俺は、世界の半分(女性)を手に入れてみせる! 作:キャプテンキャップ
01:車内で妹にイタズラ ☆
8月に入り、夏もいよいよ本番といった熱さだ。
灼熱の太陽にあぶられたアスファルトには陽炎がたゆたい、容赦なく道歩く人の体力と水分を奪っていく。
そんなありふれた夏の光景を、車の同じ窓から妹の
なぜかって?
それは一昨日、久しぶりに家族が全員揃った夕食の時に父親が言った一言による。
「あ~、子供たち。あさってから3日、じいちゃん家に行くから、そのつもりでな」
そんな感じで突如として決まった急な帰省。……とは言っても、流石に母さんは聞いていたらしく、帰省に合わせてパートの休みは前もって取っていたらしい。聞かされていないのは子供ばかりってね。俺もバイトあるっての。急な休みの申請だったけれど、バイトの先輩であるアキさんが『家族は大切にしねーとな』と、シフトを代わってくれたお陰で休みが取れた。……恋人の
まあそんなわけで俺たちは今、田舎の祖父の家へと向かっている途中なのである。
「いやぁ……夏だなあ」
「だねえ……」
ゆったりと流れていく景色。
窓から視線を離して前を向けば運転席には父さん、助手席には母さん。
2列ある後部座席の前列は弟のノリが独占して寝ており、最後尾には俺と花蓮。いわゆる3列シートってやつだ。
出発してからの数時間は車内も会話で弾んでいたが、流石に喋りっぱなしとなると話題も尽きるもんで。
となると自然、静かになる。
今は車内の静寂を埋めるように父さんの好きな歌謡曲が流れている。……静かといってもまあ、父さんと母さんは今でも喋り通しだが。あれは父さんの居眠り防止もあるんだろうけど。
だけど俺たち兄妹は特にやることもない。ノリは早々に眠ってしまったし。だから花蓮と一緒に窓から外を眺めていたんだが、それにも飽きてきた。
しかも困ったことに隣の県にあるじいちゃんの家まではまだまだ掛かると来たもんだ。車外の風景も今や町を抜け出し段々と自然溢れる景色へと移っていた。これだと外を眺めるのにも飽きもする。
それは花蓮も一緒のようで、「……ぁふ」と可愛らしく欠伸を漏らし、可愛らしい目尻に浮かんだ涙を可愛らしい指で可愛らしく
自分のシスコンっぷりにビックリしつつ、そんな妹の仕草にちょっと欲情してしまったシスコンな俺。
いやだって、とろんとした目とか吐息を吐く桜色の小さな唇とか、中学生にしては発育のいい胸がサマーパーカーを押し上げて上下しているさまとかプリーツスカートから伸びる白い太ももとか
性的に。
というわけで、俺は花蓮の太ももにそろそろと手を伸ばして触れた。ぴくりと反応した花蓮が俺を見咎めるように見てくる。が、そんなのは無視だ。無視。無視無視。花蓮が諦めたようにため息を
太ももに伸ばした手で、妹の白い肌を滑らせるように撫でる。14歳JCの肌はキメ細やかでありながら張りがある上に、潤いもたっぷりなので指がひっかかることもなく、どこまでも滑っていく。触り心地は抜群だ。
なんせ余りにも指が滑っていくもんだから
太ももが付け根まで露わとなり、微かにショーツが一部見えた。うむ、ピンクか。
(ちょっとお兄ちゃん!?)
花蓮が小声で抗議してくる。
(スマン、ウッカリダ)
(棒読みにも程があるよ!?)
妹の抗議を無視しつつ、ショーツの縁をなぞる様にしながら太ももの内側へと指を滑り落していく。こそばゆいのか、花蓮が太ももを閉じようとするが、それよりも俺の指が妹の股間へとたどり着くのが早かった。
ショーツの上からオマ×コのスジを中指でなぞる。
(ふあ……)
花蓮が薄く開いた唇から甘い吐息を小さく漏らす。声を漏らさなかったのは両親を気にしてのことだろう。ここは車内なのだから、花蓮の配慮は当然のことだ。が、俺にそんな配慮はない。むしろどんどん妹のオマ×コに這わせた指を上下にこする。次第にオマ×コが水気を帯び、ショーツが張り付いて指にその形を伝えてくる。
(お、お兄ちゃんっ、お母さんたちにバレちゃうよ……)
切なげに見てくる花蓮の耳元に口を寄せ、囁く。
(花蓮が声を上げなきゃバレないさ)
囁きながら、ショーツの裾から中指をオマ×コの中へと侵入させる。
濡れぼそった肉裂は簡単にくぱりと割れ、愛液でトロトロの膣孔は実に滑らかに指を受け入れた。入り込んできた指を肉ヒダが歓迎するかのように絡みついてくる。それに撫で返せば膣が嬉しそうにキュウキュウと締まる。そして指をオマ×コに出し挿れすれば、花蓮がビクビクと反応し、喘ぎ声が出ないようにきゅっと唇を噛み締めて耐えている様子がなんとも可愛い。余りの可愛さに俺のチ×コもあっと言う間に臨戦態勢だ。
指を差し挿れするたびに、じゅぼじゅぼねちゃねちゃとイヤらしい水音がオマ×コから聞こえてくる。
(は、ぁ……お兄ちゃん……もう、イキそうっ)
花蓮が俺の肩に頭を乗せ、潤んだ目で見上げてくる。余りの快感に限界がきたようだ。
(いいよ、イっちゃえっ)
子宮口の手前にある花蓮のGスポットを強く
(――――っ!!)
