俺は、世界の半分(女性)を手に入れてみせる! 作:キャプテンキャップ
「ええ。こういうのを『肉便器』っていうのでしょう?」
恥ずかしそうに告白する
聞けば、昨日ネットで知ったらしい。……どこでそんな言葉覚えてきたの!? あ、ネットか。おいネットぉ!
それって性欲処理のためだけに利用される女性を指す言葉のような。
誰だよ、そんな適当なこと書いた奴。おおかた面白半分に書いたんだろうけど、香奈さんがすっかり信じちゃってるじゃないか。
というかこの人、さてはこの放尿プレイ(?)をするために俺にたくさん麦茶を飲ませたな。
だがしかし……ちょこんと座り、俺が尿をたすのを待っている全裸の彼女を見やる。香奈さんにしっこを掛ける、か。
ネットに書かれた怪しげな性知識を信じる、ある意味
俺はゴクリと唾を飲み込むと、興奮で震える手でベルトを外すとファスナーを下ろし、テントを張ったトランクスの横から勃起チ×コを取り出した。
今からする行為に、まだ『精力絶倫』のスキルをオンにしていないにも関わらず、チ×コは硬く張り詰めてカウパーを垂らしていた。
「そ、それじゃあ、掛けるよ、香奈さん。本当に良いんだね?」
「も、勿論。そのためにやり方も覚えたんだからっ。はい、私のおっぱいの谷間を狙うのよ?」
そのやり方っての、絶対騙されてるから。とはもちろん言わないで、俺はなるほどと納得して見せた。
香奈さんのオッパイの谷間を勃起チ×コで狙いを定め、我慢していた尿意を解き放つ。
ぷしゃぁーーーっ!
「んんっ」
勢いよく放たれた尿が香奈さんの白肌を打ち、オッパイの谷間へと流れゆく。やがて音はじょぼじょぼと変化しつつ深い谷間に池を作り、それでも収まりきれない分が谷間を越えて溢れ出し、黄金の滝となってオッパイから零れ落ちていく。
(俺、今、香奈さんを汚してるっ!)
その事実が興奮を呼び、チ×コを何度も跳ねさせて尿の出を悪くさせるもどうにか出し終えれば、目の前には俺の尿塗れになった香奈さんが出来上がっていた。
寄せたオッパイの谷間に溜まった尿が、今も底から少しずつ漏れては一筋の細い滝となって、お腹からオマ×コへかけて流れ落ちていく。
香奈さんの息遣いが荒い。胸が大きく上下しており、顔も赤く上気させて恍惚とした表情を浮かべている。……おしっこを当てられて興奮したのか?
オッパイを寄せていた手から力が抜けたようで、胸の谷間が崩れると、溜まっていた尿が一挙に彼女の太ももへと降り注いだ。
その衝撃で我に返ったのか、香奈さんがハッと気付いた。だが、表情は恍惚然のままだ。
「
まあ、勃起したまましたからな。どうしても勢いがついてしまうのは仕方ない。
「ここから出てたのね」
言って、そっと竿を握ってくる香奈さん。
「ちょっ!?」
俺の勃起チ×コは今、亀頭から伝ってきた尿で睾丸まで濡れている。だというのに、彼女は手が汚れるのも
そんなことをすれば当然、尿道に残っていた尿は押し出され、さらに彼女の手を汚していくも、香奈さんの手が止まることはない。むしろ尿の熱に浮かされるように、顔をチ×コへと近づけてきた。
まさか。と思った次の瞬間――
「あむっ」
香奈さんは尿で濡れたチ×コを口に含んでしまった。
「か、香奈さん!?」
「んっ、れろ、れろ。ちゅ、ちゅる……」
俺が驚愕に声を上げる中、彼女は口の中で亀頭を丹念に舐め回し、鈴口に吸い付いては残尿を搾り出していく。
「香奈さん、そこまでしてもらわなくても」
「ううん。お願い、やらせて。私に洋君のおち×ちんを綺麗に掃除させて」
