内容:ワークスリー駅(リクエストオリジナル駅)にて、メーテルがナンパされて…
―――ポォォォォォウ
「次の停車駅は惑星ワークスリー〜惑星ワークスリーでございま~す。停車時間は5日間、リゾートが盛んな惑星ですが、悪質なナンパが流行っているらしいので警戒しつつ、下車をしてくださ~い」
‥‥宇宙の様々なリゾートが開発されている星々の中で、この惑星ワークスリーもまた、リゾート関係で人気が高い星。
その星に、銀河鉄道999は停車し、メーテルと鉄郎はその星に降り立った。
「うわぁ、海だぁ!しかも、すっごい綺麗な砂浜に、青い空、白い雲!!絵に描いたような、いや、それ以上に美しい光景だよ!!」
「ふふふ、ここはリゾート開発がしっかりと行われている星なのよ。これだけの環境を整えるだけではなく、他にも日焼けしないように特殊なフィールドが張られていたり、凶悪なサメなどが襲ってこないように、海岸沿いには電磁バリアなどもあったりするのよ」
泊まるホテルですぐに水着に着替え、二人はビーチへ降り立つ。
リゾートで盛んと言うのもあって、様々な人がそれぞれ過ごしており、各自楽しそうにしていた。
「あ、メーテル。しばらく別行動して良いかな?あっちの方で、食べ歩きやっているようだからね」
「あら、鉄郎は海よりも食べ物なの?ふふふ、良いわ、私もある程度泳いでから、ホテルで戻って合流ね」
「うん、わかったよ!」
まだまだ子供と言うべきなのか、売店を巡り歩きだした鉄郎に、メーテルは微笑みを見せる。
この星は他の停車駅と比べて治安も良く、一人で出歩いていても安全なのだ。
「さて、私も泳ぐとして…」
「ちょっと、そこのお姉さん、話をしていいかい?」
「あら?…ごめんなさいね、今は一人で泳ぎたいの」
「良いよ良いよ、泳ぎ流らでも良いから、ちょっとは話し相手になってよー」
「もぅ…あら、珍しい、整った方ね」
一人になった途端、ナンパされたメーテル。
軽くあしらおうとしたが、感覚的に少しこれは相手をしなければいけないだろう。
そう思い、そのナンパ相手のほうを見れば、このご時世珍しい機械化人ではない、生身の人間で、少しばかり顔の整ったいい男だった。
「そうか?ありがとう。機械の身体にあこがれはしているが、このイケメンフェイスを機械の身体で再現できるかは不明でね。わからないから、今はこうやってじっくりと楽しむために、美女へ声をかけているのさ」
「そう…まぁ、確かに生身の顔の再現は、難しかったりするものね」
ある程度の美男美女のような容姿に、機械化人たちはなるが、それでもこだわりがある人からすれば違うと思って、踏み切れない者もいる。
機械の身体になったとしても、納得いかず…顔が無いままの、冥王星のシャドウのような人になるようなものもいるのだ。
目の前のこのイケメンフェイスとなっている男性もその類のようで、なりたいとは思っていても、中々踏み出せない様子。
だからこそ今は、永遠の命と言って良いような機械の身体をすぐに選択はせずに、生身の身体で精一杯楽しもうとしている様子が見て取れて、少しばかりほほえましく思う。
「そこでお嬢さん、この青春の一ページに、美しい方々との語り合いの一枚を作りたくてね…よろしければ、わたしのほうのホテルでゆっくりと話さないかい?」
「話すだけなら…少しだけ、してあげようかしら」
悪い気はしないし、鉄郎との合流まではまだ時間がある。
少しばかりは変わったことをしていても良いのかもしれない。
そう判断し、メーテルは了承したが…その時に気が付かなかった。
その男が心の中で、にやりと怪しい笑みを浮かべていたことを。
「…驚いたわね、ここはこの星でもっとも高級なホテルね」
「その通り。良い美女には良い場所を用意するのがモットーでね…部屋へ、さっさと案内しよう」
そう言われ、ホテルの中を歩き目的の部屋へ近づく中…ふと、ある音を捕らえた。
ーーバヂュン!!バヂュン!!
