※この作品はR-18です。

淫靡宇宙を駆ける列車 ~星々の陵辱劇~   作:ミストリアン

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リクエストのものになります

内容:妖の星(オリジナル停車駅)にて、メーテルが妖たちと…


惑星妖の星 銀河の妖魔

――――ポォォォォォウ

 

「次の停車駅は妖の星~妖の星でございま~す。停車時間は5日間、昼間の駅に停車するため、安心して下車をしてくださ~い」

 

 

…汽笛が鳴り、銀河鉄道999はある惑星に近づいていた。

 

「あれが…妖の星?どういう星なの?」

「鉄郎、あの星には、地球の妖怪と呼ばれるような類が、宇宙進出を果たしたようなもの…妖(あやかし)と呼ばれるものがいる星なのよ」

「宇宙進出を遂げた妖怪!?この科学文明が溢れる中で、なんでそんなものが!!」

「だからこそ、出てきたのよ」

 

 

鉄郎の疑問に対して、答えるメーテル。

 

これから停車する予定の星は見た目はかつての地球のような美しい星だが、この星には妖と呼ばれる生き物がいて、朝は大丈夫だが、夜になると妖達に襲われる危険があり、襲われたら死んでしまう可能性が高いとされる星なのだ。

 

「でも、基本的に夜中に出歩かなければいいだけで、昼間なら安全よ。そうね、これまでの停車駅の中でも、夜中に出てはいけないような星があったでしょう」

「言われてみれば、何かと理由があって夜出てはいけない星もあったような…」

 

銀河鉄道の駅がある星々の中で、何かしらのルールがある星は経験をしている。

夜の間で歩いてはいけないような星々も当然あり、必ず理由があるもの。

 

例えば、気弱な生物を脅かさないためにだとか…やらかした経験があるからこそ、納得はできる。

 

 

「でも僕、宇宙進出をした妖怪の類は見てみたいかも」

「絶対に、駄目よ。妖は間違っても仲良くなれるものでもなく…下手をすると襲われて、命を奪われる事例もあるわね」

「そうですよ、鉄郎さん。だからこそ、この列車は昼間のある駅につくのですから」

「あ、車掌さん」

 

二人が話していると、最後尾まで案内を終えたのか、車掌が混ざってきた。

 

「他の星とは違って、この星にいる妖は本当に危険ですからね。以前、夜にも臨時停車したという車両があったのですが…その翌朝には、車内に生命反応が一切なくなっていたということがありますからね」

「何それ、怖い。ん?でもそれだと、車掌さんも危ないのでは…?」

「大丈夫ですよ。この星に限って、妖除けの結界が張られる特別な宿が存在していて、本来であれば列車を離れることができない乗組員であっても、ここでは特別事例として下車できますからね」

「銀河鉄道の車掌が、列車を離れてまで止まらなければいけない…と言う時点で、相当な危なさを感じるわよね」

「うん…確かに、そうかも」

 

 

そんなわけで、列車は無事に昼間の間に停車し、二人はここでの宿に向かう。

車掌は乗務員用の宿に向かうため途中で別れたのだが…どうもこの星はだいぶ地形がややこしくなっていたようだ。

 

 

「不味いわね…時折、道が妖の手によって間違ったものにされるという話は聞いていたけれども…本来ならもうつくはずなのに、たどり着けないわ」

「道を間違えさせられたような物ってこと?」

「そうなるわ。急がないと…ええ、緊急時には近くの小屋へ逃げ込まないといけないわ。そこにも一応、妖除けの結界が張られているというもの」

 

 

焦りつつ先を急ぐが、どうしても道が合わず日が暮れてくる。

 

もう間もなく、妖の活動時間である夜が近づいてくる。

 

 

「もう、間に合わないわね。鉄郎、あの小屋に急ぎましょう」

「うん、わかったよメーテル」

 

周囲が暗くなりつつ、緊急用の小屋を見つけ、そちらへ二人は足を進める。

 

だが、暗がりになっていたことで、道の状態に気が付きにくく…

 

 

がっ!!

