ずりせん夜眠は大魔王 ~呼ばれて飛び出て手手手淫~ 作:馬門戒明/輪島ライ
「ぬわあああああん疲れたもおおおおおおおおおん、辞めたくなりますよ高校~」
俺が通っている男子校の高校2年生は週2コマの通常の体育に加えて週1コマの剣道の授業が設けられているが、今日は体育の先生のスケジュールの都合で午前にバスケットボールをやらされて午後に剣道をさせられるという意味不明な苦行を強いられていた。
今は10月だが令和の時代はこの時期でも外は暑く、汗だくで帰宅した俺はマスターベーションもそこそこに一人で風呂を洗ってオフクロが帰ってくる前に一風呂浴びようとしていた。
しかし……
「はあぁ~生き返るわあぁ~、人間のお風呂も中々いいわねぇ~~」
「なっ!?」
俺は普通に浴槽を洗って自動湯沸かし器でお湯を溜めたはずなのに、俺が扉を開けて入った先には小さなプールほどもありそうな広々とした湯船があった。
自宅内にも関わらず明らかに物理法則を無視した大きさの湯船では中途半端な長さの黒髪をぱっつんヘアにした大人の女性が温かいお湯をエンジョイしていて、タオルもなしに湯船に浸かっている彼女の裸体をお湯越しに見て俺は慌てて目を逸らした。
「あら? あんたこの家の
「俺はただの高校生ですけどあなたこそ一体誰ですか!? うちの風呂をこんな風にできるってことはまさか……うわっそのまま上がってこないでー!」
女性は裸の俺を見て興味津々の様子であっさり湯船から上がってきて、俺は大人の女性らしいアンダーヘアが目に入ってドキドキしながらもこの人は明らかに身長170cm以上はありそうだと目算した。
「早速勃起しちゃってるわね、なかなかやるじゃない! お姉さんと一緒にお風呂入る?」
「ええっ、いいんですか!? ところでそろそろ名前聞いてもいいですか……?」
「ああ、そういえば名乗ってなかったわね。私の名前は
カンナさんというらしい女性は明らかにFカップはありそうな形が整った豊乳をぷるんぷるんと揺らしながら俺に近寄り、突然俺の身体を右手で指さした。
「は、はいっ!?」
「あんたこんなにきっっっっっっったない身体でお風呂に入ってただで済むと思ってる訳!? その身体で私にスケベなことするつもりだったの!?」
「ええっ!? そ、そりゃスケベなことはするつもりでしたけどじゃなくてもちろん今からちゃんと身体を洗いますよ。壁際にシャワーありますし……」
「そういうことじゃなくてあんた普段からゴシゴシ洗ってないでしょ! 私は嗅覚が鋭いからあんたの身体が垢まみれなのはよく分かってんの! お風呂浸かってるから自分で身体洗ったらここに戻ってきて正座してなさいっ!!」
「ええ……」
カンナさんは俺の身体が垢まみれだと指摘するとまずは普段通り自分で身体を洗ってくるよう俺に命じ、俺は彼女が何をしたいのかよく分からないがともかくエッチなことはさせて貰えそうだと思って壁際のシャワーで身体を洗った。ちなみにシャワー台もご丁寧に10個に増やされていた。
「カンナさん、綺麗に身体を洗ってきましたよ。これでどうですか?」
「あはははは、これじゃ全然だめね! ところで鼻血出てるわよ?」
「あっ! ごめんなさいカンナさん、カンナさんのおっぱいすっごく綺麗だから……」
「かわいいこと言うじゃない! それじゃ綺麗にしてあげるからそこの木の上にうつ伏せに寝てなさい。おちんちんが邪魔にならないようにね!」
カンナさんは独特なハスキーボイスで笑いながら俺に木製のタイルの上にうつ伏せで寝るよう命じ、俺は先ほどから勃起したままのペニスを器用に横に倒しつつ寝転んだ。
そしてカンナさんは俺の隣に腰を下ろし……
「ひゃあっ! カンナさんいきなりそれは刺激が強すぎますよ……」
「気持ちいいでしょ! でもこんなの本当の気持ちよさとは程遠いのよ、じゃあカンナさんが今からあかすりをしてあげるから」
いたずらな表情をして俺の背中にFカップの豊乳を押し付けてきたカンナさんに早くも射精してしまいそうになる俺だが、カンナさんは不敵に笑いながら自分の右手の中にザラザラとした材質のタオルを召喚した。
そしてカンナさんはタオルに専用のボディソープを垂らし、それを俺の背中にあてがった。
