※この作品はR-18です。

俺は、世界の半分(女性)を手に入れてみせる!   作:キャプテンキャップ

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08:岩陰で ☆

「ここら辺でいいかな?」

 

 花蓮(かれん)が辺りを見渡す。俺たちがいるのは父さんたちが居るところから少しばかり離れた岩場の一角。ここいらは入り組んだ地形だし、元々人があまり来ない場所なので大丈夫だろう。それに日陰だしな。

 俺がそう言うと、花蓮も「だよね」と頷く。

 

「それじゃお兄ちゃん。約束どおり、したげるね」

 

 花蓮の言葉に期待と股間が膨らむ。膨らんだ股間に、花蓮が手を伸ばしてくる。

 

「んふふ♪ お兄ちゃんのおち×ちん、もうおっきくなってる……」

 

 海パン越しに勃起チ×コを上下になぞる花蓮の指が気持ちイイ。

 

「花蓮の水着姿がエロイからな」

 

「そうなんだ。じゃあ、責任取らないとね♪」

 

 妹がくれる快感に身を委ねつつ、『精力絶倫』のスキルをオンにしながら花蓮のオッパイを水着の上から揉みしだく。柔らかな乳肉に指が沈む。手の動きに合わせて形が変わる。……うん、やっぱりちょっと大きくなっているな。毎日揉んでたから分らなかったけど、じいちゃん家にいるあいだは家族の目もあってご無沙汰だったからこそ気づけた。

 

「あ、んん……」

 

 揉みしだいている内にオッパイに張りが出て。花蓮の息遣いに艶(つや)が混じる。そして、オッパイの頂が硬くなっているのが水着の上からでもハッキリと分かるようになった。

 

「花蓮の乳首も勃起してるぞ」

 

 張り詰めた乳首を指でなぞりながら教えてやる。

 

「お兄ちゃんの触り方がえっちだからだよ。だから、これはお兄ちゃんの責任」

 

「そっか、俺の責任か」

 

「うん♪」

 

 だったら責任を取らないとな。

 花蓮の唇に軽くキスを落し、それから頬へと口づけ、そのまま下へと降りていく。

 

「ん、あ……キスマークは付けないでね。水着だと隠せないから」

 

 おっとそうだった。

 キスマークをつけないように気をつけつつ、妹の体を舐め回す。首筋、鎖骨、肩。胸の谷間に溜まっていた汗を吸い、そのまま乳肉を甘噛みしつつ腕を取って上げさせ、腋窩(えきか)(脇のくぼんだ部分)へと吸い付き、汗を舐め取っていく。いつもよりしょっぱく感じるのは、海で遊んだせいだろう。汗の独特な味に混じって、潮の香りがする。うん、これはこれで有りだな。

 

「ん……お兄ちゃん、意外と腋(わき)、好きだよね。あと、汗を舐めとるのも」

 

「あー……確かにそうかも」

 

 言われて気付く、自分の性癖。

 

「へーんたい♪」

 

 なんだとう? だけど確かに変態チックではある。なので反論のしようがない。まあいいけど。

 

「花蓮、舌出して」

 

 ん。と素直に舌を突き出す花蓮のソレを口に含みながら唇を重ねる。妹が好きなスロートキスだ。じゅるじゅると花蓮の舌を吸い上げる。

 

「ん、ちゅぷ、じゅ、は、ぁ……」

 

 息継ぎのタイミングで開いた妹の口内へと舌を潜り込ませる。今度は花蓮が俺の舌を吸い上げてくれる。お返しにまた花蓮の舌を吸い上げる。それを何度か繰り返している内に俺たちの気分は次第に盛り上がっていく。

 舌をつつき合い、口内を舌と唾液が行き交い、口の周りがべとべとになるのも厭(いと)わず、情熱的なキスを続ける。

 

「じゅる、んちゅ、くちゅ、ん……れる」

 

 花蓮が海パンの上から撫でるのをやめると、海パンの中に手を入れてきて直接チ×コを逆手(さかて)で握り、扱(しご)き始めた。妹の指が竿の表面を滑るたび、カウパーで濡れたソコからぬちょぬちょといやらしい音が鳴る。

 

「ふあ……お兄ちゃんの、すっごく濡れてる」

 