「ああっ!!」

「メーテル!!」

 

小屋にたどり着く直前、メーテルが転んでしまった。

 

中には既に鉄郎が入っていたが、あと一歩のところで…時間が来た。

 

 

ボォォォォォォン!!ボォォォォォォン!!

【【【ウキャキャキャクヤキャァ!!】】】

 

「な、なんだこの声は!!」

「不味い、鉄郎そこから絶対に出てはいけないわ!!今、い、むぐぅっ!!」

 

 

鳴り響くのは、この星で妖が活動ずる合図だという鐘の音。

それと同時に、メーテルの周囲に黒い影が現れ、覆い隠す。

 

「メーテル!!」

「んぐっ、駄目よ鉄郎、そこから絶対に、朝までは‥‥あぁぁあ!!

 

 

…鉄郎の目の前で、あと少しで小屋に入れそうな距離で、メーテルの姿が黒い影に包まれ、失われた。

 

今すぐにでも追いかけたいが、メーテルの言いつけに従い、鉄郎は小屋で待つことになるのであった…

 

 

 

 

 

 

「ここは…」

【ウヒヒヒヒィ!!】

【ウフフ!!】

 

メーテルが目を覚ませば、そこは見知らぬ場所。

そして周囲には、様々な姿をした異形の物…妖と呼ばれる者たちだった。

 

雪女、サトリ、鬼…メーテルは現れた多種多様の姿をした妖達に取り囲まれているようだった。

 

 

「私を、殺す気なのかしら…」

【ソンナワケナイナイ!!】

「っ!!」

 

メーテルが漏らした言葉に、反応したのは一体の妖。

 

【人間、ココデコロス?モッタイナイナイナイ!!】

【妖、畏レガ主食!!人肉、宇宙ジャマズーーーイ!!】

【デモ、畏レテニハイリニクイ!!ダカラ…代用品ヲシボリトル!!】

「代用品…?」

 

 

にやにやと笑いながら、妖たちが口々にしゃべる。

今まで襲ってきた人たちから学習したのか、たどたどしい部分はあれども、その内容は理解できる。

しかし、聞いた話では襲われたら死ぬと聞いたが…

 

【死ヌ?チガウチガウ、アルイミアッテイル!!】

【畏レノ代用品、人間ノ…絶頂!!イキ潮!!】

「まさか!!」

【ソウ、オ前、コレカライキ地獄!!朝マデタエキレズニタイテイ死ヌダケノハナシ!!】

 

伝え聞いた話とは、大幅に違っているが、結果としては大体あっているのだろう。

だがしかし、その過程にどう考えても大問題しかなく、メーテルは逃げようとした。

 

「駄目、ここは逃げなければ…!!」

ヒュゥォォォゥ!!カキン!!

「ああっ!!」

【逃ガスワケナイジャナイノ】

 

走って逃げようとする中、手足が氷で拘束された。

見れば、雪山で見るような青白い肌をした女妖…雪女がいる。

 

ヒュォォォォォ、パキィィン!!

「あっ!?」

【コートジャマ、暑イ】

 

一瞬でメーテルの身に纏っていたコートが凍り付き、粉々に砕け散る。

中に来ていた黒い下着姿にされつつ、手足を押さえつけられる。

 

【フフフ、マズハ一番ノリ、アナタノイイトコロ、サガシテアゲル】

もみぃもみもみもみもみ

「あっ、あっ…!!」

 

いやらしい手つきで胸を揉みしだかれ、声を上げるメーテル。

逃れたくとも氷で拘束された手足は自由に動かせず、好き勝手に体中をまさぐられる。

 

相手が雪女と言うこともあり、同じ女同士だからか、メーテルの感じるところを探りやすいらしい。

 

グニィイイヒュゥウウ!!

