※この作品はR-18です。

俺は、世界の半分(女性)を手に入れてみせる!   作:キャプテンキャップ

10 / 83
08:明日香ちゃんに卒業証書授与 ☆

「明日香(あすか)ちゃん、俺――」

 

「うん、いいよ。きて、お兄さん」

 

 頷く明日香ちゃんの膝(ひざ)にかかっていたショートパンツとショーツを完全に脱がし、膝裏に手を入れて抱き抱えると、立場を入れ替えるように今度は俺が椅子に座った。

 抱き抱えていた明日香ちゃんを俺の太ももの上に降ろす。

 正面には、はにかんでいる明日香ちゃん。こんな可愛い娘に見つめられると照れるな。

 

「なんだか凄くエッチな体勢」

 

「対面座位っていうんだよ」

 

「対面座位……やっぱエッチな響きだね、それ」

 

 俺もそう思う。

 明日香ちゃんがキスをしてきたので、俺もそれに応える。ちなみに顔射した精液はすでに消去済みだ。

 舌を絡ませながら、明日香ちゃんのお尻を掴んで腰を引き寄せる。

 彼女のお尻は年齢相応……よりかは多分肉付きがいい。触るだけでわかる曲線。尻肉に沈む指を押し返す張りの良さ。いつまでも触っていたくなる。というか揉んじゃう。

 そそり立つチ×コにオマ×コがぴたりと密着。そのまま明日香ちゃんのお尻を揉みながら、自分の腰を揺らす。

 こすれあう互いの性器。終わらないディープキス。ぬちゃぬちゃ、ぴちゃぴちゃと2種類の淫靡な水音がキッチンに響く。

 性器がこすれあうだけでも気持ちいい。舌を絡めあうだけでも快感だ。

 でもこれで終わりじゃない。むしろ前戯。

 互いに興奮を昂(たかぶ)らせる手段でしかなくて。

 

「んん! ちゃぱっ、あんっ、ちゅぷ!」

 

 明日香ちゃんが息荒く、自分でも腰を振り始めたのを見計らって、

 

「明日香ちゃん、入れるよ」

 

「うんっ」

 

 明日香ちゃんのお尻を持ち上げて腰を浮かし、オマ×コに亀頭を宛がう。

 ゆっくりと明日香ちゃんの腰を落としていく。ずぷぷ……と肉裂を割り、肉孔へと侵入していく亀頭。くっ、けっこうキツイ! これが処女マン!

 亀頭が飲み込まれ、膣内へ。なおも進めば、亀頭の侵入を拒む抵抗を感じた。も、もしやこれが処女膜か!

 試しに何度かつつく。ぴと、ぴと、と確かな感触。やっぱ処女膜だ。こ、これをいまから破るのか、俺が!

 

「いくよ?」

 

 彼女の目を見ながら言えば、こくりと頷く明日香ちゃん。止めていた明日香ちゃんの腰を落としていく。処女膜の抵抗が強くなった。

 

「ああっ、ん! はっ、ぁ! ……はぁ!」

 

 荒い息を吐く明日香ちゃんの表情は苦しげ……じゃないな。

 むしろ快感に耐えるような表情?

 あ、そういや、スキルで痛覚が快感に変わるやつを取ってたっけ。破瓜(はか)の痛みが快感となって押し寄せているのか。破瓜の痛みは人によってもの凄いって聞くし、それが快感に変わるのなら相当だろう。まだ破ってないけど。

 ともあれ、痛みを感じないのであればそこまで気を使う必要はないな。

 腰を落とす速度を少しだけ上げた。亀頭に張り付く膜。だけどやがて限界が訪れ――。

 

 ぶち!

 

「あああぁああ!!!!」

 

 明日香ちゃんが背中を仰け反らせ、絶頂。破瓜の痛みが全て快感へと変換されて彼女を襲ったのだから、そりゃあイクよな。あ、意識が飛んでるっぽい。

 その間に明日香ちゃんの腰を完全におろし、開通完了。

 明日香ちゃんが絶頂から帰ってくるのを待っている間、結合部分を見ていると……お、流れてきた。純潔を失った証である血が、オマ×コから涙のように流れ出る。痛々しいけど、ちょっと興奮する光景でもある。

 

「――ん…………あ、繋がってる」

 

 お、明日香ちゃんが気を取り戻したか。

 

「うん、ちゃんと繋がったよ」

 

「ここにお兄さんが入ってるの感じる。なんか、不思議」

 

 そういって、下腹部を撫でる明日香ちゃんの表情は、嬉しそうで、優しい。

 よし、大丈夫そうだな。俺は少しずつ腰を前後に振り始めた。ずっぽりと根元まで咥え込まれた状態だと、チ×コそのものが動くので挿入出とはまた違った快感があった。よりオマ×コをかき回しているって感じ?

