※この作品はR-18です。

俺は、世界の半分(女性)を手に入れてみせる!   作:キャプテンキャップ

40 / 83
04:奥の奥まで身体検査 ☆

「それでは、これを使って奥まで調べましょうか」

 

 そう言ってズボンのファスナーを下ろした俺は、おもむろにチ×コを取り出した。

 さっきまで彼女のオッパイを吸ったり揉んだり、オマ×コを弄ってたこともあってすでにフル勃起状態だ。さらに『精力絶倫』のスキルをオンにすると、さらに怒張が増し、鈴口から大量のカウパーが溢れだしてきた。

 

「もも、もしかして……それを?」

 

 さらに顔を青ざめさせる女性に、俺は頷く。

 

「はい。これを使ってお客様のオマ×コの奥まで調べさせてもらいます」

 

「そそそ、それってセックスじゃないですか!?」

 

「違います。ただの身体検査です。セックスではありません」

 

 言い切ればどうにかな――

 

「セックスですよ!」

 

 ――流石にならなかったか。まあいいや、今までの反応からして押しに弱い人だし、なによりM(マゾ)な人だし。押し切ろう。

 

「例えそうだとしても、お客様の万引き容疑を晴らす為ですので、失礼します」

 

 ズズイッと近づき、女性の腰を掴み、ショーツのクロッチをずらして肉裂へチ×コを押し当てる。

 

「あ、ちょ、店員さ、ストッ――」

 

「いきます」

 

「――ああっ!!!!」

 

 腰を突き出し、チ×コが肉裂を割って膣孔を押し広げ、膣内へ侵入を果たした。

 亀頭が膣壁を掻き分けて進んでいくと、すぐに処女膜を破る感触があった。

 

「ひぅっ―――――!!!!!!」

 

 口から空気が漏れるような声を吐きながら、女性が背中を仰け反らせて絶頂。破瓜(はか)の痛みが『快感痛覚』のスキルによって快感へと変換された結果だ。

 女性がイッている間にチンコが最奥へ到達。同時に、ぱちゅんっ! という音とともに俺と彼女の腰が密着する。

 

「あ、ふ……わ、私、初めて、なのに、知らない男の人に犯されて、イッちゃった……?」

 

 ピクンピクンと体を痙攣させながら、女性が呟く。……と、これまでよりも粘り気の強い愛液がオマ×コの奥から湧き出てきた。

 

「や、あ、どうして……こんな……」

 

 困惑する女性。どうしてって、そりゃあM(マゾ)だからでしょうよ。……って、もしかして自覚がないのか? となれば、もっと苛めて自分がマゾ(変態)だってことを自覚させてあげるしかないな。

 

「まだ零れてきますね。やっぱり何か隠してるのでは?」

 

 腰を密着させたまま、さらにグイグイと円を描くように腰を押し付けて膣内を掻き回す。

 

「は、ぁ、んっ……な、何も隠して、や、なんか、ないですっ、んぁっ」

 

「じゃあ、この液体は何なんですか?」

 

「……そ、それは……」

 

「後ろめたいことがなければ言えるはずです。さあ、これは何なんですか?」

 

「……わ、私の……」

 

「お客様の?」

 

「私の……えっちな、お汁、です……」

 

 体を羞恥に震わせ、俺から目を逸らしながら、尻すぼみに言う女性。きゅっとオマ×コが締まる。恥ずかしいことを言わされているのに、自らの痴態に感じているのだ。この人は。

 なら、どんどん苛めてあげよう。

 

「全く、こちらはお客様の疑惑を晴らそうとしているのに、お客様は僕のチ×コで気持ちよくなってたなんて、とんだ淫乱です、ね!」

 

 腰を引き、思い切り挿入。腰がぶつかり合う。

 

「や、あ、ちが、違いますっ、あん!」

 

 にゅっぽにゅっぽとチ×コが膣内を行き来するたび、女性の喘ぎ声がスタッフルームに木霊(こだま)する。

 

「どこが違うんですか? 今も僕のチ×コにズボズボ突かれて、エッチな汁がオマ×コの奥から溢れてきているのに? 違いませんよ。お客様は淫乱ですっ、しかもとびきりの!」

 

「あ、ん、あ、あ! そ、そんなこと、あんっ、言わないでぇ……!」

 