びくんびくんっ。膣内がきゅうきゅうと締まり、肉ヒダが痙攣するかのように暴れ回るのを指で感じる。声が漏れないよう俺の肩に強く顔を埋め、腕にすがり付いてくる花蓮。絶頂の余韻でオマ×コから粘度の高い愛液が大量に漏れ、俺の手の平を濡らしていく。
「――――っ、はぁ……」
大きく息を吐き出した花蓮が俺を見上げ、
「あいだだだだっ!」
思いっきり脇腹をつねってきた。痛みに思わずオマ×コを弄っていた指を引っこ抜いてしまう。
「んもぅ、調子に乗りすぎ!」
急に声を張り上げた花蓮に父さんがバックミラー越しに「ん? どうかしたのか?」と問いかけてくるも、
「何でもない! お父さんはちゃんと前見て運転する!」
花蓮にぴしゃりと言われてしまえば娘に弱い父さんは「す、すまん」とすごすごと前に集中する。それを見ていた母さんも苦笑いだ。……まあ、思春期の中学生の父親にたいする態度なんてこんなもんだ。
父さんの不憫さに苦笑していると、花蓮にじろりと睨まれた。
「もう、本当にお兄ちゃんはもうっ」
ぷりぷりと怒る妹も可愛いなあ。とか思っていたら、急に花蓮が俺の足の間に体を滑り込ませてしゃがみこんできた。
なんだなんだと思う間もなく、花蓮にズボンのファスナーを下ろされ、手慣れた手つきで勃起チ×コが取り出された。先ほどの妹の痴態に興奮したチ×コの先からは既に大量のカウパーが漏れ出し、そそり立つ肉棒を濡らしてはテラテラと妖しい光沢を纏っていた。
(やっぱり硬くなってる!)
再び小声で語りかけてくる妹の声と表情には非難一色ではなく喜びの色もあった。
(お兄ちゃん、妹にえっちなイタズラして興奮したんだ?)
(ああ。花蓮のエロエロなオマ×コにイタズラしたら、こんなにガチガチになってしまったよ)
上目遣いで見てくる花蓮にそう返すと、「そっか。じゃあ仕返ししないとね♪ あむっ!」と花蓮は勃起チンコを口に
おふっ!
ぬるりとした口内の感触。突然の官能的な刺激に危うく声が漏れそうになる。が、どうにか堪えた。
花蓮は頭を前後させ、何度かスロートするといったん唇を離す。
(今度は花蓮がお兄ちゃんをイカせてあげるね♪)
言って、鈴口に唇を落し、今も漏れ出すカウパーを思い切り吸い上げ始めた。
じゅるるるっ!
(うおっ!)
尿道に充満する先走りが強制的に吸い上げられる感覚に腰が浮き立つ。その間も花蓮の吸引は続き、その力を利用して徐々に亀頭を口に含んでいく。
花蓮の口内はトロトロで、唾液よりも粘度が高い。どうやらその正体は今しがた吸い上げたカウパーのようだった。わざと飲み込んでいなかったのだろう。
竿まで口に含み終わった妹のスロートが始まる。唾液とカウパーが混ざった口内の温かな
(じゅぷ、じゅぽ、んっ、んっ、んっ、ちゅぷぷぷ……)
唇が竿の表面を滑り、カリ首のところで頬をすぼめては引っ掛けるようにして
しかも睾丸を手の平で揉むようにして刺激するのも忘れない気の配りよう。
(ぷぁっ……どう? お兄ちゃん。花蓮の口マンコ、気持ちイイ?)
口からチ×コを抜き、手で竿を
(ああ、とってもな。もうすぐイキそうだから、花蓮の口マンコに射精させてくれ)
(んふふ♪ わかった)
花蓮は俺の言葉に表情を
(んぷ、んぽ、じゅぷぷ、ん、ん、ん、ん、ん、んっ)
車内という閉鎖的空間で妹にフェラをされているという背徳的な行為が、より一層の快感となって射精感を高めていく。
今やチ×コの熱は天井知らずに上がっていき、灼熱の肉棒となっている。熱によって亀頭が膨張し、竿の表面に浮いた血管が脈動しては竿を小刻みに震わせる。射精が近い。
それを感じ取った花蓮のスロートがより情熱的になる。
(じゅぶぶっ、じゅぶ、じゅぶっ! んぽっ、じゅるるる!)