 

「ん、ん……や、こすれる」

 

 明日香ちゃんが俺の首に手をかけて支えとし、上半身を後ろへと倒した。俺は腰の動きを速めていく。初々しい肉ヒダが初めての奉仕に歓喜を上げるよう絡みつき、ギュウギュウと締め付けてくる。その圧迫は香奈さんのオマ×コとは比べ物にならない。

 

「わた、し、あんっ、初めて、なのに、感じちゃってる! あん! 気持ち、イッ!」

 

 快感痛覚のスキルのせいで、破瓜の痛みが快感へと変換しているのと、まだ男をしらない膣道がチ×コによって広げられる痛みも快感へと変換されているのかも。それを知らない明日香ちゃんが戸惑いの声をあげる。

 だからといって正直に教えてあげるわけにもいかない。

 

「それだけ相性が良いってことだよ」

 

「そう、なの?」

 

「そうだよ。だからどんどん気持ちよくなって、明日香ちゃん」

 

「うん、分かった。お兄さんも、気持ち、よく、なって、ね?」

 

「もちろん」

 

 っていうか、すでにかなり気持ちイイし。

 腰を掴んでいた手を離し、ブラをたくし上げると、ぷるんとお椀型のCカップオッパイがまろびでた。

 鮮やかなピンク色の乳首はぷっくらと立ち、オッパイ全体も上気して汗ばみ、桜色に染まっていた。

 腰を動かしながらオッパイをこねくりまわし、乳首を摘まんだり転がしたり。

 

「ひゃうっ、おっぱいと、オマ×コ、お兄さんに弄ばれてる! あぅっ! 気持ちイイ!」

 

 知らず知らずの内に明日香ちゃんも自分から快感を得ようと腰をスイングしてきた。それをうけて俺は、腰の動きを前後から上下へと変更。

 椅子がギシギシと軋(きし)むのを気にせずに明日香ちゃんの腰を持ち上げ、落下の勢いで膣内を貫く。

 

 ずりゅ! ずりゅ! ずりゅ!

 

「あん! あ、あ、あ、あ、あっ! お兄さんのおちん×んが、突き上げて、くる!」

 

「く、ぅっ、ヒダが絡み付いてくる! 気持ちいいよ、明日香ちゃん!」

 

「私も、ひゃうっ! おち×ちんに膣内を突いたりクリをこすられたりして、気持ちいいよ! きゃうう!!」

 

 刺激が強くなってきたのか、俺の首に腕を回してしがみついてきた明日香ちゃん。

 

「お兄さん、んちゅ! ちゅうううう!」

 

 甘えるように、首筋に吸い付いてきた。俺も負けじと彼女の首筋に吸い付く。互いの首筋にキスマークを付け合っている間も、腰は止まらない。

 明日香ちゃんの膣内の圧力がどんどん高まっていくと同時に、ざらざらとした感触のヒダの絡みつきもより複雑になっていく。

 重なり合った胸から彼女の鼓動が伝わってくる。とても早い。そろそろイキそうなのかも。かくいう俺もそろそろイキそうだ!

 

「明日香ちゃん、そろそろ明日香ちゃんの膣内(なか)に出すよ! いいよね!?」

 

「あんっ、ふぅ! あっ、あっ、あっ! くふ……うん、出して! 思いっきり、びゅるびゅるって!」

 

 そう言うと明日香ちゃんが自分から大きく腰を前後に動かしてきた。それだけでも気持ちいいのに、さらには精液を搾り取ろうとするかのように秘孔がく(・)ぱ(・)く(・)ぱ(・)とチ×コの根元に吸い付き、膣内がヒダを使って竿を締め上げ、子宮が亀頭にキスしてくる。

 

「ああ、凄いよ明日香ちゃんの膣内(ナカ)! これじゃ俺、止まれないよ!」

 

 じゅぱじゅぱじゅぱじゅぱ!

 

「ひゃうぅぅうう! 激し、激しすぎるけど、あん! 止まらなくていいよ、出すまで止まらないで!」

 

 ぎゅううっと絡み付いてくる膣内に、睾丸もぎゅうっと締まる。ぶるぶるっと背中が震えた。

 

「くあっ、イクよ、明日香ちゃん!」

 

「んん! 出して、早く! ひゃふっ、私も、もうイクから! 一緒にイクからね!」

 

 亀頭が膨らんでいく中、最後まで腰を最速で動かして膣内を堪能する。だけどもう限界!

 睾丸から一気にせり上ってきた精液が亀頭へと到達。

 

「イクぞ、明日香ちゃん――――――っっっ!!!!」

 

「おにいさんっ、お兄さん!! ひゃうううううぅぅううううううううううっっっ!!!!」

 

 びゅるるるるるるるるるーーーーーーーー!!!!!!!!

 

 亀頭で子宮を持ち上げるつもりで思いっきりオマ×コを突き上げ、射精。頭が真っ白になっていく感覚とともに、女子中学生の子宮へと精液を注いでいるという快感が脳を蕩けさせいく。

 一緒にイッた明日香ちゃんも背中を仰け反らせながら絶賛絶頂中だ。

 

「うっ、ふ。まだ出る……」

 

 びゅっ、びゅっ! びゅびゅ!!

