俺は、世界の半分(女性)を手に入れてみせる! 作:キャプテンキャップ
01:通学路で ☆
昨日は一日中、妹の
花蓮の部屋、俺の部屋、母さんと弟のノリが出かければダイニングやキッチンでセックス。体中が汗と体液で汚れれば一緒にお風呂に入りながらセックス。お風呂から上がってもやっぱりセックス。
流石に家族が帰ってきてからはしなかったけど、寝る前に2回ほどした。
お陰で一日でポイントが320P溜まり、合計1,250Pにもなった。1回10Pなので、計32回ほどした計算になる。どんだけやったんだって話だよな。
そして現在、月曜日の朝。7時半になろうかという時刻。俺はというと、
「――はぅぷ、じゅる、んむっ、じゅるる!」
自分の部屋の中央で、立ったまま花蓮に朝フェラしてもらっている最中だ。
昨日の『朝勃ちの処理は花蓮に任せて』という発言どおり、妹は朝早くにやってくると、寝ている俺にフェラを始めたのだ。あまりの心地よさにすぐ目が覚めたけど。
ちなみに今は2回目。若い性欲は1回じゃ収まらんかった。
立ったまましてもらっているのは、俺が制服に着替えていたからだ。
花蓮はすでに制服に着替え済み。妹の通う中学の制服はセーラー服だ。冬服は黒に近い紺で、夏服は白。スカートは夏冬ともに黒に近い紺。今は衣替えが終わっているので夏服だ。白のセーラーっていいよな。
今はショーツは
愛おしさのあまり頭を撫でてやると、花蓮がくすぐったそうに目を細めた。
「んふふ♪ ほふぇ、ひもちいい」
「花蓮のフェラも気持ちいいぞ」
「んふふふ♪ やる
うお、すっごいバキューム!
花蓮は口や舌だけでなく、両手も使い始めた。
舌で亀頭を転がされ、唇と右手で竿を扱かれ、左手で睾丸を揉むに揉まれる。
チロチロ、ジュプジュプ、シコシコムニムニと。
一気に押し寄せる快感に全身が粟立つ。肛門がきゅっと締まり、睾丸が膨らんでいくような錯覚。
射精が近い。
「くっ、花蓮、
「んぶ、ちゅぷしゅぷ、じゅぷっ、いいよ、出して……じゅるっ、お兄ひゃんの
「くぅ、花蓮、花蓮、花蓮!」
妹の頭を掴み、乱暴に腰を振る。ごつごつと喉に亀頭が当たるが、気にしない。
「んんっ! んっ、んっんっんっんっ! ちゅぷ、じゅるぅう! じゅるっじゅるっじゅるっ!」
花蓮も俺の腰を掴み、俺の腰の動きに合わせて頭を振り、唇や舌を蠢かしてくれる。
睾丸で作られた精液が脈打つ竿を駆け上り、亀頭が膨らむ。ぐ、もう無理!
「花蓮、受け取れっ――――!!」
ぶびゅるるるるる!!!!
「んんんんんーーーー!!!!!!」
放たれる精液の勢いを、喉を使って受け止める花蓮。さらに少しでも勢いを和らげようと、舌をチ×コの受け皿にして自ら亀頭を喉の奥深くまで挿し込んでいく。
「んぐ、んぐ……」
喉の奥で射精をし、それを直接飲まれると、喉で亀頭が締め付けられて……気持ちイイ……。ヤバイ、これ、クセになりそう。
受け皿にしている舌も動いているから、竿が刺激されて気持ちよさは倍増だ。
射精が終わると、花蓮の口内でチ×コが一仕事終えたとばかりに萎えていく。精力絶倫のスキルは初めからオフにしてたからな。朝からオンにしてたら、いつまで経っても終わらないからだ。
小さくなったチ×コを花蓮の口内から抜き取るさい、妹の唾液とカウパーに精液で糸を引く。これがまたエロいんだ。さすがに2回も出したから反応しないけど。
「ぷはぁ……はい、全部飲んだよ」
あーんと口を大きく開けて、飲んだアピールをしてくる。妹のこれは、褒めて褒めてアピールでもある。
「おお、偉い偉い」
褒めながら、『精液消去』のスキルを使って、指フェラで口内の精液や匂いを取り除く。これは花蓮が好きなスロートキスをするためには必須だ。精液味のキスはハードルが高い。
「んっふふ~♪」
妹は上機嫌で肉棒をウェットティッシュで
花蓮は俺の身支度と性欲処理を済ませると立ち上がり、舌を出してスロートキスをせがんできた。
「ん。ご褒美ちょうだい、お兄ちゃん」
「母さんが呼んでるから、短くな」
苦笑しながら妹の舌を吸いながら唇を合わせた。
――結局1分近くしてしまった。
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性行為10P×2。 20P獲得しました。
