※この作品はR-18です。

俺は、世界の半分(女性)を手に入れてみせる!   作:キャプテンキャップ

9 / 83
07:明日香ちゃんに素股とパイズリ指導 ☆

「明日香(あすか)ちゃん、素股をしよう!」

 

「はい? すまた?」

 

 潮のとき同様、首を傾げる明日香ちゃん。その動きに合わせて肩口で揃えられた髪もさらりと流れる。

 

「そう、素股。知らない?」

 

「うん」

 

 ならば俺が教えてやらねばなるまい!

 

「明日香ちゃんのその閉じた太ももの間に、俺のチ×コを出し入れするんだよ。香奈さんがしてくれたパイズリみたいに」

 

「え、ええ~!?」

 

 明日香ちゃんの目が、俺のチ×コと自分の太ももの間を行き来する。

 

「私の太ももの間に、お、お兄さんのおち……おち×ちんが入ったり出たりするの?」

 

「うん、そう」

 

「そしたら、お兄さんは気持ちよくなれるの?」

 

「やったことがないけど、多分」

 

「う~…………分かった。恥ずかしいけど、頑張る」

 

 唸(うな)った末に、明日香ちゃんは拳をむんと握ってみせた。こうしてみると、フェロモンの効果ってスゲーと思う。本来ならこんな可愛い娘なんかが俺のために素股をがんばる! なんて絶対に言ってくれないからな。

 フェロモンの凄さを改めて実感したところで、ではさっそく素股を試してみよう!

 入れるのは太ももの付け根。オマ×コの上らへんだ。

 俺は腰を少し落とし、位置を合わせる。

 カウパーでぬれぬれになった亀頭を、わざと太ももの上を滑させながら、その間へとセット。亀頭が明日香ちゃんのオマ×コに少し触れた。準備完了。

 

「それじゃ、明日香ちゃん」

 

「うん、入れていいよ」

 

 明日香ちゃんが背中を預けている椅子の背もたれに両手をかけ、腰を突き出す。

 いざ、明日香ちゃんの太ももの中へ!

 カウパー塗れのチ×コが明日香ちゃんのぷにマンを滑りながら太ももの間へと押し入っていく。

 

 にゅむむむむ!

 

 おふっ、きもちいい!

 進む度、カリと裏筋がぷにマンによって刺激され、それ以外の場所は太ももによって刺激される。それは腰を引くときも同じだ。

 太ももに突き入れる感触は、膣内の肉ヒダのような直接的な快感はないものの、中学生と言う若さのきめ細かな肌が吸い付くいてくるようだった。まあ、吸い付くように感じるのは汗のせいもあると思うけどさ。

 ともあれ、そんなぷにマンと太ももの二種類の柔らかさが醸し出す快感に、腰が震えた。

 

「あんっ、ふふ、お兄さんの顔、すごく気持ち良さそう」

 

「うん、明日香ちゃんの太もも、気持ちいいよ。明日香ちゃんは?」

 

「私も、気持ちいいよ。太ももはくすぐったいけどそれが気持ちいいし、お兄さんのおち×ちんがおま×こをこすっていくのも、んっ、気持ちいい」

 

「じゃあ、二人でもっと気持ちよくなろっか」

 

 俺はそういうと、腰のストロークを早くしていく。下腹部が明日香ちゃんの太ももに当たり、パンパンと音を立てるのがなんだかエッチだな。

 明日香ちゃんも太ももが開かないように両手できっちり押さえてくれるばかりか、俺を気持ちさせようと、太ももをギュッと閉じてチ×コに圧力を加えるというフォローをしてくれた。

 お陰ですっごく気持ちよくなってきた。そのせいでカウパーの量も増えたけど、それは明日香ちゃんも同じなようだ。きっとオマ×コがこすられて気持ちいいのだろう。

 俺たちのエッチな汁が太ももにたまり、よりエッチな音を響かせる。

 

 じゅぼっ、じゅぼっぎゅっぽ、じゅぷぶぶぶ!

 

「ふぁっ、イっ! あっ、お、お兄さん、そろそろ、イキそ、あんっ!」

 

「うん、俺ももう、イキそう、だ!」

 

「一緒にイこ! んんっ――!」

 

 明日香ちゃんが唇を重ねてきた。口内に侵入してくる舌。少し驚いたけど、俺も舌を絡ませる。

 

「んちゅ、ちゅるっ、はっ! んん、ちゅるる――――――っっ!!」

 

 互いの唇と舌を貪り合いながら、俺たちは同時にイッた。

 

 びゅるっ、びゅびゅびゅーーー!!!!

