※この作品はR-18です。

俺は、世界の半分(女性)を手に入れてみせる!   作:キャプテンキャップ

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06:俺たちの戦いは始まったばかりだ! ☆

 さて、これで手技と舌技が強化されたはずだ。

 ニヤリと口角を持ち上げ、愛撫を再開する。

 

 レベルの上がったお陰で、さっきよりも光(ひかる)の感じる場所がそれこそ手に取るように分かる。それに、攻め立てる指の動きがより滑らかに、繊細になっている。

 オマ×コを攻めながら、器用にハーフパンツを脱がしていく。露わとなったぐ(・)し(・)ょ(・)ぐ(・)し(・)ょ(・)に濡れた灰色のショーツ。それもずりおろし、脱がした。

 お目見えとなるオマ×コは濡れ濡れで。やっぱり毛の一本も生えていないのを見ると、改めてこの子がJSなんだなぁと実感する。まあ、だからといって止めないけどね。JSを犯すのも初めてじゃないから今さらだし。

 などと思いながらもオマ×コを愛撫する手は止めず、さらには再び乳首を口に含む。

 

「ふぁっ、またおっぱいを……ふんん!」

 

 『神の手』同様、レベルの上がった『神の舌』のスキルによって底上げされた舌の繊細な動きが乳首を攻め立て、光の口から嬌声を上げさせる。

 ちゅぱちゅぱと乳首を吸い、右手でオマ×コを苛める内、一際大きく光の体が震えた。

 

「~~~~~~~~~~!!!!」

 

 声にならない喘ぎ声。横抱きされたまま背中を反らしたかと思うと、今度はビクビクンッ! と何度も小刻みに震わせる。

 どうやらイッたらしい。

 衆人観衆の中でタンクトップ一枚にされた上に愛撫攻めにされ、恐らく人生初の絶頂を迎えさせられた女子小学生。

 どうみても事案だけど、問題ない。フェロモンに当てられた周りの人たちは、さっきから一言も発しないことからも分かるとおり案山子(かかし)同然で。しかも俺のやることを見てみぬ振りをしてくれるので、通報される心配はない。

 だから俺が堂々とJSの服をひん剥こうと愛撫しようと何も問題はない。

 

 それはつまり、俺自身がここでチ×コを出しても問題ないということでもある。

 

 というか、そろそろ挿(い)れたい。

 俺は光を地面に降ろす。

 

「さあ、俺の秘密兵器を見るがいい」

 

「ひみつ、へいき、だと?」

 

 肩で息をしながら驚愕する光。俺は立ち上がると、勿体つけるようにズボンへと手をもっていき――おもむろにファスナーをおろした。

 

「へ……?」

 

 突然の俺の行動に間抜けな声をもらす光を置いてけぼりに、俺のファスナーをおろす手は止まらず、ついに全開。

 

「これが俺の秘密兵器、チ×コブレードだ!」

 

 開け放たれた社会の窓から限界まで剛直した勃起チ×コが勇ましく飛び出した。そのタイミングで『精力絶倫』のスキルをオン。

 限界を超えていきり勃つチ×コ。同時に鈴口から溢れ出る大量のカウパー液。

 押さえ込まれていたジーンズから飛び出しチ×コの勢いと相まって、カウパー液が飛び散る。その先にあるのはもちろん、光の顔。反射的に目を閉じ、息を止める光。

 

 びしゃしゃしゃしゃ!

 

「んんっ!?」

 

 大量の透明な汁が彼女の端正な顔を汚(けが)していく。前髪を、おでこを、鼻を、眉や目蓋を。きつく結ばれた唇を、汚していく。

 粘着質な透明な汁が、重力に引かれてゆっくりと彼女の輪郭に沿って落ちていき。何が起こったのか分からず、閉じていた目をゆっくりと開き、「ぷぁっ!」と息を吐き出す光。

 カウパー液を顔面で受け止めたJSの姿がここに爆誕した。うぅ~ん、エロイ!