ポイント残高:1,270
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「そういや、お前は大丈夫なのか?」
妹の下半身を見ながら言う。俺のチ×コを舐めてるだけで濡れるんだったら、イッとかないとキツそうだけど。
「ん? ああ、大丈夫だよ。お兄ちゃんの精液飲んでる時に花蓮も一緒にイッたから」
おう、マジか。
「本当かどうか……花蓮のアソコ、見てみる?」
言って、少し足を広げると、スカートの裾を摘まみ、少しだけ上へと上げて見せてきた。
スカートの黒と対比するように白い太ももが眩しい。
上目遣いで見てくる妹からは女の色香が漂ってきて、俺はゴクリと唾を飲み込んだ。
正直に言えば見たい。見たいけれども――俺は首を横に振った。
「やめとく、今見たら止まりそうにないし。その代わり、帰ってきたら覚悟しとけよ」
「はぁーい♪」
嬉しそうに返事をしながら、濡れ濡れマ×コをスカートの裾から入れたウェットティッシュで拭き、ショーツを穿く妹。信じられるか? 俺たちこう見えて一昨日まで仲が悪かったんだぜ?
『フェロモン』のスキルを当てた妹と近親相姦したら、仲良くなったどころか恋愛感情まで向けられました。ってどんな奇跡だよって話だが、実話だ。
「んじゃま、朝食食べに下、行くか」
「うん!」
腕に抱きついてくる花蓮と一緒にキッチンへ行くと、俺たちの様子をみた母さんが「あらまあ」と口に手を当てる。
「あななたち、昨日から急に仲が良くなったわねぇ。何かあったの?」
ナニがあったんだよ、母さん。……とは言えないな。
「兄妹で仲がいいのは良いことだろ? な、花蓮」
「うんうん♪」
「……それもそうね」
『フェロモン』に当てられている母さんも俺のいう事を無視できないので、あっさりと納得したのだった。このスキル超便利。
「ほら、さっさとご飯食べちゃいなさい。2人とも、遅刻するわよ」
おっと、そうだった。時計を見れば……7時40分前。高校生の俺はまだ余裕だが、中学生の花蓮にはけっこうな時間だな。
「わっ、大変、急がなきゃっ」
案の定、花蓮は慌てて食べ終えると、急いで学校へと向かっていった。俺はまあ、ゆっくりと家を出たが。
☆
俺の通う高校は、家から徒歩で10分ほどの距離にある。
「ふぁ~……っふ」
同じ学校の生徒が歩く通学路を、
俺みたいに1人で歩いているやつや、何人かのグループで固まって歩くのも男女とも同じ。
ちなみに俺の通う高校の制服はブレザータイプだ。夏服に替わっているのでブレザーは着ていないが、その分、半袖ワイシャツから覗く肌色は増えるので嬉しい。生地も薄くなるし。
六月下旬の今はまだ少し涼しいけど、予報だと来週辺りから段々と暑くなるらしい。暑くなるのは正直勘弁だが、女子の制服が汗で透けるのはバッチコイだ。……ま、今の時期は無理だけど。
などと暇だったので周りを観察していると、あることに気付いた。
(……なんか俺、避けられてないか?)
前を歩いている誰も彼もが、俺が近づくと横に避けていくのだ。……いや、違うな。これは避けられているんじゃなくて――
(『フェロモン』のスキルの有効範囲に入った人たちが、俺の邪魔にならないように道を譲っているのか!)
スキルの説明を思い出す。
『フェロモン』を当てられた同性は、深層意識下で俺に
現に、男からはどこかよそよそしい雰囲気が感じられるし、女性からはチラチラと好意的な視線を感じる。
試しに近くにいた男子生徒に顔を向ける――目を逸らされた。
試しに近くにいた女子生徒に顔を向ける――笑顔を向けられた。
さらに『フェロモン』の有効範囲の外にいる男子生徒に顔を向ける――何だコイツみたいな目で見られたので、視線を逸らした。
間違いない、『フェロモン』の効果だ。
『フェロモン』に当てられた人たちが、俺に道を譲っているんだ。
「――……プッ」
この状況に思わず噴き出しそうになり、慌てて口元に手をあてて笑いを堪えるが、どうしても肩が震えてしまう。
どうにか笑いを飲み込むと、大きく息を吸い、空を見上げながらこれからの学校生活のことを思う。
――ああ、なんて愉快。
だってそうだろう?
