俺は、世界の半分(女性)を手に入れてみせる! 作:キャプテンキャップ
「そんなにワタシのおっぱい見つめちゃってー! 興味あるのかにゃ~?」
……速攻でバレたー!
「やっ、べべべ別に!? みみみみ見てないし! 全然!」
やっべ、超噛んだし! これじゃ動揺してるのバレバレだし!
「ふぅ~ん……本当かな~?」
ニヤニヤ顔の
「ほ、本当だし? 里姉の体なんて、興味ないしぃ?」
「へーえ、ほーぉ? だったら、これでもシラを切れるかなぁ?」
そう言うと、里姉はショートパンツの裾からショーツを無理やり引っ張ると、そのまま脱ぎだした。
「ちょっ、里姉!?」
驚いて声を上げはしたが、俺はその様子を止めることなく眺めていた。
伸ばされたショーツが太ももを少し下りた辺りで里姉が片足を上げる。そして、またショーツをするすると下ろし始める。
ゆっくりと、焦らすように、見せつけるように。
ショーツが、足から引き抜かれていく。太もも、
そしたら今度はもう片方の裾からショーツを引っ張ると、同じようにショーツを脱いでいく。
俺はやはり、その様子を黙って見ていた。食い入るように、時折り唾をゴクリと飲み込みながら。まるでストリップショーだ。鼻の奥が熱い。
やがて完全に脱ぎ終わると、里姉はショーツを足下に落とし、ゆっくりと足を少し開いた。
そして――ショートパンツの両裾を指で
くすりと微笑む里姉から目が離せない。そして同時に気付く。里姉がこんな行動に出た理由を。
里姉は、俺の『フェロモン』のスキルにやられたのだ。さっき里姉のオッパイを凝視した際、俺は確かにこの人のことを性的な目でみたのだから。
『フェロモン』のスキルに当てられた女性は性的な興奮を覚え、俺を求めてくる。
だからこそ里姉は、まるで俺を誘惑するようなような、こんな行動に出たのだろう。
見えそうで見えないショートパンツの奥を見ながら、もう一度、自分の喉からゴクリと音が鳴ったのを聞いた。
「――ね、本当に見てなかった?」
里姉の声にハッと我に返る。俺のその態度こそが返事であった。里姉に声を掛けられるまでガン見してたのだから。
「いや、その……ごめん」
「別に謝る必要はないけどね。それよりも――ワタシの裸、見たい?」
……は? その時の俺は間違いなく間抜けな顔をしてたと思う。だってそうだろう? 突然何を言い出すんだこの人は。
「で、どうなの?」
「いや、まあ……見たいか見たくないかで言えば、見たいけどさ」
「うんうん、素直でよろしい」
だ・け・ど♪ と里姉。
「その代わり、条件!」
「条件?」
首を傾げる俺に、里姉は「そ、じょーけん♪」と繰り返した。
「
言って、里姉は挑発的な笑みを浮かべた。
「ほらほら、どうするの?」
……ほんと、何を言いだすんだろうね、この人は。おち×ちんて。そんな大事な部分を気軽に
「分かった!」
俺はあっさりと頷いて立ち上がると、ズボンごとトランクスを勢いよく下ろした。そんなもんで女性の裸が見れるんなら喜んで脱ごうじゃないか!
ぼろんと零れたチ×コは既に半
「わーお。躊躇なく脱いだ洋に、さしものお姉ちゃんもビックリだよ」
いや最初にショーツを脱いだアンタが言うなよ。と突っ込むと、里姉は「それもそうだねー」と笑う。
「だけど……ふぅーん、これが男の人のおち×ちんかー」
……ん? 今の言い方だと見るの初めてに聞こえるんだが?
