俺は、世界の半分(女性)を手に入れてみせる! 作:キャプテンキャップ
「ではこちらへ」
後ろに付いてくるよう言って、歩き出す。スタッフルームへ入る前にカウンターへ振り向き、アキさんを見る。レジやその他は任せろと言うように頷くアキさんに、俺も頷きで返した。
女性客を先に通し入れてから俺も入り、さりげなく後ろ手で扉に鍵を掛ける。これで急に誰かが入ってくることはない。
スタッフルームは八畳ほどの広さで、真ん中に長テーブルが1つに椅子が片側2つの計4つ。ロッカーが壁際に5つ。その横にもう1つ扉があるが、あれは女性スタッフ用の更衣室だ。
「それじゃあ、そこのテーブルに鞄を置いてください。あ、手に持っていた商品も置いてください」
俺の言葉に従って、連れてこられた女性は大人しく鞄と持っていたペットボトルを置いた。
「それでは中身を確認させていただきますが、宜しいですか?」
こくりと頷くのを見て、鞄の中を一つ一つ取り出してはテーブルの上に置いていく。その様子を俺の横で固唾を呑んで見守る女性。盗んでいなくともこの状況は緊張するよなあ。
ま、鞄の中身なんて興味ないからさっさと終わらせよう。俺が興味あるのはこの人の服の中だからな。
「鞄の中には商品などは見当たりませんでした」
中にあったのは財布に化粧ポーチ、スマホ、車の鍵にハンカチ、デオドラントスプレーなどで。当たり前だけど万引きした商品なんてあるはずもなく。
鞄から出した物を戻して「申し訳ございませんでした」と頭を下げると、ほっと安堵の息を吐く女性客。……だけど、安心するのはまだ早いんだよなあ。
ここからが本番なのだから。
「それでは次に、お客様自身を調べさせてもらいます」
「……え?」
俺の言葉が理解できなかったようで一瞬固まるも、すぐに再起動して声を上げる。
「そ、そんなことまでするんですか!?」
「はい。規則ですので」
目を見ながらキッパリと言い切ると、渋々ながら「わ、分かりました。それで万引きしてないと証明されるなら」と頷く女性。あ、やっぱこの人押しに弱い。それか『シチュプレイ』のスキルの影響なのかもしれない。まあどっちでもいいんだけど。
えっと、どうすれば? と訊ねる女性客に「ではこちらへ」と前へ来るように促すと、素直に俺の前にやってきた。
目の前に立つ女性客を改めて、全身をくまなく、じっくりと眺める。
恥ずかしそうに、もじもじと体を揺すりながら俺から顔を背け、目を泳がせている。それに合わせてボリュームのあるウェーブがかった長い茶色の髪がゆらゆらと左右に揺れた。
服装はフェミニンスタイルというのだろうか。
ゆったりとした白の肩出しトップスに、丈が短めの花柄があしらわれた黒のスカート。そこから伸びるすらりとした足にはトップレース付きの黒のニーハイを穿き、靴は黒のパンプス。
何より目を惹きつけるのは、トップスを押し上げている豊かな双丘だ。……D以上は硬いだろう。
ジッと見ていたら、女性客と目が合った。
「ふむ……見た感じだとどこにも隠しているように見えませんね」
こほんと咳払い1つ、まるでさも探していた風に言って誤魔化す。それを信じた彼女はぱっと表情を明るくする。が、俺の追及はここからだ。
「ですが、見ただけではわかりませんので、直接確認させてもらいます」
「……と、言いますと?」
「触れて、確かめます」
「ええっ!?」
彼女の表情が不安の色に彩られるのが見て取れた。そりゃそうだ。男が触れて確かめると言ったんだからな。が、取り消すつもりはない。
というか、男性スタッフが女性客を調べている時点でおかしいと感じてもよさそうだし、そうでなくても俺の発言は逆にセクハラで通報されてもおかしくない。だけど、そうならないのはやはり『シチュプレイ』のスキルが働いている証拠だろう。
なので俺も強気に出られる。
「触れて、確かめます」
「うぅ……わかりました……」
俺が同じ言葉をもう一度言うと、彼女は目を
「ではまず、口を開けてください」
「あ、あーん」
彼女は言われたとおり、大きく口を開く。恥ずかしそうにする彼女の口の中を見る。当たり前だが何も無い。このまま閉じさせてもいいが、それだと面白くないな。
「今度は舌を上げてください」
「こ、こうれふか?」
またも言われたとおり、舌を上げる。……おお、まるで命令してるみたいだ。
いい気になった俺が「舌を出してください」と言えば、やはり彼女は、んべーっと舌を出す。……『シチュプレイ』スキルすげえ!