 

「な、なんだコレ? ぬるぬるしてるぅ~!? うぇ、しかも何かしょっぱい……」

 

 彼女は顔に付着したモノを指で絡めとって顔を顰(しか)めて唸り、その際に唇についたカウパーを舐めてしまったようでさらに顔を顰めてしまった。

 

「……だけど、アレ? ……そんなにキライじゃないかも、これ……」

 

 指で拭ったカウパーに鼻を近づけてスンスンと匂いを嗅ぐ光。次いで躊躇(ためら)いつつも、ぺろりと今度は自分の意思で舐めた。顔を顰めることはなく、逆に身体を震わせたのを俺は見逃さなかった。恐らくカウパーの匂いと味に体が疼(うず)いたのだろう。

 別段、光が淫乱なわけじゃない。これも『フェロモン』のスキルの影響だと思う。このスキルに当てられた俺好みの女性は、俺に対して性的な興奮を覚える効果があるからな。『フェロモン』まじ最強。

 

「ふっふっふ、そんなに気に入ったか」

 

「! そ、そんなことはない!」

 

 俺の声に我に返った光が慌てて指についたカウパーを振り払う。

 

「ふふん、強がらなくてもいいんだぞ?」

 

「強がってなんかないっ、それに、お前の秘密兵器とやらの攻撃はそれでお終いのようだな」

 

「何を言っている。あれはただの余興だ。この秘密兵器の真価は、これからお前の身体にたっぷりと味あわせてやろう。たっぷりとな!」

 

 言葉どおりの意味で!

 アニメや特撮なんかだと勝つのは正義でも、エロ関係とかじゃ勝つのは悪のほうで正義(ヒロイン)はエロ要員なんだよ。それを今から教えてやる。

 

「ど、どういう意味だ――んむっ!?」

 

 ちょうど良く口を開いた光の口へ、勃起チ×コをねじ込む。

 小さな口内は、すぐに俺の肉棒でいっぱいになった。が、気にせず光の頭を両手で押さえてそのまま腰を振りはじめる。

 

「んんー! んんー! んっ、んっ!」

 

 光の苦しげな声を聞き流しながら、彼女の舌の上をチ×コを何度も往復させる。舌のざらついた感触が気持ちイイ。亀頭や竿に彼女の唾液が絡みつくのもイイ。JSの口内が与えてくれる快感に、さらに大量のカウパーが溢れ、光の口内を満たしていく。そうなれば自然と嚥下してしまう。

 

「んぐ、んぐ……んぶっ……」

 

 彼女の喉がなるのに合わせて口内がすぼまり、チ×コを締め上げる。それがまた非常に気持ちよいのだ。

 腰を振るたび、ずちゅずちゅと口端から空気の漏れる音が鳴る。次いで、光の唾液と交じり合ったカウパーが漏れ出る。

 

「言っただろう? 味あわせてやると。どうだ、俺のチンコブレードの味はっ?」

 

「んぶっ、んむ! ん、ん、んっ!」

 

 口内を好き勝手に蹂躙される光には答える余裕はないようだ。まあ、物理的にも余裕がないんだろうけど。なんせ彼女の小さな口の中は俺のチ×コでいっぱいだからな。

 

「っと、これでは喋れないか」

 

 腰を振るのを止めて、口内からずるりとチ×コを抜く。

 

「けほっ、けほっ!」

 

 せきこむ光の唇と、チ×コの間を透明の糸が繋いでは落ちていく。

 

「で、どうだ?」

 

「く、こんなことでワタシが屈すると思うなよ!」

 

 膝をカクカクさせながら睨みつけてくる。膝が笑っているのは強制フェラをさせれた恐怖からではないだろう。『フェロモン』に当てられた女性は俺のすることを受け入れてくれるからだ。頬も赤いし、もしかしたらフェラをさせられている間にまたイッてたのかもしれない。

 

「ふふ、それでこそ橘だ」

 

「うわっ!」

 

 俺は光を抱き上げるとそのまま座り込み、彼女の腰を掴んで後ろ向きにし、そそり立つチンコの真上で中腰で立たせた。

 

「な、何をする気だ、イジメェル!?」

 

「何を? もちろん、ナニをするのさ!」

 

 振り返る光に言って、掴んでいた彼女の腰を一気に引きおろした。

 

 じゅぶううううううっっ!!!!

