俺は、世界の半分(女性)を手に入れてみせる! 作:キャプテンキャップ
「それじゃあね、
「おう」
校門前で委員長と別れ、帰宅の途につく。辺りはすっかり暗くなっていた。
お腹も空いたし、ちょっとコンビにかファーストフードで買い食いでも……いや、
「うん?」
自宅が見え始めた頃になって、その向かい側の家に入っていく少女を見かけてつい足を止めてしまった。
背中まで伸びる長い髪を一房、サイドポニーで纏めた少女。
顔はやや童顔ながら、整った顔立ちは美少女といっても過言ではないだろう。
体つきも悪くない。
そんな美少女の名前は
いわゆる幼馴染みってやつだ。
小学校低学年の頃は良く一緒に遊んでいたもんだけど、高学年に上がる頃には女子と遊ぶのが恥ずかしくなって徐々に一緒にいる時間が減っていき、中学に上がる頃には完全に疎遠になってしまい
とか回想していたら、ようやく志紀がこちらに気が付いた。
が――
一目見るなり「ふんっ」と鼻を鳴らしてさっさと家に入っていってしまった。
ま、昔は仲が良かったとはいえ、今は見ての通り疎遠どころか嫌われているんだけどな。……いや、嫌われているというより怒っているっぽいんだよな、志紀のやつ。何で怒ってんのかさっぱりだけど。
とはいえ、高校も別だし。そんなに会うことも無いからいいんだけどさ。
俺は肩を竦めて自分家の玄関を潜った。
☆
「ただいまー」
あー疲れた。靴を脱いでいると、弟のノリが口をモグモグさせながら出迎えてくれた。
「おう、おはへり兄ひゃん」
「食いモン口に詰めながら喋るな。またお前は摘まみ食いしてるのか」
「んぐんぐ……それが俺だからな!」
威張って言うことか。
「ただいま母さん、ノリがまた摘まみ食いしてるぞ」
「おかえり――ってノリ!! アンタって子は!」
「あれ、デジャヴ!? だけど何度裏切られても愛してるぜ兄ちゃん! アバババ!!!!」
折檻される弟に適当に相槌を打ちつつ手洗いとうがいを済ませてリビングへ。アイツに学習能力はないのかね。
スクールバッグをテーブルの脇に放り、テーブルの上にあったリモコンでテレビを付けながらソファーへと腰を下ろす。
ポチポチとチャンネルを変えていくが、面白そうなものはやっていなかった。なのでこれまたテーブルの上に置かれている新聞を手に取って目を通していく。……新聞といってもスポーツ紙だけどな。
「あ、お兄ちゃんお帰りー。あとただいまー」
パラパラと新聞を流し読みしていると、制服姿の妹がリビングに入ってきた。
「おう、ただいま。
「うん♪」
花蓮は嬉しそうに返事を返しながらパタパタと小走りにやってくると、「うんしょ」と言いながら新聞と俺の間に入ってきて膝の上に
しかもギューって抱きついてくる。
「……花蓮、新聞が読みにくいんだが」
「読みにくいだけで、読めないわけじゃないんでしょ?」
そりゃあそうだが。下りるって選択はないんですかね?
「いやー。お兄ちゃん成分補充してるとこだし」
そう言いながらクンクンと制服の匂いを嗅ぎ出す妹。……男の体臭なんて臭いだけだと思うけど、妹の表情は幸せそうだ。……あ、少し曇った。
やっぱ臭かったか。と思っていると、花蓮は光の無い瞳で見上げてきた。
「……お兄ちゃんから女の人の匂いがする。どういうこと、お兄ちゃん?」
おぅ……そっちか。
登校中に3人、放課後に委員長こと
頬を膨らませて分かりやすく
ただ、背中に回している花蓮の手が少し爪を立てて痛いというか、その光のない目が恐いんだけど……どうすりゃいいのよ、これ?
脳裏をよぎったのは、とあるロックスキルの解除ヒント文。
――誰かに命を狙われた場合に解放されます。
このままだと解放される!?