 

 腰を突き上げる度に、精液が勢いよく尿道を通って子宮へと飛び出していく。

 

「ひん、ぁっ、お腹、熱いよぉ……んっ、んっ……」

 

 精液に子宮が叩かれる度、明日香ちゃんが嬌声を上げる。

 俺の射精が済むと、彼女は荒い息を吐きながら、ぐったりと俺に寄りかかってきた。俺も椅子の背もたれに体重を預ける。

 絶頂の余韻で痙攣している膣内が気持ちいい。

 ついでに箸休め程度の気持ちでお尻を揉んだり。尻肉に指を埋もれる。オッパイとはまた違った感触。張りが程よい弾力となって指を押し返すこの感じ……イイネ!

 明日香ちゃんの息が整ってきたところで、お尻を揉んでいた手を止めて彼女を持ち上げた。

 

「ひゃんっ」

 

 ずるりとオマ×コからチ×コが抜けると、子宮から逆流してきた大量の精液が床に零れ落ちた。

 その中には処女だった証しの純血も混じっている。

 

「ふふ、精液のおしっこしてるみたい」

 

「確かにね……っと」

 

 明日香ちゃんを床の上に降ろす。いわゆる女の子座りをしている彼女の前には、

 

「うわあ……お兄さんのおち×ちん、本当に元気だねえ」

 

 衰えを知らぬ、精液塗れの俺のチ×コが聳(そび)えていた。

 

「俺と香奈さんのセックスを見てたんだったら、分かるよね?」

 

「うん。私の口できれいにすればいいんだよね? こうやって……はぷっ」

 

 手を使わずに、亀頭を飲み込む明日香ちゃん。……本当にこの娘、ビッチの才能あるよ。エロイもん。ビッチとエッチって似てるしね。

 

「んぽっ、じゅぷ、じゅるるる……こんな感じ?」

 

「う、上出来だよ」

 

「えへへ、お兄さん気持ち良さそう。それじゃ、続けるね。じゅぷ、じゅるるるる! ぷあっ、じゅる、じゅじゅじゅじゅ!」

 

 快感に歪む俺の顔を見て自信を持ったのか、明日香ちゃんは大胆に亀頭から竿までバキュームで吸い上げて一旦(いったん)口を開き、また亀頭を咥えこんで、今度はゆっくりと、わざと音を立てながら竿を口内へと含んでいく。その圧力で尿道に残っていた精液が吸い上げられる。

 

「ちゅ~~――る……ん、のこっれたの、出てひたよ。飲んであげるね。んぐ、んぐ……んぷ、これが精液の味なんだ。正直おいしくないけど、お兄さんのだって思うとエッチな気分になっちゃう♪」

 

 そしてまたすぐに亀頭をしゃぶる。おふ、すっごい気持ちいいんだけど。……え、この娘、本当に処女だったんだよね?

 

「うく、明日香ちゃん、フェラの経験あるの?」

 

「ぷぁ! あるわけないよ、お兄さんが初めてですぅ~っだ。じゅるるる!」

 

 不満げに言って、竿に唇を這わせる明日香ちゃんに驚愕する俺。マジでか!って感じ。初心者にしてこの技術(テク)とは恐るべし。

 

「――ちゅる。ん、こんなもんかな? きれいになったよ、お兄さん」

 

「おお、ホントだ」

 

 明日香ちゃんの唾液と、未だに亀頭から溢れ出るカウパーでテラテラになったチ×コ。

 お礼を込めて頭を撫でてあげる。明日香ちゃんは嬉しそうに「えへへ」とはにかんだ。

 

 さて、あと何戦か明日香ちゃんとヤリたいけど、それじゃあ今度は彼女がリタイヤしてしまう。俺のスタミナはスキルのおかげで無尽蔵でも、彼女たちは違う。

 俺の目標はあくまでも母娘丼(おやこどん)である。

 なので、ここで一旦、明日香ちゃんのターンは終了だ。スタミナ管理は大事。

 すると、目の前にメッセージが流れた。

 

 

   ---------

 

 『初めてのクンニ』を達成! 10P獲得しました。

 『初めて潮を吹かせた』を達成! 10P獲得しました。

 『初めての素股』を達成! 10P獲得しました。

 『初めて処女を奪った』を達成! 100P獲得しました。

 

 性行為10P×5。 50P獲得しました。

 

 ポイント残高:445

 

   ---------

 

 

 どうやらメッセージが流れるタイミングは、自分でセックスを止めた時のようだ。

 今回も初めてシリーズの条件を3つクリアしてるな。てか、初めてシリーズ多くね?

 狙ったわけじゃないけど、またしても性行為が5回か。……5回? クンニ、素股、パイズリ、対面座位の4回のような気が。お掃除フェラは香奈さんの時にカウントされてなかったし。他には……ってああ、そういやクンニは2回したんだっけ。それで5回か。

 

「う、ん……」

 

 そんなことを考えていると、後ろから香奈さんの声が。

 椅子越しに後ろを振り向くと、床に手を付いて上体を起こしている彼女の姿が目に入った。

 

「香奈さん、起きた?」

 

「え? あ、はい」

 

 とろんとした顔で頷く香奈さん。

 さて、香奈さんも目を覚ましたことだし、目的の母娘丼を食べますか!

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。