 

 反り返る肉棒がオマ×コに刺さる。男を知らない幼い膣孔がミチミチと悲鳴を上げながら亀頭に強制的に拡げられて飲み込み、竿を受け入れていく。

 膣内を突き進む亀頭がピチッと閉じた膣壁をこじ開け、光の処女膜を貫いた。

 

「~~~~~~――――――ぁっっっっ!!!!!!」

 

 破瓜の痛みを『快感痛覚』のスキルによって快楽に変換された光が、背中と喉を大きく反らして絶頂。

 その間に彼女の腰が完全に落ち、亀頭が子宮口を抉(えぐ)るのと同時、俺たちの結合部が完全に合わさった。いわゆる背面座位の体位だ。

 未だ意識を飛ばしている光には悪いが、このまま始めさせてもらおうか。

 光の背中を見ながら、ゆっくりと腰を上下ではなく、前後に動かしていく。

 結合部が合わさったまま、チ×コが膣内をかき回す。

 未成熟の膣内はみっちりとキツく、チ×コを締め上げてくる。肉ヒダの動きも歳相応にぎこちない。だけど、それがかえってイイ。いかにもJSを犯してると実感できる。

 今度は腰を上下に動かす。光の軽い身体が一緒に持ち上がり、俺の腰が落ちるのに一拍遅れて彼女の体が落ちてくる。その差でチ×コをオマ×コへ送出する。

 ニチャニチャとイヤらしい水音を立て始める結合部。俺の太ももに落ちる幼い尻肉が立てるパンパンと言う音。

 

「ふあ、ん……ぁ、はっ……」

 

 意識を取り戻したらしい光だが、俺に抗議するよりも前に、快楽の虜になっていた。

 とろんと目蓋を半分落して空(くう)を見つめる瞳。だらしなく開いた口端からは涎がこぼれていく。

 そこにいるのは正義のヒーローに憧れるJSではなく、性に目覚めて喘ぐただのJSだった。

 

「ふふ、そんな蕩(とろ)けた顔をしてていいのか? みんなが見てるぞ?」

 

 俺の投げかけた言葉にハッと我にかえり、辺りを見渡す光。ようやくここがどこで、自分が衆人観衆の中で辱(はずかし)められていることを思い出したようだ。

 自分たちを取り囲む大勢の人の目、目、目。沢山の無遠慮な視線が俺と光のセックスを凝視しているのに気付き、

 

「み、ニンドゥア(みんな)ナォミデルンデドゥカァ(何見てるんですか)!?」

 

 光が呂律の回らない言葉でまくしたてるも、誰も目を背けない。誰もこのレイプ劇を止めようとしない。そりゃそうだ。これは俺が望み、スキルが叶えたシチュエーション。いわば俺と光が主役(メイン)で、他の全員は脇役(モブ)だ。だからモブには止められない。俺のシナリオに逆らえない。それは光も同様だ。全ては俺の思うがまま。

 それに、俺がここまで大胆になれるのは、『フェロモン』に当てられた人は俺の行動を見て見ぬ振りをする。つまりは、俺たちを見ている外野は、俺たちを見ているようで見ていないはず。カメラを向けてシャッターを押している人もいるが、俺たちの姿は映っていないはずで。なんせ、バイト先のコンビニで同僚の琴歌さんと店内セックスした時にも監視カメラに俺たちは映っていなかったからな。

 だから俺は今、何も気にせずどこまでも大胆に、欲望に忠実になれる。

 

「折角だ、みんなにも見てもらおうじゃないか。正義のヒーローが思うさま乱れる痴態をな!」

 

 光の太ももを掴んでぐいいっと足を大きく開かせ、ずっぽりとチ×コを咥(くわ)えこんだJSオマ×コをギャラリーによく見えるようにしてやる。

 

