俺は、世界の半分(女性)を手に入れてみせる! 作:キャプテンキャップ
「
「ん? そうかなぁ?」
もちろん狙ってやっている。接客中、的確に彼女が困るタイミングを狙ったんだから。そうやってみせないと、せっかくの攻守が逆転してしまう。
はふぅ……。と琴歌さんが溜め息を
「おう、2人ともお疲れさん」
肩をグルグル回しながらのアキさんに、俺と琴歌さんもお疲れ様ですと返す。
「アキさん、肩でも凝っているんですか?」
「ん? いやそうじゃないんだけど、昨日遅くまで友人たちとカラオケで盛り上がってな。少し体がダルいんだわ」
苦笑を浮かべるアキさんの説明を聞いた俺はチラリと琴歌さんのほうを見やり、良いことを思いついたのでアキさんへと向き直りニッコリと微笑んだ。
「だったら、まだ休憩してても大丈夫ですよアキさん」
「ん? いいのか? まだ品出しや検品とか終わってないが」
「大丈夫、俺と琴歌さんでやっときますから」
ね、アキさん? と声をかけると、琴歌さんの顔がちょっとひきつった。多分、俺が良からぬことを企んでいるのを察したのだろう。
アキさんは琴歌さんの顔がおかしいことに違和感を感じたようだけど、「……ま、仲が良いことはいいことだ」と肩を竦めただけだった。
「んじゃま、お言葉に甘えてもう一回休憩すっかな。仲が良くてもちゃんと仕事はしろよ」
ひらひらと手を振りながらスタッフルームに消えるアキさん。残されるニコニコ顔の俺と琴歌さん。……うん、完璧だ。完璧なあの日の再現だ。確かあの日、琴歌さんはこう言ったんだっけ?
「2人っきりですね! 琴歌さん♪」
とびきり良い笑顔で琴歌さんに言うも、彼女は動かさない。
「2人っきりですよ!」
ズズイっと近づいて琴歌さんに2人っきりなのを強調して言えば、「いやぁ、まだ立ち読みしてるお客さんが1人いるんだけどなぁ」と反論してくる琴歌さん。
「そんなの誤差範囲ですって」
との謎理論で跳ね除けた。さらに琴歌さんにズズイっと近づく。
絶対に逃がさい。あの日の俺のように。琴歌さんにさっきの続きをするつもりだから当然である。
ただ、彼女からすれば、攻められるのはちょっと。どうしてこうなった。とでも思っているだろう。
答えるのであれば『シチュプレイ』のスキルを発動して、俺が攻めたときに、琴歌さんが受け身に回ったのが敗因だ。
まあ、琴歌さんは接客中だったので、受身にならざるを得なかったんんだけど。もちろんそのシチュを狙ったんだけど。。
今回は攻めの俺と、受け身だった琴歌さん。
それが合わさってこその、今の状況。
そして『シチュプレイ』スキルの影響でこうなってるのだから、琴歌さんの行動次第でまた逆転される可能性もある。琴歌さんがいつものペース取り戻したら、主導権は彼女に移ると思う。
であれば、攻めの行動あるのみ。
「洋くんっ、まずは品出しをよっか!」
ズイズイと体を寄せてくる俺の肩を掴んで押し返しながら提案してくる琴歌さんに、考えるふりをしながら――
「んー……そうですね。アキさんにもああ言ったことですし、そうしましょうか」
チラリと立ち読みしているお客さんを見てから、頷く。今の状況から抜け出せたと言わんばかりに安堵の息を吐く琴歌さん。……ふっふっふ、安心するのは早いよ琴歌さん。
商品の品出しといえば、その最中にお客さんの目を盗んでの羞恥プレイ。あの日もやったシチュエーションで、今回もそのプレイを狙う。もちろん攻守は反対で、だ。