「ひぃいいいぅ!!」

【アラ、冷タカッタカシラ?デモ、寒サデノ生存本能刺激デ、求メタクナルデショウ?】

 

乳首に冷たい息を吹きかけられ、下着越しにくりとりすをこねくりまわされながら、全身を冷やされる。

どうやら雪山で遭難した時の、生存本能による欲求を刺激しているらしく、普段以上に感じさせやすくしているようだ。

 

そのまま雪女はメーテルのショーツの中に手を入れ、ぐちゅりと割れ目の中に指を入れる。

 

グチュグチュグチュゥ

「ひぃはぅううっ…!!」

【熱イ、感ジテイルワネェ。多分、ココモヨワイカシラ?】

グリィ!!

「ひぎゅっ!!」

プシッ!!

 

クリトリスの裏側のあたりを強く押され、潮を噴き上げるメーテル。

 

その反応に満足したのか、ずりっとショーツをずらし、メーテルの秘部をあらわにして、何かを近づける。

 

【フフフ、貴女ノココ、イロイロアッタヨウダケレドモ…氷ノコレハハジメテカシラ?】

ぐちゅぅ…ズウゥン!!

【あ”っ!?】

 

突き入れられたのは、雪女の股から伸びていた氷の陰茎。

ふたなりとも言えるような姿になっていたようだが、これは女性を徹底的に逝かせるために、雪女が数多くの犠牲者を元にして作り上げたものだ。

 

バスンバスンバスンバスゥン!!

【あひっ♡!!うぎゅっ!!や、やめてぇ…!!】

 

冷たい感触ながらも、氷ゆえに造形が細かく調整できるようで、がメーテルの弱い場所を探り当てるように変形し、膣内を荒々しく擦り上げる。

 

奥を穿たれて懇願するも、雪女はやめる気はない。

 

【フフフ、イイワイイワイイワァ!!貴女ノ中ノ具合!!精液ジャナイノハゴメンネ】

ドジュンドジュン!!ブジュウウウウウウウウウウ!!

【ひぃあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!】

 

がつがつと突かれ、中で放出されたのは灼熱…ではなく、冷たい液体。

けれども、メーテルの中では未知の感覚であり、びくびくと身を震わせる。

 

ズポン!!ブシュッツ!!

 

中から抜かれた冷たい雪女の氷の陰茎。

ひくひくとメーテルの割れ目は震えており、たらりと出された液体。

 

【フヒヒヒヒ、イイカンジ!!コノ女、他ノ星々デノ恥辱並ミニ感ジテイルゼ!!】

 

メーテルのその様子を見ながら、ゲラゲラと笑うように出てきた小さな小人のような獣。

それは、サトリと呼ばれる妖。

 

「何、を、言っ…って…」

グジュン!!

「ひぎゅっ!?」

【ン~コノアタリトココトコトカ】

グリグリグジュィ!!

「あひぃいぅ♡!?」

ブシャァァァァl!!

 

いきなり指を突っ込まれ、かき混ぜられたかと思えば、メーテルの感じやすい個所を探り当て、そこを刺激される。

思わず潮を噴き上げ絶頂するが、指の動きは止まらない。

 

グチュグチュゥグリギュゥウウウウウ!!

「ひぃひぃはぅうううう!!ひぎいぃいいいいいい!!」

プシャァァァ!プシャァァァ!!

【感ジヤスイノハソノ記憶カ】

 

そう言いながらサトリはメーテルの心から、過去の陵辱の記憶を読み取り、感じやすい場所を探っていく。

 

 

 

ヤミヤミで暗闇の中、見えないことを良いことに襲われ、身体中をまさぐられた記憶。

 

グジュグジュグジュ!!

「やめて!!お願い、そこだめぇっづぅ!!あひぃいいいい!!」

 

 

二重惑星で生身とバレて、機械化人たちによるバイブやピストンディルドによる、連続絶頂を利用した潮吹きでの飛距離計測遊びという醜悪な遊びの記憶。

 

ドジュゾヂュゾヂュゥ!!