「や、ヤダ! きゃう!!」

 

 羞恥に顔を朱に染める光の肉壷を下から突き上げてやれば、可愛く鳴いた。

 

「何がヤダ、だ。みんなに見られた途端、オマ×コの締まりがよくなったぞ? 今も俺のチ×コを痛いくらい締め付けてくるしな。それに愛液の量も増えたようだし、本当は見られて興奮しているんだろう?」

 

 腰を前後に揺らしながら、光の耳元で囁く。

 

「や、やめ――」

 

「やめろと言われたら、もぉっとヤリたくなるのが悪の怪人ってヤツだ」

 

 M字開脚のまま、腰を勢いよく振る。みんなに見せ付けるように、激しく光のオマ×コを突く。

 

 じゅぼ、じゅぼ、じゅぼっ、じゅぼ!

 

「ひゃ、はぅ! あ、あ、あ、あ、あ! んふっ、はぅ!」

 

 突いているうちに、また快楽の虜になる光。反抗する意思が失せ、代わりに現れたのは、淫らな一面だ。

 俺の胸板に甘えるように背中をこすりつけ、自分から腰を上下に振ってきたのだ。

 肩越しに潤んだ瞳で見つめてくる光。汗で髪が張り付いた頬は上気し、荒い呼吸に合わせて胸を震わせる姿は、完全に発情した牝(おんな)のソレだった。

 汗に混じって香りたつ匂いも、子供特有の太陽の匂いと合わせて女性の色香があり。

 躍動する腰使いもいつのまにか艶めいて。

 零れさせる声と息もまた、妖(あや)しい。

 正義のヒーローが善良な人々を惹きつけるのなら、今の彼女は悪を惹きつけるダークヒーロー。

 

「ねぇ……」

 

 光の口から蟲惑の声が漏れる。

 

「もっと……もっと、イジメェルのチンコブレード、ちょうだい?」

 

 言いながら、送出を繰り返すチ×コの裏スジを撫でてくる。

 その艶(あで)姿に魅せられ、背中が粟立つ。

 たかだか小学校高学年の女子小学生に興奮した俺は、さっきよりも勢いを増して肉壷を突く。突いて突いて突きまくる。

 

 じゅぱっ、じゅぱ、じゅぱじゅぱじゅぱじゅぱ!!

 

 狭い膣内を好き放題に蹂躙し、絡みつく肉ヒダの愛撫を受けながら子宮口を抉(えぐ)る。

 

「あ、あ、あ、あ、あ、あっ! んん!! や、んっ、んっ、んっ!」

 

 幼い膣孔とあって、入口が狭いため、チ×コを送出するたびにカリが入口にひっかかって気持ちイイ。もちろん収縮する狭い膣壁も、うねり蠢く肉ヒダの愛撫も、ちゅうちゅうと吸い付いてくる子宮口も気持ちイイ。

 それらが渾然一体となって俺に射精を促してくる。

 すぼまる睾丸から脳に向かって走る電流が背筋を昇って全身の産毛を粟立たせる。

 亀頭が膣内でビクビクと振るえ、いつでも精液を放てるよう鈴口を開く。竿に浮き立つ血管がドクドクと脈動する。

 

「ア、ハ♪ イジメェルのチンコブレードが、んん! ワタシの、アソコの中、で、ビクビクしてるよ?」

 

「ああ、今から必殺技を射(だ)す準備だ」

 

「必殺技、使うんだ」

 

「ああ、また意識を吹っ飛ばしてやるから――」そこで言葉をいったん切り、光の耳元へ口を近づけると「覚悟しとけよ?」と囁いた。

 

「うん、覚悟する♪」

 

 嬉しそうに頷く光の瞳には、何かを期待する色が見えた。性に疎(うと)くとも、本能で何をされるか漠然と分かっているのかもしれない。

 

「橘、射すぞ!」

 

「キていいよ! イジメェルの必殺技、オレが受けとめてみせるよ!」

 

「光っっっ――――!!!!!」

 

 最後は名字ではなく、名前を呼びながら果てた。

 

 びゅぐるるるうううううっ!!!!!!