俺は必死に頭をフル回転させ、言い訳を考える。……よし、思いついた!
「じゃあ、花蓮の匂いで他の女の匂いを上書きしてよ」
できるだけイケメンボイスで花蓮の耳元で
「んもうっ、しょうがないなー。お兄ちゃんは♪」
途端、上機嫌で俺の胸板にぐりぐりと頭をこすりつけてくる花蓮。抱きつく力も一層強まり、さらにギューッと密着してくる。……上手くいったのは良いけど、妹の愛が重く感じる今日この頃だ。まあ可愛いからいいんだけど。……いいのか? 俺も大分脳をやられてるなあ。
妹の体温と体の柔らかさを堪能していると、キッチンの方からノリの叫び声が微かに聞こえてきた。……まだ怒られてたのか。
「そういえば、ノリがお母さんにすっごく怒られてたけど」
「ああ、アイツがつまみ食いしてたのを母さんにチクッた」
「あんまりイジめちゃ駄目だよ?」
妹に「めっ」される。……苛めてるつもりはないんだが、弟大好き花蓮からすればそう見えるのかもなあ。等と思いつつ、スポーツ新聞をテーブルの上に放り投げて花蓮のオッパイに手を伸ばす。
「あ、こらぁ」
も1回「めっ」されたが、手は止まらない。止められない。これが妹のオッバイ餅。
「んもう、本当にしょうがないなー、お兄ちゃんは。こっちもすっかり硬くなってるし♪」
花蓮が腰をち×こにこすりつけるようにして前後させてくる。
「硬くなってるのはお前が抱きついているせいだぞ? なんでこんなに柔らかいんだよ」
「やん♪ お尻まで揉むの?」
オッパイとお尻をむにむにしていると、花蓮が「お兄ちゃん。んっ――」と上目遣いで舌を突き出してきた。
その舌を軽く
互いの舌を絡ませ、唾液を交互に送り込み、飲み込んでいく。次第に花蓮の目がとろんと下がり、息も荒くなってきたところでノリの叫び声が聞こえなくなった。どうやらお説教が終わったらしい。ってことは、そろそろ夕飯だな。
ぷはっと唇を離す。
「あれ、もう終わり?」
「ノリの説教も終わったみたいだし、そろそろ夕飯だろうからな」
そう言ったところで、キッチンからノリが「兄ちゃん姉ちゃん! ごはんだぞー!」と呼ぶ声が。
「本当だ」
「だろ?」
顔を見合わせて笑い合う。妹が俺の膝から下りたところで、「花蓮、制服は着替えないでもらえるか?」とお願いする。
「ん? それはいいけど、どうして?」
首を傾げる妹の耳元に口を寄せて答える。
「今朝の約束どおり、後でめちゃくちゃにしてやる。だから、制服のままで、な?」
花蓮は「あ……」と今朝のことを思い出したのか、「うんっ♪ 分かった!」と顔を若干赤らめながらリビングを出て行った。
兄に犯されるのを喜ぶ妹とか。最高かよ。
☆
午後7時過ぎ――
夕飯を食べ終え、一度自分の部屋に戻って荷物を置いてから花蓮の部屋へ。
「お兄ちゃん♪」
部屋に入るなり
たっぷり1分は妹の舌を吸い上げてから、どちらからともなく唇を離した。
花蓮の制服を眺める。純白のセーラー服が眩しい。黒のスカートとのコントラストも良いな。
スカーフは邪魔だったのか、すでに外してあった。まあ、そのくらいは許容範囲だ。
「花蓮、両手を上げてみて」
「こう?」
言われたとおり、両手を上げる花蓮。すると、妹の動きに合わせて制服が少し持ち上がり、引き締まったお腹に可愛らしいおへそが見えるようになった。屈んでよく見てみる。
「セーラー服の良いところは、こういうところだよなぁ」
俺の学校のようなワイシャツタイプの制服だとこうはいかない。
親父臭い感想を漏らしながら、花蓮のへそを指でつっつく。