俺のような平凡な生徒は、学校では色んなことに気を使わなければならないんだから。
例えば上下関係や、少なからずいる不良ども、そしてクラスの上位カーストたち。
こいつらに睨まれたら……まあ、そんなに愉快な生活は送れなくなるだろう。
別に荒れている学校ではないけど、それでもこれくらいには気を使うもんだ。あ、あと教師にもか。
だけど、今日からはそうじゃない。
そいつらに『フェロモン』のスキルを当てさえすれば、気を使う必要がなくなるんだからな。フェロモン、マジ最強。
これを愉快といわずして、何というのか。
もう一度笑いがこみ上げてきた。と同時に、テンションも上がる。心臓が早鐘のように打ち鳴り、全身を過剰な速度で血液が駆け巡る。
ああ、ヤバイ。このテンションはヤバイ。学校に着く前にテンションを落とさないと。だけどどうやってテンションを落とす? 決まっている。
――誰かに吐き出してしまえばいい。
そう、吐き出すのだ。自分の
辺りを見渡す……いた。
都合よく『フェロモン』のスキルの範囲内にいた女子生徒3人組に目が留まる。向こうも俺に見られているのに気付いたのか、好意的な笑みを投げかけてきた。
よし、あの反応、スキルが効いている証拠だ。
茶髪のロングに、黒髪のボブカット、ウェーブの掛かった茶髪。全員がネクタイを締めておらず、制服を着崩していて何だか軽そうな雰囲気がある。ボタンも1つ2つは開いてるし。
しかも3人が3人とも、俺の好みだ。全員胸もけっこうデカい。これは高ポイント。別に巨乳だけが好きというわけじゃないけど、やはり大きいに越したことはない。
俺の好み――そう認識した途端、3人に変化があった。
俺に向けれられる視線が熱を帯び、体をモジモジとさせ始めたのだ。
俺はこれを知っている。
ようは俺に対して、性的に興奮しているのだ。
どうやら『フェロモン』のスキルのスキルは、
であれば、この仕様は納得のいくものだった。
ともあれ、俺は3人に近づいて単刀直入に声をかけた。
「おっきいオッパイだね」
普通なら通報モノの感想。だけど、『フェロモン』のスキルに当てられているのなら問題ない。……はず!
「う、うぇ?」
「そ、そうか?」
「えぇっと、ちょっとは大きい、とは思うけど」
ほら大丈夫だった!
「だけど何? 初対面でいきなり胸のこととか聞く? 普通」
茶髪のロングが面白そうに言う。その顔に嫌悪感はない。当然だ、スキルが効いているからな。
「いや、3人とも俺の好みだったからさ、つい」
「何それ~。好みって、うちらの顔? それとも胸?」
「両方」
そう答えると、3人が「ウけるんですけど~!」とか言って笑う。うん、本当に軽そうだ。
彼女たちの会話から、茶髪ロングがイチ。黒髪ボブカットが二ィ。ウェーブの掛かった茶髪がミッチーと呼ばれているのが分かった。彼女たちの
「向こうの公園に行かない?」
俺の言葉に、3人はあっさりと頷いた。
☆
――そして今。俺は人気の無い公園にある女子トイレの個室に3人と入っている。俺を含めて4人も入ればいっぱいいっぱいな広さしかない。
そんな個室に入っているけど、別に用を足しているわけじゃない。そもそもここ女子トイレだし。
じゃあ何をしているのかといえば、
「あっ、ん! ふっ、あっ、あっ、あっ、ぁっい!」
茶髪ロング娘――イチを駅弁スタイルで個室の扉に押し付けながら、ナニの真っ最中だ。
俺が女子トイレに入りたいと言ったときも、個室に入った瞬間に彼女たちの胸を揉んだときも、はだけさせた時も、彼女たちが嫌がる素振りはなかったし、むしろ楽しんですらいた。だからすぐにこんな状況になった。
腰をオマ×コに打ち付けるたび、扉がガタガタ揺れる。俺の首にぶら下がりながら、よがるイチのオッパイも揺れる。
そんな痴態をみながら、俺は獣のように息を荒げて腰を振る。次第に高まる射精感。
彼女を抱えなおし、さらに激しく腰を打ち付ける。
「ふあっ! 激しっ、あ、あ、あ、あ、んっ、ふっぅ!」
「ぐぅうううううっっっ!!」
びゅるるるるるるる!!!!!!