「何かしら?だんだん、何かを打ち付けるような、叩きつけてもいるような音が聞こえてくるような…」
「おっと、恐らく友人の仕業だろう。本気でやっているな」
何かを叩き潰し打ちつけるような音がじわりじわりと聞こえてくる。
しかも、目的地へ近づくにつれて大きくなっており、もしや部屋の中で何かやっているのではないか。
「おーい、戻ったぞー」
「お邪魔しますね」
気になりつつも目的の部屋へ到着し、扉が開かれる。
エスコートされて中に入り、その奥の部屋の扉を開けた時…メーテルはある、驚愕の光景を目にした。
バスンバスンバスンバスゥウウンン!!ぶっびゅるるるるるるるるるるる!!
「え…」
そこでは今、大きなベッドの上で、何かが打ち付けられていた。
巨漢の男によって、中にどくどくと白濁液が注がれ、外へあふれ出している女の尻。
いわゆる種付けプレスで中出しをされながら、巨漢に押しつぶされている女の姿があった。
これが、ただの女であれば、まだ良かっただろう。
しかし、広がる髪色を見て…そして、巨漢がずぬっと肉棒を引き抜き、びくびくと潰れたカエルのような姿を晒しているその女を見て、メーテルは叫んだ。
「え、え、え…エメラルダス!}
そこにいたのは、メーテルの好敵手にして宇宙を駆け巡る女海賊、クイーン・エメラルダス。
気高き彼女が今、ベッドの上で白目を向きながら潰れたカエルの様に伸びて体をビクビクっと痙攣しており、どれだけ中出しされたのか、割れ目からはドロドロな白濁液を漏らしている無様な姿を見せていたのだ。
慌てて駆け寄ったメーテルだったが、彼女の意識は今は無い。
激しく犯され尽くしたようで、気絶したらしい。
その様子を見て、メーテルは悟った。
このままここにいては、彼女と同じような目に遭うと。
身の危機を感じ取り、メーテルは逃げようとしたが、すぐに男に取り押さえられ、ベッドに押し倒された。
「くっ…離しなさい!!」
「へっへっへ、嫌だね、せっかくここまでのこのこと付いてきた美女を、逃すわけが無いだろう?」
男はそう言いながら手を下に動かし、メーテルの割れ目を布地越しに押し込んだ。
ずぶっじゅぅ!!
「はぁぁんっ!!」
「くくくく、もう濡れているじゃないか。もしや、あの光景を見て濡らしたのか?思った以上に、淫乱な女だなぁ!!」
ぐちゅぐちゅぐりりぃ!
「ふっ、はっ、はぁぁぁぅぅ…!」
水音を立てながら、割れ目に浅く指を突き入れ、笑う男。
湿った布地は守りの役目を果たさず、浮き上がった陰核を見つけられ、ぐりぐりと指で押しつぶされながらこねられ、敏感な快楽の塊はメーテルに快楽を与えてしまう。
エメラルダスの惨状を見て、メーテルは自分もハメ潰される未来を予想し、思わず身を濡らしてしまっていたのだ。
否定できず、悔しそうに口をゆがめるが、男たちにとっては意味はないどころか、欲望の獣の心をより燃え上がらせる。
ぐにぃぐにぃきゅっ!!
「はぁ、はひっ、はぁぁぁぅっ!!」
「や、やめろ、メーテルには手を…」
クリトリスを布地越しにこねくり回され、つままれて甘い声をあげるメーテルに気がついたのか、エメラルダスは声を上げる。
「くくくく、エメラルダス、お前はこれを刺してしばらく踊っとけ」
ズブジュン!!ヴィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!
「ーーーーーーーっつあぁぁぁぁぁぁ!!」
ブシュブシュウウウウウウ!!
しかし、抵抗は許されず、凶悪なディルドが巨漢の手によってエメラルダスに突き入れられ、抜け出さないように固定されて、中から責め立てられるようにした。
ヴィィィィィン!!ドスドスドチュン!!
「ひぃぃぁぁぁぁ!!」
膣内を震わされ、巨漢の肉棒に負けず劣らずの蹂躙。
快楽に屈した女海賊では、争うことができず、突き上げ震わされるのみである。
そして彼らはビタンビタンと快楽に叩き落とされたエメラルダスを放置し、メーテルへ手を伸ばし…いかにして、エメラルダスを堕としたのか、そのテクをメーテルに味合わせた。
水着を剥ぎ取り、生まれたままの姿を晒させ、足をつかみ開かせ、さらに付け根にある淫唇に指を添え、押し広げた。
「ほら、よくみせろ!!」
ビシィイン!!
「ひぃいいぅうう!!」
ブシャァァァ!!
ぐっぱぁぁぁぁ!!
