※この作品はR-18です。

俺は、世界の半分(女性)を手に入れてみせる!   作:キャプテンキャップ

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08:特訓! ☆

 俺は仁奈(にな)さんを両肩を掴んで強引に引き寄せ、彼女の唇を奪っていた。

 突然のことに目を白黒させる仁奈さんを放って、貪(むさぼ)るように、むしゃぶるようにキス。

 上唇を舌でなぞり、下唇を甘噛み、舌で唇をこじあけ、歯を舐めあげる。

 口内に侵入させた舌で仁奈さんの舌を絡めとり、味蕾(みらい)(舌の表面にある味を感じる部位)を味わうように舌を這わす。

 この段になると、目を白黒させていた仁奈さんも自分から舌を動かして俺の舌(ベロ)に絡み付いてきた。互いの舌が口内を行き来し、唾液を送りあう。

 

「ん、ちゅ、ちゅっ、ぺろ、ん、ん、ちゅぷ……」

 

 エレベーター内に満ちる淫猥な水音。

 誰も邪魔に入らない密室という空間が、俺たちの行為を激しくさせていく。唇を啄(つい)ばみあい、舌を吸いあい、流れ込んできた唾液を飲み、流し込んだ唾液を飲み込ませる。

 濃厚なディープキスを堪能する一方で、張り詰めた股間を仁奈さんの身体へと押し当てる。何度も何度も腰を押し当て、細かく上下に動く。

 その行為はまるで床オナを彷彿(ほうふつ)とさせた。チ×コが彼女の体の柔(やわ)さとジーンズの硬質さに挟(はさ)まれ、こすれ、その刺激が快感へとかわって股間を跳(は)ねさせる。

 そのことが勃起の硬さを彼女へと伝える結果となり――

 

「すごい、御主人様のおち×ちん、もうこんなに……」

 

 唇を貪(むさぼ)りあうのをやめて、仁奈さんがうっとりと呟いた。それから自身に押し当てられている俺のチ×コをジーンズ越しにゆっくりと撫でてくる。仁奈さんの指使いに、今一度チ×コがビクンと跳ねる。

 と、ここでエレベーターが止まった。もう5階に着いたようだ。扉が開く。廊下には誰もいない。

 仁奈さんの部屋へいそいそと向かい、彼女が鍵を開けるのを待って扉をくぐる。

 扉が閉まると同時、俺たちは玄関でどちらからともなく、キス。すぐさま舌が行き交い、口の周りが唾液でべとべとになる。

 ディープキスをしながら仁奈さんが玄関の電気を手探りでつけている間に、彼女の全身を服の上からまさぐり始める。まずはやはりオッパイから。

 

「んんっ……」

 

 すぐに仁奈さんから切なげな吐息が漏れた。感じているのだ。

 慎ましいオッパイを揉み、そのまま手を下ろしながら腰まで撫でて、最後にお尻を鷲掴み。張りのある尻肉に指が食い込み、その指を弾力が押し戻す。オッパイとは違った心地良さに、夢中になって揉みしだいていく。

 左右の尻山を別々にこねながら、円を描くように動かす。尻たぶを下から持ち上げては放し、震える尻肉の感触を楽しむ。

 俺が好き勝手にお尻を弄(もてあそ)ぶたび、ショーツが少しずつ尻山へ食い込んでいくのが分かる。キュロットの両裾を片手でまとめてつかみ、持ち上げる。すると、キュロットもショーツ同様、尻山の谷間へと沈む。

 キュロットとショーツによるTバックの完成で、解放された尻肉がぷるんと弾んだ。

 露(あら)わになったお尻の山を、先ほどと同じように揉んでいく。

 

「はっ、あ、んっ……んっ、ふ……」

 

 仁奈さんの嬌声を聞きながら、Tバックと化したキュロットとショーツを避(よ)けるようにお尻の谷間へと指をもぐらせ、菊門をなぞる。

 

「ふぁ!? そこはっ!」

 

 仁奈さんが驚いたように声をあげるも、それを封じるようにキス。菊門の周辺をくすぐるように指を滑らし、時に菊門をノックする。

 

「んっ、んっん!」

 

