俺は、世界の半分(女性)を手に入れてみせる! 作:キャプテンキャップ
そして俺は留守番中。
ガランとしたリビングにぽつんと独り、ソファーに寝転んで惰性にテレビを観賞中。情事の証しである生臭い匂いを逃がすために開け放たれた窓からは、セミ達の命を燃やす熱唱とそよ風が揺らす風鈴の音が入り込む。
その音にふとテレビから視線を離せば、午後の強烈な日差しが室内の床に濃い影を投げかけていた。
「……夏だねぇ……」
ふわぁ~。と欠伸を漏らしながら
麦茶を飲みながら夏を実感しているとスマホが震えた。香奈さんから『
なになに……『お茶に誘われたので、少し帰るのが遅れます』か。近所づきあいも大切だもんな、『了解』っと。
返信を終えてスマホをテーブルに置いたところで玄関が開く音。同時に元気な声がリビングまで響いてきた。
「ただいまー!」
「おー、お帰り
リビングから顔だけ出して出迎えると、靴を脱いでいた明日香ちゃんがビックリした顔でこっちを見てきた。
「あれ、お兄さん!? なんで居るの!? あっ、そういえば昨日お母さんが妙に気合入れて掃除してた!」
お兄さんが来るからだったんだ。と納得気の明日香ちゃん。……香奈さん、俺が来るの黙ってたのか。
「もう、来るなら来るって私にも連絡くださいよっ」
「ごめんごめん、てっきり香奈さんが言ってると思ってたんだよ」
「お母さんめ~~っ」
頬を膨らませながらリビングに入ってきた明日香ちゃんに苦笑しながら謝ると、「まあいいですけどね!」と持っていた鞄を足下に落してから、ソファーに腰を下ろした。俺もその横に座る。
ちらりと明日香ちゃんを盗み見る。
整った顔に肩で切り揃えられた艶のある黒髪。デニム生地の半袖ワイシャツに同じくデニム生地のフレアスカートは上下ともに白で、夏らしい涼やかさを演出していた。そして、露出している腕や足は見事に日焼けしていて、活発で明るい印象の明日香ちゃんには良く似合っているように見える。……夏だねえ。
「で、お母さんは?」
「うん? ああ、香奈さんなら遊びに出てる香澄ちゃんを迎えに行ったよ」
見惚れていてところを急に声をかけられたので少し慌てたが、答えることができた。
「でも、そこでお茶に誘われたから帰るの少し遅くなるってさ。さっき『
「あ~、向こうのオバサン、話好きですから。それでお兄さんは留守番ですか」
「そゆこと。明日香ちゃんは野球部の応援に行ってたんだって?」
「うん。けっこう前に友達に誘われてて」
へ~。相槌を打ちながらボトルから麦茶を入れて飲む。
「あ、私も欲しいです。外暑かったからもぅ喉カラカラで」
「ん、じゃあもう一個コップ持ってくるよ」
「いえいえ、お兄さんのを使わせてもらいますから大丈夫です」
腰を浮かしかけた俺に、明日香ちゃんは笑いながら俺のコップに残っていた麦茶を
……それにしても。
汗を玉のように浮き出たせながら、こくこくと喉を上下させて飲む様子はどこか耽美だ。つい、可愛らしい桜色の唇に視線が引き寄せられ、知らず知らずのうちに唾を飲み、喉を鳴らす。その音が聞こえたのか、麦茶を飲み終えた明日香ちゃんが俺のほうへ向き、バツが悪そうに口を開いた。
「あ、ごめんなさい。全部飲んじゃった」
「いや、別にいいよ」
喉を鳴らしたのは喉が渇いたからじゃないし。
「それにしても明日香ちゃん、けっこう焼けたね?」
「そうなんですよぉ。ちゃんと日焼け止め塗ったんだけど、あんまり効果なかったです」
腕をさする明日香ちゃん。……まあ、こんな炎天下のなか汗だくで応援してたら日焼け止めも流れるだろうしなあ。
「でもホラ、こういうのって小麦色の肌っていうじゃないですか」
「まあそうだな。言うな」
「けっこう美味しそうに見えません?」
イタズラっぽく舌を出してはにかむ明日香ちゃんを見やる。
健康美に溢れた肢体。小麦色に焼かれた肌。……ふむ、確かに美味しそうだ。
香奈さんは話好きの友達に捕まっているみたいなのでまだ当分帰ってくることはないだろうから、それまでは明日香ちゃんとイチャイチャしようか。主に性的な意味で。さすがに幼稚園児の香澄ちゃんの前だとできないからな。
「よし、じゃあ本当に美味しいか味見してみよう」
「ええ? 私今、汗臭いですよ」
「大丈夫、最近じゃなんにでも塩が入ってるからな」