 流石はM。苛めれば苛めるほど、面白いくらいオマ×コが締まる。卑猥な言葉を投げつけるたび、肉ヒダの動きが大胆になっていく。膣内を犯せば犯すほど、女性自身が乱れていく。

 女性の膝がガクガクと震え始めたので、いったん腰を止めてから女性のお尻を掴んで持ち上げてテーブルの上におろしついでにM字開脚させてからまたストロークを開始。

 

「んんっ、あ、あ、あ、あ、あ! 店、員さん。はぅっ、どこにも、ないでしょ? あんっ、早く、終わらせてっ、ください! でないと、わた、私っ!」

 

 蕩(とろ)けきる直前のような顔で懇願される。おっと、危うく身体検査中だったことを忘れるところだった。女性の言葉に我に返る。まあ、俺もそろそろイキそうだし。頃合いか。

 

「そうですね、オマンコのどこにも隠してなさそうですし、最後に証明通知を出して終わりにしましょう」

 

「証明、通知?」

 

「ええ、そうです。万引きしていないっていう、証明通知をたっぷりと射(だ)すので受け取ってくださいねっ、お客様!」

 

「そ、それって!? ――あっ、あっ、あっ、あっ! ま、って! 店員さ、んん!」

 

「待ちませんよ。お客様だって本当は欲しいんでしょう?」

 

 こっちだって限界が近いのだ。さっきからチ×コが射精したいとビクビクしているんだからさ。

 

「ち、違います。欲しいだなんて」

 

「その割には、射すって言ってから、きゅうきゅうオマ×コが締め付けてきてますよ! それにほら! 子宮もおりてきています!」

 

 さっきから亀頭が子宮に触れているのを教えてあげるように、鈴口で子宮口をコツコツと叩けば、返事を返すようにチュッチュとキスをしてくる。

 

「お客様の子宮の入り口が、僕の精液を欲しがって吸い付いてきてるの、分かりますよね?」

 

「はうっ、あぅっ! こ、これ、わ、わたしの、子宮っ!?」

 

「そうですよっ、あなたの子宮が精液を欲しがって吸い付いてきてるんです! お望み通り、たっぷりと射(だ)します、ね!」

 

 ラストスパートと腰を振る速度を上げていく。

 

 じょぼじゅぼじゅぼじゅぼ!!!!

 

「あ、はっ! う、ん、うっ、はぅっ! そんな、こと。んあっ、ない、です! ぁ、イッ、あうっ!!」

 

 亀頭が膣道を掻き分け、カリ首が膣壁を擦(こす)り、肉ヒダが竿を舐めまわす。

 

「証明通知を射(だ)しますから! 受け取ってください! ぐううううっっっ――――!!」

 

 最後に大きく腰を打ちつけ、射精。

 

 どびゅるるるるるる!!!!

 

「ひゃうっっ――――――~~~~!!!!」

 

 鈴口から発射された大量の精液が膣内を満たしていく。その快感に女性客も絶頂を迎えたようで、俺の首にぎゅっとしがみついてきた。

 密着させたままの腰をさらに押し付け、尿道に残っていた精液を最後まで彼女の膣内(なか)へ放った。

 

 びゅぐびゅぐっ、びゅびゅっ、びゅるるっ、びゅっ……びゅ…………――

 

「……ふぅ」

 

 にゅぼおっ。

 

 オマ×コからチ×コを引き抜くと、逆流してきた精液が開いたままの膣孔から大量に溢れてきた。……いやあ、たくさん出したなあ。

 

「さて、これでお客様が万引きしていないことも証明されましたし、もう服を――」

 

 着ても良いですよ。と、テーブルの上で脱力している女性客に声を掛けている途中で、その彼女が遮(さえぎ)ってきた。

 

「あの、店員さん!」

 

 おう、ビックリした! 「えっと、何でしょう?」と訊ねるも、向こうから話し掛けてきた割には「あの、その……えっと……」と何故か言葉を濁す。しかも目が盛大にあちこちに泳ぎ回っている。……はっきり言って不振極まりない。

 

「えっと、お客様?」

 

 もう一度声を掛けたところで、

 

「私、やっぱり何か隠しているかもしれません!」

 

 ぎゅっと目を瞑り、大きな声で言う女性。

 ……はい? 思わず声に出しながら、首を傾げてしまった。

 

「で、ですから、私、まだ、何か隠しているかも、し、しれませんよ!」

 

 まさかの自分から万引きしているかもしれない宣言。……どゆこと? と、思ったが、彼女がM(マゾ)だということを思い出した。

 あー……もしかしてもっと苛めて欲しいのか? これは。

 

「何か隠しているかもしれないということは、また僕の身体検査を受けてもらうことになりますが。良いのですか?」

 

「は、はい!」

 

 嬉しそうに頷く女性。

 ビンゴ! さっきのセックスで元々もっていたM属性がついに開花してしまったようだ。もちろん、断る理由はない。

 

 さて、追加検査だ!

