまでね」

 

 

ぐちゅっぐちゅっぐちゅっぐちゅっぐちゅっぐちゅっぐちゅっ♡♡♡

 

「だ、誰が♡こんな、クソガキなんかにぃ♡あ、愛するなんて♡あり得ない♡楽しむなんて♡しないわよ♡さ、さっさと終わらせなさいよ♡あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡♡♡」

 

「はっはっはっはっ!!凛さんの処女マンコ!とても気持ちいいよ!膣内はそこまでギチギチじゃないから!すんなりと動ける!」

 

「へぇ…!姉さんのアソコはとっても素直なんですね。もうアクト君のことを、オチンチンを受け入れて愛していますよ。やはり身体は素直ですね。心はツンデレですけど」

 

 

ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅ♡♡♡

 

「あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♡♡♡だ、誰がツンデレよ♡誰が、身体は素直なのよ♡そんなわけ、ないでしょ♡痛いし、苦しいだけよ♡私は♡ひやああんっ♡♡♡」

 

「姉さんったら嘘はだめですよ。まあそれが姉さんらしくていいんですけどね。姉さん、頑張ってくださいね。無駄に必死に抵抗して結局アクト君に屈して堕ちる様をね」

 

 

ぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅ♡♡♡

 

「さ、桜ぁ♡アンタ、覚えておきなさい♡私は、屈しない♡絶対にこんなクソガキなんかにぃ♡屈しないんだからぁ♡あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♡♡♡」

 

「はあっはあっはあっはあっ!!り、凛さん!僕もう!もう射精そう!ザーメン射精そう!膣内に!膣内に射精すよ!」

 

「だめですよアクト君。今日は膣内出しはだめです。外に射精しましょうね」

 

 

ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♡♡♡

 

「あんあんあんあんあんあんあんあんあんあんあんあんあんあん♡♡♡だ、だめぇ♡わかる♡私にはわかっちゃう♡精液なんか射精さないで♡私に精液なんか♡食らわさないでぇ♡あんあんあんあんあんあんあんあんあんあんあんあんあんあん♡♡♡」

 

「はぁっはぁっはぁっはぁっ!!凛さん!桜ママの言う通り…!外に、射精すね!!ぐっ!!うあああっ!!!」

 

 

ぬるんっ♡♡びゅるるるるるるる♡♡♡♡

 

「いやああああぁぁぁぁっ♡♡♡♡クソガキの、クソガキの精液がぁ♡私の身体にたくさん♡ぶっかけられてるぅ♡♡」

 

「姉さん、いっぱい精液をかけられましたね。すごい量でしょ?臭いも臭くて最高ですよね?アクト君の精液は最高なんですから」

 

「く、臭い♡臭くて気持ち悪い♡こんなの、いやぁ♡」

 

「アクト君、姉さんが望んで膣内出ししてほしいと言うまでは外に射精してくださいね」

 

「う、うん…!わかったよ…!じゃ、じゃあ凛さん…!もう一回!もう一回セックスしようよ!」

 

「ひっ♡ま、まだセックスするの?♡も、もうヤッたでしょ?♡」

 

「何言ってるんですか姉さん?アクト君がたった一回で満足すると思ってるんですか?アクト君が満足するまで姉さん、いっぱいセックスするんですよ」

 

「い、いや♡助けて♡助けて衛宮君♡アーチャー♡誰か♡助けて♡いやあああああああっっ♡♡♡」

 

凛のマンコの気持ちよさにアクトは射精したくなる。桜はアクトに外に射精すようにと言ったのでイチモツをマンコから引き抜いて凛の身体にスペルマをぶっかける。

スペルマをぶっかけられて凛は引き攣る。スペルマの臭いに色味が凛に嫌悪感を抱かせる。凛は気づいていないがスペルマを見て嫌悪感以上の感情を抱いている。

それが何なのかは今の凛ではわからない。凛は終わったと思ってるがアクトも桜もこれで終わりだとは思っていない。まだセックスする気満々だ。

凛はようやく己の現状を理解する。凛は士郎とアーチャーに助けを乞うが助けなど来るはずもない。凛はアクトに何度もセックスされ犯されてスペルマ塗れとなるのであった。

 

 

 

 