「やん♪ くすぐったいー」
身をよじって逃げようとする花蓮の腰を掴んでへそにキス。すると花蓮の腹筋がピクッと反応する。さらにへその周囲を舌で舐めまわせば、ピクピクッと反応。お腹の柔らかさと腹筋が痙攣するのを楽しんでいると、ぽかりと頭を叩かれた。
「もう、人のお腹で遊ばないで!」
3度目の「めっ」をされてしまった。
「それよりもね」
花蓮は中学生とは思えないほど艶っぽく微笑むと、
「お兄ちゃんに早く
そう言って、足を少し開きスカートの裾をつまんで少しだけ持ち上げる。今朝の焼き直しのつもりなんだろう。
「ああ、見せてくれ」
今朝は我慢できそうになくて断ったけど、今は我慢する必要はないからな。遠慮なく見させてもらおう。
俺が頷くと、花蓮は
「……ってお前、ショーツ履いてなかったのか」
「うん、待ってる間に脱いじゃった♪」
ペロッと舌を出してベッドを指さす。そちらを見れば、確かに丸まったライトグリーンのショーツがあった。
「もしかしてブラもか?」
セーラーの下から覗いてみれば……ライトグリーンのブラに包まれたオッパイが見えた。うむ、絶景かな。
これも丈の短いセーラーだからこその眺めだ。というかこの眺めはヤバイ。超
「んもー。本当に変態チックなんだから」
しょうがないなぁと苦笑する花蓮に、俺のリビドーはマックスだ。すっくと立ち上がり、花蓮を抱き抱えてベッドに押し倒す。スプリングで妹の体が弾み、腰までもある長い髪が布団の上に広がった。
「きゃあ♪」
嬉しそうな悲鳴を上げる花蓮を間近で見つめる。平凡な顔つきの俺とは似ても似つかない美少女がそこにいた。
今からこの
鼻息を荒くしながらズボンとトランクスを脱ぎ捨て、いきりたったチ×コを花蓮に見せつける。
さらに【精力絶倫】のスキルをオンにすると、いきり立っていたチ×コが更に硬度を増し、鈴口からは大量のカウパーが溢れて
その光景に、花蓮がゴクリと唾を飲み込んだのが分かった。妹の顔が赤い。俺と同様に息も荒く、股はモジモジと落ち着きがない。
期待しているのだ、この妹は。
スカートをたくし上げ、ヒクヒクしている膣孔に亀頭を宛がう。
「花蓮、覚悟はいいか」
「うん。……花蓮のこと、めちゃくちゃにしてね?」
「そのつもり――だ!」
ずりゅうう!!!!
「ひゃあぁあああんんんんっ!!」
花蓮のヌレヌレマ×コに、一気にチ×コをブッ刺した。亀頭が愛液で充満した膣内を突き進み、すでに降りてきていた子宮の入り口に鈴口がめりこむようにしてぶつかってようやく止まる。
膣内から押し出された愛液が、マ×コとチ×コの間から『くぷっ、くぷっ』と吹き出てくる。
「かふっ……かふっ……」
花蓮も、いきなりの強すぎる刺激に背中を反らせて息も絶え絶えだ。もしかしたら軽くイッたのかも。
だけど悪いが、花蓮を思いやっている余裕はない。興奮に早鐘を打つ心臓が、しきりに脳とチ×コに熱い血液を送り込んでくるからだ。
人が持つ原初の本能に従って、花蓮の腰を掴み、思いっきり腰を振る。
「やっ、あ、はっ! あぅ! かはっ、、、!!」
激しく腰を打ち付けられ、膣内を
俺も花蓮のオマ×コから与えられる快感に歯を食いしばって耐えるも、ビクビクと脈打つチ×コが早く妹子宮に精をぶっ放したいとせがんで来る。
「ぐっっ、う! 花蓮、そろそろ一回
「う、ん! い、いいよ! 来て! 花蓮も、もっ、イク、イってるからあ!」
「花蓮――――っっっ!!」
亀頭を子宮口に突き刺し、精を解き放つ。
びゅるるるるるるる!!!!!!