 

「まったく、困りましたね。せっかく証明通知を出したのに。まだ隠しているかもしれないなんて。本当に困ったお客様だ」

 

「は、はい。で、ですから、その……お願いします」

 

「何をお願いするのですか? ちゃんと言ってください」

 

「て、店員さんのその逞(たくま)しい、お、おち、おち×ぽで、悪い娘(こ)かもしれない、私を、調べ直してください」

 

 息遣いも荒く、たどたどしく言った女性客に「良くできました」と言いながら、テーブルの上に腰を下ろしたままの彼女には床に座り直してもらう。

 

「えっと……?」

 

 困惑する女性に、にっこりと微笑む。

 

「それでは、まずは口の中から調べなおしましょうか。今度は僕のチ×コで」

 

「お、おち×ぽで」

 

 ごくりと唾を飲み込む女性の瞳には、確かな期待の色があった。

 

「それじゃ、口を開いてください」

 

「こ、こうですか?」

 

「もっと大きくです」

 

「こ、こう?」

 

「ええ、そのくらい、です!」

 

 大きく開いた口へチ×コをねじ込んだ。

 

「んぶ!?」

 

 女性の頭を掴み、乱暴に腰を振る。 Mなんだし、このくらいの乱暴さで丁度いいだろう。

 ここかな? と亀頭で喉を突き、それともここか? と頬の裏を押し、ここでもないなと、ありもしない万引き品を探すように竿を舌へ擦(こす)りつけ、とりあえずとカウパーを飲ませる。

 

「あぼ、んぶ、んんっ、じゅる! ちゅぷ! んぐ、んぐ!」

 

 そしてそれは正解だったようで、彼女はえずきながらも恍惚としていた。

 しかも次第に自分から頭を振るようになり、より深くチ×コを呑み込み、喉を使って扱(しご)き始める始末だ。これがイラマチオというやつかな? オマ×コの締め付けにも似た快感があるし、苦しそうにしながら奉仕する女性に興奮する。

 そんなもんだから、あっという間に昇り詰めていく。

 

「どうやら、口の中には隠してないようですね。すぐに証明通知を出しますから、受け取ってください!」

 

「んぼ、は、ひゃい! んぐ、んん、ちゅる、ぢゅるるる!!」

 

 頷いた女性が、最後とばかりに喉の奥までチ×コを吸い上げる。

 今までに感じたことのない窮屈感と、つるんとした肉壁に、

 

「ぐっ――!!」

 

 びゅぐうううーーーっっ!!!!

 

 精液が吐き出された。

 

「んぶ、んんん! んん、んんんん!!」

 

 喉に直接流し込まれる精液を、彼女は嬉しそうに飲んでいく。そればかりか頬をすぼめて、ちゅうちゅうとチ×コを吸ってきて。ゾワリと背筋に漣(さざなみ)が立つ。

 

「ぐっ、くう!」

 

 びゅ、びゅびゅ!!!!

 

 尿道に残っていた精液も一気に搾り取られた。

 

「ぷあぁ……店員さんの証明通知、確かに受け取りました」

 

 口の端から零れた精液をぺろりと舌で舐めとり、微笑む女性。……エッッッロ!