俺たちはカウンターから出て、菓子類の品出しをやることに。
お菓子コーナーへと来た俺たちは、まず減った商品を手前に寄せてから補充分を奥に入れていく。
俺が棚の上をゆっくりと作業している間に、琴歌さんが腰を屈めて下の段へと作業を進めていくのを確認した俺は、そっと彼女の後ろへと回り、琴歌さんの後頭部へと股間を押し付けた。
いきなり股間を押し付けられた琴歌さんの体が硬直する。
そんな彼女を見ながら声をかける。
「ほら琴歌さん。並べ方が雑になってますよ」
言いながら、上の列の商品を直していく。そのたびに股間を押し付ける。もちろん琴歌さんはちゃんと並べてる。ただ理由をつけて股間を押し付けているだけだ。
などと思っている間にさらに押し付け、いまや俺の股間――もっと言えば、チ×コが琴歌さんの頭の上に乗っかっている状態になる。
人の頭にチ×コを置くという行為。こ、これは新感覚! 彼女の頭皮を股間でしばし味わい、股間を
「どうかしました? 琴歌さん」
俺がそう言えば、彼女の口元が
つまり、主導権は俺だ。
ってことは、ここからはずっと俺のターン。……ははっ、ついに! ついにキタ!
その事実に、背筋がゾクゾクする。気が大きくなる。
「手が止まってるみたいだけど。……もしかして、さっきまで琴歌さんに触れてた俺の股間が気になってます?」
俺が少し腰を突き出せば。琴歌さんの眼前で股間が鼻先に触れるか触れないかのところで止まる。
こんな特殊な状況が、男の煩悩を刺激する。萎えていたチ×コがムクムクと起き上がり始めた。
「へぇ、やっぱり気になってたんだ」
股間の張りを見た琴歌さんが顔を赤らめるのを見た俺は、彼女の顔をズボンを押し上げるテントでなぞるように腰を動かす。顔の凹凸にあわせて動くチ×コ。……正直、堪らん!
「仕事中にエッチなことに気を取られるなんて――」
チ×コで琴歌さんの顔をなぞるのを止めた俺は、いやらしい笑みを浮かべながら、情欲を宿した眼差しで彼女を
「――琴歌さんにはお仕置きが必要だよね」
何も言わない琴歌さん。……やっぱ俺主導のプレイだ! 内心で小躍りしながら、ようやく訪れたシチュなので目いっぱい楽しむ!
というか、ここで主従関係を完全に逆転させる!
俺が頭を切り替えると、俺はズボンのファスナーを全開。そこから
そっと伸ばしてくる彼女の手を、ぺしりと
「勝手に触ったら駄目ですよ」
「え?」
「ふふ、そんな泣きそうな顔しないでくださいよ」
言って、俺はトランクスの隙間に手を入れると、自分でチ×コを取り出した。トランクスから解放された肉棒が、重力に逆らって天を突く。その様に、もう一度
だけど、触れさせない。
「琴歌さんの困った顔、とっても可愛いですよ」
ニヤリと笑う俺。対して悔しそうに顔を歪める琴歌さん。ああ、この人って本当にSなんだと思わせる、
琴歌さんの頬を両手で挟み込む。なんだろうという表情の彼女の顔に、肉棒を押し当てる。竿にかかる吐息。しっとりとした肌が、竿を通して感じられて。
琴歌さんの顔を見やれば、肉棒の匂いやカウパーの粘りに嗅覚や肌が侵されているにも拘わらず、それすらも甘美に感じられるのだろうことがわかるほどに表情が蕩けている。
だけどそれも一瞬。俺はチ×コを琴歌さんの顔から離した。
「はい、お終り」
そ、そんな! 絶望する琴歌さん。こんなの生殺しじゃないか!と表情で訴えかけてくるが、無視。