「くくく、濡れてきているようだがくわえ込むにはまだ足りねぇな」
中の様子を見られ、濡れ具合を確かめるようにクリトリスを弾かれ、潮を噴き上げつつその中身を、メーテルはまじまじと男たちに見られる。
しかし、先ほどエメラルダスを犯していたような巨根をくわえ込むには、まだ足りない様子。
「さて、より一層濡れてもらうぞ」
そう言いながら、男が手に持ったのは凶悪な形をとったディルド。
男たちのモノよりも一回りは小さいが、慣らすのには十分だろう。
たっぷりと媚薬ローションを塗りたくり、その中へ突き刺す。
ズブゥン!
「はぅんっ!!」
「それ、最大振動だ!!」
ブィィィィィン!!
「ふぁぁぁぁぁあぁっぁぁ!?」
猛烈な振動がメーテルの膣内を襲い掛かり、強烈な快楽が押し寄せる。
ディルドの凸凹が彼女の弱い場所全てを押しあげ、強く震わせるばかりか、さらに刺激を与えるために激しく抜き差しをされていく。
ズボズブボズブズブズブズボボボボボボボゥ!!
ゴジュン!!ゴジュゴジュゴジュゴジュゴジュウウウン!!
「ひっぎゅああああああああああ!!」
奥を打ち付け、ぐりぐりと子宮自体を震わさされるような暴力的な快楽。
塗りたくられた媚薬が浸透し、その快楽を増幅させる。
ズブズブズブズブズブブブィィィン!!
ブジュウウウウ!!ブジュウウウウウウ!!
押し込まれ、震わされ、大きく潮を噴き上げ、メーテルは何度も何度も強制的に絶頂をさせられる。
そして数
ぐぐっ…バスンッ!!
「うぎゅっつ!?」
「さぁ、ここからマッハで堕とすぞ!!」
ドズンドズンドズンドジュンドブジュンドブブブブンン!!
「あ”~~~~~~っづ!!あ”お”ぉぉぉぉぉ~~~!!」
杭打ちのように奥を打ち付けられ、逃れられない種付けプレスの連撃。
機械以上の生身だからこそ、その命を燃やし尽くすような激しいピストンが凶暴な快楽を送り込む。
ドブジュドブジュン!!ぶじゅううるるるるるるるる!!
ぶじゅんぶじゅんぶじゅん!!っぶっびゅるるるるるるるるる!!
徹底的には目潰すというように、男の身体に何度も何度も撃ち込まれ、奥へ注がれる白濁液。
抜き出しても次なる肉棒が再度差し込まれ、彼女を徹底的に潰していく。
その思考が快楽に塗りつぶされ、エメラルダスと同じように…数時間後には、びくびくと潰れたカエルのように、大きく足を広げ、白濁液を中からこぼすメーテルの姿があった。
バジュンバジュンバジュンバジュン!!
「ひぎゅうううあぁぁぁぁぁ♡♡♡!!」
「へへへ、ちょっと休憩…今度はこっちの女をっと…待っている間、これでもくれてやるよ」
ズブン!!ヅブジュウウウウィイイイイイイイイン!!
「いいいいいいいいいいっぐぅうあぁぁぁあああああ♡♡♡!!」
エメラルダスに使用されていたものと同じものをつきたてられ、激しく次の肉棒が差し込まれ、犯され続けるメーテル。
あまりの快楽の強さに、意識は遠のいていく。
(ああ、鉄郎、ごめんなさい…この男たちに…負けた…わ…♡♡♡…)
薄れゆく意識の中、堕ちた彼女はすでに彼らを連れていくことを決めてしまった。
メスとしてわからされてしまった、彼らの凶悪な性の快楽に、負けてしまったからだ。
この男たちに犯された快楽を、星を去っても得られるようにと…密かに、メーテルは男たちに対して、銀河鉄道のパスを譲渡し、今後の旅路の中で…そして、目的地にいるはずの母親へもわかってもらえるように、計画をゆっくりと考えるのであった…
リクエスト、ありがとうございました
ちょっと堕ちた感じの口調を目指したけど…まだ甘いかな?
(次回予告BGM)
宇宙は広く、どこかで別の世界と交差していることがあるだろう
その中で、メーテルはある意味自分と似た存在と出会う
だがしかし、それはまた別の陵辱へとつながってしまうのだ
次回の淫靡鉄道は、「狭間の駅(リクエストオリジナル駅)」に停車予定となります。
※都合により、他の停車駅が優先されることがあります
ご了承をお願いいたします。