 口の再検査が終わったので、今度は女性を立たせ、テーブルに向かって手を付いてもらう。

 ぷりんとした可愛らしいお尻がこちらを向く。

 

「あぅ、この体勢、恥ずかしい……」

 

 モジモジと内股を擦り合わせるも、オマ×コから溢れる愛液の量を見れば彼女が感じているのが分かる。

 

「では、オマ×コをもう一度調べましょうか」

 

 そう言ってしゃがみこめば、オマ×コが丸見えだ。う~ん、ショーツが邪魔だな。脱がすか。

 

「お客様。調べるのにショーツが邪魔なので、脱がしますね」

 

「え? あ、はい……」

 

 ショーツを脱がしに掛かる。膝上の辺りまで下ろした時、脱ぎかけのショーツとトップレース付きの黒のニーハイとの組み合わせが凶悪なまでにエロいことに気付く。両足が開いていることでショーツが引っ張られているのも俺的にポイントが高い。……よし、このままにしとこう。

 オマ×コに視線を戻す。

 

「それでは、改めて調べますね」

 

 言って、オマ×コに両の親指を突っ込んで左右に広げる。

 

「あんっ」

 

 くちゅり……という音とともに開かれる膣孔。膣内が丸見えとなった。恥ずかしそうにひくひくと収縮する膣壁。ざわめく肉ヒダ。奥からこぼれてくると(・)ろ(・)と(・)ろ(・)の愛液と、先ほど俺が放った精液。そのさらに奥に見える小さな穴は、子宮口だろうか。まさに一目瞭然。

 

「はぁ……はぁっ……。ああ、見られてる……自分でも見たことのない奥まで、店員さんに私、見られちゃってる……」

 

 あぁ……。と、悩ましげな息を漏らす女性の声を聞きながら、指を入れて膣内をまさぐる。

 

「あ、ふ、どう、ですか? 私、隠してますか?」

 

「ん~……見たり指で探しても見つかりませんねぇ」

 

 指をちゅぷちゅぷと差し入れしながら答え、指を抜いて立ち上がる。

 

「やっぱり、こ(・)っ(・)ち(・)で調べないといけないみたいです」

 

 勃起チ×コを女性のお尻の割れ目に挟んで何度か扱(しご)く。鈴口からいくらでも溢れるカウパーが竿を伝って女性のお尻へと流れてくちゅくちゅとイヤらしい音を立てた。

 その様を肩越しに見た彼女は唾を飲み込みながら「そ、そうですか」と喜色が滲んだ声を返してきた。

 お尻の割れ目でチ×コを扱くの止めて、オマンコへ宛がう。

 

「それでは、再検査といきましょう」

 

 チ×コを挿入。

 

「はぅん!」

 

 じゅぶぶぶ!!

 

 まずは浅いところから調べ始めるため、短いストローク。亀頭が埋まるくらいをキープしつつ、微妙に角度を変えつつ膣壁を擦(こす)っていく。

 

 じゅぷ、じゅぷ、じゅぷ。

 

「あ、は、くぅ……」

 

 快感が薄いのか、女性が焦れったそうに見てくるが、あえて無視。無視されることでも感じるようで愛液が増えた。思ったとおり。さすがM。とはいえ、浅いストロークは俺も快感が薄いので、先に進むか。

 

「ここには無いようですね。もう少し奥を調べることにしましょう」

 

 ゆっくりと腰を進ませ、竿の半分まで埋まったところでストロークを開始。ここでもまた、角度を変えながら膣壁に亀頭をこすりつける。ぞりぞりと肉ヒダをめくりながらの送出は中々に気持ちがイイ。

 

「あ、あ、あ、あ……」

 

「この辺にもないとなると、あとは一番奥ですね」

 

 また腰を進ませ、チ×コの根元まで差し込む。女性のお尻に下腹部がぶつかる。と、鈴口に子宮口がぶつかった。

 

「何か当たりましたね。これは何ですか?」

 

「そ、それは私の子宮口です……あ、グリグリしないでぇっ……」

 

 あ、またオマ×コがきゅってなった。……本当、苛め甲斐がある人だな。こうなると、俺のSっ気も刺激される。

 

「どこにも無いようですが、もしかして嘘を吐(つ)いたのですか?」

 

 ゆっくりなストロークとともに女性を詰問する。

 

「あの……それは……」

 

「正直に答えないと、このまま検査を終わりますよ?」

 

 言い淀む女性に対し、腰を止めてみせれば、

 

「や、止めないで! ごめんなさいっ、嘘を言いました! 店員さんのおち×ぽ欲しさに嘘を言いました!」

 

 女性がバッと振り返り、大声で白状した。

 

「そうでしたか。嘘でしたか」

 

 わざと冷たい声で返す。

 

「お、怒りましたか?」

 

「もちろんです。そんな悪いお客様には、お仕置きが必要です、ね!」

 

 ばちん! と鳴るくらい、彼女のお尻に腰を叩きつけた。チ×コが膣内を抉(えぐ)る。

 