「ほら、早くお菓子の品出しをやっちゃいましょう?」
そしたら、と言葉が続く。
「俺のチ×コ、もっと感じさせてあげますよ」
彼女の耳元で囁くように耳打ちされた甘い言葉は、琴歌さんの脳を蕩けさせるに十分で。
それからの彼女の行動は早かった。過去イチの速さと丁寧さで作業を終えた。
「洋くん。終わったよ!」
「うん、エライエライ。それじゃ、こっちに来てさっきみたいにしゃがみこんで下さい」
言われた通りに棚向きに屈む琴歌さん。彼女の前に立った俺は、もう一度チ×コを琴歌さんの眼前へ。いきり立った肉棒が、ダラダラとカウパーを垂らす様子に琴歌さんの鼻息が荒くなり、頬を上気させる。
「触っちゃダメですよ?」
俺の忠告に、こくこくと頷く琴歌さん。
そんな彼女に微笑むと、琴歌さんの顔にゆっくりとチ×コを近づいていく。それを今か今かと待つ琴歌さんは。
気分はまさにお預けを食らった犬のようだ。
迫り来る肉棒。そしてついに――鼻先が裏スジへと触れた。触れる面積を増やしていく肉竿。おそらく琴歌さんの視界はチ×コ一色だろう。さっきよりも琴歌さんの顔へとチ×コを押し付ける。比例して、欲情した琴歌さんの鼻息が熱くかかる。また、深く深呼吸するようにして深く空気を取り込んでいるのか、琴歌さんが息をするたびに裏スジがこそばゆい。
それほどチ×コとカウパーの匂いが好きなのか。だったら好きなだけ嗅いでもらおうと、彼女の鼻頭に竿を当てやり、亀頭を鼻全体にこすりつける。であれば当然、相当な量のカウパーがまとわりつくわけで。粘度の高い俺のカウパーはそう簡単に垂れ落ちることなく琴歌さんの鼻にとどまり、彼女の呼吸を困難にする。その間も当然のようにチ×コは宛がわれているわけで。匂いも相当だろう。
だけどそれがイイ。イイけど、息が苦しいとばかりに空気を求めて口を開く琴歌さん。酸素と取り込んでいると、彼女の唇が硬くも柔らかな肉棒に当たる。思わず吸い付いてくる。潤いたっぷりな女性の唇が心地よい。更に大量のカウパーが亀頭から溢れ、竿を通じて琴歌さんの鼻や口へと流れ落ちていく。
「んっ♪」
それが嬉しいのか、唇で吸い付くだけでなく舌をチ×コに這わせてくる琴歌さん。そのせいでチ×コが顔から離れるが、それを追って舌を伸ばし、竿を舐める。
「ハハっ、盛った犬みたいだよ? 琴歌さん」
言いながら、チ×コを舐めるのに忙しい琴歌さんの制服の隙間に指をいれ、横に引っ張る。広げられた隙間から、綺麗な桜色の乳首がまろびでた。
「ほら、琴歌さんのサクランボ、興奮してツンと立ってるよ」
言いつつ、乳首を
目の前に下げられた餌に、一心不乱に舐める
ぷっくらと膨らんだ亀頭をじゅるじゅると音を立てて吸い、甘噛みし、鈴口を舐め回す。舌のザラついた感触が、たまらなく獣欲を刺激する。棚を1つ挟んだ向こうに立ち読みしている客がいるけれど、それはもはや興奮を掻き立てる舞台装置でしかなくて。
「ん、あ……はぁ」
琴歌さんが喘ぐたび、オッパイが揺れる。それを揉むたびにチ×コが興奮に震えて。琴歌さんも追いかけるように頭を動かしてはチ×コに吸い付き、舌を伸ばす。
「ふっ。本当にイヌみたいだよ、琴歌さん。どう? 俺のフランクフルトは美味しい?」
彼女は亀頭に吸い付きながら頷いた。亀頭を含んでいなければ「ワンワン」と喜んで返事してしまいそうなほどで。