「奥のほうが見えにくいので、指で確認させてもらいますね」
「ふえっ!?」
驚く女性客の口内へ指を3本、入れる。異物が入ってきたことで反射的に唇が閉じられそうになったが、どうにか思いとどまってくれたようだ。
涙目の彼女が上目遣いで見てくるけど、無視して口内をまさぐる。
ぬっとりとした舌を
「ふぁ……ん……はぁ……」
俺の指を噛まないようにと半開きにした女性の口の端からは唾液が垂れ、顎へと伝う。それがまた彼女の羞恥心を煽るのだろう。今や赤いのは頬だけでなく、耳や首筋までも真っ赤に熟れている。息も荒い。
一通り女性の口内を調べ終え、指を抜く。思うままに口内を
はぁ、はぁ……。と息も絶え絶えの女性客を見下ろしつつ、俺はべとべとになった指を見ながら、次なる行動へ移るための言葉を投げかけた。
「はい。これで口の検査は終わりですね。次は……」
女性の顔から目線を下ろしていき、服を押し上げる胸を視界に納めた。
「服の中を調べましょうか」
「……え? い、今ので終わりなのでは?」
「いいえ、違いますよ。口
「そ、そんなぁ……」
泣きそうになる女性客に、畳み掛ける。
「すみませんが、これも規則です。それに、こうなったのもお客様の行動が原因ですので、ご了承ください」
とんだ言いがかりだが、『シチュプレイ』スキルと『フェロモン』スキルの効力のお陰だろう、女性客はぐっと唇を噛み締めて
「では、失礼します」
ゆっくりと女性の胸へ手を伸ばしていく。それを女性が視線で追いかける。俺の手が彼女の胸の上へと
「あ……」
ビクリと体を震わせ、羞恥に目を閉じる女性を横目に、ゆっくりと手の平を動かす。
シフォン生地と思しき
だけど、それ以上に柔らかいのが、服の下に埋もれるオッパイだ。指が沈む。なのに揉めば押し返す弾力も兼ね揃えているのだから、なんとも素晴らしい!
服の上からオッパイを揉みしだいていく。
「ん、はぁ……、やっ……」
女性の息が次第に荒く、乱れていく。
トップスから覗く鎖骨や肩も、顔と同じく朱が差す。
感じているのだ。名も知らない男に胸を揉まれて。
「んー……服の上からだと触っても分かりにくいですね。やはり直に見てみないと。というわけで、脱いでください」
「……え? え?」
「ですから、服を脱いでください」
「ええ!?」
オーバーなリアクションで驚いてみせる女性。……いや、別にオーバーでも何でもないか。
「こ、これも規則なんですかぁ?」
勿論です。と即答。もちろん嘘です。
「わ、分かりました」
「まずは上からお願いします」
「はいぃ。……うぅ、何でこんなことに……」
ほんと、何でだろうね? 多分、俺に目を付けられたのが悪かったんじゃないのかな。
ぐすん。と鼻を鳴らしながら服に手をかけ、脱ぐ。
ぷるんっとまろびでたのは、刺繍があしらわれた純白のブラ。それに包まれた肌色のマシュマロが2つ。むっちりとした深い谷間に目が奪われる。
その迫力に思わずごくりと唾を飲んだ。
俺の視線を感じたのか、胸を隠すように腕を交差させる女性客。だが、その行為によって胸が寄せられ、深い谷間がより深さを増し、さらに俺の目を釘付けにする。
すぐにでもその手を退けたいが、ここはぐっと我慢だ。折角のシチュプレイなんだから、じっくり身体検査を楽しまないとな。なので、あくまで店員として対応する。明らかに間違った対応だけれど。
「お客様、大変申し訳ございませんがそれだと確認ができませんので、手を
「でデででもぉ……」
