俺は、世界の半分(女性)を手に入れてみせる! 作:キャプテンキャップ
「実践?」
「そう、都合よく性欲処理に使われる“肉便器”の実践に」
首を傾げながら訊ねてくる
「ちょ、ちょっと待ってっ、今日は私が――」
香奈さんが何か言いかけるが構わず覆い被さる。……む、アンモニア臭が酷いな。お湯の蛇口を適度に捻る。頭上のシャワーヘッドからお湯が降り注ぎ、香奈さんの体についた尿を洗い流していく。
よし、こんなもんか。お湯を止めて改めて香奈さんを押し倒した。
「ほ、本当に待って、今日は私が
オマ×コの肉裂に指を這わせ、香奈さんを黙らせる。それでもなお口を開こうとするので、中指で肉裂へ割って入り、人差し指と中指で肉裂を横から押す。その状態で肉裂を上下になぞれば、開いた口から漏れるのは言葉ではなく喘ぎ声で、オマ×コから漏れるのはトロトロの愛液だ。
「や、はっ、あんっ!」
有無を言わせない俺に、潤んだ瞳で抗議してくる香奈さん。でも駄目。
「言ったでしょ? 都合よく使われる肉便器の実践ってさ」
だから、香奈さんの言葉なんて聞いてあげない。
「俺が満足するまで、体と子宮で精液を受けとめてね? 俺専用肉便器さん」
彼女の耳元で囁き、チ×コをオマ×コへ挿入。
ずにゅうう!!!!
勢いのついた腰は一気にチ×コを膣内の最奥へと突き進ませ、子宮口を叩く。
ズッポリと根元まではまり込んだチ×コ。互いの腰がぶつかりあう。
「はううぅーーー~~~っっ!!」
突然の快感に、香奈さんが背中を仰け反らせる。どうやら今の一突きでイッたようだけど、関係なく腰を動かす。
すでに十分濡れている
「あ、ぁ、あ、あっ、んんっ、ふ、あんっ!」
香奈さんの喘ぎ声を聞きながら、目の前でぶるんぶるん揺れているHカップオッパイを鷲掴む。下から乳首へ向けて絞るように揉み、ぷっくりと張り詰めた桜色の乳首を摘まめば、香奈さんの嬌声が一層の艶を帯びる。
「それにしても本当に綺麗な桜色になったな、乳首」
前は若干黒ずんでいたんだけど、『色好み』のスキルのお陰で今ではすっかり綺麗な桜色になっている。オマ×コも同じだ。いや、オマ×コに関しては形も奇麗になった。このスキルは設定した色や形を整えて固定できるので、今後どんなに使いこもうと香奈さんの乳首とオマ×コは形も崩れず桜色のままだ。多分オッパイは垂れなくなっているはずで、便利なスキルなのである。
「ん、、ん、んっ、あ、あなたと、セックス、したら、綺麗になった、のよ……んんっ! 今でも、しんじ、られない、けど。ありが、とう」
喘ぎ声を交えながら、お礼を伝えてくる香奈さんに「どういたしまして」との意味を込めて腰を強く突く。お礼なら今から体で返してもらうから問題ない。
そうしている間に、今日2度目の射精が近付いてきた。やはり最初は
「香奈さん、
揉んでいたオッパイから手を離し、腰を掴んでラストスパートとばかりにオマ×コを突いて突いて突きまくる。
じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ!
「や、くぅっ、あん! あっあっあっあっ!」
「射る!!」
チ×コを根元まで押し込み、射精。
びゅぐるるるるる!!!!