「ぁふっっ――――!!」
扉に一層押し付け、予告なしの
情緒も相手のことも一切考慮しない、
それどころか、俺は3人の名前すら知らない。制服からして同じ学校なのだろうが、知っているのは彼女たちの渾名だけ。
名前にも学年にも興味はない。セックスができれば今は十分だった。
射精を終えると、抱きかかえるイチを洋式の便座に座らせる。意識が飛んでいるようだ。
チ×コを抜くと、オマ×コから逆流してきた精液がぐぽっと零れた。
今度は側にいた黒髪のボブカット――二ィの娘の腰を抱き寄せ、便座に座るイチ越しに便器の貯水タンクに手を付かせれば、スカートに隠れたお尻がこちらを向く。
スカートを
肉裂はひくつき、膣孔は俺のチ×コを愛液という名の
俺とイチのセックスを見て興奮していたのだろう。すでに準備万端のようだ。
お尻を揉みながら、カウパーと精液塗れの亀頭を膣孔へと宛がう。
「
「うん、きてひゃううう!!!?」
返事を聞き終える前に、挿入。じゅぶう! と何の抵抗もなく、根元までずっぽりと入り、パンッ! と腰とお尻がぶつかり合う。
「経験あるんだ? 初体験はいつ?」
腰を振りながら訊ねる。
「あぅっ、あっ、あっ……ちゅ、中、3の、時、に、付き合ってた、あんっ、彼氏と! 先月、別れたけど……やんっ!」
ふぅん。と気のない返事を返す。実際、あんまり興味なかったし、特に処女厨と言うわけでもない。ちなみに便座で伸びているイチも経験済みだった。
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ!
リズミカルに腰でお尻を打つ。波打つ尻肉と、揺れるスカートが何ともエロイ。
掴んでいた腰から手を離し、二ィに抱きつくようにして彼女のオッパイを揉む。個室に入ってすぐに全員の制服のボタンを外し、ブラもたくし上げているのでオッパイは丸出しだ。
乳首を摘まみ、乳肉をこねて弾力を楽しむ。
「やっ、おっぱいも、ま×こも、きつ、い……あん! イキ、そうっ」
「俺も、
オッパイから手を離し、再び腰を掴んでラストスパート。
ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ!
「ひゃう、ん、ん、ん、ん、ん、ん、ん!」
「
びゅうううううう!!!!
「!!――――っ、――――!!」
爪先立ちになって絶頂を迎えながら、子宮で精液を受け止める二ィ。
俺の射精が終わるころ、ちょうど彼女も絶頂を終えたのか、膝から力が抜けて崩れ落ちる。自然、オマ×コからチ×コが抜けた。床にへたりこみ、便座に座るイチの膝に頭をのせて息をつく二ィ。……床は綺麗に清掃されているようだから、座り込んでも大丈夫だろう。
本当は一人一人もっとじっくりとしたいところだが、時間がないので仕方ない。そういうわけで精力絶倫のスキルもオフにしているので、素のままだとあと1回が限度。
最後のウェーブが掛かったウェーブの掛かった茶髪娘――ミッチーを手招きしたところで、誰かがトイレに入ってきた気配が。ミッチーも気付いたようで、ビクリと体を震わせた。人気がない寂れた公園とはいえ、まったく利用者がいないわけでもない。……まあ、誰かが入ってきたところで問題はないけど。
なにせこのトイレ、個室が2つしかないような小さいトイレだ。入ってきた人が用を足しに来たのであれば、隣の個室に入った時点で俺の『フェロモン』のスキルの範囲内。
そして『フェロモン』に当てられた人間は、俺の行動を見て見ぬ振りをする。だから、何も問題はないのだ。
隣の個室の扉が開く音がする。これで隣の人は俺のスキルに当てられたはずだ。
俺はミッチーのオッパイにしゃぶりつく。さっきとは違う驚きで体を震わせる彼女が、小さな声で抗議してきた。
(ちょっ! と、隣に人がいるんだけど!?)
