俺は、世界の半分(女性)を手に入れてみせる! 作:キャプテンキャップ
「ふぅ、ご馳走様」
「ふふ、お粗末さまでしたぁ」
あれから結局2枚ほど作ってもらった。……うぅ、ちょっとお腹が苦しい。
モモはといえば、俺が3枚食べている間に5枚は食べていた。今は6枚目を食べて……あ、食べ終わった。それにしても、良く食べきれるなあ。
「ふふ、甘いものは別腹って言うじゃないですかぁ」
それに、甘いものは大好きですし。と彼女は幸せそうに語る。……さいで。
「わたしもご馳走様でしたぁ」
モモが用意してくれていたウェットティッシュで手を
身長は俺の頭1つ分は小さいくらい。
顔は少し丸みを帯びていて。
肩口で切り揃えた髪に、パンダのようなつぶらな瞳が印象的だ。
体つきは少し肉が余っているというか、さっきも言ったようにぽっちゃり体型。だけど、どすこい! というほど肥満体型というわけでもない。
彼女の体型は好みが分かれるだろうが、俺はアリだ。このくらいのぽっちゃり具合なら性的にもアリ。
顔も癒し系の可愛らしさがあるしな。それに、丸い指など触ったら気持ち良さそうだ。
いや、指どころか抱きしめたら幸せな気持ちになれそう。弾力的な意味で。
そう思ったのがいけなかった。
『フェロモン』が効いている状態でモモを好みと判断し、性的にもアリと見たのだ。
彼女の体がピクリと跳ねたかと思うと、みるみる内に顔が赤くなっていく。
「
そして、熱を帯びた瞳で俺を見てきた。俺に欲情している証拠だ。
特にそういうつもりはなかったんだが、まあいいや。
今度はデザート後のデザートでも頂きますかね。ちょうどモモって名前だしな。
「モモ……」
俺が顔を近づけると、「んっ」と目を閉じて唇を差し出す。
最初は重ねるだけのソフトキス。それから唇を舌でなぞり、モモが驚いて口を少し開けたところで口内に舌を侵入させた。
「ん、ふぁっ!」
歯茎をなぞり、歯の列に舌を滑らせ、モモの舌にちょっかいを出すように舌を絡ませる。モモの舌は他の誰よりも肉厚だった。
最初はびっくりして俺にされるがままだったモモも、次第に自ら舌を動かすようになってきた。
今度はモモの肉厚の舌で。俺の口内が蹂躙される。お互いにクレープを食べたあとだからか、どことなく甘い味がするので、彼女の舌をはむはむと甘噛みする。
彼女を舌を伝って流れ込んでくる唾液も飲み込んでいく。お礼に俺の唾液も送り込んでやったら、モモも飲み込んでくれた。
「ぷぁ……わたし、初めてキスしちゃったぁ……」
うっとりするような目で告白するモモ。そっか初めてだったのか。ってことはもちろん処女だろう。
「それじゃあ、このままモモの初めて全部俺が貰おうかな」
「え……ええ!?」
うっとりした目から一転、信じられないことを聞いたといわんばかりに目が大きく見開かれた。それに構わず彼女の大きな胸に手を伸ばした。
ふにりとした感触。
「や、ふあ……」
手の平に全然収まらないほどの質量。
揉めば手の平が沈み更に埋めようと周りの乳肉が被さってくるような柔らかさ。この柔らかさや質量は、モモがぽっちゃりだからこそだろう。
ヤバイ。今までにない新感覚に俺の興奮度がいやがおうにも高まっていく。すでに股間は張り詰め、ズボンにテントをこさえていた。
夢中になって片手でオッパイを揉みながら、もう片方の手でモモの制服のボタンを外していく。
「や、だ、駄目、洋君。それ以上はぁ……」
熱い吐息を吐きながら懇願するモモだが、もちろん無視だ。
そして4つ目のボタンを外したところで――
ぶるるん!
と、水色のブラに包まれた大きなオッパイが飛び出してきた。まるで地震のように弾むオッパイ。揺れるオッパイ。やがて震度を小さくしていき、収まった。……おー、凄い迫力だった。
「ボタンを全部外す前に飛び出してくるなんて、随分とけしからんオッパイだな、モモ」
しかも今の揺れの影響で途中でブラも捲れ上がってしまっている。本当になんてけしからんオッパイだ。
下からオッパイを持ち上げるようにたぷたぷさせながら聞いてみる。……おお、重い。なんという重量級。オッパイが初めて重いと感じたぞ。
「わ、わたしがしたんじゃないよぅ」
モモが慌てて両手で胸を隠すが、その大きさでは完全に隠すことは出来なく、むしろ両手からはみ出たオッパイが腕に乗るという扇情的な光景にレベルアップ。……これは俺を誘っているんだな? そうなんだな?
