俺は、世界の半分(女性)を手に入れてみせる! 作:キャプテンキャップ
「うし、これで掃除終了っと」
「お疲れ様」
ゴミ袋の口を縛り終えると、掃除用具を片付けていた
「おう。そっちもお疲れ」
「ありがと。それにしてもまったく。先生も生活指導を担当しているのだから、男女2人にこんな人気のない階の掃除なんて任せないで欲しいわ。間違いがあったらどうするのって話よね」
「へぇ。間違いって……こんな風に?」
俺は委員長に近づき、スカートの上からお尻を撫でた。
「きゃあっ!」
委員長が慌てて両手でお尻を隠しながら身を
「な、何のつもり!?」
「いや、委員長が言うような間違いを犯してみようかなって」
「ええっ!?」
俺の言葉に驚いた委員長が後ろへと下がるが、すぐに教室後方に追いやられた机の壁が彼女の退路を塞ぐ。
ふ~ん、『フェロモン』を当てただけで性的興奮を覚えていない状態の女性にエロイことをしたら、こんな反応をするのか。
さらに委員長へとにじり寄る。
委員長が後ろへ逃げようとするが、机の壁がそれを許さない。
そして遂に委員長の前へ。
「ってわけで委員長。俺と間違いを犯そう」
「ほ、本気で言ってるの?」
勿論。と返すと、委員長の口元がひくっと引きつった。
俺がさらに一歩前へ出ると、これ以上後ろへ退けない委員長は、少しでも距離を取ろうと上半身を倒し、机に肘を付いて逃げる。
なので俺は、彼女の顔の横に手を付き、覆いかぶさった。
「もうこれで逃げられないよ、委員長」
至近距離で見つめ合う、俺と榊原。
眼鏡の奥の瞳が不安げに揺れているのが見て取れるが、それに構わず視線を下げていく。
首筋辺りからは、右手も這わせる。ゆっくりと撫でるように、視線と一緒に肌の表面をなぞっていく。
「ひゃっ……ふっ!」
びくりと体を揺らす委員長。
肌を滑る指は首筋から制服へ。浮き沈みを繰り返す豊かな胸の丘を登り、頂点へ。
そこで指を円を描くようにして躍らせる。
「ふぁっ!?」
制服とブラ越しでもくすぐったいのか、委員長がもう一度体を揺らした。すると必然、オッパイの丘も揺れる。……おっと、指が滑り落ちたら大変だ。なので五指全てを使ってオッパイにしがみつくと、乳肉がぐにゃりと歪み、全ての指が沈み込んだ。
「やっ、ぁ!」
甘い声を上げる委員長。……それにしても、本当に大きいな。
ぐにぐにと揉みしだきながら、もう片方の手を下腹部へ伸ばしていく。
「お、お願い、洋君。それ以上は――」
委員長が何か言ってるが聞こえない。聞いてやらない。
スカートの裾から中へ侵入。元より丈が短いスカートだ。すぐに最奥へと到達した。
委員長のショーツだ。
だけど触れてビックリ。委員長のショーツは全然濡れていなかった。
俺が好みと判断し、性的な目で見てきた女性たちは俺がそういう目で見た瞬間から濡れていたというのに。こうも違うもんなんだなあ。
などと感慨に
「はっ、あ! ダ、メ、ったら!」
委員長が俺を押し返そうとするが、俺も男だ。女子の細腕でそう簡単に押し返せるほど
パンストのスベスベした感触を味わいながら委員長のオマンコを攻めていると、次第に湿り気が帯びてきた。同時に、委員長の声にも湿り気が。
指を中指から親指へと変更し、強めにグリグリと肉裂を上下に攻め立てれば、パンストとショーツが指と一緒に肉裂へと食い込んでいく。
「あぅん! あっ、はっ! ああぁあ!」
「気持ちイイ?」
押し寄せる快感にギュッと目を閉じ、ブルブルと頭を横に振る委員長。
「でも、委員長のオマ×コは気持ち良さそうだよ、ほら」
オマ×コから引き抜いた親指を見せる。委員長の愛液がとろりと纏わりついていた。それを見た彼女は顔を真っ赤にして俺を睨んできた。
「こ、こんなことしてタダで済むと思ってるの!?」
「委員長こそ、愛撫だけで済むって思ってないよね?」
もう片方の手でズボンのチャックを下ろし、手早くチ×コを取り出す。そそり立ったソレを見た委員長が怒り顔から一転、ギョッと目を見開く。
「な、なんてもの取り出してるのよっ、あなたは!」
「何って、チ×コだけど?」
「意味わかんないだけど!?」
おいおい、高校生にもなって男がチ×コを取り出す意味くらい分かるだろ?