大粒の涙を目尻に溜めながら言葉をつっかえさせるが、俺が無言で見ていると「……ううぅぅ~~」と、か細い声で喚きながら弱々しく胸を隠していた手を下ろしたのだった。
「……うん、見た感じだと何もないですね」
「どこにも何も隠してないですよぉ」
「それを確認するのが、店員としての俺――僕の役目ですので。さ、今度はスカートを脱いでください」
そんな役目なんてないけども。俺としては目の前の女性が恥ずかしがりながら自分でスカートをめくるという光景を見たいんだよ。ま、それ以前に身体検査でスカートを脱がせるなんてことがあり得ないんだけどさ。
「うぅ……分かりましたぁ……」
「では、お客様がスカートの中に商品を隠されてないかを、
そう伝えつつ、女性客の前で屈みこむ。これならバッチリ、スカートを脱いでいる様が見れるってもんだ。
すっかり涙声になっている女性がこくりと頷き、スカートの裾をぎゅっと握り締めてから、ゆるゆるとした緩慢な動作でスカートを脱いでいく。
花柄の刺繍が施された黒のスカートに隠されていたショーツが、徐々に露わになっていく。その様がとてもエロイ。
ショーツはブラと同じく刺繍があしらわれた純白。
そんなに丈が長いスカートでもないので、ゆっくりとした動作でもあっという間にショーツ全体が見えた。
彼女は硬く目を
「ど、どうですか? 店員さん。な、何もないでしょう?」
女性が言うが、それを無視してじっくりとショーツを見る。
ぷっくらと盛り上がった丘には、微かに縦にスジが走っている。そこに、小さな染みがあった。……あ、やっぱりちょっと濡れてる。オッパイを揉まれて感じてたもんな。
「あの、店員さん?」
俺が無言でジッと見ていると、上から不安げな声が。……あれ? 染みがちょっと大きくなった。本人も濡れている自覚があるのか、誤魔化すようにモジモジと内ももを合わせて
その間も徐々に染みは広がっていく。……もしかして、見れらて興奮してるのか? だとしたら。
ひょっとして、この人――
そうであれば、知らない男に胸を揉まれて感じたり、押しに弱いのも頷ける話だ。
単に『フェロモン』の効力かもしれないけど、ここは彼女がMという前提でいこうか。そのほうが面白いし。
「ああ、すみません。お客様が太ももを擦り合わせるので確認に時間が掛かってしまいました」
立ち上がって言うと、彼女は「あ、その……ジッと見られて恥ずかしかったので、つい」と顔を赤らめて言い訳を口にする。本当は濡れているのを隠したかったんだろ? とは言わない。
代わりに「それはすみませんでした」と謝れば、女性が「あ、いえ、いいんです」とほっと息をもらした。……ま、今は濡れていることは指摘しないであげよう。本人は隠せていると思っているようだし。
「それでは、今度は直に触って確認いたします」
「ま、まだ続くんですか!? それに触るって――」
「規則ですので」
全てをまかり通す魔法の言葉を唱えれば、
「うぅ……分かりました」
俺の言葉を受け入れ、うなだれる女性。
さてさて、それじゃ、じっくりと調べるとしますか。
ブラの上からオッパイを揉む。服の上から触るよりも心地良い。ブラのさらさらとした感触と、オッパイのむっちりとした感触。やはり誰のものでもオッパイは至宝だと思う。
「お客様のオッパイの谷間は相当深いですね。失礼ですがカップ数は?」
「……」
「お客様?」
「い……」
「い?」
「E……です……」
恥じらいながらも教えてくれる女性客。おお、Eカップ!