「っっっ――――――!!」
絶頂する香奈さんのバツイチ子宮へと精液がトクトクと注がれていく。その間も腰を小刻みに動かし、尿道に残る精液を搾り出す。最後まで吐き出すと、肉ヒダが労わるようにチ×コを撫でてくる。いや、またして欲しいと
と、勝手に解釈した俺は、香奈さんに休む暇を与えることなく今度は彼女の体を横にし、片足を持ち上げた状態で腰を動かし始める。
「ふぁ、これって松葉崩し……」
「お、名前よく知ってるね。これもネット知識?」
訊ねると、恥ずかしそうに頷いた。なんでも俺が前にやった体位の名称は殆ど覚えたという。なんとも嬉しいことを言うな、この人は。
「正解したご褒美に激しく突いてあげるよ」
俺はニヤリと笑って腰を振る速度を上げる。
「はっ―――――!!!!」
イッたばかりで敏感になっている香奈さんにとって、この速度は辛いだろう。しかも、膣内を
俺はそんな彼女が可愛く思え、口が届く範囲で香奈さんの体へとキスを落とした。
首筋、鎖骨、肩、
「はっ、あっ、ふっ――んん!」
酸素を求めて喘ぐ彼女の唇を唇で塞ぐ。空気の代わりに唾液を送りこみ、舌を潜り込ませ、口内を蹂躙する。
「んっ、ちゅる! ぇふ、じゅる、じゅるっ」
苦しげに表情を歪めながらも、香奈さんからも舌を絡ませてくる。
俺に
そう悟り、唇を離す。互いの舌の間を唾液の糸が細く引き、口の周りはキスの激しさを物語るようにベトベトになっていた。
焦点の合っていない香奈さんに向かって言う。
「香奈さん、また
抱えていた香奈さんの足へしがみつくようにして、乱暴に腰を振って膣内をかき回す。
「ふあっ、や、あっ、あん! ん、ん、ん、ん、ん、ん、んん!」
「香奈さん!!」
達する寸前でチ×コを引き抜き、香奈さんの体へと精液をぶちまけた。
びゅぐーーーー!!!!!!
「ひゃんっっっーーーーー!!」
3度目とは思えない量の白濁液が香奈さんの腰周りやお腹を汚し、オッパイや顔まで白く染め上げる。さらには、香奈さんを越えて遠くまで飛んだ一部の精液が浴槽の壁に当たった。どんだけ飛ばしてるんだ俺は。
ふぅ……。と一息吐きながら香奈さんをみれば、体に付いた精液を愛しげに塗り伸ばしていた。……エロい。
今回は
いつ明日香ちゃんと香澄ちゃんが帰ってくるか分からないし、どんどん
「よいしょっと」
「きゃっ!?」
次に俺は、仰向けにした香奈さんの両足を持ち上げて、顔の横にその両足を付けた。香奈さんの体がくの字に曲がるどころか丸となった。
膝に潰されたオッパイ。目の前には精液を零しながら、くぱくぱと膣孔をひくつかせるオマ×コが。肛門も丸見えで、何とも卑猥な光景だ。それ以上に香奈さんは恥ずかしいだろうが。
「それじゃ、香奈さん。この体位は知ってる?」
両足首を押さえながら、香奈さんの顔を覗きこんで訊ねる。
これは前にしたことのない体位だけど、割と有名な体位だと思うから、ネットで名前を調べていたのなら分かるはずだ。
「えっと……まんぐり返し……です」
尻すぼみになっていきながらも、ちゃんと答える香奈さんが可愛い。
正解。と言いつつ香奈さんの正面に回り込んで、彼女の頭を
この体位だと、香奈さんからはオマ×コを出たり入ったりするチ×コの様子がハッキリと見えることだろう。
何度か肉裂へこすつけてから挿入。
じゅぼうっ!
3度目ともなれば膣孔も開きっぱなしですんなりと入る。子宮から逆流してきていた精液が膣内に充満しており、それが潤滑油となって新たな刺激を生んでいる。
腰を振れば、チ×コに纏わり付く精液が掻き出されて膣孔の入口でチュプチュプと音を立てて泡立つ。
香奈さんのお尻を掴み、本格的に腰を動かしていく。尻たぶの感触も気持ち良い。
だけど、膣内はもっと格別だ。ストロークの度に肉ヒダが愛液を
「は、あぅ……おち×ちんが、やっ、私のおま×こを出たり、入ったりする、のが、見える、わ。ん、ん、んっ! こ、こんなイヤらしい、光景、初めて……」
そんなイヤらしい光景に、香奈さんが興奮した声を漏らす。
俺も初めての体位に興奮してる。香奈さんとは逆向きに挿入しているせいか、いつもより膣壁を亀頭でこすっている感覚が強い。そうすれば当然、肉ヒダの動きが鈴口やカリ首にダイレクトに伝わってくるわけで。……早くも限界に達しようとしていた。チ×コを引き抜く。
「ぐっくうぅぅううう!!」
びゅるっ、びゅるるるるる!!!!