「あなた……まさか、よね?」
「もちろん、そのまさかだよ。俺がこれからするのはさ」
「やっ!」
委員長が足を閉じようとするが、俺が間に入っているのでそれもできない。まあ、足を閉じたいってんなら、そうさせてあげようじゃないか。
俺は委員長の膝を抱えて持ち上げ、足――というか太ももを閉じてやる。スカートの中が丸見えになり、パンストに包まれたショーツが露わとなった。……う~ん、パンスト越しに見るショーツってこんなにエロイのか。
「ちょっ、見ないで! 手を離して!」
委員長が慌ててスカートの裾に手をかけて隠そうとするが、スカート丈が短くて無理ってもんだ。
「そいじゃ、せっかくのパンストだし。最初は素股からさせてもらおうかな」
「す、すまた!?」
『精力絶倫』のスキルをオンにすると、そそり立つチ×コはさらにビキビキと元気を増し、鈴口からは大量のカウパーが溢れ出した。
ピッタリと閉じた太ももの付け根に亀頭を当て、ゆっくりと中へ。
ずぶずぶと埋没していく亀頭。素股はこれで二度目だけど、パンストの滑らかな質感が肌とは違う快感を俺に与えてくる。
裏スジをオマ×コにこすり付けながら腰を前後に振る。
「あー気持ちイイ。パンスト最高」
「こっちは、最、低、よっ。あぅ!」
「その割にはオマ×コ、どんどん濡れてきてるけどな」
実際、チ×コをピストンさせる度に、委員長のオマ×コからはグッチュグッチュと淫らな音がしているからな。
「あ、あなたがそんなモノこすり付けるからでしょ!」
「まぁそうなんだけどさ。大丈夫、もうすぐ
「射る!?」
ぷにぷにと柔らかい太ももの圧力に加え、パンストのさらさらと滑りの良い感触がチ×コを
「別にオマ×コの中に出すわけじゃないから大丈夫でしょ」
「そういう問題じゃないわよ!」
「そういう問題だよ――うっく!!」
びゅるるーーーー!!!!
「ひっ!?」
大量の精液が吐き出され、委員長の太ももを汚していく。……ふぅ、気持ち良かった。
射精を終えたチ×コを握り、上下に動かして残りの精液をパンストにこすり付けてやってからチ×コを引き抜く。
そして太ももを広げてみれば、パンストにこびりついた精液が太ももの間に白い橋を掛けてはすぐに落ちた。
「ほんっと、最低!」
嫌悪感たっぷりに言い放つ委員長。おー、『フェロモン』当てただけだと本格的に
でも、今からもっと最低なことをしようとしてるって知ったら、委員長はどんな顔をするんだろうなあ。
持ち上げていた委員長の足を下ろすと、彼女は安堵した顔を見せた。
「終わったんならどいてくれる?」
「終わったなんて一言も言ってないよ、俺」
え? と間抜けな声を漏らす委員長。ニヤッと笑みを浮かべながらパンストの股間部分に両手をかけ、一気に左右に引き裂く。
「きゃあああ!?」
ビィィーーッという音とともに伝線し、
ショーツのクロッチをずらし、オマ×コを外気に
すっかり皮の剥けたクリトリスにひくついている肉裂や膣孔。そしてむあっとした淫らな熱と臭気。すっかり準備万端だな。
「ちょっ!?」
委員長が慌ててまたも足を閉じようとするが、今度はさせない。股の付け根を押さえ、愛液を零しているオマ×コに亀頭を
「や……嘘。お、お願い。私、初めてなの。だからこれ以上は……本当に……」
……う~ん、どうみてもレイプ現場だよな、これ。どうしよう、このまま行くか? それとももう堕とすか。レイププレイならともかく、こうも脅えられるとなぁ。
チラリと委員長の顔を見る。涙を
そうと決まれば即実行。委員長を性的な目で見るだけでなく、好みの女性としても見る。
「は……ふぅ……」
ビクリと息を止め、それから大きく息を吐く委員長。強張っていた表情は緩み、体からも力が抜けたようだ。
俺を見る目からは脅えが消え、代わりに熱を帯びている。
オマ×コも一層愛液を湛え始め、臭気も増していく。俺に欲情している証しだ。
それはいいんだけど、さっきまでレイプ紛いのことをしてきた俺にどういう態度を取るんだろ?