凛の初体験から半年、凛は今の現状を打破できないか模索するが結論は不可能だと諭させられる。毎日ではないが凛はアクトに何度も犯されては失神させられスペルマで身体を汚される。

それでも膣内出ししないのは桜達に言われたからである。凛自身が望まない限り膣内出ししないようにと言われている。アクトは凛に膣内出ししたい気持ちを抑え込みながら身体にぶっかけるだけに留まっている。

そもそもな話、ゴムを着ければいいのだがゴムでは無意味なため凛は絶対に生セックスをさせられることに。しかしこの膣内出ししないことに凛に少しだけ変化が訪れていた。

僅かな変化だがまだ凛は気づいていない。そんな凛は桜にアクトの寝室に一人で向かうように言われる。最初は桜や他の人達に連れられながら来ていたが、今では抵抗しても無駄なことを悟り一人でも向かうようになった。

寝室のドアを開くと凛は室内の光景に唖然としてしまう。

 

 

ぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐっちゅ♥️♥️♥️

 

「あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♥️♥️♥️アクト君もっとぉ♥️もっと奥♥️奥まで突いてぇ♥️子宮潰すつもりでぇ♥️突いてぇ♥️」

 

「くはぁっ!!大河ママ!自分から動いてるよ!ジッとしておかないとだめたよ!」

 

 

ぱちゅっぱちゅっぱちゅっぱちゅっぱちゅっぱちゅっぱちゅっ♥️♥️♥️

 

「だってぇ♥️気持ちいいんだもん♥️セックス気持ちいい♥️こんなにセックスが気持ちいいなんて♥️知らなかったんだもん♥️だめぇ♥️感じすぎてぇ♥️おかしくなっちゃう♥️あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♥️♥️♥️」

 

「藤村、先生…!?」

 

凛の目に映ったのは大河がアクトと背面対面座位をしていた。凛は大河がアクトに無理やり犯されてると思っていたが大河が自ら腰を動かすほど気持ちよくヤッていた。

大河の顔は雌として、女としての顔をしており淫らで淫靡な雰囲気を醸し出している。何よりも凛が気になったのは腹部。大河の腹部は少し膨らんでいた。

太っているにしては顔はホッソリとしている。

 

 

ぐぢゅぐぢゅぐぢゅぐぢゅぐぢゅぐぢゅぐぢゅぐぢゅぐぢゅぐぢゅ♥️♥️♥️

 

「あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♥️♥️♥️いいよぉアクト君♥️先生をもっと犯してぇ♥️妊娠してるのに♥️生徒との赤ちゃんを妊娠してるイケナイ先生を♥️犯してぇ♥️」

 

「ど、どういう、ことなの…!藤村先生…!どういう…!?」

 

 

ずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅ♥️♥️♥️

 

「遠坂さん♥️先生ね♥️アクト君との赤ちゃんを妊娠してるの♥️もう数ヶ月経ってるのよ♥️ほらわかる♥️このお腹♥️アクトとの間にできたのがいるの♥️あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♥️♥️♥️」

 

「そ、そんな…!」

 

「ふうっふうっふうっふうっ!!大河ママ…!射精すよ!大河ママの膣内に!ザーメンいっぱい射精すからね!」

 

 

ぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅ♥️♥️♥️

 

「あんあんあんあんあんあんあんあんあんあんあんあんあんあん♥️♥️♥️いいよアクト君♥️アクト君の精子ちょうだい♥️妊娠してる子宮にいっぱい射精して♥️アクト君の精子を私達の赤ちゃんにも与えてあげて♥️あんあんあんあんあんあんあんあんあんあんあんあんあんあん♥️♥️♥️」

 

「くううっ!!射精る!!大河ママ!!うああっ!!!」

 

 

どびゅるるるるるる♥️♥️♥️♥️

 

「ああああぁぁぁぁんっ♥️♥️♥️♥️イクウウウウゥゥゥゥ♥️♥️♥️♥️アクト君の熱い精子♥️膣内にたくさん射精してくれてるぅ♥️♥️」

 

「うあ…!あぁ…!藤村先生…!そん、な…!」

 

「はぁ……はぁ……!ふぅ〜っ……!」

 

 

ぬぷんっ♥️♥️

 