ブシャァァァ!!

「あ”~~~っ♡!!あ”~~~っ♡!!」

 

 

【ククク、他色々経験豊富。数アルナカデヨワイノハ…ココダァ!!】

ギュチィ!!

「ひぎゅっ♡!?」

ヂュボボボボボボボボボゥ!!

グリグリグリィイイイ!!

「あ”--------------っ♡!!」

ブシャァァァァァァァ!!

 

様々な経験を受けた中で、メーテルの最も反応が良かった部分は、安易ながらもクリトリスとGスポット。

そこにサトリは深く口づけをし、指を曲げてぐりぐりと刺激を与え、絶頂をさせ続ける。

 

ヂユウウウウウウウウウガミガミガミ!!

「いっひぎゅううううう♡!!」

グジュグジュグリリリィ!!ゴリゴリィ!!

「うぅぅぅぅぅぅぎ♡!!」

ブシャァァッ!!ブシャーーーーーッヅ!!

 

【アヒャヒャヒャヒャ!!美女、淫ラニ悶エル様、モットミセロォ!!】

 

メーテルの反応に気を良くしたのか、執拗に攻め続けるサトリ。

 

しかし、その時間が少し長いので、他の妖が文句を口にする。

 

【オイ、コウタイシロ!!ナガイゾ!!】

【マダマダタリナイッテ!!モットヤッテヤリタイカラマッテロヨ!!】

ヂュボボボボボオゴリュゴリュゥ!!

「ーーーーーーっづ♡♡♡!!」

ブシュブシュブシュクウウウ!!

 

 

サトリの遅さに鬼がいら立ちを見せるも、奴は変わる気はないらしい。

メーテルの反応が面白くて、もっともっと虐めたくなるのだろう。

 

だがしかし、妖が活動できるのは夜の間のみで、これ以上待たされるわけにはいかない。

 

【イイカラドケェ!!】

【ウギィッツ!?ヤ、ヤメロチカラバカ!!】

 

ぐいっとサトリをつかみ、無理やり引き剥がそうとする鬼。

心を読み、ここから全力投球される内容が見えたサトリだが、やめることはしたくない。

 

【グッ、ハナスナ女!!】

ジユウウウウウウウウウウウ!!

「はぅうううううう♡!?」

 

 

サトリはメーテルの下半身にしがみつき、てこでも離れないように言う。

その指がメーテルの膣内をがっしりと捉え、クリトリスは口内で舌に巻き付かれ、歯で羽交い絞めにしてメーテルにも自分を放さないように告げる。

 

【ドケェェェ!!】

【ンンジュウウウウイヤジュウウブボボボボゥ!!】

「ひぎぃいいいいいいいいい!!」

 

サトリを引き剥がそうとする鬼。

抵抗するサトリ。

自身の感じる場所を人質に取られ、鬼の無理やりはがそうとする力で大事な場所を刺激されまくるメーテル。

 

ギチギリギチィ!!

【ウギギギ!!イイカゲンニシロコノクソアヤカシガァァァ!!】

【イヤダァッァァ!!】

ジュボォオオオオオオオオオオオオオオオ!!

「あ”~~~~~~~♡♡♡!!」

ジュボォンッヅ!!

ブシシャァァーーーーーーーー!!

 

流石に限界があったのか、サトリの身体が引き延ばされ、遂に引き剥がされる。

そのまま天高くぶん投げられつつ、その間にも引き抜かれた衝撃と最後の衝撃で絶頂するメーテル。

 

しかし、その肉体に休みは無い。

 

ぐばぁぁっとメーテルの淫唇を広げ、鬼はすぐさまその剛直を叩き込んだ。

 

【フンスゥ!!】

バスゥウウンン!!