 

 大量に吐き出される精液が、明日香ちゃんの太ももを白く汚していく。

 

「――――っぷあ、はぁっ!!」

 

 明日香ちゃんが唇を離し、大きく息を吸い込んだ。

 むぽっと彼女の太ももからチ×コを引き抜くと、精液も一緒に出てきた。

 

「今回は潮を吹かなかったね」

 

「はぁ……はぁ……。あ、本当だ」

 

 明日香ちゃんは太ももを開いて、自分の股を確認してからそう言った。どうでもいいけど、太ももの間に糸を引くカウパーと精液のブリッジが超エロい。

 

「潮はお兄さんにオマ×コを甘噛みされないと出ないのかも。あれ、すっごい気持ちよかったし」

 

 おっと、そいつぁなんともマニアック。だけどそれが本当なら喜んでするよ!

 

「代わりにお兄さんの白いお汁(つゆ)がこんなにたくさん」

 

 自分の太ももやそこから溢れて付着した下腹部、それにオマ×コの肉裂(スジ)に溜まった精液を指で掬い、指と指との間に糸を引かせては「わ、こんなにネバネバなんだ」と驚いている。

 うーん……エロイ。母娘そろってエロイ。

 思わずチ×コが跳ねた。

 

「ふふ。お兄さんのあそこ、まだまだ元気だね」

 

 お母さんともあんなにしたのに。と屈託なく笑う彼女に、「それだけ明日香ちゃんが魅力的ってことだよ」と歯の浮くような台詞を言ってみる。

 

「えへへ。だったら嬉しいな。……もう一回する?」

 

 明日香ちゃんが太ももを閉じる。素股のお誘いだ。

 

「もう一回するけど、今度は素股じゃなくて、パイズリをお願いできるかな」

 

「パイズリって……お母さんが胸でやってた?」

 

 そうそれ。

 母娘二代に渡ってのパイズリ。心惹かれるだろ?

 

「だけど私、お母さんほどおっきくないよ? それでもいいの?」

 

 そう言って自分の胸に手を置き、上目遣いに見てくる明日香ちゃん。

 見た感じ、彼女の胸はCカップというところだ。たしかに香奈さんのHカップと比べれば小さいかもだけど、中学3年ということを考えれば十分だと思う。

 

「もちろん、お願いしたい」

 

「分かった。がんばる」

 

 言って、明日香ちゃんは躊躇なく、大胆に洋服をたくし上げた。

 現れたのは、ショーツとおそろいの光沢のあるピンク色のブラ。この光沢が神々しいね。

 しかも明日香ちゃんは椅子に座っているから自然と見下ろす形になり、ここから見る胸の谷間は……イイ。実にイイ。

 知らず知らずのうちに両手は明日香ちゃんのオッパイへ。

 ブラごと揉む。形を変えるオッパイ。オッパイほど柔軟ではないブラが歪(いびつ)にゆがみ、オッパイとブラの間に隙間ができるのだが、その空間こそが、エロイ。ついつい隙間を覗き込んでしまう。まるで胸に生まれたブラックホールのように、男の視線を捉えて止まない。うん、今の俺、実にオヤジっぽい。

 

「ん、私の、胸、あっ、小さくない?」

 

 快感によがりながら、不安げな眼差しを向けながら明日香ちゃん。

 

「全然、手にすっぽり収まるけど、十分なふくらみがあるし、揉んでて気持ちいよ」

 

 ついにはブラの隙間から手を入れ、直接揉む。おっぱいの柔さを堪能しながら、手の平に感じていた乳首をつまみ、転がす。

 

「すっかりコリコリだね」

 

「やっ、ん! もう……えっち。ね、ねえ、胸でしないの?」

 

 おっと、そうだった。いけないいけない。オッパイは男を狂わせるね。

 俺はブラから手を引き抜くと、背もたれに体を預けている明日香ちゃんに椅子に浅く座るよう、お願いした。

 俺の今の位置だと、チ×コは明日ちゃんの鳩尾あたりに当たるから、パイズリしてもらうにはちょっとキツイのだ。

 位置調整が済むと、明日香ちゃんがブラのフックを外そうとしていたので、その手を止めた。

 

「外さないの?」そう訊(たず)ねてくる彼女に俺が頷くと、明日香ちゃんは首を傾げながら「だったらどうやって……もしかして付けたまま?」

 

「正解。俺のチ×コを、明日香ちゃんのブラに、こうやって――っと」

 

 ブラのブリッジ部分(ていうのか?)を少し浮かせると、ブラに引っ張られたおっぱいが自然と深い谷間を作りだす。そこにチ×コを挿入すれば、肉棒が埋没……するには乳肉の量が若干足(た)りないけど、ちゃんと挟めた。

 

「わ、なんだかホットドッグみたい」

 

「おー、確かに。なんともエッチなホットドッグだなあ」

 