チョコに大福、スポーツ飲料まで。だから明日香ちゃんがしょっぱくとも問題ない。
「全然大丈夫じゃないですし、女の子としては問題ありまくりだけど……まあ、お兄さんが
言うと、明日香ちゃんは自分からぽすんっとソファーに倒れこんだ。その上に覆いかぶさる。
「まずは唇から味見してみようか」
「えへへ、どうぞー……んっ」
軽く触れ合うキス。ぷにぷにした肉感をたっぷりと味わったあとは、隙間から舌を潜り込ませて口内を味わう。
歯をなぞり、舌をつっつく。明日香ちゃんも舌を積極的に絡めてくる。
「ん、はぁ……ちゅく、んむ……」
侵入してきた明日香ちゃんの舌を吸い上げ、唾液を
「ぷぁ、どうでした? 私の唇」
互いに口の周りをベトベトにしながら明日香ちゃんが聞いてくるので、俺は満足げに頷いた。
「ん、かすかにミントの香りがして美味しかったよ」
「ミント? ああ。多分、帰るときに噛んでたガムです」
なるほど。
「それじゃ、唇の次はこの大福を頂くか」
大福とはもちろんオッパイのことだ。包装紙を外すように、少し
明日香ちゃんの呼吸に合わせ上下するオッパイ。日焼けした腕や足に反比例するかのように、オッパイやお腹は純白のままだ。……うん、まさに大福。いや、大福の上にさくらんぼが乗っているから杏仁豆腐かもしれない。まあどっちにしろ美味しく頂くことに変わりはないが。
「では、頂きます」
「はい、どうぞ召し上がれ♪」
おどけて言えば、明日香ちゃんがオッパイに手を添えて差し出してきた。やっぱりこの
せっかく差し出されたので、乳首を口に含む。まずは吸いたて、それから甘噛み。こりっとした、柔らかくもほどよい弾力。
明日香ちゃんの手を
「ふ……あんっ、舐め、ながら、ん、揉まれるの、イイ、かも……」
口の中でぷっくらと張り詰めていく乳首。乳輪もこころなしぷっくりとしてきたようだ。
乳首を吸い、膨らんだ乳輪の縁を舌で舐め回しつつ、もう一方の乳首を指で
「あぅんっ……もう、中学生のおっぱいに、やっ、はぅ……夢中でむしゃぶりつくなんて、んっ、お兄さんは変態さんですねえ♪」
「自分からオッパイを差し出すような淫乱中学生に言われたくないなあ」
乳首から口を離し、唾液塗れになったソレを指で軽く弾くと、明日香ちゃんが「やんっ」と体を震わせた。
「それでお兄さん、私のおっぱいの感想は?」
「最高」
「えへへ♪ それは良かったです」
明日香ちゃんが笑うと、オッパイも揺れた。
「さて、最後はデザートだ。明日香ちゃん、腰上げてくれる?」
「脱がすんですよね。はい、どうぞ」
俺の意図をきちんと理解してくれる明日香ちゃんが腰を浮かす。フレアスカートとショーツに手をかけ、一気に引き下ろした。
足、抜きますね。と明日香ちゃんが片足を抜き、最後にもう片足から俺がスカートとショーツを脱がせば、全裸の明日香ちゃんの完成だ。……うん、実に美味しそう。
全身を舐め回したくなるが、今はオマ×コだ。
「よいしょっと」
「ひゃんっ」
明日香ちゃんの膝裏に手を入れて持ち上げ、まんぐり返しへ。そうすれば当然、目の前には露わとなった濡れ濡れのオマ×コが来る。香奈さんにもやったんだから、娘の明日香ちゃんにもしてあげないとな。
「こ、この体勢は流石にちょっと恥ずかしいよぉ……」
顔を真っ赤にして言う明日香ちゃんだけど、その言葉を無視して肉裂へ舌を這わせる。調理部のモモの次に肉感的な明日香ちゃんのオマ×コは、肉裂もぷっくらとしてとしていて、舌で押しても独特の弾力で押し返してくる。まさしくぷにマン。そんな肉裂を音を立てながら丹念に舐め上げていく。
「あん、ひゃ、あ……」
腰をビクビクさせながら甘い声を漏らす明日香ちゃん。舌に絡まるトロトロの愛液。オマ×コから立ち昇る
スジに沿って舌を這わせながら、両手の親指で肉裂を開く。途端、大量の愛液が零れ出す。舌だけでは舐め取れないので口をつけて吸いたてる。それでも一部は零れ、太ももや下腹部へと伝い落ちていく。
愛液は
「ひゃ、はんぅ! お、兄さんの、舌、あん、ザラザラで、きもち、いい! あぅう!」
明日香ちゃんの喘ぎ声に気を良くした俺は、大きく開けた唇でオマ×コに
「ひゃっ―――!!」
大きく跳ねる腰。瞬間――
ぷしゃああああ!!!!