「……もう、強引なんだから」
なるほど、そうきたか。
「ごめんごめん。委員長が余りにもエロかったからさ」
「だからって強引すぎ!」
プンスカと怒ってみせる委員長。
「それよか、そろそろ
「それよかって……まあいいけど」
「いいんだ」
見よ、この超イージーモード。さっきまでと態度違いすぎるだろ。楽だから良いけどさ。けど、やっぱ俺にはこっちが合ってるなあ。
「何、不満なの?」
「いやいや、嬉しいよ」
そいじゃ、遠慮なく。
宛がったままの亀頭を膣孔へと沈めていく。
「ふあ……」
じゅぷぷ……。
飲み込まれていく亀頭。膣孔を過ぎれば迎えてくれるのは肉ヒダの群れ。脈動し、蠢き、亀頭や竿に吸い付いては絡みつき、舐め上げてくる。
男を知らぬ膣内を押し広げながら進めば、処女の証しである膜に行き着く。
「奥に行くぞ」
「うん、来て」
これから訪れるであろう破瓜の痛みに耐えようとしているのか、ギュッと目を瞑る委員長。……まあ、いらない努力なんだけど。
腰を押し込み、プチッと膜を破る。
「――くうぅぅうううっ、あうぅ!?」
『快感痛覚』のスキルのお陰で、破瓜の痛みが快感へと変換された委員長が全身をビクビクと体を痙攣させながら背中を仰け反らせる。どうやらイッたようだ。
「委員長、動くよ」
訊ねるも、返事がない。まだ意識が飛んでいるっぽいな。まあいいや、勝手に動かせてもらおう。
腰を前後に動かしていく。初めはゆっくりと。少し進んでは少し引き返し、また少し進む。膣内を開拓しながら、俺のチ×コの形を覚えさせるようにゆっくりと。
やがてコツンと、最奥の小さな穴の開いた壁にぶつかった。その穴が鈴口にちゅっちゅっとキスをしてくる。子宮口だ。子宮口が降らすキスへ、俺も返礼にと亀頭をコツコツとぶつけてやる。
「は、あぅ、あぁっ」
委員長が意識を取り戻したようだ。
ゆっくりだった腰の動きを徐々に速めていく。それに
じゅぐ……じゅぼ、じゅぼ、じゅん! じゅっくじゅっくじゅっく!
「はぁっ、あぅ、あぅ、ぁぁっ! んっ、んっんん! や、イッ!」
腰を振りながら委員長のオッパイへと手を伸ばすと乱暴に握り、こねる。制服とブラの感触が邪魔だな。
「ああ、あぁ! あんっ!」
委員長の嬌声をBGMに、ブラウスのボタンを外しにかかるが、今度はネクタイが邪魔をする。乱暴にほどき、脇に投げ落とす。ボタンを外していき、ショーツとお揃いの赤いブラも乱暴にたくしあげる。まろびでた、たわわなオッパイを直に揉めば……最高に心地よい。
手の平からはみ出るほどに大きなオッパイ。
乳肉をこねながら、もう片方のオッパイへとむしゃぶりつく。顔を埋めながら乳肉に吸い付き、甘噛みし、舐めまわす。これは俺のものだとマーキングしていく。
思う存分、乳肉に印を付けたあとは、乳首に吸い付く。乳輪を舌で舐め回し、乳首を転がしては甘噛みし、じゅるじゅると音を立てて吸い付き、口内が真空になるまで吸い上げる。
「そ、そんなに強く吸ったら、おっぱい、取れちゃう!」
む、それは困る。ちゅぽんと乳首を離せば、細い唾液の糸が伸びては切れた。ピンと立った乳首は小刻みに痙攣しているのがエロイな。
まあ、今のでオッパイは十分満足できた。
今度はチ×コを満足させる番だな。
意識を腰を振るのに集中させる。
相変わらず人気のない3階に、委員長の喘ぎ声が響く。
「ふぁっ、ふ……ん! やっあ、あ、あ、あ!」
彼女の透き通った美声は喘いでいても健在で、俺の獣欲をさらに掻き立てる燃料となった。
「いいよ委員長、もっと
「やっ、そんな、恥ずかしいこと、言わないで! あぅ! あ、あ、あ、あ、あ! んくっ、あぁん!」
委員長の美しい喘ぎ声をもっと聞きたくて、腰を振るスピードを上げる。さらにあらゆる角度でオマ×コを攻め立てる。
ベッド代わりにしている幾つもの机がぶつかり合い、ガコガコと音を立てる中、次第に高まっていく射精感。
肛門の上あたりがビリビリして、睾丸がキュッと
「ぐっうううう!!!!」
びゅるるるるる!!!!!!
「ひゃううぅぅううんんっ!?」
ほんの少しの申し訳なさを感じながら、射精の余韻を楽しむ。
今ごろ鈴口から発射された大量の精液は、膣内を疾走して子宮口へと殺到していることだろう。
委員長も少し遅れてイッたようで、肉ヒダが少しでも精液を搾り取り、子宮へと運ぶかのように蠢いてはチ×コを刺激してくるから
「はぁ……はぁ……洋君のが、びゅく、びゅくって私の
委員長がうっとりと下腹部を撫で回した。