「あひぃ!?」

 

「全く。名前も知らない店員のチ×コが欲しいがために嘘を吐くなんて、どこまでも淫乱なお客様だ!」

 

「あん! あ、や、んっんっんっんっ! ご、ごめんなさいっ、わ、私、どうしても、欲しく、て!」

 

 自分から腰を振ってチ×コを咥えこむ女性。

 

「謝りながら自分から腰を振るとはね!」

 

「ご、ごめんなさいぃ、止まらないのぉ」

 

 女性の背中に乗っかるようにしてオッパイへと手を伸ばし、揉みしだく。

 

「あ、やぁ、あん、あぁあっ、あ、あ、あ、んぅ!」

 

「ほら、そんなに欲しいなら自分で動いてください」

 

 オッパイを揉むのも腰を動かすのを止めて、女性のお尻を叩く。パチンといい音が鳴った。きゅっとオマ×コが締まる。

 

「あぅうう」

 

 おずおずと動き出すが、ぎこちないのは最初だけで、次第に動きが大きく大胆になっていく。

 

「ん、良い感じですよ」

 

 よく出来ましたと褒めるように、もう一度尻肉を叩く。

 

「あ、ありがとう、んはぁ、ございますぅ……あ、や、はっ、はっ、はっ、は!」

 

 叩かれて悦び、腰の動きがリズミカルに。その褒美にもう一度叩く。そしたら今度は大胆に腰をふるようになった。

 尻肉を叩けば叩くだけ、腰の振りが上手くなるとは。変態ここに極まれりだなこりゃ。

 何度も叩かれて赤くなった尻肉を揉めば、嬉しそうに肉ヒダが躍る。膣道が収縮する。

 

 く、そろそろ射(で)そうだ。女性の腰を掴み、彼女の動きに合わせて俺も腰を振り始める。

 

「あ、激しいっ、ですっ! でも、イイ! も、もっと、犯して、ください!」

 

 期待に応えて今度は手ではなく、俺の下腹部で彼女のお尻をパンパンと叩く。結合部からは愛液とカウパーが押し出され、くぽくぽとイヤらしい音を奏でている。

 

「嘘を吐(つ)いた罰として、今度も子宮に証明通知を出しますからねっ、しっかりと受け取ってくださいよ!」

 

「は、はいぃ! 私、出されちゃうっ、身体検査で犯されて、また子宮に出されちゃう!」

 

 きゅんきゅんとオマ×コの圧が上がっていく。犯されて悦び、子宮内射精(なかだし)を期待してオマ×コを締め付けてくるMとか、最高かよ!

 

「射(だ)すよ、射るっ、射る! ぐううううううっっっ!!!!」

 

 最後の一突き。子宮口へ鈴口を叩きつけ、精液を勢いよく出す。出すっ。出す!

 

 ぐびゅるるるるるるる!!!!!!!!

 

「あふっぅうううううっっっんんんん!!!!」

 

 女性がテーブルに額を付けながら盛大にイク。彼女が絶頂で体を小刻みに痙攣させている間も、俺は射精しながらゆっくりと腰を動かし続け、最後の一滴まで精液を膣内に搾り出した。

 射精が終わり、ゆっくりとチンコを抜く。……ふぅ、気持ちよかったー。

 女性の体力が限界っぽいし、これで身体検査は終わりだな。『精力絶倫』のスキルを切る。途端、あんなにビンビンだったチ×コが萎え始めた。尿道に残っていたカウパーがどぷりと零れる。

 続いて『シチュプレイ』のスキルも切ろうとしたが……今ここで切っても大丈夫なのか? 万引き容疑で身体検査なんて、『シチュプレイ』のスキルがあってこそだし。切った途端、我に返った女性客が通報なんてオチ、ないよな。とちょっと不安になってしまった。……まあ、『フェロモン』が効いてるから大丈夫だろう。うん。

 ドキドキしながら『シチュプレイ』を切り、女性の様子を窺(うかが)う。

 

「? どうか、しました、か?」

 

 息を乱しながら、不思議そうに訊ねてくる女性を見て、ホッと息を漏らした。

 

「ああ、いえ。検査は終わったので、もう服を着ても大丈夫ですよ」

 

「あ、はい。分かりました。でも――」

 

「?」

 

「ちょっとだけ、休ませてください……」

 

