俺は、世界の半分(女性)を手に入れてみせる! 作:キャプテンキャップ
「そういやお前、何しに来たんだ?」
「え、雨宿りだけど? 最初に言ったじゃん」
「……え、マジでそんだけ?」
「うん――って、ははーん」
何か思いついたように、俺を見ながらニヤニヤし始める茜。
「もしかして、あたしがヨー
「ちげーよ。
「なーんだ。そっちかー」
ちぇー。と茜は不服そうに頬を膨らませる。なんでここで不服そうなんだよ。お前、一応アイツの彼女だよな?
「そうだけど。ノリ君が今日、ケンジんとこに遊びに行ってるのくらいは知ってるよぉ」
おう、そうだったのか。
「今日は
丹子ってのは、あの地味な子だろう。そういやコイツ金遣い荒いから、それを丹子に
「ホントは全部渡して欲しいんだけど、
じゃあ酷くないじゃないか。そう返すと、「だってしょうがないじゃん~~。お菓子が誘惑してくるんだもん~~」とテーブルの下に伸ばした足をバタバタさせる。
と、その時――外が光ったかと思うと、すぐに窓ガラスを揺らすほどの雷鳴が響いてきた。
「ひぁっ!」
茜が可愛い悲鳴を上げる。
「おー、今のはけっこう近かったみたいだ――っておい」
雷の音におびえたのか、茜はいつのまにか俺のベットへと上がり、頭を毛布に突っ込んでいた。……それは隠れているつもりなのか? 頭以外は
まさしく頭隠して尻隠さず。というか、雷が怖いとか可愛いなオイ。見た目スポーツ少女でそんなの全然大丈夫そうなのに。これがギャップ萌ってやつか、なるほど。
あと、どうでもいいけどお尻をこっちに向けているせいでお尻が強調されている。
突き出されたお尻はぷりっとした曲線を描き、実に柔らかそうで。いや実際柔らかいんだろう。ぷるぷる身体を震わせているせいで、お尻も同じようにぷるぷる震えている。……うむ、良い眺めだ。
本当にこの女児、発育がいい。
しかもコイツは今、ノーブラノーパンである。さっきリビングで濡れた服と一緒に回収して袋に詰めて渡したから俺は知っている。
つまり、ハーフパンツの下は……ヌッフッフ。
胸が熱くなるな。ついでに股間も。むくむくと
「ひゃうっ!?」
毛布の中からくぐもった悲鳴が聞こえてくるも、茜が頭を出す気配も抵抗もない。それを良いことにイタズラを続行。撫でるだけじゃなく、
「はうっ、んんっ!!」
おお、下着をつけてないだけなのに、ズボン越しでも尻肉の柔らかさが割とダイレクトに感じられて楽しい。どれ、次はっと。茜の喘ぎ声を聞きながら、ハーフパンツの裾に指を引っ掛け、上げる。丈がそれほど長いわけでもないので、簡単にオマ×コが丸見えに。……お、微かに湿ってるじゃないか。お尻を揉まれて濡れるとはイヤらしいJSめ。
ここは年長者として教育的指導が必要だな、うん。
勝手に結論づけた俺は、茜のオマンコへ2本の指をそろえて宛がい、ピタリと閉じた淫裂を割って
指の根元まで差し込んだところでピストン開始。
狭く窮屈な膣道を爪で傷つけない程度の力でこじあけ、じゅっぽじゅっぽと2本の指を何度も往復させれば、キツキツだった膣も段々とほぐれてくる。
「んっ、んっ……」
毛布の中から漏れ出る茜の喘ぎ声。それに呼応するかのように愛液の量が増していく。挿入した指にまとわりつく愛液。それを舐め取るかのように這い回る肉ヒダの動きがこそばゆい。
オマ×コを
「……! ……っ!」
ビクビクン! と腰を跳ねさせる茜。刺激が強すぎたかと指をとめれば、すぐにお尻を高く持ち上げ、ねだるように腰をくねくねと動かし始めた。ほほう……言葉で言わず、行動で欲しがるとは。このエロガキめ! とばかりに指の動きを再開。さっきよりも激しく
膣壁をこすり、肉ヒダをなぞり、愛液をかき出す。
じゅぷ、じゅぷじゅぷっ、じゅぼうっ!