琴歌さんが頷くのを見て、琴歌さんから少しだけ体を離す。彼女の口から遠ざかるチ×コ。追いかけようとした琴歌さんの肩に手を乗せて、それをさせない。
「琴歌さんの口周り、
頷く琴歌さん。
「それじゃ、今度は
言って、もう一度琴歌さんの鼻頭にチ×コを押し付けた。
彼女は鼻息も荒く、自身の鼻についた肉棒に魅入る。
鼻先にぴったりと張り付いたチ×コの匂いを嗅ぎ。
垂れ落ちるカウパーを舌を出して舐めとる琴歌さんが――
「……な、舐めたい……」
ごくりと喉を鳴らしながら、小さく
多分、棚の向こうにいる客に聞こえないようだろうけど。聞こえたとしてもスキルが利いているのだから問題はない。だから俺は意地悪く――
「聞こえないよ?」
そう言う。彼女は信じられないと。近くに客が居るんだよ?と言いたげな目で俺を見てくるけど。
「じゃあ、
と、鼻先に押し付けていたチ×コを離してみせれば。
「よ、洋君のおち×ちん! 舐めたい!」
そうはっきりと、答えてみせた琴歌さん。顔は羞恥で真っ赤。真正のSである彼女からしてみれば屈辱だろうけど、俺にとってはご褒美だ。
彼女の悔しそうでありつつ、恥ずかし気に表情を歪める姿に満足した俺は、許可を出す。
「それじゃ、俺のチ×コを召し上がれ。雌イヌちゃん」
言った途端。待ってましたとばかりに琴歌さんが俺の勃起チ×コをぱくりと咥えこんだ。
その様は、正しく犬で。俺はその飼い主だった。
飼い主が食べていいと言うのなら、喜んで食べる。
四つん這いの姿勢で、俺のチ×コを頬張り、頭を前後に揺らす。
硬い肉棒の表面を、彼女の舌がふにゃりと形を変えながら愛撫していく。次いで、舌の上で亀頭を転がし、カウパー液を飲み込む。けっして美味しくないだろうに、琴歌さんはスイーツでも食べているのかと思うくらい、嬉しそうに飲んでいく。
そしてチ×コの根本付近まで咥え、じゅるじゅると下品な音を立てながら戻る。その繰り返し。ディープスロートフェラだ。
「ふ、ん……」
琴歌さんが切なそうな声を上げる。見下ろせば、彼女もこっちを見ていて。
「ふあっ」
思わず声が漏れる。
裏スジを丹念になぞり、鈴口に吸い付き、舌でほじくってはカウパーを飲み、カリ首に唇を引っ掛け、喉で亀頭を締め上げる。琴歌さんが与える快感に、俺は体を痺れさせる。
「はっ~~―――っっ!!」
そして一際大きく体を震わせる。イキそうだ。爪先立ちになり、琴歌さんの頭をギュッと掴んで喉奥へチ×コを押し付ける。ひくつく鈴口から
「―――……はぁ……」
危うく射精するところだった。浮かせていた
「すっごく上手だったよ、メスいぬちゃん」
危なかった。と、喉奥にに押し付けていたチ×コを引き戻し、「エライエライ」と優しく髪を撫でた。褒められた喜びに、琴歌さんの肢体が震える。調教が順調に進んでいるようで一安心。だけど手は抜かない。押して押して押しまくる。
「俺を悦ばせてくれるワンちゃんには、ご褒美をあげないとね」
ご褒美。その言葉に琴歌さんが敏感に反応する。
無意識だろう、しっぽの代わりにお尻を振りながら俺の言葉を待つ。
「俺の肉棒、琴歌さんのオマ×コに
「……」
琴歌さんは無言で立ち上がりると、いそいそとスカートをたくし上げ、ショーツを膝まで一気に引き下ろした。オマ×コからは愛液があふれ出しており、膣口は早く挿れろとせがむように