「あは…♥️精子で膣内いっぱい♥️生徒との禁断の関係♥️いいの♥️」

 

「先、生…!」

 

大河はアクトの仲間兼ママとなっておりすでに妊娠していた。凛は衝撃とショックであった。凛を尻目にアクトと大河のセックスは佳境を迎えていた。

アクトは大河に膣内出しをする。膣内出しされて大河は絶頂に達する。凛は初めての膣内出しの光景に軽い恐怖と強い好奇心を抱かせる。

本人はそんな気はないのに身体が求めてしまう。しかし理性がせき止めているのでどうにか気づかないようにしている。膣内出しされて大河は悦びに打ち震えながらその場に倒れ込む。

マンコから愛液だけでなくスペルマも垂れてきている。凛はいつの間にか完全に部屋に入り込んで扉を閉めていることに気づかなかった。

アクトは立ち上がり凛に近寄る。

 

「凛さん…!次は凛さんだね…!」

 

「ち、違う…♡私は、違う♡きゃんっ♡ひゃっ♡ひゃあんっ♡」

 

「凛さんのオッパイとおマンコ…!乳首も勃ってるしおマンコも濡れてる…!」

 

 

むにゅっむにゅっむにゅっむにゅっむにゅっむにゅっむにゅっ♡♡くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅ♡♡

 

「あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♡♡♡や、やめなさいよ♡こんなこと、してんじゃないわよ♡私は、こんなこと望んでない♡望んでない、はずなのに♡」

 

「うん…!これだけ濡れてたらいいかな。凛さん…!セックスするね!」

 

「きゃあ♡だ、だめよ♡やっぱりだめ♡セックスは♡さ、さっき藤村先生と♡」

 

「満足できてないよ…!大河ママとはまだ一回しかヤッてないから!だから!」

 

 

ずっ♡♡ずぷんっっ♡♡

 

「んあああぁぁぁ♡♡♡」

 

「ふぅ…!やっぱり狭いね、凛ママのおマンコは…!もう十回以上はセックスしてるのにまるで処女と同じくらいだ…!はっはっはっはっ!!」

 

 

ぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっ♡♡♡

 

「あひんっあひんっあひんっあひんっあひんっあひんっあひんっ♡♡♡は、激しい♡激しく腰を打ちつけないで♡パンパン音を鳴らせないで♡」

 

「凛さんのおマンコがキツいから…!必死に動かないと…!気持ちよくなれないよ…!それっそれっそれっそれっ!!」

 

 

ぬっちゅんぬっちゅんぬっちゅんぬっちゅんぬっちゅんぬっちゅん♡♡♡

 

「ひやあああぁぁぁん♡♡♡こんなのいやぁ♡まるで私が♡ケダモノみたいに♡犯されて、感じて♡悦んでるみたいで♡あひんっあひんっあひんっあひんっあひんっあひんっあひんっ♡♡♡」

 

凛はアクトに服を捲られオッパイを揉まれ、スカートを捲り上げられ下着をズラされマンコを愛撫される。乳首はすでに勃っていてマンコからは愛液が溢れてきている。

アクトと大河のセックスを見て興奮していた。理性では嫌悪感を抱いてるが身体はアクトを求めている。相反する感情が凛を惑わせ苦しめている。

アクトは凛を四つん這いにすると後背位をする。アクトの激しい攻めに凛は思いっきり喘いで感じている。アクトはすでに凛の好む体位をわかっていた。

凛は一見リードするや愛し合うのが好みのように感じるが実は攻められ激しめのが好みである。激しくまるでレイプや陵辱のようなセックスの方が興奮して感じるという癖がある。

凛は上から見下ろすのではなく見下されるのが快楽を得やすいようだ。アクトは凛の性癖を本能的に理解しており激しく容赦なく攻めて犯す。

 

 

ずちゅんずちゅんずちゅんずちゅんずちゅんずちゅんずちゅん♡♡♡

 

「あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♡♡♡は、激しすぎよ♡どんだけ激しくしてるのよ♡そんな乱暴なことしたら♡嫌われるわよ♡」

 

「せいっせいっせいっせいっ!!でも凛さん!凛さんのおマンコ!激しく動くとキュンキュンに締めながら絡みついてきてるよ!凛さんはこういうのがいいんでしょ!?」

 

