初めてみるものです
初回停車駅は「タイタン」となります
―――『楽国法』と呼ばれる法律で、その星に住まう人々は自由に過ごすことが決められている。
しかし、自由に枷が無ければ暴走するものであり…楽園とうたわれつつも、地獄もまた同時に存在していた。
「きゃああっ!!」
「め、メーテル!!」
…そんな中、停車して早々にメーテルはある男に攫われた。
逃げる間もなく担ぎ上げられ、暴れられないように眠らされる。
ぐったりと眠る彼女を見て、男は淫欲を満たそうと隠れ家へ向かったが…
「おい!!そいつをよこせ!!」
「その女は俺たちがもらうぞ!!」
「いや、俺だ!」
美しい彼女の姿は、他の男たちの欲望を刺激し、奪おうと争い始めた。
眠らされている彼女の近くで男たちは争い、手薄になった隙に…
ブゥウウウウウウウン!!
「げっ、しまった蟲だ!!」
「蟲狩りの奴が、うごきやがったぁーーー!!獲物がぁぁぁ!!」
漁夫の利を得るかのように、巨大な虫が彼女を連れ去った。
そう、鷹狩ならぬ巨大な蟲を利用した機械化人がいる。
そのこともあって、彼女を遠くから連れ去ったが…一つ、誤算があった。
それは、蟲であってもこの美しさに惹かれてしまい。苗床にしようと思い立ったのだ。
善は急げと、命令を聞かずに川の上を遡るように飛翔し、苗床にするために邪魔な衣服を取っ払い、コートや帽子が川へ落ちていく。
あっという間に、黒い下着姿にされたメーテルに対して、蟲は産卵管を伸ばした。
上空を飛翔しながら、この場で植え付けるようだ。
しかし、大きな皮…衣服を脱がしたが、小さな布地までは手が回っていなかったようで、下着越しにぐりぐりと押し当てつつも、植え付けるべき穴が見当たらない。
ぐにぃ、ずにぃ、ぶにぃい!!
「はうっ…あっ…ああんっ…っ…な、何!?」
産卵管を伸ばし、メーテルの秘部を押し込み、入れる穴を探り、ムニムニぐりぐりと沈めこむようにして刺激を与えられ、じわりじわりと下着が濡れていく。
だが、その刺激が強すぎて、眠っていたメーテルは意識を取り戻した。
「やめて!!何をする気なの!!」
目的を察し、メーテルは抵抗する。
銃があればよかったのだが、あいにく剥かれた際に盗られたようで、手元にはない。
そうこうしている間に、産卵管がなんどもなんども下着越しに秘部を押し込み、割れ目にぬぶりと入り込みかけたりして、沈み込む刺激でじわりじわりと感じさせられる。
ぐにぃぐにゅずぬぅ!!
「ひぃうっ、はうっ…!!」
びくびくと身を震わせ、感じたくないのに感じてしまう刺激をこらえるメーテル。
何とか抑えこもうとするが蟲の管が強く…
ずりぃ、ぐりぃ!!
「はうんっ!?」
ズレ動いた産卵管の先がクリトリスにあたりビクッと身を震わせてしまった。
その反応を感じ取り、蟲は思いつく。
抵抗して入れにくいのであれば、それを奪えばいいと。
今の感覚からしてこの雌は、その膨らんだ突起が弱点で苛め抜けば良いと。
グバァッツ!!バヂュン!!
「ひ、ひぎゅうううううううううう!!」
考えてすぐに実行し、産卵管の先が大きく裂け、メーテルのクリトリスに布地越しに食らいついた。
本来は、安定して卵を植え付けるために利用する機能だが、こればかりは彼女を躾けるために利用しようと考えついたらしい。
ジュギュウウウウウグリグリギュウウウウウウウ!!
「ああああああっ♡!!やめて、やめて、ひうううううううう!!」
下着越しとはいえ、陰核に与えられる刺激は相当な物。
おとなしくするように、躾けるかのように強く引っ張り上げ、上下左右にしごき上げ、メーテルの敏感な肉芽が弄られていく。
「は、外して…」
ぐぐっ、ギュウウウウウウウウウウ!!
