俺は、世界の半分(女性)を手に入れてみせる! 作:キャプテンキャップ
――……ん?
「――はぷ――じゅる――――じゅる」
――なんだかやけに下半身――というかチ×コが生温かいんだが……。
「んぽっ――じゅぷ、じゅるる――」
――こう、ぬっとりというか、ねっとりというか……。
「ちゅる、んはぁ……――」
まるでフェラをされているみたいに気持ちイイ…………って、フェラ?
「あ、起きた? お兄ちゃん。お早う――じゅるる!」
ベッドの側の床に座り込んで俺のチ×コにしゃぶりついている妹の姿があった。え、何がどうしてこうなってんの?
「さっき起ひたら、じゅる、お兄ちゃんのおち×ちん、元気になってて、ちゅぷぅ、苦ひそうだったから、じゅる!
カリの周囲を舌で舐め回しながら説明してくれるのはありがたいんだけど、だから何で? 『フェロモン』のスキルに当てられているとはいえ、態度が変わりすぎだろ。
しかも花蓮が俺に向けているのは性的な好意というより、恋愛感情に近い気がする。本来なら『フェロモン』に当てられても、俺に抱くのは性的な好意しかないはずなのに。
スキルの説明にはそうあったし、実際、
……もしかしてあれか、花蓮の場合はファーストキスや処女を奪われたから、性的な好意が巡り巡って恋愛的な好意にすりかわったとか。……ありうる……ような気がする。なんだかんだでこいつ、真面目だからな。
それにしても実の妹から恋愛感情を向けられるって、どうなんだ? 俺的にありなのか?
「じゅる……ん?
ジッと見ていると、妹がチ×コをしゃぶりながら首を傾げて見てきた。
ありだな!
まあ妹は美人だし。可愛い妹にかしずかれるのも悪くない。
そう結論付けた俺は、花蓮のフェラを楽しむことにした。……というか、ベッドの横に座りながらだと、やりにくくないのか? 俺、仰向けだし。
そう思い、一旦しゃぶるのを止めてもらい、体を花蓮の方に向けてやる。なおかつ、花蓮がしゃぶりやすいようにと股を開いてやった。俺ってばなんて妹想いな兄なんだろうと自画自賛。
「ほら、これで少しはやりやすいだろ」
「うん、ありがと、お兄ちゃん♪ あぷっ――」
嬉しそうにチ×コを頬張る花蓮。変われば変わるもんだなあ。昨日までのギスギス感はどこへ行ったのか。妹の部屋で寝て、起きて、フェラされてるとか、昨日の朝の俺に言っても鼻で笑われるだけだろう。
それだけ現実味のない光景。だけど現実。
なんとはなしに妹の髪を撫でる。サラサラと艶のある髪は一度も指にひっかかることはなく。それどころかするりと指を滑り落ちていった。撫でるだけで気持ちいい。あと奇麗な卵型の妹の頭が撫でやすい件。
「んふふ♪ じゅぷぷ、じゅぷ、じゅぷ」
嬉しそうに目を細める花蓮。これが今の現実。ってか俺の妹マジ可愛い。なんで今まで毛嫌いしてたんだろうな、俺。……まあ、『妹』だったからなんだろうけどさ。
それもいいさ。
妹の変化も、俺の気持ちの変化も合わせて、今の現実だ。深く考えずに楽しもう、うん。
で、楽しむのはいいが――
「ん、ん、じゅる、じゅぷ……」
なんというか、花蓮のフェラじゃ物足りない。経験豊富な香奈さんや、ビッチの才能がある明日香ちゃんと比べると、ぎこちないというか何と言うか。
一生懸命に頭を振る花蓮を見れば、フェラなんて初めてだろうし。
気持ちイイといえば気持ちイイんだけど……あ、そういえば、スキルに何か良いのがあったような気がする。
俺はスキル一覧を呼び出し、目当てのスキルを探すと……あった!
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○奉仕(レベル制):50P
性的な経験が乏しい(もしくは皆無)異性でも、あなたに対する奉仕が巧くなります(レベル依存)。
もちろん、経験豊富な異性の場合は、さらに奉仕が巧くなります。
備考1:レベル依存ですが、レベルは異性ごとに管理されます。
2:レベルは異性ごとに奉仕の回数によって自動的に上がります。
3:経験豊富でも、最初はレベル1からのスタートです(それまでの経験がなくなるわけではありません。あくまでも、スキルと個人で培ってきた技術は別枠ということです)。
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うん、まさに今の状況にピッタリだ。さっそく取得する。
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1つのスキルを取得しました。
・奉仕(花蓮:Lv.1)
『スキルを10個取得』を達成! 15P獲得しました。
ポイント残高:710
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あれ? いつもと表示が違うな。個人のレベル表記があるからか?
それに表示されているのは花蓮だけで香奈さんや明日香ちゃんの名前がないのは、スキルを取得してから奉仕してもらってないから? ……まあ、香奈さんたちとはまたセックスする機会があるだろうから、その時にでも確かめればいいか。
それよりも、だ。
じゅぶぅ、じゅぷ、じゅぶっ、じゅぼ!