「ふあっっーー――――――!!」
一際大きく痙攣する花蓮。盛大にイッたようだ。
きゅうきゅうと締め付けてくる膣内と肉ヒダが精液を一滴残らず吸いだそうと竿や亀頭を愛撫し、そうして吐き出された精液を子宮口がチュパチュパと鈴口から直接飲み込んでいく。――~~~っくは! 堪らん! 気持ちイイ!!
下半身をブルブル震わせながら射精の快感と膣内の歓待をしばし堪能する。……やがて射精が終わり、互いに体の力が抜けて大きく息を吐き出した。
「ふぅ……もう、お兄ちゃん最初から飛ばしすぎ!」
「だから覚悟しろって言っただろ? それに、お前もメチャクチャにしてって言ったじゃないか」
「むぅ、確かに言ったけど――」
「それに、まだ始まったばっかだぞ?」
「知ってる。お兄ちゃん2、3回じゃ済まないもんね」
昨日は一日中ヤッてたからな。その回数は32回だ。花蓮が呆れるのも無理はないだろう。
ま、今の1回で大分落ち着いたし、早々に妹がダウンされても困る。
止めていた腰をゆっくりと動かしていく。
「ん、もう動いちゃうんだ」
「このくらいのペースなら大丈夫だろ?」
「うん。……んふふ、お兄ちゃんのおちんちんの動きが分かるね、これ」
俺の腰の動きに合わせて、花蓮の体がベッドの上を上下に動く。自然、オッパイも上下する。すっかりと汗ばみ、その汗を吸い取った制服からはライトグリーンのブラが透けて見えた。透けブラするセーラー服。……エロイな。
そんなエロいオッパイを俺が放っておくはずもなく、ぐわしと両方とも鷲掴みにしてやった。
「あんっ……やっぱり触ってきた♪」
下から掬い上げるようにして揉み、全体をこねるようにして揉み、荒々しく揉んでいく。
制服やブラの上からでも、ぐにぐにと柔軟に形を変えるオッパイの感触は最高だ。
「は、んっ……お兄ちゃん、手、握って、欲しい」
「ああ、いいぞ」
オッパイから手を離し、花蓮の両手に指を絡める。いわゆる恋人握りだ。
「んふふ♪」
嬉しそうに微笑み、ぎゅっと指に力を籠める花蓮。瞳なんかハートマークが見えるんじゃないかと思うほど、幸せそうだ。……おいおい、どんだけ可愛いんだ俺の妹は。
心をきゅんっとさせられたお礼に腰の速度を上げる。
「ぁふ、ん、ん、ん、ん、ん、あんっ」
チ×コを出し入れする度に、膣内から大量の愛液が零れ出てくる。その際になる『じゅっぷじゅっぷ』という、とても淫らな音が俺の耳を犯し射精感を昂ぶらせる。
「おに、い、ちゃん。もう、
「ああ、射そう!」
「うん、分かった」
花蓮が頷いた途端、きゅ~! っと膣内の締まりが突然に良くなった。
「く! 花蓮、今何かしたか?」
「うん、下腹部にね、こう、力を入れてみたの。おま×こ締まるかなって。お兄ちゃんの顔を見る限り、上手くいったみたい♪」
「ああ、あやうく魂持ってかれるかと思ったぞ」
「んふふ、そうなんだ♪ じゃ、こういうのはどう?」
そう言うなり、今度はチ×コの挿出に合わせてオマ×コが締まる。おそらく花蓮がさっき言ってた『下腹部に力を入れてみた』をタイミング良くやっているのだろうが……これ、マジでヤバイ!
ただでさえ花蓮のオマ×コはキツキツだってのに、これ以上締まるってことはもはや拷問級の快楽だ。より圧力の掛かった膣内では肉ヒダが密着した状態で蠢いてもいる。
「ぐぅうう!!」
「これも上手くいったみたいだね♪ ……ん、これだけ締めると、お兄ちゃんのおち×ちんの形まで分かっちゃいそう」
「ぐぅ、花蓮!」
もう、限界!