「花蓮のココもな」

 

 花蓮の内ももを撫で上げる。「やん♪」指にとろみのある液体がつく。愛液だ。オマ×コから分泌されたいやらしい透明のお汁(つゆ)が水着に収まりきれずに零れているのだ。つまり、花蓮の秘所は既に、それほどまでに濡れているということだ。まったくけしからん妹である。これはもう、触って確かめてみるしかないだろう。兄として。

 というわけで、妹のオマ×コの濡れ具合を水着の上からチェック。

 ぐちょり。

 ちょっと触れただけで愛液が水着の裾からさらに溢(あふ)れてきた。クロッチをずらし、露出したオマ×コへ指を挿入。濡れぼそった膣孔はいとも簡単に俺の指を受け入れる。膣壁が収縮しながら指を圧迫し、ざわめく肉ヒダが絡みついてくる。心地良い締め付けを感じながら指を前後に動かせば、ぬちゃりぬちゃりといやらしい音が響き、膣内に充満していた愛液が外へと掻き出される。そしてその側から奥から湧き出る愛液によってすぐに補充されていく。まるで決壊したダムのようだ。

 

「中も外も大洪水じゃないか、花蓮」

 

「だって、あんっ、お兄ちゃんのおち×ちん弄っているだけでも、ん、気持ち良いのにっ、お兄ちゃんの指が、や、ぁ、花蓮のおま×こ、苛めてるんだもん……あんっ」

 

 喘ぎ声を混ぜながら、花蓮が答える。

 

「じゃあ、ここも苛めてやるよ」

 

 言って、膣内を掻き混ぜながら、親指の腹でクリトリスを攻める。

 

「あっ!?」

 

 クリトリスへの突然の刺激に花蓮の目が驚きに見開き、体がビクリと跳ねた。その様子に気を良くした俺は、さらに膣とクリを攻め立てる。

 膣内をかき回し、肉ヒダを愛撫し、Gスポットを刺激しつつクリを円を描くように嬲(なぶ)り、押し潰し、転がす。

 

「や、は、んん!」

 

 襲い来る快楽に目をギュッと閉じながら耐えているのに、可愛らしい唇からは喘ぎ声が漏れるこのギャップが堪らない。

 が、花蓮もやられっぱなしではない。片手で器用に海パンをずり下ろしてチ×コを取り出すと、より一層激しく指が動き始めたのだ。

 竿が扱(しご)かれ、亀頭が手の平で圧迫されながら転がされる。そしてもう一方の手で睾丸を揉まれ、やわやわと握られ、転がされる。

 

「う、おっ」

 

 ぞくぞくっとした快感に、今度は俺の口から声が漏れる。

 加えて、花蓮のほうから唇を奪いに来たと思えば、俺の舌を激しく啜(すす)る。俺も花蓮の舌を啜り返す。その間も俺たち兄妹の手が止まることはなく、股間を慰(なぐさ)めあう。

 とっくに俺たちの手は互いの淫らな透明な汁でびしょびしょで、それ以上に股間はぐしょぐしょ。

 気が付けば辺りには潮の香りに混ざって淫靡な牡と牝の匂いが漂い、太陽の熱気に負けないほどの、いやらしい熱が充満していた。

 

「は、あむ、ん、ちゅ、ちゅる、じゅ! ぷぁっ」

 

 唇を貪りあいながら、花蓮にチ×コを扱(しご)かれつつ、妹の股間と両太ももの間へとソレを押し当て、腰を振る。素股だ。

 左右から締め付けるふっくらとした太ももで竿を扱き、ぷっくらとした肉の丘――淫唇を亀頭が引っ掻く。肉壷からとめどなく溢れる愛液が亀頭と竿を濡らし、鈴口から零れるカウパーが太ももとオマ×コを濡らす。

 互いの敏感な部分が触れあい、擦(こす)れあい、より一層の快感が背筋から脳へと走り抜けていく。

 花蓮が蕩けた目で俺を見上げる。

 

「お兄ちゃん、中に、きて」

 

 切なげに漏れたその言葉はとても官能的で。俺の脳を溶かし、頷かせる。

 振っていた腰を止め、亀頭の先を膣孔へと宛がう。するとすぐに、ひくついた膣孔が鈴口に吸い付いてきた。

 