「うぎゅう!?」

 

ゴッス!ゴッス!!ゴリゴリュウゥ!!ドズウン!!

「あひぃ♡!!いぎぃ♡!!はぎゅうううううう♡♡♡!!」

 

他の妖ともまた異なる、鬼の極太の肉棒。

それが激しく中を蠢き、奥を穿つ。

 

ドズドズドズドズ、ゴッズゥン!!ブビュウウウウウウウウウウ!!

「ひぃあぁぁぁぁぁぁぁ♡!!」

【マダマダイクゾォ!!】

バスンバスンバスンバスンバスゥウン!!ドヂュウン!!ブビュルゥバァァァ!!

 

 

激しく叩きつけられ、何度も何度も打ち付けられ、中に熱いものが流されまくる。

 

 

与えられる快楽の許容量はとっくの前に限界を迎えているのに、妖たちはやめる様子はない。

 

【オイ、コウタイシロヨロオニ!!】

ドジュン!!

【一緒ニセメサセテェ!!オモシロイオモシロイワァ!!】

クリクリキュムウウウウ!!

【アヒヒヒヒヒ!!コイツ気絶シテイルケド肉体反応スルカライイネェ!!】

ジュウウウウウウウ!!ブシュウウウウウ!!

 

 

いつしか、他の妖たちも群がり、好き勝手にメーテルの身体を苛め抜く。

快楽の刺激が強すぎて、気絶しても続き…メーテルの意識は、闇の中へ沈んでいった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…ううっ…はっ、ここは…」

「おや、目が覚めましたかな」

 

―――メーテルが次に目を覚ました時には、見知らぬ場所だった。

いや、ここはこの妖の星の小屋の一つであり…メーテルのそばには、知らない人がいた。

 

 

「私、確かあの妖たちに…」

「ほっほっほっほ、朝になったので奴らは消えたようで、犯され尽くした貴女を、また夜に襲われぬようにここへ連れてきたのですな。ああ、申し遅れました。わたしめは、かつて妖どもをどうにかしようとした地球の神主を先祖に持つ…宇宙進出した妖怪たちの対処役としても言われるものですな」

 

 

メーテルの問いかけに対して、そう答える男。

 

聞けば、妖たちに侵される女性の気配を察知し、朝になる前には壊れてイキ死ぬかもしれないと思っていたらしい。

せめて弔うことができるように近くへ寄ったらしいが、メーテルの状態からまだ助かると思い、朝になって早々に、この場所へ連れてきたのだというのだ。

 

「危ないところでしたな。あのあたりは、妖たちの勝手な振る舞いで、道に迷いやすく…放置しておけば、今晩もまた犯され、今度こそ命を落としていたでしょうな」

「あ、ありがとう…」

 

気絶していたところから、あったかもしれない話を聞き、感謝するメーテル。

 

しかし、男はじっとメーテルを見た。

 

「…ですがな、あなた犯されすぎたようですな。このままですと、やつらの体液が浸透して、星から出た後、いや、それよりも早く妖に転じる可能性がありますな」

「妖に…!?」

「ええ、命を奪われるという話は、半分ほど違っていて…妖どもに絶頂させられ続けてイキ死ぬというものと、彼らと同等のものになり下がる…妖になって、人として死ぬ、と言う話になりますな。今の貴女は前者は免れましたが、もうじき後者になりかねません」

「で、ではどうしたら…」

 

男の言葉に、メーテルは問いかける。

下手をすれば、このまま妖になると言われれば、焦る気持ちもあるだろう。

 

 

「大丈夫ですな。そのような被害者を減らすための薬がありましてな…」

グジュン!!