 腰を左右にひねって、俺のキスと手から逃げようとする仁奈さんだけど、それを許さない。片手でしっかりとお尻を掴んで、もう片方の手で菊門を弄る。

 

「ぷはっ、いま逃げようとしたでしょ?」

 

「だ、だって、そこはぁ~――」

 

「言い訳は許さないよ」

 

 仁奈さんの言葉を遮(さえぎ)って、クリトリスを攻める要領でアナルを軽く押し、指が入り込む一歩手前で止めて、そのままぐりぐりと指を動かす。

 

「ふあ、あっ、あっ、んん~っ!」

 

 仁奈さんが俺のシャツを握り締めながら胸板に顔を押し当て、喘ぐ。それに呼応するように菊門もヒクヒクと収縮し、俺の指に吸い付いてくる。その動きや仁奈さんの反応は面白いけど、俺自身アナルプレイには然程(さほど)興味がないのでこれ以上のことをするつもりはない。

 なのでアナル(後ろ)を弄るのをやめて、今度はオマ×コ(前)を攻めることにする。

 菊門を苛(いじ)めていた指の攻撃がやんだことで、ホッとした表情を見せる仁奈さん。……安心するのはまだ早いよ?

 キュロットの裾から指を侵入させて、ショーツの上から爪先で淫裂をなぞる。

 

「んぁっ!」

 

 ビクンと反応する仁奈さん。

 

「ショーツがもうと(・)ろ(・)と(・)ろ(・)になってる。もしかしてアナルを苛められて感じてた?」

 

 なぞりながら訊ねる。そう、彼女のショーツはすでに愛液を大量に吸い込んでびしゃびしゃで、爪先でオマンコの形が分かるくらいに張り付いていた。ぷっくらとした肉唇。ピタッと閉じた淫裂。自己主張をするクリトリス。その全てが見なくても分かるほどに。

 

「ち、ちがっ、違いますぅ~~」

 

 首を横に振って否定する仁奈さんに、「本当かなあ」と懐疑の目を向ける。実際はどっちでもいいのだけれど、どうにも仁奈さん相手だと嗜虐的(サディズム)になってしまう俺がいる。

 

「じゃあなんでこんなに濡れてるのさ」

 

「そ、それは、御主人様とのキスが気持ちよくて、それからぁ……」

 

 そこで頬を赤らめる仁奈さん。「それから?」続きを促す。

 

「さっき、エレベーターの中で押し当てられた御主人様の勃起ち×こが逞(たくま)しくて……は、早く入れて欲しいなぁって考えたてたら、ヌレヌレになっちゃったんですぅ~」

 

 言って、恥ずかしそうに俺の胸にもう一度顔を埋めた。

 

「……ハハっ」

 

 思わず笑みが零れた。なんとも嬉しいことを言ってくれる。と同時に、やっぱこの人、男の加虐心を煽(あお)ってくるよなと思う。

 胸板に押し付けている仁奈さんの顔を上げさせるために、彼女の顎に手をやって、くいっと持ち上げる。

 こちらを向いた仁奈さんへと、

 

「俺の勃起チ×コをどこに挿れて欲しいの? この口?」

 

 意地悪く訊ねながら、彼女の小さな唇をぺろりと舐める。答えなど分かってはいるけども、恥らう彼女に答えさせたい。

 

「く、口じゃなくてぇ……」

 

 言いよどむ。

 

「じゃあどこに? ちゃんと言わないと、口にねじこんで射(だ)すけど」

 

「お、おま×こにっ、おま×こに挿れて欲しいんですぅ!」

 

 フェラだと自分が満足できないからか、仁奈さんが焦ったようにオマ×コにと言う。その様子がまた俺の嗜虐心を煽(あお)る。

 

「ここに挿れて欲しいんだ」

 

「んあ!?」

 

 言いながら、ショーツの上から無理やりオマ×コの中へと指を突っ込む。淫裂の形に歪みながら膣内に埋没していくショーツ。俺の指と布地を膣壁が包み込み、肉ヒダが迎えてくれる。

