内容:これからの星、そこでメーテルはある従業員の男と…
※珍しく、和姦のリクエストでした。
陵辱やクリ責めが基本の本作品ですが、ちょっと息抜き程度に平和なコレを、お楽しみいただければ幸いです。
―――明日にはより良いものを、求められるものはいつか必ず手に入る。
これまで何かと悪意やはかりごとが多かった旅路、銀河鉄道999が停車したこの星ではそれらの様なものは一切なく、住人全員が善意を持って動いていた。
この様な星だからこそ、明日のために生きる力が生まれてくる。
とはいえ、それでも人間の三大欲求までは抑えられないようで…
「ふぃー、お客さーん、備品をもってきましたよ」
銀河鉄道指定大ホテル…と書きつつも、少しばかり大きな旅館と言うべき場所。
その中で、メーテルの部屋に備品を届けにきた巨漢の男性がいた。
「あら…どうぞ、はいってらっしゃい」
「はいよー」
ノックをかけて部屋に入ると、そこには風呂上がりでバスタオルを巻いたメーテルがいた。
「っ…!!と、とんだ失礼を!!まだ着替えていなかったのですか!!」
「大丈夫よ、このぐらいなんてことはないわ」
何かとメーテルは自身の格好に無頓着なところ…いや、水着の色や形を変えたりと多少は気にするところはあるようだが、それでも己の美貌を理解しているのだろうかと疑問に思うところがある。
今回も、まだバスタオルを巻いているのでセーフだろうという考えがあったのだろうが…それでも、美しい女性の布一枚の格好は、刺激が強すぎた。
「こ、ここに置いておきますね」
仕事上、ドキドキしながらも理性を働かせ、備品を置く男性。
しかし、視界に入ってくるメーテルの美貌と、風呂上がりの洗った良い香りに次第に理性が押されていく。
「そ、それではこれで…っ」
がんばってこらえたが…そこへ、旅館のぼろさゆえに生じた隙間風が軽くふいた。
ーーーふわぁ
「ううっつ!!」
「きゃっ!」
なびく風によって漂ってきた香り。
その刺激が強く、遂に我慢出来ず、男は衝動に駆られるままに思わずメーテルを押し倒す。
「な、何を…大丈夫、かしら?」
「はっ!!」
驚きつつも、自分の下できょとんとしているメーテルの顔を見て、少し我に返る。
しかし、その手は正直であり、バスタオル越しにメーテルの胸をしっかりとつかんでいた。
「す、すみませんお客様…ここ最近忙しく、家内に構えってもらいにくく…つい、お客様を押し倒してしまいまして…」
「なるほど、忙しくてつい…ね。それは、悪かったわね」
自分の格好が、男の我慢していた欲望を刺激したのであれば、それはそれで申し訳ない話だ。
これまでの星では自身に悪しき欲望をぶつけてくる輩がいた経験はあったが、そのような物はなく…本当に、純粋に溜まっていたものなのだろう。
ならば、どうすればいいのか。
メーテルは少しだけ考え…バスタオルに手をかけ、はだけさせる。
「お、お客さま!?」
「…良いわよ、その性欲を発散しても。あなたのような人なら…」
メーテルは微笑み、世話をしてくれたお礼にとバスタオルをとって男性を誘惑する。
純粋な性欲だけ、悪しきものが無いのならば…。
「う、うぉおおおおおおお!!」
その誘いを受けない男はいるだろうか、いや、いないだろう。
誘惑に盛大に負け、男は性欲を開放した。
パンパンパンパンパンパンパン!!
「あっ♡あっ♡ああんんっ♡!!は、激しいわ…!!」
「腰が止まらない…!!久しぶりの解放が、心地よ過ぎる…!!」
獣のように背後からメーテルを突き上げる男。
打ち付けられ、その巨根はゴリゴリと膣内を擦り上げ、メーテルへ快楽を与えていく。
パンパンパァァン!!
「うぐっ、そろそろ限界…外に、出したほうが良いでしょうか…!!」
「い、いえ、大丈夫よ、中に出しても…」
「なら、お言葉に甘えさせてもらって」
パァァン!!ゴリュウウ!!
「ひぎゅうう♡!?」
ブビュウウウウウ!!
奥に付きこまれ、流し込まれる白濁液。
それがどくどくと流れ込む感触があり、メーテルの身がびくびくと震える。
「ふぅ、はぁ…い、いやまだ収まりません!!」
ゴスゥン!!ゴスゴスゴスゴスゴス!!
「はぅうう♡!!あっ♡ひっぎゅっ♡!!」
姿勢を変え、押しつぶすようにして再びつきまくる男。
メーテルへの一度の放出だけでは、我慢していた性欲は解消しきれず、何度も何度も繰り返す。
結合部からは愛液が入り混じったものがぷしゃぷしゃとあふれ出しており、どれほど感じているのか、お互いに理解できるだろう。
欲望の中で、悪意のない交わりは心地が良いものだったのかもしれない。
きゅむっこりこりぃ!!
「ひぃぅ♡!!そ、そこは敏感で‥!!ああっ♡」
「中の締め付けがきつく!!でも寄り心地が良くて…!!」
剛直を推し進めるだけでぇあのうが無いと、男はメーテルの淫芽に手を伸ばし、弄りまくる。
そこから得られる刺激でより中を締め付け、それに答えるようにより激しく突き動かす。
ドスンドスンドスン!ズゴンンッツ!!ブビュルゥーーーー!!
「はぁぁぁぁあん♡!!」
放出し、どれほど突き上げただろうか。
メーテルは繰り返しイかされ、男はたまっていたものをこれでもかと言うほど、溢れさせる。
そして気が付けば、メーテルは気絶しており…男もまた、ぐったりと倒れ伏していたのであった。
―――ポォォォォ
「…ああ、999が行ったか。次に来るのはいつだろうなぁ」
「銀河鉄道のお客様が再び来られるまでに、より良いサービスができるようにしなければな」
…列車が飛び立ち、この星から去る。
これからの星は今もなお、発展し続けており、次に来られる前にはより素晴らしいものになっているだろう。
「ところで、お前、何かすっきりしてないか?物凄く溜まっていたものを消し去ったような」
「いや、気のせいだ。溜まるようなもの、そもそもないからなぁ、はははは」
汽笛を聞きながら、列車が飛び立つ光景を目にする中、同僚に言われて男は笑いながら気のせいだと答え、受け流す。
あの欲望の放出した、蜜夜は…次はいつ、あるだろうか。
いや、これからの未来には、まだまだ同じようなことが溢れているのかもしれない。
この星のような、未来が満ち溢れた星々はあり…メーテルと過ごした、あの甘い一夜はまだあるだろう。
そう希望を持ち、再び男は仕事へ戻るのであった…
リクエスト、ありがとうございました
前書きにあるように、基本陵辱などですが…
こういうのも、悪くは無いのかもしれない
明かに、この星の前で色々あったのは…うん、気にしないでおこう
リクエスト対応中
リクエスト外の停車駅も出ますが、
それでも検討・かけるなら書き、ノリが良ければ早いですが、
他作品でも色々やっているのもあり、大抵遅筆なので、ご了承をお願いいたします。
…このエピソードの話、結構良いだよなぁ。数少ない善意溢れる星だったというか。
逆に言えば、どれだけヤバいのが多かったのか…ネタとしては出せるから良いか。