予告無しの
「あんっ! ……はぅ、また外に」
とろりと垂れてきた精液を見ながら、どこか不満そうに香奈さんが言う。
そんな不満を言う口を、顔を跨いだままチ×コで塞ぐ。
「言ったでしょ、肉便器の言葉なんか聞かないって」
「んむ、じゅるっ、ちゅっ♪ ふぁ、
強制お掃除フェラだったけれど、思いのほか香奈さんは嬉しそうにしゃぶっていた。……うおっと。余りの強烈なバキュームに、気を抜いたらイキそうになる。……まあいいや、このまま1回ヌこう。
「香奈さん、このまま
彼女の口内をチ×コで犯していく。逆向きということで、香奈さんの舌が亀頭や竿の上表面をなぞる。また、腰を落とすように振っているので亀頭が喉に当たりやすいのだけど、香奈さんは嫌がる素振りは見せず、むしろ迎えるかのように呑み込んでいく。
射精感が高まる。最後に深く腰を落とし、喉へ亀頭を押し込んで射精。
びゅううっ、びゅうううっっっ!!!!
「んぼっ、んん、ごきゅ。じゅぶ、ふあ、んん、ん、んんっ!」
直接
香奈さんが精液を
射精が終わり、香奈さんの口内からチ×コを引き抜く。微かに残っていた精液が白い糸を引きながら落ちていくソレを、香奈さんが舌を出して受け止め飲み込んだ。わお。
「……ふふ、勿体ないもの」
俺の視線に気付いた香奈さんがそう言ってぺろりと舌で唇を拭った。……どんだけエロいんだよ、この人。
「ふぅ、
お風呂は熱気が篭もりやすいからね。
俺は跨いでいた香奈さんの頭の上から
「ありがと。今すぐ精液を洗い落とすから、少し待って――きゃあっ」
シャワーの蛇口を捻ろうとしてた香奈さんの腰を引き寄せてそのまま抱き上げると、驚いた香奈さんは俺の首に腕を回してきた。成人女性とあって多少重いが、このくらいなら問題ない。
「あ、あの?」
「まだ洗う必要はないから、このままリビングに行くよ」
「え、このまま?」
「そう、このまま。……ちなみに香奈さん、この体位の名前って知ってる?」
俺はニヤニヤしながら未だ張り詰めたままのチ×コをオマ×コに宛がいながら、香奈さんに問う。
「まさか……駅弁?」
「正解――っと!」
香奈さんの腰を持ち上げ、チ×コを挿入。
ずにゅううぅぅ!!!!
「きゃうぅううっっっ!」
腕の力を緩めると、重力に引かれて香奈さんの腰が沈み、オマ×コがチ×コを根元まで咥え込んだ。
そのまま歩き出すと、振動でチ×コが勝手に挿出される。
「はっ、うぅ! 深い、ところで、おち×ちんが、あんっ、暴れて、るぅ!」
俺の首にしがみつきながら、快感に酔う
「それに、体、洗わないと、
「服なんて別に汚れてもいいよ。大体、まだまだ香奈さんを使うつもりなんだからさ。俺専用の肉便器の掃除なんて、俺が使い終わったあとで十分でしょ?」
「そう、だった。んっ、今日の私、んく! あなた専用の肉、便器になったん、でした」
殆ど休まずにヤり続けたせいか、すんなりと認めてしまった。……それにしても、美人なお姉さんが自分のことを肉便器っていうのは……
脱衣所を抜けたところで、さらに腕の力を抜いた。
「ふぁっ! お、おち×ちんが、子宮に、めりこんで、くっ、る! ひゃぅ!」
自分の体重でチ×コを刺しているようなもんだからな。……っていうかこれ、何気に俺もキツイ。よりダイレクトに香奈さんの体重が掛かってくるばかりか、子宮口が鈴口にチュウチュウと吸い付いてくるのだ。肉ヒダも暴れまわっているし。……リビングに着く前に果てるかも。
それはそれで別に構わないが、早漏だと思われるのもなんだか嫌だ。なので歯を食いしばって耐え歩く。
「ひゃっ、はっ、あう――っっ! ……あ、あんっ、あ、あ、あっ―――!」
だけどその度に香奈さんの体重がチ×コにズンズンと響き、思わず果てそうになる。しかも香奈さんがさっきからイキっぱなしになっているので、オマ×コが締め付けてくること締め付けてくること。
それでもどうにか耐え抜き、リビングに到着。テーブルの前まで行き、片手で香奈さんを支えながら麦茶の入ったボトルを取る。行儀は悪いが、コップに注いでいる余裕はないのでボトルから直接飲む。乾いていた喉が潤いを取り戻していく。
飲み終えると、香奈さんが物欲しそうに見ていることに気付いた。香奈さんも喉が渇いたのだろう。
香奈さんにも飲ませてあげようとしたところで、香奈さんから口移しで飲ませてもらった事を思い出す。……折角なので俺もそうしよう。ボトルから麦茶を口に含み、香奈さんの唇に重ねた。
俺が麦茶を口に含んだ時点でこうなることを予想していたのだろう。香奈さんは大して驚くことなく、口移しで流し込まれる麦茶を飲んでいく。
互いの喉が潤えば、あとはそのままディープキスへと変わる。
「ん、ちゅぷ、はふ……んちゅ、れる……」
力を抜いていた腕でしっかりと香奈さんのお尻を掴み、腰を振る。
「は、あんっ、んんふ、いっ、あぁ、あぁ……あっ! あ、あ、あ、あ、あ、あ!」
じゅば、じゅく、じゅっく、ぐぶ、ぐぶっ!