琴歌さんは俺に背を向けると棚に手を突き、お尻をこちらに突き出すようにしてオマ×コにチ×コを宛がうが、俺がわざとずらす。琴歌さんが腰を少し浮かして何度も調整する。だけど狙いを外されたオマ×コのスジに沿ってチ×コが滑る。カウパーと愛液が混じりあい、ニチャニチャとイヤらしい音を立てる。これでも十分気持ち良いだろうけど、早く
それが何度も続けば、生殺しどころか拷問だろうなぁ。俺は楽しそうに眺める。
焦れったさともどかしさ。切なさにも似た感情が、琴歌さんの顔に出ている。気が狂いそうだとその表情が訴える。
「あはは。ワンちゃんがとっても可愛いからさ、ついイジワルしちゃった」
ごめんね? と軽く謝って、琴歌さんの腰をつかんでチ×コを肉壷への入口へとくっつけた。
「今度は逃げないから、挿れていいよ。発情期の獣みたいに、腰を振りたいんでしょ?」
犬の交尾みたいに。俺の言葉に、琴歌さんはごくりとつばを飲み込んだ。琴歌さんは犯されたいのだ。獣のように、犬のように。
「だけど琴歌さん、ここがお店の中だってこと忘れないでね? お客さんにバレたら一緒に破滅だからね?」
ワンちゃんから琴歌さん。切り替えられた呼び方に蕩けていただろう頭に冷水を浴びせる。そ、そうだった。お店の中だっ――あぅん!!
琴歌さんの気が緩んだ隙を見計らって、腰を動かし、オマ×コにチ×コをぶっ刺した。
ずにゅるるる!
一気に根元まで差し込んだチ×コに絡みつく肉ヒダ。強制的に膣壁を掻き分ける快感に、琴歌さんの腰が震える。声が漏れそうになる彼女だが、必死に口を引き結んで耐えている様子。客にバレるわけにはいかないと思ったのだろう。
「ふふ、残念。声を上げなかったね」
キッと睨んでくる琴歌さんだけど。その顔は確かに喜んでいた。
「ほら、早く腰を振らないと、お客さんが来るかもよ? いつまでも立ち読みしてるわけじゃないだろうし」
まあスキルのお陰で来ないんだけど。
「それに、アキさんだって戻って来るかも」
それもない。
「だからほら、
呼び名をワンちゃんに戻す。それだけで琴歌さんは店員から俺の飼い犬へと戻る。それくらい、この短時間で彼女に教えこんだ。自分が何なのかを。どっちが上なのかを。
犬に戻った琴歌さんは、飼い主に悦んでもらえるよう、自分から腰を振り始めた。
これまで琴歌さんとそれなりにヤッてきたけど、彼女の
「あ……はぁ。洋くんのち×ちん、とっても気持ちいい……」
彼女もまた、俺のチ×コに満足してくれているようで。蕩けた表情を見れば一目瞭然だ。
「私のまだまだウブなおま×こを無理やり押し広げて犯してるぅ♪」
俺の飼い犬は相変わらず言い方が一々エロイ。雄が興奮する
膣内の愛液が押し出され、じゅぼじゅぼと音が鳴る。下腹部で琴歌さんのお尻を叩く。
琴歌さんの背中に
「あ、あ、あっ、は、ぅ、んんっ、洋くんの、ち×ちん、熱くて、気持ちイイ、よっ、あ、あ、あっ」
琴歌さんが小さく喘ぎながら俺のチ×コを褒める。気をよくした俺はさらに攻めるべく、突く度に角度を変えながら腰を振り、緩急も付ける。
「あぅっ、うん、上手だよ、とっても……は、ぁ、わ、私を、もっと犯してっご主人様」
ついに出た『ご主人様』。琴歌さんが明確に俺を飼い主と認めた瞬間だ。
竿で肉ヒダを撫で、亀頭で肉壁を掻き分けて降りてきていた子宮を突き、お尻で下腹部を叩く。オッパイを揉みしだき、乳首を責め、首筋に吸い付き、うなじにキスマークを何個も落す。真っ赤になった耳たぶを噛み、耳穴をほじる。くすぐったそうに、顔を傾ける。さらにそこを舐める。