花蓮の舌使いや口の動きが一変したんだけど! さっきまでのぎこちなさは何だったんだってレベルだ。
「んふふ♪ なんだかコツ、分かった気がする」
それ気のせいじゃないぞ、絶対。
気持ち良さそうにする俺を見て自信を持った花蓮が、より一層激しくチ×コを攻め立ててくる。
唇で竿を
「んふふ♪ お
「くぁ、か、花蓮。もう、
「じゅぶ、いいよ、射して、お兄ひゃん。あぷ、じゅぷぷぷぷーー!」
「ぐぅううっ―――――!!!!」
びゅぐう! びゅぐ、びゅぐううううう!!!!!!!!
「んむぅっ! んぐ、んぐ、んふ、ちゅるる! じゅる!」
口内に吐き出される精液を、一生懸命飲み込んでいく花蓮。
飲みつくしたあとは、尿道に残った精液も鈴口に唇を這わせ竿を手で
「じゅるっ、ちゅるる――っぷぁあ! んふふ♪ 全部飲んだよ、ほら」
言って、べーっと口を開いて見せてくる。精液の残りか、頬の内側が薄っすらと白いものの、大部分の精液はどこにもない。おー、本当に全部飲んでる。
ついでに指を突っ込んで、精液消去のスキルを使って精液の残りや匂いを消しておく。そうじゃないとキスはしたくない。妹の好きなキスは舌を吸い上げながらするスロートキスだしな。
「お兄ちゃん、んー♪」
花蓮が舌を突き出してくる。ほら来た。精液消去しといて良かった。
妹の舌に吸い付きながら、妹の唇を味わい、妹の唾液を飲み込む。妹三昧だ。
「ん――ちゅる、ちゅる……ぷはぁ。どう、目、覚めた?」
「ああ、完全にな」
言われて気付いたけど、もう朝だったのな。妹のフェラで起きる朝とか。最高かよ。
「良かった。それじゃあ、お兄ちゃんの朝勃ちの処理は、今日から花蓮がしてあげるからね♪」
「まじで?」
「うん♪」
ほんと、最高かよ。
今の言葉でまた俺のチ×コはギンギンになったぞ。精力絶倫のスキル、まだオフのままなのにな。
目の前で元気になったチ×コを見て、花蓮がクスリと笑う。
「まだし足りないみたいだね?」
「ああ」
「昨日はお兄ちゃんがしてくれたから、今日は花蓮がしてあげる。はい、仰向けになって」
花蓮の言うとおり、仰向けにある。見慣れない妹の部屋の天井が視界に入る。
「これでいいか?」
「うん」
言うと花蓮がベッドに上がり、膝立ちの状態で俺の腰の上に
コイツがしてあげるって言ってたのは、騎乗位か! 確かにこれなら花蓮の主導でできる。
花蓮は俺のチンコを握ると、何度か
妹との騎乗位。
期待が興奮へと入れ変わり、チ×コが脈打つのが分かる。
「もう
「ああ、いいぞ」
花蓮が腰を落としていくと、亀頭が膣孔に飲み込まれていく。
「んあっ、お兄ちゃんのが、
俺のペースではない挿入の感覚がなんだか焦れったくもあるし、こそばゆくもある。
やがて根元まで完全に妹マ×コに飲み込まれた。
「んふふ、花蓮の
俺のお腹に手を付きながら、恍惚とした表情で見下ろしてくる花蓮。俺の妹。
すっかり女の顔をするようになった妹に、俺の肉欲はうなぎ上りだ。
「花蓮、そろそろ動いてくれ」
「うん、分かった」
俺のお腹に両手を付いたまま、腰を前後させる花蓮。
膣の中でチンコが揺さぶられ、肉壁をこする。……おふ、気持ちイイ。
だけど物足りない。ちょうどそう思ったとき、花蓮が笑う。
「んふふ♪ こんなのはどう? お兄ちゃん」
腰を円運動させてきた。さっきよりも刺激が強まる。
「ああ、いいよ。いいけど……」
やはり足りない。もっと――
「もっと刺激が欲しい? こんな風に……」
俺の心を読んだように花蓮が言うと、腰を浮かせた。ズルリとカリの部分まで引き抜かれ、
「えい♪」
ズブン! とまた根元までオマ×コに飲み込まれる。
「くあ!」
その気持ちよさたるや、思わず喘いでしまうほどで。
「これが良いんだぁ。もっとしてあげるね♪」
花蓮が腰を上下させる。
じゅぶ、じゅぷ! じゅぷっじゅぷっじゅぼ!