 

ぐちゅんぐちゅんぐちゅんぐちゅんぐちゅんぐちゅんぐちゅん♡♡♡

 

「そ、そんなわけないでしょ♡こ、こんなことされて♡アンタのようなクソガキに犯されて♡感じてなんか♡気持ちよくなんてないんだからぁ♡あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♡♡♡」

 

「桜ママの言った通りだね!凛さんは素直になれないもんね!似たようなママ達がいるからわかるよ!ホントは正直になりたいのに性格のせいで本当の気持ちを答えられないって!ふんっふんっふんっふんっ!!」

 

 

どちゅんっどちゅんっどちゅんっどちゅんっどちゅんっどちゅんっ♡♡♡

 

「あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡♡♡わ、私は♡いつだって素直よ♡アンタのようなマセガキ♡クソガキなんかに♡犯されて気持ちよくなんか♡ない♡」

 

「はあっはあっはあっはあっ!!凛さん!ザーメンが射精そうだよ!外に射精すね!凛さんの身体にザーメン!いっぱい射精してぶっかけるからね!」

 

 

ぬちゅんぬちゅんぬちゅんぬちゅんぬちゅんぬちゅんぬちゅん♡♡♡

 

「あんあんあんあんあんあんあんあんあんあんあんあんあんあん♡♡♡クソガキの精液♡マセガキの精液が♡また私にぶっかけて汚す♡わかってんのよ♡さっさと射精して♡終わらせなさいよ♡あんあんあんあんあんあんあんあんあんあんあんあんあんあん♡♡♡」

 

「くはあああっ!!射精る!!射精るうっ!!!」

 

 

びゅううううっ♡♡♡♡

 

「きゃあああぁぁぁっ♡♡♡♡くっ♡また、いっぱい精液を♡」

 

「はっ……はっ……!ふぅ……!射精たぁ……!凛さん…!二回戦目、ヤろうよ…!」

 

「くっ…♡どうせわかってたわよ♡きなさいよ♡私は決して♡屈しないんだから♡」

 

アクトの激しい攻めに凛は軽く絶頂を何度も味わう。それでも気丈に耐えている。魔術師して、遠坂家として、桜の姉としての意地である。

身体はもうすでにアクトに屈服して敏感に感じているのに心はまだ折れず屈しない。アクトは別に気にしておらず凛にスペルマをぶっかける。

スペルマを射精してスッキリしたアクトは凛と二回目のセックスをする。凛はもう慣れてきて受け入れる。アクトは凛とだけでなく大河とも何度もセックスをした。

 

 

 

 

 

凛は心に陰ができるほど苦しんでいた。凛の知ってる人達がアクトとの赤ちゃんを出産したというのを聞かされたからだ。

凛の理性はアクトという邪悪な子供に孕まされ産まされたと思っているが本能はアクトに孕ませてもらい産ませてもらえたと。

相反する気持ちが凛の心をより蝕む。そんな凛を桜はある部屋へと呼び出した。そこは育児室、産まれた赤子を育児の仕方などを学ぶ為の部屋。

凛はもう何を見せられるのかわかっていた。陰鬱な気持ちになりながらも向かうしかできない。

 

「そ、そんな…!アンタが…!そんな、ウソよ…!」

 

 

むにゅっむにゅっむにゅっむにゅっむにゅっむにゅっむにゅっ♥️♥️

 

「はぁん♥️アクト、もっと胸を揉んでくれ♥️この子に母乳を飲ませてやりたいからさ♥️」

 

「綾子…!アンタまで…!そのクソガキの、魔の手に…!」

 

 

ふにゅっふにゅっふにゅっふにゅっふにゅっふにゅっふにゅっ♥️♥️

 

「ん?♥️おぉ遠坂♥️久しぶりだな♥️まさかここでお前と再会するなんてな♥️」

 

「どういうことよ…!綾子、なんでアンタまで…!」

 