「そうだよー。お姉ちゃんは処女なんだぞー。ていうか、彼氏がいたこともないんだけどねー」
マジか。こんな綺麗なのに? いや確かに浮いた話を一度も聞いたことがなかったけどさ。聞かないだけで彼氏くらいはいる(もしくはいた)と思ってたよ。しかもまさか処女だったとは。
などと思っている間に里姉は俺の前でしゃがみこむと、
「おー、ネットで写真とかは見たことはあったけど、そのまんまなんだねー」
興味深げにチ×コを間近で観察し始めた。
そんなに近いと里姉の息がチ×コに吹きかかってこそばゆく、ぴくりと反応し、半勃起状態から完全な勃起状態へと進化した。
「ひゃっ、動いた! 動いたよ!? 何で!?」
目の前で跳ねたチ×コに驚き、近づけていた顔を仰け反らせる里姉。……おー、大抵のことに物怖じしない里姉が驚いてる。
「里姉の息が掛かってくすぐったかったんだよ」
「な、なるほど。見た目はグロテスクなのに結構デリケートなんだねぇ」
ほへー。と感心したように聞き入る里姉に、本当に経験がないんだなあと俺も感心する。
「ね、ね、触ってもいい?」
「いいけど」
むしろどうぞ。
「それじゃ失礼して――」
おずおずと指で亀頭を
「おー、何か不思議な感触だねぇ……硬いのに柔らかい、弾力の塊みたいな?」
突くのをやめて今度は指の腹で亀頭を撫で、そのまま竿へと降りていく。
「血管も浮き出てるし、触るたびにぴくぴく動くし……。うん、これはちょっと面白いかも」
言って、楽しげにチ×コに指を這わせる里姉。
小さい頃から姉として見てきた里姉が、俺のチ×コを触り、
「おー、まだ硬くなるんだー。おち×ちんって凄いねー」
里姉が竿を指先でぺちぺち軽く叩きながら、鈴口から
「これってカウパー? とかいうヤツだよね? おー……本当にネバネバしてるー♪」
カウパーを指で
この状況で里姉を見下ろすと、キャミソールの胸元から覗く豊満な谷間に目が奪われてしまう。
冷房のない部屋で、夏の熱気に晒された肌に浮かぶ汗。チ×コを弄る里姉の腕の動きに合わせて揺れるオッパイ。その谷間に滑り落ちていく汗粒。……エロイ。
あのエロオッパイを早く
「里姉、もういいだろ? チ×コを見せろっていう里姉の条件を飲んだんだから、今度は里姉が約束を守ってくれよ」
「ふふーん♪ 洋はそんなにお姉ちゃんのおっぱいが見たいのかー」
そりゃあ見たいとも。
チ×コを弄るのをやめた里姉が「そっかそっか♪」と微笑みながら立ち上がると、
「それじゃ、約束通り――はいっ」
片手でキャミソールを無造作にたくしあげてみせた。やはりブラはしていなかったようで、お椀型の
ぽよんぽよんと揺れるオッパイ。これ、どのくらいの大きさなんだ?
Hカップの
『フェロモン』に当てられた人は俺の言葉に逆らえないからな。答えてもらえるだろう。
「里姉。オッパイの大きさってどんくらいある?」
「ん~? Fだよ」
この前はEカップと予想してたけど、やはりFだったか!
