俺は、世界の半分(女性)を手に入れてみせる! 作:キャプテンキャップ
「
俺はそう言うと、ショートパンツを乱暴にずらし、痛いまでに反り返る勃起チ×コを
「へ? え? 挿れる? 何を?」
里姉は理解が追いつかないのか、おうむ返しに聞いてくる。
「…………挿れるの!? 挿れちゃうの!? そのナニを!?」
あ、ようやく理解したっぽい。
「ああ。俺の勃起チ×コを里姉の処女マ×コに挿れたい。というか挿れる」
「え、決定なの?」
「うん」
「ワタシの意思は?」
「ないな。というか断っても犯すし」
「犯すのかー」
断ったらワタシ犯されるのかー。と里姉はとぼけた声と表情で言うと、
「まあ、弟のような
苦笑しながら許してくれた。……まあ、『フェロモン』が効いてるから断られるとは思ってないけどさ。
「ありがと、里姉」
それでもお礼を言う俺であった。
「あ、でもワタシ初めてだから優しくしてね?」
これ、一度は言ってみたい台詞だよねー。と笑う里姉に、頷く。
「おう、任せとけ」
痛みを快感に変えるスキル『快感痛覚』があるからそこは大丈夫。
とはいえ、すぐに挿れるつもりはない。スキルがあっても里姉は初めてなんだし、緊張をほぐす意味でも前戯は大事だ……と思う。
オマ×コに宛がっていた亀頭を、肉裂に沿って這わせる。
「んぁ……挿れないの? ん……」
「里姉、初めてなんだろ? 身体こわばってるしさ。だから少しでも緊張をほぐそうと思ってさ」
「何その気遣い……イケメンなの?」
いやどうだろう。こんな気遣いでイケメンになれるのか?
何度も肉裂を往復するうちに、カウパーと愛液が混ざり合ってチュクチュクとイヤらしい水音がなるようになった。
肉裂が十分にほぐれると、合間から膣孔が姿を覗かせる。
今度は膣孔へと亀頭を
「ん、あ……ふ……」
快感に
処女であってもオナニーをやっているのであれば、これだけの刺激でも十分に感じるはずだ。
「ふぁ……はぁ……んっ……きもちいい……」
そして思ったとおり、里姉の顔が少しずつ
十分に濡れたところで肉裂から亀頭を放し、今度は肉丘の周りを亀頭で舐めまわすように愛液とカウパーを塗りつけ、皮の剥けたクリトリスを鈴口で
「は、ぁ! ……そ、それダメぇ、あたまが、じんじんするぅ……ひゃっ、うんん~~!」
よほど感じているのか、オマ×コからとぷとぷと愛液が溢れている。……そろそろ頃合いか。
里姉の緊張も解けているようだし。というかそろそろ挿れたい。
「里姉、挿れるよ」
「うん、きて。洋のち×こが早く欲しいのっ」
里姉の返事を聞きながら、チ×コをオマ×コへと挿入。
焦らされ続けた膣孔が我慢できないとばかりに亀頭を飲み込んでいく。
じゅぶぶぶ……―――。
十分にほぐした甲斐もあって、抵抗無く沈む。膣内に侵入してきたチ×コを肉壁が優しく抱擁し、肉ヒダが歓迎するように纏わりついてくる。……くぅ、気持ちイイっ。
少し進んだところで少しの抵抗――処女膜にぶつかるも、そのまま腰を推し進めて貫通。
「あぁ!!」
里姉が背中を仰け反らして大きく喘ぐ。破瓜の痛みが『快感痛覚』のスキルによって快感へと変換されてイッたみたいだ。
意識を飛ばす里姉をほっといて、膣内の際奥を目指して腰を進めれば、ほどなくして互いの下腹部同士がぶつかる。亀頭も子宮へと辿りつき、その入口を鈴口で叩く。
「はふっ」
子宮口をノックされた刺激に、飛んでいた里姉の意識が戻って来たようだ。
「里姉、どう? 処女消失の感想は? 盛大にイッてたみたいだけど」
「あ、うん……すっごく気持ちよかった。膜を破られるのって、もっと痛いと思ってたよ」
えへへ。と笑う里姉。いや、本当はすっごい痛いらしいよ? 出産経験のある
「でもこれで、ワタシも女になったんだねー」
「感慨に浸っているところ悪いけど、動いていい?」
止まっているだけでも肉ヒダが絡みついてくるので、生殺し状態なんです。
「もぅ、情緒がないなー、洋は。でも素直なのはイイと思う。うん、動いていいよ」
苦笑しながら許してくれる里姉は、
「一緒に気持ちよくなろっか♪」
輝くような笑顔を見せて、俺を魅了する。
「里姉!」
「やんっ」
魅了された俺は獣が如く腰を振り始めた。
結合部から鳴る、じゅぶじゅぶ、ぬちゃぬちゃという淫らな水音。チ×コのストロークによって
それが一層、俺の獣欲を昂ぶらせ、ピストンを速くさせる。
じゅん、じゅぽ、じゅぽっ、じゅぽっ! にちゃ……にゅぷ、にゅぷ!