 肉ヒダの歓迎を受けながらジュプジュプと指を動かすも、ショーツの伸縮性にも限界はあるので、それほど奥まで入り込めない。

 だけど今はそれが都合がいい。

 なぜなら仁奈さんを焦らすのが目的だからだ。

 オマ×コの浅いところを往復しながら膣壁をこすり、肉ヒダを一枚一枚さする気持ちで指の腹をあてていく。じゅぷじゅぷという水音が鳴るも、ショーツが咬(か)んでいるせいか、いつもとは違ったように聞こえる。

 

「ふ、ん、ん、んんっ……」

 

 仁奈さんが喘ぎ声を上げるも、どこか物足りなさそうで。やはり浅いところだけを攻められているので得られる快感が乏(とぼ)しいんだと思う。

 それを裏付けるように、膣内をあてこすっている俺の指からもっと快感を得ようと、自分から腰をくねらせ始めた。

 

「ご、御主人様ぁ……意地悪しないで、早くち×こをください~」

 

 目尻に涙を湛(たた)え、切なげな吐息を漏らしながら仁奈さんが懇願してくる。

 確かにこれ以上はかわいそうだ。あと俺も早く挿れたい。

 そんな自分の感情は表に出さず、しょうがないなぁといった体(てい)で頷く。これは飽(あ)くまでも、仁奈さんへの『特訓』。だから俺から極力欲しがってはダメなのだ。……エレベーター内で欲望の赴くまま彼女の唇をむさぼったりしてたから、今さらではあるけども。建前は大事。なので俺は、

 

「それじゃ、自分でオマ×コを俺に見えるようにして」

 

 と、仁奈さんのオマ×コから指を抜きながら命じる。

 俺の言葉を受けて彼女は素直に一歩後ろへ下がると、キュロットを脱ぎさり、肉裂に咬んでいたショーツを自ら横にずらしてオマ×コを丸見えの状態に。それをジッと眺めていたけど……おぉう、エロイな。

 見た目JSな成人女性がオマ×コ丸出しで恥ずかしそうに顔を背けているのが、なんともそ(・)そ(・)る(・)。

 

「次は俺のチ×コを」

 

 続いて命じると、仁奈さんは膝を折って俺のジーンズのベルトを外し、ファスナーを下ろした。

 そこから現れたのは、カウパーに濡れながらも立派なテントを張るトランクス。仁奈さんがジーンズと一緒にソレを脱がそうと、ウェストバンドに手をかける。

 下ろされていくトランクス。それに引きづられるようにして強制的に下へと引っ張られる勃起チ×コ。やがて亀頭がトランクスのゴムにひっかかる。

 その瞬間を狙って、俺は【精力絶倫】と【無限の体力】のスキルをオン。チ×コの硬度が高まり、より一層、怒張が膨れる。

 そして遂にトランクスから解放された勃起チ×コが、バネ仕掛けのように勢いよく跳ね上がった。

 スキルの恩恵で大量に溢れ出たカウパー液が、チ×コの跳ね上がりの反動で空中へと飛び立っていく。一秒にも満たないフライトを経て、仁奈さんの顔に着陸。よし、狙い通り!

 びしゃびしゃと音を立てながら、次々と降り注ぐカウパー液に「んっ!」と仁奈さんは目を閉じて受け入れる。

 そんな彼女の顔中を汚していく光景は、さながらカウパー液の顔射で。それをやってやったぜと自己満足に浸(ひた)りながら眺める。

 大量のカウパーを顔で全て受け止めた仁奈さんは、やがて「はぁ……」と桃色の息を吐き、閉じていた目蓋を開けた。心なしか、うっとりとしているように見える。いや、実際そうなんだろう。

 

「カウパー、こんなにいっぱい……」

 

 溺れちゃいそうと小さく呟きつつ頬を伝うカウパーを掬い取って、そのまま指ごと口の中へ。ちゅぱちゅぱと、指をしゃぶるようにしてカウパーを舐め取っていく仁奈さんがとにかくエロイ。

 見た目はJSでも、やはり仁奈さんは歴(れっき)とした成人女性なのだ。色立つ香りが半端ない。反応したチ×コがさらに反り返る角度を高くする。

 俺は鼻息を荒くしつつ、彼女に立つように促した。

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