凛は育児室に入り目の前の光景が信じられなかった。育児室にはアクトと女がいて赤子を抱いて母乳を飲ませながらあやしていた。

女の年齢は凛と同い年。容姿は肩まである茶髪、服装は一応制服を着用している。名前は美綴綾子。凛の同級生で親友。

綾子はアクトの仲間兼ママになっており腕に抱いている赤子はアクトとの間にできた子である。凛は大河が妊娠していたのは知っている。

てっきり大河との赤ちゃんをみせられるのかと思っていた。だが実際は親友との間にできた赤子をあやしながらアクトにオッパイを揉まれてるのを見せられている。

 

「遠坂、アンタもアクトと愛し合ったのか?♥️見てみろよ♥️あたしとアクトが愛し合ってできた子だ♥️可愛いだろ?♥️今は育児してる最中さ♥️」

 

「綾子、どうして…!いつの間に、アンタまでコイツとの…!」

 

「?どういうことだ?♥️まさか遠坂、アンタまだアクトに妊娠させてもらってないのか?♥️」

 

「あ、当たり前でしょ!?わ、私達はまだ未成年よ!妊娠なんてダメに!」

 

「アンタの妹の桜はもうすでにアクトとの子供を百人以上産んでるのにか?♥️まあいいや♥️んっ♥️やっと寝てくれたな♥️いっぱい母乳を飲んだもんな♥️アクト、胸揉むのやめていいか?♥️」

 

「うん。わかったよ」

 

「ほら遠坂♥️抱かせてやるよ♥️あたしとアクトの赤ちゃんだ♥️」

 

「ちょ、ちょっと!」

 

綾子は凛に自身の赤子を抱きかかえさせてあげる。凛は戸惑いながらも慣れない手つきで何とか赤子を抱きかかえる。初めてな上に親友の赤子。

不思議な気持ちにさせられてしまっていた。親友が孕まされ産まされたという気持ちと自分もアクトとの子供がほしいと言う未成年とは思えない考え。

凛はどうしたらいいのか困惑しているとアクトと綾子はセックスしようとしていた。

 

(これが、アクトとの赤ちゃん。何なのこの気持ちは?わからない。この気持ちは何なの?)「ってア、アンタ達…!な、何を…!」

 

 

つっ♥️♥️つぷんっっ♥️♥️ぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐっちゅ♥️♥️♥️

 

「はあああぁぁぁんっ♥️♥️♥️あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♥️♥️♥️ナ、ナニってセックスに決まってるだろ♥️半年近く、アクトとのセックスをお預けされたんだ♥️セックスしたくてたまらなかったんだ♥️」

 

「だ、だからってここで…!ア、アンタの子供もいるのに…!?他にも…!」

 

 

ぬっぢゅぬっぢゅぬっぢゅぬっぢゅぬっぢゅぬっぢゅぬっぢゅ♥️♥️♥️

 

「あぁそうだね♥️あたしとアクトとのセックスを見られちゃってるね♥️けどいいんじゃないか?♥️どうせ皆もアクトと愛し合いセックスする関係になるんだ♥️今のうちに学ばせてやるのさ♥️あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♥️♥️♥️」

 

「何を、言ってんのよ…!」

 

アクトは綾子と立ち側位をする。凛はまさか育児室でセックスするとは思ってなかった。綾子は半年近く振りのセックスでよがり喘ぎ感じている。

綾子はアクトのママになってから色んな人から聞いていた。アクトとの子供は皆女でアクトに愛情を抱き愛し合うことを。

見られることに否認もしない。寧ろ見せびらかし感じようとさえある。

 

 

ずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅ♥️♥️♥️

 

「あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♥️♥️♥️いいよアクト♥️もっと激しく♥️強く突いていいからな♥️アンタの激しいセックス♥️この子達にも見せてやってくれ♥️」

 

「はっはっはっはっ!!わ、わかったよ綾子ママ!僕、頑張るね!おりゃああああっ!!」

 

 

ぷちゅぷちゅぷちゅぷちゅぷちゅぷちゅぷちゅぷちゅぷちゅぷちゅ♥️♥️♥️

 

「いいよ♥️すごくいい♥️アクトその調子♥️はああぁぁん♥️♥️もっと気持ちよく突いて♥️突き上げて♥️子供とは思えないチンポで突き上げてきて♥️あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♥️♥️♥️」

 

「綾子…!なんで、そんな…!洗脳でも、されてるの…!?」

 

 

ずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅ♥️♥️♥️

 

「あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♥️♥️♥️洗脳?♥️何言ってんのよ♥️もしかしてあたしが魔術を受けたとか思ってるの?♥️」

 

「魔術を知って…!?まさか」

 

 

ぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅ♥️♥️♥️

 

「この国の魔術師とか紋章師とかに聞いたのさ♥️あたしは才能がからっきしだけどね♥️そんなの受けてないよ♥️あたしは自分の意志でアクトを愛してるのさ♥️あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♥️♥️♥️」

 

「くおおおおっ!!綾子ママ!オッパイプルンプルンに揺らして!揉んでほしそうだよね!?揉んであげるから!」

 

 

ぷちゅっぷちゅっぷちゅっぷちゅっぷちゅっぷちゅっぷちゅっ♥️♥️♥️ぐにゅっぐにゅっぐにゅっぐにゅっぐにゅっぐにゅっぐにゅっ♥️♥️

 

「あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♥️♥️♥️あぁん♥️♥️アクト、胸揉みながら♥️腰をズコズコ動かして♥️もっと感じちゃう♥️イク♥️イっちゃう♥️親友と赤ちゃんに見られながらイっちゃう♥️」

 

「もう、もういいでしょう…!?解放しなさいよ…!どうせ、どうせ私ともセックスするんでしょ…!早く済ませてよ!」

 

「凛さん…!積極的になってきたかな…!?うん、わかったよ…!ごめんね綾子ママ!膣内出ししちゃうね!」

 

 

むにゅむにゅむにゅむにゅむにゅむにゅむにゅむにゅむにゅむにゅ♥️♥️ぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅ♥️♥️♥️

 

「あんあんあんあんあんあんあんあんあんあんあんあんあんあん♥️♥️♥️いいよアクト♥️許すよ♥️ほら射精して♥️あたしの膣内に♥️精液いっぱい射精して♥️あんあんあんあんあんあんあんあんあんあんあんあんあんあん♥️♥️♥️」

 

「射精る!!!」

 

 

どびゅっどびゅっどびゅっどびゅっ♥️♥️♥️♥️

 

「はああああぁぁぁぁぁっ♥️♥️♥️♥️すごぉ♥️♥️興奮してて、たくさん精液射精てる♥️♥️溢れてきてるぅ♥️♥️」

 

「はぁ……はぁ……!」

 

 

ぬぷんっ♥️♥️

 

「ん♥️たくさん射精したね♥️ありがとう♥️遠坂、あたし達の子をありがとう♥️」

 

「ふ、ふん…!ぜ、全然羨ましくなんかないんだから…!ほ、ほら…!さっさセックスしなさいよ…!」

 

凛の本能はアクトとのセックスを望んでいる。二人のセックスを見て股から愛液が溢れて濡れてきていた。理性で気づいていない。

だからこそ自然と口に出した。分かりづらいがアクトとのセックスがしたいと。凛のような性格の女を多数知ってるアクトはすぐに理解した。

アクトは綾子に膣内出しして終わらせる。膣内出しされて満足した綾子は凛に抱かせた我が子を返してもらいあやしながら寝かせる。

アクトは凛へと近寄り凛を壁に凭れさせて背を向けさせお尻を突き出した恰好にさせる。

 

 

ずぶんっっ♡♡どちゅんっどちゅんっどちゅんっどちゅんっどちゅんっどちゅんっ♡♡♡

 

「んああああぁぁぁぁ♡♡♡♡いきなりぃ♡あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡♡♡ま、待って♡ゆっくり♡ゆっくり動いて♡」

 

「ワァオ…!遠坂ったら激しいね…!激しいセックスされて悦んでさ。間桐が言った通り遠坂は乱暴系がいいんだな」

 

 

ぬぢゅんっぬぢゅんっぬぢゅんっぬぢゅんっぬぢゅんっぬぢゅんっ♡♡♡

 

「そ、そんなわけないぃ♡私はこんなの♡気持ちよくなってないぃ♡望んでないぃ♡感じてなんか、ないぃ♡私は♡綾子とのセックスを見て♡あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡♡♡」

 