ならば答えは1つだ。
「いただきます!」
「ええっ!?」
モモの両腕を掴み、深い谷間にダイブ。ずっぽりと顔が沈む。そして乳肉に埋まる。おおっ!? 俺の顔、今、オッパイに埋まってる!
モモが両手を解こうとするが、がっちり掴んだ俺の手がそれを許さない。俺はまだモモのオッパイを味わってないんだからな。
手始めに左右の乳肉に舌を這わせ、吸い付いてみる。もっちり食感……違う、感触。
キスマークができるほどにチュルチュルと吸い上げ、口の中に入ってきた乳肉を甘噛みしながら、オッパイに埋没していた顔を徐々に移動させていく。まるでナメクジが這うようにゆっくりと。
「や、舐めるの駄目ぇ。噛むのも駄目だよぉ」
口ではそう言ってもちゃんと感じているらしく、モモが快感に体が震わせるたび、オッパイも揺れる。それがイイ。
谷間から抜け出し、そのまま頂点を目指しながら舌と口で乳肉を
「はふ!」
段々と張り詰めていくオッパイは、今や柔らかいマシュマロから張りのあるマシュマロへと変貌を遂げていた。
そして遂に桜色の丘に到着。オッパイに見合った大きさの乳輪。乳首も他の子に比べて大きいか?
まずは乳輪を舌で舐め回してから、乳首を口に含む。あ、やっぱ少し大きいかも。含み甲斐があるというか、なんというか。噛み応えも十分。
舌で転がし、甘噛みし、じゅるじゅると音を立てながら吸う。
「は、あぁん……!」
「んん!?」
乳首が張り詰めたと思ったら、ぴゅるりと何かが口の中に。続けてどんどん出てくる。さらさらとしていて薄いミルクのような味というか……え、もしかしてこれ、母乳か!?
試しにもう一度乳首を吸う。するとまた口の中に薄味のミルクが飛び込んできた。乳首を口から離し見てみれば、乳頭には一滴の白濁液。オッパイを鷲掴みすれば、乳首から新たな白濁液がぴゅぴゅっと勢い良く飛び出した。……間違いない母乳だ。
「……モモ、妊娠してるのか?」
「し、してません~。これは生まれつきですよぉ」
ああ、そういや聞いたことあるな。妊娠してなくても母乳が出る女の人の話。AVでも見たことあるし。だけどまさかそんな体質の女性がこんな身近にいたと思うと…………すっごい興奮するな!
もう一度オッパイにむしゃぶりつき、乳首を吸い上げては母乳を堪能する。オッパイには男の夢とロマンが詰まっているけど、モモのオッパイには母乳まで詰まっているとは最高だな!
「あん!」
モモも母乳を吸われ興奮したのか、乳首にしゃぶりつく俺の頭をギュッと抱きこんできた。ふかふかのオッパイに包まれながら母乳を飲む。良く分からん安心感があるな。同時に興奮もマックスだ。そろそろオッパイの次にいこうか。
するするとモモの下半身に手を伸ばし、スカートの中へもぐりこませる。
そして辿りついた最奥は、ぐちょりと湿った湿地帯だった。
「ひゃう!」
触れただけで感じたらしく、可愛らしい声をあげるモモ。びっくりして太ももを締めてくるが、むっちりとした肉感はむしろご褒美だ。
「感じた?」
彼女の反応に気をよくした俺は、ショーツの裾をずらして直接愛撫を開始する。
モモのオマ×コは体同様ぽっちゃりしていて。
肉厚のマン肉は押して楽しい弾力。陰毛は手触りからして……ちょっと濃い感じ? でもしっかり手入れはされているっぽい。
オマ×コや陰毛の具合を手で確かめたので、本格的に愛撫を開始。
肉裂をなぞり、開き、膣孔に指を沈め、処女膜を破らないように気を付けながら愛液でトロトロの膣内をかき回し、すっかり皮が剥けたクリトリスも刺激してやる。
押し寄せる快感に、閉じていた太ももが次第に俺の指を受け入れるかのように開いていくので、指の動きも絶好調だ。
「ひゃっ、は、んっ、あん!」
モモの嬌声とオマ×コが奏でるジュプジュプという淫靡な音をBGMに、彼女のブラウスの残りのボタンを外していく。裾がスカートの中に入っているので脱がせるのは無理だが、上腕まではだけさせることは可能だ。するりとブラウスを下ろすと、モモが「ひゃっ!」と驚いて直そうとするが、それを止める。……今さら恥ずかしがることもないだろうに。