繋いでいる手をベッドに押し付け、花蓮に覆いかぶさりながら腰を動かしていく。
「お兄ちゃん、花蓮の子宮にびゅーびゅーって、沢山
言って、妹が足を腰に回してくる。まるで俺を逃がさないとでも言うように。
「ああ、沢山びゅーびゅーしてやる! ほらっ!!」
びゅぐるるるるるる!!!!
「んんんんんんんっっっ!!!!」
腰を打ちつけ、一番深いところで射精。ほぼ同時に花蓮も達したようで、腰に回していた両足でギュッとしがみついてくる。膣内が痙攣を繰り返しながら精液を子宮へと誘っていく。俺もより多くの精子を子宮に送るように、射精しながら腰をさらに押し付けてやる。
びゅ、びゅびゅ!……びゅっ……
最後の一滴まで膣内で搾り出してから脱力する。チ×コは硬いままだが。
ふぅ。と一息ついて、繋いでいた手を離した。花蓮に乗っかったままだが、重い!とか言ってこないからもう少しこのままでも大丈夫だろう。
「……子宮の中、とっても熱い」
んふふ♪ と笑う花蓮。
「そんなに嬉しいか?」
「もちろん♪ だって大好きな人の精子だよ? 今の花蓮の子宮、素敵な宝物が詰まった宝箱みたいなものだよ。んふふ子種ゲットー♪」
幸せそうな笑顔を見せる妹が眩しい。どんだけ可愛いんだよ、お前は。
「あ、お兄ちゃんのおち×ちん、今、花蓮の
お前のセリフと笑顔が跳ねさせたんだよ。
「それにしてもお兄ちゃんのおち×ちん、本当に元気だね。っていうか、元気すぎるよ?」
ま、『精力絶倫』と『無限の体力』のスキルがあるからな。
「俺が満足するまで付き合ってもらうぞ」
「うん♪ お兄ちゃんのために新しい技も覚えたしね」
新しい技って、さっきのオマ×コがきゅーって締まる奴か。……あんなのどこで覚えてきたんだ?
「どこっていうか、ただの思いつきだよ。お兄ちゃんをもっと気持ちよくさせてあげたいって思って」
俺を気持ちよくさせてあげたいと思ったら思いついた、か。……ってことは『奉仕』のスキルが絡んでいるのか? そう思った俺はステータスを確認してみた。
・奉仕(花蓮:Lv.2/
と、思ったとおり花蓮の奉仕スキルがレベル2になってた。それであの動きか。スキルよくやった! ……んで、久美子って誰だ? と、一瞬、内心で頭を捻ったがすぐに委員長の名前ということに気付いた。委員長ってしか呼んでなかったからなぁ。
さて、疑問も解決したし、続きといくか。
「ねえお兄ちゃん。花蓮、今度は向かい合ってする奴がいいんだけど……」
「向かい合って? ……ああ、対面座位か。別にいいけど」
繋がったまま対面座位に移行。まだ腰は動かさずに正面から見つめ合うと、花蓮が照れたように「んふふ♪」と笑いながらちゅっと軽くキスをしてきた。
「ほら、これだったらずっとキスしながらできるでしょ?」
ああ、なるほど。
「それはいいな」
「でしょ?」
なぜかドヤ顔の妹。俺たちは笑い合いながら唇を重ねた。すかさず花蓮の舌が口内に侵入してくる。吸ってとせがんでいるのだ。本当にスロートキスが好きな妹だ。俺もそんな妹が大好きなんだけど。
妹のおねだりを叶えるべく、じゅるじゅるぺちゃぺちゃと激しく吸いたててやった。
腰も動かし始める。じゅぷじゅぷと淫猥な音が鳴る。
上の口では俺が吸いたててやり、下の口では花蓮に吸いたてられる。……ああ、ヤバイ。脳が
「ぷぁ……。蕩けていいよ。花蓮はとっくにお兄ちゃんに蕩けさせられてるし……兄妹で一緒に蕩けよう?」
どうやら思考が口から漏れていたらしい。耳元で甘く囁いてくる花蓮の言葉が、俺の脳を本格的に蕩けさせ、溶かしていく。再び唇を重ね合わせる。