「ほ、ほおぉ……カンナさん、あかすりってすっごく気持ちいいですね……全身の
「あんたちゃんと息してる? 全く垢が溜まってるわねぇ、これ軽く2時間はかかるんじゃないの?」
「そんなにですか!? あっ、あぁカンナさんそんな股の間まで……」
「ゴシゴシしましょうね~、お子ちゃまは綺麗にならないとお姉さんとスケベなことする資格なんてないんだから」
それからカンナさんは体感で30分ほどかけて俺の全身をタオルでゴシゴシと洗っていき、壁際のシャワーで全身を洗い流された俺の身体は自分でも分かるほどツルツルになっていた。
エロいことをする以前に全身を綺麗にして貰えて喜んでいた俺だが、カンナさんはそんな俺に木製のタオルに腰を下ろすよう命じた。
そして……
「にゃはあああ!? カンナさんのおっぱいが俺の背中に! カンナさんのツルツルのおっぱいがツルツルにっ!!」
「気持ちいいかしらぁ? あかすりの効果ってすごいのよ、ただ単に身体をすりすりするよりずっと気持ちいいでしょ!」
カンナさんは170cmオーバーの背丈で俺に背中から抱きつき、ツルツルの豊乳を俺のツルツルになった背中に押し付けてツルツルとさせ始めた。
あかすりを始める前にいたずらでおっぱいを押し付けられた時よりも今の方がずっと気持ちよく、俺に背中から抱きついて豊乳をすりすりしてくるカンナさんに俺は人生でこれほどまでに気持ちいい経験がこれまであっただろうかと思った。
「き、気持ちよすぎるよぉ……本当なら俺からカンナさんに抱きついて色々したいのに気持ちよすぎて動けないよぉ……はああぁ……」
「こんなのうちの娘たちにもして貰ったことないでしょ!? ほらほらお姉さんのおっぱいがツルツルよぉ、後でパイズリもしてあげようかしら!?」
「カンナさんのツルツルのおっぱいで挟んで貰えるなんて夢みたいだぁ……あああっ……」
ハイテンションで話しながら俺の首筋を舌でちろちろと舐め上げたカンナさんに俺は興奮が絶頂に達し、ペニスを全く触られていないにも関わらず射精してしまった。
大魔王やサキュバちゃんからもこれまで一方的にエッチな奉仕をして貰ってきたが、ペニスに触れることなく俺に射精させたのはカンナさんが初めてだ。
木製のタイルの上で勢いよく射精した俺は興奮が収まらずカンナさんをタイルの上に押し倒し、ツルツルの豊乳の先端にある乳首をちゅぱちゅぱと吸い始めた。
カンナさんはそんな俺を高笑いしながら優しく抱きしめてくれて、高身長の柔らかな身体に抱きしめられながら俺はカンナさんに母性を感じ始めていた。
「ほらさっさとおっぱい吸っちゃいなさい、私もそろそろお腹が空いてきたの」
「カンナさぁん……ちゅぱちゅぱ……美味しいよぉ……って母乳出てる!?」
カンナさんとひとしきり抱き合った後はお風呂の中で続きをすることにして、お互いお湯に浸かりながら赤ん坊が母親に甘えるようにカンナさんのおっぱいに吸い付いた俺は彼女の乳首から母乳がにじみ出てきたことに驚いた。
「ああ、私別に妊婦でも産婦でもないわよ。あんたがこういうの好きそうだからミルクをちょっとずつ召喚してるだけ。やっぱ好きなのねぇ」
「ちゅぱちゅぱ、ちゅっちゅっ……でも美味しいよう、ママァ……カンナママァ……」
「あははははは、こらこらあんまり舌でペロペロするんじゃないわよ、また汚れちゃうじゃない。やみんにおっぱいあげてた頃を思い出すわねぇ……」
「カンナママァ……僕はママのかわいい赤ちゃんだよぉ……ってやみんって言いました?」
カンナさんが乳首の先端からにじみ出させるミルクを美味しく頂いていた俺だが、カンナさんはものすごく気になるキーワードを口にした。
「はぁ~生き返るのぉ~。そういう訳でそこの
「一人で性奉仕寂しいわぁ~っと。やみん、今からこのお子ちゃまにパイズリをするからあんたも勉強しとくのよ。さあ出た出た!!」
「ぎゃああああああああああああああやみんにあんな姿を見られたああああああああああああああああ」
カンナさん改めかんなづき大々魔王にバブみを感じて甘えている姿を大魔王に見られてあまりの恥ずかしさに身悶えした俺だが、その後カンナさんに優しくパイズリをされて射精した頃にはもはや恥ずかしさなどどうでもよくなっていたのだった。