※この作品はR-18です。

俺は、世界の半分(女性)を手に入れてみせる!   作:キャプテンキャップ

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04:香奈さんでパイズリ ☆

 俺は腰を落とすと、そのまま香奈(かな)さんの両方の胸を鷲掴みにした。

 そのまま押し倒す。

 驚く彼女に構わず、服の上から揉みしだいていく。

 手を動かす度に形を変えるふたつの膨らみ。服のなめらかな手触りと、手の平に感じるブラの硬さとオッパイの柔らかさ。3種類のハーモニーに俺の興奮度はうなぎ上りだ。

 

「や、はっ、んん!」

 

 香奈さんが身をよじる。触られるのを嫌がっているというより、与えられる快感に耐え切れずに体が跳ねたという感じ。

 

「や、凄い、上手ねっ」

 

 喘ぎながら言った香奈さんの言葉に、俺はとあるスキルを思い出した。

 『神の手Ⅰ』だ。このスキルによって、経験がない俺でもこうして香奈さんを感じさせることができている。その事実が、俺のさらなる欲望へと火をつけた。

 

「香奈さん!」

 

「はぁっ、ん!」

 

 胸を揉みながら、香奈さんの首筋に吸い付き、頚動脈に沿って舌を這わせ、喉を舐めまわす。

 神の舌Ⅰのスキルによって、香奈さんが感じる場所を的確に攻めることができる。

 香奈さんの肌に密着することで、彼女自身の香りや汗の匂いがもろに俺の鼻をつく。同時に、彼女の体温を感じることで、頭がクラクラする。

 女性の体臭と体温は、男を狂わす媚薬だと初めて知った。

 首筋に舌を這わせながら、徐々に下へ移動していく。鎖骨を通り過ぎ、服の襟(えり)に到達。

 そこで舐めるのをやめ、揉んでいた両方の胸を寄せる。汗で張り付いた服に、いやらしい谷間が出来上がった。そこに俺は――顔をダイブさせた。

 顔の両側を受け止めたのは、やはり滑らかな服の感触と柔らかなオッパイと硬質なブラの感触だった。

 手で感じるのとは違う。顔全体で受け止めたからこそ感じる至福が、確かにここにあった。

 滑らかな感触の服は今、香奈さんの汗を吸ってしっとりとしているが、それもイイ! 試しに吸ってみる。うん、当たり前だけど、汗の味がするな。だけど全然不快じゃない。これならあと10㏄は飲めるな!

 止めていた手を再び動かすと、形を変えるオッパイの感触をダイレクトに顔全体で感じることができる。これはイイ!

 鼻で大きく息を吸えば香奈さんの匂いがし、手を動かせば形を変えるオッパイの感触を手と顔で感じられるとは! ここは天国か!

 手を動かしながら、服の上からオッパイに吸い付き、噛む。時折りブラにも当たるが気にしない。とことん堪能する。

 だけどやはり服の上からと言うのはもどかしい。やはり直接触りたい。

 胸を揉むのを止め、服をたくしあげた。

 香奈さんはビクリと体を震わせたが、嫌がる素振りはない。

 服の下から現れたのは、ショーツと同じデザインの白いフルカップブラだ。……こうして直に見ると、デカイ!

 

「香奈さん」

 

「はぁ、はぁ……ん、何?」

 

「香奈さんのオッパイって、何カップあるの?」

 

「ん、Hカップ……です」

 

 すっご!

 Hカップと聞いた俺は堪(たま)らずブラに収まりきれていないオッパイの部分に強く吸い付いた。

 

「んん!」

 

 次いでオッパイの上に玉となって浮かんでいる汗を舌で舐め取る。残りの汗がオッパイと言う丘を転げ落ち、魅惑の谷間に落ちていく。俺もそれを舌と唇で追いかける。

 胸の峡谷(きょうこく)には汗の河川ができあがっていたので、ジュルジュルと吸い上げたら、香奈さんが嬌声を上げた。

 

「や、あ!」

 

 両手でオッパイを寄せ、さらに深い谷間を作り、そこに舌を差し込んでは谷間を割るように下に移動していく。途中でブラのフロントに舌が当たってしまったので、そのままブラのラインを沿うように右のオッパイの丘を舌を這わせて登っていく。

 丘の半分まで来たところでブラの中に舌が入っていくが、気にしない。頂上目指してどんどん昇っていく。

 舌の表面で柔(やわ)いオッパイを感じ、舌の裏側でブラの硬さを感じる。これぞ内柔外剛、一石二鳥、一粒で二度美味しいというやつだ。

 舌を限界まで伸ばしながらオッパイの頂上まで来ると、舌の先に小さな丘が出現したのを感じ、舌の表面に異質な感触を感じた。柔いようなそうでないような、不思議な感触。

 ……もしかして乳首だろうか? 試しに舌をグニグニさせてみる。

 

「はぅっ!」

 

 おお、やっぱ乳首のようだ。

 香奈さんの反応からそうに違いないと、俺はさらに舌で乳首を感じようとしたが、こう、ブラがあるので思うように届かな――ええぃっ、ブラが邪魔だ! 