じゅるじゅるぺちゃぺちゃ。
じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷ。
脳が蕩け、花蓮の舌を溶かし、花蓮に
何もかもが溶けていく、そんなセックスだった。
教訓――対面座位は花蓮とやると何かヤバイ。
その後も背面座位、
セーラー服の魅力に取り付かれた俺は、セーラー服姿の花蓮に興奮しながら様々な体位で何度も犯していくのだった。
☆
「……ふぅ」
今は3回目の騎乗位で
壁に掛かっている時計を見れば……ビックリ、午前2時だ。どんだけやってたんだよ、俺。流石にこれ以上は時間的にアウトだ。まあ、かなり満足したし。今日はこれで終わりだな。
「花蓮、そろそろ寝るか……ってもう寝てるし」
俺の上で、すぅすぅと寝息を立てる花蓮。まあ、今日もしまくったからな。流石に疲れたか。かくいう俺も存分に満足したので眠い。明日も学校かと思うとことさら眠い。
平日は『精力絶倫』のスキルをつけてのセックスは止めたほうが良さそうだな。明日に響く。
よっと。花蓮のお尻を持ち上げ、入れたままだったチ×コを妹マ×コから引き抜く。いまだヒクヒクと痙攣している膣孔から大量の精液が音を立てて零れてきた。制服を精液で汚さないように全部
とりあえず、零れてきた精液や膣内に残る精液を『精液消去』のスキルで消し去って綺麗に。念のため制服も一通り撫でておく。これで万が一にも制服が精液でカピカピになることはないだろうが……一応脱がしておくか。
四苦八苦しながら妹を全裸にする。俺も全裸になる。『精力絶倫』のスキルをオフにすると、メッセージが現れた。
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性行為10P×11。 110P獲得しました。
ポイント残高:810
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結局11回もしてたのか。……さて、俺も眠るとしますかね。
「おやすみ、花蓮」
妹を抱き枕がわりにしつつ、目を閉じる。
そして、段々と意識がまどろんできたころ――
「……一昨日からこれだけ出されたんだから、絶対妊娠してるよね? お兄ちゃんとの子かぁ……今から楽しみだなあ……んふ、んふふ♪」
ぼそりと聞こえてきたソレは、聞かなかったことにした。……てかこいつ、狸寝入りしてやがったのか。
「お休み、お兄ちゃん♪ 大好きだよ。ちゅっ」
唇に優しい感触。……どうやらキスをされたらしい。しばらくして寝息が聞こえてきた。今度こそ眠ったのだろう。さぁ、俺ももう寝よう。
……でも、お休みのキスってのも悪くないな。
明日からはこれも日課に加えてもらおうと思いつつ、まどろんでいた意識を手放した。
第04話『学校に行こう!』 終了。
次話予告『幼馴染み』
※おまけ※
第4話終了時点での主人公のステータスです。
ポイント残高:810
《取得スキル》
・『フェロモン』解放Ⅲ(現在の範囲:2m)
・精力絶倫
・無限の体力
・着弾回避
・快感痛覚
・神の舌Ⅰ
・神の手Ⅰ
・精液消去
・色好み(桜色:固定)
・奉仕(花蓮:Lv.2/久美子:LV.1)
・天狗の鼻Ⅰ(オン・オフ機能付き):長さ+【10】cm 太さ+【1】cm(勃起時:22cm)
《達成条件》
:
:
:
・『初めて隠しロックスキルの条件を満たした』
・『初めて隠しロックスキルを解除した』
《セックスした人数》
0007
《称号》
・母娘丼を食いし者
・近親相姦者