 

 鈴口から放たれた精液が、JSマ×コを駆け巡り、子宮へと注がれていく。

 

「ひゃっ――――――――――!!!!!!!?」

 

 その快感に、光もイッたようだ。

 ビクビクと身体を小刻みに震わせる光に合わせるように、俺も腰を小刻みに震わせて全ての精液を彼女の膣(なか)に搾り出した。

 

 射精をおえたので、光の腰を掴んで浮かせ、チ×コを引き抜く。

 途端、ごぶりと逆流してくる精液。相変わらずの量だ。

 腰を掴んでいた手を放すと、光が俺にもたれ掛かって来た。

 

「はぁ……はぁ……これが、イジメェルの必殺技……か」

 

「ふっふっふ。そうだ。最高に気持ち良かっただろう?」

 

「ああ、最高に気持ちよか――ってそうじゃない!」

 

 最後まで言わずに上体ごとガバッとこちらに振り向いてくる。

 

「確かにお前の必殺技はやばかったけど、オレはちゃんと受けきってみせたぞ」

 

 いやまあ、確かに子宮で受け止めたから、そうかもしれないけど。それがどうしたんだ?

 

「ふふーん♪ つまりこの勝負、オレの勝ちってことだな!」

 

 ……え、そういう発想なの? いやまあ別にいいんだけどさ。俺は満足したし。……いや、やっぱ待てよ。

 いったんは勝ちを譲ろうかとも思ったが、テレビとかでは正義の逆転勝ちが許されても、やっぱエロだと正義は最後まで負けるべきだよな?

 というわけで、素に戻っていた俺は再びイジメェルを演じつつ、光に声をかける。

 

「ふっふっふ、橘よ。勝ち誇るのはまだ早いぞ」

 

「何!?」

 

「見よ、俺のチンコブレードはまだまだ衰えていない!」

 

「なっ!?」

 

 怒髪天を突く勢いで反り返る俺の勃起チ×コを見て、驚愕に目を見開く光だったが、すぐに不敵で、妖艶な笑みを浮かべてきた。

 

「いいだろう。なら戦いの再開だ、イジメェル」

 

 言いながら、自分から股を大きく開き、俺にオマンコを見せつけながら、宣戦布告する光。

 

「今度もオレはお前の必殺技を受け止めてみせ、最後は正義が勝つことをチョーメィジテミゼル(証明してみせる)!」

 

「…………」

 

 最後に噛むなよ。

 

「いいいいい、今のナシ! もいっかい! ひゃん!」

 

 やり直しを要求する光を無視して押し倒し、オマ×コへ挿入。

 そこから俺(あく)と光(せいぎ)の熱く長い戦いが始まった。

 

「射(だ)すぞ、光!」

 

「はうううう~~~~~~!!!!」

 

 びゅるるるる!

 

 負けを認めない光を後ろから攻めたて、

 

「どうだ!」

 

 どぴゅう!!

 

「ま、まだまだ!!」

 

 頑固な光を寝そべった俺の上に跨(またが)らせて騎乗位で翻弄し、

 

「オ、オレが、んっ♪ ゆ、優位なポジションなのに、手が出せない、なん、て! ああっ!!」

 

 びゅぐるるる!!!!

 

「光。膣(なか)だけじゃなく、外も白く染めてやろう」

 

 びゅぐびゅぐ!!!!!!

 

「ああっ!」

 

 時には膣外射精(そとだし)で光のオッパイなど、体中を汚し、

 

「さあ、口を開けるんだ、負け犬の光。お前の口内で俺の必殺技を射してやる!」

 

 びゅぐううううう!!!!