 俺はブラに手を掛けると、上にずらした。

 ブラの動きに合わせてオッパイも上に移動し、限界が来ると、まるで地震のようにブルルン!と震えながら、一糸纏わぬオッパイが俺の目の前にまろびでた。

 な、生オッパイ! 生乳首!

 AVやネットでしか見た事がない、生のオッパイの迫力たるや! ツンと立っている生の乳首のエロさたるや! とても言葉にはできない! できるとすれば、この一言だけだろう。

 

「いただきます!」

 

「えっ!? ちょっと待っ――はあん!」

 

 右のオッパイに顔を埋めながら、その柔肌に吸い付く。まだ乳首にはいかない。

 乳首の周りの肌を口で蹂躙し、マーキングするかのごとく舌を筆のように動かしてはたっぷりと唾液をまぶし、所有者を示す焼印を押すようにきつく吸い上げ、キスマークを至るところに、それこそオッパイを持ち上げて下乳にまで付けていく。

 

「んああ!」

 

 そうだっ、これは俺のモンだ! 誰にも渡さないっ!

 

 香奈さんの嬌声を聞きながら、俺は遂にメインディッシュたる乳首へと吸い付いた。

 流石に一児の母とあって、きれいなピンク色というわけではないが、黒ずんでいるというわけでもない。少し色が抜けたピンクといった感じだ。

 初めて含む乳首の味は、なんというか、生々しかった。どんな味だよ!と言われるかもしれないが、俺は他に近い味を知らない。無理やり表現するのなら、乳首味と言い表すしかない、そんな味。

 感触も独特だ。若干柔らかいが、コリコリもしてる。グミと鶏の軟骨の中間みたいな? そんな感触。

 ただ言えるのは、この味も感触も、男なら絶対に好きになるはずだということ。

 もちろん俺もたった今、大好きになった。大好きになったから、大好物になったから、もっと吸い付いて、もっと舐めまわす!

 

「んは、あっ!」

 

 それだけじゃないぞ! 吸い付き舐めまわしながら舌で乳頭をつつき、押し潰し、ビンタするように弾き、甘噛みだってする!

 

「あ、あ、あ、あ、ああっ!!」

 

 空いている左のオッパイが寂しくないよう、左手でこねくり回すのも忘れない。人差し指と中指の間に乳首を挟むようにしてオッパイで円を描く。

 時折り乳首を挟んでいる人差し指と中指を閉じて上下に動かし、乳首に刺激を与えてやる。さらにその状態のままオッパイを揉んだりし、かと思えば指で乳頭の先を掻いたりもした。

 左右で違う快感を与えられ、香奈さんの口からは嬌声が絶え間なく漏れ、さっきから体は跳ねっぱなしだ。

 

「んはっ、ま、待って! んっ、激し、すぎ、る、わ! さっきから私、いき、イキっぱなしにっ。んあっ!」

 

 おっと、夢中になりすぎた。

 香奈さんの懇願めいた声を聞き、俺がちゅぽっと音を立てて乳首から口を離すと、

 

「ハッァ―――~~~~っっっ!!!!!!」

 

 香奈さんは背中を大きく仰け反らせてビクビクと痙攣すると、やがて背中を落とした。どうやらオッパイでイッてしまったらしい。……あれ? しょっちゅう体が跳ねてたけど、もしかしてその度にイッてたのか?