「おっぱいは見せたから、今度はこっちも見せたげるね」
こっち? 俺が首を傾げる前に、里姉はおもむろに、空いている手でショートパンツの裾を摘まむと、ぐいっと横へとずらした。すると当然、里姉のオマ×コが丸見えとなる。
「――っ!!」
整えられた茂み。ぴたりと閉じた肉唇。
俺は息を呑むしかなかった。
「はい、好きなとこ触ってもいいよ」
「え、いいの?」
「うん、おち×ちん触らせてくれたお礼にね」
ほい♪ と体を揺らし、オッパイを弾ませてみせる里姉。……どうやら本当に触ってもいいらしい。
てっきり見るだけと思ってたけど。……でもまあ、考えてみれば里姉はとっくに『フェロモン』にやられているわけで。俺が里姉を性的な目で見た以上、里姉は俺に性的興奮を覚えていて。である以上、体を見せるだけで終わるわけがない。
それに俺ももはや、こんなイヤらしい体を見た以上、見るだけで満足できるわけもない。
片手で服をたくし上げ、まろびでた胸を差し出し、もう片方の手でショートパンツの裾をずらして秘所を
艶やかな長い黒髪に縁取られた卵形の輪郭に収まるのは、好奇心に満ち溢れた釣り目とキリッとした眉。
筋の通った小鼻の下の唇は桜色で
……里姉は、はっきり言って美人だ。そんな親戚の姉の体を、今から好きにできるのだ。
整った顔から視線を下げれば、浮き出た鎖骨に豊満な胸が飛び込んでくる。大きいのに垂れ下がることなく形を保ち、それでいて柔らかそう。二つの丘の頂点には薄い桜色のサクランボが、男に食べられるのを待っている。
くびれた腰とくぼんだ
すらりと伸びた足の付け根には男の好奇心を掻き立ててやまない、茂みに隠された秘所。
「どうしたの? 見ているだけで、触らないの?」
里姉が上目遣いで見てくる。ナニかを期待する瞳が、上気したその顔が、俺を誘惑してくる。
まろびでたFカップのオッパイ。ぴたりと閉じた処女マ×コ。
この体を、好きにできる? 小さい頃から姉同然に思い、そう接してきた里姉を?
それは……最高じゃないか。
「いや、触る。触るよ」
言って、一歩里姉に近づき、その豊満なオッパイへと手を伸ばし、触れる。触れただけで、汗ばんだ乳肉に指が吸い付くような感触。キメ細やかな肌だからこその質感。
「ん……」
俺に触れられてぴくりと体を震わし、小さく漏らした里姉の声を聞きながら、ゆっくりと指に力を込めていく。徐々にFカップオッパイへと沈み込んでいく五本の指。指の間からはみだす乳肉。
次に指を動かして揉んでみれば、変幻自在に形を変えるオッパイ。
今度は下乳に手を添えて持ち上げてみれば、手の平に感じる確かな重み。
マシュマロのような柔らかさと、それでいて
加えてその頂点にある桜色の
俺はその誘惑に
里姉の乳首も乳輪も、オッパイの大きさと比べれば小さいほうで。
そんな乳首を、親指と人差し指でそっと摘まみ、揉むように圧力を加えていく。グミのような弾力のなかに、コリコリとした感触があるのを指の腹で感じる。
今度は乳首を指で転がす。
「は、ふ……」
里姉の甘い声。それに呼応するように、乳首が乳輪ごとぷっくらと張り詰めていく。
――食べごろの果実。
脳裏にそんな単語が思い浮かんだ。……食べごろの果実なら食べなきゃだよな!
なのでしゃぶりついた。里姉への断りもなく、桜色の果実を口いっぱいに頬張り、じゅるじゅると下品な音を立てながら吸い付き、
母乳も出ていないのに、ほのかに香る乳臭さ。そして甘み。
軽く歯を立てれば、グミのような弾力。舌で転がせば、コリコリとした感触も楽しめる……ってこれはさっき指で乳首を
別に食べ物ではないが、乳首を一言で表すのなら、『美味しい』だ。
だから俺は夢中で吸い付くのだ。
「やん♪ そんな夢中にしゃぶりついちゃって。まるで赤ちゃんだねー、君は♪ お姉ちゃんのおっぱいは美味しい?」
俺が乳首を吸いながら頷くと、里姉は「よしよし♪」と俺の頭を撫でてくる。その手つきは本当に赤ちゃんをあやすかのように優しい。でも、俺は赤ちゃんじゃないぞ?