「大丈夫、問題ないさ」
あえて普通の声量で答えると、ミッチーが慌てた。
「ちょっ!?」
間違いなく隣に聞こえたはずだが……うん、何の反応もない。ちゃんと『フェロモン』が効いているようだ。
「だろ?」
「……え? 本当に問題ない、の?」
「問題ない。それより、
同意を得る前に彼女を壁へ押し付け、立ったままずらしたショーツから挿入。
「きゃう――んんっ!! そ、そんないきな、り! はぅう!」
「嫌だった?」
答えは分かりきっているが、弾むオッパイを
「いやじゃ、ないけど、あぅ、とつぜん挿れ、るからっ、んっ、おどろい、た、だけ――あんっ!」
嫌じゃないなら問題ない。このまま腰を動かす。ニチャニチャといやらしく淫靡な水音が個室に響く。
「あっ、はぁ! あ、んっ、んっ、やっ――」
女の嬌声。淫らな水音。揺れる壁ときしむ音。
全てが情事が行われていることを示しているのに、隣で用を足しているであろう女性は一切の関心を示すことなく、しばらくすると何ごともなかったかのようにトイレから出て行った。
「隣、出て行ったみたいだな」
「へぁ? ああ、うん。あんっ、あ、イっ……そう、みたい、だね……あうっ!」
「俺も、もう
「ん! いい、よ……好きなところに、だし、て、も!」
「それじゃ、遠慮なく! ふっ――――!!」
びゅるるうーー!!!!
「やっ――――!!」
射精しながらも、腰を密着させたまま何度も腰を押し付ける。その度に壁がギシギシと
「――……ふぅ」
射精を終え、膣内で萎えたチ×コを引き抜く。同時に、力なく寄りかかってきたミッチーを抱き止めた。彼女の足下を見れば膝が笑っている。どうやらイッたようだ。
座らせる所もないし、回復するまではこのまま支えておくか。
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『初めての青姦(?)』を達成! 50P獲得しました。
性行為30P×3。 90P獲得しました。
ポイント残高:1,410
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青姦――つまりは野外プレイか。……いや公衆トイレでの行為は青姦になるの? あ、だから最後に(?)が付いているのか。紛らわしい。
お、性行為のポイントが1回30Pになってる。やっぱ相手の人数で変動するようだ。
☆
そんなに時間も掛からずに彼女たちは回復し、今は俺が便座に座って彼女たちの身なりが整うのを待っている。というより鑑賞している。……なんか、女子が制服を着なおすのってエロイよな。ま、思春期の男子に掛かれば大抵の女子の行動なんてエロく見えるもんだけどさ。
「やー、それにしても激しかったねー」と、イチが笑う。
「そうか?」
「うんうん、前カレよりも気持ちよかったしぃ」と、ニィ。
「それは良かった」
「あー、彼氏欲しくなってきた……」と、ぼやくのはミッチーだ。
「頑張れ」
聞けば3人とも最近彼氏と別れたらしい。振ったのか振られたのかは知らないが、振られたのであれば、彼女のいない俺からすれば何とも勿体ない。
などと思っている内に、彼女たちの話題は放課後にどこに遊びに行くかで盛り上がっていた。
俺の『フェロモン』に当てられようと、俺と肉体関係を持とうと、俺に好意的な態度を取ろうとも、彼女たちのソレは全て性的な意味合いしかなく、彼女たちの中で俺が恋愛対象となることはない。
香奈さんや明日香ちゃんも、それは同じだ。
別にそれが悔しいとは思わないし、俺もそのほうが都合がいい。
『フェロモン』に当てられた状態で俺に恋愛感情を抱いた花蓮が特殊なだけであって、これが普通なのだ。
「そいじゃ、私たちそろそろ行くね」
益もない事を考えていたら声をかけられ、ハッと我に返る。
「ん? ああ……下着、大丈夫か?」
「アハハ、問題ない問題ない。学校なんて途中でフケるし」
さいで。
「そいじゃね~……あむ」
「溜まったら呼んでいいよー。……チュッ」
「バイバイ……んん」
彼女たちはそれぞれの言葉を残しながら最後に俺と短いディープキスを交わし、個室を出て行った。
賑やかな声と遠ざかる足音。
1人残された個室の中で、『フェロモン』の真価を知った俺はクツクツと笑っていた。
範囲内に入れば誰もが俺を無視できず、拒めず、なのに俺のすることは深層意識下で見て見ぬ振りをする。
この『フェロモン』のスキルがあれば、俺は無敵だ。
上位カーストも不良も、俺の前では霞んでしまう。
やろうと思えば、何だってできるだろう。
なにせ、フェロモンにあてられた人間は男女問わず俺に逆らえないのだから。
――ああ、これは本当に愉快だ。