 肩で息をする香奈さんを見ていると、少しばかり悪い気もしてくるが、同時に興奮もした。

 上気した顔、弾む体。

 俺の唾液でてらてらになったオッパイ。

 それに年上の女性を何度もイカせたという事実。

 これで興奮するなというほうが無理だ。

 特にオッパイ。俺はまだまだ堪能しきれてない。まだやりたいことが残っている。

 俺は立ち上がってジーンズとトランクスを完全に脱ぎ捨てると、香奈さんのお腹の上に移動し、鳩尾(みぞおち)あたりで腰を落として馬乗りになる。もちろん体重は軽く落とす程度。

 

「あ……えっと、何を?」

 

 俺の重みを感じた香奈さんが、顔を上げて訊ねてきたので単刀直入に答えた。

 

「パイズリがしたいんだ」

 

 そう、俺がしたいのはパイズリだ。こんな大きなオッパイなのだ。やるでしょ? やりたくなるよね? 男だったらさ。

 

「ぱい、ずり?」

 

 だけど香奈さんは分からないという風に首をかしげた。

 

「あれ、知らない?」

 

 こくんと頷く香奈さんに俺は衝撃を受けた。処女オッパイ! いや、処女じゃないけど。チ×コを知らないオッパイなら処女オッパイといっても過言ではないだろう。こんなイヤらしいオッパイをした女性を嫁さんにしときながらパイズリしてないとか! 元旦那よくやった!

 

「パイズリってのはね、簡単に言うとオッパイでチ×コを扱くことなんだ」

 

「え?」

 

 パイズリの説明に目を丸くする香奈さん。その様子が可愛かったので、俺はわざと卑猥な言葉で説明を続けた。

 

「寄せたオッパイの中にチ×コを挿入するんだよ。オマ×コに入れるみたいにさ」

 

「え? え?」

 

 香奈さんは理解が追いつかないように、自分のオッパイと俺のいきり立つチ×コを何度も交互に見て、一言。

 

「それをするの? 今から?」

 

「うん、したい」

 

 そう答えると、顔を真っ赤にして目をそむける香奈さん。

 

「いいでしょ?」

 

 だけど、俺がもう一度言うと、彼女は目を戻し、こくんと頷いてくれた。

 よっしゃー!

 

「だけど私、やり方が分からないから、あなたが……洋君が教えてくれる?」

 

 そんな健気な言葉に俺のチ×コが跳ねたね。あと名前呼び。最高です。

 もちろんパイズリは教えるとも。香奈さんの協力は必要だし。

 

「まずはオッパイを寄せてくれる……あ、そんなにギューって思いっ切りじゃなくてもいいよ」

 

「こう、かな?」

 

「うん、そんな感じ」

 

 香奈さんに適度に胸を寄せてもらったら、準備完了だ。

 本当は自分でオッパイを寄せてやってみたいんだけど、それだとほら、チ×コが上手く入らないだろうからさ。チ×コってのはいきり立ってると上に反り返るもんで、水平にはなってくれない。だから自分でオッパイを寄せると、上に向いたチ×コが全部入れきれないってわけだ。

 きれいに入れるためには、自分の片手で反り返ったチ×コを水平にしてやる必要がある。

 というわけで、俺はいま、カウパー塗(まみ)れになったチ×コをむりやり水平にしている。……ぃよっし、できた。

 水平にしたチ×コの先っぽを、オッパイの谷間に少し潜り込ませる。香奈さんがビクリとしたが、俺の腰もびくりとした。……ぉふ、これだけでも結構気持ちいい。

 

「入れるよ、香奈さん」

 

「ええ、どうぞ――ん!」

 

 にゅるりとオッパイに入っていくチ×コ。香奈さんの甘い声。チ×コはカウパーで、オッパイは唾液ですでに塗(ぬ)れているから、スムーズに入っていく。

 

 にゅぷんっ……にゅぷぷぷ……――

 

「くっ!」

 

 フェラチオのときとはまた違った心地よさに、思わず声が漏れる。

 竿の根元まで入り、腰にオッパイの弾力を感じたところで、チ×コを引き戻す。……おおお。何か良く分からない感動が、俺を襲う。

 半分まで抜いたら、また入れる。一度通ったオッパイの道にはカウパーが満たされ、先程よりも気持ちいい。

 根元まで入ったら引き、また入れる。少しずつ速度を上げる。

 俺の腰の動きに合わせて揺れるオッパイ。その肉をかき分けながら突き進み、乳圧によって肉棒から搾(しぼ)られた大量のカウパーを置き去りにして潤滑油とし、何度もオッパイマ×コを行き来していると、次第にオッパイから淫靡な音が漏れるようになってきた。

 

 じゅぼっ、ぱちゅん! じゅぼっ、ぱちゅん! じゅぼっ、ぱちゅん!

 

 それはカウパーを纏ったチ×コとオッパイの摩擦が生み出す音であり、カウパーで塗れたオッパイに腰を打ち付けたときの音でもあった。

 それは聞く者を興奮させる淫靡な音楽。

 俺と香奈さんの息は行為にふけるほど速くなり、俺の腰の動きも一層激しくなる。

 

 じゅっぱじゅっぱじゅっぱじゅっぱじゅっぱ!