「そぅお? おっぱいをしゃぶるのは赤ちゃんだけだと思うだけどなー」
何を言う、男は幾つになってもオッパイが大好きなんだぞ? というか、
「そんなに赤ちゃん扱いするんなら、里姉のオッパイから母乳が出るまでしゃぶってやるよ」
「ひゃっ、ちょっ――」
驚く里姉の声を無視して激しく乳首にむしゃぶりつく。じゅるじゅると音を立てて吸い、歯を立てて甘噛みし、舌で押し、舐め回す。
「こ、こら! そ、んなに、激しくしたら、ほんとに、んっ、おっぱい出ちゃう! ――――んんっ!!」
里姉が一際大きく体を震わせたかと思うと、オッパイにしゃぶりつく俺の頭をぎゅっと抱き抱えてきた。次の瞬間、口に含んだ乳首から何かが勢いよく噴き出した。口内に溜まっていくソレ。口から鼻に抜ける独特の匂いは覚えのあるもので。
ごくんと飲み込んでみれば……やはりソレは母乳だった。口に含んでいた乳首を離すと、今も桜色の先端から間欠泉のように、ぴゅっぴゅと母乳が噴き出している様子が見えた。
「里姉……本当に出たんだけど?」
俺が尋ねると、里姉は顔を赤らめながら頷いた。
「うん、ワタシってね、もの凄く気持ちよくなると母乳が出ちゃう体質みたいなの。オナニーしてる時とかも結構出るのよ」
あー、なるほどねー。同級生の桃子――モモと同じ体質かー。……って、今この人オナニーって言わなかったか? いやまあ、里姉だってオナニーくらいするだろうけど。こうも
そしてビックリしながらも、母乳を噴き出す乳首を口に含んで飲み続ける俺。……うん、モモのサラサラ母乳に比べて里姉の母乳は若干とろみがあって、味もモモに比べたら濃ゆくて甘みも強いような気もする。
桃子の母乳はどちらかというと牛乳っぽい。対して里姉の母乳は牛乳で
「もう、本当に赤ちゃんみたいだなー、洋は♪ そんな美味しそうにワタシのおっぱいを飲まれると愛しくなってきちゃう♪」
言って、母乳を飲み続ける俺の頭を優しく抱きしめてくれる。Fカップの乳肉に顔が埋まると、より一層、鼻孔に里姉の匂いが感じられて、何だか幸せな気分になってくる。
……まあ、それ以上にエロイ気分なんだけどな。
思う存分、母乳を飲んだあと、乳首から口を離す。さすがに母乳の噴き出しも止まったようだ。
「ん、もういいの?」
「ああ。これ以上飲んだらお腹がたぷたぷになりそうだからな」
そっか。と笑いながら里姉。
「だから今度は、こっちを触らせて貰うよ」
里姉に言いながら手をオマ×コへ。ショートパンツの裾から指を入れて肉唇に触れると、ぐちゅりとした感触が。愛液だ。
オッパイを弄られて感じていたようで、里姉のソコは既に濡れ濡れだった。
肉裂に沿って指を動かすと、ぐちゅぐちゅと愛液がイヤらしい音を鳴らし、
「は、ぁっ、んん……!」
「里姉のオマ×コ、もうぐちょぐちょだぞ。ホラ、こんなに濡れてる」
指に纏わりついた愛液を里姉に見せてやる。
「もう、見せなくていいよぉ」
流石に恥ずかしいのか、指の間に糸を引く愛液から目をそらす里姉。美人な里姉だけど、恥ずかしがる姿は可愛いなあ。
「もう、大人をからかうんじゃないのっ」
里姉におでこをぺしりと
そうやって照れるから可愛いと思うんだが。まあいいや。
手をオマ×コに戻し、愛撫を再開する。
ちゅくちゅくと肉裂を弄り、クリトリスを優しく摘まむ。
「はぅ……ん……」
里姉が喘ぎ始めたところで肉裂を割り、その中心部にある膣孔を刺激。周りをなぞりつつ、中指の第二関節までを挿入。
「んぁ……」
膣内は夏の空気よりも熱く、愛液でトロトロで、狭苦しい。愛液が指に絡まり、肉壁が指を圧迫してくる。指を少し動かして肉ヒダを触れば痙攣するように蠢き、淫靡なダンスを踊る。