 

「んむう!」

 

「全部飲むんだぞ?」

 

「んぐ、んぐ……」

 

 時には口内射精も楽しむ。

 まあぶっちゃけた話。勝負なんて最初から見えてるよな。だって『無限の体力』と『精力絶倫』のスキルがあれば何回だってデキるし。

 そうして光の身体を弄(もとあそ)ぶこと十回が過ぎ。

 

「はぁ……はぁ……もぅ、ダメ……うごけない……」

 

 気付けば、身体の中も外も俺の精液で白く染め上げられた光が地面に横たわっていた。……あかん、やりすぎた。

 思わず関西弁で突っ込んでしまうほど、やりすぎた。

 

 捲(まく)り上げられたタンクトップや、呼吸に合わせて上下するオッパイにこびりついた精液。

 端正な顔を汚し、桜色に色づいた唇の端から零れる精液。

 可愛らしい臍に汗とともに溜まっている精液。

 男の欲望の白濁とした汁が、年端もいかない美少女を汚(けが)らわしくも美しく、また妖艶に彩っていて。

 自然とまた、肉欲が鎌首をもたげてくる。少女をもっと味わいたいと訴えかけてくる。……っていやいや。

 これ以上は流石にこの子の体力がヤバイっての。

 

 とりあえず、性欲が暴走する前に『精力絶倫』のスキルを切ってっと。オフにした途端、ふにゃっと萎えていくチ×コをいそいそと仕舞う。

 さて。放っておくわけにもいかないし、とりあえず精液だけでも取り除くか。幸い、精液だけなら『精液消去』のスキルを使って手で拭(ぬぐ)えば消せるしな。

 というわけで、ちゃちゃっと身体にこびりついた精液や、今もオマ×コから垂れおちてくる精液を消していけば、あっという間に綺麗になった。

 まあ、光の愛液で汚れた部分はそのままだけど、十分だろう。

 便利なスキルだよ、ほんと。

 伸びている光の代わりに脱ぎ捨てていたショーツとハーフパンツを穿かせてやる。あとは近くの木陰に移動して、光の意識が戻るまで待つか。この暑さの下だと日射病になりそうだしな。

 というか俺たち、よくこの炎天下であんな何回もしたもんだ。ちょっと反省。

 そうと決まれば光を抱き上げて移動。するとなぜか外野もついて来た。あ、そういや『シチュプレイ』のスキル、オンにしたままだったな。……まあいいか、彼らには最後まで壁になってもらおう。

 気の利く人が光のコスプレ衣装を持ってきてくれたのは本当に助かった。

 

 

 それからしばらくして、光が目を覚ました。

 

「お、起きたか。気分はどうだ? 大丈夫か?」

 

「あ、ああ。うん、大丈夫」

 

 上体を起こし、俯(うつむ)いたまま俺の問いかけに答える光。どうやら大丈夫そうだな。

 

「そうか。でも一応は水分補給しとけ」

 

 ほれ。とペットボトルに入ったスポーツドリンクを渡す。これは光が眠っている間に近くの屋台で買ってきたものだ。

 

「……ありがと」

 

 小さくお礼の言葉を言って受け取る。さっきから俯いたままだし、どうしたんだろ? やっぱ気分が悪いとかか?

 

「おい、本当に大丈夫なのか?」

 

 俺が心配して声をかけると、光が小さく何かを呟(つぶや)いた。

 

「…………こ」

 

「こ?」

 

「これで勝ったと思うなよぉ~~~ーーーーーー!!」

 

「へぼおっ!?」

 

 突然叫んだと思ったら俺のお腹へ強烈なブロウを叩き込み、そばに置いてあった自分のコスプレ道具を取ると、人垣を割って走り去っていく光。……ぐぅ、ナイスパンチ。

 

「当然の報い」「むしろ俺が橘さんに殴られたい」「橘さん可愛い。代わりに渦巻く嫉妬の炎」

 

 うっさいぞ外野。俺が睨むと散り散りになっていった。

 それにしてもまさか逃げていくとは。まあ泣いてなかったし、顔といわず耳まで真っ赤にしてたから恥ずかしかっただけだろう。いわゆる照れ隠しってヤツだと思う。その置き土産がボディーブロウってのはどうかと思うが。

 

「ま、とりあえず」

 

 悪は勝つ! エロ限定で!

 

 

 

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 『初めての怪人』を達成! 50P獲得しました。

 

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