「だって、わたし太ってるし。こういうだらしない体って、男の人は嫌いでしょ?」
「それは人にもよると思うけど」
最近ではポッチャリだけを集めたアイドルグループだってあるわけだし。どんな体型でも需要はあると思う。それに――
「俺はモモの体、好きだぞ?」
「ふぇっ!? す、すすす好きって!」
そうじゃなきゃ、こんな事しないし。それに、モモは太ってるというけど、洋梨体型というよりは寸胴に近いと思うんだ。確かにお腹周りは少しスカートに乗っかっているが、これくらいなら許容範囲という男性も多いんじゃないかというレベルだ。多分数キロほど体重を落とせばくびれがでる程度のぽっちゃり具合。
「抱きしめたら気持ちよさそうだし、母乳が出る巨乳オッパイなんて最高だし、むっちりとした太ももも良い締め具合だったし」
母乳パイズリは是非ともしてみたい。それにあの太ももで素股なんてしたらきっと最高に気持ちいいと思う。
「これでだらしない体ってんなら、それは最高のだらしない体だと思うぞ」
「よ、洋君……」
ポゥっと見つめてくるモモ。……なんか惚れてそうな勢いで見てくるけど、言葉の内容としては最低だと思うんだ。
「わ、分かった。わたしの体、洋君の好きにしていいよぉ」
「え、マジで?」
真っ赤な顔でこくんと頷くモモ。おー、マジか。とはいえ昼食時間はあと半時間ほどしか残ってないから、『精力絶倫』のスキルはオンにしないほうがいいな。あれをオンにすると止め時が分からなくなるから。
本番は必ずするとして、あとは……ん?
目に入ったのは、モモの
「ふふっ、く、くすぐったいよぉ」
にゅぽにゅぽ指を出し入れしていると、体を震わせながら笑うモモ。……よし、これだな。
最初にするプレイを思いついたので、立ち上がってベルトを外し、ズボンとトランクスを膝まで落とした。
「わっ」
初めて見るチ×コ――しかも勃起状態のソレに、モモが驚きの声を上げる。
「ほ、保健の時間に習ったけど、本当に男の人のおち×ちんって大きくなるんだぁ」マジマジと見るモモ。「そ、それが今から入るんだね。わたしの――」
「ああ、
「おまん……え、腋!?」
そう、腋に。その気持ち良さそうな脇に!
「え? 本当に?」
「本当に」
「で、でも、わたし汗掻いてるし。匂うかも……だよぉ?」
言われてみれば確かに。先ほど腋に入れた指を嗅いでみる。……確かに独特な汗の匂いはするが、特に不快な感じはしなかった。
「か、嗅いじゃ駄目ですよぉ」
「大丈夫大丈夫。嫌な臭いはしないよ。だから、な?」
困惑するモモ。そりゃそうだ。今から処女を奪われるかと思いきや、オマ×コに入れる前に
だから俺もはっきりと言う。
「モモの腋に、入れさせてくれ」
俺の真剣な眼差しに、モモがふっと表情を和らげ「分かりましたぁ」と承諾してくれた。まあ、『フェロモン』が効いてるから断れないんだけどさ。
モモに適度に腋を締めてもらい、そこに亀頭を宛がう。入れるのは左腋だ。正面から入れるので、右の太ももにオッパイが当たるのがなんとも。……というかこれ、
「それじゃ、
「うん、どうぞぉ」
ゆっくりと亀頭を差し込んでいく。
にゅぷ……ぷぷぷ……。
腋周りの肉を巻き込みながら沈んでいく亀頭。カウパーと汗で濡れた肌のお陰でひっかかることもない。竿の中ごろまで進んだところで引き戻し、また差し込む。
ぬぷ、ぬちょっと淫らな音が腋から聞こえてくる。
「わ、わっ! 洋君のおち×ちんがわたしの腋に入ったり出たりしてるぅ」
モモが驚きの声を上げるが、こっちはそれどころじゃない。
きちんと処理されている腋はツルツルで、だからこそカウパーが馴染み、こんなにもぬめって気持ちが良い。さらにはチ×コを引くさいに小円筋(胸と肩を繋ぐ筋肉)がカリの部分に引っかかることで刺激にバリエーションが生まれるのだから、もはやこれは腋マ×コだ。
ストロークを早くしていけば、ぬっぷぬっぷと淫靡な音も加速し、俺の射精感も高まっていく。
「洋君のおち×ちん、ビクビクしているけど大丈夫?」
「いやっ、もう
てか、射る!