アクトは凛と立ち後背位をする。いきなりの激しめの攻めに凛は口では嫌々言ってるが身体は素直で感度が高まり感じている。

マンコの隙間から愛液が止めどなく溢れてきて垂れてきている。床は凛の愛液で小さな水溜りができてしまうほど。

 

 

ぐちゅんぐちゅんぐちゅんぐちゅんぐちゅんぐちゅんぐちゅん♡♡♡

 

「おっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっ♡♡♡さ、さらに深く♡チンポ抉ってぇ♡こ、これぇ♡ヤバい♡こんなの♡」

 

「ふんっふんっふんっふんっ!!凛さん!締め付けてきてるよ!どんどん締め付けて!絡みついてきてるよ!このっこのっこのっこのっ!!」

 

 

ずちゅんずちゅんずちゅんずちゅんずちゅんずちゅんずちゅん♡♡♡

 

「おほおおおおっ♡♡♡体重乗せるように♡突いてくるなぁ♡♡おかしくなるぅ♡激しすぎるぅ♡壊れるぅ♡おっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっ♡♡♡」

 

「遠坂、エロいな。こんなにもエロい遠坂が見れるなんてな。アクトも激しく攻めてるし。ヤバッ♥️興奮してきた♥️一回じゃあ物足りないや♥️アンタだってそうだろ?遠坂♥️」

 

 

ぶぢゅんっぶぢゅんっぶぢゅんっぶぢゅんっぶぢゅんっぶぢゅんっ♡♡♡

 

「あ゙んっあ゙んっあ゙んっあ゙んっあ゙んっあ゙んっあ゙んっあ゙んっあ゙んっ♡♡♡そ、そんなことないぃ♡♡私は、こんなセックスで♡感じてないぃ♡気持ちよくなんかないぃ♡私はァ♡あひいいいぃぃぃんっ♡♡♡」

 

「ぐうううっ!!くはあっ!!はっはっはっはっ!!凛さん!射精すよ!ザーメン射精すよ!凛さんの背中に!僕のザーメンをぶっかけてあげるから!」

 

「なんだい遠坂、まだアクトの膣内出しをされてないのかい?膣内出しされた方がいいよ。膣内出しされて孕まされた方がね。その方が何倍も気持ちよくイけるよ」

 

 

パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン♡♡♡

 

「あ゙んあ゙んあ゙んあ゙んあ゙んあ゙んあ゙んあ゙んあ゙んあ゙んあ゙んあ゙んあ゙んあ゙ん♡♡♡膣内出しなんか、されたくない♡気持ちよくなんか♡なりたくない♡イきたくない♡私は♡絶対に♡こんなクソガキにぃ♡あ゙んあ゙んあ゙んあ゙んあ゙んあ゙んあ゙んあ゙んあ゙んあ゙んあ゙んあ゙んあ゙んあ゙ん♡♡♡」

 

「はあっはあっはあっはあっ!!凛さん!くああああっ!!あああっ!!!」

 

 

びゅるるるるるるる♡♡♡♡

 

「んひいいいいぃぃぃぃ♡♡♡♡背中に熱いのが♡かかって♡」

 

「遠坂の背中にアクトの精液がいっぱいかかったな。しかしホントに勿体ないことをするな遠坂は。ジッとしてろよ」

 

「ひっ♡あ、綾子♡な、何してんのよ♡ひあっ♡」

 

「んん…♥️アクトの精液はやっぱり美味しいな♥️なぁアクト、まだセックスし足りないだろ?場所変えて続きヤろうぜ。二人で満足させてやるからよ」

 

「ちょ、ちょっと綾子!ナニを!」

 

「うん…!」

 

「ちょっと〜!」

 

凛の顔は完全に蕩けた雌の顔をしている。言ってることと顔のギャップがありアクトは興奮を抑えきれずにスペルマを背中にぶっかける。

射精されたスペルマはしっかり凛の背中にぶっかけられアクトはご満悦。凛は絶頂に達してズルズルとへたり込む。そんな凛の背中に付いたスペルマを綾子が舌で舐め取っていく。

綾子とアクトは満足できてないので凛を連れて別の部屋で続きをヤることに。凛は気づいてないが顔はほころんでおりセックスできることを喜んでいる。

凛の心は徐々に蝕まれていく。アクトへと堕ちるのも時の問題である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

to be Continued…!

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