香奈さんの喘ぎ声と結合部から鳴る淫猥な音がリビングに響く。
「ぐっぅ! そろそろ
「う、うんっ! 洋君専用の子宮便器でも体便器でも、好きなところに
すっかり肉便器と化した香奈さんが叫ぶ。
「だったら子宮便器にぶっかけるから!」
「うんっ、うん! 来て、あなたの精液、かけて!」
「ぐううううぅぅぅうううっっっーーーー!!」
最後に腕の力を緩め、自由落下で子宮にチ×コを刺した。
ズンッ! と響くような快感がトリガーとなって、精が解き放たれる。
びゅぐるるるるるるるるるーーーーーーー!!!!!!!!
「は――――――――――――ぁっっっっっっっ!!」
自由落下によるチ×コの串刺しに加え、びしゃびしゃと子宮を打つ精液の奔流に、香奈さんが背中を仰け反らせて絶頂に達していた。
子種を求める女性の本能に従って、子宮口が鈴口から直接精液を吸い上げていく。それを後押しするのは竿を
びゅぐびゅぐっびゅぐ!! びゅっ! びゅびゅっ、びゅ……びゅ……――
射精も終わり、子宮フェラも落ち着いたところで香奈さんを抱き抱えたままソファーに倒れこむようにして腰を下ろす。
「……はぁ……はぁ……。ん、子宮の中、とろとろ……」
肩で息をしながら、ぐったりともたれ掛かって来る香奈さんの背中をぽんぽんと叩く。
「まだ一息ついちゃ駄目だよ、香奈さん」
「ふぇ?」
「明日香ちゃんは帰って来てないんだからさ、それまでは香奈さん独りでがんばってもらわないと。ね、俺専用肉便器さん?」
俺が笑顔で言うと、香奈さんは表情を引きつらせたのだった。
さあ、次はこのまま対面座位でいってみようか!
☆
あれから2時間が過ぎた今、俺たちは再びお風呂へ戻ってきていた。セックスの場所を移したのではなく、純粋に体を洗いにきたのだ。もう少ししたら香澄ちゃんを迎えにいかないといけないらしいので。
獲得したポイントのメッセージも出ていたけど、そっちはあとで確認しよう。
「うぅ……今日は主導権を握ろうと思ってたのに、結局無理だったわ」
泡立ったボディーソープで精液を落しながら、香奈さんが溜め息を
またも分かりやすく落ち込む香奈さんに、俺はやはり慰めの言葉を掛けた。
「いやいや、香奈さんも十分主導権を握ってたよ」
「……本当に?」
「ああ。特に放尿プレイの時なんかは」
というか香奈さんが主導権を握っていたのはそこだけなんだけどね。
「もうそのことはもう言わないで!?」
羞恥で真っ赤にした顔を腕で覆い隠す香奈さん。どうやらネットに書き込まれていた肉便器の意味を信じてしまったことが恥ずかしいらしい。……一応、そういう意味もあるはずなんだけどなあ。大抵は性欲処理のはけ口として使われるだけで。まあ、俺も前にネットで知った知識なんだけどさ。……あれ、俺も騙されてる? 教えてエロい人!
香奈さんが主導権を取れるようになるまで道のりは長そうだなあ。と思いつつ、落ち込む香奈さんを励ますのだった。
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『初めての放尿プレイ』を達成! 50P獲得しました。
『初めての顔射』を達成! 50P獲得しました。
『初めての膣外射精』を達成! 50P獲得しました。
『肉便器をゲット』を達成! 100P獲得しました。
称号、『肉便器所有者』を取得! 100P獲得しました。
性行為10P×16。 160P獲得しました。
ポイント残高:2,790
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あとでメッセージを確認すると、また変な称号が増えていた。