 ウィンナーは俺のチ×コ。バンズは明日香ちゃんのおっぱい。それらを包む包装紙は、ブラ。

 そして、そんなエッチなホットドッグを食べるのが――

 

「私だね!」

 

 明日香ちゃんがオッパイの横に手を置き、チ×コに圧力をかけてきた。傍から見ると、ホットドッグを持っているみたいだ。本当にノリがいいな。ビッチの才能があるのかも。処女ビッチとか最高だ。美少女処女ビッチならもっと最高だ。あ、ビッチって言っても、俺だけのビッチっていう意味だけど。

 でもまあ、明日香ちゃんが食べてくれるのは嬉しいんだけど、彼女が実際にチ×コを口に含むには、俺のじゃ長さが足りない。残念だ。本当に残念だ。

 その代わり、明日香ちゃんには俺の精液を大量にかけてあげよう。

 

「それじゃ、動くよ」

 

「うん、いいよ」

 

 今回はブラのブリッジ部分を使ってチ×コの反りを強制的に修正しているので、香奈さんの時のように手でチ×コを抑える必要がない。

 俺は明日香ちゃんの両肩に手を置くと、まずは2度3度腰を動かしてカウパーをオッパイやブラにこすり付けて滑りを良くする。

 ぐちゃ、ぐちゃ。と音がし始めたところで、本格的に腰を動かしていく。

 一定の速度でリズミカルに、時には緩急をつけたり腰を左右に振ってコミカルに。

 こうして明日香ちゃんのオッパイを堪能していくのだが、明日香ちゃんも負けてはいない。

 彼女はオッパイを上下に揺すったり、左右別々に上下させたり、俺がチ×コを突き上げた時はギュッと胸を寄せ、チ×コが引くときには緩める。オッパイの谷間を抜けて出てきた亀頭に唾を垂らすなどして、俺をアシストしてくるのだ。

 

「んっ、ふ、んん!」

 

 それでいて自分もちゃっかり気持ちよくなっているのだから、やっぱビッチの才能あるのかもな。

 ――それよりも、だ。

 明日香ちゃんのパイズリもまた気持ちイイ。香奈さんみたく胸が大きくないからチ×コ全体を包めはしないが、それ故に、明日香ちゃんの未成熟なオッパイを感じることができる。柔さの中にあるかすかな硬さこそ、彼女のオッパイがまだ成長中だという証。熟しきっていない青い果実を俺は今、味わっているのだ。未熟だからこその味わい。だけどどこかもどかしさもある。それをフォローしているのが、ブラ。

 チ×コを全て包めぬオッパイ。どんなに寄せても竿と亀頭の上部は覆えず、刺激を与えられない。そんな痒いところに手を伸ばしてくれるのが、今言ったブラだ。

 ブラのブリッジが竿の上部を撫で、カリにひっかかり、弾く。硬さのあるブラだが、カウパーによって濡れているので、痛くはない。むしろその硬質さが気持ち良くさえある。

 段々と睾丸が締まりつつあるのを感じる。射精の時が近い。

 

「明日香ちゃん、そろそろ出すよ!」

 

「ん、わかった」

 

 じゅっぷじゅっぷじゅっぷ!

 

 腰をラストスパートとばかりに早く、小刻みに動かせば、限界はあっという間に来た。

 

「くっううぅう!!」

 

 びゅるるるううう~~~!!!!

 

 最後の一突きとともに、大量の精液が亀頭から吹きだし、明日香ちゃんのオッパイや顔を汚していく。

 

「ひゃっ!? や、んぷっ、熱っ!」

 

 射精が止まったチ×コを引き抜くと、そこにあったのは、顔中、精液塗れになった明日香ちゃん。

 どろりとした精液が頬を流れ、鼻頭にかかったものが糸を引いて落ち、唇についたものは口内に入りこもうと下唇に溜まる。

 自分が汚した明日香ちゃんを見ていると、目が合った。

 彼女は目を弧にして笑う。唇についた精液を指で絡めとると、その指ごと口に含んだ。指に付いた精液を丹念に舐め取るように、ちゅぱちゅぱと音を立てながら指を抜き取り、喉をならして精液を飲み込んだ。

 その間、明日香ちゃんは一瞬も俺から目を離さなかった。15歳にしてこの妖艶さ。

 明日香ちゃんは今、少女から淫らな牝へと変わったのだ。

 

 彼女から目を離せない。

 彼女の目から逃れなれない。

 明日香ちゃんと繋がりたい。

 明日香ちゃんの膣内(ナカ)を蹂躙したいっ。

 明日香ちゃんの子宮を犯したい!

 

 興奮したチ×コから、カウパーが竿に残っていた精液を押し出しながら大量に零れ落ちる。

 

「明日香ちゃん、俺――」

 

「うん、いいよ。きて、お兄さん」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。