「はぅっ!?」

 

布団の中に手を入れられ、そのまま男の指がメーテルの割れ目の中に入り込む。

 

グジュグジュグジュゥ…

「ひぅっ…な、何を…」

 

「ふむ、だいぶやられたようですがな…これなら大丈夫ですな。ここに、コレをぶち込めばいいだけですな」

 

そう言いながら、男は自身のイチモツを取り出した。

 

ごつごつとした、いかにも凶悪そうなもので…ぶびゅっと何かの液体に塗れている。

 

「機械化した陰茎で…抱かれて妖に転じそうになっている女性は、これで治療する決まりですな。あいにく手では普通に届かないところもあるため、ここを使うことになって」

ズゥンン!!

「はぎゅぅっ!!」

 

そのまま、メーテルの思考が追い付くよりも早く、彼女の中へ挿入した。

 

「激しく動き、この中に塗りたくりますな!!奥へ治療用の薬を流し込みまくればいいですな!!」

バスゥン!!ドジュンドジュンドジュウウウウン!!ブビュウウーーーーーー!!

「あ”あ”あ”っ!?あ”~~~~~~~~っ♡♡♡!!」

 

激しく腰を振られ、中に機械の肉棒が蠢き、薬が中へ塗りたくられる。

じんじんと感じさせられつつ、きちんとした治療行為でもあるようで、拒絶しきることができない。

 

 

 

 

 

 

…そのまましばらくの間犯され続け、ようやくメーテルが解放されたのは、999の停車時間が迫っていた時だった。

 

ようやく妖になる危険性はないと治療の終了を告げられ、鉄郎に再開し、列車へ乗り込む。

 

「大丈夫だったのメーテル!!この数日間、明るい間だけしか探し回れなくて…良かった…」

「大丈夫よ、鉄郎。私がこの程度で死ぬと思っていたのかしら。探し回ってくれて、ありがとう」

 

―――ポォォォォォ!!

 

ふふふっと笑みを浮かべ、汽笛が鳴る。

999が次の停車駅へ向けて、線路を駆け抜け宙へ飛びあがっていく。

 

 

「妖の星…あの星、あのまま妖たちであふれるのかなぁ」

 

宇宙へ飛び立ち、遠ざかっていく星を見ながら、ふと鉄郎はそう口にする。

 

「それは、わからないわ。あの星にいる妖たちは、確かに宇宙へ進出し、力を付けたようだけれども…ここはやっぱり、地球とは違うのよ。正しい対処法があったりと、何かと窮屈で…彼ら次第とも、言えるわね」

 

そっとお腹をさすり、メーテルはあの陵辱の時間を思い出す。

激しく、荒々しく妖たちに犯されまくったが、もしかすると彼らは、この先の衰退を予想していたのだろう。

 

出てきたとしても、女を襲うだけ襲ったとしても、いずれ対処法が確立されて、住処を追われゆく妖たち。

 

この科学文明の溢れる中で、画策しようとしても、結局は滅びる運命はあるのだろう。

 

そう、いつしか地球で妖怪の存在が、物語の中だけにあるように思えるような、そんな状態と大差ないほどになるまでは、時間がかからないかもしれない。

 

 

「けれど…案外、しぶといのかもしれないわね」

 

そう思いながら、メーテルがつぶやき、鉄郎もうなずく。

そして列車は無事に妖の星を出て、次の停車駅へ向かうのであった…

 

 

 

 

 

【ーーーウキャキャキャ】

 

…車両の下に、メーテルの味が忘れられない妖がくっついていたことにも気が付かず。




リクエスト、ありがとうございました

今回ちょっとノリが良かったので、早く出せました
本当は他の妖怪…垢嘗めとかぬりかべや、いったんもめんも…と考えましたが、
多すぎるの何なので、リクエスト内の雪女、サトリ、鬼にとどめました

おたのしみいただければ、幸いです

リクエスト対応中
検討し、書けそうなら少しづつ他リクエストと並行して書きつつ、
ノリが良ければ早めに出ますが
大抵遅筆なので、ご了承をお願いいたします


…一瞬、目玉お〇じモドキのようなものもありかなと思った。目も可能性あるし…
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