びゅるるる!!!!
モモの腋へと精を放つ。
「ひゃあっ!?」
「うおっ!」
びゅくうぅ!!!!
驚いたモモが急に腋を締めたので、その圧力がさらなる快感を呼び起こし、射精に勢いがついてしまった。
「や、ひゃ、熱いぃ。もしかして今、出てるの?」
「ああ、モモの腋に射してるよ」
ぴゅっ、ぴゅぴゅ……ぴゅっ。
最後の一搾りが出るまでゆっくりとストロークしてから抜き取ると、ぶぷっと精液が零れてきた。
「わ、これが精液なんだぁ……随分と
腕を上げて、腋を伝って体を滑り落ちる精液を感慨深げに見るモモ。
とりあえずお掃除フェラをしてもらおうか……と思ったが、流石に腋に挟んでいたチ×コをこのまま
「えっと、おち×ちんの中に残っている精液を吸い出せばいいの? やってみるねぇ」
ふんすと気合いを入れてチ×コを呑み込むが、すぐに顔を
「えほっ、けほ、けほ! うえぇ~」
「だ、大丈夫か?」
勢い余って深く入れた……わけでもなさそうだったが。
「うぅ、苦いぃ~っ」
「ん? 苦い??」
「ごめんなさい……わたし、苦いのと辛いのは駄目なのぉ」
涙目で謝ってくるモモ。
ああ、そういやカウパーとか精液って独特の味がするらしいからなぁ。モモにとっては苦く感じたのだろう。
それでも再び挑戦しようとするモモ。だけど
どうしたものかと悩んでいたその時、テーブルの上にある生クリームが入ったタッパーが目についた。あ、コレだ。
「モモ、ちょっと待って」
咥えようとしていたモモを止め、生クリームを手で
「これなら大丈夫なんじゃないか?」
「あ、これなら甘くて美味しそう!」
涙目から一転、笑顔で「いただきま~すっ」とチ×コを呑み込むモモ。
「はも、じゅる、じゅぽ、ちゅるる!」
亀頭に吸い付き、舌でクリームを舐め取ると、今度は竿についたクリームを頭を前後に振って吸い取っていく。大丈夫そうなのは良いけど……くぅうう! 肉厚の舌の存在感たるや、凄いものがあるな! 吸引力も凄いっ!!
尿道に残っていた精液はあっという間に吸いだされ、クリームと一緒に飲み込んだようだ。クリームの甘さのほうが精液の苦さに勝ったらしい。精液の量が少なかったのも幸いだったのだろう。……っていうか、このままだともう一回出そう!
「モモ、ストップ! このままだと射精してしまう!」
慌ててモモの口からチ×コを引き抜く。きゅぽんっと音を立てて離れていくチ×コを、名残惜しそうに見るモモ。
「あ~、まだクリームが残ってたのにぃ……」
「これ以上やったら苦い精液が大量に口の中に射るけど、それでもいいならしゃぶるか?」
「うう……我慢しますぅ……」
ふぅ、諦めてくれたか。【精力絶倫】のスキルをオンにしてないから、乱発もできないんだよなあ。大切に出さないと。昼食時間も考えれば、あと1回が限度だろう。そろそろ
上の口で飲んでくれなかった分、下の口で思いっきり飲んでもらおう。
「モモ、そろそろ
「あ……う、うん。どうぞ」
モモをテーブルの上に寝そべらせ、股を開かせる。スカートをめくれば、びちょびちょに濡れたオマ×コが丸見えだ。……とりあえずショーツは脱がすか。
ショーツを脱がせたあと、モモの腰を掴んで膣孔に亀頭を宛がった。
「挿れるぞ――ふぅっ!」
ずにゅうう!!
亀頭が膣孔を押し広げたかと思うと、あっという間に呑み込まれ、膣内を開拓していき、やがて処女膜を突き破った。それを祝うかのように、肉ヒダが微細かつ大胆な動きでチ×コを出迎えてくれる。
「ひゃ――あああぁぁあああんんんっ!!」
破瓜を果たしたモモもまた、痛みを快感に変えてしまう『快感痛覚』のスキルのお陰で盛大に絶頂していた。
ぱちゅん!