「お兄ちゃん、はやく……花蓮、もう……」

 

「ああ……今すぐ挿れてやる――よ!」

 

 花蓮のお尻を掴み、宛がっていた亀頭を膣孔へと勢いよく刺し挿れた。

 

「んぁあ!!」

 

 十分に濡れそぼった膣内はトロトロで、前戯で焦らされた肉ヒダが踊りながらチ×コを出迎えてくれた。

 花蓮の嬌声を聞きながら、そのまま腰を振りはじめる。対面立位だ。

 

 じゅぷっ、じゅぷっ、ぬちゅ、ぬちゃっ、ぐちゅ!

 

「んっ、ぁ、あ、あ、いっ、あ、あっ、はぅ!」

 

 牝の顔をした花蓮が喘ぐたび、膣壁がきゅっきゅっと締め付けてくる。それが気持ちイイ。さらに締め付けられたチ×コを優しくも情熱的に愛撫してくる肉ヒダの感触が加わるのだから、最高だ。俺もお返しとばかりに狭まる膣道を亀頭でほじくり、奥の子宮口を亀頭で突いてやる。

 

「ふあっ! や、おにい、ちゃん、のが……あん! 花蓮の中で、んんっ、あばれて、るぅ!」

 

 妹の喘ぎ声が激しくなる。まあ、周りに人はいないし構わないか。

 互いの腰をぶつけるようにして花蓮のオマ×コを味わいつつ、掴んだままのお尻を揉む。オッパイとは違った柔らかさと弾力が楽しくも気持ち良い。まったく、女の子の体ってのはどこをとっても男を夢中にさせる。なので揉んで揉んで揉みまくる。

 

「や、は、ぁ……おま×こだけじゃなく、お尻も、イジめられ、ちゃって、る」

 

「お尻、大きくなったよな?」

 

「なった、ょっ、んんっ、お兄ちゃんが、毎日、揉むからっ」

 

 やっぱ大きくなってた。

 

「大きくなるのは嫌か?」

 

「んーん。いやじゃ、ないよ。お兄ちゃんが好きな体になるように、花蓮を、育てて、ね?」

 

 快感に頬を上気させながら、花蓮が微笑む。……俺の妹は天使なのかもしれん。

 

「花蓮!」

 

「きゃあっ!?」

 

 妹への愛おしさが振り切れた俺は、花蓮のお尻に伸ばしていた手を離し、今度は太ももを掴んで持ち上げた。すると当然、花蓮の体は浮き上がる。驚いた花蓮が俺の首に手を回してしがみついてくる。

 妹の体重が圧(の)し掛かり、挿入したままのチ×コがより奥深くまでずっぷりと突き刺さる。くは、気持ちイイ……。

 

「もぅ、お兄ちゃん、いきなり抱き上げないでよ。驚いたじゃない」

 

「すまんすまん。花蓮が凄く可愛いこと言うもんだからさ」

 

「んもぅ、すぐそうやって誤魔化すんだから」

 

 口では非難めいたことを言うが、表情はまんざらでもなさそうだ。……それに別に誤魔化したつもりはないんだが。

 

「それで……このままするの?」

 

「ああ。こんな風にな」

 

 抱き上げたまま、ゆっくりと花蓮を持ち上げるように腰を何度か振ってみせる。

 駅弁スタイルと言われる体位――櫓(やぐら)立ち。この前香奈(かな)さんとヤッた時に彼女から教わったものだ。この体位の名前を教えると、花蓮は感心したように「へえ」と声を漏らした。

 

「セックスっていろんな体位があるんだね」

 

「だな」

 

 一般的に体力を消耗する体位と聞くが、俺は余り苦にならない。それは恐らく『無限の体力』のスキルのお陰なんだと思う。

 

「でもちょっと怖いかも。お兄ちゃん、絶対に落さないでね? 絶対だよ?」

 

 それは落せっていう振りか? などと思っていると、

 

「振りじゃないからね?」

 

 俺の考えを正確に読み取ったらしい花蓮からギヌロと睨まれた。……何でバレたし。俺のことならお見通しという妹の言葉は伊達じゃないようだ。恐るべし。

 