「であればこの谷間も納得の深さです。小さな物くらいは隠せそうな……」
「か、隠してなんかないです」
ぐにぐにと揉みながら意地悪く訊ねれば、ふるふると首を横に振りながら否定する。
「それを確認するのが僕の役目です」
「や、あ……」
ブラに包まれたオッパイを左右に広げると、谷間が割れて底まで見えるようになった。
「確かに何もありませんね。……ん?」
左右に広げていたオッパイを元に戻したあと、ブラの上からでも分かるほどに張り詰めた乳首を探り当ててわざとらしく声を上げた。
「お役様、これは何ですか?」
乳首を指で押し潰しながら訊ねる。
「あっ、そ、それは……やっ」
乳首を弄られ、熱い息を漏らしながらも言い淀む女性。恐らく「それは私の乳首です」とは恥ずかしくて言い辛いんだろう。でも俺にとっては好都合。
「何か答えられない物を隠しているようですね」
どれ。とブラの中に手を突っ込み、指で乳首を摘まむ。こりこりとした感触。ぷっくらとした乳輪の縁をなぞる。
「はぅっ!」
びくっと反応する女性。それがもっと見たくてさらにイジワルをすることに決めた。
「こりこりしてますね。小指の先くらいの大きさでしょうか?」
「は、ぁっ、こ、転がさない、で……」
それはできない相談だ。が、俺は優しい店員なので、女性客の要望を叶えてやる。
「そうですね。こうやって指で確認するよりも、見てみるのが手っ取り早いですし、そうしましょう」
「み、見るって、ま、待ってください!」
待ちません。言って、俺はブラを上へとずらした。ブラという窮屈な檻から解放されたオッパイが歓喜の踊りを舞うように、ぷるるんっと大きく弾む。
「ひゃあっ!」
暴れるオッパイを取り押さえるように手で掴み、なだめるように優しく揉んだ。
手の平に収まらないほどに豊かな乳肉はどこまでも柔らかいくせに弾力に富み、しっとりと汗ばんでいるせいで手に吸い付くよう。
乳肉の感触を楽しみながら、頂に咲く
「む、先ほど僕が摘まんでいたのはお客様の乳首でしたか」
「は、んっ、胸を、揉みながら、言わない、で。ぁんっ」
「僕が摘まんだせいでこんなに腫れてしまってますね。申し訳ございません。お詫びといってはなんですが、少しでも楽になるようにしてあげましょう」
「え? あの、ら、楽に? そんなのいいですから、本当にっ」
俺の言葉に不安を感じたのか、女性が口元をひくつかせながら遠慮がちに断ってくる。……まあまあ、そんなに遠慮しなくても。当店のサービス、というか俺のサービスをぜひとも受けてもらわないとな。
というわけで、俺は女性の乳首へ吸い付いた。
「ふあっ!」
ちゅるちゅると吸い、舌で乳首をノックし、胸の大きさの割には小さ目の乳輪を舐めまわし、また音を立てて吸う。ちゅっぱ、ちゅっぱと吸っては放し、吸っては放す。反対側の乳首も同様にしてあげる。
「ん、あ、あ、ふぅっ……あん!」
耐え切れずに喘ぐ女性の声を聞きながら両方のオッパイを寄せて2つの乳首を突き合せると、一気に吸い上げた。
「ああああっっ!!」
ビクビクッ! と体を小刻みに振るわせる女性。どうやらイッてしまったようで、後ろのテーブルにもたれかかってしまった。
「うん、こんなところですね。どうでしょう、楽になりましたか?」
乳首から口を放して訊ねれば、息も絶え絶えに
だけど残念。頷こうがなかろうが、俺は弄り倒す気満々なんだよね、お客様。
俺は視線を下へおろしていき、彼女の股間を見やる。イッたのだから盛大に濡れているだろうと思ったのだ。見れば……やっぱり。
純白のショーツは濡れてぐしょぐしょになっており、溢れた愛液は太ももへと伝い落ち、黒のニーハイのトップレースまで濡らしていた。
「うん? お客様、太ももが濡れてますよ?」
我ながら下手だなーと思うイモ演技で、さも今気付いたとばかりに言う。
ほら。と太ももへ指を這わせ、愛液を絡め取って見せた。
「へぅっ、そ、それは……」
言い淀む女性に、今度は指の間で糸を引かせながら訊ねる。
「かなり粘り気がある透明の液体のようです。お客様の股間から溢れているように見えますが?」
あぅあうあぅ。と言葉になっていない言葉を漏らしつつ、俺の指の間で糸を引く自分の愛液から恥ずかしそうに目を逸らす女性。……これは
「言えないと。……もしやショーツの中に何か隠しているのでは?」