 ああ、確かに。俺がどうぞと言うと、彼女は力尽きたかのように、ぺたりと床にお尻をつけたのだった。

 

 

   ---------

 

 『初めてのシチュエーションプレイ』を達成! 50P獲得しました。

 『初めてのイラマチオ』を達成! 50P獲得しました。

  

 性行為10P×3。 30P獲得しました。

 

 ポイント残高:2,160

 

   ---------

 

 

   ☆

 

 

 それから10分ほど休憩をし、お互いに身だしなみを整えてからスタッフルームを出た。

 俺たちの姿を確認したアキさんが、店内に客がいないか確かめる素振りを見せるとカウンターからすっ飛んできて、俺に目配せしてきた。

 結果がどうだったかと聞きたいのだろう。

 

「あー……すみません。俺の勘違いだったようで、何も盗ってませんでした」

 

「ちょっ!? このバカ!!」

 

 アキさんに思いっきり頭を殴られた。

 

「あいた!」

 

 ってかグーだった! グーで殴りやがりましたよこのチャラ男! いや殴られてもしょうがないことではあるけども!

 

「わあっ! だ、大丈夫ですか店員さん!?」

 

 頭を押さえて痛がる俺に、女性が慌てた様子で訊ねてくるが、そんな彼女にアキさんが頭を深く下げて謝罪した。

 

「うちのバカ店員が早とちりしたようで、大変申し訳ありませんでした!」

 

「いえいえ! 大丈夫ですから、頭を上げてください!」

 

 アキさんの謝罪に面食らった女性が、今度はアキさんに向かって慌て始めた。

 

「同じ場所をうろちょろしてた私も悪かったですし、こちらの店員さんが不審に思ったのも仕方ありませんので」

 

「しかし……」

 

「本当に大丈夫です。むしろ感謝しているくらいです」

 

 しぶるアキさんに、女性が俺のほうを向いてくすりと笑う。感謝と言うのは、俺に犯されたことを言ってるんだろうなあ。どこまでM(変態)なんだ、この人は。

 

「……?」

 

 首を傾げるアキさんだったが、女性がもう一度「気にしてません」と言うと、分かりましたと引き下がった。

 

「それと、このお茶を買いたいのですが」

 

 女性が手に持っていたペットボトルを見せる。あ、そういや持ってたっけ。

 

「いえ、それはお詫びとして差し上げます」とアキさん。女性も「ありがとうございます」と受け入れた。

 

「ただ、バーコードだけは通してもらいますが、構いませんか?」

 

「ええ、もちろんです」

 

 女性の言葉を受けて、アキさんが見てくる。はいはい、分かってますよ。お詫びを兼ねて俺がやれってことでしょ。俺は肩を竦め――ようとしたが、お客さんの前だし、あとでアキさんにまた殴られそうだったので止めて、女性のほうへ向き直ってレジを腕で示して言う。

 

「では、カウンターへどうぞ」

 

 レジでバーコードを読み取り、いったん代金を支払ったことにしてから、レジ袋に入れたペットボトルを渡す。

 そのさいに、女性が俺だけに聞こえる大きさでこう言った。

 

「また来ますね、店員さん♪」

 

 軽やかな足取りで出て行く女性を、俺はマニュアルどおりに「ありがとうございましたー」と言ったあとで「またのご来店をお待ちしております」と付け加えて見送ったのだった。

 また来るということは、恐らくそういうことだ。その時はどんなシチュエーションで犯してあげようか。これでバイトの楽しみが1つ増えたな!

 

 ニヤニヤする俺だったが、横に立って見ていたアキさんに、「さっきのお茶代、あとで払っておけよ」と注意された。……やっぱそういう魂胆だったか。150円くらいいいけどさ。

 

「それと、優しい客で良かったな。ヒヤヒヤしたぞ」

 

 ったく。と悪態を吐きながらも、ガシガシと乱暴に頭を撫でてくるアキさん。どうやら相当に心配をかけてしまったようだ。約束どおり一緒に謝ってくれたし……いや、俺謝ってないな。恐らく、独りで責任を取ろうとしたのだろう。

 アキさんを見る。

 

「……なんだよ?」

 

「いえ、別にぃ」

 

「なんかムカつく言い方だなオイ。ったく、オラ仕事しろ、仕事」

 

「はいはい」

 

 見た目はチャラいが、良い人なのだ。アキさんは。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。