「大丈夫だ。可愛い妹を落したりなんかしないさ」

 

「ん。じゃあ動いていいよ、お兄ちゃん。花蓮でいっぱい気持ちよくなってね?」

 

「ああ。だけど、お前もちゃんと気持ちよくさせてやるからな」

 

 俺がそう返すと、花蓮は「おにいちゃん……」ぽーっとした表情をする。

 

「うん、花蓮をいっぱい気持ちよくさせてね。2人でいっぱい気持ちよくなろっ」

 

 頷き、花蓮を落さないよう太ももをしっかりと持って、腰を前後に振りはじめる。

 ぬちゃ、ぬちゃ、と結合部からのイヤらしい水音に混じって、パンパンという音も混じる。俺の太ももが花蓮のお尻を叩いているからだ。

 振り子のように揺れる花蓮の体。

 

「あ、あぁっ、ヤ、ん、ん、ん、ん、ん、ん、ん!」

 

 抱えなおし、今度は膝も使って上下に腰を動かす。花蓮の長い髪が揺れる。

 妹の体が浮き、重力に引かれて落ちてはチ×コに貫かれる。

 

「どうだ、花蓮」

 

「こ、これ、おち×ちんに、貫かれてる、みたいでっ! や、はん! ……お腹に、響くっ、よ。ん、ズンズンって! ああっ!」

 

 体重が掛かる分、根元までずっぷりとは(・)ま(・)る(・)からだろう。花蓮が顎(あご)をそらせて喘ぐ。どうやら妹は腰を前後に振るよりも上下に動かすほうが好みのようだ。

 

「このまま最後までいくぞ」

 

 耳元で囁き、ペースを上げる。

 

 じゅぶ! じゅぶ! じゅぶっじゅぶっじゅぶ!

 

「は、あ――あぁあぁあ! あ、あ、あ、あん! あ、ん! あぁん!」

 

 ちゃんと感じてくれているようだ。

 ぎゅっとしがみついてくる花蓮。俺の胸板で潰れているオッパイ。体が上下に揺れる内に水着が段々とずれていき――遂には水着からオッパイが零れた。うぅん、エロイ。しかも乳首同士が擦れ合ってる。俺はこそばゆく感じるけど、花蓮の表情を見るに妹はどうやら感じてるっぽい。本当は揉みしだきたいが、抱き抱えているので無理。オッパイ好きとしては残念だが、今回は諦る。その代わり、オマ×コを堪能しよう。

 後ろの岩肌へと花蓮の背中をもたれさせる。岩の表面はツルツルなので怪我をする心配もない。それから花蓮をプレスするように体重をかけ、下から突き上げるようにしてオマ×コを抉(えぐ)る。

 

「あっ、はぁ、はぁっ! んん! ぅんんっ、あっ、あっ、いぃ!」

 

 これまでに花蓮とヤッた回数は優に3桁(けた)に上(のぼ)るだろうが、未だにこのオマ×コに飽きることがない。というか、これから先もきっと飽きることはないと思う。それほどまでに、妹のオマ×コは最高だ。

 痛いほどに締め付けてくる膣壁。ねっとりと絡みつく肉ヒダ。吸い付いてくる子宮口。どれもが逸品で、とてつもなく気持ちよくて。与えられる快感に肌が粟立ち、もっと味わいたいと夢中になって腰を振ってしまう。

 しかもそれに応えるかのように、さらにオマ×コが収縮を繰り返し、妹が俺のチ×コで気持ち良さそうに喘ぐのだ。そりゃあ興奮もする。

 

「花蓮の、イヤらしいオマ×コ汁が、奥からたくさん出てきてるぞっ」

 

「んん! お兄ちゃんのっ、あふっ、エッチなおち×ちん汁だって、たくさん出て、あっ、あっ、んん! 花蓮の膣内(なか)に、塗りまくってるくせにぃっ」

 

 つまりはお互い様ということだ。

 などと言い合っている内に、徐々に射精感が高まってきた。

 

「花蓮、そろそろ射(で)そう!」

 

「いいよ、お兄ちゃんっ、花蓮も、もう、イキそうなの! 2人でイこう!」

 

 花蓮の言葉に、腰の速度を上げてラストスパート。

 

 じゅぱじゅぱじゅぱじゅぱ!