「はうぅぅくっ…!」
外そうと掴むが、引っ張り上げられてクリトリスが伸ばされてしまう。
その刺激に耐え切れず手を離せば、管が暴れまわり、クリトリスが踊らされて…
「はぁあああああああぅうううううう♡!!」
ブシュウウウウウウウウウウ!!
絶頂し、潮を噴き上げ、メーテルはぐったりと倒れた。
潮を噴きあげ、ヒクヒクと余韻で身を震わせるが、蟲は容赦なく進める。
産卵管を動かし、濡れた布地が張り付いたことでまだ一枚あることを感じさせ、その隙間から中へ入り込む。
ぐにゅぐにゅと下着の中で触手のごとく蠢き、メーテルの割れ目を見つけ…
ヌブジュウウン!!
「ひぅうううう!!」
ズブズブズブズブゥウウ!!
中に潜り込み、奥へ奥へとうごめく管。
そのたびに膣内を擦り上げられ、押し上げられ、メーテルは悶える。
そしてようやく、グジュグジュ中を弄りつつも子宮口に到達したが…どうやらしっかりとしまっているようだ。
ドジュン!!ドジュン!!
「うぐっ、だ、だめ…そこは…」
ズグゥン!!ゴスゥ!!
「ひぎゅっ、はぎゅうううう!!」
こじ開けろと言わんばかりに、中に入り込もうとグリグリ押し込まれる。
だが、中に入られたらその時こそ終わりだとメーテルは理解しており、必死に体に力を入れて締め上げ、これ以上の侵入を防ごうと試みる。
だからこそ、蟲はより徹底的に抵抗を奪おうとして…
ギュルギュウウウイイイイイイイイン!!
「あ”あっづ!?きゃぁぁぁぁぁああああふうううう!?」
膣内でギュルギュル暴れ回り、徹底的に嬲っていく。
ポルチオぐりぐり押し込み、そのたびにメーテルは何度も何度も愛液を漏らし、ひたすら潮吹き絶頂を続けられていく。
ドジュン!!ゴジュン!!ヴイイイイイイイン!!
「ひぎぃ!!はぎゅ!!うっぎゅうううううううう♡!!」
絶頂が激しく繰り返され…それからようやく時間がある程度経過したころ合いには、蟲の足の中でメーテルはイかされ続けて抵抗力が奪われ、ぐったりとしていた。
膣内の中は既に蹂躙され、子宮口に完全に張り付かれ、クリトリス同様にがぶりとかぶりつかれている。
そしてその管の中からさらに細い管が伸び、じっくりと子宮口をこじ開けられる感触が襲ってくる。
そのまま、もうだめかと思われた…その時だった。
バァァン!!
突如として下から銃撃が鳴り、蟲が思わず足を放す。
それと同時にメーテルの身が落下し、張り付いていたくだはずるりぃと引き抜かれ、メーテルの中から完全に抜け出した。
その感触でまたプシュッと噴き上げつつも、メーテルは川の中へ落ちて、意識を失った。
そこから、ぶどう谷と呼ばれる場所へ流され…拾い上げられる。
しかし、拾ったのはこの地で人間狩りを行っていた機械化人。
美しい彼女を見つけ、このままはく製にして飾るよりも、雌として弄ぶほうが良いと考え、意気揚々と持ちかえっていくのであった…
…しばらく経過した後、ようやく鉄郎がたどり着いた時には、彼女は岩場の上に倒れていた。
しかし、実は機械化人に苛め抜かれ、絶頂を繰り返し続けた後だとは、思うこともないのであった…
…短編集の他の物の加筆修正もしつつ、
新しいモノやリクエスト品など、少しづつ記載予定
他の書きたいものとかもあるので、そこまで頻度は高くないかもしれないですが、
お楽しみいただければ幸いです
あとはまぁ、気力やノリの問題もあるため、結構遅筆ですがご了承をお願いいたします
本当はぶどう谷の盗賊や機械化人を交えた狩りの光景的なものもやりたかったかな…