まだセックスに慣れきってない膣道を無理やりにこじ開け、肉ヒダのうねりを受けながら亀頭を子宮口に叩きつけてやる。
「あっ、あっ、あっ、いっ、気持ちイイ! 洋のソレ、すっごい気持ちイイ!」
眉をハの字に下げ、瞳を潤ませて
「ソレってなに? ちゃんと言ってよ、里姉」
「おち×ちん! おち×ちん、気持ちイイ! んあっ! あは、ん! ああっ、ぁはぅ! よ、洋が動くたびに
「弟のチ×コが気持ちイイだなんて、とんだ淫乱だな、里姉は! これが気持ちイイのか!?」
円を描くように腰を動かして膣内を掻き回せば、里姉が黒髪を乱しながら何度も頷く。
「うん、うん! ゴリゴリ当たってるぅ!」
里姉の張りのある肌を球となった汗が流れていく。首筋のそれを舐め取りつつ、空いた手でオッパイを揉みしだく。ピンと張り詰めた乳首を
「は、あっ、おっぱいも、気持ちよくて、んっあ! や、頭が、あ、あ、んぅ! へ、変になっちゃいそう!」
突き上げられ、身体を上下に揺らされながら喘ぐ里姉。俺もヤバイ。下腹部をぶつけ合い、互いの陰毛がこすれ合うのがこそば気持ちイイし、圧迫してくる膣壁や絡みついてくる肉ヒダが気持ちイイ。もっと快感が欲しくて、思うがままに里姉の身体を
ごっ、ごっ、ごっ!
「ん! あぁっ、子宮が乱暴に叩かれちゃってる!」
「だけどこれが良いんだろ?」
「うん、イイのぉ!」
「ったく、ホント淫乱な姉だな!」
非難するかのようにチ×コをぶつければ、里姉が悦びの声を上げる。
「は、あっ! ん、ん、ん……だ、だって、おち×ちんがこんなに、やっ、気持ちイ、イだなんて、知らなかったんだもんっ……んあ!」
愛液塗れのチ×コを挿出するたびに背筋をゾクゾクッと何かが駆け上がり、脳を痺れさせていく。膣壁に絶え間なく摩擦され続けた肉棒が官能に震えあがり、射精感が高まると同時に、睾丸に精液が充填されていく。
鈴口から零れるカウパー液の量も増えてきた。二度目の限界が近い。
「里姉、そろそろ射すよ! 里姉の
「えっ!? 膣内に射すの!?」
射精が近いのを悟った俺が告げると、里姉は驚いた表情で聞き返してきた。
「ああ! 里姉のオマ×コが気持ちよすぎて
「でも赤ちゃんできちゃうよ!」
「構うもんか!」
『着弾回避』のスキルがあるから妊娠なんて絶対にしないしな。
「か、構わないって。ん、ワタシ、弟に孕まされちゃうの? あ、あん、ぁ、あっ! に、妊娠して寿退社しちゃうの、ワタシ? ……それもいいかも。っていやいや! あんっ、で、でも――」
おお、なんか目をぐるぐる回しながら混乱してる。……まあどうせ『フェロモン』が効いてるから里姉は断れないんだけどさ。
「う、うんっ、
ほらな。俺は内心でにんまりと笑うと、里姉の腰を掴んでラストスパートとばかりに、いつ果ててもおかしくない勢いで腰を振るう。
にちゃにちゃにちゃっ! ぐちゅぐちゅっ……じゅ! じゅっぱじゅっぱ!
愛液で滑りが良くなった膣道を抉り、肉ヒダを掻き分け、子宮口を何度も叩く。粟立つ肌、込み上げる射精感。チ×コは限界を超えて膨張し、亀頭が今か今かと待ち構えて震える。気を抜けば今にも
「ぐっ、里姉! 射すよ! 射すよっ!!」
「んん! きて! は、あぁ……精液、お姉ちゃんの奥にたくさん射して! はぁっ、はぁっ……んっ、あっ、あっ、あ! ホームラン打っちゃって!!」
ここで野球に例えてくるあたり、流石は野球狂だ。
「ああ! ――ぐうううううううっっっ!!!!」
最後に一突き。子宮口へと亀頭をめりこませ、一気に射精。
びゅぐるるるるっるるうううう!!!!
「はうんんんっっっ!!!!」
子宮を満たしていく精液の奔流に、里姉が一際大きな嬌声を部屋に響かせて絶頂を迎えた。同時に母乳が噴き出す。俺はそれを見ながら、ぐりぐりと腰を押し付け、最後の一搾りまで精液を注ぐ。
びゅぐ! びゅぐぐ……びゅぐ! びゅぐ!
「……ふぅ」
射しきった。気持ちよかったー。
里姉のオッパイをやわやわと揉みながらチ×コを引き抜く。肉棒の太さそのままに開いた膣孔から逆流してきた精液がゴポリと溢れ出て、ショートパンツと畳に垂れる。粘性の高い白濁液が畳の目に染み込むこともなく、その存在を主張していた。
「は、ふぅ……」
エロイ里姉をみている間に里姉が復活した。
「いやー、お姉ちゃん
上半身を起こしながら笑う里姉。
「ってまたおっぱい揉んでる!? どれだけお姉ちゃんのおっぱいが好きなのさ!?」
どれだけって聞かれてもなあ。
「超大好き?」
首をかしげながら答えたら、「えぇ……」とじゃっかん引かれた。いやいや、男はみんなオッパイ大好きだぞ? 女性を見ればさりげなーく胸を見るし、隙あらば揉むし。と教えたら、「いやいや、知らない女性のおっぱいを揉んだら犯罪だからね?」と至極真っ当な答えが返ってきた。
「それにしても……」
「うん?」
「洋のおち×ちん、2回も射したのに全然元気だねー」
衰えを知らない勃起チ×コを見て、里姉「はわー」が感嘆する。ふふ、俺のスタミナは底なしだぜ? ……『精力絶倫』と『無限の体力』のスキルのお陰だけど。
「というわけで、続きやろうぜ里姉」
ぐっとサムズアップを決めて延長戦を求める俺。
「ホントに情緒がないね!? 素直にもほどがあるよ!?」
いやだって、思春期真っ盛りの男の子ですし。