上下させる度、花蓮の腰使いが巧みになっていく。恐らく奉仕のスキルのお陰なんだろう。
「ん、あっ、あ、あ、あ、あ、あ! おにいちゃん、きもちいい?」
「ああ、気持ちイイよ!」
「あんっ、よかった。花蓮も、きもちいいよぉ……あふっ!」
快感によがる妹。騎乗位って下から見上げるから、何ともエロイ。下から見る弾むオッパイも、表情も、昨日とは違って見える。
というか、下から見る揺れるオッパイは強烈だな。よし、揉もう。
両手を伸ばし、下から掬い上げるようにしてオッパイを揉む。
「ひゃっ、もう、エッチ」
エッチだとも。そうでなければ、兄妹の一線を越えたりはしないっての。
芯の残る乳肉をこね、張り詰めていく乳首を弄りながら、俺も腰を突き上げる。
「ひゃうっ!? お、お兄ちゃんは動かなくても、いいのにぃ」
「別にいいだろ?」
「あ、あ、あ、あっ……んもぅ――はむっ」
妹が上体を倒し、俺の頭を抱え込むようにしてキスをしてきた。もちろんスロートキスだ。
花蓮が俺の髪をわしゃわしゃと撫でるので、俺は代わりに花蓮のお尻を揉んでやる。
まだ肉付きは少し薄いが、来年ごろは楽しめそうな感触だ。……いや、揉みまくれば今年中には育つか?
「あんっ……んふふ、どこまでもエッチなんだから」
喋りながらも俺の舌をチロチロ舐め回しているお前のほうがエロイと思うぞ。
「花蓮、そろそろ
「また花蓮の
「いいのか?」
「んふふ、いいよ♪ その代わり、赤ちゃんができたら責任とってね」
「……ああ、できたらな」
楽しみ♪ と耳元で声を弾ませる花蓮は、本当に妊娠するのを望んでいるように見えるんだけど……なんだろう、妹の闇を見た気がする。まあいいや、どうせ出来ないんだし。気にしないでおこう。
現実逃避するように、花蓮のオマ×コを突き上げる。
亀頭の先が子宮の入り口にぶつかった。あれ、さっきまで届かなかったのに。いつの間にか子宮が下りてきていた。……本当に妹は俺の子が欲しいのか? ちょっと妹が怖い。
そんな恐怖を振り払うように、腰を突き上げる。
じゅばっ、じゅぼ、じゅぷぅ! じゅぶ、じゅぶ、じゅぶ、じゅぶ!
「ひっん! し、子宮に、響く! おにい、ちゃんの、あんっ! おち×ちんで、突き上げられて、くぅ!」
腰まである長い黒髪を振りながら、花蓮が乱れていく。
「花蓮、
「ひゃうっ! あひっ! んく、あ、あ、あ、あっ!」
気持ちよすぎて喋れないらしく、花蓮は俺の首にしがみついて何度も頷いてきた。
「花蓮、花蓮! 花蓮っ――――!!!!」
びゅるるるるるるーーーーー!!!!
大量の精液が花蓮の子宮目掛けて亀頭から
「ひゃっっ――んんんん!!!!」
――ぴゅっ、ぴゅぴゅ!
「んん、熱いよぉ……」
出し終えると、花蓮のオマ×コの中でチ×コが萎えていくのが分かった。ま、精力絶倫のスキルはオフのままだしな。スキルを使わないでヤればこんなもんだろう。
行為を終えると、花蓮がまたキスをせがんで来たので、応える。
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『スキルを越えた愛』を達成! 200P取得しました。
性行為10P×2。 20P獲得しました。
ポイント残高:930
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お、メッセージが出た。今までの中で一番短いな。……って『スキルを越えた愛』?
花蓮が俺に恋愛感情を抱いたことなんだろうなあ。と察しは付くが。やっぱイレギュラーだったのか。……気にしないでおこう。
そっとメッセージを閉じた。
「いっぱい
花蓮が腰を上げてチ×コを抜き取り、オマ×コから溢れる精液を見ながら面白そうに言った。
「だな」
「花蓮の
「ああ」
「んふふ♪ だったらお兄ちゃん――」
「ん?」
「今日からオナニー禁止だからね」
「ああ、分かった……ってオナ禁!?」
オナ禁って何で!?
「溜まったら花蓮がヌイてあげる。いつでもどこでも、ね♪ だから、
言って、笑顔で抱きついてくる花蓮。
どうやら妹は兄嫌いから超
「……ま、いいか。分かったよ」
「んっふっふー。したくなったらいつでも花蓮を使ってね、おにーちゃん」
オナ禁はキツイが、可愛い妹にしてもらえるのなら、それはそれで。妊娠はさせないけど。(鋼の意思)
どうやら俺もシスコンになってしまったようだ。
笑顔で俺の胸板に顔をこすりつけている花蓮の頭を撫でながら、苦笑してしまう。
いつでも使っていいってことだし、さっそく使わせてもらうか。
精力絶倫のスキルをオンにした。
途端、萎えていたチ×コは大きく元気を取り戻し、鈴口から大量のカウパーが溢れ出す。
「あ、お兄ちゃんのまたおっきくなった。……また、する?」
「何度でもお願いするよ」
「んふふ♪ お兄ちゃん――ん」
妹が舌を突き出してくる。俺はそれを吸いたてながら、花蓮が好きなスロートキスをした。
これが
今日は日曜日。
丸一日使って、妹と愛し合うとしますか。
花蓮――俺の妹。
世界一可愛い、俺の妹だ。
第03話『妹と、してみる?』 終了。
次話予告『学校に行こう!』