「い、いえいえ! 何も隠してません!」
「ならばこの液体はなんなんですか?」
「それは、だから、えっと……そのぉ……」
疑いの目で見れば、必死に首を横に振る。追求すれば、言い淀む。……ま、そりゃあ答えられないよな。だけどそれはこっちの思惑通り。ああ、シチュプレイって楽しい。
どんどんシチュプレイに
「
溜め息を吐く真似をしながら、ショーツの中に手を突っ込んだ。
「ひゃんっ!」
最初の感触はねっとりとした毛の束。これは陰毛だろう。広範囲にあるのではなく、狭い範囲のソレはしっかりと整えられている証拠で好印象。
次の感触はぷっくりお肉。淫裂か。押してぷにぷに、触ってぷにぷに。んでもって愛液とぬるぬる。触って楽しい。が、今は身体検査の最中というのを忘れてはいけない。
「ん? 何もないですね?」
くちゅくちゅとオマ×コのスジに手を這わせながら、しれっと言う。
「あ、う、店員さん、手、動か、さないで……あ、あ、あ……んんっ」
女性の懇願を無視しつつ、「もしやお尻のほうに隠しているのかも?」と、空いた手をお尻へ回し、ショーツの上から尻たぶを掴む。たっぷりとボリュームが尻肉に指が沈む。お尻側まで濡れているせいもあって、揉む度に、にちゃにちゃぬるぬるである。ここまで濡れるってのは相当だ。愛液の量が多い体質なのかも。
まどろっこしいのでショーツの中に手を突っ込み、直にお尻を揉んだ。
「ひゃっ!? あっ――ふぅう!」
女性が体を震わせると同時、ただでさえ多い愛液の量がさらに増えた。またイッたのかもしれないが、構わない。
オッパイとは違った柔らかさと弾力を持つ尻肉を揉みつつ、お尻の割れ目へ指を沈めていく。すぐに底へ着いたので、上下に指を動かす。
「は、あ、待って! そこは! やんっ!?」
時折りヒクヒクしている部分に当たるのは肛門だろう。けど余りアナルに興味はない。スルー一択。
「お尻のほうにも何もないですね。となると、やっぱり怪しいのはお客様のオマ×コですね」
「お、おまん……」
俺の直接的な物言いに、女性が真っ赤になった顔をさらに熟れさせる。
「この透明な液体はお客様のオマ×コから溢れてきていますし、小さい商品程度なら1つくらいはオマ×コの中に隠せそうです。
全然当然じゃないけど、当然のように言ったあとで、女性の了解を得ないまま3本の指をオマンコの中へと侵入させた。
「あ、はんっ!」
女性客が嬌声を上げ、膣内が異物の侵入にきゅっと締まり、指を押し返そうとする。まあ、このくらいの抵抗なら、愛液でトロトロになってるからちょっと力を加えるだけで進めるけど。
ズブズブと膣壁を掻き分けながら進む。今度は肉ヒダが絡みついて来る。ぎこちのない動きはまるで初めて異物を迎え入れたかのような初々しさを感じた。……あれ? もしかしてこの人……。とか思っている内に、行き止まりに辿りついた。まだそんなに奥まで進んでいないのに、だ。
慎重に指で壁をなぞる。つるんとした壁の中央付近に、小さな穴が開いているが、浅い場所なので子宮口ではない。だとすれば答えは1つ。
俺の指が今触っているのは、処女膜に違いない!
……そっかあ、処女かあ。こんなに綺麗な人なんだから、てっきり彼氏がいたりして経験済みかと勝手に思っていたけど。これは嬉しい誤算だ。
俺はにやけそうになるのを必死に我慢しつつ、処女膜を破らないように気をつけながら表面を撫でる。膣内も掻き回す。
「あ、ふっ、店……員、さんっ。もう、止めて、下さい……ああっ!」
「う~ん……やっぱり指だと奥まで調べきれませんねぇ」
オマ×コから指を引き抜く。
「はぁ、はぁ……、ん、ほ、本当に、はぁ……、何もないですってばぁ……」
脱力した女性が後ろのテーブルに手をつき、息を乱れさせながら俺を見て訴えてくるが、当然却下だ。
「それはできませんよ。ちゃんと奥まで確認しなければお客様をここから出すわけにもいきません」
「そ、そんなぁ」
「それに、早く済まさないと他のスタッフが来るかもしれませんよ?」
それだと困りますよね? と、下着姿の女性客を見て言えば、効果は
「なのでお客様、ご協力下さい」
「ううぅ……分かりました……」
よし。
「それでは、これを使って奥まで調べましょうか」
そう言ってズボンのファスナーを下ろした俺は、おもむろにチ×コを取り出したのだった。