 

「香奈さん、もう少しオッパイ締めて!」

 

「ハァ、ハァ……こ、こう? これでいい!?」

 

「かん、ぺき!」

 

 オッパイの肉圧が強くなり、チ×コを襲う快感も増した。

 腰が粟立つ。睾丸が膨張するような感覚。

 

「香奈さんっ、もう少しで出るよ! イクよ!」

 

「うん、うんっ、私のオッパイでたくさん気持ちよくなって! たくさん出して!!」

 

 ラストスパートとばかりに腰を高速で動かしていく。

 

 じゅぱじゅぱじゅぱじゅぱじゅぱじゅぱ!

 

 香奈さんのオッパイマ×コを俺のチ×コの形に変えながら、腰でオッパイを打ちつけていく。限界が近い! 最後に大きく突き入れ、そして――

 

「くああっっっ!!!!!!」

 

 びゅるるっ、びゅるるるるるるるるる!!!!!!

 

 大量の精液をオッパイの中に吐き出した。

 

「熱っ、んんんんん!!」

 

 精を吐き出しながら小刻みに腰を動かす俺に合わせて、香奈さんがさらにオッパイの圧力をかけてくれた。

 

 びゅるりっ!

 

 お陰で竿に残っていた精液も全部出た。

 大量の精液は、オッパイの谷間に収まりきらず、上と下から溢れだしていた。

 

 ふぃ~~~~……これがパイズリ。凄かったー。

 

 チ×コを抜かないまま、余韻に浸る。

 だけど唯一残念だったのは、チ×コを根元まで入れても、オッパイの谷間の上|(鎖骨のほう)から亀頭が出なかったことだ。それだけ香奈さんのオッパイがデカイということなんだろうけど、何か悔しい。今まで自分のチ×コに不満を持ったことはなかったけど、今初めて不満をもったよ。

 これじゃあパイズリフェラなんて夢のまた夢だな。ってか、何センチあればできるんだろうな、パイズリフェラって。

 スキルにチ×コを伸ばすやつがあったから、今度とって試してみようかな。

 

 なんてことを考えながらチ×コをオッパイの谷間から引き抜くと、大量の精液が一緒に出てきた。にしても、本当に沢山でたな。普段の俺だったら一発目で終わってるところだぞ。しかも全然衰えてないし。これもスキル様々だな。

 

「洋(よう)君、どう? 私のオッパイ、気持ちよかった? 上手くできたか自信ないんだけど……」

 

「いや、すっごく気持ちよかったよ。その証拠にほら、沢山出たし。余りにも気持ちよかったから、まだこんなに元気だし」

 

 横になっている香奈さんによく見えるよう、お腹の上からどいてチ×コを見せつけた。まだまだビンビンなんだぜ?

 

「ふふっ、良かった」

 

 香奈さんは嬉しそうに笑いながら上体を起こすと、

 

「ちょっ、香奈さん!?」

 

 俺の精液塗れなチ×コを口に含んだのだ。

 

「ん、動かないで。じゅぽ、今きれいに、ん、ひてあげるから。じゅるる!」

 

 お掃除フェラですか!

 驚く俺をよそに、香奈さんは口と舌を使って丹念にチ×コと睾丸に付いた精液を拭っていってくれた。

 

「ちゅぱっ! ふはぁ~……うん、きれいになったよ。カウパーはどんどん出てくるから無理だけど」

 

 最後に亀頭の鈴口にキスをしてお掃除フェラを終えると、さっきとは違う妖艶な笑みを浮かべながら俺を上目遣いで見てくる香奈さん。くはっ、エロカワイすぎるよ、香奈さん! それに何気なく左手で俺のチ×コ扱(しご)いてるし!

 

「ね、そろそろお願い――」

 

「ん?」

 

 チ×コを扱くのをやめた香奈さんはそう言って上体を半分後ろに倒して肘で支えると、膝を起こし、自分からスカーチョを脱ぎ捨て、俺にショーツを見せてきた。

 香奈さんのショーツは、最初に見たときよりもさらにグショグショになっていた。

 スカーチョの中に溜まっていた、熱くてエッチな空気が、俺の鼻にまで届いてきそうなほど、香奈さんのそこは蒸れていた。

 香奈さんはそれを恥ずかしがることなく俺に見せつけながら、懇願する。

 

「洋君のその逞(たくま)しいおち×ちんを、私のおま×こに挿入(い)れて欲しいの。お願い」

 

 香奈さんは懇願しながらショーツを横にずらし、自ら秘所を開いて俺に見せた。

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