そのまま指を出し挿れする。じゅぷ、じゅぷ。とイヤらしい水音が膣孔から響く。
「ふあ――!」
里姉の喘ぎが一段と大きくなった。刺激が強くなってきたのだろう。里姉が抱きついてくる。俺の胸板で潰れるオッパイの感触。首筋に吹き付けられる里姉の息遣い。全身で感じる里姉の体温。耳を犯す淫らな水音。
どれもがイヤらしくて、俺の血液を沸騰させ、脳を痺れさせる。
屈むことで里姉の抱擁から抜け出し、オマ×コへと顔を近づけた。
……これが里姉のオマ×コか。
ししどに濡れぼそった陰毛。ひくつく肉唇。膣孔から溢れ出た愛液がオマ×コ全体を濡らしてイヤらしい光沢で
それに、オマ×コからの熱気が凄い。匂いも凄い。熱気と匂いに当てられ、クラクラする。チ×コもギンギンだ。
「オマ×コが大洪水だよ、里姉」
「だから、そういうことは言わなくていいのっ」
オマンコを見つめながら言うと、そう返ってきた。きっとまた照れているのだろう。
可愛い姉の照れた顔を思い浮かべつつ、ショートパンツの裾から顔を突っ込むようにしてオマ×コ――肉裂へと舌を伸ばした。
愛液を舐めとり、肉裂に舌を這わせる。初めに感じたのは愛液のとろみ。そしてしょっぱさのある独特の味。
次に感じたのは肉唇の柔らかさ。
間近で嗅ぐオマ×コの濃厚な香りに獣欲が
乱れた陰毛を舐めて整えてやり、じゅるじゅると愛液を吸い取り、クリトリスに吸い付き、指で肉唇を拡げて露わとなった膣孔へと舌を挿れる。
ピッタリと閉じた膣内をほぐすように舐めまわし、掻きまわす。
「そ、そんなに激しくしたら、イっちゃ――イっちゃうから!」
「ん、イキなよ里姉。弟としか見てこなかった俺の舌でさ」
腰を小刻みに震わせる里姉に、トドメとばかりに思い切りオマ×コを吸い上げてやった。
じゅるるるる!!
「んんんっっ――――!!!!」
びくびくっと腰を跳ねさせ、崩れ落ちる里姉。膣の奥からは、とぷとぷと大量に溢れ出した白みがかった愛液がショートパンツと畳を汚す。どうやらイったようだ。
折角なのでこの愛液も飲んでおこう。崩れ落ちた里姉の足を掴んでM字開脚させ、オマ×コに口をつける。
「ふぁ! はっん……イったばかり、だから……やぁ、舐め、ないでぇ……」
里姉の弱々しい声が聞こえてくるが、無視して全部舐め取る。
白みがかった愛液はしょっぱさが増しているが、よりこう……なんというかエロイ味がする。うん、何の説明にもなってないな。
ふぅ。それにしても愛液をしこたま飲んだせいか、少し喉が渇いたな……。アレって美味しいけど少ししょっぱいし。
というわけで、喉に渇きを覚えた俺は、イッたせいでまた母乳が噴き出している里姉のオッパイ――乳首を口に含んで母乳で喉を潤す。
「はぁ……はぁ……。ん、またおっぱい飲んでる。ホントに洋はお姉ちゃんのおっぱいが好きだねー。今度から喉が渇いたらお姉ちゃんのおっぱい飲む?」
なーんてね♪ と笑う里姉だったが、それはそれでアリだなと俺は思う。というか口に出して言うと、「へ? ホントに?」キョトンと里姉。マジだよ。
「まあ、飲みたいってんならお姉ちゃんはそれでもいいけど……」
照れくさそうに、それでいて満更でもなさそうな里姉。よっし、公認でた。これで里姉の母乳をいつでも飲み放題だ。
「それじゃあ今度は、お姉ちゃんが洋のミルクをご馳走になっちゃおうかな?」
俺のミルク? ……それってまさか――
「うん、君のミルクって言ったらもちろん精液!」
あっけらかんと言ってのけた里姉は自分の唇に指を当てると、
「お姉ちゃんがフェラチオしたげる♪」
満面の笑顔でイヤらしい単語を口にしたのだった。