俺は、世界の半分(女性)を手に入れてみせる! 作:キャプテンキャップ
仁奈さんと向かい合った俺は少し屈んで、彼女の太ももを持って抱き上げた。身長が低く、身体の肉付きも乏しい(お尻を除く)仁奈さんだと体重も軽い軽い。
M字に開いた彼女の両足を腰に抱え込み、その付け根でテラテラと妖しくぬめり光る膣孔へとチ×コを宛がう。これからする体位は、いわゆる駅弁ってやつだ。前に香奈さんや妹の花蓮とやったこともある。
仁奈さんも気付いたのだろう。俺の首にぶら下がるように腕を回し、体重を後ろへとかけた。それによりお互いの間に空間が生まれて仁奈さんの体がよく見え、興奮が高まる。……さては仁奈さん、この体位を彼氏とやったことあるな?
「それじゃいくよ、仁奈さん」
「どうぞぉ」
舌ったらずな口調で頷いてくれる仁奈さん。抱えていた腰を引き寄せる。亀頭で淫唇を割り開き、今も
「ふっ、んん……」
仁奈さんが目を閉じ、切なげに呻く。
亀頭が膣孔へと収まり、肉竿が続く。じゅぷぷと水音を立てながら、肉棒が膣内を進む。ピタリと閉じた膣壁が亀頭によって開かれると、無数の肉ヒダが誰何するように纏わりついてくる。そしてそれが自分を征服しに来た雄の肉棒だとわかると、膣全体が淫らに蠢き始めた。
膣壁が収縮してチ×コを揉み、肉ヒダはチ×コを撫でる。両者をサポートするのは愛液だ。その
見事な連携が、チ×コへと与える快感を何倍にもしていく。
単純に言えば、超気持ちイイ。
その気持ちよさを味わいながら、チ×コの根元まで仁奈さんのオマ×コへと埋没させていく。すぐに、ぱちゅんと水音。俺と仁奈さんの下腹部がぶつかり合った音。最後まで
「仁奈さん、もう子宮が降りてきてるけど?」
軽く子宮の入口をノックしながら訊ねてみれば、顔を真っ赤にする仁奈さん。
「は、はいぃ。御主人様のチ×コにオマ×コを貫かれて、嬉しくて降りてきちゃったみたいですぅ」
その言葉を証明するように、彼女の子宮口が亀頭の先端へと何度も吸い付き、キスの雨を降らせているのを感じる。
「それじゃ、その期待に応えないと――ね!」
言って、思い切り腰を引き、力強く腰を突き出す。抽迭の開始だ。
「んあああっ!?」
腰とチ×コを叩きつけるようなピストンに悲鳴のような嬌声を上げる仁奈さん。そんなものはお構いなしに、彼女の太ももとをしっかりと掴んで腰を振るう。
そのたびに互いの下腹部がぶつかり合い、結合部を濡らす大量の愛液とカウパー液がイヤらしい淫音を奏でる。
ばちゅん! ばちゅん! にちゃっ、ばちゅっ、ばちゅっ、ばちゅんっ!!
俺の首を支点に、腰のストロークに合わせて仁奈さんの体が振り子のように揺れる。俺の下腹部に弾かれ、重力に引かれてチ×コに膣を貫かれるの繰り返し。
にゅっぽにゅっぽと膣壁に肉竿をしごかれながら肉ヒダに愛撫される快感と、亀頭で子宮口を叩く快楽が混ざり合って。腰を振る速度が上がる。中腰になって夢中でオマ×コをえぐる。
「はっ、あんっ! ん、ん、ん、ん!」
狭い玄関に仁奈さんの喘ぎ声が木霊する。
彼女は膣内を好き放題に掘られて。
子宮口を無遠慮にノックされて。
大きく開いた鈴口から吐き出された大量のカウパー液をオマ×コに
恋人のモノではなく、俺のチ×コでよがりながら口の端から
俺は今たしかに彼女を寝取っているのだと思うと、胸が熱くなる。その
硬度を増す肉竿。キュッと締まる睾丸。膨らむ亀頭。
獣のように息を荒げながら、射精に向けてラストスパート。仁奈さんの背中を玄関の扉に押し付けて乱暴に腰を振る。そのたびに扉がドン、ドンと鈍い音を発する。もしかしたらマンションの廊下に音が響いているかもしれないけど、止まれない。止まらない。腰も、射精感も。
「ハァッ、ハァッ! 仁奈さん! もうすぐっ、もうすぐ
「は、はいぃっ、御主人様の濃ゆい精液、子宮にください~!」
仁奈さんの熱い息が首にかかる。それが引き金。我慢の限界。
「ぐうううぅっっっ!!!!!!」
堪えきれない射精感に、最後は身体ごと仁奈さんへぶつけるように一突き。彼女の小さな身体が俺と玄関の扉に挟まれたその瞬間、射精。
びゅぐるるるるるるーーーー!!!!
勢いよく放たれた精液の
「ふああぁぁぁぁ!!!!!!」
俺に押し潰されながら、絶頂の余韻で意識を飛ばす仁奈さん。
びゅぐ、びゅぐ、びゅるっ……びゅるっ……びゅびゅ……びゅ……びゅ――
そんな彼女を見ながら射精が終わる。……ふう。