亀頭が最奥まで到達すると同時、俺の腰もモモの腰にぶつかった。ぷるんと揺れる特大オッパイ。多少肉付きの良いお腹も、小さく揺れた。
揺れているオッパイだが、絶頂しているせいか何もしてないのにぴゅっぴゅ、ぴゅっぴゅと勝手に母乳を噴き出している。……何これエロいんだけど。
試しに腰を一突きすれば、ぴゅっと母乳が噴き出す。ヤバイ、本当にエロい。
その光景に興奮し、腰をガンガン動かしていく。その度に母乳が噴き出し、モモの体を白く染めていく。まるで何度も外出しされたあとのような有様だ。
「や、洋君に突かれる、度に、おっぱいが、あんっ、出ちゃうぅ!」
「だったらホラ、自分で飲んでみろ」
こんなに大きいんだから届くだろうと思い、片方のオッパイを持ち上げた。俺の言葉に従うようにモモは顔を下げ、乳首を口に含み、母乳を吸い上げる。うわ、本当に届いたし。自分の母乳を飲んでるモモの姿はこう……エロっ!
俺ももう片方のオッパイに吸い付き、手で揉んでモモミルクを搾り取る。
「ん、ちゅる、母乳って、こんな味なんだぁ。もう少し甘かったら良かったのになぁ」
「本当に甘いものが大好きだな。ほれ、これでどうだ?」
モモが若干不満そうな声を上げるので、俺はまた生クリームを手に取り、両方の乳首にたっぷりと塗りつけてやる。それを見てモモは嬉しそうに自分のオッパイにむしゃぶりついた。俺も当然、むしゃぶりつく。クリーム味の乳首に、クリーム味の母乳。どこまでも乳製品塗れだ。
と、ここで俺の射精感も限界が近づいてきた。
「ぷぁっ、モモ、そろそろ
「うんっ、うん! 洋君のミルク、わたしの子宮に飲のませてあげてぇ!」
「モモ!!――――――っっっ」
びゅうううううううう!!!!!!
「ひゃぃんっ!!!!」
最後の一突きで降りてきていた子宮口に鈴口を刺し込み、精液をぶちまけた。
「あうぅ~~。わたしの子宮が、洋君のミルクを美味しそうにゴクゴクって飲んでるよぉ~……」
半ば意識を飛ばしながら、幸せそうに呟くモモ。その間も、オッパイからは母乳が間欠泉のごとくぴゅっぴゅと噴き出していた。
「……ふぅ」
萎えかけのチ×コを抜き取る。ごぷっと溢れてくるのは少量の純血を
壁に掛かった時計を見る。そろそろ予鈴か。今回はここまでだな。
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『初めて母乳を飲んだ』を達成! 100P取得しました。
『初めての腋コキ』を達成! 50P取得しました。
性行為10P×2。 20P獲得しました。
ポイント残高:870
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やっぱ中途半端に終わったフェラはカウントされてないか。それとも射精までいかないとカウントされないのかもなあ。ってか
メッセージを閉じ、未だ朦朧としているモモを起こしにかかる。
「モモ、モモっ、起きろ。予鈴が鳴るぞ」
「う、うぅん……あ、ごめんなさい」
「いや、こっちこそ悪いな。初めてなのに慌ただしくなって。それともこのまま休むか?」
「ううん、授業にはちゃんと出ないとぉ」
「そっか。なら急いで片付けよう」
クレープの後片付けやら情事の後始末とかな。
俺たちはいそいそとウェットティッシュで体を拭き、余ったフルーツやらクリームを料理部用の冷蔵庫に片し終わったところで、ちょうど予鈴が鳴った。本鈴が鳴るまであと5分。
「これなら余裕で教室に間に合うな」
「うん……」
調理室から出ながらモモに振るが、なんだか歯切れが悪い。さっきからチラチラと俺を見てくるし。
「どうした?」
「あ、うん。あのね、洋君さえ良ければ、またして欲しいなぁって思って……」
顔を真っ赤にしながらお願いをしてくるモモ。そんな彼女が可愛くて、思わず笑ってしまった。
「ああ、勿論いいぞ。俺もまたモモのデザートが食べたいしな」
モモ自体がデザートでもあるけど。
俺の返事に、パッと表情を明るくするモモ。
「本当? だったら今度は違うデザートを作るねぇ!」
「ああ、楽しみにしてるよ」
その後、モモとスマホの番号やアドレスなどを交換してから教室に戻ったのだった。