いつ気付かれるかも知れない。いつ客がやってくるかもしれない。いつアキさんが戻って来るかもしれない。
そんな状況が、琴歌さんの興奮を
吸い付く子宮口。押し返す肉壁。絡みつく肉ヒダ。大量の愛液。どれもがチ×コを送出するたびに快感を与えてくれる。脳を痺れさせてくれる。
これはもはや麻薬だ。
女を犬に変え、従順なペットに変える
あのSな琴歌さんを下したのだ。
俺の心を見透かしたかのように、自分の立ち位置を理解したように、琴歌さんが媚びた目で見てくる。
雨てくる飼い犬を撫でるように、俺は彼女の首筋を甘噛みする。琴歌さんから喘ぎ声と共に甘い吐息が漏れる。
獣のような俺の荒い息遣いと琴歌さんの小さな喘ぎ声、情事中を示す淫らな水音が、新商品を伝える店内放送の中に潜めく中、次第に射精間が
琴歌さんを見やれば、口を半開きにし、ハッ、ハッ、ハッと荒い息を繰り返すさまは、本当に犬のようで。
「ふふ、もうイキそう?」
俺のの言葉に、腰を振りながら頷く琴歌さん。答える余裕なんてなさそうだ。
「そっか。ワンちゃんはどこに
「な、
それは懇願だった。精子を子宮に浴びせてと。孕ませてほしいと。そんなおねだり。
俺は分かったと頷く。途端、ぱぁっと表情を明るくする琴歌さん。
まぁ――どんなに中射ししても妊娠しないんだけど。
『着弾回避』スキル様様である
「じゃあ、射すよ!」
答えると同時、大きく腰を突き出し、子宮口に亀頭をめりこませて――射精。
びゅるっ、びゅるる! びゅるるるるっっ!!!!
射精しながら腰を振り続け、大量の精液を子宮へと吐き出していく。
「ひゃうっっっ―――――!!」
背中を大きく仰け反らせ、絶頂する琴歌さん。
収縮する膣内がチ×コを締め上げて精液を押し出し、ざわつく肉ヒダがさらなる射精を促し、勢いよく吐き出された精液のシャワーが子宮を打ち、満たしていく。
びゅく、びゅく――……。
最後の一滴まで子宮へと吐き出し終え、チ×コを引き抜く。開いたままの膣孔から、少し遅れて逆流してきた精液が零れて床に落ちた。……ふぅ。気持ちよかった。
絶頂を終えた琴歌さんと一緒に肺に溜まった熱い息を吐き出す。
棚に手をついたまま琴歌さんが肩越しに俺を見やり、一言。
「あは♪
そう言って、嬉しそうに下腹部を撫でる琴歌さん。
「いっぱい
股の間から出した手で、精液が逆流するオマ×コを触りながら琴歌さん。……ううん、エロイ。
「今までの分も合わせたら、もしかしたら妊娠してるかもだよ? ご主人様」
流し目を送ってくる彼女に俺は、
「そうなったらちゃんと産んでよ」
と、軽く返した。
俺の言葉に一瞬キョトンとした琴歌さんだったが、すぐに破顔して抱き付いてきた。
「んもぅっ、本当にかわいいんだからっ、わたし、本気にしちゃうぞ♪」
「していいですとも」
ま、妊娠なんて絶対にしないことが分かってるからこそ言える言葉なんだけどね。
何はともあれ、下剋上達成だ!
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『下剋上』を達成! 50P獲得しました。
性行為10P×2。 20P獲得しました。
ポイント残高:4,170
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前回と今回の話は『第07話 コンビニでバイト』の06、07の立場を逆にした話となっております。