俺は、世界の半分(女性)を手に入れてみせる! 作:キャプテンキャップ
「お姉ちゃんがフェラチオしたげる♪」
満面の笑顔でイヤらしい単語を口にした
……フェラチオ、だと!?
自然と里姉の口へと視線が
「んっふっふ~♪ 期待しちゃう? 想像しちゃう?」
そんな俺の様子といきり勃つチ×コを見て、里姉がさっきの笑みとは打って変わって妖艶な笑みを浮かべる。
「とはいってもフェラチオなんてするの初めてだし。上手くできるか分かんないから余り期待しないでね?」
「いやいや、そこは年上の美人なお姉さんの腕……というか口? に期待してるよ」
「お、ハードルを上げてきたなー?」
と楽しそうに笑う里姉。まあ里姉がフェラ初心者でも『奉仕』のスキルが働いているからすぐに上達するだろう。これまでの経験から上達の仕方は個人ごとに違うみたいだから、ホント期待してるよ。
そんな期待に胸を躍らせながら立ち上がり、里姉の眼前に勃起チ×コを突きつけた。
「それじゃ、里姉。お願い」
ちなみに『精力絶倫』のスキルは既にオン状態。スキルに後押しされたチ×コは力強くそそり
「ん、すごく生臭くてエッチな匂い……なんだか頭がぼーっとして、身体が熱くなっちゃう……」
膝立ちになった里姉が、間近で嗅いだ
「はむ……」
亀頭を桜色の唇の中へと咥えこんだ。ぬっとりとした里姉の口内。鈴口に触れる舌。唾液のぬめり。それらを感じた途端、俺の背筋に快感の
咥えた亀頭を飴玉のように舐め回し、カウパーを飲み込んだ里姉が咥えたまま感想を漏らす。
「……ちゅぷ、ちゅぱ……へんあ味。苦ひというか、しょっぱい?」
いや疑問形で言われても。こっちは気持ち良くてそれどころじゃないんだよ。
里姉は里姉で別に俺の返事を期待していたわけでないようで、口内の亀頭を舐め回すのをやめて今度はゆっくりと深く飲み込んでいく。唇がチ×コの表面をなぞり、竿を刺激される。どんどんと里姉の口内へと飲み込まれていくチ×コ。
竿の半ばまで咥えたところで、里姉の動きが止まった。どうやらここが限界のようだ。根元まで咥えて欲しいけど……まあ初めてだしな。
それからゆっくりと頭を振りはじめる里姉。フェラの始まりだ。
「ん……ちゅ、ちゅ、ちゅぷ……」
ぬらぬらとした口内を出入りするチ×コ。遅くてぎこちなさはあるものの、十分に気持ちイイ。
……俺、本当に里姉にフェラされてるよ。美人でスタイル抜群の親戚の姉が
その事実に興奮する。気分が
「里姉、もう少し早くできる?」
「ん、
里姉は頷くと、俺の要望に応えて頭の振りを速くしてくれた。
とはいえ、フェラ初心者なので本当に頭の振りが速くなっただけだった。いやまあ、それだけでも気持ちいいんだけど。
「初めてで難しいかもしれないけど、もっと唇や舌を使ってくれる?」
俺は犬のようにハッハと短く息を吐きながら、更に要望を出していく。
頷いた里姉の唇が、ストロークに合わせてすぼまる。舌も裏スジを這うようになった。おお、抜群に気持ちよくなった。
「ちゅく、ん、ちゅぱ、ちゅぱ! んぷ、ん、ん――」
最初はおっかなびっくりといった感じだったけど、慣れてきたのか、はたまた『奉仕』のスキルのお陰か、頭の振りが段々と大胆となり、かつスムーズになってきた。舌の動きもぎこちなさが薄れ、的確に俺の弱点を点いてくる。
「じゅ、じゅぶっ、じゅぷ! ん、ちゅる、ちゅ、んぽ、んぽ、ん。じゅ、じゅる!」
ちらちらと上目遣いに見てくる里姉。
「ん、ちゅぷ……
「……ああ、やばいくらいに気持ちイイよ」
絶え間なく与えられる快感のせいでそう答えるのが精一杯だったが、里姉はそれで満足だったようで「んふふ♪」と機嫌よく笑うと、さらに激しく吸い立ててきた。
「じゅるる! じゅぱ、じゅぱっ、じゅるるる!」
さらには竿の半分までしか飲み込めなかったのに、この短時間でいつの間にか根元まで咥えられるようにもなっていた。
里姉の唇がチ×コの表面を這う。それを追いかけるようにして舌が裏スジをなぞる。時には鈴口を激しく吸われ、舌でほじられもする。亀頭を舐められてる間は手で竿を
攻めて攻めて攻められる。里姉のフェラはそんな感じだ。休む暇のない、圧倒的な快感。
夏の熱気と淫靡な熱に脳が茹で上がり、股間を襲う快感に思考が蕩ける、視野が狭まってゆく。
テレビの音も外からの虫やカエルの鳴き声も耳に入らず、里姉が奏でるフェラ音だけが耳を犯す。
口端から
頭を振るたび、里姉の大きなFカップオッパイが揺れる。乳首の先から零れている母乳がイヤらしさに拍車をかける。
里姉のフェラをもっと味わっていたいのに、徐々に限界が訪れつつある。
背筋に電流が走り、肌が粟立つ。脳が痺れる。睾丸がきゅっと締まり、亀頭が膨張し、竿がビキビキと硬直する。射精が近い。
「里姉、そろそろ
「じゅっ……ん、いいよ、らしてっ……じゅぶぶ! うけとめてあげるっ」
言うと、里姉は激しいストロークで俺を追い込んでくる。
「じゅぱ、じゅっぱ! じゅぶ、じゅぅ、じゅる! ん、んっ、んっ!」
その快感にあっけなく限界を迎え、腰を震わせながら里姉の口内へと精を解き放った。
「里姉!――ぐうううう!!!!」
びゅるるるるる!!!!
「んんんんんん!!!!?」
鈴口から勢いよく吐き出された大量の精液が里姉の口内をびちゃびちゃと容赦なく打ち、粘つく白濁液で満たされていく。それでも里姉は俺の腰にしがみつき、精液を受け入れてくれて。
「んぐ、んぐ――じゅるる!」
あまつさえ飲んでくれている。臭くて粘り気があるから飲みにくいことは想像に難くないにも関わらず、だ。
口内の精液を全部飲み、尿道に残る精液までも鈴口から吸い出してくれたところで里姉がようやくチ×コを口から吐き出した。
「えへへ、全部飲んだよ。ほら♪」
口を開けて見せてくる。その顔は笑顔で、どう、ワタシ凄いでしょ? といわんばかりだ。
その笑顔を見ていると、これまで以上に、この親戚の姉が愛おしく思えてきた。というか振り切れた。
「里姉!」
「きゃあ!?」
気付けば俺は、里姉を押し倒していた。
本当はパイズリまでしたいところだが、もう我慢できそうにない。
「
俺はそう言うと、ショートパンツを乱暴にずらし、痛いまでに反り返る勃起チ×コをオマ×コへと宛がった。