お世辞にも小さいとは言い難い淫靡な音。だが幸いにして3列シートという環境がそれを最前列の両親の耳に届けることはない。弟が眠っている前の席が壁となって見咎められることもない。
俺たちはいつしか淫らな行為に没頭していた。
息を荒げて座りながらも腰を振り、妹の喉に亀頭をぶつける。花蓮も俺の腰を掴み、激しいスロートと巧みな淫技で奉仕してくれる。
昂ぶる興奮と高まる射精感に全身の肌が粟立っていく。
花蓮の服の
それを了解ととった俺は、思うさま妹のオッパイをまさぐった。
14歳にしては豊満なCカップの乳肉を揉みしだき、すっかり張り詰めた乳首を指で転がし、乳輪ごと押し潰して感触を
(んっ、んふ、じゅ……じゅぷ、じゅぷっ、んぼっ)
オッパイを
(花蓮、
胸を揉むのをやめ、両手で妹の頭を掴み、物を
(んっ、ご、じゅるっ、んぶ、じゅ、んっ、んっ、んっんっんっんっんちゅっ)
亀頭が喉を突こうと乱暴に
妹の腰までも届く艶やかな黒髪が宙を泳ぐのを眺めながら、俺は妹の口の中でついに果てた。
(
(んぐぅっ)
射精の瞬間、花蓮の頭をチ×コの根元まで押し込む。亀頭が喉を突き、花蓮が苦しそうな表情を見せるも、構わず射精。
びゅるるるるる!!!!
大量の精液が妹の喉に直接流し込まれていく。
(んぶっ、んぐ、ぇふっ、んっ、んっんっ……)
目尻に大粒の涙を浮かべながら、必死に精液を飲み込んでいく花蓮。喉が上下する度に鈴口が吸い上げられ、同時に口内もすぼまり、竿が締め付けられる。その快感が射精をさらに勢いづかせる。
びゅ、びゅく、びゅくっ!
最後の一滴まで吐き出し終え、俺は掴んでいた花蓮の頭を離す。それでも花蓮はチ×コをしゃぶり続け、亀頭や竿に付着した精液を綺麗にしてくれる。お掃除フェラってやつだ。
(ぷぁっ――……)
やがて満足したのか、ようやく花蓮がチ×コを吐き出した。妹の唇や舌とチ×コの間に淫靡で透明な糸が伸びて――すぐに切れる。
花蓮は自分の唾液塗れになったチ×コを眺めて満足気に頷いた。
「うん、きれいになった♪」
でしょ? と上目遣いでに見てくる妹に苦笑しながら返す。
「ああ、綺麗になった。ありがとな」
乱暴に扱ってしまったせいで乱れてしまった髪を
妹の口の中に指を挿れ、口内や舌を丹念にねぶる。そうすればあら不思議。微かに残っていた精液やカウパー、果ては匂いも綺麗に消えてなくなった。よし、これで問題なくキスできるな。……というかこのスキルのせいで俺は精液味のキスに慣れないような気もするが。
などと考えていると、口内に挿れたままだった指を噛まれた。おっと、気が逸れてた。俺は慌てて指をひっこぬく。
「んもう、イジワルしないで」
どうやら焦らしていると思われたらしい。「悪い悪い」と謝りながら身を屈め、妹の唇に自分の唇を重ねて舌を吸い上げる。
「ん……」
今度は花蓮に俺の舌を吸われる。舌と舌が絡まり合い、互いの口内を行き交う。同時に唾液を交換し、飲む。口の周りを唾液でベトベトにしながらも相手の唇を求めて離さない。それでも限界は訪れる。息が苦しくなってきたところで唇を離す。それが俺たちの終了の合図だ。
キスを終えると、花蓮は「んふふ♪」と笑いながらぴょんと俺の横に座り、腕を絡めてくる。
そんな妹に胸をキュンキュンさせながら再び窓の外を見やると、いつのまにか高速に乗っていたらしい。このまま渋滞に引っかからなければ、あと3時間ほどでじいちゃんの家がある隣の県に付くはずだ。……まあ、それでも退屈な時間に変わりはないが。
「そぉ? 花蓮はお兄ちゃんとこうしているだけでも楽しいよ?」
言って、妹は絡めた腕に力をこめながら笑顔を見せた。……おいおい、俺の妹ってば超可愛いんですけど。
俺も花蓮に笑いかけながら、空いた手で髪を撫でてやる。
「そうだな。窓の外を眺めるのは退屈だけど、俺も花蓮とこうしているのは楽しいよ」
「んふふー♪」
どうにも
花蓮とイチャイチャしている間も、車はじいちゃん家を目指して走っていく。
---------
性行為10P×1。 10P獲得しました。
ポイント残高:3,830
---------