 

 勢いに任せたストロークでオマ×コの最奥を何度も打つ。

 

「射すぞっ、いつものように奥に射すからな!」

 

「うん、うん! 射してっ、花蓮の子宮に! いつもみたいにっ、びゅっびゅして! 花蓮に種付けしてお兄ちゃん!」

 

「ぐううぅぅううう――っっっ!!」

 

 岩に花蓮を押し付けながら鈴口を子宮の入口へと叩きつけ、精を解き放つ。

 

 びゅる!! びゅるるるるる!!!!!!!!

 

「ひゃうっ―――――!!!!」

 

 勢いよく迸(ほとばし)った大量の精液が子宮を打つ。

 

「お兄ちゃんの精液、花蓮の奥で出てるよ! 熱くて白い、えっちなミルクで子宮がいっぱいになるぅ!」

 

 その快感に花蓮が絶頂を迎えて体を震わせる。それに合わせて膣壁が締まり、肉ヒダが痙攣したかのような動きで絡みつき、子宮口が鈴口へと吸い付いては吐き出される精液を飲み込んでいく。それが気持ちよくて、ついつい射精をしながら腰を動かしてしまう。

 

「やぁ、いま動いたら駄目ぇ……んん――」

 

 口を半開きにしながら抗議してくる妹の唇を強制的にキスで塞いでやった。そしてそのまま舌を挿入し、口内を這い回る。

 

「ん、んちゅ、ちゅぷ……」

 

 びゅるびゅるっ、びゅるっ、びゅるっ、びゅるる! ……びゅびゅ……びゅぅ……――

 

 花蓮とキスをしている間に長かった射精も止まる。唇を重ねたまま花蓮の体を少し持ち上げてチ×コを引き抜くと、逆流してきた精液が開きっぱなしの膣孔からあふれ、糸を引きながら地面へとこぼれ落ちた。

 俺たちは駅弁スタイルのままズルズルと体を下ろして地面へと座り込み、奪ったままの唇をようやく離した。

 

「ぷあぁ……どうだったお兄ちゃん? 花蓮のおま×こ、気持ちよかった?」

 

「ああ、相変わらずとってもな。花蓮はどうだ、俺のチ×コは気持ちよかったか?」

 

「もぅ、そんな恥ずかしいこと言わせないでよ」

 

 顔を赤らめる花蓮。……いや、セックスの最中はもっと恥ずかしいこと言ってたからな?

 

「ムードってのがあるでしょ! もう!」

 

「ムードて……だけど花蓮の口からちゃんと聞きたいんだけどなあ」

 

 ニヤニヤしながら待っていると、

 

「むぅ~~っ……気持ちよかったよっ、お兄ちゃんのおち×ちん!」

 

 はい、これでいいでしょ! と根負けしたように口を尖らせながら答えてくれる――そんな妹が俺は大好きだ」

 

「えへへ~♪ 花蓮も大好きだよ♪」

 

 ハニカミながら抱きついてくる花蓮。おっと、途中から思考がダダ漏れだったようだ。

 

「あ、お兄ちゃんのおち×ちん、やっぱりまだまだ元気だね」

 

 花蓮が抱きついたまま俺のチ×コを見て苦笑する。まあ、俺が1回で満足したことなんて殆どないからな。スキルのお陰もあるんだけど、ガチガチだ。というかスキルをオフにしない限り、ガチガチのままだ。そして俺がスキルをオフにする時は、相手がダウンした時か、俺が満足した時だ。

 つまり俺はまだまだ満足してないし、花蓮も体力もまだまだ大丈夫だろう。

 つまり、このまま試合続行ってわけだ。

 

「花蓮……」

 

 名前を呼んだだけで、妹は察してくれる。

 

「ん、いいよ、お兄ちゃん。いっぱい花蓮を愛してね♪ 今日こそ妊娠するぞー♪」

 

 見つめてくる妹にキスをしながら、そっと押し倒した。

 陽はまだまだ高い。帰るのは夕方の予定だから、時間はまだたっぷりとある。それまでは、この世界一可愛くてエロイ妹といちゃつこうと思う。

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