ぷっくりと膨らんだクリトリスを指でつまみ、転がし、ピンと
「~~~~~~~っっ!!!!」
言葉にならない嬌声をあげ、身を悶えさせる茜。湿る程度だったオマ×コはすでに大洪水。決壊したダムのように肉唇から愛液を溢れさせて俺のベットに粘度の高い水溜りを作っていく。室内に淫臭が漂い始める中、俺の指による愛撫は止まらない。
それにしてもまだ抵抗してこないな。ここまで好き勝手されてれば、少しは抵抗なり文句なり言ってきそうだけど。……もしかして、そんな余裕がないくらい雷が怖いのか?
流石に心配になってきた。
「おーい茜、大丈夫か?」
愛撫をやめてベットへと上がり、毛布をめくって茜の顔を覗いてみれば――
「……ほへぇ? あ、よーにぃ」
軽くよだれを垂らして
「うん。雷は怖ひけど、ヨー兄におま×こ
忘れてたのかよ! 心配して損したわ!
ツッコミを入れるかのように、めくっていた毛布を乱暴に被せる。まあ、とりあえず怖がってないみたいだし、続けるか!
というか、もう愛撫はいいだろう。ここからは本番だ。茜の後ろに回りこみ、彼女の履いているハーフパンツをずりさげる。
まろびでるお尻とオマ×コ。
それを眺めつつ今度は自分のズボンのファスナーをいそいそと下ろし、勃起チ×コを取り出す。ギンギンに反り返ったソレを、自分の手で何度か
それだけじゃない。
鈴口に触れられた肉唇が、早く膣内へと勃起チ×コをぶち込んで欲しいかのようにヒクヒクとその淫らな口を開閉させては俺を誘惑してくる。
未成熟のオマ×コは、それだけで凶器だ。ごくりと唾を飲み込んだ俺は、茜の腰を掴んで――一気にチ×コを突っ込んだ。
じゅぶぅっ!!!!
鈴口に開かれる肉唇。亀頭に掘られる膣壁。肉ヒダを掻き分けてたどり着く最奥。勃起チンコが根元まで突き刺さり、俺の下腹部が茜の尻肉を叩いた。
「~~~~~~~~っっっ!!!!!!」
布団の中から漏れ出る茜のくぐもった嬌声。肉棒に貫かれ、痺れたように震える膣壁。
キュウキュウとリズミカルに収縮する膣圧がチ×コをより奥のほうへと飲み込もうとし、また逆に押し出そうとする。それがとてつもなく気持ちよくて。俺は我慢できずに腰を振った。
ぐぼっ、じゅぷっ、じゅぷっじゅぷっ、じゅぼっ!
幼いオマ×コでチ×コを
未成熟なオマ×コを後背位で征服しているという快感に加え、茜の肩から上が毛布で見えないという特殊なシチュエーションが否が応にも気分が
もっとこのJSマ×コを味わいたい。肉欲がダイレクトに脳に伝われば、腰を振る速度が増す。
じゅぼ、じゅぼ、じゅぼっ! ぱちゅん、ぱちゅん、ぱちゅん!
結合部から鳴る愛液の淫音に、俺の下腹部が茜のお尻を叩く快音が混じる。
オマ×コの最奥を叩いていた亀頭が何かに触れる。そして鈴口が吸い付かれる。触れたのは降りてきた子宮で、吸い付いてきたのは子宮口だろう。
肉棒に貫かれ、性の快楽に溺れた茜の本能が、俺の精液を欲しているのだ。
茜はまだ12歳で、身体だってまだまだ発育途上の子供。それでも彼女は、もう女なのだ。性の悦楽を知り、肉棒の味を
だからこそ、子宮を許した。精液を欲し、子種を欲している。
子供を
さらに腰の回転速度を上げる。
一突きごとに背筋に電流が流れ、睾丸が痺れる。射精が近い。
ラストスパート。一心不乱に腰を振る。膣壁に竿がしごかれるたびに射精感が高まる。肉ヒダにカリを舐められるたびに果てそうになる。それでも歯を食いしばって耐え、腰を振り続けるも――限界へ。
「ぐぅううっっっ――――――!!!!」
最後の一突き。子宮口へ亀頭を突きいれ、射精。
びゅぐるるるるるる!!!!