言って、頭を前後に振って尿で濡れた竿をその唇と舌で
まさかここまでしてもらえるとは思わなかったし、こうまで言ってくれると嬉しくなる。俺は最後までしてもらうことにした。
「それじゃあ、お願いしようかな」
俺の言葉に香奈さんは嬉しそうに頷くと、口からチ×コを抜いて睾丸に付いた尿を舐め取っていく。そして睾丸をあらかた拭い去ると、またチ×コを口に含んだ。
何度も這い回る舌。何度も往復する唇。両者のねっとりとした感触が快感となって射精感が募っていく。
鼻でしていた息を、喘ぐように口でしながら『精力絶倫』のスキルをオンにした。途端、チ×コの硬度が増し、カウパーが大量に零れ落ちていく。
俺の様子を見ていた香奈さんがお掃除フェラを止め、本格的なフェラへと変えてくれた。
「んちゅっ、じゅる、んっ、んっ、んっ! じゅるるる!!」
鈴口に吸い付き、舌でほじり、カリに唇をひっかけるようしながら竿の表面を滑り、唾液を塗りたくられる。
手は竿を扱き、もう片方の手で睾丸をやわやわと揉まれる
睾丸から湧き上がる精液。噴火前の火山のように亀頭が膨らみ、チ×コが熱を孕む。
「香奈さん、そろそろ
返事代わりに香奈さんが音を立ててチ×コをしゃぶる。
「今日は口じゃなくて、しっこを掛けたみたいに顔に射すからっ、しっかり受け止めて!」
その言葉に驚いた香奈さんが目を見開く。だけどすぐに了承の意味をこめて激しくしゃぶりついてきた。
「じゅぶ、じゅぼ、んぷ、ん、ん、ん、ん、ん、んぽっ、じゅぶじゅぶじゅぶじゅぶ、じゅじゅじゅじゅ~~~~!!」
「ぐぅっっっっ!!!!」
バキュームフェラによって興奮と快感が頂点へと達した瞬間、俺は香奈さんの口からチ×コを引き抜き、彼女の顔目掛けて精を解き放った。
びゅるるるるるるる!!!!!!!!
「ふあっ、あ、あっ!」
ビシャビシャと精液が香奈さんの頬を打ち、
それはさらなる興奮を呼び起こすもので、俺は最後の一搾りまで彼女へ浴びせようと、尿道に残ろうとする精液をチ×コを扱いて追い立てる。
びゅぴゅっ!
「あぷ……」
それを
やがて射精が終わると、香奈さんは口内に入った精液を飲み込む。
アンモニア臭が漂う中、尿を被り、上気した顔を精液で白く染め上げられながら荒い息を零す香奈さん。
なんとも倒錯した淫靡さを醸し出しているが、そろそろ“肉便器”のちゃんとした意味を教えてあげようか。
「ねえ、香奈さん」
「ん、何?」
「言い辛いんだけどさ……肉便器って、都合よく性欲処理に使われる女性のことだと思うんだけど」
「…………え?」
固まる香奈さん。ネットで調べたのならすぐに分かりそうだけど、どうやら深くは調べなかったらしい。
「……うぅ、あなたに悦んでもらおうと頑張って覚えたのに、まさか間違えてただなんて……」
分かりやすく落ち込む香奈さんに、俺は慌てて慰めの言葉を掛ける。
「いや、香奈さんの言ってた意味も(多分)あるし、俺もこんなことしてもらえたから十分嬉しいよ」
「……本当?」
「もちろん!」
上目遣いで見てくる香奈さんに力強く頷くと、「なら良かったわ」と安堵の息を吐いたあとで、ニッコリと微笑んだ。
そんな年上の彼女が愛おしく感じられ、俺は口を開いた。
「よしっ、じゃあ肉便器の意味も分かったところで、次は実践に移ろうか」
「実践?」
「そう、都合よく性欲処理に使われる“肉便器”の実践に」
首を傾げながら訊ねてくる香奈さんに、俺はニヤリと笑みを浮かべて答えた。