勢いよく俺の口内に噴き出される透明の液体。その正体は女性が絶頂に達した時に出す潮だ。マンぐり返しをしている今、潮が少し自分に掛かっている明日香ちゃん。
「はう、んっ! お兄さん、私のエッチなお汁、飲んでっ、飲んでぇ~~!」
明日香ちゃんの懇願に頷いた俺は、口内を満たしていく液体を口をもごもごと動かし、オマ×コを甘噛みしながら飲んでいく。
断続的な腰の痙攣が治まると、潮も治まった。
「ぷはぁ……相変わらず甘噛みされながら潮を飲まれるの好きだよな、明日香ちゃん」
「うん、お兄さんにこうしてもらうの、とっても好き」
自分の潮に顔を濡らしながら、にへらと笑う明日香ちゃん。そう言われるとキュンときちゃうね。
「零れた汁も舐め取ってあげるよ」
お掃除フェラならぬお掃除クンニだ。
「んんっ! ま、まってっ、あん! イッたばかりで敏感になってるから、あまり舐め回さないでっ、や、またイッちゃう!」
「その時はまた飲んでやるから、イキたい時はイけばいいさ」
「ふぁっ――!!」
ぷにぷにのオマ×コを甘噛みしながら吸いたてるたび、明日香ちゃんの表情と声が
「やっ、ひゃ!」
クリトリスを弄りながら、膣孔へ指を潜り込ませる。すぐに肉ヒダが絡みついてきた。その一枚一枚を優しく撫でていく。
「あ、んん……お兄さん、そろそろ欲しい……」
「ああ、俺も我慢できなくなってきた」
オマ×コも十分堪能したしな。俺は明日香ちゃんの膝を下ろすと、手早くズボンとトランクスを脱ぎ捨て、いきりたったチ×コを
「ふわぁ……相変わらず狂暴ですね、お兄さんのおち×ちん」
垂れ落ちたカウパーを自分の陰毛やオマ×コに塗り伸ばしながら明日香ちゃん。
そうだろう、そうだろう。……っていうかその仕草エロイな。
「今度は俺が明日香ちゃんのオマ×コにチ×コをご馳走するよ」
明日香ちゃんの股の間に入り込み、膝を立たせる。M字開脚だ。
「うん、楽しみ。たっぷりご馳走してくださいね♪」
自らオマ×コを広げて言う明日香ちゃんは、やっぱりビッチの才能があると思う。
「それじゃ、チ×コのフルコースを召し上がれ――っと!」
明日香ちゃんの太ももを掴んで腰を一気に突き入れ、挿入。
ずぷぷうぅぅう!!!!