勢いよく吐き出した精液が子宮を満たしていく。
「~~~~~~~~~!!!!!!」
茜の声になっていない嬌声。それに合わせて膣壁が痙攣したように震え、肉ヒダが踊る。
俺が果てるのとほぼ同時に茜も絶頂に達したようだ。
びゅくんびゅくん……びゅく、びゅ……――
射精が終わる。子宮を犯す快感にため息を漏らしながら、オマ×コからチンコを抜く。
オマ×コから漏れ出る精液を横目に、茜の頭があるだろう位置へと移動して毛布を少しめくり、そこに下半身……というか精液塗れのチ×コを差し入れた。や、お掃除フェラしてもらおうかなと。だったら毛布から顔を出してもらってから頼めばいいじゃないと思うかもしれないけど、どうせなら最後まで茜には頭を隠していてもらいたいという俺のわがままだ。
というわけで、
「茜、チ×コを掃除してもらえるか?」
そう頼めば、毛布の中で頷く気配とともに、頭がもぞもぞと動き、次には生温かい吐息がチ×コで感じられ、それからすぐにぬるりとした感触にチ×コ全体が包まれた。茜が
じゅぽ、じゅぽ、じゅるっ!
頭を隠す毛布が前後に動き、その中からくぐもったフェラ音が聞こえてくる。
唇全体で竿の表面に
見えないけど行われているだろう献身的な奉仕フェラに、チンコを駆け上がる快感がとまらない。
掃除フェラのはずだったのに、いつの間にかもう一回
茜も感じ取ったのか、ストロークが短く、激しくなる。
「ぐっ……くぅ! 茜っ、悪いけど射すぞ!」
返事とばかりにチ×コの根元近くまで
びゅるるるーーーーっ!!!!
2回目だけど、全然勢いが衰えていない精液が茜の口内に放たれていく。
深くまで咥えられていることもあって、鈴口から飛び出した精液が彼女の
「んぐ、んふ、んんっ、んん!」
喉を攻められて苦しげな茜の声。それでも精液を飲んでくれているのがチ×コから伝わってくる。
びゅっ、びゅっ……――
俺の射精が終わり、茜もあらかた精飲が終わったのか、最後に尿道に残っていた精液を吸いだしてから、「ぷはっ」とチ×コを吐き出したようだ。
「ヨー兄、掃除終わったよ」
ひょこっと毛布から顔を出し、上目遣いに報告してくる茜。毛布の中の熱気とセックスの興奮によるものか、茜は頬を上気させ、玉のような汗を額に浮かべて髪を張り付かせるその様は、12歳とは思えない色気があって。
「む、まだヨー兄があたしをエロイ目で見てるような気がする」
「またまた正解だ。よく分かったな」
「だって、まだこんなに元気なおち×ちんが目の前にあるんだもん。そりゃ分かるよ。むしろ分かりやすすぎだよ」
そりゃそうか。
「というわけで茜。もっとやろう。というかさせてくれ」
という俺の言葉に、茜は「しょうがないなあ」と苦笑し、「じゃあ今度は、毛布の中でしよ?」と毛布をめくって俺に入るよう誘ってくる。それはいいけど、何で毛布の中?
「だって、まだ雷の音鳴ってて怖いし。でも、毛布の中だったら怖くないし。ヨー兄があたしをぎゅってしてくれたら、きっともっと怖くなくなると思う」
だから、ね? と茜。
「毛布の中でしようよ、ヨー兄」
そう言う彼女は、やっぱり歳に似合わない色気があって。それ以前に、こんな可愛いお願いをされたら断れない。
俺も茜と一緒に毛布の中へ。頭まですっぽりと
ぎゅっと抱きついてきた茜が、
「雨と雷がやむまで、あたしが怖がらないように抱いてね。ヨー兄♪」
そう、耳元で囁いた。
俺は苦笑しながらも頷きながら茜にキスをし……彼女の願いどおり、雨と雷がやむまで、1つの毛布の中で重なりあったのだった。