「ふあぁぁああっっ~~!!」
愛液でとろっとろの膣内がチ×コを抵抗無く受け入れ、あっというまに最奥まで到達。互いの腰がぶつかりあう。
「あっ、んん……お兄さんの先っぽが、私の子宮に当たってるぅ」
明日香ちゃんが喘ぐたび、
締め付けてくる膣内もそうだが、ざわつく肉ヒダが竿に絡み付いてくる感触もまた格別だ。
「お兄さん、あ、あっ、早く、動いて、んん……」
だというのに、明日香ちゃんが腰を振って誘ってくる。
じゅぷじゅぷ。と鳴る結合部からの水音は明日香ちゃんが立てたもの。女の子がここまで求めているのだから、応えないわけにはいかない。
俺も腰を動かし始める。
「ひゃうっ、きた♪ あぁ、んっ、お兄さんの、おち×ちん♪ あん、あ、あ、あっ、あっ!」
ざわつき絡み付く肉ヒダの動きが一層激しくなった。
「気持ちイイ? 明日香ちゃん」
「うん、気持ちイイ、よ。お兄さんも、んンっ、気持ちイイ? あん! 私のおま×こで、あ、あっ、ちゃんとっ、気持、ち、よくなって、ます?」
「ああ、勿論。その証拠に明日香ちゃんの
彼女が分かりやすいようにチ×コを跳ねさせる。
「や、はんん! ほ、ほんとだ。おち×ちん、私の
俺に突かれるたび、体を上下させ、オッパイを揺らしながら、明日香ちゃんが必死に言う。その姿が可愛くて、つい唇を奪ってしまう。
「んん、ちゅるっ……あぷ、んくっ、ちゅ、ちゅるる!」
閉じていた唇はすぐに開き、俺の舌を迎え入れてくれ、絡み付いてくる。互いの舌と唾液を行き来させながら、チ×コで膣内をほじくり、肉ヒダをかき分け、子宮口をノックする。
「んちゅっ、ちゅる……はぅっ、お兄さん、そろそろイキそう!」
潤んだ瞳で訴えかけてくる。正直、俺ももうすぐイキそうだ。明日香ちゃんに頷く。
「ああ、一緒にイこう、明日香ちゃん」
腰の動きを速めていく。
じゅぽ、じゅぽっ!
結合部が奏でる淫靡な水音は激しさを増し、互いに合わせる舌と唾液は
「ちゅぱっ、んん! もっと、子宮を叩いて、くださ、いっ。お兄さんの凶悪おち×ちんで、もっと、おま×こ、苛めて! あ、あ、あっ」
明日香ちゃんの懇願に応えるように、腰をぶつけるようにして子宮を叩き、のの字を描くように動かせば、明日香ちゃんの嬌声がますます艶を帯び、加速していく。
「ふぁ、お兄さん、お兄さん! はむっ、んん! ちゅる、じゅるる!」
「じゅるっ、ちゅぷ! 明日香ちゃん、
「うん、来て! お兄さんの精液、ご馳走してあげて! 早く飲みたいって、子宮が
明日香ちゃんの言葉を肯定するかのように、子宮口が鈴口に吸い付き、チ×コを逃さないというように膣内が
「明日香ちゃんっ――――!!」
ぐちゅんっ!!!!
膣内を
「ひゃあっっっっ!!」
明日香ちゃんが背中を仰け反らせて絶頂を迎える。肉ヒダが痙攣し、膣内が締まる。
それが引き金となって、俺も達する。
子宮口にめりこんだ鈴口から大量の精液が
「ひゃうっ! お兄さんの、精液、浴びちゃってるっ、ふあ、子宮が、ごくごくって、美味しいって、飲んじゃってる!」
明日香ちゃんが歓喜の声を上げて両足を俺の腰に絡めてくる。
その間も俺は精を吐き出しながら、腰を振るのを止めない。
びゅるるるる!! びゅびゅっ! びゅるるっ!!!!
「んんんんっ! おにい、さんっ、びゅっびゅしながら、やっ、動かない、で!? ヒダに
「たっぷりご馳走してやるって言っただろ? 最後の一滴まで
愛液に加えて精液のぬめりが更なる快感をチ×コに与えてくる。
びゅ、びゅびゅっ!
「ふあっっ、いっ~~っっ!!」
断続的に放出される精液を浴びるたび、明日香ちゃんが喘ぐ。
びゅぶっ!
そして最後の一滴が鈴口から追いやられると、ぐったりと体から力を抜く明日香ちゃん。
「ふぅ……ふぅ…………ごめん、ちょっと意地悪すぎた」
息も荒く謝る俺に、明日香ちゃんは首を横に振る。
「ううん、それだけお兄さんが私のおま×こで気持ちよくなってくれたってことですよね? だから嬉しいです」
「明日香ちゃん……」
「ん……」
微笑む彼女を抱きしめ、そっと唇を重ねたのだった。